「……ですがそれ以上に提督には力を入れていただきたいことがあります♡」
「それは、我々艦娘との『セックス』です♡」
「言い換えた方がよろしいでしょうか♡
性行為♡ 性交♡ 交合♡ 合体♡ 子作り♡ えっち♡ 腰振り♡ 交尾♡ 生殖♡ 孕ませ♡
提督のチンポを艦娘マンコにずっぽしハメてぇ♡ ハメハメパコパコ♡ズッコンバッコン♡」
理解が出来ない。人間はあまりの衝撃を受けると思考が停止するというが、この身をもってそれを体験している。
何も出来ぬまま、その場で固まっていると、大淀がするりと傍に寄って来た。腕に柔らかい感触が当たり、ビクリと体を震わせる。
そのまま耳元に吐息をたっぷり含んだ甘ったるい声が響く。
「提督、調べさせていただきました♡
身長○○○cm、体重××kg♡
士官学校での成績はまずまず。交友関係は広く、好かれることはあれど嫌われることはない……
艦娘に対する深い愛情を持っており、オナニーのオカズは艦娘のグラビアなことが多い♡
性癖はチンポ♡ や マンコ♡等の淫語を喋る女性♡
そして女性が気持ちよぉ~くなった時に♡
お゛っ……♡ほ゛ぉっ……♡♡ヤッベェ……♡♡♡とオホ声で喘ぐこと♡♡♡」
当たっている。
身長も体重も成績も合っている。交友関係は分からないが敵を作らないようには心掛けて来た。
そして性癖。グラビアを見ながら艦娘のそういった妄想をしながらシコっていた。
事実だ。
「そして我々が提督を選ぶにあたって重要視した点が2つあります。
まず1つ目は提督の男性器…チンポの大きさです♡」
未だに思考は正常に動かない。
しかし嘘喘ぎとは言え、あの大淀がひっくいオホ声を耳元であげているのを聞いた俺は、血液が股間へと集まっていくのを感じる。
───ああ、そうだ俺はチンコがデカい。
それのせいで付き合った女性全員からフラれ、そういった店ですら挿入をさせてくれる場所は無かった。つまりは『童貞』なのだ。
股の間で第三の脚のようになっている『ソレ』をスリスリ♡と擦りながら大淀は続ける。
「次に2つ目は性欲の強さです♡
休日ともなれば艦娘グラビアのスクラップブック片手に外出し、1日中チンポをシコシコ♡ ザーメンをドピュ♡ドピュ♡し続けること40発♡
士官学校近くの公衆トイレは定期的に詰まるので頭を抱えていたそうですよ?♡」
それは申し訳ないことをしたが、それもこれも艦娘がエロいのが悪いと思う。
グラビア1ページにつき1発、お気に入りで2発、3発と射精出来てしまうエロさが悪いのだ。
皆さんは公衆トイレはキレイに使いましょう!
もはや全身を擦り付け、ベルトをカチャカチャ♡と外しながら、大淀は語り始める。
「この出嫁鎮守府、いえデカチン守府では全国の鎮守府、泊地、基地から性欲が強すぎて悩みを抱えている艦娘が集められています……。
かく言う私もそうです。艦娘として配属を待つ身でありながら、ゴン太ディルドオナニーで嬌声をあげすぎたせいで、寮から追い出され、ここに配属になってしまいました♡」
確かにそう言われてみれば、そのムッチムチの下半身にも説明が付く、のかもしれない。
しかし驚いた。この如何にも清楚な委員長然とした大淀がオナニー狂いだとは……。
一層、股座の熱に芯が入るのを感じる。
大淀も気付いたのだろう。スリ♡スリ♡とした手の動きがシュッ♡シュッ♡とズボンの上から扱くように変わっている。
「提督にはこのデカチン守府にいる艦娘達を性的に満足させてあげて欲しいのです♡
素直になれない娘もいるでしょう……。
悩んでいる娘もいると思います……。
そんな艦娘達にこのビンッビンに反り返ったチンポを見せてあげてください♡♡♡」
───いつの間にかベルトは外され、ズボン、パンツすらも脱がされ、今までただの役立たずであった巨砲が力強く屹立している。
「このブッ太いカリで艦娘達のオマンコをゴリゴリと削ってあげてください♡♡♡」
───大淀の手によって扱きあげられている『ソレ』は定期的なオナニーによって黒ずみ、メスを自分のモノにするため、強く太くカサを開いている。
「この今もギュルギュル♡と絶賛稼働中の金玉様に詰まっている濃厚ザーメンを艦娘達の一番奥にどっぴゅん♡してあげてください♡♡♡」
───ここまで焦らされ、我慢できぬと鈴口から精子交じりの白く濁ったカウパーが漏れ出していた。
「私を孕ませてください♡♡♡」
───そこまで言われればもう言葉はいらなかった。
静かに上着を脱ぎ、ふぅーーー♡と力強く息を吐いた。
男は隣にいる女のデカケツをパァン♡と音が鳴るほど叩いた後、痕が残りそうなほど力強く揉みしだき、2人は用意されたベッドへと足を進めた。
───────────────────────
ダンボールとベッドしかない部屋に男と女、2人の鼻息が静かに響く。
片や我慢汁を漏らしながら、隣にいる女のデカケツを力強く揉み、時折パァン♡と小気味よく叩いている。
片やケツを揉まれる度に
「あっ♡っふぅー♡……っお゛……♡♡♡」と喘ぎ、叩かれるたびにぷしっ♡と透明な液体を床にまき散らしていた。
先ほどパンツの存在について疑問に思ったので、ケツを揉みながら大淀に聞いてみると……
「あ゛…♡ パ、パンツは…♡ んぅ♡♡♡
提督がいらっしゃる前にビチャビチャになってしまったのでぇ♡
今日お会いしてからはずっとノーパンでしたぁ♡
うお゛ッ♡ ちょっとイクッ♡♡♡」
だそうだ。
ぷしゃっ♡と潮を吹きながら答えてくれた驚きの情報に、ペニスがグンッ♡と上を向く。
なんてオスを興奮させることに特化した存在なのだろうか。
今日が今まで生きてきた中で一番の勃起だろう。自信を持って言えるぞ。
そんなやり取りをゆっくりと3回ほど繰り返す内に目当てのキングサイズベッドにまでたどり着く。
何も言わずに女は仰向けに寝、その上から覆いかぶさるように男が乗る。
このベッド、見るからに高価だとは思っていたが、本当に高級品なのだろう。2人が乗ろうとベッドはギシリともしなかった。
ケツ揉みとケツ叩きによって既にぐじゅぐじゅ♡になっている割れ目に自分の亀頭をあてがう。
しかしここで躊躇した。してしまった。かつて否定されたトラウマは忘れたくても忘れられぬ物らしい。
そうやって数秒固まっていると、大淀はまたも顔を耳元に寄せて、囁いた。
「提督、キてください♡」
そう言い、頬にキスを落とした。
たったそれだけ、一言と頬へのキス。それだけで硬さを取り戻した肉竿を優しく、彼女の濡れそぼったワレメへと滑り込ませていく。
ズチュッ……♡
ヂュププププ♡ニュルルルル♡
──っ……♡極太ディルドで開発をしていたという話は伊達ではなかったらしい。大淀のマンコは俺のデカチンですら軽々と飲み込んだ。
にしてもキモチいい。今にも無我夢中で腰を振りたくなるが、抑えるのだ。
ガッツく男は嫌われる。過去に調べたセックステクを必死に思い出しながら、耐える。
どうだろうか、優しく出来ているだろうか? 大淀は気持ちいいだろうか?
落ち着いてきた頭で大淀の方を見ると───
「……ッんう゛♡♡♡ ふーッ゛♡ ふーッ゛♡
……こ、これが生チンポぉ♡♡♡
太くて♡ 長くて♡ それにアッツぅ~い♡
"コレ"を知っちゃったら
よかった少なくとも悪くは無いようだ。
このまま優しく優しく抜き差しして今日は終わろう。
そう思いながら腰を少しずつ動かしてみる。
ヌロロロロロロッロ……♡
チュププププ♡…チュトン♡
チュッロロロロロロロッ……♡
ヂュッチ…♡ヂュッチ…♡
優しく。優しく。
コワレモノを扱うように腰を振る。
しばらくそうしていると、大淀がものすごい剣幕でこちらを見て来た。
「なんっなんですかッッ!!
その甘ったれたピストンはッッ!!
優しくしたい…って話聞いてましたか?!
私は提督のバッキバキのカリ高デカチンポで膣壁からGスポ、子宮に至るまでをボッコボコにして欲しいんですよッ!
───もういいです、自分でヤりますからッッ!!」
そう言うと共に凄い力で上下を逆転させられ、騎乗位の形にさせられた。
「しっかりチンポ垂直に勃たせてくださいねッッ!!
イキますよッッ!!♡♡♡」
どっっっぢゅんッッッ!!!♡♡♡
どちゅッ!!♡ バスバスバスッ!!♡♡♡
「う゛お゛っ゛?!♡♡♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡
こ゛れ! こ゛れですっ゛!!♡♡♡
激しくぅ゛!!♡ なっがいストロークでぇ゛っ!!♡ マンヒダ1枚1枚丁寧に磨き上げるっ゛!!♡♡♡
そうっ゛! これがっ本当のセックスよ゛っ! ♡♡♡ 」
オナニーなんかとは比にならない暴力的なまでの快楽がチンポへと襲い掛かって来る。
───情けない。あまりに情けない。
自分のデカチンを初めて受け入れてくれる人が現れて、すっかり空回りしてしまったようだ。
しかし、ここまでヤられてしまって黙っていたのでは、男が廃るという物だろう。
これでも士官学校の厳しい訓練を受けてはいたのだ。カラダを動かすことには慣れている。
大淀の跳ねる腰の動きに合わせ、腰を上手く動かしてみる。
ぱっちゅんっ!!♡ぱっちゅんっ!!♡
パンパンパンパンパンッ!!♡♡♡
「ほっお゛お゛お゛お゛お゛?!♡♡♡
それそれそれ♡♡♡ そうやって腰を動かすと……
うお゛っ♡チンポいいとこ当たるぅ♡♡♡
ダメっ下品な声出ちゃいます♡
あ゛ーそこッ♡そこヤッベ♡♡♡
ピストン運動ぅ♡そう、上手よ゛♡提督♡♡♡」
寮を追い出されたという喘ぎ声の本領発揮といったとこだろうか?
普通の人間ならば萎えるような喘ぎ声も自分には興奮のスパイスにしかならない。
より固くチンポに芯を入れ、下から突き上げる。
どちっ!♡ どちっ!♡ どちっ!♡ どちっ!♡ どちっ!♡
「お゛ぉお゛ぉお゛ぉお゛ぉ♡♡♡
ヤベヤベヤベヤッベェ~♡
生チンポでマンコ掘削たまんね♡♡♡
浅い所ヌポヌポぉ♡からの奥にどっちゅん♡♡♡
ずるずるぅって引き抜きながらぁ♡
高かぁ~いカリでマンヒダ開発ぅ♡♡♡
提督の逞しい生チンポで再開発されてますぅ♡」
すっかりアヘ顔で出来上がっている大淀を見ながら腰を振っていると、精液がムリムリィ♡と精巣から登って来ているのを感じる。
そろそろフィニッシュとイキたいが、あそこまで言われてしまったのだ。少しばかりこちらのターンも欲しいだろうという悪戯心が顔を出す。
膣奥を力強く突き、力が緩んだ一瞬を見逃さずに、また上下を入れ替える。
「あ゛ぁん♡……きゃあ?!
なっ、何するんで───」
ぼっっっっっっちゅん♡♡♡
「へ?♡……え゛っ……お゛?♡♡♡
……イッッッッッッッグゥ?!?!?!♡♡♡♡♡♡」
上下を再度入れ替えたことにより正常位、というよりはもはや種付けプレスと呼ばれる形に近くなった。
不意打ちのようにマンコの奥までこの凶悪チンポでぶん殴られたのだ、シャー♡やプシュー♡なんて目じゃないビッッッッッシーーーー!!!♡♡♡という擬音が聞こえてきそうな勢いのハメ潮が下腹部に当たっている。
しかし俺はまだ射精していないのだ。
ここでへばられては困るとばかりにピストン運動を更に激しくする。
ゴチュ!♡ ゴチュ!♡ ゴチュ!♡ ゴチュ!♡ ドッチュンッ!!!♡♡♡
「お゛っ♡やべッ!!♡
このチンポマジやっべェッ゛!!♡♡♡
わだしのマンコ♡ 変えられる゛!!♡♡♡
このチンポの触れるとこ♡
全部弱点にされるゥ゛!!♡♡♡
イッく゛!!♡ マンコガン突きされてイグッ!!♡
ほお゛っ♡すぐイクこれッ゛♡
イったそばから、またイかされるッ゛!!♡♡♡
マンコ堕とされる♡ 好きになっちゃう♡♡♡
身も心も提督のモノにされるッ゛!!♡♡♡」
汗がはじける。
マウントポジションを取ったことで、自分のターンだと思っていたが、どうやらこの体位は諸刃の剣だったようだ。
全身をべっっったり♡と大淀の裸体と密着させてしまったことで、発情したメスの匂いを直接脳髄に叩き込まれる。
眼前には自分のチンポでヨガり狂うオンナの顔がある。
オナニーの時に夢見ていた光景が今まさにここにある。
この夢を一夜の夢で終わらせたくない。この女を自分のメスにしたい。
頭の中がこのメスのことで埋め尽くされる。
犯す。
犯す。
犯す。
脳の隅々まで女の
チュッ♡
この瞬間、男と女が身体だけでなく心でも繋がった。
2人の間でカチッという音と共に『ナニか』が嵌ったのを感じた。
大淀の耳元まで顔を寄せたのは無意識だったのだろうか。
大淀の身体を強く抱きしめながら、呪詛のように呟き、腰を振る。
ドチドチドチドチドチドチドチドチッ!!♡♡♡
「う゛お゛ッ♡お゛ッ♡お゛ッ♡お゛ッ♡お゛ッ゛!!♡♡♡
孕む゛っ!♡ 孕みますぅ゛!!♡♡♡
大淀゛っ堕ちましたァ゛っ!!♡♡♡
提督の全てに堕ちましたァ゛っ!!♡♡♡
大淀を提督の嫁艦1番艦にしてくださいッ゛!!」
もはや声は出せなかった。
ふゥ゛ッ!!♡ふゥ゛ッ!!♡という息しか口からは出なかった。
代わりに子宮を目一杯突いてやる。
金玉が大淀のデカケツに勢いよく当たり
パァァァンッッッ♡♡♡
と大きな音を鳴らす。
先程の告白は、ここにドッロドロ♡に詰まった
ドッチュン!!♡ドッチュン!!♡ドッチュン!!♡ドッチュン!!♡
ドッッッッッッチュン!!♡
「んお゛ぉお゛ぉお゛ぉお゛ぉッ!!♡♡♡
デカチン
あ゛っ♡チンポ大きくなりましたね♡♡♡
く゛るっ♡くるんですね゛♡中出しっ゛♡
艦娘のこと思い続けて♡
金玉で作り続けたネッバネバ♡のザーメン♡♡♡
ついに艦娘マンコの一番奥に
わた゛しもイクッ!!♡♡♡イギますッ゛!!♡♡♡
軽巡洋艦大淀゛♡
提督っ゛!!♡
子宮口、よーく狙って゛♡♡♡てーッ!!♡♡♡♡♡♡」
その言葉と共に抑えていたモノが全て発射された。
ドピュッッッッッッ!!!!!!!!♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️
ビュルルルルルルルルゥゥゥゥ!!!!!!!!♥️♥️♥️♥️
ドピュッ!♥️♥️♥️♥️♥️ ブピュッ!♥️♥️♥️♥️♥️
ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルル!!!!!!!!♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️
ビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルゥ~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️
「んお゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉッ!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
イッッッッック゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
男は最後の一滴まで零さぬよう、絶頂で暴れる女を押さえつけるように、ぐりぐり♡と腰を動かす。
女は最後の一滴も零さぬよう、男の腰に足を回し、キツく抱きしめる。
そうして、人生で最高の射精をした男と人生で最高の絶頂をした女は、二人同時にその意識を闇へと手放した。
初投稿です。
こういった文章を書くのは本当に初めてなので、全ての手順で緊張しました。
如何せん初めてなので、至らぬ点もあると思います。
もしよろしければ、感想等にてご指導ご鞭撻、よろしくです。
連載にはしていますが、本当に手慰みで書いているため執筆スピードは非常に遅いと思いますがよろしくお願いいたします。