※この作品はR-18です。

デカチン守府艦娘性交録   作:メルトパン

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提督と飢えた狼 - 足柄にはオホヤベ淫語が良く映える -

 

 

「ねえ、提督……?

 『逃げも隠れもしない』って台詞、心に響いたわ!

 アナタになら、『足柄(わたし)』の全てを委ねても良いかもって思っちゃった。」

 

 

 同じように見上げる足柄の表情は、先程とは打って変わって、憑き物が取れたかのように晴れやかだ。

 

 そうだ、そういう表情をしていて欲しいんだ。

 それこそが自分が提督である理由なのだから。

 

 

 心の中でうむと頷きながら、見つめ合っていると、突如"表情(ソレ)"が卑猥なモノへと急変する。

 

 

「でもね、ごめんなさい……♡

 響いたのは心だけじゃないの……♡

 子宮にもキュンキュン♡ 響いちゃったのよ♡♡♡」

 

 

 馬乗りになっている足柄が、腰をスッ♡と上げる。

 亀頭に生暖かい"ナニか"が触れ、くちぃ♡と鳴る音だけが聞こえた。

 

 

「だから、勝負よ!!♡

 

 アナタが何発、射精(だ)そうとも♡

 私が何回、絶頂(イ)こうとも♡

 

 どちらかが負けを認めるまで終わらないデスマッチよっ!!♡♡♡

 

 もし私が敗けたら、アナタの言うこと何でも聞いてあげる♡

 でもアナタが敗けたら……♡

 ──私としかエッチ出来ないとかどうかしら?♡」

 

 

───とよく分からないことを言いながら、足柄の興奮のボルテージが徐々に上がって行く。

 

 

 さらりと鎮守府存続の危機が訪れた気がするが…。

 

 だが、受けて立とう。

 男に二言は無いし、こちらも易々と折れるほどなまっちょろい精力はしていないつもりだ。

 

 

「改めて───提督、アナタを犯すわ!!♡

 

 自分の性欲を満たすためだけの最低交尾でッ!!♡

 アナタの精が尽きるまで犯し尽くすわッ!!♡

 

 だから、しっかりチンポ勃たせときなさいっ!!!♡」

 

 

 そうして、興奮が最高潮に達した瞬間、その引き締まった尻が振り下ろされた。

 

 

 ドっ゛っ゛っ゛チュウ゛~~~ん゛!!!!!♡♡♡♡♡

 

 

「うお゛っほお゛ぉ~~~ん♡♡♡

 デカチン♡ 愛しのデカチンポっ!!♡♡♡

 これが欲しかったの゛ぉ゛~~~!!!♡♡♡

 

 奥までずっっっぽし生チンポぉ~♡♡♡

 マジキッくぅぅぅ~~~~っっっ!!!♡♡♡」

 

 

 ───……っ!! 

 余りの衝撃に息をすることすら忘れていた。

 

 こ、これはマズい……想定外の気持ちよさだ!! 

 足柄の膣は、これまでに感じたことのないほど力強い膣圧だった。

 デカチンを容易く飲み込みながらも、キュッ!!♡キュウッ!!♡とまるで万力のように締め上げている。

 

 それに加えて、膣壁も異常だ。

 ミミズ千匹とも例えられる"ソレ"が、まるで狼が群れで狩りをするかの如く、貪欲に襲い掛かってくる。

 

 このままでは直ぐにイかされるッ!! 

 

 

 ずちゅ゛っ!!♡♡♡ ばっち゛ゅんッ!!♡♡♡

 ドチッ♡ドチッ♡ドチッ♡ドチッ♡ドチッ♡ドチッ♡ドチッ♡

 

 

「う゛ほっ!♡♡ う゛っほ!!♡♡

 ほッ゛♡ ふ゛ッ♡ 勝手に腰動く!!♡♡♡

 このチン゛ポ♡ ピッタリ゛っ!!♡♡♡

 私のマ゛ンコにピッタリハマるの゛!!♡♡♡

 

 決めたッ゛♡ 決めたわぁ゛!!♡♡♡

 絶ッ対勝つ!!♡ このチンポ旦那様にするッ!!♡♡♡

 それで毎日朝までハメ通しよ゛ッ!!♡」

 

 

 こちらが刺激に呆けている間に、足柄はスクワットのように腰を振り始めていた。

 その強靭な足腰を活かした高速ピストンによって、精巣からグングンッ!!♡と精子が引っ張り上げられる。

 

 そうして強烈な肉壺とエロスクワットによって、早くも1発目の白旗を上げてしまった。

 

 

 びゅるっ♥️ びゅるるるゥ~~♥️ びゅっくん!!♥️

 

 

「お゙ッ!?♡ ンお゛っほぉ~っっっ!!♡♡♡

 お射精キったぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~ん♡♡♡

 子宮で濃厚チン汁ゴックゴクぅ゛~♡

 

 上のお口でどっぴゅんしたはずなのにぃ♡♡♡

 こってりザーメン♡ 全然薄まってないわ♡♡♡

 下のお口も完飲よぉ~~~っ♡♡♡」

 

 

 絶頂の興奮冷めやらぬままに、足柄は即高速ピストンを再開した。

 

 

───射精の余韻で朦朧とした頭で考える。

 本当に、鎮守府存続の危機かもしれない……と。

 

 

───────────────────────

 

 

 どっぴゅっ!!♥️ びゅくっ♥️ どぷ……♥️

 

 

「お゛っほぉ゛~~~んッ♡

 膣奥どっぴゅん♡ 6発目ぇ~~~♡♡♡

 こんなに射精してるのに、勢い変わんなぁ~い♡」

 

 

 1発目はまだ言い訳をしていた。

 1週間のオナ禁明けなんだ、仕方ないと。

 しかし、2発3発と搾られると、流石に落ち着きを取り戻し、5発目になるころには焦燥に変わっていた。

 

 正直に言って、ナメていた。

 大淀と明石を堕として、イイ気になっていた。

 自分は調子に乗っていたのだ。

 

「ん゛っふぅ♡ 絶倫チンポもう復活ぅ♡♡♡

 あんなに射精したのにまだビンビン♡だなんて…♡

 持久戦に持ち込もうって魂胆なのかしらぁ~?♡♡♡

 

 そ・れ・で・もぉ~♡

 いつまでも私が上に乗ってるのは卑怯よね!♡

 ここで攻守交代してあげてもよろしくってよっ!♡」

 

 

 調子に乗っているのは向こうも同じようだ。

 お嬢様のように頬に手の甲を当て、オッホッホ♡と高笑いしている足柄を呆れた目で見てしまう。

 

 だがしかし、現状を打破するための一手が欲しかったのは本当だ。

 

 

 足柄が腰を浮かし、チンポを抜いた。

「本当は騎乗位に飽きただけよ」──などと台無しな事を言いながら、ベッドの上から立ち上がる。

 

 スタスタとどこに行くのかと思えば、正面の壁に上半身をもたれ掛からせ、尻をこちらに突き出し始めた。

 

 

「このままずぅっと私のターンじゃ面白くないわ?♡

 だから優しい私は敵に塩を送ってあげるの!!♡♡♡

 

 "コレ"を受けても手を出さないようなぁ♡

 情けなぁ~いオスじゃないわよねぇ?♡♡♡」

 

 

 深海棲艦を蹴散らすために鍛えられた精悍な両脚は下品なガニ股に開かれ、クネ♡クネ♡と∞の字を描くように尻をユラユラと振る足柄。

 

 こちらを流し見るその顔は恍惚としており、左手の親指と人差し指で輪っかを作り、顔の前でシュコ♡シュコ♡ レロ♡レロ♡とこちらの情欲を煽ってくる。

 

 

 その下品なチン媚びに、肉棒はメキメキと腫れ上がり、今までで一番の勃起を見せた。

 

 ベッドの上から勢いよく飛び起き、肉竿をぶるんぶるん♡と振りながら足柄の後ろに立ち、チン先を膣口に合わせ、狙いを定める。

 

 

 さあ、こちらのターンだ。

 

 

 ズッチ゛ュぅ゛っ゛っ゛っ゛ん!!♡♡♡

 バチュッ!!♡ バチュッ!!♡ バチュッ!!♡ バチュッ!!♡

 

 

「うお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッ♡♡♡

 これ゛ヤッベッ゛♡ 攻めチンヤッベェ゛~!!♡♡♡

 きとう゛でッ♡ し゛きゅう゛殴ら゛れる度に゛ッ♡

 脊椎にビリ゛ビリ゛ッ♡って衝撃クる゛わッ!!♡」

 

 

 ガニ股になった足柄を突き上げるように腰を振る───立ちバックだ。

 

 自分のペースでヤれる分、先程までよりはコチラが有利だろう。

 

 

「フゥッ゛!!♡ 何よ゛っ!!♡

 噂の割にはデカいだけじゃないっ゛!!♡♡♡

 オンナに組みしだかれてただけの男になんてぇ゛♡

 敗ける気がッしな゛いわね゛ッ!!♡♡♡」

 

 

 強がってはいるが、その声色には自分に言い聞かせるような必死さが乗っていた。

 

 

 もう一押しだ、何かないだろうか……と探してみると、鍛えられた背中の向こうから、桜色の突起がチラッ♡チラリ♡と見えるのに気が付いた。

 

 

 何を探していたのかも忘れ、誘蛾灯に誘われる虫の如く、半ば無意識に手が伸びる。

 

 

 むぎゅっ゛!!♡ ぐにぃ゛~~~っ♡♡♡

 コリッ♡ コリコリッ!!♡♡♡ ピンッ゛!!♡♡

 

 

「んひっ゛?!?!?! ♡

 ち、乳首ぃ♡ ダメぇ!!♡

 そこは触らにゃ゛いでぇ!!♡♡♡

 ソコイジられるとっ♡ お゛っほ♡ イク♡♡♡」

 

 

 乳首を指でピィン♡と弾く度に、膣圧が強まるのを感じる。

 

 どうやらビンゴだったようだ。

 弱点が見つかったのなら後は簡単だろう。

 とにかく"ソコ"を攻めてやる!!

 

 

 カリカリカリカリカリカリカリッ♡♡♡

 パァンッ♡パァンッ♡ズッパァンッ!!♡

 

 

「乳首や゛らッ!!♡ イクッ゛!!♡♡♡

 イっちゃう゛ぅ゛~~~!!♡♡♡」

 

 

 乳首とマンコ同時に責めた途端に、膣内がキュウキュウ♡と収縮し始めた。

 

 初めてコチラがイくまでに、向こうを絶頂させた。

 こうなれば有無を言わさず追撃だ。

 

 

「お゛ごっ♡ なっ゛♡ や゛めっ゛!!♡♡♡

 イ゛ってるッ!♡ イ゛ってるからッ゛!!♡

 止ま゛れッ゛♡ 鬼ピスや゛めろォ゛!!♡♡♡

 

 私は゛射精のとき、ピストンしなかったのに゛!!♡

 この゛卑怯チンポッ!!♡ 私は敗けに゛ゃいわッ!!♡

 

 こんに゛ゃっ!!♡

 カリ゛高で♡ 長゛くて♡ 太いだけのチンポっ゛!!♡

 敗ける訳にはいかないんだからぁ゛!!」

 

 

 何とでも言え!! 

 使える物は何でも使うのが勝負だろう。

 こちらは鎮守府存続がかかっているのだ。

 

 それに射精時もそっちの膣壁は動き回ってたのだからこれはセーフだっ!! 

 

 

 ああ言えばこう言う舌戦が加速するに比例して、腰の動きも徐々に速度を増す。

 

 

 ズん゛!!♡♡♡ ブピッ♡ バチュ゛!!♡♡♡ ブプッ♡

 

 

「う゛っほぉ゛ッ!!♡

 ヤッベ出る♡ マン屁出るッ!!♡♡♡

 ダメ゛ぇ♡ 聞かな゛いでェ~ン゛♡♡♡」

 

 

 奥を突く度に足柄の恥部からブポッ♡ブピッ♡と下品なマン屁が鳴る。

 

 騎乗位の時とは違い、自分が主導権を握っている。

 その優越感は快楽へと変わり、7発目の準備が完了する。

 

 しかしこれではまだ足りない。

 ここで射精しても『一手』届かないだろう。

 だから、これだ。

 

 足柄の腰を掴んでいた両手を、空高く掲げる。

 ピストンによって波打つデカ尻目掛け、『最後の一手』を勢いよく振り下ろした。

 

 受け取れっ!!! 

 

 

 バっっっっっチ~~~~~ン゛!!!!!♡♡♡♡♡

 

「ぎぇ゛ぴっ゛っ゛っ゛?!?!?!?♡♡♡

 うお゛ヤベッ゛!!♡ ケツ叩きキくッ゛ッ゛!!♡♡♡

 

 ダメッ゛♡ 躾られるぅ゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡

 誰が主が教えられてるぅ゛~~ン♡♡♡」

 

 

 スパンキングと同時に亀頭をピッタリ♡と子宮口に密着させ7発目を直撃させる。

 

 

 ブビュッ゛!!! ♥️♥️♥️♥️♥️

 ムリムリムリぃ~゛~゛~゛♥️♥️♥️

 ブピッ!♥️ ビュルルルッ♥️ ブリッ!!♥️♥️♥️

 

 

「ふごお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!♡♡♡

 7発目なのにまだ濃厚ゥ~゛~゛~゛!!!♡♡♡

 ウゾウゾ♡してる繁殖力旺盛精子感じるぅ゛♡

 

 残念でしたぁ~♡

 艦娘と人間じゃ赤ちゃんは出来ないのよ゛♡♡♡

 

 だから゛子宮内ツンツン♡ や゛めな゛さい゛ッ!!♡

 うお゛っ♡♡♡ ヤベ……イ゛ックゥ゛……♡♡♡」

 

 

 叩いたケツを握りしめ、より奥へ射精するように腰を押し付ける。

 7発目にして初めて、足柄の絶頂とコチラの絶頂が嚙み合った感触がした。

 

 

「ふう゛……♡ アナタの精子強すぎよ゛♡♡♡

 もし艦娘が人間の精子で孕めるなら最初の射精で堕ちてたわ♡♡♡

 

 でもね現実はそうはなってないっ゛……♡♡♡

 私はまだ負けてな゛いわっ!!♡

 負けてないんだから゛ッ!!♡♡♡」

 

 

 渾身の一撃だったのだが、まだ足柄に負けを認めさせるには弱かったようだ。

 

 しかし口ではそう言っているものの明らかに先程より余裕がなくなっているのが見て取れた。

 

 

 こちらもまだ余裕だ。次行くぞ。

 

 

 精いっぱいの虚勢でそう答え、腰振りを再開した。

 

 

 夜は次第に更けていく。

 

 

───────────────────────

 

 

 そこからは泥試合だった。

 最初こそ立ちバックだったが、足柄の腰が砕け、いつの間にか四つん這いになり、自分が覆いかぶさるような後背位───いや、セックスと呼ぶにはあまりにも野生的な、お互いを貪り尽くすようなケダモノ交尾になっていた。

 

 

 ─乳首を引っ張りながら射精す。

 

 ──ケツをシバき倒しながら射精す。

 

 ───腰をガッツリ掴んで射精す。

 

 ────身体を押さえつけて射精す。

 

 ─────うなじに顔を埋めて射精す。

 

 ─射精す──射精す───射精す───射精す。

 射精回数が2ケタを超えたあたりで、考えることを止めた。

 

 目の前の極上のメスを犯す。

 そのためだけに腰を振る。

 

 

 パンッ!♡ パンッ!!♡♡ パンッ!!♡♡♡

 ドチュドチュドチュドチュ……ドッチュン゛!!!♡♡♡

 

 

「……ふ゛ごッ♡ がっ゛♡ ぐぇっ♡ ぐう゛っ♡

 

 ……ッは!!♡ 気絶してた゛っ?!♡♡♡

 ───ッてぇ゛!?♡ まだ腰振ってんの?!?!♡

 

 どんな精力してるのよ゛ッ!?♡

 この絶倫チンポッ゛!!♡♡♡」

 

 

 足柄が意識を取り戻したことにより、復活した女陰が男根をキュウキュウ♡と締め付ける。

 

 

「ち゛っくしょう……♡

 この私が、ここまでヤられるなんて……♡♡♡

 

 わかった゛……♡ わ゛かったわよ゛ッ!!♡

 認め゛るわ……♡ 私の負けを゛ッ゛!!♡♡♡

 

 気絶ま゛でさせられてェ゛♡♡♡

 敗けを認めない程、私は恥知らずじゃないのッ!♡♡

 一思いにヤ゛ってちょうだい゛っっっ!!♡♡♡」

 

 

 その敗北宣言を待っていたとばかりに、ピストンが加速する。

 

 乳首をイジり、ケツを叩き、子宮を殴る。

 

 目の前のメスを我がモノとするために、ありとあらゆる手段をもって犯し尽くす。

 

 

 カリカリカリッ♡ ぐッにィ゛~~ん゛!!♡♡♡

 

 バチ!♡バチ!♡バチィ!♡ べッちィ゛~~ん゛!!♡♡♡

 

 ドコッ!♡ ボコォ!!♡ ドっ゛チュ~~ん゛!!♡♡♡

 

 ブピッ!!♡ ブッスゥ゛~~ん゛!!♡♡♡

 

 

「うお゛ッ!!♡ お゛んお゛んお゛んッ!!♡♡♡

 乳首に゛スパンキングぅ゛♡

 今日一日の集大成ぃ゛~!!♡♡♡

 

 これ゛がアナタの゛本気セックスなのね゛♡

 デカチンの本気マンパコぉ゛~マジすっげッ!!♡

 

 このオンナを俺のモノにするって意志がビッンビンに伝わってくるわ゛ッ!!♡♡♡

 

 強いオスに媚びマンコするのたっまんねッ゛!!♡」

 

 

 媚び倒すかのような口調と膣穴の具合に、精巣がギュルギュルゥ!!とザーメンを増産しているのを感じる。

 

 それが金玉にへばり付いていた最古参精子と混ざり合い、メスを絶対に堕とすための劇薬となって行く。

 

 そして"ソレ"が目の前のオンナへと発射されるべく、今まさにムリムリィ♡♡♡と射精管を昇って来ているのであった。

 

 

「あ゛ぁクる゛ッ!!♡ アクメクる゛わッ!!♡♡♡

 敗北アクメクる゛ゥ゛っっっ!!♡♡♡

 

 提督も射精すのね♡

 今日一番ブッ濃いの゛ドピュるのね゛!!♡♡♡

 

 キて゛♡ キなさいッ゛!!♡♡♡

 色んな男に手ェ出そうとした最低マ゛ンコっ!!♡

 アナタだけのモノだってマーキングしなさい!!♡

 

 つよオスザーメンで所有権主張しろッ!!♡♡♡」

 

 

 言われなくても、一番奥まで深く突き刺す。

 その瞬間、腹の奥から凄まじい快楽の波が爆ぜる。

 

 男は背筋を弓なりに反らし、吠えた。

 

 

 ビュッ゛ッ゛ッ゛!!!!♥️♥️♥️♥️♥️

 ドクッ゛!!!♥️ ドビュル゛ル゛ル゛ル゛!!♥️

 ビュルビュルビュル~~~~~~!!!!!!!!♥️♥️♥️

 

「うお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!!♡♡♡

 イクゥ゛!!♡イクイクイク……イ゛グッッッ!!♡♡♡

 

 アッツ゛!!♡ ザーメンアッツっ゛っ゛っ゛!!!♡♡♡

 しきゅ゛うヤケるぅ゛ぅ゛ぅ゛~~ン゛!!!♡」

 

 

 放尿のような射精はまだまだ止まらない。

 これで最後だと、この一発で堕とすのだと、金玉に残っている分を全てを射精(だ)しきる。

 

 

 ブピッ゛!!♥️♥️♥️ ドッピュン゛ッ゛!!!♥️♥️♥️

 ボビュウ~゛~゛~゛~゛~゛!!!♥️♥️♥️♥️♥️

 ブビュブビュッ゛!!♥️♥️ ドビュ~ッ゛!!♥️♥️♥️

 ビュルルルルルルルル!!!!!!!!♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️

 

 

「ン゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙?!?!♡♡♡

 射精長っげぇ?!?!♡ このチンポ優秀過ぎッ!!♡♡♡

 まだイッグゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛~~~ん!!!♡♡♡

 

 ヤベヤベヤベッ!!♡♡♡

 負けイキヤッベェ゛ェ゛ェ゛ッッッ!!!!♡♡♡

 

 敗北アクメ癖になっちゃうわ゛ぁ゛~゛!!!♡♡♡」

 

 

 5分にも渡る射精がようやく終わる。

 弓なりに反っていた身体が力を失い、ゆっくりと倒れた。

 

 

「ほっお゛ぉ゛ぉ゛~~~~っ……♡♡♡

 ゔお゙ォッ……♡

 ザーメンお゙っもお゙ぉい……♡♡♡

 

 ふう゛余韻キッツぅ゛~♡

 余韻でまたイ゛ックぅ~ん……♡♡♡」

 

 

 全てを射精し尽くしたペニスは徐々に柔らかくなっていく。

 

 

 少し腰を引くと、ブピッ!!♡という下品な音と共にチンポが抜けた。

 

 射精回数2ケタ分の精液がドボドボッ!!♡と床に落ちる。

 

 それと同時に敗北を認めるかのようにチョロチョロ~♡と女性器から尿が漏れた。

 

 

 これによりこのセックスバトルは終了した。

 ───提督の勝利である。

 

───────────────────────

 

 お互い、床の上に大の字になる。

 冷たい床の感触が火照った身体には丁度良かった。

 

 

「ねえ、提督……。

 私が巷で何て呼ばれてるか知ってる?

 

『飢えた狼』って呼ばれてるの……。」

 

 

 二人の呼吸だけが聞こえていた空間に、静かな声が響いた。

 

 

 それならば知っている。

『足柄』という艦娘の二つ名としては、かなり有名なモノだ。

 

 

「いくら勝利を重ねても満足しない戦場の餓狼……。

 本来はそれだけなんだけど、それに加えて私はあんな経歴があるから色んな所でその呼び方をされたわ。

 ───まあ別に嫌じゃないのよ? 本当の事だし…。

 むしろちょっとカッコよくて気に入ってる節もあるわっ!!」

 

 

 しんみりとしたムードで行くのかと思いきや、急にぶち壊し始める足柄。

 やはり彼女はちょっとヘンなのかもしれない。

 

 

「えぇっと……言いたいことはそんなことじゃなくって……。

 そうよっ!! アナタはそんな『狼』を見事に『飼い犬』にしたわ♡」

 

 

 事実上の敗北宣言を受け、安堵する。

 

 それはありがたいことだ。

 もしここで負けていたら、この鎮守府は目的が果たせなくなるところだったのだ。

 危ない危ない……。

 

 こちらの心情などつゆ知らず、足柄は元気に演説を続ける。

 

 

「『飼い主』になったからには敗北は許さないわ!! 

 勝って勝って勝ちまくりなさいっ!! 

 海の上でもベッドの上でもどこでもよ!!」

 

 

 それはもう、言われるまでもない。

 

 海の上での敗北は、すなわち艦娘の死を意味することは理解していた。

 しかしベッドの上での敗北は、それすなわちこの鎮守府に繋がりうることを今回の行為から学んだのだ。

 

 最初は戸惑っていたが、何だかんだでこの鎮守府に愛着が湧き始めている。

 

 自分たちの居場所を守るためにも、もう調子には乗らない。

 心機一転、常に童貞の心持ちでコトに当たろうと心に決めたのだった。

 

 

 それはそれとして、急に静かになったなと隣を見てみると、スヤスヤと床の上で入眠している足柄が目に入った。

 

 

 言いたいことを言うだけ言ってこの女は……『犬』と言うより自由な『猫』だな。うにゃうにゃ言うし───などと、どうでもいいことを考えながら、疲れた身体にムチを打ち、足柄をベッドまで運ぶ。

 

 

 さて、こちらも寝るとするかとベッドに腰掛けると、2人の体液でグチョグチョになっている紙切れが目に入ってしまった。

 

 

───ああ、ホント……マジで……クソッ!! 

 

 

 それは押し倒されたために書類入れへ避難できなかった足柄の出撃についての報告書だった。

 

 

 朝イチまでに提出出来ないと報酬金は出ない。

 窓の外は微かに白み始めているように見える。

 

 

 結局、その日は徹夜で書類を仕上げた。

 

 

───────────────────────

 

 

 次の日、足柄は妖精さんベッドで体力MAX元気モリモリで出撃に出掛け、こちらは元気に疲れと寝不足でブッ倒れ、間宮さんにドチャクソ怒られた。

 

 

 なんでさ。

 

 






改めまして、R-18ランキング総合2位/新作2位本当にありがとうございます。

こんなに多くの人に見てもらえるとは思ってもみませんでした。


これからもリビドーの赴くままに書き連ねて行く予定ですのでよろしくお願いいたします。


本当はこの話から1話1艦娘にしようと思ってたけど、いつの間にか前話と比べて2倍以上の文量になっていたのはナイショの話。

次回からは纏められるように頑張ります……。

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