パンツ一丁で、執務室のベッドの上に座る。
無いと困るので購入した安い壁掛け時計を見ると、短針と長針がちょうど重なり合っていた。
待ち始めてから、一時間と言ったところか……。
思えば、今までの三人とは───
『出会ってから数分後に合体』
『健康診断と称してセックス』
『出撃の昂りから逆レイプ』
───と、なし崩しに行為に及ぶことがほとんどであった。
今回のように、明確な好意を向けられた経験など、これまでの人生を思い返してみてもほとんどない。
だが、やはり"こう"なるのか……。
笑い半分、失意半分の溜息が漏れる。
"プラトニックな愛"なんてモノは、どうやらこの鎮守府では期待出来ないようだ。
───とは言うものの…。
そんな気持ちとは裏腹に、既に股間はガッチガチ♡のフル勃起を果たし、パンツにべっとりとシミを作っていた。
ああ、はっきり言おう。
自分は今、興奮している。
───────────────────────
コンコンという、ひかえめなノックの音が響く。
『失礼シマス♡』という一言の後、ガチャリとドアが開いた。
───刹那、目の前の光景に息を飲む。
それは少し恥ずかしがりながらも、一糸纏わぬ裸体を晒している金剛の姿だった。
褒められた行為ではないことを自覚しつつも、上から下までじっくりと舐めまわすかのように凝視してしまう。
英国生まれは伊達ではないと言ったところか。
ボン♡キュッ♡ボン♡を体現した、海外ポルノスター顔負けのプロポーションだ。
上半身では、大きなバストがふるり♡と揺れる。
特筆すべきは、指で隠そうとしながらも隠れられていない大きな乳輪だろう。
オナニーは胸を弄る派なのかもしれない。
下半身に目を向けると、髪色と同じブラウンの陰毛が、ハート型に切り揃えられてお出迎えだ。
その花園の少し下には、一本の線のようなピッッッチリ♡としたワレメが見える。
やはり、自分ではあまり弄っていないようだ。
これまでの三人とは違い、ディルドも使ってはいないのではないだろうか?
そう思わざるを得ないほど、金剛のマンコは閉じられていた。
また、おまけではあるが、彼女が恥ずかしがって身を捩る度に、叩けば良く波打ちそうなエロ尻が、ユラリ♡ユラリ♡と見え隠れしており、非常に目に毒だった。
そんな視線に耐えられなくなったのか、金剛が恥ずかしがりながらも口を開く。
「ソ、ソノぉー…♡
ホントーはネグリジェを着てこようかと思ってたんデスガ…♡
道中で会った足柄が、コッチの方がテートクは興奮するッテ……♡♡♡」
足柄、
正直、ネグリジェ姿も見てみたかったが…。
それも、裸で執務室に入室するなどという、倒錯的なエロスの前には勝てまい。
しかし、あれから足柄とは出撃する度に、何度か身体を重ねているのだが、性的趣向は完全に把握されてしまったようだ…。
ふと気付くと、金剛が恥ずかしがることすら忘れ、コチラの一点を凝視している。
「ワ、ワオ…♡♡♡
金剛の熱い視線が、自分の股間に集まっていた。
気付かなかったが、どうやらチンポが限界を迎えていたようだ。
亀頭がパンツの裾を突破し、第三の脚かのように巨根がまろび出てしまっている。
パンツを脱ぎ去り、その全貌を金剛に見せつけてやると、誘蛾灯に誘われる虫のように近づいてくる。
さわっ♡ さわさわっ♡ すりぃ♡
「オーマイガ…♡ すっげェペニスデース……♡
長くて…♡ 太くて…♡ 固くて…♡
それにエゲつないほど反り返ったカリ首♡
こんなの挿入したらぁ…♡
スリスリ♡と確かめるようにチンポに触れる金剛。
その口からは、次々とペニスを褒め称える言葉が紡がれる。
シュッ♡ シュッ♡ スコッ♡ スコッ♡
「それにこの
嗅ぐだけでお腹の奥がキュンキュン♡しマース♡
更にはこの
竿は真っ黒♡ 亀頭は赤黒くてテカテカしてマース♡
百戦錬磨って感じデース……♡
愛するテートクはヤリチンさんデシタぁ♡♡♡」
徐々に加速する手コキに呻きながら、一応訂正を入れる。
色はここに来る前からこうだった。
おそらくオナニーのし過ぎで黒ずんでしまったのだ。
だからヤリチンという訳では……
いや…経験人数三人……これから四人目は、十分ヤリチンになるのか……?
基準がいまいち分からないが…
まあ否定はしておこう。
チュコッ!!♡ シコシコッ!!♡ クチクチッ…♡
「オウ!そうだったんデスネ!!♡ ゴメンナサイ…♡
でもぉ…♡
どんだけシコったら、こんな
金剛がナニかを確かめるような動きから、本格的に搾り取るような"手コキ"へ変えてくる。
カウパーを指全体に塗し、カリの段差に指を引っ掛け、イタズラっぽくコチラを見上げてくる金剛。
フーッ♡と一つ息を入れて、彼女の質問に答えた。
士官学校に入学する前は、毎日10発とかシコってた時もあったな。
本当にシコ猿で1日がオナニーで終わることとかもザラだった気がする。
学生の時の記憶がはっきりしてないから定かじゃないけど、と付け加える。
グチッ!!♡ モミッ♡ モミッ♡ ニチニチッ!!♡
「ヘェ~♡ テートクは絶倫さんなんですネ~♡
まあ…♡ テニスボールくらいあるこの
それにしてもいい揉み心地デスネ~♡
モミモミっ♡ モミモミ~♪♡
……あれェ~?♡ テートクぅ♡
コレは何なんですカァ~?♡♡♡」
力強くシゴき上げるような高速手コキに、射精欲が高まっていく。
金剛の半ば煽るような質問にも答えられず…
そこにトドメの金玉揉みだ。
どっぴゅん♥️ びゅるっ♥️ どびゅるるる♥️
びゅっっっくんっ!!♥️♥️♥️
「オーウ!!♡
テートクが
オ゛ッホぉ~ウ…♡
テートクの
ベッドから壁まで…♡
べっとり♡と一本の
精子を運ぶ中枢地への攻撃により、敢え無く主砲は暴発してしまった。
金剛の言う通り、ベッドから直線状に白線が引かれており、それは湯気が出ているのかと幻視するほど圧倒的な存在感を放っている。
「ワァ~オ…♡
こんなの普通のオンナのコにどっぴゅん♡しタラ♡
イッパツでGet Pregnant…妊娠しちゃうヨ…♡」
イった後も、金剛は優しく扱き続けている。
そんな状態で彼女から放たれた、生殖能力を褒めたたえるような台詞により、睾丸がゴポゴポッ!♡と次発のためのザーメンを製造し始めた。
「でもぉ♡ これで
な訳無いデショ?♡
私は食らいついたら離さないワ!!♡
こちらを見上げる金剛の表情は挑発的だ。
そんな彼女に負けじと、言葉通りに先程よりも力強くペニスが勃ち上がる。
本番はここからだ。
───────────────────────
ベッドの端に座っていた自分の上へ、金剛が抱き着くように乗ってくる。
対面座位 ─俗に『抱き地蔵』と呼ばれる形になる。
図らずも最初に愛の告白を受けた時と同じ体勢だ。
「Hey♡ テートク…♡ 改めて言いマス…♡
I love you♡ 愛してマース…♡」
彼女の美麗な顔面が徐々にコチラへ近づいてくる。
彼女の瞳がじぃっ♡とコチラを見つめる。
熱に浮かされた彼女の瞳は潤み、ハートが浮かんでいるようだった。
「でも分かってるワ…♡
この鎮守府じゃ、独り占めは出来まセン……♡
なので決めマシタ……♡
戦場でも♡ 恋愛でも♡
私がNo.1を取り続けマース!♡」
金剛が額をぴたりと合わせる。
吐息を感じるほどの距離に、彼女の顔がある。
「私、いっぱい活躍するカラ!♡
だから、テートク……?♡
目を離しちゃNo♡ なんだからネ!!♡」
互いに目を閉じる。
ちゅっ♡
二人の影が重なる。
それ以上の言葉は必要なかった。
にゅぷ♡ ちゅぷぷ♡ にゅるるん♡
金剛がゆっくりと挿入していく。
入口の浅い所から抜いて挿してを繰り返し、自分の膣穴を慣らすようにデカチンを飲み込んでいく。
これまでがハードな開幕ばかりだったので、逆に新鮮さを感じるスタートだった。
半分ほど飲み込んだところで、急に動きが止まる。
どうしたのか問うと、恥ずかしそうに話し始めた。
「その…私、
大淀達と違っテ、ディルドを使ったことも無くテ…
テートクを
だから…もし気持ちよくできなくても、捨てないでクダサイっ!!」
そう言い切った金剛は泣きそうになっている。
だが、そんな彼女とは裏腹に、コチラは
処女信仰をしている訳ではないのだが…。
やはりハジメテの相手が自分というのは嬉しいし、それだけで興奮する最高のスパイスであることは間違いない。
そんな最低な事を考えていることは隠しながらも─
こんな場所とは言え、女性の価値が女性器で決まるワケがないだろう。
君はカワイイ、それだけで十分なんじゃないかな。
───と、彼女に本心を答えてやる。
「カ、カワ?!?!♡ な、な、何言ってるんデスカ?!♡」
急に攻撃に、金剛は耳まで真っ赤になっている。
だがそれが本心だ。
ここは鎮守府なのだ。
そうである以上、出撃スコアや普段の振る舞いを評価の中心にすることは、絶対に譲れない。
そのオマケとして、エッチな事が付いてくる。
ただそれだけだと、自分は思っている。
食事会の時、主役である自分だけでなく、皆が楽しんで欲しいと言ってくれた。
それだけで、自分が金剛を見捨てないだけの理由になるのだが…。
それだけだと不安だろうか…?
「テートク…。
やっぱり、アナタはズルいデース……。
でも…そうダヨネ!♡
こんなのは私らしくありまセン!!♡
そう言うと金剛は可愛らしく笑みを浮かべた。
うむ、やはり彼女には笑顔が一番似合っているな。
すっかり明るくなった彼女は、そのままゆるゆる♡と腰を後ろへ引いていく。
一旦抜いてしまうのだろうかと疑問に思っていると、膣口にカリが引っ掛かるギリギリで動きを止めた。
「テートク、アリガトウゴザイマス…♡
おかげで吹っ切れマシタ!♡
……だから、受け取ってくだサイ!!♡
これが!♡
私のっ!!♡♡
Loveデェ~スッ!!!♡♡♡」
そう言うと金剛は腰を一気に前へと突き出した。
ばっっっちゅゥ゛~~~ん゛♡♡♡
「オ゛ォ~~~ウ゛♡ ふぁ゛~~~っくッ゛!!!♡♡♡
テートクの
ウ゛オッ♡ ちょっと
ホォ゛~♡ これが"奥イキ"……♡♡♡
今まで指くらいしか咥え込んだことのなかった新品マンコが、規格外のデカチンを一気に飲み込んだ。
じっくりと慣らしていたところへ一瞬にしてもたらされた、今まで体感したことのない
しかし流石戦艦と言うべきか、彼女はすぐさま立ち直り、ゆっくりと腰を振り始めていた。
ぱん♡ ぱちゅ♡ ぱんぱん♡ ぱっちゅ♡
「ファック♡ ファック♡ ファ゛ッッックっ!!♡♡
このオナ焼け黒チンポ♡
私、
先程までの可憐な笑顔を下品なアヘ顔に歪ませ、金剛が器用に跳ねる。
洋ピンモノのような大きな喘ぎ声に恥ずかしさを感じているようだが、コチラはむしろ大歓迎だ。
返事代わりに、チンポに力を籠めてやる。
「うオ゛ッ♡ チンポで
テートクぅ…♡
ちょっとスケベすぎだヨ~♡
でもぉ…♡ 私も
マンコが勝手にチンポに吸い付いちゃいマ~ス♡
私の
テートクだけの
その言葉通り、奥まで淫肉が詰まりギチギチに閉じていた膣穴は、無理やりこじ開けられ、チンポへピッタリと沿うように形を変えていた。
私はあなたのモノだ。
本人の口からそう言われることは、やはり嬉しい。
だが、まだだ。
まだ繋がったばかりだろう。
本気でこのメスを、自分のモノにしてやる。
そんな事、言えなくなるくらいにハメ潰してやる。
そんな衝動のままに、だらしなく開かれた金剛の口へ、顔を近づけた。
ぢゅるっ♥️ レロレロ♥️ んちゅ♥️
ぢゅうぅぅぅ~~~っっっ♥️♥️♥️
ぶっち゛ゅゥ゛~~~ん゛♥️♥️♥️
先程のような、愛を確かめるためのキスではない。
お互いを貪りあうかのような、性欲にまみれた口交尾だった
呼吸のために口を離すと、二人の間に銀の橋がかかり、そのまま落ちていく。
「ンベェ…♡ プハァっ……♡
でもテートクぅ♡ サイッテ~だヨ…♡♡♡
さっきのピュアな
お下品
そうか、それは悪い事をしたな…なんて思ってもいないことを言ってみる。
口ではあんなことを言いながら、キスをしている間、ずぅーっと金剛のマンコがチンポを締め付けて離さなかったのを自分は知っているからだ。
だが、これで終わりではない。
キスによって中断されていたピストンを、今度はコチラが主導となって再開させる。
パチュッ゛!!♡ トッチュン゛!!♡
パチッ!♡ パチッ!♡ パチッ!♡ パチッ!♡ パチッ!♡
「オ゛ゥ゛マイガッ゛!!!♡♡♡
デカ尻鷲掴みの
マジたっま゛んねェ゛デェ゛~ス♡
でもまだまだイケるでショ?♡
言われるまでもない。
ベッドの弾みを利用し、さらに激しく金剛を犯す。
剛直が、膣口から最奥までを行き来する。
何度も、何度も。
何度も、何度も。
何度でも繰り返す。
そうやって何度も腰を振り続けている内に、何やらコリコリッ♡とした部分が、膣口から少し挿入した辺りに存在することに気付いた。
"ソレ"が無性に気になったので、カリの一番高い所で弾くように擦ってやると───
「オ゛ウ……イエスッ!!♡♡♡
イエスッ♡ イエスッ♡ イエェ゛~~スッ!!
そこぉ゛♡ マイウィークポインツッ!!
金剛の一番キモチいいトコッ!!♡
テートク's
───と金剛が自らの弱点をカミングアウトしてくれた。
なるほど…これがGスポットなのか。
ふとこれまでの性行為を思い返す。
今までは相手に主導権を握られていたり、自分も必死だったりで、純粋に相手のマンコを味わうという経験をしたことがなかったかもしれない。
そう考えると、とても勿体無い気がしてきた。
今回はそんなことがないよう、余すところなく金剛のマンコを味わわせてもらわなければならない。
金剛自らが教えてくれた
ヌチュ♡ ゾリ♡ ゾリゾリッ♡
ゾリュゾリュゾリュゾリュぅ゛~ッ゛!!♡♡♡
「オ゛ホッ♡
マジ
こんなのズルいデスッ゛!!♡
こんなストロングペニスでファックされて堕ちない
どうやらクライマックスが近づいてきたようだ。
ただでさえキュウキュウ♡と締め付けてきていた金剛のマンコが、Gスポットを狙い始めた途端、ウネウネッ♡と搾り取るような動きへと変わった。
その動きに呼応するように、射精の準備が始まる。
金玉の奥でモヤモヤとしていた"ナニか"が渦を巻くように昇ってくる。
パァンッ!!♡ バチュッ!!♡
ベチッベチッベチッベチッベチッベチッ♡♡♡
「うぉ゛♡ すげッ♡ 腰
これ゛
心だけじゃなくて身体にも教えられチャウ……♡
『金剛』の全部♡
テートクのモノだって分からされチャウッ!!♡」
ああ、そうだ。
『金剛』の全て、自分のモノにしてやる。
だから、まだ
ケツに力を込め、最高の瞬間まで必死に耐える。
コチラの変化を知ってか知らずか、金剛も"ナニか"を感じ取ったようだった。
「
OK!!♡ キてくだサイッ゛!!
『金剛』の一番深い所に
その言葉を合図に、腰が加速する。
もう止まらない。
昇りゆく
バッ゛ッ゛ッ゛チ゛ュン゛!!♡♡♡
ドチ゛ッ!!♡ ドチ゛ッ!!♡ ドチ゛ッ!!♡
「
テートクッ!!♡ キてッ!!♡
『金剛』をアナタの
ドクッ゛!!!♥️ドッピュン゛ッ゛!!!♥️♥️♥️
ドビュッッッッッッ!!!!!!!!!!♥️♥️♥️♥️♥️
ボビュッル゛ル゛ル゛ル゛ッッッ!!!!!♥️♥️♥️
「
ア゛イムカミンッ゛!!♡
ア゛イムッ゛……カミィ゛ィィン!!♡♡♡
ロングペニスが
このままじゃ轟チンしちゃいマスッ゛!!♡
チンポでヴァルハラ行きなんて
金剛がどうにか快楽を逃がそうと藻掻いているが、そんなことは許さない。
ギチギチ♡と音がなるほど彼女のデカケツを強く掴み、最奥のさらに奥へと腰を押し付ける。
チンポの根元に力を入れ、最後の一滴まで
びゅるる……♥️ どぷっ♥️ ぶぴっ♥️
びゅるるるるるぅぅぅぅ……♥️♥️♥️
「
まだびゅる♡って
ヤケドしちゃいマァ゛~ス……♡♡♡
テートクの金玉でグツグツ煮詰めた
私の
二人とも精魂尽き果て、抱き合うような形でベッドへ横たわる。
汗と性汁───
オスとメスの匂いが執務室に蔓延している。
はー♡はー♡という息切れだけが、この空間を支配していた。
そんな中で先に口を開いたのは、金剛だった。
「もう…ホントはイチャラブしたかったノニ…♡
これじゃあ
でも…出会ったその日に
男と女じゃなくっテ、チンポとマンコの
それが、この鎮守府の
そう語る金剛の表情は興奮で上気しながらも、少し寂しげだ。
言いたいことは分かっている。
だがそれが言えないことも分かっている。
だから、少しでも慰めになればと言葉を紡ぐ。
確かに…それは事実だ。
ここでは肉体でしか関係は結べないだろう。
でも、そこから芽生えた"愛"というのが存在していてもいいのではないだろうか。
"プラトニック"ではなくても、それは"愛"なんじゃないだろうか。
この鎮守府は特殊だ。
立ち上げから時間も経っておらず、未だに金庫は自転車操業だ。
それに…自分も未だ未熟だ。
だから今、"答え"を出すことは出来ない。
でも、ずっと自分は目を離さず見ているつもりだ。
「うん……テートク……。
アリガト……。」
金剛が目を閉じる。
コチラも目を閉じ、顔を近づける。
唇に柔らかいモノが少しだけ触れた。
お待たせいたしました、本番です。
最初はもっと英語喘ぎが多かったのですが…。
アメリ艦とかも書きたいなぁ…
となると帰国子女の金剛はもう少し英語減らすかぁ…
とか考えていたら、時間がかかってしまいました…。
一応かなり調べて書いたつもりではありますが、何かおかしな点がありましたら誤字報告などで教えてくださると幸いです。
ちなみに文中で「イケメン」と書きはしましたが、金剛から見たらというだけです。
これから先、提督の年齢や体型、チンポのサイズなども具体的に描写することは無いと思いますので、読者の皆様のご想像にお任せします。