※この作品はR-18です。

ラブライブ! Another 一つ屋根の下で   作:伊崎ハヤテ

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 すまない、私はラブライバーである以前に決闘者なのだ……。
 ADSにハマってしまい、書くのが遅れました。許して下さい。
 今回の話を読むにあたって注意事項です。

・海未ちゃんがやらかします。
・穂乃果ちゃんもやらかします。
・てゆーか全員やらかしてます。

 それでも、と思うなら、どうぞ。



Another Episode命の洗濯

●高坂 穂乃果の場合

 

「悠くん、タオル置いとくよ~」

「お、ありがとな~」

 二城 悠の声がドア越しに反響して聞こえる。高坂 穂乃果は彼にタオルを届けに脱衣所まで来ていた。

「へい、旦那ぁ! 湯加減の方はどうですかい?!」

 穂乃果は声を低めにして悠に質問してみる。

「なんだそれ、新しい遊びか? いいお湯だよ、越後屋」

 ちょっとしたジョークにもそれなりにのってくれる彼に穂乃果は嬉しくなる。

「じゃあ旦那ぁ、お背中流しましょうか?」

「いや、流石にそれは恥ずかしいだろ」

 悠から少し調子の外れた声が聞こえる。きっと恥ずかしがっているのだろう。その様を想像すると穂乃果の口元は自然と緩んだ。

「もう、悠くんったら恥ずかしがって~。もう穂乃果達、恋人同士なんだよ?」

「それとこれとは話が別だろ。恥ずかしいもんは恥ずかしいんだ」

 少しムキになる声に穂乃果は愛おしい気持ちが溢れてくる。こんな毎日を送っている自分はどんなに幸せなんだろうと感じていた。

「そろそろあがるぞ。それとも、俺の裸が見たいのか?」

「悠くんの、裸……?」

 曇りガラスの張った風呂場のドアから見える彼のシルエット。悠の裸を想像した穂乃果の顔は真っ赤に茹であがる。

「すぐ出る!」

 慌てて穂乃果は脱衣所を飛び出した。

「可愛いやつ」

 悠は風呂場で一人呟いた。

 

「悠くんの……」

 居間で穂乃果は机に突っ伏して風呂が空くのを待っていた。彼女の頭に過るのは悠の肌。頬が熱くなるのを感じてすぐに頭をぶんぶんと振る。

「どうしよう、考えただけで恥ずかしい……。もう悠くんのバカ!」

「誰が馬鹿だって?」

「ひぁあ!」

 突然の声に悲鳴をあげてしまう。悠は頭をタオルで拭きながら穂乃果の向い側に腰掛ける。穂乃果は慌てた様子で両手を振る。

「な、なんでもないよ!」

「ほんとうか~?」

「ホントだよ~!」

 二人見つめ合い、互いに笑い合う。穂乃果はこんな彼とのちょっとした触れあいが楽しくて仕方なかった。

「じゃあ、今度は穂乃果が入るね」

「ん。丁度いい温度だと思うぞ」

「は~い」

 立ち上がるとるんるんと軽くスキップを踏みながら穂乃果は脱衣所へと向かった。

 

「はぁあ~……。気持ちいい~」

 感嘆の声が風呂場に響く。伸びをするように両手を天井に向けて伸ばした。

「悠くん」

 不意に彼の名が口から零れる。彼の事を考えると穂乃果の胸はぽっと温かくなった。

「そういえば……」

 両手でお湯を掬う。透明な湯水は両手の隙間からさらさらと漏れていく。

―悠くんもこのお風呂に入ったんだっけ―

 そう意識した瞬間、身体が芯まで熱くなる。熱さで呼吸が荒くなる。

―今、私は、悠くんが入ったお風呂に入ってるんだ……。悠くんが流した汗の混じった――

「落ち着け穂乃果!」

 思考を振り払い、頬を叩く。痛みから理性が帰還してくる。ふうと一息吐くと、顎の先まで湯船に浸かる。

―でも今穂乃果は、悠くんに包まれて―

 彼の事を意識すると心臓がばくんばくんと音を立てる。胸がきゅんと苦しくなる。身体の局所が彼を求める。

「んっ……」

 彼女はその火照りを鎮めようと、自らを慰めるように、その身体を抱きしめた。

 

「熱い……」

 タオルを被ったまま少し冷えた廊下を歩く。しかし穂乃果の身体は熱さを失わないでいた。

「長湯、しすぎちゃったのかなぁ……」

 悠が入った後の湯船に20分程浸かっていた身体がふらふらする。熱気に当てられて意識もふらふらと飛びかける。覚束ない足で何とか居間まで戻って来た。

「お、だいぶ長かったな」

 そこで彼女を迎えてくれたのは他でもない悠だった。顔が赤い穂乃果を見ると悠は心配そうに覗きこんでくる。

「おい大丈夫か? 大分顔赤いぞ? 長湯し過ぎたんじゃないのか?」

 覗きこむ彼の瞳に眼を合わせられなくて、ぷいっとそっぽを向く。

「お、女の子にはいろいろあるの! 悠くんのエッチ!」

「ちょっと待て! 何で長湯したか聞いただけでエッチと言われにゃいかんのだ!」

「それは悠くんが――」

 そこで言葉が詰まる。悠が入った風呂だと意識して身体が火照ってしまったとは恥ずかしくて言えなかった。穂乃果が顔を真っ赤にしながら言葉に困っていると、悠は息を吐いて腰を上げた。

「まあいいか。その調子だと動くのも少し辛いだろ。麦茶持ってきてやるよ」

「あ……」

 穂乃果が言う前に彼は台所へと消えて行った。きゅっと口を結ぶ。

―穂乃果のバカ! 悠くんは悪くないのに、悠くんに当たることないじゃんか~! ―

 四肢をばたばたと動かして悶えていると、悠がお盆に麦茶の入ったタンクと彼女の湯飲みを持ってやって来た。微笑みながら湯飲みを差し出す。

「これ飲んで少し落ち着けよ」

「う、うん。ありがと」

 悠から湯飲みを受け取り、冷たい麦茶を喉に通す。冷たさが身体に染み渡り、混乱していた脳が落ち着きを取り戻す。

「あのね、悠くん」

「ん?」

 悠も自分の湯飲みに入った麦茶を飲む。穂乃果は申し訳なさそうに彼を見つめる。

「ごねんね。悠くんは悪くないのに、悠くんにあたっちゃって……」

「別に構わないさ。この位の事で謝られる方が申し訳ないよ」

 微笑む悠に穂乃果の頬も思わず緩む。彼女の全てを受け入れてくれる。それが二城 悠なんだと穂乃果は再確認した。

「あ、そうだ!」

 頭の中に閃きが過る。それを思い付いた瞬間に穂乃果は洗面所へと走った。「それ」を掴むと再び居間へと走って戻ってきた。

「ねえ悠くん! 穂乃果の髪、ドライヤーしてよ!」

「はぁ?!」

 彼女の言葉に悠の眼は丸くなった。手に持ったドライヤーを困惑する彼に押し付ける。

「いや、こう言ったものは自分でやるもんじゃないのか? せめて女の子同士で雪穂とか……」

「もう! 穂乃果は悠くんにやって欲しいの~!」

 腰を下ろして悠に背中を向ける。じたばたする様に駄々を捏ねると後ろから笑いを含んだため息が聞こえた。

「わかったよ。多少下手でも文句言うなよ?」

 ドライヤーの温風と共に髪を撫でる、悠の手。それが触れると思わず顔がにやけた。それだけでは飽き足らず、声が漏れる。

「えへへ~」

「何だ、ドライヤー位で嬉しいのか?」

「そりゃそうだよ! 悠くんに、好きな人に髪の手入れして貰えるってすっごく嬉しいよ!」

 髪全体を乾かす為に少し手つきが乱暴になる。が、乾きが十分になると再び優しい手つきに戻った。

「そっか。じゃあ今度から、俺が穂乃果の髪を乾かしてやろうかな?」

 笑いを含んだ声に、穂乃果はぐるりと後ろを向いた。

「ほんとう!?」

「毎日とはいかないけど、たまにはこうして乾かしてやるのも悪くないかもな」

 微笑み返す悠に穂乃果は嬉しさが爆発した。飛びかかるように彼に抱きついた。

「ちょ、穂乃果!」

「ありがとう悠くん! 大好き!」

 戸惑う悠の胸に顔を埋める。観念したのか、悠は苦笑いしながら再び温風を髪に当て始めた。

―お湯よりも、本物の悠くんの方がいいよね―

 彼女はそう思いながら悠をぎゅっと抱きしめた。

 

「あ、そうだ悠くん」

「ん?」

 穂乃果は背中の悠に声をかけた。悠は優しい手つきで髪を撫でている。

「今度から、穂乃果の後にお風呂に入ってくれる?」

「え、そりゃまたなんで?」

「なんでも!」

 穂乃果は頬を赤らめながら声を荒げた。

 

 

 

●園田 海未の場合

 

「海未ちゃん、あがったよ~」

 高坂家の居間。身体から湯気を出しながら戻ってきた穂乃果を、海未は正座して待っていた。そして彼女に微笑む。

「いいお湯でしたか?」

「うん。でもいいの? 海未ちゃんがお泊りに来たのに先に穂乃果がお風呂入って?」

「あのダンスは穂乃果が一番ハードですからね。疲れた人を先に入らせるのは当たり前です」

「海未ちゃん、そこまで考えて……。ありがとう!」

 少し大袈裟に穂乃果がひしと抱きしめる。

「ちょっと穂乃果! 苦しいですよ!」

 その抱擁を海未は満更でもない表情で受け止める。えへへと笑いながら穂乃果は身体を離す。

「でも珍しいね。海未ちゃんがウチに泊まりたいなんて」

「父も母も今日は二人で外出してしまいましたから」

―でも今となっては好都合ですが―

 海未の心の声に穂乃果は気付かず、笑いかける。

「海未ちゃんのお父さんとお母さん、とっても仲良しだよね~」

「はい。見ているこっちが恥ずかしくなることがあります」

「仲がいいのはいいことだよ。ウチなんかは週に一回は口喧嘩してるし」

「喧嘩する程仲がいいってことでしょうね」

 二人でくすくすと笑い合う。海未にとって穂乃果と過ごすのはとても楽しかった。

「じゃあ次、海未ちゃんどうぞ! 練習の汗を洗い流しちゃお~」

「はい。ではお言葉に甘えさせてもらいます」

 立ち上がり、居間を出ると一人の男と出くわした。

「お、海未か」

「悠、御機嫌よう」

 丁寧にお辞儀をするが、彼女は内心穏やかではなかった。

「穂乃果から聞いたぞ。今日、ウチに泊まるんだってな」

「ええ、お世話になります」

 笑顔を貼りつけ、軽く会釈しながら歩き出す。脱衣所へと入ると海未はふっと息を吐いた。

 二城 悠。ひょんなことから穂乃果の家の居候になった男。穂乃果の恋人になった男。そして、自分の居場所を奪った男。

―穂乃果が認めた殿方だって解ってます。穂乃果には幸せになって欲しい。けど――

 衣服を脱ぎ、風呂に足をつける。湯の温かさが身体に染み渡っても彼女の心は晴れなかった。

―やっぱり、悔しいのでしょうか。私は……―

 せめてもの反抗として両親が不在のこの日に穂乃果の家に泊まりこもうと考えたのだ。二人の時間を少しでも邪魔したくて。そんなことをする自分に嫌悪感を抱いて。言葉が零れた。

「本当に嫌な子ですね、私は」

「海未ちゃんどうかしたー?」

「ひゃうっ!?」

 突然聞こえた穂乃果の声に驚いて身震いする。そんな彼女の様子に穂乃果は苦笑いした。

「ご、ごめん海未ちゃん! そんなに驚くとは思わなかったよ!」

「い、いえ! 私の方こそ……」

「お邪魔しちゃったかな。じゃあごゆっくり~」

 穂乃果の声が遠のくと海未は口元まで湯に浸かった。口から出た泡がぶくぶくと飛沫をあげる。

「そう言えば……」

 ざばりと身を起こすと自分が浸かっている湯に眼を通す。自分の身体が見える、透明な湯。

―このお湯は穂乃果が先に入っていて、今私は穂乃果の汗の入った――

 そんな思考が過ると身体が芯から熱くなる。それでも思考は止まらない。

―すなわち今私は穂乃果に包まれていて、顔も浸かれば360度穂乃果に包まれることになるのでは――

「ふっ」

 息を大きく吸うと海未は浴槽の底目掛けて潜りだした。

 

 

 

●二城 悠の場合

「悠くん大変!」

 部屋に居ると突然穂乃果が勢いよく入ってきた。その唐突さに俺はびっくりした。

「おま、入る時はノックしろよ……」

「海未ちゃんが! 大変なの!」

「は? 海未が?」

「いいから早く来て~」

 俺は穂乃果に引っ張れるように浴場へと連れて行かれた。

 

「うぅ……」

「お風呂に入って随分経つからどうしたんだろうって覗いたら……」

 海未はタオルを巻いたまま浴場の床でのびていた。肌は湯通しした蟹の様に真っ赤だった。

「のぼせたんだなこりゃ。どうしてこうなったんだか」

「う、穂乃果……」

 虚ろに紡がれる言葉を聞き取ろうと耳を近付ける。すると海未は少し心地よさそうな声でぼやいた。

「ふふ、沢山の穂乃果に包まれて……、このお湯全てが、穂乃果ぁ……」

 あー、そういうことか。穂乃果の後に風呂に入ったんで穂乃果のことを意識しちゃったんだな。穂乃果が大好きな海未のことだ。長い間潜水でもしてたんだろうな。

 彼女の気持ちが理解出来ない訳でもない。俺も穂乃果の後に風呂に入るようになってから、あいつのことを意識してしまう事が多々あった。身体も反応して、かなり恥ずかしかったっけ。

「うふふ……、私は幸せ者ですね……」

 うわ言を言いながらうっとりとした笑顔を見せる。まぁ海未が幸せならいいか。

「ここじゃ風邪をひくから、穂乃果の部屋に運ぶか」

「うん。そうしよっか」

 倒れている海未を担ごうと彼女の身体に触れようとした瞬間、

「あ! 悠くん! ちょっと待った!」

 穂乃果の大声に驚いて動きを止める。何だよ、と声をかけると穂乃果はもじもじとしている

「あの、その……、穂乃果が海未ちゃんを運ぶから、悠くんはお母さんを呼んできてくれる……?」

「大丈夫か? 男の俺の方が海未を運びやすいと思うんだが――」

「いいから! 早く呼んで来て!」

 顔を真っ赤にして叫ぶ穂乃果に俺はただ「はい」としか言えなかった。

 結局穂乃果ときい子さんの二人掛かりで穂乃果の部屋へと運んだのだった。

 

 穂乃果の部屋に入ると穂乃果はベッドで横になっている海未の顔を見ていた。

「冷たいタオル持って来たぞ」

「あ、ありがとう」

 穂乃果はタオルを受け取るとそれを丁度いい大きさに折り畳み、海未の額に乗せた。

「どうして海未ちゃん風呂場でのびてたんだろう」

「さ、さあな」

 教えない方が身の為だろう。海未の為にも。穂乃果の為にも。

「穂乃果のせいなのかな」

 ぽつりと出した言葉に俺は穂乃果の方を向いた。

「穂乃果の知らないとこで海未ちゃんに迷惑かけてるんじゃないかって思うことがあるんだ。穂乃果の思い付きが海未ちゃんを苦しめてるんじゃ――」

「穂乃果」

 ぽかりと穂乃果の頭を叩く。叩かれて軽く押さえながら穂乃果は俺を見つめる。

「海未の顔、見てみろよ」

 穂乃果の視線は俺から海未へと移る。そこに映るのは穏やかな海未の寝顔。

「ふふ、穂乃果……」

 そして聞こえる海未の楽しそうな寝言。

「迷惑だと思ってるんならこんな顔して寝てられないだろ」

 穂乃果は黙って海未を見つめている。

「確かにお前の突拍子もない思い付きに振り回されているのは事実かもな。実際俺も引っ張られてる」

「え~!? そうだったの?!」

 自覚なしか。それに苦笑いしながら彼女の髪を撫でる。

「でも俺はそれを苦しいと思ったことはないぞ。むしろ楽しんでる」

「楽しんでる……?」

「ああ。その無茶に引っ張られたら、いつもとは違うものが見られるんじゃないかって思ってワクワクするんだ。海未も同じなんじゃないかな」

「海未ちゃんと、同じ?」

 俺と海未の顔を交互に見る。その子供っぽい仕草が可愛らしくて微笑む。

「こいつは俺よりもずっと穂乃果の隣にいたんだ。その楽しさを一番よく知ってる。穂乃果ともっと特別な何かを見ていきたいんだろうよ」

 穂乃果はただ黙って海未を見つめている。俺はそんな彼女の肩に手を回す。

「だから、穂乃果はこれからも俺達を引っ張ってくれると嬉しいかな」

「悠くん……」

 穂乃果は頬を朱に染めながら肩にある俺の手を握って身を寄せる。それが嬉しくってもう一方の腕を使って彼女を軽く抱き締める。彼女の頭をに触れると、少し湿った感触があった。

「まだ髪乾かしてないのか?」

「あ、海未ちゃんのことでやる時間なかったね」

「ドライヤーかけるか?」

 ドライヤーを取りにいこうと抱擁を解こうとする。しかし穂乃果の手がそれを制した。

「ううん、もうちょっと、このまま……」

 穂乃果の重みが俺に寄せられる。その心地よさに俺も彼女に体重を押しあてる。穂乃果もえへへと笑いながらそれを受け入れてくれた。

穂乃果が少し休もうとするなら、俺はその止まり木になって彼女が休める場所でいればいい。

 

 結局海未が目覚めるまで俺達は身を寄せ合っていた。

 

 

 




 ラブライブの新規プロジェクトが始まるらしいですね。後頭部を殴られるような衝撃を受けました。あの9人あっての、あの9人の5年間あってのラブライブでしょ。皆さんはどう受け止めているのでしょうか。僕は艦これ次元の侵略により、艦娘達にシフトしつつある日々を送っています。駆逐艦を膝に乗っけてデスクワークしたい。さて今回の反省を。
 同じ屋根の下で住んでるんだ、こんなシチュだってあるはず。そう思って今回書きました。これってR18かな? よくわかりません。こういうの苦手な方、申し訳ありません。
 今回の海未ちゃんは、本来はただやらかすだけだったのですが、穂乃果に恋人が出来たという事実に対する彼女の意識を気が付いたら書いていました。これが彼女の掘り下げと、海未編のフラグになってるといいなぁ。
 ただやらかすだけの話を書いていたつもりなのに最後はいい話みたいにまとまってしまった。何を言っているかわからねーと思うがそうなってた。悠くんには今後も穂乃果の無茶を支えて欲しいですね。アニキの無茶に中身を与えた、あの男のように。

 今後も二人の物語を書いていきたいと思いますが、前述したように新規プロジェクトの話を聞いてショックを受けております。少しお時間を頂くと思います。気長に待って下さると嬉しいです。


 まあ僕は決闘者だと言ったので、彼女達にもデュエルしてもらおうかと思います。
 そこで穂乃果と悠に使って欲しいデッキカテゴリーを募集したいと思います。二人にあったデッキを考えてくれると嬉しいです。
 ご意見ご感想お待ちしてます。
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