ラブライブ! Another 一つ屋根の下で 作:伊崎ハヤテ
・今回はストーリーに何の関係もありません。あくまで「極秘」で「妄想」です。
・R18表現あり。
それでも良い方はどうぞお付き合い下さいませ。
『新年明けましておめでとー!!』
除夜の鐘がなる夜中。俺と穂乃果、そして雪穂の三人で新年を迎えていた。こたつの上にはみかんやら煎餅やらおつまみ、烏龍茶や甘いジュースも置いてある。
「でもお父さんたちも薄情だよねー。娘二人置いて鎌倉まで初詣に行くだなんて」
雪穂が缶ジュースから口を離し呟く。確かに娘二人を置いて親だけで初詣に行こうだなんて普通じゃない。
「お父さんとお母さんにとっては思い出の場所なんだって。二人っきりで毎年行ってるんだってさー」
穂乃果は机に突っ伏しながら答えてくれた。
「そっか。じゃあ残った俺たちは俺たちで正月を楽しもうぜ」
『お~!!』
そんなこんなで三人だけのお正月を満喫することになったのだった。
それから一時間位経っただろうか。テレビを見ていると穂乃果がとろんとした眼で俺を見つめていた。
「何?」
「あのね、悠くんとこうして正月を迎えられるのが嬉しいなーって思ってたんだ」
「そうだな。俺がこの家に来て大分経つんだな」
あの時は穂乃果と恋人になるなんて思ってもなかった。それが今では肌を重ねる関係になるとは。穂乃果の肌を想像すると、早くも俺のモノは硬くなってしまった。
「悠くん……」
それは穂乃果も同じらしく、顔を赤らめてもじもじとしている。
「その……、しちゃう……?」
「あ――「おねえちゃんだけずるい」」
俺の返事に割り込む様に雪穂の声が重なった。俺の肩に雪穂の体重がのしかかる。
「ゆ、雪穂!?」
「わたしも混ぜて~」
とろんとした顔で俺に迫り、抱きついてきた。いつも冷静な彼女からは想像出来なかった。
「悠くん! 雪穂が飲んでたジューズ、お酒が入ってる!」
きい子さんが冷蔵庫に入れていたカクテルを持って来ちゃってたのか。それを飲んで酔った雪穂が俺を襲っているわけか。
「ゆうさん、ん~~」
俺に頬ずりをして更に唇を寄せてくる雪穂。彼女がこんな風になった経緯を分析している場合じゃない! 助けてくれ穂乃果!
「ゆ、雪穂! 穂乃果の悠くんとっちゃだめー!」
抑えようとする穂乃果に顔を歪ませると雪穂は俺から離れていった。助かった……。
「おねえちゃん、このジュース飲む?」
「あ、いただきまーす!」
雪穂が差し出したジュースをくぴぴと飲むと穂乃果の顔は一瞬で真っ赤になった。
「は、はれ?」
「穂乃果?」
「あまいね、ゆうさん」
雪穂は舌なめずりをしてこちらを見つめる。いつもはしない表情に俺はドキリとした。
「いつからお酒が入ってたジュースが一つだけだとおもってたの?」
「なん……、だと……?」
驚く俺を余所に穂乃果と雪穂が俺に詰め寄ってくる。
「さ、おねえちゃん、一緒にゆうさんを気持ちよく、しよ?」
「うん……」
「ちょ、ちょっと待てお前ら!」
「もう、往生際が悪いんらから――」
雪穂は残っていたカクテルを口に含むと俺にキスをしてきた。口から流し込まれるアルコールが俺の脳を弛緩させてゆく。
「んちゅ、んくっ……。さ、ゆうさん――」
「ゆうくん……」
もはや俺の脳は考えることを放棄していた。ただ俺を見つめる二人の女の子を見ることしか出来なかった。
『気持ちいいこと、しよ?』
雪穂「わぁ、ゆうさんのおっきぃ……」
穂乃果「えへへ、そうでしょー?」
雪穂「なんでおねえちゃんが得意げなのさー」
二人とも俺のモノを蕩けた表情で見つめている。二人からのキスで硬くなっていたが、見つめられることで肉棒は硬さを更に増し、びくびくと動く。
雪穂「あ、ぴくぴくしてる。可愛い♡」
雪穂は俺のモノを掴むと上下にしごき出した。女の子の小さな手によるしごきが、俺を更に興奮させる。
雪穂「ゆうさん、とっても気持ちよさそう……」
雪穂が中学生とは思えない程艶のある顔を見せる。上手さでは穂乃果よりも上かもしれない。
雪穂「おねえちゃんに、フェラの仕方載ってた雑誌貸したのだれだと思ってるの?」
納得。あまりの気持ちよさに呼吸が少しずつ荒くなっていく。それを見て更に雪穂が笑う。
穂乃果「雪穂だけずるいよぉ……。穂乃果だって、悠くんを気持ちよくしたいよぉ……」
穂乃果の寂しそうな視線が申し訳なくなる。んー、と視線を逸らした雪穂は穂乃果を手招きした。
雪穂「おねえちゃん、こっちおいで? 一緒にゆうさんを、気持よく、しよ?」
穂乃果「う、うん……」
俺のモノを二人の女の子が見つめている。それだけで俺のモノは興奮して震えた。
雪穂「もっと大きくなった……」
穂乃果「すごい……」
雪穂「それじゃあ……あむっ」
まず雪穂がモノの頭を咥え始めた。口の暖かさが俺を襲う。
穂乃果「穂乃果だって……れるっ」
それに負けじと穂乃果もモノの側面を舐め始めた。蠢く舌の感触が心地いい。
雪穂「私だって……んっ……んっ!」
ゆっくりと雪穂の顔が上下する。口内でモノが擦られて気持ちがいい。モノがぶるっと痙攣し、先走りを漏らす。
雪穂「あ、お汁……。れるっ……ちょっと苦い、かな」
穂乃果「あっずるい~穂乃果も……ちゅっ……」
雪穂「んん……ちゅっ……」
穂乃果「ん、んん……おいひ……」
そこに穂乃果も入り込み、二人でモノの先端を舐め始めた。二人で舐めているの見て、俺の興奮は更に増幅させられていく。
雪穂「あ、ぴくぴく震えてる……もお出そうなの?」
穂乃果「悠くん気持ちよさそ~。んっ……」
今度は穂乃果がモノを咥え、上下に動く。一度経験しているからか、気持ちよさは雪穂よりも上だ。
雪穂「あ、おねえちゃんずるい、わたしも……れるっ…ちゅ…」
穂乃果「悠くん、好きな時に出していいからね?」
穂乃果の言葉に射精感が高まってきた。ラストスパートとばかりに二人は俺のモノを舐め尽くす。
雪穂「ん……、ゆうさんの濃いの……んっ……」
穂乃果「じゅる……んん、れるっ!」
悠「っ――!」
次の瞬間、解き放たれた白濁が二人の顔面に降りかかった。
雪穂「んっ、あぁ♡」
穂乃果「ひゃう♡ 悠くんのっ濃いのでたぁ……」
精液を嬉しそうに浴びる二人を見てたまらなくなった俺は二人を押し倒した。
雪穂「ひゃっ」
穂乃果「あん……」
二人の嬉しそうな悲鳴が俺の欲望を更にかきたて、ショートパンツを脱がし、二人のショーツを少しずらす。
雪穂「あ、み、見ないでぇ……」
穂乃果「ちょ、ちょっと恥ずかしい、かな……」
俺は雪穂のそこへ顔を近づけると舌を這わせた。
雪穂「ふぁっ!! ゆうさん、そこ……んんっ!!」
びくびくと上半身を跳ねさせる。舐めれば舐めるほど彼女のあそこからとろりとしたシロップが垂れてくる。それを音をたてて吸ってやる。
雪穂「だ、だめっ! 吸っちゃ、だめぇ! あっ!!」
穂乃果「ゆうくん、穂乃果も寂しいよぉ」
寂しそうに俺を見つめる穂乃果。俺は穂乃果のそこに指を這わせつぷりと挿れていく。
穂乃果「あっ……ゆう、くぅん……はぁ……」
よがる二人の声がたまらず舐める舌と上下させる指を加速させていく。
雪穂「あっ! くぅん! い、イッちゃう…っ!」
穂乃果「はぁっ! あ、あぁ! ほのか、もう、だめぇ!」
そして二人はあっという間に同時に達してしまった。
雪穂「あ、イクうぅぅぅぅ!!」
穂乃果「はあぁぁぁぁん!!」
二人とも同時に果て、背中を逸らす。穂乃果は肩で呼吸をしたままだが、雪穂が蕩けた表情で俺を見つめてくる。
雪穂「は、はぁ……ゆう、さん……」
いつも見ることが出来ない表情に俺のモノは硬さを取り戻した。
雪穂「ゆうさん……きて……」
俺は黙って頷くと、モノを雪穂のそこに突き立てた。
雪穂「ん、んんっ!! んぁっ!」
肉棒が入ってきた感触が雪穂の表情を歪ませる。初めてだからかキツく、動かす余裕がない。ここは穂乃果と同じく慣らしていこう。俺は彼女の上着をめくっておっぱいを露わにする。
雪穂「うぅ……おねえちゃんより大きくなくて、ごめんね……?」
悠「大丈夫、問題ないさ。十分柔らかいよ」
雪穂「ふぁっ!」
小さな胸の突起を軽く摘んでやる。雪穂の背筋が伸びた と同時に膣が閉まる。これじゃすぐに出てしまう。俺はゆっくりと彼女の胸を揉み始めた。
雪穂「んやっ……はぅ……あん……や、やさしい、触り方……」
悠「雪穂だけ痛いんじゃ意味ないからな。少しでも痛みが和らいでくれるといいんだけど」
雪穂「ゆう、さん……」
つつ、と彼女の頬から涙が一筋流れた。俺を、どことなく切ない表情で見つめている。
雪穂「わたし、ずっと悠さんのこと……好き、だったの……だから、嬉しくてっ……」
その涙に少し理性が戻ってくる。酔った勢いとは言え、俺は恋人の妹とエッチをしている。俺は、穂乃果を裏切っているんじゃないか?
雪穂「考えないで……」
雪穂は俺の考えを読んだのか、胸元に俺を抱き寄せた。女の子特有の香りが俺の思考を鈍らせる。
雪穂「今だけ、今だけでいいの……雪穂のこと、愛して……」
悠「いい、のか?」
雪穂「うん……でも、一つお願い、いい?」
雪穂はにこっと笑うと俺の頬を撫でた。
雪穂「いま、今この時だけでいいから……『お兄ちゃん』って呼ばせて……」
俺は頷くと腰のピストン運動を始めた。
雪穂「あっ……はっ、お、おにいちゃん!!」
お兄ちゃん、その言葉が脳裏に甘美に響く。この気持ちはなんだろう? 雪穂の表情は兄を見るようで、愛している人を見ているようで。
雪穂「あぁ、やっと言えた……ふっ、お兄ちゃんに好きって気持ちようやく伝わった……よぉ……くぅ!」
俺はたまらず雪穂のピンと立った胸の突起を舌に含んだ。そして軽く吸ってやる。
雪穂「ひゃぁあ!! ちくび、ちくびはだめぇ!!」
雪穂は愛おしそうに俺の頬を撫でる。
雪穂「おにいちゃ、キスして……ゆきほに、ちゅーってしてぇ……あぁん!!」
あまりの快楽に言葉も幼児化しているみたいだ。俺はその言葉に従い、雪穂の柔らかい唇を堪能する。
雪穂「はぷっ……んん、はぁ……あぁむ……ちゅっ……」
舌と舌が交じり合う。お互いに溶けて一つになってしまいそうな感覚だ。思わず彼女の中を更に攻める。
雪穂「ああぁ!! も、もっと……ゆきほのこと、もっとめちゃくちゃに、してぇ……くぅん!!」
射精感が高まるにつれて視界が白く侵食されかける。呼吸が荒くなり、ただひたすらに雪穂にその猛りを叩きつけた。
雪穂「んん、いいよ……だしてぇ……ゆきほの、なかにぃ!!」
その言葉を聞いて絶頂を迎えた刹那、穂乃果の笑顔が脳裏を過ぎった。俺がモノを引いた瞬間、白い欲望を吐き出した。
雪穂「んぁ……おなかに……おにいちゃんの、でちゃったぁ……」
彼女の腹部に白濁とした体液がてらてらと光っている。そっか、引き抜いた瞬間に出しちゃったのか。雪穂は疲れ果てたのか、肩を小さく揺らし、眠りについた。
穂乃果「ゆうくん」
俺が振り向いた瞬間、唇は穂乃果に奪われた。蕩けた表情から何故か慈愛を感じた。穂乃果は肩で呼吸している雪穂の上に四つん這いになり濡れたあそこを俺に向けた。
穂乃果「ほのかにも、して……欲しいなぁ……」
穂乃果のそこから垂れる愛液が太腿を伝う。その光景を見て三度硬さを取り戻した俺のモノを穂乃果のそこへ突き立てた。
穂乃果「はぁあん!! ほのかは、大丈夫だからぁいっぱいついてぇ……」
俺はその言葉を聞くと最初から激しく彼女をピストン運動で攻めた。
穂乃果「や、あぁ……ふう……んあぁ!」
よがる穂乃果の背中に張り付き、上着を脱がす。露わになった柔らかな双丘を揉みしだいた。
穂乃果「ふあ、おっぱいも、揉まれちゃってるぅ! あっあっ……あん!」
彼女の喘ぎ声で眼を覚ましたのか、雪穂がうっすらと眼を開けた。
雪穂「おねえちゃん、あんなに気持ちよさそうに……んっ……」
穂乃果「ひあぁぁ!? ゆきちゃん何を!?」
雪穂が穂乃果の乳首にキスをし始めた。妹の行動に穂乃果は戸惑っているが、彼女の膣はきゅうきゅうに締め付けていた。
雪穂「わたしも、おねえちゃんを気持ちよくする……ちゅっ……はむっ」
穂乃果「んあ! あぁあん!! ゆきちゃ、ゆうくん、だめぇ!! ふぅうん!!」
上半身を雪穂、下半身を俺に攻められ、耐えられなくなった穂乃果はどさりと雪穂の上に倒れかかってしまった。突然姿勢が変わってしまったためか、俺のモノがちゅぽん、と音を立てて引きぬかれてしまった。
穂乃果「はぁ……はぁ……」
雪穂「おねえちゃん……かわいい……」
穂乃果を抱き寄せる雪穂。俺の視線は重なりあった二人の性器。とろとろと愛液を垂れ流すそこにモノを挿れたい。二人をよがらせたい。二人同時に絶頂させたい。そんな欲がふつふつと湧き上がり、俺を行動させた。
穂乃果「ゆうくっ、あぁん!!」
雪穂「くぁ、ひぃん!」
膣とは違う柔らかさと気持ちよさが心地よい。俺はピストン運動を速めた。二人の喘ぎに濡れた声が脳裏に響く。
穂乃果「あん! ひゃ……ゆうくん、だめぇ……」
雪穂「おにいちゃん! おにいちゃん! ゆきほ、きもち……いいよぉ!」
ぱちゅっ、ぱちゅっとした音が居間に響く。いつもはここで食事をしている場所で、さっきまで三人でわいわいと楽しんでいた場所でこんな淫らなことをしている。だがその罪悪感も今は心地よい。俺は快楽に身を任せ、ひたすらに腰を姉妹に叩きつけた。
雪穂「おにいちゃ、も、もうゆきほイッちゃいそぉ……うぅん!!」
穂乃果「ほのかもぉ……あっ……ほのかもぉ」
悠「じゃあ、三人一緒にイクかっ!!」
雪穂「うんっ、うん! あぁ!」
穂乃果「は、はひぃ!」
ラストスパートとばかりに腰の速度を上げる。上げていくに連れて視界がぼやける。
穂乃果「うぁ! ふぁん! ほのか、もうイクっイッちゃうぅ!!」
雪穂「おにいちゃん!おにいちゃん! もうだめぇ……!」
悠「っあぁっ――」
視界が真っ白になった瞬間、俺のモノは二人の性器の合間に精液を吐き出した。
雪穂「あぁぁぁ!! イっくぅぅぅ!!」
穂乃果「は、あ、あぁぁぁあ!!」
絶頂を迎えたのにの関わらず、射精が止まらない。落ち着いたのは二分程経ってからだった。穂乃果達は身を寄せあってぐったりとしている。肩で呼吸している二人の横に俺は倒れこんだ。
穂乃果「悠くん……」
雪穂「おにいちゃん……」
二人の優しく、甘美な声が聞こえる。それと同時に微睡みが俺を襲う。早く服を着なきゃいけないのに意識が離れていく。
「「大好き」」
二人の声が重なりあった時、俺は意識を手放した。
「――さん」
ふと誰かの声が聞こえる。もう少しこの微睡みの中にいたいのに。
「悠さん! 起きて!」
頬をつねられ意識が帰還する。眼を開けた俺に移るのは恋人の穂乃果の妹、高坂 雪穂。辺りを見渡すともう外は明るい。
「もう、いつまで寝てるの? もう朝だよ?」
「朝? そっか俺たちあの後寝ちゃったのか……」
「あのあと?」
「覚えていないのか? 俺たち――」
そこまで言いかけて、あの時の情景が目に浮かんだ。喘ぐ雪穂。穂乃果と同時に愛してしまったあの時の二人の肌。想像しただけで顔の体温が上昇してしまう。
「何顔を赤らめてんの? えっちな夢でも見ちゃったんじゃないの~?」
すけべ、とからかうように笑われる。あれは、夢だったのか?
「いいからお姉ちゃんを起こしてくれる? 私がお雑煮作るから」
「あ、ああ。ありがとう」
「……ちゃん」
小さな声で雪穂が何か呟いた。俺は首を傾げたが、もうそこに彼女はいなかった。
身を起こすと俺の隣には穂乃果が眠っていた。幸せそうに、だらしなく口を開けている。
「ほっぺに畳の跡つくぞ、いやもうついてるか」
俺は微笑むとこたつに頬をついた。雪穂、何て呟いたんだろう? 考えているうちにお盆にお雑煮が入ったおわんを持ってきた雪穂が戻ってきた。
「ん!? このにおいは、お雑煮!?」
すぐさま穂乃果が起き上がる。犬みたいなやつだな、と笑みがこぼれる。
三人でこたつにはいり、遅めの朝食をとる。汁を啜っている時に突然雪穂が言った。
「今年もよろしくね、おにいちゃん♡」
「ぶはぁっ!!」
盛大に汁を吐き出してしまう。その言葉に動揺したのは穂乃果も同じで。
「え?! 雪穂、悠くんのことおにいちゃんって……どどど、どういうこと?!」
「雪穂に問いながら俺の胸ぐらを掴むな!」
「えへへ♪」
嗚呼、今年もこいつらに引っ張られていくんだな。それを楽しく思いながら、俺達は正月を過ごした。
今回のサブタイの元ネタ、解る人は僕とお友達です。融合―マージ―しましょう。
この話はネタがネタなのでなんとしても1月中に出したかったです。間に合ってよかった……。ホント遅筆になっちゃったな俺。
なんというか、「姉妹丼書いてみようかなー」と挑戦してみました。読んだ方々に満足して頂けるといいのですが……。
3月いっぱいでμ’sの活動はほぼ終わると聞いて半分ほっとしている自分もいます。μ’sの活動が収まれば逆に二次創作作りやすい環境になるのではないかと。自分あんまりアニメの話好きではありませんし。ですがモチベーションとそれはまた別の話。
以前デュエル回を書いた時、「海未(炎王ユベル)Vsことり(RR)書いてみたい」と言ってたと思いますが遊戯王の環境の変化、RRの強化によりどうやっても海未ちゃんが勝つビジョンが見えなくなってしまいました。遊戯王への熱も冷めちゃったし。デッキから落とし穴とかふざけんな。
いい加減穂乃果と悠の物語も終わりにしてあげようかなと思っています。最終エピソードとエピローグは構想済みですし。3月までに終わらせられるかわかりませんが、頑張っていこうと思います。あと蒔いてしまった伏線の為、花陽と希も書いてやならきゃならんし。ゆっくり待って頂けると嬉しいです。
ご意見ご感想お待ちしてます。