あれから、俺達は、すぐに脱出する事が出来た。
王国の軍人達からの追っ手はまく事が出来、ゼータ達が事前に用意していたアジトへと潜伏する事にした。
あの時、初めて見た転移者の身体を使った武器。
その武器を見て、俺は気持ち悪かった。
そんなゼータが俺を誘った。
ゼータは、腰掛けたベットへと脚を上げ、大きく股を開いた。
「ほら、主、ここがとっても濡れているでしょ」
開いた股の間、黒いスーツがぱっくり開くと、女性器が丸見えとなっている。
そのままゼータが、俺の手を掴み、そのまま自身の女性器に導いていく。
俺は、顔を股間へ埋められ、興奮を抑えられず、ゆっくりと舌を這わす。
ゆっくりと、女性器の周辺をなぞるような動きで。
すると、ゼータは思ったよりも敏感に反応した。
「あっ、んぅっ、主の舌が、私にっ♡」
膣口へと舌が触れるかどうかの刺激でも、ゼータは甘い吐息が聞こえる。
「ふぁっ……♡ あぁ、そこぉ……♡」
舌先から伝わる熱くねっとりとした愛液が、舌の上で踊るように広がっていく。
そして、ゼータの秘部を覆うスーツは、次第に湿り気を帯びていった。
その様子に満足したのか、ゼータは微笑みを浮かべる。
「どうですか? 私のおまんこ汁は?」
「ああ、美味しいよ。それにしても、こんなにも感じてくれるなんてな」
そう、俺の言葉を聞くと、ゼータは不敵な笑みを浮かべる。
「そうだね、私は、主と一緒に行為を行うのが、本当に嬉しかったから」
そんなゼータの言葉を聞いているうちに、段々と興奮してきた。
「じゃあ、もっと気持ちよくしてやらないとな」
「ええ、お願いします……あっ♡」
再び、舌を割れ目に当てると、またもやゼータは喘ぎ声を上げる。
今度は、より強く押し付けるように、舌を押し付ける。
すると。
「んっ……♡ はぁっ……♡ そろそろ……♡」
どうやら、ゼータはもうすぐ達しそうなようで、さっきまでとは比べ物にならないくらいの量の愛液が溢れてきた。
それを逃さないよう、俺は必死に舐め取り、吸い上げる。
しかし、それでも追いつかず、愛液は染み出していた。
そして遂に、ゼータの体が震え出す。
そんなゼータに、俺はそのまま女性器の突起物を軽く噛む。
「ひゃうっ!?」
すると、ゼータは体を仰け反らせ、全身を大きく震わせた。その瞬間、股間からは勢い良く潮を吹き出した。
それはまるで噴水のように吹き上がり、俺の顔にかかる。
そして、それと同時に、ゼータは力なく倒れ込んだ。
そんなゼータを見て、俺はようやく口を離す。
すると、そこには、股間から大量の愛液を流しながら、ぐったりとするゼータの姿があった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ふふっ……主ったら……♡」
荒い呼吸をしながら、どこか楽しげな表情でこちらを見つめてくる。
その姿を見ると、思わず抱きしめたくなる衝動に襲われる。
だが、今はまだダメだ。
まだ本番ではないのだ。
ゼータの、女性器は濡れている様子を見て、俺は勃起している肉棒をゆっくりと構える。
「ふふっ、主も、我慢出来ないんだよね」
そう、ゼータは指で女性器を広げて、こちらを誘う。
「それじゃあ、おいで」
その言葉を聞いた瞬間、理性が完全に崩壊してしまった。
俺はすぐさまゼータに飛びつき、覆い被さるようにして押し倒す。
そして、ゼータの女性器へ自分のものをあてがい、一気に突き入れた。
「ああぁっ!?♡ いきなりぃいいぃっ♡♡♡」
あまりの快感に驚いたのか、ゼータは大きな声で叫ぶ。
それを無視して、俺は腰を動かし始めた。
「やっ、激しすぎっ♡♡ そんなに激しくしたらぁっ♡♡」
ゼータは涙を流しながらも、しっかりと感じているようで、膣内は俺のものを締め付けてきている。
その感触を楽しむように、さらに動きを加速させる。
パンッ、パァンッと肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。
その度に、ゼータの口からは甘い声が漏れる。
「あんっ、ああっ、すごいぃっ♡」
ゼータの反応を見ながら、角度を変えつつ責め立てる。
そのたびに、ゼータはビクビクと体を震わせていた。
「んふぅぅっ♡♡♡ もうダメぇっ♡♡♡♡」
次の瞬間、一際大きな声を上げて、身体を弓なりに反らす。どうやら軽く達したらしい。
ゼータはそのまま脱力したように倒れ込みそうになるが、なんとか堪えることが出来たみたいだ。
そこで一度動きを止めると、ゼータは肩で息をしながらこちらを見る。その顔は真っ赤に染まっており、とても可愛らしいと思った。
「はぁーっ♡ はぁーー♡」
呼吸を整えようとしているようだが、上手くいかないようで苦しそうだ。そんな姿に嗜虐心をくすぐられてしまう。
「ねぇ……もっと……♡」
潤んだ瞳で見つめてくる姿は扇情的で、俺の情欲を掻き立てていく。それに答えるかのように再び動き出すと、今度は自分から求めてきた。
先程よりも激しい動きに翻弄されつつも必死に応えようとする姿が愛おしいと思うと同時に更なる快感を与えてやりたくなる。
そんな思いを抱きながらひたすら貪るように腰を打ち付け続けるうちに次第に射精欲が込み上げてきてきた。そろそろ頃合いだろうと思いラストスパートをかけるべく速度を上げることにした。
「ふぁあっ!?♡♡♡すごぉっ♡♡♡♡♡こんなの知らないぃぃいっ!!♡♡♡♡♡イクぅぅううっっ!!」
絶叫を上げながら盛大に達するゼータだったがそれでもなお止まることなく続けられるピストン運動によって強制的に覚醒させられてしまうため休む暇すら与えられない状態になっていた。もはや完全に快楽に溺れてしまっているようである。その証拠に目は焦点があっておらず口はだらしなく開いたままになっておりそこから涎を垂らし続けている有様であった。その姿は普段のクールな姿からは想像できないほど淫靡なものであったがそれがまた俺を興奮させていく要因ともなっていたのだ。そしてとうとう俺も耐えきれなくなりそのまま中に出してしまったのである。
ドクンドクンという脈動に合わせて吐き出される精液を全て受け止めてくれるかのような錯覚を覚えるほどの勢いで大量に放出されていくそれを見て満足感に浸っていたのだがそれも束の間のことであった。
なんとゼータは自ら腰を上げて抜き取ろうとしだしたのである。これには流石に面食らってしまったもののすぐに我を取り戻して阻止しようとしたところで逆に捕まってしまいそのまま押し倒される形で上下逆転されてしまったことで身動きが取れなくなってしまったところを狙いすましたかのように再度挿入されてしまうことになってしまったのである。
「んんっ……あぁ……やっぱり凄いね……主のものは……」
そう言いながらうっとりとした表情を浮かべている様子はまるで別人のようでもあったのだがそれでいて妖艶な雰囲気を漂わせており余計に興奮させられることになったことは言うまでもないことだろう。
「ふふ、まだまだ元気みたいだね……じゃあ次は私が動いてあげるよ」
次回作品の中心になる種族は?
-
天使
-
悪魔
-
吸血鬼
-
ロボット娘
-
エルフ
-
ドラゴン