シノンは、そのまま近づける。
頭の上に見える猫耳が、まるで感情を表すようにピクピクっと動かしながら近づく。
すんすんっと、その鼻で臭いを嗅ぎながら、そのままキスをしてくる。
「はむっ♡んちゅ♡んぅう♡じゅる♡ちゅぱぁああ♡」
シノンの口の中は熱く、舌と舌が激しく絡み合う。
先ほどまで、あんなに恥ずかしそうにしていたのに今では積極的にキスをして来る。
しかもそれはただ激しくするだけではない。
こちらから舌を動かそうとするとそれを巧みに避けて、舌を吸って、甘噛みして、舐め回す。
「んちゅ♡ちゅるるる♡じゅる♡ちゅぱ♡はぁ……はぁ……♡ごめんなさい。こんなことされても気持ち悪いわよね?」
「いや、そんなことはないぞ?寧ろ、俺の方こそ変なことを言って悪かった」
「そぅ、それじゃ、遠慮無く」
それと共にシノンは、さらにキスを続ける。
しかも、先程以上に、水音と共に舌を絡ませながら。
「ふぁあああ♡れりゅううう♡じゅるるる♡」
そしてキスを続けながらも器用に自分の服を脱いでいく。
その胸元は、ある程度の大きさはあり、少し動いただけでふるんっと揺れた。
だが、やはり小さい方に分類されるサイズではあるだろう。しかし、だからこそ良いのだ。
大きさが有るなら揉みしだいたり出来るが小さければその分弄り回せる。
つまり、そういうことだ。
だから俺は目の前の少女を抱きしめるとそのままシノンの身体を愛撫していく。
そしてその小さな乳房に触れる。まずは手のひら全体で包むようにして感触を確かめる。
すると小さく声を上げる。
「ひゃあん!ちょ、ちょっと待って!?いきなり激しいってば!」
どうやら、感度はかなり良くなっているようだ。
ならば今度は乳首を指先で摘んで引っ張ったり擦り上げたりする。もちろんもう片方の手で同じように刺激を与えていく。そうすれば当然のように少女は喘ぐ。
「ふぁあっ♡やんっ♡そんな、同時なんて♡だめぇえ♡」
「どうしてダメなんだ?ここは嬉しそうだぞ?」
「だって、だって♡気持ちよすぎて♡おかしくなりそうなんだもん♡」
「じゃあもっと気持ちよくなっても良いんじゃないか?」
「でもぉ♡やっぱり怖いから♡ゆっくりお願い♡」
「仕方ないなぁ……」
そう、言いつつも興奮しているせいか息が荒くなる。
「はぁはぁ♡」
熱い吐息と甘い匂いに思わず腰を押し付けてしまう。
「あんっ♡もう我慢できないのね♡」
そう言ってシノンは俺のズボンを脱がすとパンツ越しに頬ずりしてくる。
「うわぁすごい匂い♡こんなの嗅いだら私も我慢出来ないわ♡」と言いながらも手は止めずどんどん脱がされていく。
ついに全裸になるとシノンはうっとりとした表情で見つめてくる。
「これがあなたのオチンポなのね♡思っていたより大きいかも♡」
そう言いながら手で触れてくる。それだけでもかなり気持ちいいのだが、更に舌を這わせてきた。
最初は亀頭部分だけを舐めていたが次第に全体を咥え込み始める。
「ジュポォオオオッッ!!♡♡♡ぢゅぷうう♡♡♡」
音を立てながら頭を前後に動かすその姿はまさに娼婦のようだった。
その姿を見ているだけでも興奮するというのに、口内では舌が絡みつき唾液たっぷりの柔らかい唇で擦られるのだ。
「くぅっ!!」
あまりの快感に声が出そうになる。なんとか耐えたが限界が近いことは明白だった。その証拠に肉棒はビクビク震えており今にも爆発しそうになっていたからだ。そこで一旦口を離してくれたので助かったと思った瞬間、再び喉奥まで飲み込まれた。
その瞬間凄まじい快感に襲われてしまい射精してしまった。
ドクンドクンっと大量の精液を流し込んでいく。
その間もしっかりと吸い付いてきて最後の一滴まで搾り取ろうとしてきた。
「ゴクッ♡ごくっ♡んんっ♡」
ようやく落ち着いたところでゆっくりと口から引き抜かれる。その際に糸を引いていたのを見てしまい余計に興奮した。
「はぁはぁ♡いっぱい出たわね♡」
そう言って微笑む姿はとても淫靡な雰囲気を纏っており、またすぐに勃ってしまったほどだ。それを見たシノンは嬉しそうに笑うと俺の上に乗ってきた。
「次は私の番よね?」
そう言うと自ら秘所にあてがい挿入しようとする。
狙撃を幾度も行っていたのか、その自身の女性器に銃弾を込めろと言われたかのように硬くなったクリトリスの感触を感じながら少しずつ入れていく。
「あぁああん♡♡入ってるぅう♡♡」
やがて全て飲み込むことが出来たようで嬉しそうな声を上げている。そしてそのまま腰を振り始めた。
その動きに合わせて大きな胸がぶるんっと揺れる様子がとてもエロティックである。さらに下から突き上げるように動いてやるとより一層大きな声で喘ぎだした。
「ああっ♡すごぃいいい♡こんなの初めてぇえええ♡♡♡」
どうやらかなり感じているようだ。その証拠に膣内が激しく痙攣しており締め付けが強くなっているのが分かる。
それでも構わず動き続けるとあっという間に絶頂を迎えてしまったらしく背中を大きく仰け反らせて絶叫する。しかしそれで終わりではない。
「待って!まだイってるからぁあ!」
ビクンッビクッと身体を震わせながらも懸命に訴えかけてくる姿がなんとも可愛らしい。だが当然止めるつもりはないので容赦なく責め立てることにする。
今度は後ろから突いてやる事にした。四つん這いになり尻を高く上げる格好になったところで一気に貫いてやった。
その瞬間一際高い声で鳴いたかと思うと潮を吹き出して盛大に果てていた。
「あへぇええっ♡♡♡しゅごいぃぃいっ♡♡♡♡これ好きぃっ♡♡♡♡♡」
完全に快楽に溺れてしまっているようでだらしなく舌を出してアヘ顔を晒してしまっていた。
その様子を見て俺も興奮してしまいピストン運動を再開することにした。
パンッパンッという肉同士がぶつかり合う音とグチュッヌチャッグポッといった水音が入り混じり辺りに響き渡る。その度に結合部から愛液が飛び散り地面を濡らしていった。もはや完全に理性を失っているようで獣のような喘ぎ声を上げ続けている。
次回作品の中心になる種族は?
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天使
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悪魔
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吸血鬼
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ロボット娘
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エルフ
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ドラゴン