ゼータがこちらを誘うように女性器を見せつける。
肉棒を先程まで舐められた事によって、俺の肉棒は完全に勃起してしまっていた。それを見たゼータは嬉しそうに笑うと舌なめずりをする。その姿だけでゾクゾクとした感覚に襲われた俺がゴクリッと生唾を飲み込む中、その反応を見たゼータは妖しく笑う。
「ふふんっ♪主のあそこも準備万端だねぇ♪」
その言葉と共に、俺の肉棒をゼータが自分の女性器へゆっくりと導いていく。
亀頭の先が、初めての女性器が触れた時の感触を感じた瞬間。
にゅるりと、肉棒は瞬く間にゼータの膣内へと入っていった。初めて感じる感触は凄まじく気持ちよく、それだけで達してしまいそうになった程であった。
しかもそれだけではない。膣の中は温かく柔らかい肉壁で覆われており、それが絡みつく様にして締め付けてきたのである。それは今まで感じたことのない程の快楽であり、油断すれば一瞬で果ててしまいそうになっていた。
「ふぅ♡主のを感じられるなんて♡」
ゼータは、その言葉を呟きながらも、俺をゆっくりと抱き締める。豊満な胸が押し付けられ、柔らかな感触が伝わってくると同時に、甘い香りに包まれた気がした。
そして、そのまま唇を合わせてきたかと思えば、口内に舌を滑り込ませてくる。それに対して、俺も抵抗せずに受け入れていく。互いの舌が絡まり合い、唾液を交換し合うかのような濃厚なディープキスが始まった。
その間に、ゼータはゆっくりと腰を動かし始めていく。最初は浅く抜き差しするだけであったが、徐々にその動きが激しくなっていくにつれて、段々と息が荒くなっていくゼータ。それに合わせて、こちらも呼吸が荒くなり、自然と腰を動かしていた。互いに求めあうようにして身体を重ねていく内に、徐々に頭の中が真っ白になっていく感覚を覚える。
「はぁ……んぅっ♡あっ♡あぁんっ♡♡♡」
艶めかしい声を上げながら喘ぐゼータの姿に興奮を覚えた俺は、更に激しく責め立てるように腰を動かした。すると、それに合わせるかのようにゼータの方も動きを加速させていく。「ふぁっ!? ああぁぁっ!!♡♡♡♡」
ビクンッと身体を大きく跳ねさせたかと思うと、ゼータはそのままぐったりと倒れ込んできた。どうやらイッてしまったらしいが、それでもまだ足りないとばかりに腰を動かしてくるゼータに対して、俺もそれに応えるように動く事にした。
お互いに抱き合ったまま激しく腰を動かす度に、パンッという音が鳴り響く程に打ち付けていく。その度に、ゼータの口から甘い声が漏れ出すようになっていた。
その様子はまるで恋人同士のセックスをしているかのようでもあった。
やがて、俺もまた限界だった。
それを察していたゼータは、俺の耳元に囁く。
「良いよ、主」
そう呟いた。
「出して良いよ、私の中に」
「ビュービューっと、精液を沢山だしてぇ♡」
俺を誘うように、ゼータが甘い声で囁いてきた瞬間、遂に我慢の臨界点を超えたのか大量の精液を解き放った。それと同時に子宮口に密着した状態で射精された事で刺激を受けたのだろう。体を痙攣させながら潮を吹き出していた。
「あひぃいいいっ♡♡♡イクゥウウッ!!!♡♡♡♡♡♡」
もう完全に理性を失った様子のゼータは、ただひたすらに俺を求め続けた。
俺を強く抱き締め、精液を搾り取ろうとしてくる。
そんなゼータに、俺は抵抗する事が出来ず、されるがままとなっていた。
そうして、俺は気絶していく。
そのゼータの最後の表情が見えず。
「本当に、ここまで大変だったよ。主を探す為に色々と探ったけど、今回の召喚で見つける事が出来て、本当に良かった」
その言葉を聞く事が出来なかった。
だけど。
「また、皆で一緒に暮らそうよ、こっちでもね」
次回作品の中心になる種族は?
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エルフ
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ドラゴン