ギレーヌ・デドルディアは大陸でも有名な剣士の一人である。
その剣の腕に勝てる者は少なく、天才ですら簡単に倒せる程の実力の持ち主であった。
だが、そんなギレーヌは現在。
「そこっそこをぉ♡もっとっもっと♡突いてくれぇ♡」
その長身といえる身体を、ベットに埋め込んでいた。
上半身はベットの中に沈んでおり、下半身を、特に尻を上に上げている状態であった。
無防備であり、その後ろにいる彼から受ける快楽に必死に耐えていた。
「んほぉ♡そこぉ! そこが気持ちいいのだぁ! ああぁっ!! いいぃぃぃっ!!」
ギレーヌの表情には、普段の冷静さも、凛々しさもなかった。
だらしなく舌を伸ばし、鼻の下を伸ばし、よだれを垂らす。
まるで娼婦のような顔であった。
そして、そんなギレーヌに対して、背後から責め立てる彼。
「ふぅーっ、ふぅーっ……ふぅーっ……」
ギレーヌは、出会ったばかりの彼には、あまり魅力はないと思っていた。
だが、この行為で、その認識は既に変わっていた。
蹂躙するように振っていく彼の動作と共に、度々に出てくる精液。
その臭いと濃厚な味わいに、ギレーヌはすっかり夢中になっていた。
その味を思い出しては、体が疼き、再び求める。
「あっ! あぁぁっ! もう……イぐっ!」
「……ッ!」
「あっあぁぁぁぁ~~~~っ!!!」
何度も何度も繰り返された行為によって、既にギレーヌの秘所はドロドロになっていた。
そのお陰もあってか、ギレーヌはより深いオーガズムを感じていく。
「ひぎぃっ! またぁっ! またイくぅぅううううう!!」
そして、またもや、ビクンビクンと痙攣し、盛大に潮吹きをして果てた。
もうすでにギレーヌは、自分が何回達したのか、数える事すら出来なくなっていた。
それだけの回数を重ねていたという事である。
「……っ……っ……っ」
全身を小刻みに震わせながら、ギレーヌはベットの上で息を整えていた。
その姿は普段の凛々しい剣士ではなく、女を感じさせるものであった。
「ふぅー……ふぅー……ふぅー……」
激しい行為を終えたばかりだというのに、未だに身体は火照っている。
特に下半身が熱を帯びており、その感覚は、今も収まっていない。
だが、このまま、すぐに寝るような事はしない。
ギレーヌはベットの上から起き上がると、その端に腰掛けた。
そして、隣に座っている男の顔を見る。
先程まで自分を激しく責め立てていた相手。
「その、ギレーヌ」
「ふぅふぅ」
先程まで行為を終えたばかりだが、ギレーヌは、彼の肉棒に残っている精液を吸い取る為に、お掃除フェラと呼ばれる行為を始めていた。
「ちゅる、ん、ぢゅるる」
ギレーヌは、亀頭を優しく包み込むようにして舐め始める。
その舌使いは非常に巧みであり、舌先で尿道口を刺激しながら、カリ裏を刺激するように、何度も何度も往復させる。
「……んむっ」
ギレーヌの口淫は、彼自身に甘い快楽を与えていく。
舌が絡みつくように動き、口内で吸い取るように刺激する。
その刺激によって、徐々に大きさを増していった。
「あぁもぅ♡どんだけ夢中にさせるんだよぉ♡」
その様子を見たギレーヌの頭には、既に彼の肉棒の事しか頭にはなかった。
次回作品の中心になる種族は?
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