※この作品はR-18です。

異世界最強国家の激つよ低身長ド爆乳姫騎士様、もっと強すぎたはずのナマイキ魔王様と一緒に仲良くコスプレセックスされまくり♡   作:デイジー亭

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1 プロローグ つよつよ姫騎士様、惨敗からの逆転図るもナメた代償支払わされまくり♡

 ――我が名はルビリシア・ラインハルト・ザ・コメース。

 この世界【オーナー・ホール】における最古にして最強の国家。

 

 【ザ・コメース】の姫にして最強の騎士。すなわちつよつよな【姫騎士】である。

 

『姫様は神に愛されていらっしゃいます』

 

『だが足りぬ。まだまだ強くならねば』

 

『……魔王と、戦うつもりですか』

 

『それが我が責務である故に。古臭い伝承などには頼らん』

 

 ……幼い頃より鍛錬に励み、この世界の女の例にもれず背は伸びないのに乳ばかり膨らむ身体。

 邪魔過ぎるデカ乳にも負けず、ついには師。【剣聖】にしてメイド長。金のショートカットに几帳面でシワ一つない侍女服がトレードマーク。

 さらには副騎士団長を務める時には勇壮な鎧に身を包む、ユーリアから免許皆伝を言い渡されたのは齢10の頃。

 

 そこから更に数年鍛え上げ、ついにその時は来た。

 

『キャハハッ!! ひ・め・さ・まぁ? 本当にサフィちゃんにぃ、勝てると思っちゃってるんだぁ?』

 

『我が聖なる剣と騎士団は、悪には決して負けぬッ!!』

 

『そ~お? じゃ、やってみよっか♡』

 

『行くぞ、我が精鋭たちよっ!!』

 

『『『『はいっ!! 姫様ッ!!』』』』

 

 そして決戦の時は訪れた。世界を闇に包もうと目論む、生意気なメスガキ……いや、魔王。

 私より背が低い癖に、ちょっとおっぱいがデカ過ぎるからと言って調子に乗り尽くし角まで増長させた馬鹿を、わからせる決戦の時。

 携えるは王国に古より伝わる【聖杯】にして私が持つと【聖剣】となる神器……持つ者によって形を変え願いを叶える、現存する伝説。

 

 率いるは聖騎士団。弱く儚い男どもなど一人も居らぬ、強い女ばかりのそれはこの世界の最強戦力と言えた。

 

『よわっ。ざぁこ。ざこざこっ! ざぁ~~~っこっ♡』

 

『ぬ、ぬぐぐッ……!』

 

『弱い人間さんはぁ、カビ臭い伝説にでも頼るしか無いんじゃないのぉ~♡?』

 

『呼べというのか。【勇者】を……!』

 

『だってわたし、つまんなぁい。このつよつよ魔王様なサフィちゃんと戦うどころかぁ。部下の魔将にあっさり負けちゃうなんて、不完全燃焼すぎぃ~♡』

 

『陛下、お戯れはほどほどにしておくべき』

 

『うるさい、うるさぁい。命令だよぉ? 積極的に見逃すよ~にっ!!』

 

『……御意のままに』

 

『クソッ、覚えておけよクソガキッ!!』

 

 ……うん、負けた。至極あっさりと。メスガキ魔王にすらたどり着けず、御自慢の部下。

 冷徹なる知将として名高い、銀髪で魔族の例にもれず褐色肌。【魔将】リーステルに鎧袖一触された我ら聖騎士団は、馬鹿に煽られつつ潰走。

 戦略的撤退と自分に言い聞かせた際は、己の情けなさにガチで涙がちょちょ切れた……

 

 ああ、頼りたくなかったのに。自分の手で世界を救いたかったのに。

 少々どころかだいぶ思い悩んだ私だったが、解決する術は一つしかなかった。

 

『【聖杯】よ。世界を救う【勇者】をここにっ!!』

 

『これが伝説に伝わる、【勇者】召喚の儀……! よくやったのじゃ、ルビィ!』

 

『ええ、母上。不本意ながら……これで、世界は救われる』

 

『……ぬ? ここは?』

 

『何? やたらデカいが男、だと!?』

 

 【聖杯】の本来の使い道。それは異世界より強き者を招き、救ってもらうという他力本願の極み。

 玉座の間にて、王国の全魔導士の総力と私の最強魔力を注ぎ込んだ【聖杯】は膨大な光を放った。

 そして魔法陣の中心に現れたのは筋骨隆々。背の低い私たちの頭頂部が、肩にも掛からぬような雄姿。

 

 だが男だ……これは期待外れか。そう思いつつも、【勇者】を召喚したならば求めねばならぬ。

 

『勇者よ。あのクソ生意気なメスガキから、世界を救って欲しい』

 

『ルビィ、私怨が籠っておるのじゃ。それに幼い頃は、あれほど仲が良かったのにのぉ?』

 

『母上、世界を我が物にしようとするのはヤンチャではすまないのだが?』

 

『魔族って強いからのぉ……じゃが、勇者様が来られたからには安心なのじゃあ!』

 

『状況が。状況がわからん……ッ!』

 

 ……ちょっと端折り過ぎた。だが、気持ちは伝わったはず。

 子供の頃は確かに王国と魔国は友好関係を結んでおり、よく一緒に遊びもしたがだがっ!!

 アイツ、【魔王】の座を受け継いでからは増長しっぱなし。乳と共に、デカくなり続ける態度。

 

 己の力でわからせたかったが、もはや背に腹は代えられぬ。

 逞しい両腕を母上と共に両側から挟む、【誘惑の儀】にて戸惑う勇者を説得せねば。

 

『いいか? 男などには頼りたくないが、貴様は【勇者】として我が支配下に置かれた』

 

『しかもこの乳ガキ、ちっちゃい癖に死ぬほど態度がデケぇ』

 

『娘が無礼ですまぬ』 

 

『何ッ!? お嬢ちゃんなんさいっ!?』

 

『今年で70じゃが? ルビィを産むのにも大層苦労してのぅ』

 

『マジかよ、ロリババアッ!? しかも見渡す限り、全員極上の乳ガキだとっ!?』

 

『ぬ、これは……おい勇者よ。魔王はもっとおっぱいデッカいぞ』

 

『詳しく』

 

 うん、わりとあっさりオチそう。勇者は目を輝かせ、まず私。続いて母上のおっぱいに注目し、そのまま見渡す玉座の間に集めた聖騎士たち。

 この男では一人では決して敵わぬ精鋭に囲まれて、まさにこの世の春と言った表情をするなどと……これは期待が持てるかもしれぬ。

 ならば【誘惑の儀】の続きをせねば。そう思い股間に手を添えると、異世界の装束の中でとぐろを巻くブッといの。

 

 まさかこれ、ちんぽか……? 伝え聞く物と、大層形も大きさも違うのだが。そして、性的嗜好も尋常の男どもと違うようだ。

 強ければ強いほど、内包した魔力で乳が膨らむのを知らぬと見える。このおっぱい、男にとっては恐怖の象徴なるぞ?

 

 だが好都合なので、そのままやる気を加速させるっ……!

 

『うんうん。あのナマイキな乳を思いっきりビンタしていいぞ』

 

『それは一回やってみたかったが、何か報酬とか無いのか』

 

『この【聖杯】を剣に変えて、思いっきりズボズボするといい。ヤツの血を注げば元の世界に帰れるぞ』

 

『ううむ、さすがは我が娘なのじゃあ。幼馴染の殺害示唆に躊躇いが無さ過ぎるのじゃ』

 

『え~……リョナはNGなんだが? それに俺、この世界に永住したい』

 

『うるさいっ!! さっさと行けっ!!』

 

『全然痛くねぇ。これはもしや大チャンスでは?』 

 

 すかさず吹き込むは、勇者が元の世界に変えるための方法。

 【聖杯】は最も強い魔力の籠った液体……すなわち魔王の血を受けた時に、最大の効果を発揮する。

 つまりメスガキ退治は合法であり、回避不可能な当然の殺害である。

 

 あんなヤツもう知らん、コイツにさっさと殺させよう。何、失敗したらしたでその時である。

 ケツをキックしても小揺るぎもせぬ姿には少々ムカつくが、私は王国を挙げて勇者を送り出すことにした。

 

 ……そして、今。私はあの時のことを後悔しっぱなしである。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「いやぁ、チョロかったなぁ……」

 

「ンぉ゛ぉ゛ッ♡ にゃ、にゃんでこんなっ♡ ことにぃっ♡」

 

「あ? 不満かよオイ」

 

「あ゛ひぃ゛ッ♡ 力ちゅよいっ♡ ちゅよすぎにゃのぉ゛~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 どっしりと玉座に座り、【召喚の儀】からの魔王退治を回想なさってると思しき勇者様……

 そのカッコいいお顔を見上げつつ、わたくし。【剣聖】にしてメイド長にして副騎士団長。

 ユーリア・フォン・エルトソォドは、姫様の願いが余すことなく果たされたことを確信する。

 

 『ナマイキなメスガキをわからせろ』……良かったですね、姫様。生意気ガキ乳引っ掴まれっぱなし♡

 玉座の右隣に立たされ、揉み込まれるたびにガクガクガク~ッ♡ っと、震わせる、勇者様に比べれば短い脚。

 しかも崩れ落ちそうになると、おっぱいだけで吊り上げられて空中グイ揉みまで♡ 

 

 間抜けにズレた宝冠のみが、気高い地位の名残を示し……ガキ臭いツインテールに結ったご自慢の紅髪をブンブン振って、悦び表明しまくりですね♡

 

「駄目だよぉルビィ♡ ダーリンにぃ、ちゃんと【ガキ乳グイ揉み】楽しんでもらわないとぉ~♡」

 

「素直なのもそれはそれでイラつくな」

 

「あ゛ッごめんなさいっ♡ サフィ、乳首ちゃんをぉ♡ もっとナマイキに雌勃起させちゃいまぁす♡」

 

「偉いぞカス」

 

「ンッぴぃ゛ぃ゛ッ♡ あ゛ァ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 そして左隣には、殺すのを目論むほどに仲の悪かった魔王陛下……ですが今は同じく、仲良くガキ乳を勇者様に握られっぱなし♡

 しかも姫様のワガママを諭す余裕まで。だがその従順さが、逆に勇者様の敏感過ぎる【チンイラポイント】に触れた。

 慌てておっぱいハートで絞り出す、自らの最大の弱点。そこをビンビン指先で弾いて頂き、腰を抜かした瞬間に姫様より酷い乳首宙づり♡

 

 姫様とお揃いの青いツインテールを振り乱し、姫様と共に宙に描く二色の雄媚び軌跡♡ 

 折れ角名残と魔族特有のしっぽブンブンも愛らしく、【わからせ済の乳ガキ】丸出しの仲良し雄姿でございます♡

 

「さ、サフィリスぅ♡ 貴様、ナマイキはどこに行ったのだぁ♡」

 

「そんなのぉ♡ ダーリンに、一瞬で退治されちゃったぁ♡」

 

「魔王様は、勇者様に絶対服従かつ【ゾッコンラブ】なのだ」

 

「姫様も、見習わないといけませんよぉ♡」

 

「おいお前らもサボんな」

 

「「んちゅっ♡ はむっ♡ んぢゅっ♡ ンぢゅぢゅぢゅぢゅぅ゛ッ♡♡♡」」

 

 お決まりの【ガキ乳宙づり】をして頂いたまま、自分では叶わなかった魔王陛下の心変わりを嘆く姫様。

 しかし同じ状態のお相手は、姫様のお気持ちなどどこ吹く風♡

 常に勇者様に媚びまくるそのスタンスを、常と同じ冷静な美貌で褒め称える【魔将】リーステル。

 

 ですが彼女も今は、わたくしと同じく勇者様の【パイズリおもてなし係】♡

 一声だけでわたくしと乳合わせしたド爆乳でおちんぽ様をコネ回しつつ、間抜けに鼻の下をビロンと伸ばしクールさを投げ捨てた【貪りチンしゃぶ】しまくりでございます♡

 

「ああ、いいぞ。気持ちいい。おい、お前らのガキ乳が邪魔で頭を撫でてやれねぇんだが?」

 

「だ、だったらっ♡ 手を離せぇっ♡」

 

「あはっ♡ ルビィッたら、そんなにダーリンにお見せしたいんだぁ♡」

 

「違うッ♡ そうじゃなくだなっ♡」

 

「じゃあ見せろ」

 

「「きゃっひぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡」」

 

 自分でガキ乳揉みまくっておきながら、俺の前でそのデカ乳は何だと不遜を咎める勇者様♡

 そんなクソ酷雄様♡ な態度に姫様は宝冠にさらにお冠を加えますが、魔王陛下のおっしゃる通りもっと酷い目に遭わせて頂けてしまいますよ。

 予感は即座に的中し、勇者様がいきなり手を離し即座に自由落下を開始。

 

 どっしぃんっ! とガキ乳と同様、クソデカくいらっしゃる上に手形まみれのガキケツから嬌声着地♡

 安産型で良かったですね、姫様♡ しかし突然の【マゾガキ虐待】をして頂いたとしても、悶える暇など与えて頂いておりませんよ?

 

「ほら、起立」

 

「「あ゛~ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡ あ゛~~~ッ♡♡♡」」

 

「んちゅっ♡ 魔王様、あんよが上手」

 

「ちゅっちゅっ♡ 姫様も、極上の伸ばされ具合でございます♡」

 

 わたくしの懸念はまた実現し、勇者様が手を掲げると両の手首にハメた腕輪から伸びる純白と漆黒それぞれ二本。

 合わせて四本の鎖がじゃらじゃらと音を立て……もちろんその繋がる先は、クソデカピアスをずぅっぷし♡ とブッ刺して頂いたお二人の【マゾ乳首】♡

 腰を抜かしたまま乳先だけで持ち上げられて、自動的に取らされてしまう【仰け反り長乳見せびらかし】の態勢。

 

 もちろんそれだけでは勇者様の剛腕の上昇が止まるはずもなく、最終的に披露するのは今のお二人にお似合い過ぎる【ガキ乳伸ばされエロ蹲踞】のポーズ♡

 雄様に絶対に逆らいませぇん♡ と全身で主張するその【マゾ雌雄姿】を眺めつつ、次なる演目を期待してイラつきまくるおちんぽ様。

 それにコンビを組ませて頂いているリーステルと共に、うっとり【パイズリながらの仲良しチンキス】を捧げつつわたくしは思う。

 

 ……それにしても、勇者様の故郷の言葉だと言う【ドスケベ淫語】なるものは、心中呟くだけで忠誠心も雌欲も膨らみっぱなしですね♡

 もう感謝し通しでございます♡ ですから姫様。もっと♡ もぉ~っと♡ 勇者様に【マゾ乳ガキどもの無様チンイラ痴態】を披露しまくってくださいましね♡

 

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