異世界最強国家の激つよ低身長ド爆乳姫騎士様、もっと強すぎたはずのナマイキ魔王様と一緒に仲良くコスプレセックスされまくり♡ 作:デイジー亭
「ふぅ……ちょっと張り切りすぎたぜ」
「「はひ~っ♡ はっひぃ゛ぃ゛ッ……♡」」
「「「「「「「「「「……☆」」」」」」」」」」
「よ、ようやく♡ 落ち着いて頂きましたか♡」
「主様、どんどん強くなってる……♡」
ついに新調した玉座すらも姫様でコキ潰し、それでもなお勇者様の満足には程遠かった。
【友達を見捨てた悪い乳ガキ】という言いがかりをつけて頂き、これからの【コキ潰しセックス】への参加を義務づけられた魔王陛下♡
もちろん姫様も陛下お得意の【ガキ乳ちんぽケース】も次からはさせてもらうことが決定♡
そして二人を散々にハメ潰しまくり、それでも勇者様のおちんぽ様は収まらなかった。
ゆえに謁見の間は死屍累々。姫様の【ガキ乳躾け】を楽しんだ罪を問われたメイドたちまでまんべんなくコキ潰して頂いてしまいました♡
慣れている姫様たちはともかく、今日中の復帰は望み得ないでしょう。
「き、貴様ぁ……♡ そろそろ、手加減と言う物をぉ♡」
「そうだよぉ♡ ルビィはともかく、サフィはもう限界ぃ♡」
「ほう、まだヤッてもらいたいのか? 五秒以内に立たんと同意とみなす」
「はひっ♡ 私たちっ♡ 超元気だぞぉっ♡」
「おまけに仲良しだよぉっ♡ ほらっ♡ ほらほらっ♡」
「ますますムカついてきた」
「「ひんっ♡」」
ぴくぴく……♡ と、【ハメ潰されたカエルのポーズ】で余韻を楽しむ姫様たちでありましたが、勇者様の一声でバネ仕掛け♡
だが元々重すぎるガキ乳に加え、臨月どころか破裂寸前まで詰め込んで頂いたボテ腹はさすがにキツかったのでしょう。
二人で抱きしめ合いお互いを支えるという美しい友情を魅せ、勇者様をサンドイッチした潰れなまちちでもっとムカつかせてしまいました♡
がくがくっ♡ がくがくっ♡ と、崩れ落ちそうになるちっちゃな身体に勇者様が近づき……♡
「まぁいい」
「「ンッギュッ♡♡♡」」
「続きだ、良いな?」
「「ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」」
「では、姫様たちも納得された所でぇ♡」
「いよいよ、アレの再現を始める♡」
「おう」
いつも通り、がぁっちり♡ と片手ずつ。肩越しにガキ乳を握り込む【雌ハンドルの態勢】にて支えて差し上げました♡
そして続行の可否を問うと、身長差ゆえにちょうどいい位置にそびえるおちんぽ様への同意キスを捧げるお二人♡
まぁもちろん、拒否など許されたことはありませんが……様式美という物でしょう。
ぐにっ♡ ぐにっ♡ とパイ揉み楽しむ勇者様に対し、わたくしどもが伝えるのは準備の完了。
粉砕されまくった玉座の破片を丁寧に掃除し、代わりに据え置いたのは荘厳なる祭壇。
そこには姫様たちのサイズに合わせた階段と、【聖杯】を置く二つのくぼみが存在しており……
「で、では。サフィリス♡」
「うん、わかったよぉルビィ♡」
「ほれ、さっさと登れ」
「ンッ♡ な、ならさっさと♡ ガキ乳離せぇっ♡」
「名残り惜しいのはわかるけどっ♡ 駄目だよぉダーリン♡」
「しょうがねぇな。だがムカつく」
「「あ゛ッひぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡ ひぃっ♡ ひぃひぃっ♡ ひぃ゛ぃ゛~~~ンッ♡♡♡♡♡」」
姫様たちがそれをうっとりと見上げ、向かおうとするもガキ乳離さぬ勇者様♡
二人は必死の哀願によりやっと手を離して頂けましたが、お仕置きの【乳首デコピン】によりだっぱぁんっ♡ と跳ね上げられるガキ乳♡
ぶるんっ♡ ぶるんっ♡ と震えるそれに振り回されつつも、進まねばまた引っ掴んで頂けるのは確実♡
ゆえに二人で支え合いつつ、へこへこっ♡ ガクガクッ♡ よちよち……♡ と、ナメクジにも馬鹿にされるような速度で後ろ向きに祭壇を登る。
そして勇者様の腕輪から伸びる四本の乳首鎖が張り詰め、崩れ落ちるのはなんとか堪えて【ガキ乳伸ばされエロ蹲踞】の態勢で跨いだのはそれぞれの【聖杯】を置くくぼみ。
「貴様ッ♡ 到着したからっ♡ 早くッ♡」
「えへへ、このポーズキツいんだよぉ♡ お願いダーリンッ♡」
「おねだりに誠意が足りねぇな」
「ひんっ♡ わかったっ♡ するっ♡ 【ガキ乳&ザーメンボテ腹振りダンス】ッ♡」
「ほらほらっ♡ いつもより激しく揺らしておりまぁすっ♡」
「こうやんだよっ!!」
「「ンッピィ゛ぃ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」
だが二人の手元に聖杯は無く、もちろん勇者様も持っていない。
しかし姫様たちはそんなことは知らぬとばかりに懇願を開始し、祭壇の上で披露する無様過ぎる腰ヘコ踊り♡
もちろん一発でオーケーが出るはずもなく、勇者様が両手を振り回し行ったのは乳鎖が無限の軌道を描く【ガキ乳縄跳び】♡
二人の逆噴射を封じる前貼りから、【連続ガキ乳アクメ】にてぶしっ♡ ぶししっ♡ と潮噴きが漏れたならば準備完了である♡
「よし。じゃあお望み通りにしてやる……【聖杯】よ、元の形に戻れ」
「「ンッ♡」」
「いつ見ても不思議な光景だよな。トランスフォームってレベルじゃねぇぞ」
「神器ですから♡」
「理屈が通じる物ではない」
まだ物足りなげながらも、勇者様が【起動ワード】を唱えると姫様がたのちんまい身体を光が包み……
くぼみの中に現れたのは白と黒の【聖杯】。代わりに失われたのは、二人の乳首ピアスに乳鎖に身に纏ったドスケベ装束と勇者様の腕輪。
唯一残ったのは前貼りのみ……そう、聖杯は姿を変えていたのだ。勇者様の望みに応じ、武器ではなく二匹の乳ガキを弄ぶための淫具とエロ衣装に。
――これが、伝説に残る本来の使い道である♡ 争うための道具など、神が人魔に与えるはずも無い。
勇者様が遊ぶための、楽しい楽しい【セックスおもちゃ】。それが【聖杯】の真実である♡
そしてその機能を発揮するために必要な燃料は、【世界で最も魔力に満ちた液体】。姫様や魔王陛下の血など、あくまで代用品に過ぎない。
「じゃ、注げ」
「「はぁい♡ ンッ……ひょぉ˝ぉ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」
「ああ、これが【聖杯】の本来の輝きッ♡」
「目が眩む♡ でもすっごくもったいないっ♡」
「幾らでもブッぱなしてやるから安心しろ」
正解は、勇者様のブっ濃すぎるザーメン♡ 姫様たちが前貼り剥がすと同時に、ドビュルっ♡ どぼどぼどぼっ♡ と注ぎ込まれる白濁奔流♡
そのとんでもない量は、むろんそれぞれの【聖杯】の容量など軽く超えているが零れることは無い。
嬉し気にゴクゴクと飲み干し、純白と漆黒の光に染まるその輝きは目が潰れてしまいそうなほど。
キラキラを超えてギラギラ。もはや下品な程の二色の光輝を宿したそれは、伝説通りどんな願いも叶えるという説得力に満ちていた。
「んふ~……♡ さ、さぁ勇者よ♡ 今回はどんな無駄遣いをするんだっ♡」
「えへへ、どんなことでも叶えちゃうコレにぃ♡ ダーリンは何をお願いするのかなぁ♡」
「決まってんだろ。ほら、いつも通りやれ」
「クソッ、やっぱりぃっ♡」
「ダーリンほんと迷いが無いッ♡ 他にも色々、なんでも叶えられるのにぃ~♡」
「当たり前だろ。他に何があるっつ~んだよ」
股下の【聖杯】の輝きではなく、勇者様を見上げながら姫様がたが問うは今回の使い道。
だが勇者様が願いを言う素振りは無く、二人に対して命令するは前回と同じことを願えというお言葉。
何回も、何十回も何百回も繰り返されている故に無駄なように見えて完全に無駄な無駄過ぎる【聖杯】に捧げる望み。
これ以外に望むことなど無い。そんな男らしすぎる態度に逆らえるはずもなく、お二人は【乳土下座】のポーズを取り。そして……
「せ、【聖杯】よ♡ 我らは望む♡」
「生涯どころか永遠に♡ ダーリンに媚び散らかし続けたいですぅ♡」
「だが勇者は強欲だからな♡ まずは世界を引き続き平和に♡ 全ての【乳ガキ】が、【勇者に媚びる】以外のことを考える必要のないように【祝福】を♡」
「そしてぇ♡ よりダーリン好みの【ドスケベ乳ガキ】になるように♡ 頭の中身も身体もぉ♡ 【チン媚び専用】に変えちゃってぇ♡」
「「んぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」」
まず願うは、世界平和……に見せかけた、勇者様のキンタマの御都合が最優先の今の世界の継続♡
姫様、魔王陛下。それにわたくしどもだけではなく、全ての生きとし生ける【乳ガキ】どもの存在その物を勇者様専用に仕立てあげる♡
だがさしもの【聖杯】と言えど、世界規模の改変は少々荷が重いようだ。わたくしどもが受ける改変は、毎度最小限……脳内に直接刻まれる、甘やかながらも物足りぬ【祝福】の内容。
【勇者様に対するガチ恋がさらに深まる】、【寿命が延びる】、【感度倍増】、【乳ガキとしての魅力がさらに増してもっと勇者様好みになる】、【コキ潰しに対して頑丈になる】。
それらの【勇者様に都合の良い乳ガキへの変化】がさらに強化されるだけで終わってしまった。
しかしながら、余波を受けただけのわたくしどもとは違い。願いの張本人たる姫様たちがその程度で済むはずもなく……♡
「「ぶぅ゛ッ♡!? もぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」
「お、今回は当たりだな。孕んでもねぇのにミルクが出やがった」
「しょ、しょんなあっ♡ これではまたっ♡ 勇者のガキッ♡ 孕ませてもらえんではないかっ♡」
「もうサフィたちぃ♡ 何してもらっても【マゾ乳ガキアクメ】しまくりなのにぃっ♡」
「勇者ッ♡ せめて【排卵ご自由】だけでも解除してくれぇっ♡♡♡」
「赤ちゃん産みたいッ♡ 死ぬほどサフィたちっ♡ 孕ませてぇっ♡♡♡」
おや、姫様がたが今回獲得した【祝福】の内容が、脳内に刻まれるまでもなくわかってしまいましたね♡
【形状変化】と【異世界帰還】以外の願いを叶える場合、どんなに強く願っても限定できるのは方向性のみ。
勇者様曰く【ガチャ形式】であるため、期待とは外れた内容に終わることも多いですが……今回については大当たり。
【乳土下座】の態勢のままに、嬌声上げつつ【ガキ乳】の先端からミルクを噴射しまくる姫様たち♡
どぼっ♡ どぼぼっ♡ と、ちょうどいい位置に有った【聖杯】に、さらに【魔力に満ちた液体】が注がれて……
「やだね。俺の気が向くまではお預けだ。それよりほれ、もっとミルクを出さねぇかっ!!」
「「ぶもっ♡ う゛ンッ♡♡♡ モォ゛ぉ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」
「【噴乳任意】を引き当てるまで搾り倒してやっからな。覚悟しとけっ!!」
「ば、馬鹿めっ♡ 【最強過ぎるつよつよ雄様♡】な貴様と違い、私たちには魔力に限界があるのだっ♡」
「そそそ、そうだよぉ♡ ダーリン♡ それにぃ♡ それじゃ、再現にならないでしょぉ~♡」
「うるせぇよ。それにコレで解決だろうがっ!!」
「にゅぉ゛ッ♡♡♡ ほぉ゛ぉ゛~~~~~~~ンッ♡♡♡♡♡」
だっし! だっし! と足踏み噴乳により、さらにその勢いが激化♡
ザーメンよりうっすい魔力しか籠ってはいないが、たっぷり注げば色々叶う。
そんな頭の悪すぎる結論を導き出した勇者様に対し、理屈で反論する姫様と当初の目的を思い出させようとする魔王陛下♡
だがそんなナマイキも従順も、ガキ乳からミルクを噴射しながらでは無駄どころか逆効果♡
勇者様のおちんぽ様をさらにムカつかせるだけの結果に終わり……台本を完全に無視した搾乳しながらの【寝バックコキ潰し】が姫様に炸裂♡
ビィィンッ! と爪先まで美しく伸ばした姫様の、ガキ乳もぷにあなも、ドチュドチュドチュッ! びゅぼっ♡ びゅぼぼっ♡ と。
恐ろしい勢いで搾乳しながらコキ潰す新必殺技……名づけるならば、【ミルク乳ガキわからせ搾乳ピストン】が完成してすぐに。聖杯がまた輝きを放ち……
「お、【乳量増加】。偉いぞカス♡」
「ふへぇ゛ッ☆ ンぎょぎょぎょぎょぉ゛~~~ッ♡♡♡♡♡」
「る、ルビのぉ゛ッ♡!? ほぉ゛ぉ゛~~~~~ンッ♡♡♡♡♡!?!?!?!」
「お前も頑張れよ、サフィガキ。俺が射精するまでに、二つはガチャらせるからな」
「むりっ♡ 無理にゃのぉ゛ッ♡ サフォのガキ乳もぷにあなもッ♡ 壊れるっ♡ 壊れちゃうぅ゛~ッ♡♡♡」
「諦めるなボケッ! ほら、頑張れ♡ 頑張れ♡ オラッ! オラオラッ!!」
「お゛ッひィ゛ぃ゛~~~~~~~ンッ♡♡♡♡♡」
「主様たのしそう」
「これで明日からはもっと♡ も~っと♡ わたくしどもで楽しんで頂けますね♡」
また脳内に刻まれた【祝福】の内容は、勇者様の望みとは真逆だったが損はしないので継続♡
姫様を撫でて褒めてあげて、力を抜いた瞬間におちんぽ様を引っこ抜いて次は魔王陛下をコキ潰すことにしたようだ。
さらにその上、難易度まで上げちゃうなんて……まったく、勇者様は強すぎる上にド鬼畜なんですから♡
しかし飴も与えるのが、デキる雄様だとばかりに声援を飛ばしながらもハメ回す勢いとミルクの量は加速し続ける。
おお、【絶頂任意】に【感度自在】……惜しいですよ、その調子♡ 頑張ってくださいね、お二人とも♡
わたくしたちはお二人とオマケに自分を含めた全【乳ガキ】どもがもっと勇者様のキンタマに都合の良い存在になり続ける、【願望ドチャクソ実現型搾乳コキ潰しセックスガチャ】をただただ見守り続けた。
◇◇◇◇◇
「「あ゛へェ゛ッ……☆」」
「さすがに今日はこのぐらいにしとくか」
「お疲れ様でした、勇者様♡」
「陛下たちの限界を見極めるのも上手♡」
「照れるぜ……それにルビガキが、楽しいヤツを引き当てたからな」
「「?」」
姫騎士殿下と魔王陛下。二人から嬌声もミルクも搾れなくなってもややしばらく、コキ潰し続けた主様だったが……ようやく飽きたらしい。
まぁ、今日だけで今までの全てに倍する量の【祝福】を無理やりゲットさせたのだ。望外の収穫に対して、いつもより口角の角度が凶悪に吊り上がっている。
そのカッコいいながらも恐ろしい三日月が呟くのは、今回の【祝福ガチャ】の中でも最もお気に召したと思しき大当たり。
しかしながら、【祝福】の名称は【チンイラワード】と同じく、主様に説明して頂かないと理解できぬことも多い。
ここは大人しく見に徹するべき……そんなお利口さんな結論を導きだしたわたしたちが見守る前で、主様が空っぽのままに輝く対の聖杯を掲げて呟く。
「【聖杯】よ、常なる姿に形を成せ」
「「……☆」」
「あら? まぁ一回ごとに燃料を注ぐ必要が無くなったのは素晴らしいですね。ですがいつもの乳首ピアスに乳鎖。おまけにドレスアーマーとレオタードのようですが……?」
「代り映えしない」
「まぁ見とけ、そうだな……じゃあ、【メイド服】」
「これは!?」
「お二人が、わたくしと同じ服装に!? 高貴なるお方たちが侍女服を……は? 少々イラつきます」
「落ち着いて。主様、わたしのは出来るの?」
「お前自身なら可能だな。だが、その服の名前は?」
「……【魔将】リーステルの服、でも今は【チン媚びコス】に改造済」
「じゃあ無理だ。コイツらの【常なる姿】はお前の服とは違うからな」
「ションボリ」
それは姫騎士殿下と陛下をいつもの【チン媚びコス】に戻す結果だけに終わり、首を傾げるわたしたち。
だが今度は主様が違う【チン媚びコス】の名称……メイド長が常に身に纏うそれの名前を口に出すと、その通りに変化する二人の姿。
それを確認した瞬間に、侍女がしてはいけない顔をするユーリア。彼女は職務に誇りを持っているため、わりと逆鱗だったらしい。
フォローも兼ねて自分の【チン媚びコス】への変化を求めるも、主様の質問に対しては明確な答えを返せない。
だって個人の服に、普通は名前なんて着いてないし……なるほど、ある程度の共通認識……というか、様式化されて呼び名が定められた物じゃないと駄目。
――つまり、あんまり役には立たない。
「おいおいリースガキ。お前にはわからんのか、この【聖杯】の新しい機能の素晴らしさが」
「いちいち注ぐ必要が無くなったこと以外はぜんぜん」
「しゃあねぇな……じゃあ、【逆バニー】」
「今度はお二人が耳だけウサギさんにっ!? ……しかもそれ以外部分についても、見覚えの無い素材です」
「ああ、俺の世界の服だからな」
「なるほど。異世界もドスケベな【乳ガキ】だらけ」
「細かい部分については俺の趣味で、サイズもある程度自由が利くらしい」
「納得」
だがわたしの結論が浅はかだったことは、次の瞬間にわからせてもらえた。
主様が教えてくれた【チンイラワード】と同様、聞き慣れぬ響きが発されるとまた変化する二人の姿。
ふわっふわのウサ耳も、ロクに肌を隠さないテカテカ布地も見覚えが無い。
そして主様の世界では、これが様式化されて名称も決まっている……つまり、異世界においてもわたしたちの体型がスタンダード。
しかしその結論もどうやら間違っているらしい。まぁ結局、主様の世界の服をわたしたちに似合うように自由に着せ替えできる。
この程度のうさ耳同様ふわっふわな認識で、恐らくあってる。多分。
「ええと。つまり、どういうことでしょうか?」
「これからはコスプレセックスし放題だ。やったぜ」
「ああ、なるほど。この世界の【チン媚びコス】は、王族の物以外はあまり変わり映えしませんものね?」
「じゃあ、たくさん着せて遊ばないと♡ ……ちなみに、どんな物があるの?」
「そうだな、例えば……」
「そ、それはちょっと多すぎるのではっ♡」
「しかも、主様のおちんぽ様っ♡ 口に出すだけでまたムカついてるっ♡」
「楽しみにしとけ。ルビガキとサフィガキで遊びつくした後は、お前らもドチャクソ着せ替えて死ぬほどコキ潰してやる」
「「お゛ヒッ♡♡♡」」
「「……はぁい♡」」
そして一つわかったことがある。【コスプレセックス】なる物は、大層おちんぽ様にキく♡
主様が気絶したままの二人を着せ替えるたびに、ビキビキビキッ!! ムカムカムカッ!! とますます【益荒男お勃起】の勢いが激しくなる♡
ついに我慢しきれなくなったのか、ガキ乳を握り潰してぼびゅるっ♡ と噴乳させる主様の怖い顔と低い声……ああ、明日からはもっと激しく遊んでもらえちゃう♡
ゾクゾクゾクッ! と背筋に走る甘い怯えに悶えつつ、二人を待ち受ける淫猥過ぎる未来とそれに続くわたしたちへの熱心過ぎる【コキ潰し】♡
それを想像しつつお返事して、もっと助からなくなる二人の冥福を祈るわたしたちであった♡