あにまんで見た沖ノブが竿役ナンパして盛り合うアレ 作:あーさぁ
あの後、結局、昼過ぎまで二度寝を決めてしまったのだが、文字通りノッブに叩き起こされてしまった。そして沖田さんと共に寝ぼけたままシャワーを浴び、外出すると聞いて準備すると、そのまま何の説明もないまま熱帯の街中へと連れ出されてしまった。
それが、数時間前の出来事である。
ノッブに連れ込まれたのは、いかにもアダルティな雰囲気を漂わせていた怪しげな店。いわゆる、[夜の玩具屋]というやつだった。軒先に男性器を模した棒、卵のような形の玩具、先端が円形の棒など、どこでとは言わないが見たことがある[そういう玩具]の数々が並んでおり、ソレ等を前にしたノッブは…なんというか、実に楽しげだったのは覚えている。
嫌そうな沖田さんを引きずって入店したノッブは終始「ほぉ〜」と感心しながら商品を楽しそうに物色、対して沖田さんは当初、店の雰囲気や商品に「うわぁ」とドン引きだった…のだが、しばらく店内散策を済ませた頃には、真顔で商品をガン見してた。慣れって怖いね。
そして、そんな二人はノリにノッてしまったらしい。かなりの量の玩具と、そういうプレイに使うであろう道具、果ては使うのか分からないコスプレ衣装や、怪しげな飲料、薬等などを買い漁った。どこからQPが出ているのだろう、というのは考えないことにした。
そして、帰り道でも紆余曲折あったワケだが…今ようやく、二人の隠れ家へと戻ってきたところ。
「やれやれ、やーっと着いたのう…」
「はー、おっも。いきなり連れ出された先がアレなのも驚きでしたけど、意外に楽しかったのが腹立ちますね。っていうか、そもそも沖田さん達も行く必要あったんです?」
「ッカー、分かっとらんのう。使う者と使われる者が連れ立って行く、というのが良いんじゃろ。あー、あれじゃあれ。女子に際どい格好のままコンビニへゴム買いに行かせて、店員に「すぐ使うので袋は要りません」て言わせるやつ。これからセックスするんじゃ、って匂わせるアレみたいなもんじゃ」
「ちが……くはないですね、妙に納得しちゃいました、不本意ですけど。それにしても……疲れたぁ……あ、何か飲む物を持ってきますね」
腕いっぱいに紙袋を抱えて戻ってきた3人、ノッブは手にしていた紙袋を床へ投げ出すとベッドへ腰掛け一休み。沖田さんはこちらが持っていた紙袋を持ってくれて、元々、彼女が持っていた紙袋と合わせて全てを部屋の角に置くと、備え付けの冷蔵庫を漁り始めた。
数秒ほどゴソゴソと冷蔵庫を漁っていた沖田さんは中からジュースを取り出し、こちらへ近付き手渡してきてくれた。それに礼を言って受け取ると、ノッブが横から「沖田ァ、わしビール」と催促するも、それを受けて沖田さんは「貴女は自分で取りに行きなさい」とバッサリ、扱いの差に少し笑ってしまった。
「いやホント、嫌なら言ってくださいね。ただでさえ、付き合ってもらってるのは沖田さん達なんですから」
バツが悪そうな顔で覗き込んでくる沖田さんへ、大丈夫だと告げる。こっちだって楽しませてもらってるし、楽しませるつもりだよ、と付け加えて。それを受けて、少し頬を染め俯きながら沖田さんは「ソウデスカ」と小さく呟いた。
と、そんな会話を沖田さんと交わしていたのだが…唐突に部屋の中へ、カコォーン、と小気味よい音が響いた。音質的には空き缶を落としたような…と音がした方、ベッドの方を見ると…傍らへ転がる空き缶と、何やら神妙な面持ちのノッブが身体を震わせていた。
「あ、ノッブ落としたんですね。もぉ〜………ん?」
どこか、ノッブの様子がおかしい。腰掛けているベッドから縁へ投げ出している両脚はブルブル震えており、顔から脂汗を滲み出ていた。というか、ノッブは立ち上がった気配もなければ、冷蔵庫まで往復する時間もなかったはず…では、あの床へ転がる缶は、どこから?
その疑問はノッブへ近付き、床から缶を拾い上げた沖田さんが答えてくれた。
「あ、これ、さっきの店で買ったやつ………貴女まさか、コレ飲んだんですか?!」
「…ぉ"……だ、だって…取りに行くの、面倒くそうて…ッ…わしサーヴァントじゃし、こんなもんジュースと一緒じゃろって思っ…ッ…おぉ"、ほぉ"…ッ……ちょ、これ駄目なやつ…んっ…お、や…っべッ…ッ!!」
フーッ、フーッとベッド上で息を荒げていたノッブは腰を浮かせると、自身の手を股関へ持っていく。先の怪しげな缶の作用によるものか大量の恥汁を吸って変色している水着の上から、荒々しく陰核と割れ目を慰め始めた。グチュグチュと水着を割れ目へ押し上げ、埋め、擦り上げる。
と、ノッブの傍らで手にしていた缶を眺めていた沖田さんが「うわっ」と声を漏らす。何があったのかと近付くと、まるで汚物を見るような目で缶を差し出してきた。
受け取って見てみると、効能が書いてある。どれどれ…
[本製品は某教団にて、主に信心なき人々へ教義を教え込むために使用されていたものを薄めて販売しております。効能は主に誘淫、感度上昇、思考鈍化。男が飲めば発情期の猿が如く腰を振り、女が飲めば兎が如く常時発情する程度の効果を発揮します。基本的に害はありません、効力も数時間程となっておりますが、くれぐれも用法と容量は正しくお使い下さいませ。ソワカソワカ]
はい、アウト。誰がどう見てもヤバい代物だコレ。
毒ではないのに、安心も信用も出来ないのは凄い。
効果は数時間と書いてあるが、薬が抜ける保証は?
基本的に、ってことは例外ある前提では?
害はありません、ホントでござるかぁ?
発禁しろ、こんなもん。
「なんか、急に阿呆らしくなりましたね。外へお茶しに行きません?」
「…ぉ"…お"ぉ"…っ、ッ…ま、ま"っへッ…ち"ょ、ぉ"ッ…う"ぅ"ん……だ、だず、けて……ッ…ごしょ、ぉ"……じゃあぁぁ…ッ!!」
ハァーッ、とクソデカ溜息を吐き捨て、急に現実逃避を始めた沖田さん。まぁ、そんな反応しちゃうのも分かるけども…諸々がノッブの自業自得だとしても、さすがに見て見ぬふりは夢見が悪いと諭す。
と、どうやら沖田さんは観念したのか、ノッブが部屋へ戻ってきた際に放った紙袋を持ち上げると、逆さにして中身をベッド上へブチ撒ける。出てきたのは数本の男性器を模した棒、卵型のブルブル震えるアレがいくつか、エグい形のディルド、アナルビーズ、ギャグボール、手錠、アイマスク、そして先の悲劇を生んだ発禁飲料、あとはローションやゴムなど消耗品が多数。
そんな武器商人(?)もかくや、というノッブのラインナップから、沖田さんは迷うことなく一品を持ち上げた。それは棒状であるが、先端だけ丸い形をしたアレ。
「…ひ、っぎ…お"、お"ま"ッ…そ"れ、ッ…だめ"な、や"つ…ッ!!」
「いやいや、せっかく買ったんだから使わないとでしょ」
狂ったように自身の秘穴を慰めているノッブが、電マ片手に間合いを詰める沖田さんにイヤイヤと首を振り制止を促す。たが、沖田さんは作り笑顔のまま、問答無用と言うようにベッドへ腰を掛けるノッブの隣へ座ると手を引き無理やり自慰を中断させ、持っていた電マの先端を割れ目へグイッと押し付けた。
「ひぃっ」と小さな悲鳴を上げたノッブだが、沖田さんは聞こえなかったフリをし電マのスイッチを入れる。その一瞬の後に訪れた機械的な、凄まじい振動を秘所で味わい汚声とは質の違う声高な遠吠えを上げた。
「お"、お"ぉ"お"ぉ"ぉ"ぉ"ッ…ま"っ、へ…これ"、やば"ッ…づよ"ッ…ぉ"ッほぉ"ぉ"ぉ"お"お"ッ…や"べ"、ッ…ん"お"ぉ"ぉ"お"ッ、ほぉ"お"ぉ"ッ!!」
無機質なヴィィッ、という轟音が響くとノッブの腰が引けて電マが秘所から外れる。ベッド上で後退りしたようだが、僅かに距離は開けれたものの完全に逃げれた訳では無い。身体の自由が利いていないのが一目で分かる。
そんなノッブに「あ、逃げちゃ駄目ですよ」と沖田さんは告げると身体を捻り片脚で背中を固定、残りの脚をノッブの脚へと絡ませ、挟み込むような体勢を取った。
両脚をM字に固定されたノッブは電マを当てられている秘所を丸出しにされ、容赦なく襲ってくる強烈な刺激を叩き込まれ続けている。
そんな二人を見ていると、意図せず股間へ血が通っていく。
「はーい、じゃあパワー上げますね〜。次は[中]ですから、頑張って下さ〜い」
「ん"ぎぃ"い"ぃッ…ッ…う、う"そ…む"り、む"り"ッ、むり"ぃ"ッ……ッ……ぐっ、ぉ"ッ……でる"ッ…でる"ッ、でる"でる"で"る"でる"ぅ"ぅ"う"う"ッ!!」
おそらく故意なのだろうが、沖田さんは心底どうでも良さそうに告げる。表情も作り笑いは消え失せており、真顔で機嫌が悪いのを隠す気すらないようだ。
まだ自身が受けているのは触りに過ぎなかったと理解したノッブは、死刑宣告じみた言葉を聞いた瞬間、圧倒的な絶望に顔を歪ませる。今の彼女にできるのは目端に涙を溜め、だらしなく涎を垂らし、電マを押し当てられ、今まさに壊されようとしている自身の秘所を見下ろすだけ。
と、そこで明らかに違う起動音が電マから鳴り始めた、宣言通りに沖田さんがレベルを上げたのだろう。凶悪な電動による刺激がノッブの割れ目を直撃すると…ぶしゅっ、ぶしゅっ、と潮を噴き乱し始めた。
「…う"ッ…っお"、ごォ"…どま"、ら"ん"…お"り"、れ"ん"ん"ぅ"う"…ッ…イ"ギ、ひッ…イ"ッだ、イ"っでり"ゅ、の"に"ッ…イ"ぎま"ぐっ、とる"ぅ"ゔ"ぅ"ぅ"ッ……み"る、な"ぁ"ッ"……や"べ、へ…どめ"ッ、へッ…ごわ"れ"、る"ッ…わ"じの"、ま"ん"ッ、ごぉ"…ごわ"れ"り"ゅ"ぅ"ぅ…ッ…も"どれ"ん"、ぐ、ぅ"…な"りゅ"ぅ"ぅっ!!」
噴水のように潮を撒き散らすノッブの痴態に加え、びちゃびちゃと床へ飛び散る体液から立ち昇る雌臭に、股間の陰茎へ血が集まっていく。雌を犯したい欲求にビクンッ、ビクンッと痙攣するソレを、水着を脱ぐことで開放してやると、その様を見た沖田さんの喉がゴクリと鳴った。しかし陰茎をガン見しながらも、ノッブへ電マを押し付ける沖田さんに緩みはない。
「あ"、あ"、あ"ッ、ぢ"ん"、ぽッ…ぞれ"ぇ"ッ、ほじい"ぃ"い"ぃ"ッ…ご、ぉ"…ごごッ、ち"んぽ、い"れ"へッ…ちんぽ、ちん"っぽ、ちんぽ、ちんぽ、ぢんぽぉ"お"ぉ"…だの"む"う"ぅ"う"ぅ"ぅ"っ!!」
「だめでーす、あの逞しくて素敵なメス特攻持ちのバッキバキちんぽは、沖田さんがしっかり気持ち良くしてあげます。そもそも、貴女はコレで十分でしょ。っていうか、手が痛くなってきたんで、さっさとイキ死んでくれません?」
宣言なく、電マのスイッチが[強]へと変えられた。もはや涙なのか唾液なのか鼻水なのか分からないほど、顔をぐしゃぐしゃにしたノッブの懇願は叶うことなく…言葉にならない絶叫と共に、最後の時間が訪れる。
ベッドへ腰掛けていたノッブの腰が、思いっきり跳ねた。折れるのではないかと危惧してしまう程に背中を反り返らせ、支えていた沖田さんの脚の抵抗をモノともせず、後ろへ倒れ込むような勢いで。
「ぉ"…お"ぉ…っ…ぉ、ご…ッ…イッ…ぎゅ"…ッ"…ぅ"ォ"、っほ…ぉ"ぉ"ぉ"、ッ"……っ……ぉ"?」
汚く、下品で、無様なアヘ顔を晒したノッブがM字開脚したまま、ぶしゅーっ、と潮を綺麗に弧を描かせ吹き散らす。その勢は凄まじく、こちらの頬まで届くほど。飛び散ってきたソレを舐め取ると、痺れが舌の上で踊り股間の陰茎が、さらに固くなっていく。
およそ5秒ほど続いた人間噴水は、徐々に勢いを緩めるも、思い出すようにぶしゅっ、ぶしゅっ、と身体の痙攣に合わせて断続的にノッブの股間から吹き出し続けていた……が、吹き出していた体液は次第に黄色を帯びてきて、チョロチョロと弱々しく垂れ流されたソレが床を汚していく。
そこで、ようやくノッブの腰がベッドへと着地するも、電マによる激しい絶頂の余韻か時おりビクンッ、ビクンッと身体や腰を痙攣させ、M字に開脚していた脚をピンッと伸ばしてみたり…まるで、陸ヘ打ち上げられた魚のように彼女は跳ね回っていた。
「じゃあ、次は沖田さんの番ですね…」
ゴトンッと沖田さんは手にしていた電マを床へ放ると、着ていた水着を脱ぎ捨て、こちらへ歩み寄ってくる。熱帯の街中を歩き回ることで身体へ浮き出た汗を纏う彼女の全身からは、むわっ、と甘く鼻を刺激する臭気とメス臭が湯気のように漂っていた。
するっ、と身を寄せてきて、その大きな乳房を押し付けてくる沖田さんは、こちらの胸板へと顔を埋めて深呼吸。「におい…すっご」と囁く彼女の臀部を、背中側からワシ掴んで持ち上げると、柔らかい肉が持ち上がり、喘声が漏れ聞こえた。
はち切れんばかりに膨張した陰茎が、密着してくる沖田さんの下腹部をぐにっ、ぐにっ、と擦り上げ微弱な快感を得ていると…もう堪らない、といった様子の彼女は小さく、だが確かなもの声音で囁いてくる。
「沖田さんを、アナタのモノに…して?」