※この作品はR-18です。

あにまんで見た沖ノブが竿役ナンパして盛り合うアレ   作:あーさぁ

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あにまんで見た沖ノブが竿役ナンパして盛り合うアレ11(竿→沖リード付き首輪SMプレイチン媚びダンスバック挿入スパンキング完堕ち)

 

皆で買い物に行った訳だから、当然、沖田さんもノッブと一緒に色々と購入したのは知っていた。ただ、内訳までは知らなかった。だから、というワケではないが、戻って来てすぐ彼女が部屋の角へと追いやっていた購入品が入った袋から取り出したモノを見て面食らってしまったのも仕方ないと言える。

戸惑うように、躊躇うように、全裸の沖田さんが顔を伏せながら差し出してきたのは[首輪]だった。チョーカーのような見た目をしておらず、装飾品というカテゴリに分類されない、愛玩動物に付けるものだというのが一目で分かる。何故なら、その首輪には紐、リードが付いていたからだ。

それを受け取る時、リードと首輪を繋いでいた金具が小気味よい音を出すと、それに気付いた沖田さんは顔を上げる。

 

「…その…っ…コレ、で……沖田さんを…飼って、ほしくて…」

 

期待もあるのだろうが、不安が勝っているのだろう。沖田さんの目には、確かな怯えがあった。たぶん拒絶されたり、引かれることを恐れているのだろうという予感。見れば僅かにか肩を震わせているし、その可能性は高い。

それを見越して受け取った首輪を沖田さんの首元へ伸ばしつつ、あえて、彼女へ囁く。「どんなことをされたいのか」、「どんな扱いをされたいのか」、具体的に、下品に、おねだりしてみせて、と。

 

「…っ…ぁ…えへへ…モノとか、奴隷みたいに、雑に…荒々しく、扱われたい…です……そ、の………ぉ…ッ…おちんぽ様には、絶対に勝てないんだって…わからせられて……っ………屈伏させられて、支配されて……お前は……ッ………チン堕ちクソザコまんこ英霊だ、って………霊基に……刻んで……ほしい……です」

 

沖田さんの口元が醜く歪み、にちゃぁ、と歪んだ微笑みを形作る。普段なら絶対に口にしない下品な単語を言わされている、という行為に酔っているのだろう。必死に懇願する彼女の肩は震えが止まっていて、代わりに太腿を擦り合わせ、腕で乳房や股間を隠す仕草を見せる。

それを尻目に沖田さんの首へ、首輪を装着する。急所へ触れられ、首輪を付けられるという慣れない行為を受けた彼女の口から「ぁ…っ…」と漏れ出た喘ぎを聞き流しつつ、紐を持つと繋がる首輪を引くと沖田さんが軽く呻いた。若干の痛さと苦しさによるものだろうが、その表情は恍惚としており、瞳は期待に揺れている。

その期待通り、まずは、と沖田さんへ囁く。身体を隠す手を退けて、両手を頭の後ろに回し、下品に脚を拡げて、使ってもらえるよう媚びるべきだろ、と。

 

「は、はい、分かりました……おちんぽ様に使ってもらえるように、いっぱい腰ヘコヘコさせて、誘惑させて頂きますね……ぇへへっ………ッ………沖田総司、参ります…」

 

こちらの囁きを聞いた沖田さんはビクッ、と肩を跳ねさせるも乳房と股間を隠していた両手を頭の後ろへ持っていく。さらには、ゆっくり脚を左右へ拡げると僅かに膝を折り、ガニ股になると、宣言通り腰を前後左右へ揺らし始めた。

ヘコヘコと沖田さんが腰を揺らし始めると、不意に、さっきまで気付かなかった異臭が鼻を刺激してくる。濃密で、生臭い、メスの臭い。見れば彼女の太腿には股間から溢れたであろう恥汁が伝い、揺れる腰に合わせて床を汚していた。

 

「…ほっ…、ほ……おっ…ふ、っ……沖田さんの…チン媚びダンスっ、いかがですかぁ……おちんぽ様にっ……んんっ…使って頂けるようにぃ…っ…がんばりますぅ………んっ、ふっ、フゥっ、ふっ…ッ…」

 

羞恥が薄れてきたのか、沖田さんの動きが激しくなってきた。淫らに振り乱す腰だけに収まらずガニ股に拡げた脚を使って上半身まで揺らし始めると、ぶるんっ、ぶるんっ、と彼女の乳房が跳ね回る。

その下品で無様な姿に加え、周囲を漂い始めた沖田さんの汗気や恥汁から上がる臭気に、陰茎へ血が集まっていくような感覚に陥ってしまう。意図せず、張り詰めた陰茎は彼女の痴態に反応しビクンッ、ビクンッ、と痙攣を始めた。

 

「…っ…フーッ、フーッ……おちんぽ様……ここでぇーす、っ……バキッバキの、かっこいい…っ…つよつよおちんぽ様専用っ……とろとろおちんぽケースっ……ほっ、ほッ、っ……どちゅって…突っ込んでぇ…っ………チン堕ちさせて下さいいぃ……っ……んフーッ…フーッ……っ…」

 

陰茎をガン見しながら、沖田さんが息荒く距離を詰めてくる。乳房を震わせ、激しく腰を前後へ振り、自身の下腹部を陰茎へ押し当ててきそうな勢いだ。だが、それは許さない。グイッ、とリードを引いて制止させると、首が締まり一瞬だけ呼吸が止まった沖田さんが「ぉ"っ」と汚い声を上げる。

ガッつくより先に奉仕だろう、と言い聞かせ陰茎を指差してやると、こちらの意図を察してくれたらしい沖田さんは下品な腰振りをやめると、その場で膝を折り…ちょうど眼前にきた陰茎を、うっとりと見つめ始めた。

 

「はひっ、すみません……あぁ、ん……おちんぽ様、っ…あぁん、すっごぉ………失礼します……んぁっ………れろぉ、っ………んちゅ、ちゅっ……ぅんっ……ふぅ…ぁ……えれぇっ………えれえれえれえれえれっ…」

 

フーッ、フーッ、と鼻息荒く興奮した様子でしゃがみ込んだ沖田さんは脚をM字に拡げ両手を後頭部へ回したまま、顔を陰茎へ近付けると口付け…まずは唇で竿をなぞり、挟み、吸い付いてくる。

小さく柔らかい唇の感触が竿からカリまで滑ってくると、小さな痺れが腰から背中へ抜けていく。だが不意に沖田さんの舌が顔を覗かせ裏スジとカリを舌腹で舐めあげてきた、ぞりっ、ぞりっ、と恥垢を削り取っていき、口元が汚れるのも気にせず一心不乱といった様相。

必死に、貪欲に、陰茎へ唇を、舌を這わせ、しゃぶりついてくる沖田さんへこちらを見るように告げると、とろんっ、と焦点の合っていない濡れた瞳でこちらを見つめてきた。整った顔立ちの彼女が恍惚とした瞳を向けてきて、下品に舌を伸ばし、口元が唾液や先走りで汚れるのも気にした様子なく、醜悪な陰茎を愛おしそうに舐める様に征服感がゾクゾクと身体を駆け抜けていく。

 

「…えれえれえれえれえれえれ、っ……ん、ちゅ……っはぁ……っ……あーん、むっ………ふッ……ぢゅる、っ……ぢゅうぅぅっ、ん……ぅ、ん……ちゅっ…ぢゅる、ぢゅぶぅ…ぢゅ、ッ…ぢゅ、む…ぢゅるる…んぅ"、ふっ……ッ……んフーッ、フーッ、フーッ………えへ、っ……ん………は、ぁ……んれえれえれ……っふ……ぢゅるっ……ちゅ…」

 

陰茎の反応を見て嬉しそうに目を輝かせた沖田さんは頭の後ろに回していた両手を離すと、分かってやっているのか、いないのか、ピースサインを作りこちらへ向けながら…先ほどより艶かしく、見せ付けてくるように、ねっとりと舌で亀頭を舐め回す。

痛みを感じる程に膨張し切った陰茎へ、ザラザラとした沖田さんの舌が這い回る。その度に腰は跳ね、さらなる快楽を求めて欲望が湧き上がってきた…その情動に突き動かされるように、手にしていたリードを引き、空いていた手で沖田さんの頭を掴む。

 

「…ぉ"ごっ……っ……ぶふぅっ、ん……お"ぇ…ッ…!!」

 

強引に腰を前へ前へと打ち出すと、沖田さんの舌を押し返し、その勢いのまま彼女の小さな口へ陰茎を根元まで一気に突き込んだ。ヌルヌルの口内を蹂躙する陰茎がビクビクと痙攣し、唾液なのか吐瀉物なのか分からない熱を持った体液に溶けてしまいそうな錯覚が襲ってきて、意志とは関係なく刺激から逃げるように背中が丸まっていく。

リードがピンッと張って首輪ごと沖田さんの首を圧迫するのと同時に、無理やり口内へ侵入した陰茎が彼女の呼吸を阻害し、調子に乗って作っていたピースが崩れ、汚い唸り声にも似た悲鳴が上がり表情も苦悶に染まっていた。

 

「…ぅ"ぇ"…ぉ"っ、ご"……お"…っ…フーッ、フーッ…ぅ"、ぶ"っ…お"ぇ"、ん"ッ…フーッ…ぅ"ん"………っ…ん"ん"ん"ぅ"、ぉ"……ん"ぐ…お"ぇ…」

 

沖田さんの口内の熱と柔らかい感触に、元から限界間近だった陰茎が追い詰められていく。先端部が彼女の喉奥をコツンと叩き、快楽に身を任せて奥をグリグリと擦り、下腹部へ感じる彼女の吐息と、怯えと期待が入り乱れた瞳で助けを求めてくるような視線、それは嗜虐心を、征服感を、射精感を滾らせていく。

そして、無理やり沖田さんの口を、舌を、喉を使って自慰に耽ること数分。同意も気遣いもなく、示し合わせもなく、ただ自身の快楽を求めるままに絶頂を迎えた亀頭から白濁が迸り彼女の喉奥を汚した。

 

「…ぉ"、ん"、ぶ…ぇ"……っ…、…ん"…ぉ"……、…っ…」

 

それを受けた沖田さんの身体は急速に弛緩、持ち上げてピースを形作っていた腕はダランと下がり、呼吸困難によって朦朧としていたのか瞳から光は消え、喉へと直接びゅるっ、びゅるっ、と白濁を流し込まれる度に肩を跳ねさせる。

射精し終えると、腰を引いて陰茎を沖田さんの口内から引き抜く…すると、ずろぉっ、と唾液や先走り、精液に塗れた陰茎が糸を引いていて、外気に触れ異臭を放つ醜悪な見た目のソレを彼女の顔へ押し当てた。

 

「…ぁ…っ…ぉ"げ"っ……げほ、けほっ……お"、ぇ"…っ…は、ぁ"……はぁ、はぁ、はぁ……んぶっ……ッ……は、ぁ………えへ、へ………スッキリ、しましたかぁ……わらひの…おくひ、まんこ………ぁ…ごめ、っな…ひゃい……おそーじ、ひまふ………ぁー……ちゅっ…ぢゅる"ッ、ん…えれぇ"っ…」

 

体液塗れの汚らしい、異臭を放つ陰茎を顔に押し当てられ満足気な沖田さんは呼吸を整えると、こちらから言うまでもなく舌と唇を用いて竿や亀頭へ付着する体液を口に含み始めた。

射精直後の敏感な陰茎を優しく、丹念に舐め回されると緩やかな刺激に震えがくる。こちらの事情など考慮せず、亀頭の先端部へ口付けた沖田さんは頰をすぼめて、ずぞぞっ、と汚い音を立てながら陰茎が吐き出し損ねた白濁を吸い出してきた。すると、あっという間に陰茎の掃除を完了させた彼女は大口を開け、吸い出せた白濁を舌に載せて見せ付けてくる。

自覚の有無を知りたいところだが、男を悦ばせる痴態を褒めてやると沖田さんは満足気。そのまま口内へ溜め込んだ白濁を嚥下したのを見計らい、壁へ手をついて、こちらへ尻を向けるよう命を下す。

 

「…あぁ、おまんこ…使って頂けるんですね…えへ、っ……わかりました………っ………んっ、ふぅ………どぉぞ、っ………ッ……おちんぽ様専用クソ雑魚まんこ……もう、とろっとろですよぉ………特攻ちんぽでぇ…チン敗けドマゾ英霊にっ、わからせマーキングしてぇ………即堕ち敗北屈伏宣言無様アクメ、決めさせて下さいぃ…」

 

命令通りに壁へ手をついた沖田さんが両脚をガニ股に拡げると、むっちりと肉厚な臀部をこちらへ向けて振り乱す。我慢できないと股間の秘孔から愛汁が涎のように垂れており、彼女がヘコヘコ、ヘコヘコ、と腰を振る度に床へ蒔き散らす様は………普段の優しげな雰囲気や、戦う時の刀を思わせる冷たい戦意など、微塵も感じさせない。欲望と快楽に溺れ、下品な言葉と行動で男に媚び、無様に性交を懇願する姿は卑しく扇情的で、嗜虐心の赴くまま汚し、壊し、犯したくなる。

 

「…ほっ、ほっ…ほ、ぉっ…っ……ぁ"んっ…はやくぅ…」

 

その情動に従うまま、突き出されていた彼女の臀部へ腰を密着させた。陰茎は彼女の肉厚な臀部に挟まれるだけで再び硬度を取り戻し、ヘコヘコと揺らされることで生まれる緩やかな摩擦で再び膨張。

すぐにでも射精してしまいそうなほど起き上がったソレを握ると、腰を引き互いの身体に隙間を作り、亀頭で沖田さんの秘穴を探る。先の口淫により汚れた陰茎だが、秘穴の濡れ方も洪水どころか氾濫しているのではないかと思うほどに体液塗れ。

ぐちゅ、ぐちゅ、と何度か水音を出しながら亀頭を滑らせると、秘穴はすぐに見つかった。すぐさま先端を当てがい、軽く腰を前後させ…ゆっくり秘穴の入口を、拡げながら陰茎を侵入させていく。

 

「…ッ…う"ぉ"っ、ほ……ぎぃ"っ、たぁ"…お"っ、ちんぽ、ざま"………っ…ん"お"ぉ"お"ぉ"ぉ"……お"っ、ぎぃ"っ……っ…の"、ぉ…んフーッ、フーッ、フーッ……ん、ぉ"……お"ま"、んごっ…み"ち"み"ち"…っで、ぇ……ひろ"がっ……ッ…ぉ"、ごっ…お"ぉ"ぉ"ぉ"お"…ッ!!」

 

亀頭が、竿が、沖田さんの胎内へと少しずつ侵入していくと悲鳴のような汚声が鳴る。膣壁を押し退けて潜り込んでいく陰茎が中程まで入ると、次は腰を引きカリを引っ掛けて胎内の愛汁を掻き出す方向へ引き抜いていく。

大量の愛汁を伴って陰茎が抜けた瞬間、ぢゅぽんっ、と吸い付いていた秘穴が小気味よい音を出し床へボタボタと体液を溢す。床の水溜りが湯気を立てているのは、途中、絶頂した股間から勢いよく股間から噴き出した潮も含まれているだろう。

それを尻目に、再び陰茎を秘穴へ突き入れる。今度は強めに、先ほどより速度を落とし、だが深く深く、奥へ奥へと探るような挿入。

 

「…ん"ぎ"っ、イ"ッ……っ……んひ、ィん"ほぉ"、お"お"ぉ"お"……っ……おっ……ほ、ォッ……お"お"ぉ"ぉ"ぉ"、んっ………ま"ら"、っ…な"がッ……っ、お"っほぉ"………や"っ…ぁ"………はや"ぐ…っ…お"ぐ、おお"、ぐぅ"………どち"ゅ、どちゅ"……じ、てぇ"……お"ま"ん"、ごっ……お"ぐ、れ…イ"ぎ、だい"ぃ"……ずぼずぼ、ぉ"………はや"っ、ぐぅ"う"ぅ"ぅ"ゔ"ッ!!」

 

腰から背中までをビクビクと震わせる沖田さんを見下ろしながら、リードを引いて背中を反らせてやる。さらに使われている側が生意気を、と戒めと仕置きの意味も込めて、ちょうどよい場所にある彼女の臀部を目掛け……大きく開いた掌を力を込めて叩きつけた瞬間、ばちぃんっ、と鋭い肉打音が鳴った。

リードと首輪から来る拘束感と停滞する呼吸、臀部から響く鋭く鈍い痛み、性質が違う二つの感覚は沖田さんを襲い身体と脳、そして心を歪めていく。外側から来る苦しさと痛みと、体内が感じる窒息感、そして胎内から上がってくる激しい快楽、いくつもの刺激に沖田さんは……獣のように吠え、唸り、汚く、下品な喘声を出すことしかできない。

 

「…ん"ぉ"、っ…ご"、ぉ……ッ…い"っっだ、ひっ"…ぐる"、じっ…い"、ん"……ご、お"ッ……ぉ…お"、げ"、ぇ"……っ……ぇ"…ぁ"………っう"ぉ"、ほっ…ぉ"、お"、お"お"ぉ"ぉ"お"ぉ"……ぉ"、がっ、あ"あ"ぁ……っ…ぉ"っ、ぢん"…ぼ………お"ぐ、っ"……ぎだ、ぎだぁ"………ぁ"、あ"、あ"ぁ"ぁ"あ"ぁ"……んぃ、ひ…あ"り"が、っ…ござい"ましゅ"……っ…あ"りがとっ、ござ…ま"、ひゅ……っ……ぉ"…や"べ…ッ……ぉ"…イ"グッ、イ"ッ……ぎっ、ひぃ"……っ…フーッ、フーッ…ぅ"、ぉ"…ッ!!」

 

どちゅん、と亀頭が子宮口へ辿り着くと、何度も激しく締め付けてくる膣壁を通して沖田さんが絶頂し続けていることを伝えてくれる。うわ言のように陰茎へ御礼を述べながら、こちらの腰を迎えるようにヘコヘコと彼女も腰を揺らしているが無意識なのだろう。

好都合だとばかりに、今度は激しく、こちらも腰を振り始める。臀部が平手の時とは違う、ばちゅんっ、ばちゅんっ、と水音を含んだ鈍い肉音を響かせ…彼女の膣壁を陰茎が、カリが、竿が何度も往復し、擦り合わせ、削り上げ、中身を掻き混ぜた。

こちらも滾ってきた焦燥感と射精感の赴くままに腰を振り続ける、何度も、何度も。すると、沖田さんの胎内を蹂躙していくうちに力が入っていくのを自覚した。リードを引く手にも、時おり臀部へ振り下ろす平手も、腰を打ち出す強さも。そのせいで彼女の身体は、いつしか壁へと押し付ける形となっていた。いつしか腕は壁へ添えるだけとなり、壁へ押し付けられた乳房は醜く歪み、ピンッと張るリードに引かれるように背中を反らす。

 

「…ん、ぐ、ぉ"…ご、ぉ"………お、ぐ…っい"、ぎひ、っ……っ……イ"っでまひゅ"…イ"グの、とまら"、にゃ"……ん"ひっ……ぁ"っ、ぉ"、お"ごっ、ん"ぉ、っほ…お"、お"お"ぉ……ごん"、なの"ぉ"…かてる"、わげ…ッ…な"っ……ひぎ、ぃ"……ま"げ、れ"ず…わら"ひの"、まげっ……ま"げま"じだ…ッ………んお"ぉ"、っほ……っ…ごぉ"、さん"…じま"ずぅ"っ……ざこま"ん、ご……ま"げ、ま"じ…たぁ"……お"ぢ"、ま"ひゅ"……おちん"ぽ、ざま"、ぁ"……あ"、あ"っ、ぁ"……お"ご、っ…ほっ…お"ぉ"………くそざこま"ん"、ごっ…イ"ギま"ずっ…すごひ、の"でッ……イぎま"ずっ…ぶっとぶっ…お"ぢり"ゅ…っ……じん"、ぢ"ゃ"っ……う"っ……う"ぅ"っ…お"、っ……ッ………イ"ぐッ、イ"グ、イ"グッ、い"ぐ"い"ぐ"いぐ"……ちん"ま"けくそざこまんご、ッ…イ"ッッッッ、グ"う"ぅ"ぅ"う"う"ッ!!!!」

 

幾度となく最奥、子宮口を亀頭で殴り続け、汚声を上げていた沖田さんがビクンッ、ビクンッと全身を痙攣させ敗北宣言と共に背中を反らし絶頂した。

瞬間、リードを握る手を伸ばし、彼女の臀部を思いっきり握り、柔らかい尻肉へ指を食い込ませながら亀頭を奥まで押し付けると同時に、抑制していた欲望を亀頭の先端から解き放つ。これまでに感じたことのない快感が背中を突き抜け、勢いよく噴き出していく白濁を自覚する。

 

「…ん、ぉ"……ぉ"、ご………お"っ、ほぉ……ッ……どぷどぷっ、れてりゅ……っ、ほぉ"、んっ…っ……ぁ、へ…ぇ……ッ……んぉ、お………おっ、おっ、ほ…」

 

びゅーっ、びゅーっ、と何度かに分けて、だが噴水の如く吐き出された白濁が沖田さんの子宮を満たしていく。

最後の一滴まで胎内に、と本能のまま腰を沖田さんの臀部へ押し付け醜く歪む尻肉を見下ろしながら、収縮する膣壁に包まれた陰茎から感じる緩やかな刺激を甘受し続けた。

そして、そのまま、しばらくは多幸感と満足感と征服感に身を委ねていたが…射精が終わったのを自覚すると、尻肉を掴む手に力を込めて腰を引く。最後だとばかりに膣壁をカリで削り上げ、二人の体液が混ざり合った白濁が付着する陰茎を抜き放つと、ごぽぉっ、と粘性を帯びた体液が床へ落ちていった。

その光景を見送りつつ沖田さんを見ると、上半身を壁へ押し付けつつ背中を震わせ、ガクガクと震える両脚を拡げガニ股に保つことで、その場へと崩れ落ちないよう必死に耐えていた。無様な姿で尻を突き出し、丸見えの秘穴から真っ白な体液を溢す彼女の姿は扇情的で、たった今、射精し終えた陰茎が少し反応してしまう程に卑猥だった。

 

「…んぉ……あ、ぁっ……あへ…っ…ぇ、っ……フーッ、フーッ…ん………はぁ、はぁ、はぁ…ッ!!」

 

そういえば、とピンッと張らせていたリードを緩めてやると沖田さんの呼吸音が少し大きくなった気がする。それを確認すると彼女の尻、平手によって真っ赤に腫れている臀部を、優しく撫でてやった。しっとりとした、滑らかな感触を掌へ感じながら…次はどうしようか、とボンヤリ思考していたことを自覚する。

思いのほか、自覚のないまま、自身もノリノリであったことを自覚すると、途端に恥ずかしくなってくる。人のことを言えたものではないなぁ、と。

 

 

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