あにまんで見た沖ノブが竿役ナンパして盛り合うアレ 作:あーさぁ
ロクでもない薬を誤飲し、電マによる無慈悲な快楽をたたきつけられ、長く重い絶頂を迎えたことによって気絶に近い就寝に陥っていたノッブがようやく目を覚ました。彼女は軽く頭を左右へ振ってから身体を起こすと、ポカンと、鳩が豆鉄砲を喰らったかのように呆然とした表情で、ある一点を見つめていた。
「…ちゃ、んっ……ぢゅるる、っ……ん"ぶ、ぅ"…ぢゅる、ぢゅ、っ…ぢゅる、っ…んっ…ぷぁ、はっ……えれぇ…れろれろ…んっ…えれえれえれえれ…」
起き抜けのノッブが見つめていたのは、仰向けにベッドへ寝転がるこちらの下半身、そこへ乳房を押し付ける形で身体を重ね、恍惚とした表情で目の前の陰茎を愛おしそうに口淫する沖田さんの姿。先のプレイで付けたリード付きの首輪を装着したまま、一心不乱に陰茎へ奉仕し続ける彼女はノッブの覚醒に気付いた様子はない。
「おぬし等、いつからヤッとる? 何回戦目じゃ、ソレ」
「…ちゅる、っ…ん…ああ、起きたんですかノッブ。えーっと、部屋で一回、風呂で一回なんで…三回戦目ですね」
「はぁ!? わしを差し置いて二回もヤッたんかッ!?」
そう、いまベッド上で沖田さんに奉仕させているコレは三回目なのだ。先の一回目を終え、風呂場で身体を清めがてら一発を終え、誘われるままベッド上で三回目を始めたのが数分前のこと。
どこか不満げに頰を膨らませている沖田さんは、ノッブへと冷ややかな視線を送っていたが…こちらが手にしていたリードを少し引っ張り首輪を通して呼吸を阻害させてやると、「んぉ"」と苦しげに吐息を漏らした後、謝罪と共に口淫を再開した。
再び亀頭へ、カリへ、竿へ、沖田さんの暖かくザラザラした舌と柔らかな唇が這わされ始めると…それを見ていたノッブが「ぐぬぬ」と悔しげに呻く。
「おいおいおい、わしをガン無視して魔羅にしゃぶりつくとか良い度胸じゃのぅ。っていうか沖田ァ、おぬしキャラ違っとらん!?」
「ん、ぢゅるる…っ……ぷぁ、っ……もぉ、邪魔しないでくれませんかねぇ……いまはぁ……えれえれえれ…っ……っふぅ、ん…おちんぽ様に……ご奉仕れっ…忙しいんれすよぉ……ちゅっ、ちゅ………ぢゅぞっ、ぢゅるる、ちゅるっ、ん…」
「えぇ……気付いたら同郷の腐れ縁サーヴァントがミラクルちんぽでチン堕ちしとる件、これどうするのが正解なんじゃ?」
困惑で顔を曇らせるノッブなど歯牙にもかけず、沖田さんは陰茎への奉仕を続ける。もはや何度も何度も味わったはずの先走りを丹念に舐め上げ、先端へ吸い付き、こちらの反応を時おり伺いながら。敏感な部分を集中的に、かと思えば焦らすように離れ、触れるか触れないかの距離を保ち吐息を吹きかけてくる。
数度の口淫を経て巧みを得た沖田さんの舌技にビクンッ、ビクンッ、と反応してしまう陰茎。それを見て嬉しそうに目を細めた彼女は…大口を開けると、そのまま亀頭を口に含み追い込みをかけてきた。
「…あぁー、んっ……ぶ、ぅ…ふッ……ん……ぢゅる、ぢゅるん、ぢゅぼっ、ッ…ぢゅ、ぅッ…ぢゅるっ、ぢゅぶっ、ぢゅぼ、ぉ…ッ…ぢゅろぉ、んっ……んんん、ふっ………ぷぁっ……ッ……よいしょ、っ…と……えへっ………沖田さんのおっぱいで、気持ち良くなって下さいねぇ…」
過剰なまでに唾液まみれとなった陰茎から口を離した沖田さんは身体を捻り、肉厚で柔らかい乳房を持ち上げると、痙攣する陰茎を挟み込んできた。腕を使い左右から押し付けられた乳房は、むにゅうっ、と形を卑猥に歪ませ、凄まじい質量に飲み込まれた陰茎は、もはや顔を覗かせているのは亀頭の先端部のみ。
ぐにっ、ぐにっ、と沖田さんは腕を用いて乳房を上下へ揺らし、その内へ収めた陰茎を乳肉で絞り上げてくる乳圧は膣内へ挿入した時とは別質の快感で、つい腰が浮いてしまいそうになる。たが彼女が下半身を下に敷いているせいで、身体を捻じることしかできないのがもどかしい。
「…んっ、ふっ、ぅ……ん、んっ……んっふ、ぅう、っ、んっ………ふふっ、おちんぽ様が…沖田さんのおっぱいの中でビクンビクンッて跳ねてるのっ、分かります……我慢しないで、いつでも………びゅっびゅーっ、て……せーし、出しちゃって、いいですからねぇ……ぇあっ…えれえれえれ、っ……れろぉ、んっ……ッ……っ、あんっ…」
ずりゅっ、ずりゅっ、と唾液まみれの陰茎を乳房で絞り上げてくる沖田さんは悪戯っぽく微笑み、わざとらしく口内から唾液を垂らして谷間へと染み込ませると、僅かにか頭を覗かせる亀頭の先端を舌先で舐め回してきた。
ゾクゾクと高められていく感覚に振り回され、昂っていく身体を捻りながら卑猥に歪む乳房を眺めていたが、負けてはいられないと彼女の乳房、その頭頂でピンッと立つ乳首を指で摘む。指腹で乳首を挟み、転がし、弾いてやると沖田さんの甲高い喘声が鳴った。
と、そこで沖田さんの喘声に掻き消される程度の喉を鳴らす音と、くちゅくちゅ、と響く水音を耳が捉えた。出所へと視線を向けた先には、じっ、とこちらを凝視しながら…自身の股間へ手をやり、自慰に耽るノッブがいた。
「…ん……ッ……ふ、ぅ……ぅ、ぉ"……」
「…ん、ぁ…あっ、はぁ…んっ………あはっ、ノッブが沖田さん達をオカズにしてオナってますよ…っ…はぁ、んっ……えへっ………いーっぱい、見せつけちゃいましょ…?」
「た、たわけ…んっ…まだ薬が抜けとらんだけ…ッ…んぉ"、ほっ……わ、わしも混ぜんか…」
「だめでーす、貴女は買ってきた玩具でオナってりゃ良いじゃないですか……んい"っ…ひっ、ぁん………私はっ、もう…おちんぽ様に屈伏しちゃったんでぇ…ん、ぉ"っ……貴女の相手してる暇なんか…ぁん……っ……ありませんよぉ……えぁーっ……れろれろっ……んぉ……えれえれえれ、っ……」
ぴしゃりと沖田さんはノッブの言葉を突き放すと、火が付いたのか乳房を揺らす手に力が入る。陰茎を挟む手へ力が込められていき、さらに強く、大きく、激しく乳肉を振り乱し、こちらの腰へと叩きつけてきた。その度に、こちらが摘む乳首に構わず弾力のある乳房が揺れ、たぽん、たぽんっ、と柔肉が腰を跳ね回る。
さらに沖田さんの舌が艶かしく亀頭を舐め回してくると、凄まじい乳圧で絞られた陰茎が激しく痙攣してしまう。ビクンッ、ビクンッ、と限界を訴えるかのように震えるソレを見下ろす彼女は…トドメとばかりに裏スジへ舌腹を擦り付けてきて、陰茎の中で暴れる白濁を迎えた。
瞬間、大きく腰が震え下腹部ごと跳ね上がると同時に亀頭から、びゅるるっ、と白濁が噴水のように噴き上げてきた。我慢などすり暇もなく飛び出した白濁は沖田さんの舌へ、口内へ、頰へ、顔へ、どこへともなく飛び出し、汚していく。
「…ぁん、っ……えへっ…せーし、れたぁ……ん、ぉ"……におい、すっごぉ……えれぇっ…んっ…ちゅ、ぅ……えれえれえれ…」
びちゃびちゃと自身の顔を、身体を汚す白濁を気にした様子もなく噴き出てくる白濁を受け止めた沖田さんは、うっとりと、恍惚とした表情で亀頭を舐め回す。
「……ん、っ…っぷぁ……素敵でしたよぉ、おちんぽ様……んっ、ん…んっ……よいしょ、っと……んっ、ふぅ…ぐちゅぐちゅ、って…すっごぉ………これ、おっぱい…孕んじゃいそ……っ………えへへ、こんなにいっぱい…出して頂いて…っ…ありがとうございますぅ…」
ようやく射精が収まってきた頃、沖田さんは先ほどとは違い優しく、やんわりと乳房で挟む陰茎を労るように包み込んでくれた。そして完全に乳房の中へ埋れた陰茎がびゅっ、びゅっ、と谷間の中で最後の白濁を吐き出し終えると…彼女は身体を離し、自身の乳房を持ち上げると双丘を擦り合わせてから、谷間を拡げ見せつけてきた。
瞬間、むわぁっ、と汗と精液が混ざった生臭い獣臭が沖田さんの乳房から漂ってくる。大きく肉厚な乳房の間に白濁の粘性で形成された糸によって繋がっており、嬉しそうに頰を緩ませながらの御礼と共に見せつけてくる、そんな彼女の表情も相まって、なんとも卑猥な光景だ。
「…ん、ぅ……ぉ"っ、ほっ……んフーッ、フーッ…」
と、そこで一際大きく肩を跳ねさせたノッブが膝を折り、床へ崩れ落ちたのが見えた。表情は見えないが、俯いて息荒く呼吸を繰り返す彼女の肩はビクビクと痙攣している。おそらく先ほどから続けていた自慰の果てに、こちらの射精に合わせて絶頂したのだろう。
沖田さんも気付いた様子だがノッブに対して特にリアクションはない、そんなことより、と彼女は頰へ付着していた白濁を舌で舐め取ると…寝転がっているこちらを跨いで腰を下ろし、下腹部へ陰茎を押し当て不遜に笑い見下ろしてきた。
「…ぁ、ん…はっ、ぁ………次はぁ…沖田さんの、っ…おちんぽ様専用ちんコキまんこで………おちんぽ様に、いーっぱい…ご奉仕しますね………思いっきりびゅっびゅーって…ぷりっぷりのせーし………私のナカにコキ捨てて下さい…」
腰を浮かした沖田さんは陰茎に指を這わせると自身の股間へ導き、割れ目で何度か亀頭へキスを降らせると、先端を秘穴を当てがい、ゆっくりと、腰を下ろしていく。ずぷぷっ、と最初の亀頭を咥え込んだのも束の間、さらに沈み込むと彼女の秘穴は貪欲に竿を取り込んでいき…全てを飲み込むと同時に、汚声が漏れ聞こえてきた。
「…ん、ぅ…ううぅ、っ…ん、フーッ、フーッ…ぅ、ッ…ん、お"っ…っほ、お"ぉ"………おちん、ぽ……なっ、が……沖田さん、の"…なか、み……ん、ふっ…、フッ、フッぉ………お"し…上げ、っら"れ………ッ……ん"…ぐる"しっ………あ"ぁ"あ"あ"っ、んっ…お"ぉ"…」
こちらの下腹部へ腰を下ろした沖田さんは背中を丸め、キスができるほどに顔を近付けてくる。視界いっぱいに広がる彼女の顔、本来ならば端正で綺麗な顔立ちであろう顔は生臭い白濁で醜く汚れ、荒く呼吸する鼻孔と口端からは体液を垂らし、下半身から登ってくる快感に耐えるためか歯を食いしばっていた。
倒れ込みそうな沖田さんの両手を取ると、しなやかな指を絡めてくる。恋人繋ぎとなった手を支点に安定した彼女は、それに気付き一瞬だけ嬉しそうに瞳を揺らすが…M字に拡いた両脚へ力を込めてギシッ、とベッドを鳴らしながら、腰をゆっくり持ち上げていく。
「…んっ、ぉ"……っ…お"ぉ"、お"お"お"ぉ"っ、ん…おちん、ぽっ…ごりごり、っれ"……ん、ぉ"……っ……やっ、べ……これ……や、べっ……ぁ、ッ…ん、お"ッ!?!?」
沖田さんが少しずつ腰を浮かすと陰茎が膣壁を削り上げながら、ゆっくりと抜けていく。ぞりっ、ぞりっ、とカリが膣壁へ付着する愛汁を掻き出す感覚が腰から背中まで突き抜けていくと、意図せず無意識に腰が跳ね回ってしまう。
その快感は沖田さんも感じているようで、こちらへ熱い吐息と汚声を浴びせながら、今度は腰を下ろそうとして…僅かではあるがベッドシーツが寄ってしまい、それに吊られた両脚が盛大に滑る。瞬間、彼女は自由落下のままに下腹部へと座り込んでしまい、彼女の胎内、その最奥を亀頭で強く、どちゅんっ、と抉られた。
「…ぉ"、ん、ごっ…っほぉ"……ぃ"ま、の…す、っご…ぉ、ん………あ"ぁ"ぁ"、だめ、だめ、だめッ……これ"、だめ"になるっ……わ、らひ……ッ……つき、ごろ"、されッ…ちゃ"っ……ん"ぉ"……お"っ、お"、お"ッ、お"ぉ、っお"、っほお"ぉ"ぉ"お"………ご、じ…っ…とま"っ…ど、まら"、にゃ……どまらにゃいぃ"いぃぃ"ぃッ!!!!」
沖田さんは左右へ頭を振り乱して顔中の体液を撒き散らせながら、頭と身体が矛盾して動く恐怖と驚愕に、悲鳴のような汚声を上げる。意図せず特大の快楽を最奥へ叩き込まれてしまったことで、彼女の身体は快感に呑まれてしまったようだ。まるで発情する獣のように、本能のまま、貪り尽くす勢いで腰を振り乱し始めた。
狂ったように腰を振り乱し快感を貪り始めた沖田さんは、ギシッ、ギシッ、とベッドを盛大に揺らす。ぼちゅん、ぼちゅん、と肉厚な彼女の腰を、こちらの下腹部を何度も叩きつけてくる度に、視界の中で豊満な乳房がだらしなく揺れていた。
「…んぉ"、お"ご、お"っ、お"っほ…ほぉ"、お"、お"ぉん、ふぅ"…ぉ"、お"げ、え"、っへ…ぎもち"い"、ぎも"ちい"っ、ぎも"ぢ"っ……ッ……イ"ッ……っ…んぁ"、っはぁ"…っ…あ"ぁ、がっ、あ"へぇ"、っ…へっ、へっ、へっ……ッ………イ"ッグ、っ……ふぅ"、ん"……あ"あ"ぁ"あ"あ"………も"っ、だめ"っ、こん"なの…すぐイ"グッ……イ"ッちゃ…………あぁあぁ、っ…イ"ぎ、だい"ッ…イ"ぎたい"っ…イ"ギ、たっひっ……ご、ぉ……ごめっ、な"ざ…ごめ"、なさぃ"…ご、ぉ"っ…ッ…ごめん"なさいっ…すぐイグ、くそざこまん、ごっ、れ……ごめん、なっ…さいぃ……ッ……あ"っ………イ"ぐッ、イ"グっ、イ"グいグっ、イ"んッ"グ………いぐいぐいぐいぐいぐいぐ、っ……ん"っ、イ"ッッッッグう"う"ぅ"ぅ"う"ッ!!!!」
遠慮も手加減もない沖田さんの腰振りと、吸い付いてくる膣壁の収縮に陰茎が震えてしまう。ビクビクと痙攣したソレが、どちゅんっ、どちゅんっ、と子宮口をノックし続けること数秒…思いっきり腰を下腹部へと叩きつけてきた彼女の胎内が、凄まじい勢いで収縮する。甘い絶頂とは違う、重く深く長い本気の絶頂。痛いほどに締め上げられる陰茎が、今までにない膣圧に耐えれたのは、一瞬だけだった。
ほんの僅かな停滞、その後に来たのは決壊だ。どれだけ力を込めても、それに抗うことなどできなかった。陰茎をせり上がっていた白濁は沖田さんの膣圧に絞られるまま、その先端から、びゅるるっ、と欲望を漏らしてしまう。
「…う"ぉ"、ほっ…ぉ"……お"ぉ"ぉ"お"お"……ッ…せぇ、し…ぎたぁ"………どぽどぽ、っ……れ"てりゅ……う"っっ……ぉ"え"………ッ…げっ………お、ぉ…ふ、ぅ…フーッ、フーッ…ん…ッ…」
思いっきり背中を丸めた沖田さんの顔が、鼻先同士で触れ合うほど至近距離に迫ってくる。視界いっぱいに広がる彼女のアクメ顔は、それはもう酷いもの。汗、涙、鼻水、涎、あらゆる体液で顔中を汚し、絶頂の余韻に耐えるように歯を食いしばり、あらぬ方へ向けられた瞳は光なく淀み、甘く酸味のある鼻につく獣臭を帯びた吐息を漏らしていた。
「んフーッ、フーッ、ん"ぉ…ぁ、へぇ"……ッ…お"…?」
内蔵を押し上げられる感覚と、最奥に白濁を流し込まれる感覚。せり上がってくる違和感と快感に震えていた沖田さんの手が、身体が、まるでプツリと糸が切れた人形のように弛緩した。
顔からベッドへ突っ伏してきた沖田さんの身体を支えると、背中や腰をビクンッ、ビクンッ、と痙攣させていたのに気付く。いまだ秘穴へ挿したままであった陰茎が、彼女の痙攣に合わせて収縮する膣壁が与えてくる緩やかな刺激を受けながら…汗まみれでヌルヌルする沖田さんの身体を、下から抱きしめた。
「……ん、んっ…ん、ふぅ……ん"お"ッ!!」
と、そこでベッド脇からゴトンッ、と何かが崩れ落ちる音が聞こえた。何とか首だけを動かすと、その場へ膝をつき、身体を丸めてビクンッ、ビクンッと肩を跳ねさせるノッブの姿。あまりにも沖田さんとの行為に集中し過ぎていて、彼女に構えなかったのは少し残念だし……可哀想かな、とも考えてしまった。
覆い被さっている沖田さんの身体の柔らかさを堪能しながら、次はノッブかなぁと思案を巡らせるが………数秒ほどで中断、まずは回復だな、と自己完結すると、射精直後の疲労感に身を任せるように、目を閉じた。