※この作品はR-18です。

あにまんで見た沖ノブが竿役ナンパして盛り合うアレ   作:あーさぁ

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あにまんで見た沖ノブが竿役ナンパして盛り合うアレ14(竿→沖ノブ野外フェロモン全開セックス直後アピール散歩人前ガチイキ手マン)

 

土下座ノッブを犯した後、3人で部屋の片付けを終えたところで小休止という流れとなって外へ出た。せめてシャワーを浴びようとしたが「戻ってから入ればいいじゃないですか」と沖田さんの言い分にその時は納得したものの、選択肢を誤ったと気付いたのは部屋を出てからだ。

なにせ3人とも性交直後は汗まみれ、体液まみれだったのだ。目立つ部分は拭って綺麗にしたものの、部屋を出た瞬間に感じた異臭で我に返る。その異臭は夏の暑さとは違う、むわっ、と3人から漂う性交直後のオスとメスが放つ生臭い臭気のせい。

 

「うわっ、くっさぁ…あはっ、これ歩いてたら他の人にバレちゃうかもですね、コイツ等セックスして身を清めずに外に出て来たんだー、って」

「あ、悪趣味にも程があるっ。いくら夜とはいえ、観光地なら人の往来も激しいの分かるじゃろ……それ、にっ…わし、まだナカに…そのっ…精液、入ったままなんじゃが…」

 

路地裏から表通りへ出る直前まで歩いて来たが、普段より肩を寄せ弱々しいノッブは気恥ずかし気に内股の体勢。両太腿を擦り合わせてフーッ、フーッ、と歯を食いしばり力を込めているのは、つい先ほど膣内へ注ぎ込まれた白濁を溢れさせぬようにだろう。しかし完全に抑えきれていないのは、彼女の太腿を伝う水気から明らか。

 

「はぁ? 自慢です?」

「違うわ、たわけ…バレたらどうするんじゃッ…」

「普通なら人生おわりでしょうね、まんこにザーメン溜めて徘徊とか人間として終わってます……ただ、貴女もう人間じゃなくてメス豚でしょ、とっくに人生おわってるんだし別に良くないです?」

「…んなっ…ッ…う、ぐっ…いや、それは…しかし…」

 

いまだに堕とされた自覚が薄いノッブは眉を寄せ、路地裏から見える大通りへ視線を向ける。バレた時のことを考えると脚が動かないのも当然と言えば当然だ、嫌だと自己主張するように身体を捻る彼女は今にも崩れ落ちそうだが…その瞳には、淀んだ汚らしい期待と欲求が見え隠れしているのに気付く。

ならば、あとは背中を押してやるだけだ、と彼女の横へ並び立つと身体を寄せ、思いっきりノッブの尻を掌で鷲掴む。柔肉に指が埋まり、ぐにっ、と卑猥に歪ませると同時に、彼女の喘声が聞こえた。

 

「…ッ…んひっ…ッ!?」

「ほら、ご主人様は行きたいみたいですよ。沖田さん達は構いませんけど、お尻を揉まれながら歩きます?」

「…ま、待て…分かった…ッ…行く、いくっ…から…」

 

臀部から掌を離すとノッブは意を決したように、身体を寄せ密着させてきた。おそらく少しでも第三者の視線を切りたい一心なのだろうが、こちらとしては彼女の柔らかな肢体の感触を楽しめる。

なんて考えていると、それに対抗してか沖田さんも習うように身を寄せ腕を組んできた。反射的に沖田さんの方へ顔を向けると、薄く笑みを浮かべてはいるものの頰を紅潮させ、わざとらしく腕へ乳房を押し付けてくる。

 

「それじゃ、行きましょうか。とりあえずビーチまでは行きたいですね」

「…っ…好きにせい…どうなっても知らんからな、わしは…」

 

楽しげな沖田さんと、いまにも消え入りそうな不安げな声を上げるノッブ。2人に挟まれたまま一歩を踏み出し、暗い路地裏から街頭で照らされキラキラと光る大通りへと歩み出した。

まず最初に思ったのは、夜の大通りは昼間のような喧騒とは違いとても静かだ、まばらに人の往来があり見知った顔もいくつか確認できた。とはいえ、あまりキョロキョロと見回しはせずにビーチ方向へ。

 

「意外と静かなんですね、ちょっと拍子抜けです。とは言っても人の往来はあるみたいですし、沖田さん達のこと知ってる人と出くわしちゃう、なーんて可能性もぜんぜんありそうな……ッ……えへっ、ちょっと濡れちゃいました」

「嘘じゃろ、こんな状況…楽しんどるんか、沖田…」

「そりゃあ普段なら絶対しませんもん、何度もガチ交尾した直後に散策して、くっさいフェロモン外で撒き散らす変態アピール露出なんて」

「そんなこと普通はせんのよ、イカれとるじゃろ貴様…ッ…あ、いや、イかされて堕とされたのは、わしもじゃったな…」

 

はは、と自虐的な乾いた笑いを溢すノッブだが、目は全く笑っていない。しかし、嫌悪感を感じている様子はない。

ただ彼女は今している行為から来る恐怖に対して必要以上に身構えているだけに過ぎない。それを証明するように、他愛もない会話を続けていたおかげかビーチまでの行程は終盤に差し掛かる。

もはやゴールは目前といったところ、沖田さんは残念そうに唇を尖らせているが、ノッブは明らかに安堵している。おそらくビーチまで着いてしまえば海へ入り、色々と誤魔化せると考えているのだろう。

 

「はぁ、拍子抜けですねぇ…」

「滅多なこと言うでないわっ、誰にも会わずに済むに越したことはないじゃろ」

「えー、それはそれで少し残念………あ」

 

と、そこで沖田さんが何かに気付く。彼女の視線の先には人影、ビーチ方面からこちらへ向かってくる誰かの姿。スラリと長い脚に、見事なプロポーション、黒いビキニタイプの水着が暗闇から見えると…それが誰であるか気付いた沖田さんとノッブの2人は各々、真逆のリアクションを取った。にちゃァっ、と歪んだ笑みを浮かべて舌舐めずりする沖田さんに対してノッブは顔面蒼白。

ノッブが身体を密着させ顔まで胸元に押し付けてくるのは、隠したいという反射的な行為だろう。しかし恐怖と不安と羞恥で震える彼女の身体は熱を帯び、汗ばんだ身体は全員から漂う生臭い獣臭を補強する悪循環。

 

「タイミングわっる…あやつ、なんでこんな時分に海岸から上がってくるんじゃッ!?」

「いや、ここバカンスですし。いつ誰が泳ごうが人の勝手ですし、何もおかしくないでしょ。それよりノッブ、ヘンなことしてバラさないで下さいね。自然に、いつも通りに振る舞って、やり過ごせばいいだけですから」

 

こちらを挟んでヒソヒソと会話する2人は足を止め、前方から向かってくる人影の輪郭が見えると同時に喉を鳴らす。

ようやく誰か視認できるところまで近づいてきた人影の正体は、沖田さんとノッブとは遠からず近過ぎない間柄、足首まで伸びる長い薄紫の髪を翻す彼女はメドゥーサ。ライダーのサーヴァントで、たしか沖田さんとノッブも面識があるっぽい。

 

「おや、貴女達でしたか。こんばんは、こんな時間に会うとは思いませんでした。この時間から泳ぐつもり…ではなさそうですね、散歩ですかね?」

 

先に口火を切ったのはメドゥーサだ、彼女はこちらから数メートルほど離れた位置で歩みを止めた。こちらが立ち止まったからか、それとも警戒しているのか、そこまでは分からない。あと距離的に、こちらが放つ生臭い獣臭が彼女まで届いているかは、微妙なところ。

 

「ええ、散歩です。ノッブと一緒に飲んでたんですが近くまで来たので折角なら、とビーチまで涼みに来ただけです。そちらこそ、こんな時間に一人で泳いでたんです?」

「そうでしたか。ええ、こちらは一人です。こう見えて私、泳ぐが好きなんです。ですが昼だと人も多くて落ち着きませんし、その…少々、目立ってしまいますので。このくらい遅い時間なら人も少ないだろう、と思いまして」

「あー、なるほ…ッ…ど…ッ…ん、っ…か、観光地なだけあって、さすがに身内だけじゃありませんもん、ね…ッ…楽しめたようなら"ッ…なによりっ…っ…そ、そういえば貴女は、どこで寝泊まり…お"ッ!?」

 

メドゥーサの言葉へ返事をしたのは沖田さん、いつも通りの口調で平静を装い探るように会話していたところを見計らい、彼女の臀部へ掌を滑らせる。しっとりと肌触りの良い尻へ指を埋め、掌全体で持ち上げるように、捏ねくり回して形を歪ませる。

その愛撫を受けて沖田さんは一瞬だけ顔を歪めるも、こちらの意図に気付くと流し目で視線を向けてきて…にちゃぁ、と口端を歪に曲げ醜い笑顔を浮かべた。

その表情通り沖田さんは抵抗や拒絶する様子なく、むしろ、もっと、もっと、と…せがむように尻を掌へ擦り付けてきた。それに応えて掌へ力を込め、ぐにっ、ぐにっ、と肉厚な尻肉を揉みしだいてやる。

 

「私はそこのホテルです。ビーチまで近いのと、広い大通りに面していたので都合が良いかな、と。予想と値段に反して、中々にサービスの行き届いた良いホテルですよ」

 

メドゥーサが指差したのは、大通りの道路を挟んだ向こう側に見える建物。それを聞いてなるほど、と納得した、彼女が少し離れた位置で立ち止まった理由はホテルへ戻るため道路を渡りたかったからだと。

つまり、これ以上、メドゥーサが近付いてくることはない。そう結論付けると、沖田さんへの愛撫を、もう少し強くしても問題ないだろうと考えた。尻肉へ掌を載せたまま指で沖田さんの水着をズラすと股間へ滑り込ませ、探り当てた割れ目を指先でなぞる。すると愛汁が、くちゅ、くちゅ、っと控えめな水音を立て始めた。

 

「…そッ…うなんですねっ、ビーチに近いのは沖田さん的にもポイント高いです…ッ…ん、ぅ…沖田さん達はッ…ぼっろい安ホテルなん"、でっ…羨ましい、っ…限りです…ッ…ね、ノッブ?」

 

声を抑えきれなくなったのか、それとも悪戯心からか、沖田さんは唐突にノッブへ話を振る。しかし、あまりにも咄嗟のことで反応できずノッブは口を引き結び固まっていた。それを咎めるように、反対の掌で彼女の尻を軽く叩いてやる。すると夜の街へ小気味よい、ぱちんっ、という音が響き、ビクンと肩を跳ねさせたノッブは、ようやく口を開いた。

 

「…ぇ…ッ…ん"っ…そっ、そうじゃな…まぁ、わし等の場合っ、寝るより遊ぶのがメインじゃし立地問わず、コスパ重視よ。おぬし、も"ッ…気が向い"た…らッ…わし等のところへっ…遊びにっ来るがよい"…」

「………ええ、機会がありましたら伺いましょう」

 

どこか妙な間があったが、メドゥーサに変わった様子はない。気付いたとは思えないが、まさかノッブの不自然な言動から察したのだろうか。どちらにせよ、こちらが手を、指を止めるには至らない。

沖田さんと同様にノッブの水着の中へと指を滑り込ませると、一気に秘穴へ指先を突き挿した。すると小さく、ぷしゅっ、と彼女の割れ目から潮が噴き出し掌へ水溜りを作り、「お"っ」と小さな汚声が漏れたのを聞き流す。

それと並行して沖田さんの割れ目をなぞり十分に指先を湿らせると、つぷっ、と探し当てておいた秘穴へ捩じ込み、出し入れを繰り返し入口を拡げ、膣内から愛汁を掻き出した。割れ目へ指腹を滑らせていた時よりも大きく、ぐちゅっ、ぐちゅっ、と水音は大きくなり、彼女の脚がガクガクと震え始めても、手淫は緩めない。

 

「んおお"っ、ッ…しか、しっ、仰々しいもてなしはできん"、からっ期待はするな"ッ…」

「そう"っ、れすね…事前に連絡、してもらえればッ…ッ…その、買い出しとかっ…準備できますから、嬉しい"かな、っ…て…ッ…」

「……成る程、分かりました、また連絡して、そちらへ伺うとしましょう………おっと、長々と話し込む時間ではありませんでした。呼び止めてしまってすいません、ビーチへ行かれるのでしたね。フフッ、ごゆっくり」

 

微笑を浮かべたメドゥーサが軽く会釈してくると、それに手を振る沖田さんも笑顔だが、口端から涎が垂れていて瞳も虚ろ。ノッブもカチカチと歯を鳴らし、訪れる絶頂を待ちわびるかのように、へこへこと腰を揺らしていた。

 

「そうですね"っ…き、気を遣わせてしまって…すみっ、ません"…じゃあ、イきッ、ますね……イクッ!!」

 

瞬間ガクガクと震えていた沖田さんの両脚がピンッと伸び、秘穴へ侵入していた指で膣壁を押しやると、膣肉が収縮し吸い付いてくる。そして、ぷしゅっ、ぷしゅっ、と何度か割れ目から潮を漏らし掌へ、水着へ、地面へ、鼻につくキツめの獣臭を撒き散らす。

 

「おお"っ、そぅ"っ…じゃなっ…イクぞ…イグッ!!」

 

ノッブも沖田さんに少し遅れて絶頂したらしい、潮こそ噴くことはなかったが絶頂に伴う脱力は彼女の膣内へ何とか留められていた精液が、どろぉっ、と溢れ糸を引きながら地面へと吸い込まれていく。

2人の足元、舗装された地面へ潮や愛汁、精液が吸い込まれ大きく黒々とした汚らしいシミを形成する。そのシミからは湯気のように、獣臭が立ち込め異臭を撒き散らす。

 

「ん"っ、はぁ、はぁ…ぁ…外に居るせいですかね、沖田さん興奮しちゃって…すぐ、イッちゃいました。え、へへっ…堪え性のない、くそざこ早漏まんこでごめんなさい…んっ、ちゅ…」

 

まだガクガクと脚を震わせていたが、組んだ腕と身を寄せ密着することで何とかバランスを取っていた沖田さんが、謝罪混じりに申し訳なさそうな表情で見上げてきた。それに対し問題ないとキスで黙らせてやると、どこか嬉しそうに応えて唇を甘咬みしてきた。

 

「…ぉ"っ…ほぉ"…ッ…ほへ、っ…へ、ぇ…ん…お"…」

 

ビクンッ、ビクンッと痙攣する身体を密着させてくるノッブは、まだ絶頂の余韻に溺れているらしい。余裕なく、力なく、体重を掛けてくる彼女を支えるため秘穴から指を抜き放ち再び臀部を掴み、持ち上げた。

と、そこで水着越しに陰茎へ緩い刺激が走る。2人へ手淫している間に膨張、勃起した陰茎がテントを張っていたのを自覚すると、沖田さんの指がテントの頂点を、ぐにっ、ぐにっ、と弄んでいた。

 

「…っ…あ、おちんぽ様、苦しそう。ご主人様、そこで沖田さんのイキたて早漏まんこパコパコして、サクッと射精しますか…それともビーチまで我慢して、誰もいないビーチで青姦本気交尾してびゅびゅーっ、て膣内射精キめてスッキリしますか?」

 

はぁ、はぁ、と息の荒い沖田さんが指差したのは横手で口を開く路地裏。街頭の光が届かない暗闇で、どうにか人が通れる程度の幅しかない、この時間なら絶好の青姦スポットにも見えた。しかし、と思い悩む。水着の中でビクビクと痙攣する陰茎は今すぐにでも欲望を吐き出したいと訴えてくるが、もうビーチは目前だ。あと少し、ほんの少し我慢してから…沖田さんとノッブを犯し、後腐れなく、全力で、気持ち良く射精したいという欲求が僅かに勝る。

 

「分かりました。おちんぽ様、もう少しだけ我慢して下さいね。すぐにビーチまで行って、沖田さんのトロトロ熟成まんこでご奉仕してザーメンびゅっびゅーっ、て種付け射精させて差し上げますから」

 

心なしか残念そうに、名残惜しそうに、沖田さんは指でテントを弾くと「行きましょ」と切り替えて微笑を浮かべた。あとついでに、いまだ呆けた表情で浅い呼吸を繰り返すノッブの肩を雑に揺らして覚醒を促していた。

「んぉ?」と我に返ったノッブを支えながらビーチへ続く階段を降りつつ、沖田さんとノッブの痴態を想像する。海に入りながらでも良いし、岩陰でするのも良い。

などと思案に更けていた途中、それにしても、と先のメドゥーサとの会話と彼女の態度を思い返す。間があったり、含みがあったり、と会話に妙な隙間や違和感があったのもだが…立ち去る寸前、こちらを見つめてくる目が、まるで獲物を見つけた爬虫類のような鋭さが特に印象に残っていた。「そちらへ伺いましょう」と言っていたが……まさか、ね。

 

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