あにまんで見た沖ノブが竿役ナンパして盛り合うアレ 作:あーさぁ
「んぉ"っ、ほっ…わじ、っ…もうイグッ、ざこまんごイグッ、だんなさまのガチガチちんぽでイグッイグイグ…う"んっ…イっっグぅ"…ゔ"おっ、っ…ほお"ぉぉお"おッ!!」
ベッドを軋ませ、組み敷くノッブの膣内へ精液を吐き出す。どぷっ、どぷっ、と亀頭から精液を吐き出す感覚は、それだけでも腰がガクガク震え止まらない。おまけにノッブが絶頂と共に脚を絡めてきたおかげで、彼女が求めてくれるという意思表示幸福感と征服感まで襲ってきて意識が飛びそうになる。
「…お"…ほへっ…え"…っ…んぉ…お"っ、まッ…まっへ、らめっ…いまは、ちんぽぬかな"っ…ひ、ぃ…んんんっ、おっ、おっ、でりゅ…でりゅう"っ…」
陰茎が全ての精液を吐き出し終え、ノッブの両脚の力が緩んだ頃を見計らって腰を引く。すると、ずろぉっ、と真っ白な竿が少しずつ出てきたが、途中から色が変わる。薄いピンク色のソレは陰茎へ装着したコンドームの色、弾力ある色鮮やかなソレが彼女の膣内で白くデコレーションされており、着けずにセックスするのとは別種の快感を感じて興奮する。
「…あ"っ、ごむ、ひっ…かかっれ"…やめ、んっ… 」
陰茎が全て出た感覚がしたが、ノッブの秘穴にはピンク色のコンドームが繋がっている。どうや精液が溜まり奥が膨らんだことで、彼女が訴える通り秘穴より大きくなった先端部が引っ掛かっているのだろう。
仕方ない、と陰茎ごとゴムを掴むと力任せに引くと、伸びに伸びたコンドームは一瞬の停滞を見せた後、じゅぼっ、と大きな音を立ててノッブの秘穴から膨らんだ先端部が飛び出した。
「…っ…んお"おぉぉお"ッ…れ"たっ、あ"っ…あへっ、へっ…」
飛び出したコンドームを見ると先端部には大量の精液が溜まっており、外側は彼女の熱く真っ白な汁が付着し、むわっ、と異臭を放っていた。
それを外すすと陰茎が外気に触れる感覚、その気持ち良さに背中が震えるも脚を動かして、ヘソ天し両脚を拡げて絶頂の余韻をアヘ顔のまま浸る、何とも無様なノッブへ下半身を近付ける。
射精直後の陰茎をノッブの目の前へ突き付けてやると、こちらの意図に気付いた彼女は小さく口を開け舌を伸ばしてくる。
「えれえれえれ…っ…れろ、ぉ…れろれろ…お"っ、ちんぽ…おすの"、にお"い…やばっ…ん、すぅうぅ…う"お"っ…のぉみそ、とけりゅ…れろれろれろ…」
裏スジから竿、亀頭へ丁寧に舌を這わせてくるノッブに嫌がっている様子はない、もはや慣れたものと言わんばかりだ。敏感になっている陰茎を彼女へ口で掃除させながら、手にしていたコンドームの口を縛る。ぷっくり膨らみ卑猥な薄ピンク色のソレは役目を終えているためゴミ箱行きのはず、しかし今この時、ソレの行き先は別のところ。
お掃除フェラに没頭するノッブの下半身、いまだ絶頂の余波でガクガクと跳ねる腰、数少ない布地の水着が行き着く先。いま手にしているソレと同じものが複数個ほど巻きついており、ガクガクと跳ねる腰に合わせて、色取り取りのコンドームが揺れていた。
「ぇれえれえれ、っ…れろぉ…んっ…ちゅるっ、ぢゅうう"っ…じゅるるるるっ…っ…ぷふぅ、っ…はぁ、はぁ…っんっ…はぁ、はぁ…」
手にしていたコンドームを新たにノッブの水着へ巻きつけ終わると、お掃除フェラも終わったようだ。最後の一滴まで吸い取った彼女は口に含んだ精液を嚥下すると力なく上体を上げ、こちらに身を預けるように脱力し寄り添ってくる。
それを見計らってか、傍らへ沖田さんが近付いてきた。彼女もノッブと同じように水着のまま、腰へ複数個のコンドームをブラ下げている。
「お疲れ様でした、体調は大丈夫そうですか?」
そのまま身体を密着させてきた沖田さんは、眉を寄せながら頬を擦り寄せてくる。問題ないことを伝え、ついでに頭を撫でてやると彼女は嬉しそうに頬を緩めた。休憩を挟みながらとはいえ、散歩から戻ってきたあと何度目の射精か覚えていられない程にセックス漬け、彼女の懸念も最もだった。
「はぁ、はーぁ…わし、むり…もう、ねる…」
こちらへ身を寄せて息を整えていたノッブだったが、蕩けた声でそれだけ言うとフラッとベッドへ倒れ込んだ。体液まみれでドロドロのまま、生臭い獣臭を漂わせたまま、コンドーム付けた水着のまま。何とも自由である。
「あら、ノッブはダウンですか。それじゃあ…あ、いや、えっと…その、ご主人様…最後にもう一回、お願いできませんか…今夜の最後に沖田さん使って、びゅーって…アナタ専用性処理専用サーヴァントの熟成まんこに膣内射精キメて、スッキリしてから寝るとかいかがですか、ね、ね?」
頬を擦り寄せながら、わざと下品な言葉を使い、おねだりしてくる沖田さん。乳房を胸板へ押し当ててきたり、熱い吐息と共に耳元で囁いてきたり、こちらの乳首を指先でカリカリと引っ掻いてくる様は必死で、滑稽さすらある。
正直な話、あと一回くらいが限界だと感じていたので快諾してもいいのだが、それもつまらないか、と思い直す。わざと疲労感を醸し出し、彼女を煽るような物言いで難色を示してやると…不満そうな沖田さんは、今にも泣き出しそうな表情を浮かべ懇願し続けてきた。
「そんなぁ、次で終わりにしますからっ…まんこ頑張って締めます、ざーめん零しません、ご主人様が好きなオホ声で無様に啼きますし、本気アクメしてアヘ顔晒します、何でもします…だから、お願いしますっ…お願いしますっ…ッ!!」
こちらを押し倒さん勢いで身体を密着させてくる沖田さんが涙声で懇願してくる、あまりの必死さに騙しているのも気が引けてしまいそう。しかし、と意思を確かに、彼女へ難色を示しながらも、いくつか提案してみた。こちらを"その気にさせて"、と。
すると沖田さんは「はい、わかりましたっ」と顔を輝かせ、キョロキョロと周囲を見回すと、ベッドへ寝転がるノッブの腰、水着へ巻き付けられたコンドームを外し、自身の水着へ巻き付けていく。そして転げ落ちるようにベッドから降りると床へ正座し、慣れた動作で三つ指を作って、にちゃぁっ、と歪んだ媚びるような笑みを浮かべ、こちらを見上げてきた。
「この度は何度も何度も雑魚まん英霊オナホを使って頂き、ありがとうございました。さらには度重なる射精でお疲れのところ、ド変態マゾ奴隷の必死懇願に応えて頂きありがとうございます」
ゆっくりと流れるように頭を下げ、それはもう綺麗な土下座を披露する沖田さん。彼女の滑らかで、肌触りの良さそうな背中を眺めているだけでも興奮してしまう。その艶姿へ惹きつけられるようにベッドの縁へ腰掛けると、図らずも足先が彼女の後頭部近くへ垂れる。
その光景を目の当たりにして、不必要な嗜虐心が湧き出てきた。足裏を沖田さんの後頭部へ置くと、サラサラの髪が当たり、くすぐったい。
「…あんっ、どぉぞ、そのままっ…生意気にも、おちんぽ様にお願いなんて愚行を犯したメス豚の中身が足りない頭、踏みつけて…くらさい…っ…」
沖田さんの言葉に応えるように足へ力を込めると、彼女の額が床へ着いたのが分かる。そのまま少しずつ踏みつける力を強めていくと、ごりっ、と耳障りな音が鳴り、グリグリと踏みにじると、同時に彼女が「お"っ」と苦しそうに呻き、汚声を上げるが聞こえないフリ。
「んお"、ぉ…お仕置きっ…ありがとっ、ございます…」
土下座したまま額を床へ押し付けられた沖田さんの尻が、反射的に持ち上がったのが見える。おかげで腰へ巻き付けていたコンドームも大きく揺れ、自己主張するように揺れていた。
それを見届けながら沖田さんの頭から脚を上げてやると、彼女は下げていた頭を上げ、今まで自分の頭を踏みつけていた脚を愛おしそうに見つめている。そして、さも当たり前のように足の甲へと口付け、舌を伸ばして爪先を舐め回し始めた。
「…出来の悪いメス豚を躾けて頂き、ありがとうございます…ん、ちゅっ…ちゅ…あーっ…っ…れろぉ、っ…ッ…ぇあ…えれえれえれ…あーん、むっ…じゅる…じゅ、ぶっ…じゅる、んっ…じゅるるる、じゅぼ、じゅるっ、ぷふっ…うっ、ん…えぁぁ…」
唇が足の甲を這い、大口を開けて唾液を垂らしてベタベタになった爪先へ、舌が絡みついてくる。先端部を丹念に舐め、舌先で爪を磨き、そのまま指へ吸い付きしゃぶり上げ、足裏を舌腹が擦り上げられる。未体験の感覚と、くすぐったさ。その緩やか感覚に、少しずつ陰茎へ血が集まっていくのが分かる。
「…じゅるるるるるるっ、ぷはっ…ちゅっ…ぁ…おちんぽ様、ちょっと膨らみましたね。じゃあ次は沖田さんのチン媚び求愛オナニーダンス披露しますので、もーっとカッコよく、バキバキに勃起しちゃって下さい」
しゃぶり上げていた足指から唇が離れると、ちゅぽんっ、と小気味よい音を立てた。そして唾液まみれの足へキスした沖田さんは、固さを取り戻しつつある陰茎を見て恍惚とした表情を浮かべた後、ゆっくり立ち上がる。
「よっ、と」と勢いよく、沖田さんは乳房を隠していた水着を脱ぐと床へ投げ捨て、露わになった双丘を隠すことなく、むしろ自ら豊満な乳房を持ち上げ乳首を摘み、こちらへ見せ付けるように指で転がし始めた。
「…んっ…っ…それじゃあ、っ…始めますね。おちんぽ様にハメて頂いてるとこ想像しながら、本物ガチガチつよつよおちんぽ様に、まんこ苛めてもらえるよう、頑張りますッ!!」
そう宣言すると沖田さんはパカッと両脚を拡げ、膝を折りガニ股になると、腰を前後左右に振り回し始めた。それに合わせて、水着に巻き付けられた色取り取りのコンドーム達も彼女の腰振りに合わせ踊るように揺れる。
さらには、沖田さんが抱えた自身の乳房を大きく揺らし、ぶるんっ、ぶるんっ、と振り回しながら指で乳首を伸ばし、摘み、捻り、擦り上げていた。
「ほっ、ほっ、ほっ、お"っ…ちくびっ、きもぢっ…んふっ、ふっ、ふっ…んぉ"っ、ほ…ほっ、ほっ、ほ、ぉ"…見て、見てぇっ、おちんぽ様のっ…虜に"っ…メロメロにっ…ふっ、ふっ、されたっ…メス豚っ、ド変態、マゾ英霊っ、の"っ…交尾懇願っ、求愛オナニーダンスっ…見てえぇぇっ…」
ヘコヘコと沖田さんが縦横無尽に腰を振る度、コンドーム達がペチッ、ペチッ、と肌を叩く快音を立て踊り狂う。その様を見つめていると彼女は恍惚とした表情、それが自慰の快感によるものか、視姦される興奮によるものかは判断することが出来ない。
だが、その程度の緩やかな快感や興奮では足りなかったらしい。沖田さんは最後に乳首を指で弾くと、下半身を覆う水着を掴み持ち上げた。するとキュッ、と締まった水着は彼女の割れ目へ食い込み、端から透明な汁を溢れさせた。
「ほっ、ほっ、ほっ…っ…あ"ぁっ、足りないっ…もっと、もっとお"ぉッ…お"っほ、っ…あっ、はぁ、ん…クリトリス、っ…あ"あ"ぁっ、これ"っ、やべっ…まんこ切ないのに"っ、クリトリスごしごし、きもぢっ…ほっ、ほお"っ、ほっ…ッ…あああぁ、見られてるっ…バレてるっ…いづもっ…乳首こりこりしたあとっ、クリトリスごしごしっ、れっ…オナニーしてるの"っ…バレちゃっだッ!!」
ガニ股になっている両脚がガクガクと震え始めたが、沖田さんのダンスも、自慰も、止まる気配はない。狂ったように掴んだ水着を引き伸ばし、左右へ振り回し、その奥で固くなっているであろう陰核を擦り上げ続けていた。
よく見れば股間から溢れた大量の愛汁に紛れて、水鉄砲のように小さく、しかし一定感覚で体液が噴き出している。どうやら何度か甘イキしているようで、沖田さんは先ほどまで浮かべていた恍惚としていた表情は消え、余裕のない苦悶の表情へと変わっていた。
「ほっ、ほお"っ、ほっ、ちんぽ、ちんぽっ、生ちんぽ、ほじい"っ…まんこ切ない"っ、奥っ、どちゅどちゅ、突いてほじっ…い"っ…ひっ、ひっ…んっ、んほっ、ほへっ、ほぉっ…あ、あ、あ"っ、ん…お"っ、イグイグ、イギまずっ…無様に、チン媚び、ダンスしながら"っ、本気オナニー見られで、ガチイギ、っ…しまっ…ッ…ほっ、ほっ、ほっ、ほ、お"っ…イグッ!!」
ガニ股のまま軽く背中を反らせ、限界まで水着を引き伸ばし、沖田さんが絶頂した。背中を反らしたことで少し前へ突き出ていた腰から潮を噴き出し、もはや立っているのもやっとだと主張するように両脚をガクつかせながら。
そこまで見届けて、ベッドから腰を上げる。びちゃびちゃと床へ潮や愛汁を垂れ流す沖田さんへ近付くも、彼女が気付く様子はない、ボーッと虚空へ視線を泳がし、目は虚ろ、口端から涎を垂らし絶頂の余韻に浸っているのだろう。
それは好都合とばかりに両手を沖田さんの尻へ回すと、力任せに持ち上げる。思っていたよりも軽く、簡単に持ち上げれたのは僥倖と言えた。
「…お"…っ…ほ、ぉ…んっ…ぁへ、へっ…」
完全に脱力している沖田さんを抱えると、彼女の無防備な股間、体液でドロドロの割れ目へ、勃起し切った陰茎の亀頭を押し当て秘穴を探り…つぷっ、と先端が秘穴を探し当てるや否や、一息に奥まで突き上げた。
「…お"? お"っ、ごっ…お"ぇ"…っ…あ"っ…んお"ッ!?」
もはや言葉さえ喋れない程に呂律が回っていない沖田さんは、ようやく現実へと引き戻され状況を掴みかけていたところ。そこを一息で秘穴を掘られ、最奥を亀頭で殴られたことで、またもや思考停止に陥っている。
だというのに沖田さんの身体は対面駅弁体位で犯されている最中、自身が落下してしまうかもしれないという危機的状況に対し本能的に自衛の構えを取る。こちらの首へ両腕を回し、腰へ両脚を絡ませ、身体を密着させてきた。
「お"っ、ご、っ…これ、ちんぽっ…ん、お…お"ぉ"お"ぉ"ぉ"っ…これ"っ、ふかすぎっ…あたっ、ちゃ、だめなどご…ッ…お"ぐっ…おな"かっ、えぐられ"っ…んお"おっ…ま、まっれ"…イッた、ばっかり、れっ…これっ、やばいの"っ、もどれなぐ…なりゅ、ッ…ッ!!」
身体が密着しているせいか、それとも周囲に充満する獣臭のせいか、駅弁体位でセックスが始まろうとしているせいか。沖田さんの懇願が普段より切羽詰まった声音が、彼女の不安と恐怖を表していた。
それを聞き流しながら、尻を鷲掴む手に力を込めて沖田さんの身体を固定、持ち上げる。そして一瞬の停滞の後、思いっきり腰を突き上げ、彼女の膣内へ挿し入れた陰茎を最奥へ叩き付けた。
「ま"っ、っ…ぅ"ぉ"っ…ご、ぉ"…っ…ッ…お"ッ!!」
獣の唸り声に似た沖田さんの汚声を耳元で聞きながら、最奥まで叩き付けた陰茎で何度か、彼女の子宮口をグリグリ嬲る。すると痛いほどに締め付けてくる膣壁は、縮み、うねり、伸縮を繰り返し、膣内を歪に変化させてきた。
対面駅弁という初めての体位で犯しているせいか、これまでにない快感が陰茎を、下腹部を駆け上がり、脳を焼いてくる。そんな初体験の感覚にゾクゾクと震える背中、それに耐えながら、もう一度、腰を少し引き、突き上げる。
ずどんっ、と凄まじい衝撃で沖田さんを突き上げ、亀頭が子宮口を僅かにだが、こじ開ける感覚。だが、それも一瞬。再び腰を引き、ずどんっ。もう一回、ずどんっ。何度も何度も、彼女の子宮どころか、内臓まで貫く勢いで突き上げ続けた。
「…お"っ、お"、お"、お"、お"ぉっ、ご"っ、お"ぇ…げっ…しゅごっ、ひぃ…おながっ、おぐっ…もちあげられ"っ…しら"っない、ごんなの"っ、しらな"っ…んお"っ、お"っ、お"、お"っほ、お"ぇ"、げっ、え"んッ…おぢん"、ぽっ…しゃま"っ…んお"っ…おがしいの"…ッ…これ"っ、しらっ、な"い、の"にっ…ぐるしっ、の"に…いい"っ、きもぢっ…いいッ、のっほお"ぉぉ"ッ!!」
こちらの突き上げに対して、沖田さんも自身が不安定な体勢だというのに、腰を振ってきた。体勢的に大きくは動けないようだが、ヘコヘコ、ヘコヘコ、絡めた脚を器用に使い、下半身を巧みに操り、快楽を貪ろうとしてくる。
「あ"、あ"っ、あ"ぁんっ…お"っ、ほっ…ッ…ああ、おちんぽしゃま、っ…ん"ぃっ…しゅきっ、しゅきっ、だい"っ、しゅぎい"ぃ…もっ、もお"、このっ、ちんぽ、じゃなっ、とっ、お"…まんぞくっ、できなっ…ざれまじた…あ"っ、あん"、ん"ひっ、ひっ、ひっ、い"ぃんっ、うっお"、っ…ああ、すごいの、くりゅ…おもいの、くっ、りゅ…やばひ、の"っ…きちゃっ、う"ぅッ!!」
度重なる突き上げに限界間近の沖田さんは、ヒューッ、ヒューッ、と息も絶え絶え。スパートだとばかりに彼女の尻を掴む手に力を込めて柔肉を歪め、腰を振る速度を上げ、貫く勢いのまま突き上げる回数を重ね、膣壁を削り上げ、子宮口を亀頭で殴り付ける。
「あっ、あっ、あぁん、あ、あっ、っ…ちんぽ、ふくらんっ、れっ…お"、お"、お"っ、お"っ、お"っ、お"、っ…ああぁ、くる"っ、くる"っ、くるっ"…ッ…なかっ、だしっ…なかだひっ…ざーめん"っ、お"っ…はらむ"っ、はらみ"たひっ、い"っ…お"ぉ"ぉ"お、イクッ…イクっ、イクイクぅ…ほんきっ、こーび、れっ…なかだしアクメっ、きめっ…っ…んお"っ、イっクう"ぅうぅ"ぅッ!!」
絶叫と共に沖田さんは首へ回した両手へ力を込め、背中を丸め、身体を密着させ、両脚が腰を締め上げてくる、快感の津波に耐えようとしているのだろう。
それを受けて、こちらも力任せに腰を打ち上げ、亀頭を沖田さんの子宮口を突き上げてやり、下腹部で燻っていた欲望を解き放つ。凄まじい速度で陰茎を駆け上がってきた欲望が、ぴったりと吸い付く子宮口から内部へ殺到していった。びゅーっ、びゅーっ、と。
「…お"っ…ッ…ん、あ…ざーめん、れてるっ…おく、に"っ…びちびち、っれ…あたってりゅ…んぉ、っほ…しゃせ、ぇ…なっがぁ…これ、はらむぅ…ああぁ、すっご…お"っ…」
ビクビクと震える沖田さんを抱え、ベッド脇へ向かい歩き出す。一歩、また一歩と足を出す度、膣内を犯す陰茎が彼女を突き上げ「お"っ、お"っ」と汚声が漏れ聞こえてくるが、何とか到着すると、ベッドへ彼女を降ろした。
すると着地した安心感からか、沖田さんの腕や脚から力が抜けていき背中から倒れ込む。焦点の合わない瞳で天井を見つめ、力なく両手を放り出し、大きく拡げた脚を投げ出し、時おり身体を跳ねさせる彼女を眼下に捉えながら、ゆっくり腰を引き離れると…陰茎が抜けた秘穴から、ごぼっ、と濁った精液が零れ落ちていく。
「あへっ、へっ、へっ…ッ…ん、お"っ…あ、ざーめん、あふれ…ごめっ、なさっ…せっかく、なかだし…してもらったのに…んっ…ふっ、う…お"っ…ッ…ごめんなさっ…ごめっ…さっ…」
ヒクヒクと開閉する秘穴から零れる精液を指に載せ、それを沖田さんの割れ目へ塗りたくり、秘穴へ押し戻しながら彼女の傍らへ腰掛ける。
ぐちゅぐちゅと生々しい音を立てながら秘穴を弄っていると、すっかり固さを失ってしまった陰茎へ鋭い刺激が走った。ふと見れば沖田さんは無理やり身体を捻り、顔を陰茎へ近付け吸い付いてきていた。
「じゅる、じゅるるっ、んっ…れろれろ、っ…あ、ん…ちゅ、ちゅっ…んっ…むっ…じゅるるる、っ…じゅぞぞぞっ…ッ…んひっ、あんっ…」
口をすぼめて亀頭から最後の一滴まで吸い付くされると、沖田さんは満足したのか口を離す。まだボーッとしている彼女の顔、ちょうど目の辺りへ陰茎を載せると、なんとも官能的な景色に達成感と征服感が込み上げてきた。
しかし、沖田さんは目線に載せられた陰茎をしゃぶろうと、舌を伸ばしてくるのに気付く。その卑しくさと無様さに、射精時とは違う痛さと興奮が心臓を跳ねさせた。
と、そこで若干ではあるが眠気が襲ってきた。このままベッドへ倒れ込みたい欲求に駆られるが、さすがに、そろそろシャワーは浴びたい。そう考えると、急に重くなった瞼に抗うように身を捻じる。
「…あ、シャワー行かれます? ご一緒しましょうか?」
いつの間にやら沖田さんの調子は戻っていたらしく、そのまま様子を伺っていたらしい。こちらの意図に気付いた彼女と、浴室へ続く扉を交互に見つめ、どうしたものか、と考える。
何故かと言えば、このまま沖田さんと一緒にシャワーを浴びた場合、はたして何もせず出て来れるのだろうか、だ。正直なところ、今すぐにでも休みたい。だが、しかし……さて、どうしたものかな。