※この作品はR-18です。

あにまんで見た沖ノブが竿役ナンパして盛り合うアレ   作:あーさぁ

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あにまんで見た沖ノブが竿役ナンパして盛り合うアレ2(W手マン)

 

「いやぁ、おぬし物好きというか色好きというか、大物よな」

「ですねぇ。まさか、二人同時に、とか予想してませんでした」

 

結局、どっちが先に本番に臨むかで揉めに揉め、沖田さんとノッブが取っ組み合いを始まりそうだったので駄目元というか、なかば無理やり状況を動かすために「二人同時に相手するのはどうか」と提案したのだが…まさか通るとは思わなかった。

少しばかりのインターバルを挟んだおかげか、沖田さんも落ち着いてきたようだ。先ほどのように余裕のない表情ではなく、やや熱に浮かれたような、物欲しそうな、薄く微笑む彼女の真意は汲むことができない。

 

「じゃがまぁ、言うたからには後には引けんぞ、っと」

 

そんな沖田さんを押し退けるように身を乗り出してきたノッブは身につけていた水着を乱雑に脱ぎ払い、ぽいぽいっ、とテキトーに放り投げる。そして、一糸纏わぬ裸体のまま、恥じらいなく目の前で仁王立ち。気のせいかもしれないが、わずかに開いた股下に何かが滴った後のような跡が目を引いた。

 

「よぅく拝んどくんじゃぞ、これが今から、おぬしが、文字通り、好き放題できる、わしの玉体である。傷を付けられるのは御免被るが、それ以外なら何をしてもよい。ねぶるも、しゃぶるも、組み敷くも、孕ませるも、全ておぬしの思うがままに、な」

 

クックック、と意味深な笑いと挑発するような声音。おそらく、それは圧倒的な自信から来るのであろうモノ。何をしてもいいというのは本心なのだろうし、こちらの希望を全て聞く腹積もり。その上で、こう言っているのだろう。『やれるものならやってみろ』、と。

 

「はいはい、あんな頭戦国は放っておいて…ん、しょ…お兄さんは私と一緒に気持ち良くなりましょ」

 

ノッブとは違い余裕を感じさせる、ゆったりとした仕草で水着を脱いだ沖田さん。途中、その胸部で大きな存在感を放つ乳房が揺れる。重そうで、それでいて弾力がありそうなソレは規格外のボリュームを感じさせ、こちらの欲を大いに刺激する破壊力だった。

 

「では、お手並み拝見といこうかの…ほれ、まずは口吸いじゃ…ん、っ」

 

少し幼さも残る肢体を艶かしく揺らし、先に身を寄せて来たのはノッブだ。木を這う蛇のように密着してくると素早く脚を絡ませ、胸や腹を滑らし、背中に回された腕が背中と首筋を撫でていく。

それだけでも身震いするというのに、あっという間に唇を唇で塞がれ、問答無用と言わんばかりに舌が滑り込んでくる。舌先と舌先が軽く触れ合い、応じるように絡めると合意を得たとばかりに激しく口内を暴れ回る。

 

「…ぇ、あ…れろ、ぉ…ん、ッ…むぅ、ん…んん、ふっ…」

 

口内だけではなく、口の周りまでもが互いの唾液で汚れるもの構わず舌同士が絡み合う。いつしかお互いが求めるような深い口付けへと変わり、それでも止まらず、エスカレートする劣情のまま、互いに舌を伸ばし中空で激しく交わる。舌腹同士を押し付け、お互いが舌で舌を擦り上げ、舌先で何度も突き合う。刻一刻と変化する口淫は微弱ながらも性欲を刺激し、理性を削り取っていく、激しい互犯行為。互いに相手を侵略し、犯し、屈服させるのを目的とした合戦のような様相だ。

 

「ノッブばっかり相手にしてないで、こっちも構って下さいよ…ン"ぅ、はぁ…ホラ、さっき、貴方のを口でシただけで、もぅ、私ィ…我慢…できなく、っ…てぇ…」

 

ノッブとの口淫を続けていたところ、沖田さんの艶っぽい言葉が耳に届く。肩の辺りにじっとりと汗が滲んだ、それでいて柔らかな感触が押し付けられたソレが沖田さんの乳房であるというのは直感で理解した。重量感のあるソレは彼女の呼吸に合わせ揺れ動き、時おり固い蕾が肩口を滑べる感触は、見てもいないのに卑猥な突起の輪郭を朧げに浮かび上がらせた。

しかも、この人は他人の肩で快感を得ながらも、それだけでは満足できないらしい。勝手に人の腕を持ち上げ、勝手に人の手の甲を自身の股間へと導いて、熱い恥涎に塗れたクレバスを擦り上げるなんて自慰行為を始めてしまう。

 

「んー、むっ、ぷはぁ…なんじゃ沖田の奴、おぬしの手で自慰を始めよったんか。むっつりが出とるのぉ、どうせなら頼めばいいんじゃよ、こんなふうに…ん、ンンッ……のぅ、わしのも、慰めてはくれんか?」

 

耳元で囁かれたノッブの言葉に、まるで陰茎を愛撫されたようなビリっとした快感が走る。抗いようのない言葉は、まるで言霊だ。腕が自分のモノではないかのように彼女の華奢な肩口を撫で、背中を這い、緩やかな曲線を描く腰を通過し、ハリのある臀部へと到達した。

しっとりと肌触りのよい臀部を掌と全ての指で一度だけ力を込めて肉を押し潰した後、スルッと、割れた臀部の間へ指先を滑らせる。あとは言われた通り、割れ目を目掛けていくだけだ……と、思った瞬間、中指の先端が不思議な感触を伝えてきた。

 

「…ッ…ン"ぉ…ッ!!」

 

ぐちゅっ、と重く生々しい水音。たしかに本人も盛り上がっていたと自白していたし、微かにではあるが嗅ぎ慣れない獣じみたメスの匂いを感じてはいたが…もう零れるとか、垂れるとか、そんな表現では足りない程の汁気がノッブの破れ目から湧き出ていた。

量にも驚いたが、さらに驚くのは、溢れ出てくる彼女の恥汁が持っている熱量だ。たしかに外は暑いし、蒸し風呂状態の部屋も汗が噴き出す程に暑い。だが、そんな外界の熱量とは別質の、安易に触れれば反射的に手を引いてしまうような熱。

少し粘り気のあるソレを指先に纏わせ、割れ目の位置や大きさを確かめるように、拡げるように弧を描く。

 

「…っ…あぁ"〜ッ、其処、そ、こッ…よいぞ…もっと激しく、んくっ…ン…シても、構わぬ、ぞ…ッ!!」

 

臀部側から攻め込まれているせいか反射的に腕から逃げようとするほどノッブの上半身が押し付けられる形となり密着感を強め、対する下半身は快感から逃れようと腰を左右へ、または前後に。見る者からすれば淫らな体を揺らし誘うように、男の性欲を掻き立てるように、その柔らかくハリのある尻をヘコヘコと揺らす様は嗜虐心に火を付けた。

 

「ん…ッふ、ぅ…ん"ッ…ぉ、おぬし…ちょ、いぎ、なり…ッ!!」

 

割れ目の周囲を焦らすのは終わり、十分に水気を纏った指を一息で、ノッブの割れ目へ突き入れた。さして抵抗もなく侵入した指は柔らかい膣壁に締め上げられ、肉が小刻みな痙攣と伸縮を繰り返すことで排泄を試みている。だが、その動きに負けじと指を奥に入れ、曲げ、捻り、包み込む肉を押し退け彼女の大事な処を侵していく。

 

「ぉ"…おぉ"…ッ…あ、あ、ぁ"…んぐ"、ィ"…ッ!!」

 

ノッブの身動ぎが激しくなり、こちらの肩口を掴む手の力が増したのを感じながら、割れ目へ侵入させた指で膣壁を擦り、なぞり、押し退け、削る度に彼女の口から獣じみた喘声が上がる。リズミカルに膣中の指を蠢かせる度ぐぢゅっ、ぐぢゅっ、と卑猥な水音が大きく鳴り、緩急を付けると音も変わり彼女の喘音も変わっていく。あれだけ余裕を見せていたくせに、この始末とは……もしかして、この娘、クソザコなのでは?

 

「んぉッ、ぉ"、ほッ…ん、く"ぅ…ぁ…"ひィッ…ッ…フーッ…フーッ…ぉ"…あ"、あぁ"、ぁ"、ぁ…ッ!!」

 

ノッブの呼吸はさらに荒く、短くなり、浮き始めていた腰がいつしか求めるように掌へ押し付けられたのは、おそらく絶頂の予兆だ。それを察した瞬間、今まで以上に指の動きは加速し、指を曲げ膣壁に爪先を立て付着する恥汁を掻き出し、追い詰めていく。

しかし、絶頂の悲鳴を上げたのはノッブではなく、今まで全く意識していなかった沖田さんの方だった。

 

「…ほっ、ッ…ぉ、んうぃ…ッ…イ"ッ…グッ…ッ!!」

 

平静時の清廉さを感じさせる声音などとは似ても似つかない獣のような沖田さんの濁った汚声と共に、彼女の自慰に使われていた腕が圧迫感に包まれる。ふと目を向けると、絶頂時の反射か、両脚を閉じこちらの腕を挟み込んでいた。汗なのか恥汁なのかは判断できないが、じっとりとした水気を載せた肉厚な彼女の太腿の感触は素晴らしいもので、それなりの力で締められているせいか腕は抜けそうなない。

と、そこで再び、嗜虐心が湧いてきた。挟まれた腕を抜くのは難しいが、捻る程度は出来る。沖田さんの股関へ埋もれた掌を強引に反転させると、まだ余韻に浸り油断していた彼女のクレバスを指で探り…発見と同時に、突き入れた。

 

「は、ぁ…ん、ぅ…ッ、ぇ…あ"ッ…ま、っで、いまは、だめッ…イッ、たばっ、かり…でッ…ぉ"、ほッ…ぉ"、おぉ"、ん"…ッ…んんん…ッ!!」

 

ノッブとは違い腟内も恥汁も、焼け付くような熱さは感じなかった。しかし、最も違っていたのは指を通して伝わる圧迫感と感触。おそらく絶頂直後のものせいもあるのだろうが、こちらの指を千切らん勢いで締め付けてくる腟壁が異物であるはずの指を奥へ、奥へと呑み込むように蠢く貪欲さは沖田さんのイメージにはなかった……いや、さっきの口淫から、その片鱗はあったかもしれない。

 

「ぎ、ッ…ひィ…ひ、ヒッ…ぁ"ッ…ンッ…ッ……ッ!!」

 

沖田さんは手淫を始めた途端に閉じようとしていた両足を拡げ、腕を押しやろうとするも余韻のせいで弱々しく縋るだけとなり、昇ってくる快感から逃れようと背を反らす。必死に上半身を振り乱す度に乳房が大きく揺れ、大質量のソレが跳ね回る様は壮観の一言。

 

「ぉ"、も、ぅ…ん"…む"り、じゃッ…ぁ、ん…あぁ"、ぉ"、お"…ッ…イ"、ぎ…ッ…イグッ…んん"ッ、イグ、イ"く、イッ…グ…ッ!!」

 

歯をくいしばり必死に耐えようと試みながらも、手淫によって生まれる凄まじい快感に呑み込まれてしまい、力の限りしがみついてくるノッブの頭が肩口へ押し付けられる。

 

「ら、め…ッ…む、りッ…ま"ら、イッ…ぢゃッ…こん"な、の"…すぐッ…イグッ…イギ、まずッ…だめ、ッ…で、ひゃぅ…やらッ…や"だッ…や…ッ…イ"ッ…ッ!!」

 

つい数分前に達したせいか敏感になった体を攻め立てられるも、余韻のせいで上手く動かない体に困惑と恐怖を感じたのだろうか。沖田さんは目尻に涙を浮かべ、いやいやと頭を振り、背中を反らし、その後に来る津波のような快楽のまま果てる。

 

「イ"ッグゥ"ウ…ッ!!」

「イッ…クッ…んんん"ん…ッ!!」

 

絶叫のような喘声と共に二人は、ほぼ同時に絶頂を迎えた。直後、両の掌や腕に感じたのは水気。まるで出口を塞いだ蛇口から飛び出た、勢いのある水を直に叩きつけられたような感覚。それが二人の潮であるのと理解するのは早かった、なにせ体を、背中をビクンッ、ビグンッと跳ねさせるのと同じ間隔で数度、噴き出していたから。

二度、三度と潮を撒き散らした後も、こちらへ力無く体を預けるノッブと、後ろへ倒れ込むのではないかと心配するほど背中を仰け反らせる沖田さんは汚く無様に、唸るような汚声も漏らすだけ。

 

「…お"…ぉ…おォ"…ん…ッ…」

「…ん、ぉ…ほ…ぉ"…」

 

そのまま数秒ほど経った頃、ようやく絶頂の波が引いたのか唸るような汚声はなく荒い呼吸音が聞こえ始める。それを見計らって二人の割れ目から指を引き抜くと、その反動なのか、それを支えにしていたのかは分からないが、まるで糸が切れた人形のように二人はベッドへと倒れ込んだ。

仰向けになって大きく呼吸する度に、暴力的な質量の乳房を上下に揺らす沖田さん。こちらの体からズリ落ちたノッブは顔からベッドへ倒れ、うつ伏せになり長い黒髪を散らす。

 

いまだに痙攣を繰り返す二人を眺め、そこでようやく、自分の体を客観的に見ることができた。というより、気付かないワケがない。座ったまま二人を手淫で悦ばせ、彼女達の恥も外聞もない汚声を聞き続けていれば…つい先ほど欲望を吐き出したばかりの陰茎が再び硬さを取り戻すのも当然だ。自らの意志に反して陰茎はビクンッ、ビクンッと痙攣している、まるで『この後』を期待するかのように。

自覚してしまうと、もう止まらない。

とうに理性は吹き飛んでいて、ただただ彼女達の体を貪り、猛る陰茎を欲望のままに彼女達へ突き指し、思う存分に腰を振り、一刻も早く果てたいという射精への欲求。

 

息が、荒くなっていく。

 

部屋の暑さと熱気、彼女達から発せられるメス特有の淫らな獣臭、もう思考が纏まらない。ボンヤリと霞が掛かったような頭で、ただ欲求のまま、本能のまま。ベッドへ横になる二人を見下ろし、手を伸ばした。

 

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