※この作品はR-18です。

あにまんで見た沖ノブが竿役ナンパして盛り合うアレ   作:あーさぁ

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あにまんで見た沖ノブが竿役ナンパして盛り合うアレ5(沖ノブW洗体と手コキ)

 

「はーい、それじゃ洗いますね〜」

 

手を引かれるまま沖田さんにバスチェアへと座らせられたが、自分で洗うと言っても断固として譲らない彼女に根負けし、結局されるがままとなってしまった…もう深く考えるのは止めにしたので、ずいぶんと座り難いバスチェアだなぁと現実逃避に耽る。

そのせいか、沖田さんが回り込み背後を取ったのに一瞬、遅れてしまう。それに気付いた次の瞬間、背中へ柔らかいモノが押し付けられる感覚。次いで、背中側から回された沖田さんの腕が脇から生え、胸板へ回される。

 

「…んっ…楽にしてて下さい、気持ち良く…違う違う、綺麗にしてあげますからね〜」

 

言い終わるや否や、背中へ押し当てられた柔らかいモノが上下に滑る。若干の粘性のある液体、ボディソープを纏う沖田さんの身体が密着し動く度にクチュッ、クチュッ、と水音が聞こえた。

 

「くォら、貴様ァ、なーにを抜け駆けしとるかァ!!」

 

沖田さんの洗体は性交とは別質の気持ち良さがあり、ほぅ、と胸を撫で下ろしていたのだが、ふと浴槽の方から怒声が聞こえてきた、いつの間にかノッブが目覚めたらしい。

しかし、ノッブの足取りはどこか頼りない、まだ余韻が残っているのだろう。若干フラフラとした足取りでこちらへ近付いてくると、彼女は沖田さんへ食って掛かる。

 

「いや、貴女だって初っ端から無茶した挙げ句、私を置き去りにして風呂でよろしくヤッてたじゃないですか。それを抜きにしても、いちおう声はかけましたよ。貴女、返り討ちされて無様にノビてましたけど!!」

「はあぁぁ!? 連れ込んだ男子の前で生娘みたいに純情ぶっとったから発破かけてやっただけじゃろ、貴様こそ好き放題に抱かれてヘソ天でアヘっとったくせに!!」

 

沖田さんとノッブは互いの痴態を指摘しながら顔を赤くして「ぐぬぬ」、と喧嘩腰。そこへ文字通り間に入り(入れられたまま)仲裁を試みると、バツが悪かったのか二人は気恥ずかしそうに顔を逸らす。

まぁ正直、ヤる気満々で部屋へ連れ込んだはいいが、お互い、あっという間に抱き潰されたのだから当然の反応かもしれない。とは口に出すことなく、気が逸れたところで、ひとまず三人で風呂に入ってスッキリしようと提案。何となく、二人の扱いが分かってきたような気がする。

 

「……そうですね。この件は一旦、保留としましょう」

「……ふん、今回は此奴に免じてやるわ」

 

とりあえず浴室で喧嘩が始まるのは回避できた、と胸を撫で下ろしたのも束の間。ノッブは近場に転がっていたボディソープを持ち上げると、自身の身体へと塗りたくり始めた。ああ、身体を洗うのか…と意識せず眺めていたが、ノッブは「こんなもんでええか」という言葉と共に、バスチェアへ座るこちらへ距離を詰めてきて、膝の上へと、膝を跨いで向き合うように腰掛けた。

 

「は!? ノッブ、貴女なにしてんですか!?」

「わしも身体を洗おうとしとるんじゃが? ああ、貴様は此奴[を]洗ってやっとるんじゃろ。わしは勝手に此奴[で]、身体を洗うから。是非もないよネ」

 

膝へ腰掛けたノッブは沖田さんへフンッと鼻を鳴らすとこちらの腰へ手を回してきた、どこか気恥ずかしそうに顔を伏せ胸板同士を密着させる様子は初めて見る仕草で、不覚にもドキッとしてしまった。

沖田さんほどではないが程よい大きさの乳房の柔らかさを感じつつ、その柔らかさの中にコリコリとした弾力がノッブの乳首であると気付いたのは小さく彼女が「んっ」と吐息を漏らしたせい。

 

「んっ、これはこれで良い…そのまま動くな、ただ…わしの身体を甘受しておれ」

「……ッ…ノ、ノッブのくせにィ〜ッ!!」

 

ノッブの言動に触発されたのか、こちらを背後から抱き留める沖田さんの腕の力が強まる。目で見なくても背中の感覚だけで分かる程に沖田さんの乳房は潰れ、乳房だけでなく肩や背中、腹部まで、しっかりと密着させてきた。女性特有の柔らかな身体が背中を滑る快感と、耳元で「ん、んんッ」と囁くような喘声と吐息が、言葉にし難い感覚を与えてきてゾクゾクと背中が震えてしまう。

対してノッブは押し付けこそ控えめだが、互いの乳首を擦り合わせ、首筋へ頬を擦り寄せ、自身が座るこちらの膝へ慈しむように指を這わせてくる。やはり顔は見えず表情も読めないが、時おり「ふゥ、ん…」と漏れる吐息には熱が籠もっていた。

 

「こういうのは、やっぱり沖田さんの方が気持ちいいですよね〜? やっぱりノッブなんかとはモノが違いますよ、上がった後も、私といっぱい気持ちいいコトしましょうね?」

「ハッ、デカけりゃ良いなんて発想が貧相よのォ。結局のところ、最後にモノを言うのは機を見極める事と、ソレを掴める度胸よ。先んじて据え飯を前にしておきながら、日和って後手に回るような奴は下の下も良いところなんじゃよな〜」

 

そもそも先に煽ったのは沖田さんではあるが、見事なカウンターを喰らって「はァッ!?」と声を荒げる。自業自得だし、言い負かされた怒りが湧くのも仕方ないが、耳元で叫ぶのは止めてほしい。

なんて溜め息を吐くと、不意に股間の陰茎へ甘い痺れが走る。ふと見るとノッブが座る位置を変え、陰茎の先端から根元までを丹念に指で玩びながら自身の下腹部へ擦りつけていた。

 

「なんじゃ、ここは丹念に洗わんと駄目じゃろ。なにせココは、おぬしの子種汁だけでなく、わしと沖田の汁でドロドロになっておったんじゃからのぅ」

 

クスクスと含み笑いしつつも、ノッブは手を動かし続けた。指先で亀頭を先端からカリまで円を描くように、裏スジから竿までを指腹で優しく撫で、時おり思い出したかのように爪で軽く引っ掻き、掌で亀頭を包み込み全体を捏ねくり回す。その手つきは艶かしく、淫靡で、優しかった。

 

「あっ、ノッブずるい! 私も…ッ!!」

 

優しく甘い痺れに浸っていると、ノッブの手淫に気付いた沖田さんも、背後から回していた手を陰茎ま出伸ばしてきた。ノッブとは違い若干の荒々しさはあるものの、竿を握ってくる指は繊細で細く、違った刺激が心地良い。

 

「たわけ、男子のイチモツを雑に扱うでない、コレは繊細なんじゃ。乱暴に扱うのと雑に扱うのは別じゃ。ま、刀を使い潰すのが常の貴様等には理解できん感覚やもしれぬが、な」

「……うぐ…ッ…」

「言うたじゃろ、最初から期待しとらん。昨日今日、刀を持った者が達人とはならぬが道理……まぁ、まずは真似てみよ」

 

そう言うとノッブは沖田さんへ溜息混じりに告げつつ陰茎へ視線を落とし、竿を握る沖田さんの手に手を添える。図らずも二人が陰茎を左右から掌で包み込む形となり、それぞれの指が大事な部分を緩やかに刺激してきた。

唐突に手を重ねてきたノッブに驚いた様子の沖田さんだったが、「少し力を込め過て握り過ぎじゃ、軽く触れる程度で良い」というノッブの言葉に、ハッとした表情。言われるがままに竿を握る手から力が抜かれると、圧迫感が和らいだ。

 

「うむ、ではそのまま力を込めず、そのままでおれ」

 

こちらの肩口に顎を載せる沖田さんが黙ったまま、こくこくと頭を振る。それを確認することもなく、ノッブは添えていた沖田さんの手を支え陰茎を一撫で。掌の柔らかな感触が先端から根元まで到達すると、今度は先端部へ向けて擦り上げる。

掌へ載せられたボディソープを潤滑油に、その上下運動が何度か繰り返される。その度に、くちゅっ、くちゅっ、と水音が響きゾワゾワと背中が震えた。

 

「うむ、そこは竿というて魔羅の部位としては比較的、強めに刺激しても大丈夫な処じゃ。とはいえ慣れぬうちは、今やっとるように掌と指で擦ってやれば良い。次を指南してやるゆえ、そのまま竿を愛でておれ」

 

肩口に沖田さんの顎が乗っているので、尻目にしか確認できないが意外にも沖田さんの顔は真剣そのもの。対してノッブは沖田さんが変わらず竿へ手を添え緩やかに扱くのを見届けると手を離し、亀頭の先端へと指を這わす。まずは尿道口に指腹を当て、そして、つつっと、そのまま亀頭の側面へ円を描く。

 

「ここは亀頭、かなり敏感な部位じゃから雑に扱うのは厳禁じゃ。反面、与える刺激も強いゆえ機を見計らって愛でれば男子も大満足…経験と回数を重ねれば、射精も寸止めも思いのままよ」

 

不意に、ノッブの掌が亀頭を包み込むと、それなりに強く、しかし絶妙な力加減で全体を緩く擦り上げる。ただでさえ沖田さんが緩やかに竿を扱き続けており甘い痺れが陰茎に走っていたなか、鋭く強い快感に一瞬、腰が跳ねそうになる。

その反射的な動きを察知してか、沖田さんが「おぉ」と感嘆の吐息を漏らす。それを歯牙にもかけず、ノッブは亀頭への愛撫を続け…唐突に、ぴたり、と動きを止めた。

 

「あとは裏スジとカリじゃな、ここは個人差が大きいゆえ軽く愛でて探りを入れてやり、男子の反応を見てやるが良い…まぁ、さしあたり…」

 

言うや否や、裏スジへノッブの指腹が添えられ、ゆっくりと撫でられた。次いでカリへと指先を這わせると、引っ掛けるように何度か擦り上げられ…ゾクゾクと背中を震わせ、体が強張ってしまった。

こちらの反応を見る満足そうに「このように、な」と囁き、さらに何度かカリ部分を執拗に捏ねくり回した後、顔を上げると妖しく口の端を持ち上げ微笑を浮かべた。

 

「では、やってみよ。わしも愛でるが邪魔になる、などは考えんでも良い。決まった型も定石もないゆえ、各々が好きに魔羅を丁寧に愛でてやれば男子は悦ぶものじゃ」

 

顔を寄せ互いの頬を滑らせながら、ノッブが「そうよの?」と悪戯っぽく吐息混じりに囁いてきた。まったくもって、彼女の言う通りである。一人だろうが二人だろうが三人だろうが、女性に陰茎を弄んでもらうのに良し悪しなどない。しかも、それが沖田さんとノッブのような美少女二人ともなれば多少、何かあったとしても笑って許せるというものだ。

「…ッ…」肩口に当たる沖田さんの喉が、ゴクリと鳴る。そして意を決したように陰茎を扱く持ち手を変えると、ノッブの言葉通りに指先と指腹で亀頭を、カリを、裏スジを撫で始めた。

 

「そうそう、分かっておるじゃろうが爪は立ててやるなよ」

「…わ、わかってますよ、それくらい…」

 

沖田さんの返事は、どこか上の空。ノッブの教えを忠実に実践しよう、という気概が感じられる。その成果は確かで、ノッブ程ではないにしても亀頭やカリを丁寧に、丹念に、傷付けぬように、という心遣いを感じさせながらも甘く、緩やかな刺激を与えてきた。

それを満足気に見下ろすと、ノッブも陰茎への愛撫を再開した。巧みに指を這わせ、滑らし、緩やかな刺激を与えてくるも、時には爪を用いて微痛を伴う快感を生み出し情緒を乱してくる。

 

「愛で甲斐があるのう。先の仕返しも含めて、存分に愛でてやるゆえ楽しませみよ………ぁーん、むっ…ぺろっ…」  

 

ノッブの囁きは麻薬のように耳朶を通過し脳髄を犯す、同時に彼女はこちらの乳首へと顔を寄せると、軽く口吻した後に舌先で転がし始めた。

沖田さんとノッブ二人の指と掌による陰茎への複雑な刺激に加え、乳首に感じる舌の熱さと微弱な刺激はゾクゾクと背中を震わせ、無意識のうちに腰が浮いてしまいそうになる。

 

「んーっ、ちゅ…ぇれ…ろぉ…んーッ、ちゅ…ぷァ…我慢は体に毒じゃぞ。わしらのことも、汚れることも、気にするでない。好きな時に、好きなだけ、果てるがよい。おい沖田、手を貸せい」

「……はい?」

 

そう言うとノッブは一心不乱に手淫を続けていた沖田さんの手を取ると指を絡め、二人で陰茎を握り締めると、先ほどより早く、強く、扱き始めた。くちゅっ、くちゅっ、と大きな水音が響く度に刺激が走り抜け、無意識のうちに快感から逃れようと腰が浮きそうになるが…こちらの膝を跨ぎ座っているノッブのせいで、まともに動けない。

度重なる刺激や囁き、身体に密着する女性特有の柔らかさと体温に意思とは無関係にビクンッ、ビクンッ、と陰茎が痙攣し始めた。ボディソープのせいで分かり難いが、おそらく先走りも漏れ出ていることだろう。

 

「どうじゃ、わし等の手は気持ちいいじゃろ。びゅびゅーっ、と出してスッキリしてしまえ。わしらの手に、おぬしの、くさくて、きたない、ドロドロの子種を出して孕ませてみい。いけ、いけ、いけ…ほれ沖田、貴様も此奴が気持ちよく射精できるよう、応援してやらんか」

 

「え!? あ、はぃ…えー、っと…が、がんばれ、がんばれー? いっぱい出していいですよ〜、きっと気持ちいいですよ〜」

 

左右の耳から、二人の淫らな囁きが浸透し脳を侵していく。さらに陰茎を扱く手は力が込められていくと、あっという間に凄まじい快感が背中へ、腰へと駆け巡り、何度も腰が跳ねてしまう。

もう耐えれない、と感じると同時、一際大きく身体が跳ねてしまう。それを好機と見たノッブは沖田さんと指を絡めた手で亀頭を覆い、射精を促すように、トドメだと訴えるように、素早く捏ねくり回してきた。

瞬間、限界を迎えた陰茎は、文字通り暴発した。

 

「お、イったのう。びゅー、びゅーっ、ほーれ、頑張れ頑張れ」

「…ッ…ぅわ…すっご…さっき…私のナカで、こんな風に…?」

 

ドクンッ、ドクンッ、と陰茎が痙攣する度、先端から白濁が一定間隔で噴き出し、亀頭を覆う二人の掌に受け止められる。自分でも驚くほどの勢いはノッブに散々、焦らされたせいだろう。などと、蕩けた思考を巡らせる。

気をやる直前、霞んだ視界で陰茎へ視線を落とすと、ノッブと沖田さんが絡めた指の間から、ドロッとした白濁が漏れ出ているのが見えた。

 

「休み休みとはいえ、4発目の量と濃さとは思えんな、引くわー…っと、これで全部じゃな。どうじゃ沖田、自分の手で男子から…こーんなに絞り取った感想は」

 

ようやく射精が終わった頃、二人の手が離れていく。途中、手から溢れてしまった白濁がボタボタと溢れるのが見えるが…ノッブは指を絡める沖田さんの手を取り、二人の掌の内に残っているであろう白濁を楽しげに弄ぶ。

ぐちゅっ、ぐちゅッ、と生々しい音を立てる握られた手を見て、沖田さんはゴクリと喉を鳴らす。ノッブへの返答はない。

 

「あ、沖田、貴様まーたスイッチ入りおったな?」

 

射精後の余韻と疲労から来ているであろう倦怠感に耐えつつ、脱力した身体をノッブと沖田さんへ預ける。ボーっとした頭で、辛うじて捉えれたのは…二人の柔らかい身体と、ノッブの深く大きな溜息と、獲物を前にしてフーッ、フーッと興奮する獣のような沖田さんの息遣いだった。

 

 

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