あにまんで見た沖ノブが竿役ナンパして盛り合うアレ 作:あーさぁ
風呂を済ませた後、軽く食事を終えて一休みしていた頃。どこからともなく取り出された日本酒を丁重にお断りしたところ「では酌をせい」とノッブに迫られ、二人にお酌していた結果、やんわりと出来上がったノッブと沖田さんが楽しげに笑う。
もはや隠す気さえないのか二人とも服は着ておらず、胸部を緩くサラシで巻いただけ、下に女性モノの下着を履いているだけ。ある意味、全裸より卑猥な艶姿である。
「わし的には回復の早さがポイント高めじゃな、感度が良いところも実に愛い。可愛い顔しとるくせに、ねちっこくてエグい攻めも良いネ」
「あ〜、若干、不本意ですけど概ね同意です。容赦なく何度も突いてくるところとか、不意打ちっぽく致してくる、みたいな…たまに強引なのが良いんですよね〜。なのに痛くしないように、って気遣いと優しさのギャップが感じられるのがまた…えへへ…」
「おぬし若干マゾっ気あるのぅ………明日あたり大人な玩具でも買ってくれば、縛られて好き放題されたり、玩具でガン責めされてイキ地獄とかノリノリで受け入れんくない?」
「…ッ…そッ!? ………んなことない、ですよ?」
「いや顔ぉ、『それも悪くないかも?』ってニヤけとるぞ」
ベッドへ腰掛けるこちらを気にした様子なく、酒坏を傾けながら会話するノッブと沖田さん。話題の本人が聞いているというのに気にした様子はなく、むしろ嬉々として聞かせているのではないかと思わせるほど赤裸々な内容に気恥ずかしくなってくる。
と、こちらの様子に気付いたのかノッブが酒坏片手に距離を詰めてきた。風呂上がりのせいか、ふわっと香る花のような匂いに心臓が跳ねる。
「聞いとったじゃろ、明日は街に出て買い物じゃからな。沖田も乗り気っぽいし、おぬしも見たいじゃろ。あやつが目と口を塞がれて、まな板の上の鯉のように四肢を縛られて犯され待ちしとる姿」
クックックッ、と喉を鳴らすノッブの掌が太腿へ載せられる。こちらは着替えがなく腰にタオルだけを巻いた状態であったため、1枚の布越しに感じる彼女の掌の感触は新鮮な感覚を覚える。
と、そんなノッブの言い分が不服だったのか頬を紅潮させた沖田さんまで近付いてきて身を寄せてきた。
「ちがッ、期待して…ない、っていうか……ッ…そう、興味がある、くらいです。別に沖田さんが縛られたいとか調教されたいとか、そういう願望があるワケじゃなくて、そういうプレイもありだな〜くらいであって…ッ!!」
まくしたてる沖田さんはグイグイと擦り寄ってきて、ノッブと同じように逆側の太腿へ手を載せてきた。ただ彼女の場合は、その胸部、大きな乳房が脚へと押し付けられる形となってしまう。その柔らかく大きな乳房を通して人肌の温かさが脚から登ってくると、ノッブの手つきとは違う感覚に心臓が跳ねた。
「めっちゃ早口で草。こりゃ明日もお楽しみじゃな」
「はぁ!? もしそんなことになったら、貴女も道連れですよ!!」
「わしは構わんぞ、望む所とは言わんが是非もなし」
「もぉ〜ッ!! これだから奔放な戦国倫理は嫌なんですよ!!」
うははははは、と笑うノッブに恨み節をぶつけた沖田さんは頭を太腿へ押し付けてきた。この人たち、こっちのこと意識してないというか気にしなさ過ぎではないだろうか。
さらに密着してきた沖田さんの乳房が脚へ押し付けられ形を変えたのが分かる、と同時に伏せられた彼女の頬も乳房とは違う柔らかさと暖かさで、とても心地よいモノだった。
ノッブの慈しむような手つきで太腿を撫でられ、鼻腔を通して華やかな香りに脳を殴られ、沖田さんの豊満で柔らかい身体の感覚は…またもや、こちらの情欲を過剰に煽ってくる。意図せず心臓が高鳴り、タオルで隠している股関が隆起してしまう。
「む、わしらの艶姿にま〜た興奮しとるのか。相変わらずの好色ぶりよな、結構結構。どれ、次はわし……いや、二人で可愛がってやるとするか」
硬くなり始めた陰茎に気付いたノッブが、隆起するタオルの先端を指でなぞる。タオル越しに亀頭先端が刺激され、ゾクゾクと背中が震えた。その隙を突くように彼女は指を滑らし、いとも簡単に腰へ巻いたタオルの結び目を解く。
露わになった下半身、その中央で起立し自己主張し始めている陰茎を見下ろし…どこからともなく、ゴクッと喉が鳴る音がした。
「……ぁ、え…」
太腿へ頬を載せていると唐突に目前へ現れた陰茎と、タオルによって抑えられていた臭気を間近で浴びた沖田さん喉から鳴った音だ。むわっ、と立ち昇る生臭さに鼻腔を突き抜け脳を殴られた沖田さんは思考が止まり、軽く吐息を吐き出すのが精一杯という様相。
そんな彼女を放って、ノッブは身体を捻り太腿の内側へと自身の身を滑り込ませると露出させた陰茎へと顔を寄せる。
「すうぅぅ…んっ……やはり、クセになる臭気よのぅ…」
ノッブは亀頭へと鼻先を寄せ、むわっとした生臭いオスの臭気を吸い込み恍惚とした表情を浮かべ舌舐めずり。太腿の内側で身を捻り、さらに顔を近付けていき、その小さな唇を亀頭へ口付ける。甘咬みにも劣る力で、亀頭の先端を唇で挟み転がされると、緩やかな痺れが腰へと突き抜けていった。
「…ぁ…ッ………ん…」
そんなこちらの隙をついて、沖田さんも顔を上げてノッブと同じように身体を潜り込ませてくる。陰茎を凝視しながら、ちゅっ、ちゅっ、と亀頭を咥えるノッブと頬が当たる距離まで顔を寄せ竿へと口付けると…舌を伸ばし竿を舐め上げ、根元まで滑らせる。
二人は互いが互いを煩わしそうにしつつも、仲違いする様子はない…というか、それどころではない、といった様子が正しい。
「ぁー、んむっ……ちゅ、ん……ふ、ぅ"…じゅる、ッ…」
「…ぇあ……ちゅ、んっ……ぉ"えッ……ふぅ、ん……すうぅぅぅッ……ぉ"……ここ、ォ……くッ、さァ……あ、らま、ッ…とけそ……ッ……ちゅ、ぅ…」
亀頭を口に含み口内で転がし始めたノッブと、股間の根元に顔を埋め玉袋に吸い付く沖田さん。二人は貪欲に陰茎の臭気を取り込もうと大きく呼吸しつつ、まるで餌を取り合う獣のように陰茎へとむしゃぶりついてくる。
予期せぬタイミングで襲ってくる全く性質の違う快感は意図せず腰を振るわせ、勝手に陰茎をビクンッ、ビクンッ、跳ねさせ続けた。なのに、陰茎の痙攣に合わせるどころか知ったことかと言うように二人は口陰に没頭している。
「…じゅるッ、ん……ぢゅッ……ぷァッ……れぇ、ろ…ぉあ……はァ、んッ…ぢゅぅ、ッ……ふぅッ……ぅん……れろォ、ッ……」
「…すうぅ、んぉ"……んむっ……フーッ、フーッ…ぅ、んッ…れぇ……あーんっ…ふッ……ぇあッ……ちゅ、ぅ……ん、ふぅッ……ッ…れぇ、ァ…」
ノッブが亀頭から口を離したかと思えば、それを好機と沖田さんが玉袋から口を離し竿を舐め上げながら亀頭を頬張り、今度はノッブが竿へ舌を這わせ根元側へ。一時も唇や舌を離すことなく貪欲に、しかし丁寧に、陰茎を刺激される。
猛獣に餌として捕まった獲物は、こんな気分なのだろうかと頭の冷静な部分で思考する。我先にと陰茎へ顔を、頰を、唇を、舌を、押し付けてくる様、美少女二人が男の汚い部分を貪る様は背徳的を伴い脳を焼いていく。
「…ん、ッ……はァ……ここ、でェ……ちゅ、ん……グツグツと…子種が煮え滾っとるのォ……んむ、ッ……ぢゅう"ぅう"ぅ…ッ!!」
ノッブの瞳が爛と光ると、玉袋へ吸い付き、中身を口に含んだのが分かった…さらには玉を口内で転がされ、吸われ、舌で撫で回されている。快感と共に男の急所でもある部位が彼女に頬張られている、という感覚に背中へ悪寒が走る。
「ん、むッ……ちゅぅ…ふッ……じゅるッ…ぢゅッ…ッ…ずぞっ……ちゅ、ぅ…ん"ぶッ…ぢゅう"ッ……ぷぁッ……は、ぁ…れろォ…んッ…ぇあ……んふッ、んくッ……かた、くて……んちゅ…ッ……しょっぱ……ッ…」
入れ替わりで亀頭へしゃぶりついた沖田さんは一口で亀頭を口に含むと、唇でカリを削りながら先端まで吸い付き、舌で先端を舐め回してくる。そこから漏れてくる先走りを舐め取り、味を確かめてからまた亀頭へ、と何度も何度も反復する。口淫に熱心というよりは、少しでも早く、多く、先走りを取り込むのに必死、といった方が正しい。
「ん、ふっ…えれェ…ッ…ん、ッ…わひ、にも……よこへ…」
「ちゅぅ、ん…ぇあ…は、ぁ…ちょ、ッ……もォ…」
ちゅぽん、とノッブの口から玉が解放され腰が大きく跳ねた。しかし、がっちりと脚を固定している二人に気付いた様子はない。ただでさえ動き難いというのに、内側に居座られているせいで脚を閉じることが出来ず逃げる事もできない。
そんな余裕のないこちらの状況など露知らず、ノッブは沖田さんを押し退けるように頰同士をぶつけると再び亀頭へ吸い付いてきた。
「ぢゅうぅ"…んッ…ぷぁ…ッ…ほぇ、おまへは…そっひら…ぇれッ…れろッ…えァ…ッ…」
「ん……もォ…かっ、へ…なんらすからァ……ぇあ……ん…えれぁ…ッ…えれ、れッ…れろ、れろ…」
先走りを堪能したノッブが舌先と舌腹でカリを舐め上げ始めると、呼応するように沖田さんも同じように舌を伸ばし亀頭や裏スジを削り始めた。
重点的に敏感な部分を、まったく同期も協調もない、二つの舌が這い回る。一本目がカリの反り返しを刺激するよう激しく削るように、かと思えば二本目が亀頭と裏スジを優しく労るように撫でてくる、言葉に表せない程の快感に何度も腰が跳ねてしまう。
そんな二人の口淫てま、あっという間に陰茎は限界間近、決壊寸前まで追い込まれた。登ってくる射精感の赴くまま、ずっと何も掴めずにいた両手が無意識に動いてしまう。ノッブと沖田さんの頭へと手を添え、陰茎側へと押し付けるように。
「ん、ぉ…ぇれ、れろ…れッ…ぇあ…ぇ…ッ…ん、れぇぇ…」
「れろ、ぉ…ぇあ…んぇ、れろッ…ッ…ぁ…ふっ、ぅ…あーん…」
二人の頰同士を密着させると、こちらが限界だと向こうも察したようだ。抵抗する素振りは見せず、スパートだと言わんばかりに裏スジ、亀頭、カリを二つの舌が這い回り…と、不意に歪む視界が、二人の顔を捉えた。
だらしなく舌を伸ばし同時に裏スジを擦りながら、互いに密着させている頬を紅潮させ、唾液と先走りでベトベトになった口元を隠すことなく、どこか期待した瞳で、媚びるような表情で、こちらを見上げるノッブと沖田さんの痴態。陰茎から昇ってくる刺激も当然ながら射精感を高めていたが、その二人の蕩けた表情が、媚びるような痴態が、限界を決壊させるトリガーになった。
瞬間、びゅーッと、自分でも驚く程の勢いで亀頭の先端から粘性の白濁が射出される。その醜悪で、生臭い臭気を帯びたソレがノッブと沖田さんの顔を容赦なく汚す様を、まるでスローモーションのように眺めていた。
「…ッ…ぉ…れたれた…あ"〜…ッ…」
「…あ"…はァ…ッ…れぇ…あぁ"…」
ノッブと沖田さんの前髪に、額に、目元に、頬に、口内に、舌上に、びちゃびちゃと白濁が降り注ぎ汚れていく。顔に汚らしく臭い体液を浴びせられ、まるでモノのように扱われているというのに、二人の表情は…どこか恍惚としており、少しでも多く浴びようと、取り込もうと、射精し続ける陰茎に舌を這わせ続けていた。
そして、そのまま数秒…直後の勢いが緩み、びゅっ、びゅっ、と鼓動に合わせて尻切れとなった頃…唐突にノッブが、亀頭を口に含んできた。
「あーん、むぉ"…ん、ッ…んふぅ、ん…ぅ"…」
噴き出てくる白濁を口内で、舌で受け止めるノッブ。そんなノッブの先制を受けて、出遅れた沖田さんは不服そうに眉を寄せると強引に頬を押し付け彼女を押し退けた。
ノッブは抵抗もせず亀頭から口を離すと、唇を舌舐めずり。周辺に付着していた白濁を口内へ招くと、満足気に沖田さんの動向を眺めている。
「ぅ、んッ…ふぅ…むぅ…ッ…じゅるッ…ん…じゅる"る"るぅ…」
もはや射精が止まった亀頭を咥えた沖田さんは眉を寄せると、口をすぼめて思いっきり吸い付いてきた。陰茎に残っている白濁を、根こそぎ吸い取ろうとする勢いで。大きく、下品な音を立てながら。
そんな沖田さんの動向を見ていたノッブが、いつの間にか、こちらを見上げていた。目が合った彼女は満足気に、楽しげに、まるで、こちらへ見せ付けるように、大きく口を開け、舌を突き出してきた。
「んふふ…ッ…ん……っんあ〜ッ…」
むわっ、と、こちらまで漂ってくる臭気を吐き出しながら、突き出された真っ赤な舌上へドロドロとした白濁を載せ、口内いっぱいに白濁を溜め込んでいる。
「じゅるる、んッ…ッ…フーッ…ん……ぇあ〜ッ…」
そんなノッブの痴態に習うように、対抗するかのように、沖田さんも亀頭から口を離すと口を開け、こちらへ見せつけるように見上げてくる。
二人の口内で溜まった白濁から伸びる舌、その舌上さえ白く汚れた体液に塗れ、その様を見せつけてくる二人はまるで、飼い主に褒めて欲しくて駆け寄ってくる犬のように見えた。だから、という訳ではないが、労るように二人の頭へ手を添え髪を撫でてやる。
「…んふふ、ッん……ん、ッ…んん……ん、くンッ!!」
「ぇあ…ッ…んむ、ッ…ッ……んっ、んくッ…んっ…
…」
すると、ノッブは満足したように舌を収め口を閉じると、何度か小さく頬を膨らませ、何度か白濁を口内で味わうように転がすと、大きくゴクンッと喉を鳴らした。やはり表情は恍惚としており、喉から胸へ、粘性のあったソレが自身の体内を通過していく余韻に浸っているよう。
対して沖田さんは、口内へ溜まる白濁の扱いに手間取っている様子。苦しそうに呻き、時おり掌で口元を覆ったり、と難儀していた。が、ようやく慣れたのか小さく、コクンッ、コクンッ、と喉を鳴らし、粘性を帯びた白濁を数回に分けて嚥下した。
「…ふ、ぅ…ん…んあ〜…」
「ん、ふッ…ッ…ぁ…あ〜…」
余裕そうなノッブは口を開け、溜まっていた白濁が無くなっているのを見せ付けてくる。さらにはオマケとばかりに舌を突き出し、真っ赤なソレをチロチロと挑発的に揺らしてきた。
対して沖田さんは嚥下に至るまでの苦戦のせいか、若干、目端に涙を溜めながらも遠慮がちに口の中を見せてくれる。ハァハァと荒い吐息混じりに開かれた口内には、先ほどまで溜まっていた白濁は残っていない。が、口端から垂れる涎が白く淀んでおり、表情と涙と相まって生々しく、汚らしく、淫らに見えた。
「ん、ふぅ…まだ胸の奥に引っ付いとるぞ、まるで泥のようじゃ…」
「んぅ…ッ…ハァ、ハァ……ゼ、ゼリーを噛まずに呑み込んだ、みたいな…ッ…まだ、喉奥に感覚あって、落ちてかない、です…ん"ぉ…ぇ…すっごォ…」
二人共まだ体内への違和感を訴えつつも、いまだに顔中に付着している白濁を拭う様子はない。先の見せ付けと、現在進行系で顔をベトベトに汚しながら余韻に浸っている二人を眺めていると、その淫靡さに…今度は彼女達の腟内を汚したい、という欲求が鎌首を上げる。
再び力を取り戻しつつある陰茎が一度だけビクンッと跳ねると、それに気付いたノッブと沖田さんの視線を釘付けにした。射精したばかりだというのに、再び張り詰めていく陰茎を見る二人の瞳は…どこか、妖しく光っていた。