※この作品はR-18です。

ハーレム鎮守府の日常   作:ルフレオ

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 リクエスト回です。
 明石のスケベスカートの隙間に手を突っ込んでみたい…。


明石の特別マッサージ

 

 

「やっほ〜提督ー!!少しお時間いいですか〜!?」

 

 

 水平線に太陽が隠れて、辺りが少し暗くなった逢魔時。

 執務を終え、夕飯を済ませ、風呂に入ってようやく一休みしようとした矢先、明石が執務室を蹴破る勢いで侵入してきた。

 

「うおビックリした!!な、なんだよ明石…」

「ウッフフ〜!提督もお疲れではないかと踏みまして!!どうです?提督がよければ、明石特性の最高品質マッサージを受けてみませんか?」

 

 最高品質マッサージとはなんと語彙力の乏しい…。

 そう思いつつも、マッサージという言葉に思わず耳が広がる。

 

「マッサージしてくれるのか?それは助かる。最近肩が凝ってきてると感じてたんだ」

「任せて下さい!私は、艦娘の皆さんが入渠するたびにマッサージをしてきたんです。腕には自信がありますよ♪提督の身体の隅から隅までメンテナンスして上げます!」

 

 今のセリフ、聞き方によっては如何わしい意味にも捉えられてしまうぞ?中々危ないセリフを吐く子だ。

 

「じゃ、すまないが頼めるか?」

「はいはい♪ではそこに座って下さい」

 

 明石は慣れた手つきで小さなマットを床に広げると、どうぞとばかりに両手を広げる。

 言われるがままに座り込むと明石がすぐに俺の後ろへと回り、体重をかけながら親指で肩を押し込み始めた。

 

「んっ…!おぉ…提督凝ってますね〜」

「ははは、そうだろそうだろ」

 

 自分でも身体が硬くなってる自覚があるほどだ。

 俺の身体は随分と凝り固まっているはず。

 

「うっわ……特に腰回りがガッチガチじゃないですか…。 どうしてこんなに腰ばかり負担がかかるような凝り方になるんです?提督、最近腰を痛めるような運動とかされてました?」

 

 …………心当たりしかないな。

 

「い、いや…分からないな」

「ん〜〜……ま、いっか!」

 

 深く考えない事にしたらしい明石は、その後も俺にマッサージを続ける。

 いやしかし、明石のマッサージは確かにとても気持ちがいい。

 風船からガスが抜けていくように、身体中の凝りや溜まったストレスが少しずつ消えていくのを感じる。

 自らマッサージが得意と宣言するだけはある。こんなにイイものがあるともっと早くから知っていれば、定期的に利用していただろうな。

 

「痒い所はございませんか〜?」

「そうだな……強いていうなら、前の方が」

「うっわセクハラですか?サイテー!!」

 

 明石は冗談っぽく笑う。

 明石の笑顔に俺も釣られて、同じように笑った。

 

 

 その時だった。

 明石の親指が背中へと深く押し込まれた。

 

「あ、ミスった」

 

 ちょっと待て。今聞き捨てならない事言わなかったか?

 

「提督ごめんなさ〜い。ちょっとドジっちゃったかも」

 

 ドジったってどういう事!?

 思わず反射的に振り向くと、そこにいた明石は微塵も反省していないような気持ちのいい笑顔を向けて、てへっ♡とばかりに舌を出していた。

 ぶん殴りたい、工作艦明石のこの笑顔。

 

「いや、何をやったんだ?」

「いやぁ〜私としたことが。うっかり精力増強のツボを押してしまいました」

「ちょっと待て!!精力増強ってなんだ!?」

「言葉の通りですよ?提督備え付けの高角砲の威力と活動時間が増すツボです。大本営発表なので信憑性高いですよ」

 

 そんなツボがあってたまるか!!

 

 

 その時だった。

 俺の制服の下で眠る高角砲が最大仰角を向いて、制服の白ズボンの下で大いに硬くなった。

 

(!!! ウ、嘘だろ!?今日は疲れてるってのに!?)

 

 間違いなく明石の言う精力増強のツボの影響だ。

 しかもただ勃起しただけではない。

 硬くなった陰茎の影響なのか、それともツボ押しの影響なのか、俺の身体が段々と熱を帯びていき、今も俺のマッサージを続ける明石を力尽くで襲いたくなる衝動に駆られた。

 親指越しに感じる明石の体温。むっちりとした太もも。背中に当たる胸部装甲。床に密着する桃尻。

 明石の身体が、匂いが、俺の理性を容赦なく刺激してくる。

 

 このままでは明石のことを襲ってしまうかもしれないと直感的に感じ取り、その前にさっさと切り上げようと身体を起こそうとしたら───

 

「あ、チンポ大きくなっちゃってますね」

 

 はい、バレた。

 明石は勃起の気配に敏感なようである。

 

「………誰のせいだ、誰の」

 

「あははー、私です…」

 

 そうだ、間違いなくお前のせいだ。

 精力増強のツボというのも訳が分からないが、お前のその見てるだけで勃起してしまいそうなムチムチなグラマスボディも相当罪が深いぞ。

 

「これは追加の診察が必要ですね♡」

 

 明石は自ら制服の上半分を脱ぎ捨てた。

 水色のブラジャーに隠された巨大な胸部装甲をプルン♡と揺らして明石は自慢げに胸を張ると、ブラジャーを指で引っ張って挑発するように流し目を向けた。

 

「おいなにやって…!」

「どうです?私も中々大きいでしょう?」

 

 うん、デカい。見た感じだと大井と同等かそれ以上…?

 水色のブラジャーの下で隠された可愛い乳首がツンと上を向いてるのが下着越しでもわかってしまう。

 揺れる乳肉が本当に美味しそうで、今すぐにブラを引っ剥がしてしゃぶりつきたくなってしまう。

 プルプルと揺れる魅惑の乳房に思わず目を逸らせずにいると、明石が妖艶な微笑みでブラのフックに指をかけた。

 

「提督もやっぱり男の子ですね〜、そんなに私のおっぱい気になります?」

「ま、まぁそりゃ……お前の胸、デカいしな」

「………あはは、改めて言われると恥ずかしいですね…」

 

 明石は照れ臭そうに笑うと、ブラを外した。

 露わになったのは綺麗に勃起したピンク色の乳首と全体を曝け出した巨大な乳房。

 目を奪われてしまう見事なボリュームに思わず感嘆の声が漏れる。

 

「どうします、下の方のマッサージ…必要ないですか?」

「・・・」

 

 ……ここで俺も身体を向き直して、明石に対して正面から向き合った。

 その下では当然、硬く勃起した陰茎が白い軍服に立派なテントを建てている。

 

「提督、脱がしますよ?」

 

 明石は俺の腰へ手を回してカチャカチャと金属音を立てながらベルトを外し始めた。

 次にズボンを脱がし、最後の砦となる下着にも手をかける。

 数瞬間の躊躇を挟んだ後、意を決したように一気に引っ張ると中から肉棒が勢いよく飛び出した。

 

「わ、わぁ……おっきい♡」

「そうか?他に見た事ないだろ?」

「……あの提督。もう少し恥ずかしがってはいかがです?」

「残念、俺は経験が多いんでね。慣れたよ」

「あらら、そんなムードない事言う男はモテませんよ?」

「結構だ、俺は吹雪一人にモテればそれでいい」

「む〜〜……エッチの最中に他の女の子の話をするなんて、マナー違反ですよ」

 

 すると明石は自らの乳房を両手で押し潰し、快楽を欲するようにビクビクと震える肉棒に目をつけた。

 

「そんな悪い提督は“こう“だ!」

 

 明石は勢いよく巨大胸部装甲で左右から肉棒を挟み込む。

 極上の肉に押し潰された陰茎がおっぱいの中で跳ね上がり、乳房の隙間から亀頭が明石に向けて飛び出した。

 

「うおっ…!む、胸でしてくれるのか?」

「あ、提督は動かないで下さいね?私が気持ちよくしてあげますから♡」

 

 明石は両手で揉み込むように乳房を肉棒に押し付けていき、むにゅむにゅと乳肉がめり込んでいく。

 明石の肌に包まれた陰茎が、圧迫感と幸福感に満たされる。

 

 やがて乳房が一回、二回と明石の手によって優しく前後へと動かされる。

 硬く勃起した陰茎に押し付けられる乳房は柔らかく形を歪ませて、反対に陰茎はどんどん大きく、硬くなっていく。

 

「気持ちいいですか、提督?」

「あ、あぁ、めちゃくちゃ気持ちいい」

 

 情熱的な大井や献身的な大和とは違う、純粋にそれ自体を楽しんでいるようなリズム的なパイズリの仕方だ。

 俺の反応を伺いつつ気持ち良さそうにしてる所を手探りで探る、まるで子供がおもちゃで遊ぶような奉仕の仕方は、なんの忖度もなしでとてつもなく気持ちがいい。

 

「よかったぁ、もっと気持ちよくマッサージしてあげますからね♡」

 

 胸に挟んだ肉棒に明石は顔を近づけていく。

 乳房に包まれて気持ち良さそうに震えている俺の愚息に、明石は舌を伸ばしてチロッ♡と先っぽを撫でた。

 

「うあっ…!」

「ンッ…美味しい♡」

 

 熱い舌が亀頭に触れる。下から上へとなぞり上げるように舌先で尿道を舐められる。

 熱い舌先が触れるたびに腰が浮いてしまいそうになる。

 乳房で左右から肉筒を揉まれながら、先端の亀頭が明石の唇に迎えられる。

 

「おっぱいをしながらお口も動かすのって、結構重労働ですね、ンチュッ…」

 

 押し付けられる超質量が陰茎を押し潰す。

 世界一幸せな圧迫感に包まれながら熱い吐息と一緒に口の中に陰茎が吸い込まれる快感は、やはり極上と表現する他ない。

 今まで多くの艦娘達からパイズリをしてもらったが、やはり誰にしてもらってもこの上ない程の快感だ。

 

「んっ、んむっ、ア…ッはぁ…!なんだか、先っぽの方から透明なお汁が出てきましたよ♪これって気持ちよくなってるって事ですよね?」

 

 明石の唾液に紛れて、カウバーが明石の舌で舐め取られる。ビクビクと震える亀頭は明石の口内に隠され、温かくてヌルヌルとした頬の壁がカリに触れて強く吸い込まれる。

 

「ジュルッ!チュウッ、プハァッ……んふっ♡ねぇ、提督は私のおっぱいとお口、どっちが気持ちいいですか?正直に言ってくれたら、気持ちいい方で提督の精液受け止めてあげますから」

「そ、それは…」

 

 究極の二択だ。

 どちらを選んでも極上の快感なのはまず間違いない。

 だが、どちらかを選んでしまえばどちらかを捨てなくてはならないという事だろうか?

 そんなことは今更出来ない。

 二つ同時に味わえるこの快感を知ってしまった俺には、どちらが一番かなど決められるはずもない。

 

「ど、どっちもというのは、ダメか?」

「ほら、そう言うと思いました♪お望み通り、最高に気持ちよくしてあげますからね」

 

 明石はより強く乳房を押し込み、乳圧を高める。

 亀頭に吸い付く唇がバキュームのように力一杯吸い込まれ、舌先の動きはより激しさを増しながら尿道をなぞる。

 

「うお!なにを…!!」

「提督のおちんちんに特別ごほーびです♡ほらほら、気持ちよくなっちゃって下さいね」

 

 パイズリの速度が上がった。

 激しく揉み動かされる乳肉の波に揺れる陰茎を、更に抑え込むように明石の唇が咥える。

 

「んんっ…!んちゅっ、んむっ…んっ」

 

 左右のおっぱいを交互に動かされ、絶え間なく襲ってくる快感と圧迫感が下半身を痺れさせていく。

 亀頭を舐め回す長い舌が尿道をなぞる。背を抜けるような衝撃が走り、快楽に思わず声を漏らしてしまいそう。

 

「レロレロッ…はぁっ、我慢はしないでくださいね?ちゅうっ、私だって早く、気持ちよくなりたいんですからっ」

 

 明石が更に陰茎を咥え込み、ピンク色の亀頭を全て口の中に隠してしまった。温かい口内で這い回る舌が尿道を撫でているらしく、勃起した陰茎ははち切れそうなほどに赤くなっていく。

 

 タプッ、タプッ、とリズミカルに揺らされる乳房。

 それに包まれた肉棒は血管が浮かび上がるほどに天高く起き上がり、唾液でコーティングされた熱い舌肉がねっとりと鈴口を舐めとっていく。

 

「んっ、レロォ…んチュッ、ハァ…」

「ぐっ……で、出る…!」

 

 うねる乳肉が竿を扱き、赤い舌肉が亀頭を責める。

 明石という美少女の同時責めに、男根はいとも簡単に限界にさせられてしまった。

 本能的に浮き上がっていく腰をたしなめるように、明石のボリュームある乳肉がゆっくりと押さえつけていく。

 

 射精の時は近い。

 明石の乳房でも口の中にでも、この溜まった欲望を解放してしまいたい。

 

 だがそのとき──

 明石が乳房から一気に陰茎を引き離してしまい、突然快楽の供給が止んだ。

 明石の巨大乳房が離れていく。

 あと少しで射精出来ていたというのに思わぬお預けを喰らい、途端に切ない感情になった。

 

「ウッフフ♪このままおっぱいでイかせてもらえると思いました? あ、もちろんそれでもいいですよ?でもどうせなら、もっと気持ちいいとこで出しましょーよ」

 

 明石は小さなマットの上に座り込むと、自らスカートを脱ぎ捨てて、パンツを横にずらしてオマンコの口を拡げた。

 

「ウッフフ♡オマンコマッサージ改め……えと、そうだなぁ、オチンポ天国責め!───とか、どうですか?結構いい名前でしょ!?」

「…お前やっぱタイトルセンスないな」

「はいぃ!!?」

 

 ムードない事を言う明石に若干呆れつつ、座り込む明石の膝を持ち上げて、はち切れそうな陰茎を膣口へと押し当てる。

 

「……えっへへ♪挿れた瞬間にビュルル!!とかはやめて下さいね?」

「いちいち雰囲気ぶち壊すような事言うなよ…」

「お喋りなものですから♡」

 

 若干呆れを含んだ微笑みをしながら、明石の膣口へと腰を突き出していく。

 マットの上で向かい合った二人は今一つに重なって、痺れるような快感に脳を焼かれていた。

 

「あっ…、はぁっンンッ……」

 

 明石の膣肉を押し除けながら陰茎が奥へ奥へと入り込んでいく。

 やがて陰茎は根元まですっぽりと隠されてしまった。

 

 明石の膣内の感触を確かめながら、繋がった結合部を見る。

 愛液の吹き出す膣口へと突っ込まれた肉棒。

 明石の膣周りは一本の毛も生えておらず、物欲しそうにヒクヒクと震えながら肉棒を咥え込み、ぷっくらと膨らんだ豆は隠される事なく剥き出しとなっていた。

 

「痛みはないか?」

「だ、大丈夫ですっ……でも、ちょっとだけ、動かないで」

 

 明石は俺の首の裏へと両手を回し、力一杯に俺を抱き寄せる。

 引き寄せられた俺と明石との距離は0に等しく、お互いの吐息が鼻にかかるほどに密着する。

 

「動く前にキ、キスをしてもらえませんか?」

「……別にお前からすればいいだろうに」

 

 明石の唇へと、口を重ねた。

 粘膜と粘膜を接触させ、舌を絡ませて濃密な接吻をした後、ゆっくりと唇を引き離していき、蕩けた明石と目を合わせた。

 

「ハァッ、ハァッ……動くぞ」

 

 明石はトロンとした目で、力無く頷いた。

 明石から陰茎を少しだけ引き抜いて、一気に最奥まで押し込む。

 

「あッ!ヤ、気持ちイッ!ぁぁっ…!」

 

 膣肉に出し入れされる陰茎の快感に、明石はいやらしく腰をうねらせながら嬌声を漏らす。繋がった結合部から漏れ出る水音が静かな一部屋に響き渡る。

 

「気持ちっ、いィッ…!あっ!もっと、奥…!」

 

 明石のおねだりに応えるように、意識して最奥に届くように腰を突き出していく。

 子宮を潰す勢いで勢いよく奥へと突き刺し、そのたびに射精寸前まで高まっていた陰茎が爆発する勢いで太く逞しくなってゆく。

 

「あぁ〜…ヤバい出そっ…!」

「ハァッ、ッン…!い、いいですよっ出して!私の奥に、いっぱい…!!」

 

 明石は俺の後頭部と背中へと手を回し、逃がさないとばかりに俺を抱擁した。

 交錯された両手と両足で全身で俺を繋ぎ止め、彼女の体温がダイレクトに伝わってくる。

 溜まった精液が昇ってくる。抱きしめる明石を突き上げて射精を求めてただひたすらに腰を打ちつける。

 

「出る…!奥へ出すぞ…!」

「あっ!あっ!あっ!ヒグッ!!イ、ンッアァァァッ!!!」

 

 明石の子宮で果てた。

 爆ぜる勢いで一滴残らず吐き出された精液が明石の子宮で暴れ回る。

 吐精した余韻に浸って俺がわずかに震える最中、腰の上に座り込んだ明石は俺から身体を少し離して、浅い接吻をした。

 

 

「ハァッ、ハァッ、中出し、しちゃいましたね」

「ま、まぁ……妊娠はしないし、問題ない、よな?」

「はい、妊娠はしません、残念ながら……。あ、でも吹雪ちゃんだけは気をつけて下さいね?」

「え、どうして」

「へ? いやだって、ケッコンカッコカリしてたら妊娠しちゃうじゃないですか、知らないんですか?」

「え!?そうだったのか!!?」

「あ、知らなかったんですね」

 

 衝撃。

 艦娘を孕ませる方法があるだなんて知らなかった…。しかもすでに吹雪はその条件を満たしているだって?

 と、なると今まで吹雪が妊娠しなかったのは、単に吹雪と俺の間で授かれなかっただけ…?

 

「マ、マジか、知らなかった…。それはいい事を知ったな」

 

 まぁなんにせよ、明日は唯一のケッコン艦である吹雪が妊娠するまで胎の中を俺の精子で埋め尽くしてやろうではないか。

 吹雪は泣いて許しを乞うことだろうが、許してあげない。吹雪との間に子供を作りたいなど、俺は常日頃から考えているのだ。

 そのくらい暴走してしまっても、問題あるまい。

 

 だが、その前に───

 

「教えてくれてありがとう、明石」

「ふえ?」

 

 明石のお尻を掴み込み、もう一度秘烈へとペニスを押し込んだ。

 精を吐き出したばかりの肉棒に明石の肉粒の感触が伝わってくる。

 たった一回の射精では全く萎える様子のないペニスが明石の奥へと押し込まれ、膣口から押し出された精液と愛液が溢れ出す。

 

 明石が『え、うそもう…?』と驚愕に満ちた悲鳴を上げる中、再び出し入れを開始した。

 

「んっあっ!!!はんっ!あぁぁっ…!!い、今イったばかりでっ…!敏感なんですッ…!」

 

 挿入した肉棒を引き抜き、一気に突く。

 最奥の小窓を一突きするたびに肉厚な膣内がペニス全体をキュウッ!と締めつけてくる。

 深く挿入された陰茎に肉ヒダが絡みつく感触は何度やっても堪らない。

 

「待って!ッア!待ってってば提督!そんなに激しくしないで…!」

「悪い、明石の中が気持ち良すぎて。もう少し我慢してくれ」

 

 ズチュ!と大きな水音を上げて明石の膣口に腰が押し付けられた。

 絶頂したばかりの秘所に再び押し込まれた肉棒に明石の身体が跳ねるように仰け反る。

 

「はぁっ!ヤッ!待ってっ!そんなに連続とか、あんっ!私壊れるッ…!!ひうぅっ!」

 

 二回戦の出し入れを開始してからというもの、明石の嬌声がより甘美なものとなるに連れて、普段の余裕ある態度が鳴りを潜めてきた。

 押し込まれる陰茎には勝てない明石に段々と余裕がなくなっていき、心の奥へと押し込んでいた感情に素直になりつつある明石の本性が少しずつ曝け出されていく。

 

「んあぁっ!そ、そこッ、そこイイィ…!一番奥っ、コツコツされると頭真っ白になってッ…!!」

 

 持ち上げる明石の尻へと手を這わせ、力一杯に両手で揉み込む。

 両手で持ち上げる明石のケツはとても肉厚でボリュームがあり、柔らかくて揉み心地がいい。

 

「あんっ!も、もう、お尻触っちゃッ…!!」

 

 揉み込むケツに指が食い込む。

 どこまでも指の沈みそうな尻たぶを持ち上げて、明石の体重を支えて突き上げるようにペニスを叩きつけていく。

 

「気持ちいいッ、提督のおちんちん、気持ちいいィ!!」

 

 明石が俺に顔を近づけて接吻する。

 初口からお互いの舌を触れ合わせ、そのまま唇を重ね合わせる。

 明石の長くて熱い舌が伸びてきて、舌の先が俺の舌の裏側を舐めあげる。

 口内でも、口外でも舌同士を絡ませあって、熱い吐息が頬にかかる。口淫に夢中になった明石の目がより扇状的な艶めかしいものとなり、彼女は更に求めるように深く深く、唇を押し付けてくる。

 

「ンンッ、チュッ…!提督っ、もっとォ…もっと気持ちよく、してェ…!」

 

 明石が素直におねだりをしてくれた。普段の大人びた姿からは想像も出来ない痴態だ。

 明石の熱い体温が、舌が、肢体が、俺の根源的な興奮度を高めていく。

 辛抱堪らず、腰を突き上げる速度を更に速めた。

 

「んうあああっ!!ハァッ、ッン!!まだ速くなってッ…!アウッ!はぁっ!あっ!ハァッ、ッンンン!!」

 

 高速で下から突き上げるたびにプルン♡プルン♡と揺れる巨大な乳房に目を奪われる。

 堪らずに先端の豆を咥え込み、夢中になって吸い込む。

 

「ひゃん!胸もっ、いいィ…!」

 

 当然乳液は出てこない。でも、甘い。

 味なんてしていないはずなのに、何故だかとてつもなく美味に感じる。

 舌先で転がすように肉粒を舐め上げ、お尻を揉みしだきながら肉棒を秘菊へと突き込んで最上級の快楽を明石に叩き込んでいく。

 

「ま、またイクッ…!!提督私っ、もうィ…!!」

「あぁ、俺もイきそ…!」

 

 明石の身体を貪るのを中断し、股間の男根に全神経を集中させる。

 ズプッ♡ズプッ♡と小刻みに挿入を繰り返す肉棒に精液が登ってくる感覚がやってきた。

 明石の柔らかな桃尻を強く揉み続けて最後の吐き出す瞬間まで陰茎を最速で突き続け、その瞬間がついに訪れる。

 

「もう無理っ、私もうッムリ…!」

「俺も…!一緒にイくぞっ!」

 

 最後の一突きをした瞬間、溜まった精液が一気に吐き出された。

 

「ふああああッアアアアアアアア〜〜〜!!♡」

 

 明石の子宮へと、二度目の射精。

 同時の絶頂をした明石は、絶頂の余韻である数回の痙攣を起こしながらでも、もう一度俺と接吻する。

 深く深く、唇を重ねる。

 そのうち満足したのか、射精の余韻に浸りながらまだ半勃ち状態の陰茎を膣口から抜くと、大量の精液が外へと吐き出された。

 

「はぁぁぁ〜……気持ち良かったあぁ〜♡」

「そりゃ良かった。気持ちよく出来てるみたいで」

「提督のオチンチンはマジック⭐︎オチンポ様ですね♪まさかこんなに気持ちいいだなんて」

 

 ………やはり、明石にネーミングセンスはない。

 

 明石は満足気にお腹をさする。

 自らの膣口だけでは抱え込めれずに外へと吐き出された精液を指で絡め取ると、勿体なさそうに口へ運んだ。

 

「んっ…♪プルプルで美味しい♪」

 

 そして、精液と愛液でドロドロになった肉棒を口で咥え込み、ものの数秒で綺麗に掃除してくれた。

 

「これ、お掃除フェラって言うんですよね?」

「あぁ、まさか自分からしてくれるとはな」

 

 明石はニコリと嬉しそうに微笑むと、今度は俺に背中を向けて股の間へと座り込んだ。

 

「そのままギューっとしていただけませんか?」

「お前、割と甘え上手だよな」

「エッヘヘ♡そう言う提督は、中々床上手ですね」

 

 明石が座り込んだお尻の谷間に陰茎を挟み込み、軽く小刻みに左右に揺らす。

 明石の桃尻に挟まれた陰茎に柔らかな圧が加わり、自然と勃起の気配がやってくる。

 

「あれ?もう大きくなってます?」

「ま、まぁな。でも、もう大丈夫だ。疲れてるんだし、これ以上は流石に明日に響いてくる」

 

 もう今更な気もするが。

 

「えぇ〜〜……もったいない…。あ、そうだ!」

 

 その時、明石がマットの上に移動し、四つん這いの姿勢を取った。

 そして、左右に広がる二つの双丘の片方を持ち上げると、隠されたわだかまりが露わになった。

 

「よければ、こっちでもしてみませんか?多分気持ちよくないなんて事はないと思うので」

「……おい、今日はもう終わりにしてくれよ」

「分かってますよ♡だからこれは私の自己満足です。お疲れなのは分かってるんですけど、せめてこっちの処女だけでも奪ってもらえませんか?」

 

 明石はこちらを挑発するようにお尻を揺らす。

 その挑発に乗る事にした俺は、明石の菊門にペニスを当てがう。

 

「ンッ…♪ありがとうございます♡」

「いい女だな、明石は」

 

 お尻の穴に陰茎を差し込み、ゆっくりと奥まで侵入させていく。

 

「イ、痛ッ…!!」

「! す、すまん!大丈夫か!?」

「だ…大丈夫、です…!!それよりもっと奥にまで、挿れて…?」

 

 

 そう笑う明石の笑顔は、やはり少し苦しそうに見えた。

 ゆっくりと腰を突き出していき、四つん這いとなった明石の尻肉へと腰が触れ合った。

 

「アァッ……入ってぇ…」

 

 明石の尻の中は、とてと温かい。

 それでいて、前の方に挿れた時とはまた違う締め付け方をしてきて、明石のお尻もまたたまらなく気持ちがいい。

 が、やはり明石の表情が少し苦しそうなのが頂けない。

 明石に申し訳ないとは思ったが、今日のところはここまでとして痛くしてしまわないよう、注意して肉棒を尻穴から抜いた。

 

 が、当然明石は不満を露わにする。

 

「もう〜〜別に私の事は気にしなくていいんですよぉ?」

「そうもいかない。痛がる子を無理やり犯す趣味はないんだ」

「優しいですね〜。でも、そういう事なら仕方ないですか……。とりあえず、今日のところは尻穴処女をプレゼント!という事で……この続きは、また今度ですか?」

 

 そうだな、またお前と性行為する時までお預けだ。

 

 

「ウッフフ♡それじゃあ!」

 

 

 

 裸のままで俺に抱きついた明石は、最後にもう一度だけ、俺と接吻をした。

 

 

 

 

「ウッフフ♡提督!大好きです♡」

 

 

 

 そう笑う明石は、まるで太陽のように明るく輝いていた。

 

 





 話の流れから少々内容を変更しております。
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