大鳳の頭を思いっきり撫でてみたい。絶対サラサラでいい匂いするもの。
「明石すまん。分身ツクール…だったか?あれ、くれ」
「はい?まぁそれは構いませんが、またどうして……あ、なるほどなるほど。さてはまたあれを体験してみたい子が出ましたか」
「いや、仕事が終わらん。手を増やしたいだけだ」
「……あ、そうですか」
思ってた以上に仕事が忙しい。今日に限って秘書艦の子は熱を出して休みを取っている。
このままでは終わらないと危惧した俺は、慌てて明石のいる工廠へと訪れた。
明石はすぐに工廠の奥から紫色の怪しい薬品を持ってきてくれた。
「じゃじゃーーん!!明石新作“分身ツクール改“!まぁまだ試作品の段階ですがね♪なんとなんと、今度は六人ではなくて八人まで増えます! どうですか?今の提督にはピッタリですよ!」
「よし、くれ!」
明石から“分身ツクール改“を受け取った俺は、すぐさま執務室へと引き返した。
「あ、ちょっと提督待って!!」
立ち去る背中に向けて明石がずっと何かを叫んでいた事に、俺は最後まで気が付かなかった。
「行っちゃった……ま、まぁいっか。あの
〜〜〜
「何故だ!!仕事が終わらん!!!」
早速八人に分裂した俺たちは同時に机をぶっ叩いた。
何故だ!仕事のスピードが一人でやってる時とそんな変わらないではないか!!え、なに!?仕事の速度まで八分の一になってんの!?
なんの意味もねぇじゃねえか!!おのれぇ!ワレアカシィ!!
「……まぁ怒ってても仕方ない。ちょうどキリのいいとこまで進んだし、気晴らしに散歩してくる」
「ん、分かった」
働く分身達を置いていき、俺は一人外へと歩き出した。
「……今日は少し雲が出てるな」
上を見れば、太陽が隠れて鉛色の雲が空を覆う。
海も少し荒れてきている。風も強い。なんだか降り出してきそうだ。
雨に濡れてしまう前に戻ろうかと考えながら海岸沿いを気ままに歩いてる時だった。
海岸に沿った道半ばで、奇妙なものを見つけた。
「アレは…」
目に入ったのは───教会だった。
重ねての確認だが、ここは鎮守府の敷地内である。
仮にもお国を守る海軍が管理する鎮守府の敷地内に何故か教会がポツンと建っているのだ。
あまりにも場違いである。
もちろん、俺はあんなものを建設しろなどと指示した覚えはない。
となると……あれを制作したのはおそらく、いや間違いなく──
「明石がなんかの建造ミスって出てきたんだろうな…」
そうでなくては説明がつかない。あとで明石には説教だな。
とはいえ困った時の神頼みというし、いっそのこと神様とやらに愚痴の一つでもこぼすとしようか。
教会へと近付いていき、まだまだ新しくて綺麗な扉を開くと、そこにはなんてことのない普通の聖堂が広がっていた。
ゲームやファンタジー漫画なんかでイメージ出来る大聖堂をそのまま小型化したものだと思ってもらえればいい。
奥の祭壇まで続く長い廊下を跨いで一体誰が座るのだという長椅子が列を成して順に置かれている。
天井に置かれたシャンデリアがなんとも眩しい。
見れば見るほど立派な建物だ。思わず惚れ惚れしてしまいそうになるものだが、それ以上に製作にかかったコストの事が気がかりだ。
さて、こんな立派な教会を作るのに一体どれほどの資源を放り込んだのだろうなぁ、明石は。
素敵な内装を見れば見るほど明石へのストレスが溜まっていく。
頭を抱えたくなって溜息一つ吐き出すと、もう一つ部屋があるのが見えた。
それは懺悔室だった。
こんなものまであるのか、と興味本位で部屋の戸を叩いてみる。
「え、あ、えと…あなたの罪を懺悔なさい。神はきっとお許しになられます」
まさかの返事が返ってきた。
というか、そのセリフは相手が着席してから言うものだと思うが…。
とはいえ、このまま引き返すのも申し訳ないし、ひとまず懺悔室の扉を開いて着席する。
仕切りの向こう側には黒いカーテンがかけられて、こちらからは向こうに誰がいるのかを伺い知ることは出来ない。
まぁでも、艦娘の誰かがいるのは間違いなかろう。
「あ、あなたの罪を懺悔なさい。神はきっとお許しになられます」
……あれ、この母性溢れる声、なんか知ってるぞ。
だが、一体誰なのか確証を持つには、もう少し情報が欲しい。
誰がいるのかを推理したい所だが、とりあえず今は空気を読んで懺悔してみる事にした。
「シスター、懺悔します。 私は仕事を終えるために八人に分身したのですが、それで仕事の効率は上がる事なく著しく時間を無駄にしております。どうすれば私は救われるのでしょうか」
「………えと、少々お待ちください…」
(え、八人に分身?仕事が終わらない?何言ってるのこの人?)
?
シスターが黙り込んでしまった…。
どうしたんだ?神様の御神託とやらは助言一つもらうのにも時間がかかるのか?
「おいいい!!!オリジナルの提督ーー!!!大変だぁ!!!」
「うおおお!!!!ビックリしたぁ!!!!!」
突然懺悔室をぶち壊す勢いで入室してきたのは、複製体の提督。
懺悔してるのにいきなり入ってくるな!!
「おい!今明石が執務室にやってきたんだけどよ!!俺らが飲んだあの“分身ツクール改“!! あれ副作用があったんだそうだ!今結構ヤバい事になってる!!」
「副作用?どんな?」
「まず、俺らの“性欲まで八倍“になってる!んでもって、このままだと“性欲が暴走して誰彼構わず襲い出す“可能性があるみたいだ!」
どんな副作用!?
「しかもあいつ!!この薬は試作品だから最低でも五日は作用が続くってよ!!」
「アカシワレェ!!!!」
ちょっと待てちょっと待て!!八倍の性欲を収めないと暴走するって何!?しかも五日も続くの!?
呑気に懺悔してる場合じゃねぇ!!!
「ど、どうする!?」
「どうするって……自分で収めるしかないだろ!誰かに頼むのも忍びないし…」
「だ、だよなぁ…。ったく、何が悲しくて分身してまでシコらなきゃならないんだ…」
「わ、私、お手伝いしますよ…?」
………………ん?
今、懺悔室の向こうからとんでもない返事が聞こえたような気がする。
「か、神はこう言っておられます…。皆様の性欲は、神の申し子であるシスターへ全て吐き出すのです…と」
「え……シスター、それはマジっすか?」
「は、はい‥マジです」
神様本当にそんなこと言ってんのか?
だとすれば俺はこう言ってやりたい。
神様マジあざーーっす!!!
「そ、それじゃあ、遠慮なく」
懺悔室の小窓へと早速チ◯コをブッ刺した。
〜〜〜
〜懺悔室〜
ど、どうしましょう?
まさか本当に提督が神の予言を信じて下さるなんて…。
明石さんが勝手に資材を使って勝手に製造されたこの教会。
『せっかくだし、有効活用しよう』という誰かの提案で、毎日誰かしらの艦娘が懺悔室に座り、艦隊の皆の懺悔(というよりは愚痴)を聞くだけの日稼ぎバイトが始まるようになった。
そして、今日は私の出番。
懺悔室のシスター改めまして、装甲空母艦の大鳳です。
さて、どうしましょうか、提督の性欲を代わりにお収めするだなんて…。
どうして私はあんなことを…?
自分でも驚くくらいサラッと言ってしまった解決案。
自分から提案しておいて何を言ってると思われるでしょうが、実は私、未経験なんです…。
だからこそ、突然懺悔室の小窓から飛び出してきたこのオチンチンをどうしたらいいのか…私にはちっとも分かりません。
と、とりあえず手でシてみましょうか…?
飛び出したオチンチンを、両手で包み込むようにしっかりと握り込む。
なるべく優しく触ったつもりだけれど、オチンチンがビックリしたみたいにビクン!と大きく震える。
先っぽの縦線と目が合った。
私が触れたオチンチンは、嬉しそうにドクドクと脈打っている。それに結構熱い。指の先から提督の体温が伝わってくる。
息苦しい訳でもないのに段々と呼吸が深く、荒くなっていっていく。横一本に閉じていた唇がいつの間にか開かれていた。口から吐き出される吐息は、湯気が出そうなほどに熱い。
興味本位から、香りを嗅いでみる。
なんだか、いい匂いだわ…。あ、香り自体は変な匂いなのだけれど。
それなのに、何故だかずっと嗅いでいられる。というか嗅いでいたい。
本能が夢中になるような香りがオチンチンから発せられているみたいで不思議と引き寄せられる。まるで麻薬のようだわ、脳にこびりついて離れない。
で、でもダメよ、このまま臭いだけで満足なんて絶対駄目。
まだまだ物足りないけど、そろそろ提督にご奉仕をしなくてはならない。
まずは、オチンチンを上下に扱いてみる。
熱い…。それでいてやはり脈打っている。
シュ…シュ…と衣擦れにも似た音が狭い懺悔室に響く。
こ、これであっているのかしら?
本当にこんなことが提督は気持ちいいの?
確認を取りたい所だが、狭い懺悔室からでは提督の様子を伺い知ることは出来ない。
なので、この愛おしいオチンチンさんに包み隠さず正直に教えてもらうしかないんです。
私は未経験ではあるが、無知という訳ではない。
今までの艦生の中で身についた性知識を総動員させ、私の最適解を導き出す。
少なくとも、手でするときの動きがこれで合ってるのは間違いない。
動きに緩急をつけてみる。
たまにスピードを早めたり、逆に遅くしてみたり、不意打ち気味に肉を揉んでみたり。
心なしか、提督の反応も良くなってきている。
よかった、うまく出来ているみたいだ。
シュ…シュ…と音を立てながら手コキをしている最中、提督の主砲がビクン!とまた大きく震える。
するとそのとき、提督の腰が力無く揺れたような気がした。
「あ、出る…!」
「キャッ!!」
提督の主砲から、早速精液が発射される。
発射された白濁液は、真っ黒な修道服を着たシスターのコスプレをする私の服に白い染みを残す。
頭がクラクラしてきそうな濃い臭いがたった一回の射精で懺悔室に充満する。
頭がボーッとしてきてしまいそう。
ダメよ、大鳳!気をしっかりと持ちなさい!まだ一人だけしか満足させられていないのだから!
と、というか…これがあと、最低でも七回?
「はい、交代〜」
精を吐き出した主砲が懺悔室から下がり、新しい主砲が装填された。
今度の陰茎も私は両手で包み込んで、ゆっくりと上下に扱き始める。
再びシュ…シュ…と衣擦れに似た音が響く。
……こ、こうして見てると、オチンチンって結構グロテスクな見た目なのね。
それなのに、妙に不快感を感じないというか…むしろ可愛く思えてきてしまう。不思議ね…。
「あぁ〜イきそ…」
「キャッ!」
二人目の射精が完了した。
発射された精液は再び私の服に染みを作る。
「はい、交代〜」
間髪入れずに三人目の主砲が装填される。
(うぅ…やっぱり目を離せない)
三本目のオチンチンが目に入ったとき、私も段々と気持ちが昂ってきているのに気がついた。
体温が高い。自身の女性器からヌルヌルとした液体が分泌されているのが分かってしまう。
(や、ヤダ…、提督はあくまで治療目的なのよ…!)
そうやって自分に言い聞かせても一度自分が興奮してることを自覚してしまった私には、もはや身体の奥から出る疼きに耐える事は不可能だった。
(提督、ごめんなさい…)
私は自らの手で切ない秘菊を慰めた。
私は提督のオチンチンを使って、自慰を始めてしまう。
クチュリと水音が部屋に響く。
左手の指先で提督の主砲を握りしめながら、右手で膣を掻き混ぜていく。
提督の主砲をオカズにしたオナニーは、今までで一番気持ち良かった。
指先の感触だけでも自分が既に濡れているのが分かる。
自然と膣に突き刺す人差し指と中指に力がこもる。
提督の主砲を扱く手を早めながら、私自身を慰める指先も早まっていってしまう。
そのうちに臭いだけではオカズとして不充分になってきた私は、提督の主砲を口に咥える。
「おおっ、この感じは…口でしてるのかな、気持ちいい…」
「ンッ…、チュッ、ンンム…!ンン…!」
(ごめんなさい提督!こんなイヤらしい空母艦で、ごめんなさい…!!)
提督の主砲を唇で摘みながら、膣に出し入れされる指がどんどん速度が上がってゆく。
主砲を唇で扱きつつ自慰に夢中になっている私には、もはや提督の治療という大義名分すらも抜け落ちていた。
「ンンッフ…!ジュル…!ンッンン!!」
提督の主砲に夢中になってしゃぶりつき、口の中から下品な音が外に漏れてしまう。
唾液で亀頭をコーティングし、皮の中まで舌を這わせて尿道の中にまで私の奉仕を行き届かせる。
「あぁ〜、ヤバい…!」
「ンンッ!?ングっ…ックブゥッ…、ハァ…」
三人目の射精だ。
口の中に吐き出されたたくさんの精液が口の中で踊っている。
「ンッフゥッ、ンンンンン!!!」
鼻の中を通って香る精液の臭いがとどめとなり、私もまたオナニーで絶頂してしまう。
せっかく吐き出された精液を溢してしまわないようにゆっくりと主砲を点検から解放する。
吐き出された精液を口に残した私は、そのまま一口で飲み込んだ。
……あんなに気持ちいいオナニーをしたのは初めてだ。きっと今までの艦生で最高のオカズがあったからだろう。
それでも、私はまだ足りない…。
もはや我慢ならず、私は懺悔室から飛び出すと提督に…いや、提督達に向かい合った。
「あれ、大鳳じゃん!もしかして、さっき懺悔室にいたのって…」
「は、はい…私です。その、変な事しちゃって、ごめんなさい」
……懺悔室から飛び出すと、確かに全く同じ姿をした提督が八人いた。
懺悔室からでは提督の顔は見えない。
理屈では分かっていても、いざこうして目の当たりにしてみると脳は混乱を起こしてしまう。
「それでその、わたし、もう我慢できないんです…」
恥を覚悟で、私は修道服のスカートを捲り上げた。
「私のこと、気持ちよくしていただけませんか…?」
〜〜〜
八人の提督は早速私を取り囲むと、皆一斉に手を伸ばしてきた。
八人の男性に一斉に手を伸ばされて少し恐怖してしまうが、相手が提督だと思えば少しはマシになった。
「身体、触ってもいい?」
「も、もちろんですよ…」
八人の提督から十六本の腕が伸びてくる。
オマンコを、両胸を、お尻を、お腹を、太ももを、脇を、唇を。
提督の指が這っていき、私の身体を好き勝手に触られていく。
一人の提督とキスをする。
提督と舌を絡め合わせていき、淫靡な唾液音が脳内に響く。
他の提督が私のお尻に手を這わせ、スパッツの上から尻たぶをギュッと握り込む。
ムニムニとお尻を触られる最中、控えめな私のおっぱいの頂点でピンと勃起した乳首を他の提督が摘みこんだ。
反射的に身体がビクリと反応してしまう。
提督とのキスがより深くなっていき、私は濃密な快楽の余韻に浸る。
他の提督が私の股下へと指を入れ、スパッツ越しの割れ目を中指で幾度も擦られる。
「〜〜〜!!!♡♡〜〜ッッ!!!♡」
声にならない悲鳴を上げる。
お尻を揉み込む提督が、私のスパッツを掴む。
「破くよ、いいな?」
私の返事を待たず、提督がスパッツをビリビリに引き裂いた。
スパッツの下から露わになったのは白いパンツ。
提督はそのパンツさえも破り捨ててしまった。
提督は私の片足を持ち上げる。そして隠すものを失って白日の元へ晒される私の秘所へと、提督は主砲を押し当てた。
「お、もういっちゃう?」
「こういうのは勢いが大事なんだよ」
「ンンッ、はぁっ…♡」
二人の提督の軽口を耳に挟みながら、私は期待に胸を膨らませる。
ついに憧れの提督と一つになれるのだから。
「大鳳は初めてなんだよな?痛かったら言ってくれよ」
「わ、分かりました」
口ではそう言うものの、本当は痛かろうが苦しかろうが、提督とのセックスを中断するつもりは一切ない。
だって、途中でやめてしまうなんて勿体なさすぎるもの。
提督がゆっくり腰を押し出してくる。私のオマンコが提督の形に広がっていくのが分かる。
「あっ、んっうぅ……!」
提督のオチンチンが私の膣内へと全部入ったその時、とてつもない圧迫感とそれを超える幸福感に満たされた。
「うあっ、流石にキツイな…。痛みはないか?」
「へ、平気です…だから、動いてくれませんか?」
提督はニコリと微笑むと、私のオマンコを突いてくる。
「んあっ!!あっ!なにこれ…!!気持ち、いい!」
思わず感じてしまう私を見て、周囲の七人の提督達が安心したように笑った。
提督達は私の感じる姿を愉快そうに見ながら、太くて硬いオチンチンを勃起させていた。
「大鳳ホントにエロすぎる…。はやく代われって!」
「まぁ待て待て!始まったばかりだろーが!」
精液を膣内に流し込もうと、提督の抽送が段々と激しいものになっていく。
お腹の奥をズンズン突かれ、提督達に見られてる事も忘れるほど私は激しくよがる。
「アンッ!提督、いい…!!提督とのセックスっ、気持ちいいです…アァッ!」
私は貪るように提督と唇を重ねた。
柔らかい唇の感触を感じながら、口内に舌を潜らせる。
「おぉっ!自分から行った!」
「ほんとエロいわぁ、大鳳」
傍観するだけだった提督の一人が私の乳首を摘む。
思わず身体がビクン!と震える。
「ンゥ!!胸弄らないで下さい!」
「頼むよ、見てるだけなんて生殺しだろ」
お構いなしに胸を揉み続ける。
正直、小さい胸は割とコンプレックスなのであまり触らないでほしいのだけど…提督が嬉しいのなら、いいかな。
「大鳳の身体は最高だよ」
「あっん…!ウ、ウソ言わないでッ…!こんな子供みたいな身体!」
「いや、むしろそれがいい」
提督の抽送が続くうちに背筋がゾクゾクとしてきた。
ズプッ、ズプッと一定のリズムでオマンコを抉られ、自然と声が出てしまう。
「ひっあ…!はぁっ!アッアァッ、ンンゥ…!」
提督のオチンチンが私の中でまた一つ大きくなった気がする。
肥大化していくイチモツに比例するように、加速度的にピストン運動が早くなっていく。
こ、これってもしかしてッ!!
「あぁ、出そ…!!つか、出る!!」
「ハァァッ!!!あぁっ…で、出てるっ…提督の熱いのが、私の中に出てるっ!」
提督のオチンチンが、私の中にたくさんの子種を恵んでくれた。
肉棒の中にまだ残ってる分まで吐き出そうとしてるみたいに、精を吐き出したオチンチンがなおも私の中で震えている。
やがてお尻にピッタリと張り付いた提督の腰が徐々に離れていく。
ヌチュ…と粘り気のある音が聞こえ、私の中からオチンチンが抜き取られていく。
「ありがとな、大鳳。最高に気持ち良かった」
「ハァ…ハァ…お役に立てて、何よりです」
私は精液を吐き出された膣口を指で広げて、他の提督達にお尻を向けた。
「次を、お願いします」
提督達が一瞬だけ硬直した。
しかし、その人混みの中でいち早く私のお尻を掴んだ提督がいた。
「……マジでエッロいわ」
「ヒャんッ♡」
「あぁっ!!抜け駆けずるいぞ!!」
次の提督は、有無を言う前に私の腰を貫いた。
「んぁ!!ま、またオチンチンが来たぁ…♡」
私の腰に手を回し、必死になって腰を叩きつけられる。
パンッ!パンッ!と肉同士のぶつかる鈍い音が響き渡り、提督のオチンチンが再び出入りしていく。
「アンッ!ハァッ、ッン!そ、そうそこ…!そこ、気持ちいいですっ!」
膣を突かれる私の口から咄嗟に出た淫乱な言葉。
自分も知らない変態な一面がここにきて頭角を表し始めた。
こんなイヤラしい私なのに、提督は嫌がるでもなく、むしろ嬉しそうに笑ってくれる。
「大鳳、口でしてくれないか?」
「あっ!抜け駆けかよズルい!!」
私の目の前に次の陰茎が置かれた。はち切れそうなほどに天高く勃起していて、濃いオスの匂いが香る。
「仕方ないですね、どうぞ♡」
大口を開け、提督を受け入れる。
肉棒がゆっくりと口内に突っ込まれる。
前から後ろから提督に挟まれて、私は身体を揺らす。
前後へと動くたびに肉棒が私の中へと出し入れされ、私の頭の中をオチンチンでいっぱいにする。
「ンンッフ…!んっぐぅっ…プワッ、チュウッ…ッ」
「うっわ、大鳳の口もめちゃくちゃイイっこんなのすぐ出そ…!」
私の口とオマンコが二本の肉棒に激しく突かれる。
喉の奥を激しく犯されながら、オマンコが壊れてしまいそうなほどにピストン運動は速度を増す。
提督には言えないけれど、この体勢はなんだか無理矢理犯されてるみたいで私は結構好きかもしれない。
「あぁっ出る…!出る!!」
「お、俺もイきそ…!!」
二人の提督が同時に限界を訴え、私は来たる爆発の時に備えて構える。
提督二人の抽送が速度を増していき、ただひたすら精液を吐き出す為に私の身体がオナホのように扱われる。
そしてついに、私の両の穴へと精液がいっぺんに流し込まれてくる。
「ンブゥッ!!んっ……っくぅっハッ…ハッ…」
二人の提督は鏡合わせのように私に腰を突き出した体勢から動かない。
やがて荒い息を吐きながら、二人同時に腰を離していく…。
ドロドロのオチンチンが抜き取られると、前の口からも後ろの口からも白い濁液がドロリと溢れ落ちて教会の床に雫を垂らす。
「つ、次は…誰かしら?」
私の言葉を合図に、我よ我よとオチンチンが押し寄せてくる。
嬉しい…。こんなに私を求めてくれるだなんて。
あくまで治療の為だという大義名分に私はいたく感謝した。
八人の提督から一斉に求めてもらえることがこんなに嬉しいだなんて…。大鳳は幸せです。
〜〜〜
「大鳳、こっちも頼める?」
「待って下さいよ、今はこちらの提督のお相手をしてるんですから」
「せ、せめて手でいいから!」
「もう…堪え性のないんですから」
時の流れとは早いもので、あれからもう二日が経過していた。
定期的に精を放たなければならない八人の提督達が困らないように、提督の分身が消えるその時まで私は教会の中で一日を過ごすことにした。
そのおかげというべきなのか、この二日間ずっと提督の精液を前へ後ろへと流し込まれている。妊娠をする身体だったなら間違いなく受精している事だろう。
二日間性行為に及んでみて、気付いた事がある。
まず、これは提督自身が気がついた事なのだけれど、一人一人の性欲まで八倍になっている事が原因なのかは分からないが、射精するまでの間隔が明らかに早くなっているそうだ。
つまり、普段よりも射精しやすくなっている。
まぁ八倍の性欲のおかげで回復も桁外れに早いみたいだけれど。
次に、同時に八人を相手にしているとどうしても手が足りなくて二、三人は取り残されてしまう事。
私自身は八人の提督達を同時に相手にする事は苦ではない。
ただ、どうしても個人の限界というものがある。
こうしている今だって、一人の提督に跨ってオチンチンを膣内に収納して一本目。
唇で咥えて二本目。
両手で扱いて三本目と四本目。
計四本のオチンチンにしか提督に奉仕が出来ていない。あぶれた四人の提督はオチンチンをしごいて貰えない事が生殺しすぎて辛いと、少し離れたところで椅子に座ってくつろいでいる。
すぐに戻ってくるとはいってたけど、八人一斉にご奉仕したいと思うのは私のわがままでしょうか。
でも、私一人だけではどうやったって不可能だ。
仕方がない事だと諦めた私は、今いる四人の提督へのご奉仕へ集中する。
〜〜〜
………四人の俺が、大鳳を好き勝手に犯す卑猥な音が広い教会の中で響いている。
我ながら中々激しく女を抱くものだ。
ふと隣を見てみる。
俺と全く同じ姿をした男が三人並び、それぞれが思い思いに束の間の休息を過ごしている。
うぅむ…やはり自分と同じ姿形をした人間が並んでる光景は何度見ても慣れない。明石め、とんでもない事してくれたもんだ。
聞けばあいつ、まだまだ余罪だらけだったじゃないか。
俺も最近思い出したばかりなのだが、確か今教会が建ってるこの場所って元々は憲兵詰所があったはず。
明石が独断でぶち壊して無理矢理建設した可能性も考えたが、いくらなんでもそれは流石の明石でもやらないだろう。
では、その憲兵詰所はどこにある?
はるか遠くに吹き飛んで、資材倉庫に頭からぶっ刺さっておりました。明石ワレェ!
たまたま全員詰所を出払ってたので人的被害はないものの、帰還した憲兵達は変わり果てた自らの部屋をどんな顔で見つめていたことだろうか。
憲兵に近い立場であるあきつ丸にこってり絞られたみたいなのでヨシとしたものの、今回の分身ツクール改の副作用を聞いて気が変わった。
またお説教の時間を作らなくてはな。
と、明石への愚痴をこぼす途中にふと気がついた。
「……あれ、懺悔室が閉まってる?」
ここの懺悔室は大鳳が出てきてからそのまま乱交になってしまった為にドアを閉める余裕もなく、開かれたままだったはず。
妙な違和感を感じ、分身達を残して懺悔室へと一人入る。
「アトミラールさんの…んん…貴方の罪を話してください〜」
……何だか聞き覚えのある声をしたシスターが一枚壁の向こうにいた。
「プリンツ…かな?何やってるんだお前」
「ふええ!!?ちちち違いますよぉ!!私はプリンツ・オイゲンじゃないんですからぁ!!!」
「ビスマルクがお前がシスターやってるって言ってたぞ」
「えぇぇ!!?ビスマルクお姉様が!!?」
「ウソだ。やっぱりプリンツか」
「あ……ウ、嘘ついたんですか!!」
嘘というか、ちょっとカマをかけてみただけなのだけど。やはりプリンツは嘘がつけない女の子だ。
「何してるんだ?シスターのバイトか?」
「う、ううん違うの。その、大鳳とアトミラールさんがここでずっとエッチしてるって聞いて、いてもたってもいられなくなっちゃって……」
「なんだ、プリンツも混ざりたいのか?」
「うん……ごめんなさい」
懺悔室の扉越しでも、プリンツが向こうで恥ずかしそうにしているのが伝わってくる。
純情な性格のプリンツだが、いつぞやに一度相手をしてもらってからはなんだかんだエッチにハマってるみたいだ。
「そうか…。よし、ついてこい」
「う、うん!」
懺悔室から意気揚々と飛び出してきた彼女は、シスターの修道服を着込んではいなかった。
いつもと同じ見慣れた制服だ。彼女のコスプレも見てみたかったので少し残念だったが、まぁ構わない。
「大鳳、お客さんだぞ」
「ンッ、チュウ、ハァ…え、え?」
男の上に跨って、腰を突き上げられながら、夢中になって他の肉棒に吸い付く大鳳にプリンツを紹介する。
まさかここでお客様がやってくるとは思いもしなかっただろう大鳳は俺達に連れられてきたプリンツの姿にひどく困惑した。
「え、えぇ?ど、どういうことですか?」
「こういう事だよ」
プリンツの生尻を包み込むスカートを持ち上げる。
スカートの下から露わになったのは蕩けた割れ目を守るグショグショに濡れた下着。
彼女が既に準備万端な事を一目で理解させられるその淫靡な姿は、同じくらい出来上がっている大鳳の精神を揺さぶるには十分だった。
「大鳳だけズルい……私も、混ぜて?」
「も、もう…分かりましたよ。ただし半分こですよ?」
「やたっ♪Danke!」
プリンツは早速大鳳の隣に座り、元気いっぱいに口を開けた。
「いつでもいいよ!アトミラールさん達のオチンチン、いっぱいちょうだい♡」
とても今から乱交をしようという淫靡な子だとは思えないほど、無邪気な笑顔を振り撒くプリンツ。
その天真爛漫な笑顔は白濁液で汚してはいけないような、護らなくてはならない存在を感じさせる。実に眩しくて直視できない。
それでも、彼女自身が汚される事を所望しているのだ。ならば従うのがせめてもの努め。
若干の躊躇こそあったが、まずは俺からプリンツのご奉仕を堪能させてもらおうか。
「頼むよ、プリンツ」
早速プリンツの口の中へと陰茎を挿し込む。
「ンムッ、アァッンン…
美味そうに肉棒を咥え込んで前後へと動くプリンツ。突然参戦した割にはイキイキと奉仕しているプリンツの姿に、大鳳も呆気に取られている。
「大鳳、俺も頼む」
「え?え、えぇそうですね」
大鳳もまた、一本の肉棒を咥え込む。
「ジュルッ…、ンゥッ、アブッ…!ンブッ!」
「お、おぉ…なんか、激しいな…!」
大鳳の口搾に一段と力が入ってる気がする。
今までの大鳳の奉仕は、相手のペースに合わせて導くような優しい口淫だった。
だが今は違う。
まるで精子を搾り取ろうとするかのような、相手の手を掴んで無理矢理連れ去ろうとしているような、ある種乱暴とも言える口奉仕だった。
「ンチュ…!ジュルッ!ンッフゥ…どう、ですか?ズリュッ、ン!気持ちいい…?」
大鳳は反応を伺うように自信のなさそうな目をしていた。
「あぁ、めちゃくちゃ気持ちいい」
奉仕を受ける複製体の様子から、極上の快楽なのは間違いなさそうだが。
プリンツのご奉仕を見て、何か思う事でもあったのだろうか?
「アトミラールさんん…!!こっちに集中!」
頬を膨らませたプリンツに肉茎を強く握り込まれる。ちょっと痛い!
「悪かった悪かった」
「ムウゥ…嫉妬しちゃうよ?」
プリンツは、尿道を唇で啄んで軽いキスをした。
そのまま男棒を口に飲み込むと、数回軽く口で扱く。そしてすぐに口を離して右手で優しく包み、次の提督へと目をやる。
「エヘヘ、アトミラールさんも、オチンチンもいっぱい♡」
プリンツは嬉しそうに次の男棒を咥える。
ジュルッ、ジュルッと音を立てながら口淫を楽しみ、右の手で掴む他の肉棒にもキスをした。
「ん…んくっ、チュ…アトミラールさん、気持ちいい?」
同時に二本の男根を相手取るプリンツが問う。
その瞳に不安の色はない。ただただ幸せそうにするばかりで、微笑みさえも浮かべている。
ついこの前に初体験を迎えたばかりの生娘だとは思えない。
「あぁ、気持ちいいよ」
「やたっ♪あれからちょっと勉強したんだ!」
プリンツは天使のような笑顔で笑い、一瞬だけ大鳳の方を見た。
大鳳がプリンツの視線に気付いた様子はない。一本の陰茎を下半身の口で咥え込んで、更にもう一本を上の口で奉仕する彼女に視線に気付けるほどの余裕はない。
その姿になにか対抗心でも燃やしたのか、プリンツは四つん這いの姿勢を取るとすぐさま制服のスカートを捲った。スカートの下から露わになったのは、真っ白な下着に覆われた白くて丸い安産型の尻。
プリンツはその下着に指をかけると、膝下にまで引き下ろした。
「私にも、オチンチン入れて?ね?」
その官能的な誘い姿に刺激された提督達は、すぐさまプリンツの双丘に手を伸ばす。
「おぉ、お尻柔らかくてスベスベだ」
「んっ…!もっと触っていいよ?」
プリンツは更にお尻を突き出す。
二人の提督から伸びる二本の手が突き出された双丘を片方ずつ撫でる。
「ンッ…!お尻ばっかりじゃなくって…その、、ほ、他の所も…」
そこから先を言えないプリンツは、察してとばかりに目線を下げる。
「ん?どこ触ってほしい?」
「だ、だから、そのォ……オ、オマンコ……を…」
「ん〜?なんて〜?」
だが、後ろの二人は少し意地悪なようだ。
流石は俺だ。多分オリジナルの俺自身が同じ立場でも同じ事しそうだ。
「もう!アトミラールさんの変態!!」
自分から犯されにきたお前が言うな!というのは言わぬが吉か。
「おっと、ごめんよ」
一人がプリンツの尻を掴み、左右へと割った。
「あっ、んっ…」
プリンツも期待に揺れる。
そして、ゆっくりと陰茎が膣内に押し込まれてゆく。
「ンッ…ハァッ、ンン!!」
こじ開けられた膣内がペニス全体を締め付ける。生温かくて硬い異物の久しぶりの帰投を歓迎するように、膣ヒダの一本一本がペニスを包み込んで離さない。
「プリンツはどうだ?痛くないか?」
「うん、平気ィ…ン、あ、でもちょっと待って…」
プリンツはぎこちなく笑うと、ダラシなく蕩けた表情をしながら目の前でビクビクと勃起している肉棒に向かって、口を開けた。
「お口にも、ちょーらい♡」
……ほんとうに、淫乱な子になったと思う。
俺との性行為が悪かったのだろうか?それとも元々素質があったのだろうか?
どちらにせよ、あのウブで可愛らしいプリンツはもうどこにもいなさそうだ。
俺はその唾液がたくさん乗っていて気持ちよさそうなピンク色の口内に、ペニスを飲み込ませた。
「ンンッフ…!ンクッ…ア、ンンフゥ…」
プリンツが俺の腰に手を回す。まるで逃がさないとばかりに。
口と膣口に仕舞われた二本の短剣がプリンツという刀鞘でビクビクと暴れている。
プリンツに剣を突き刺したもう一人の俺に目配せを送った。それだけでもう一人の俺は軽く頷き、慣れた腰使いで動作を始めた。
「ンムッ!ンンッ!!」
口を肉棒で塞いだ彼女の口からは、唸るようにくぐもった声だけが漏れる。
だが彼女が感じているのは間違いない。口の中で痙攣したように蠢く舌がそれを証明している。
「なんか、無理矢理犯してるみたいで結構興奮すんな」
俺達の眼下には、口と膣口で男根を咥え込む四つん這いの姿勢を取った金髪碧眼の美少女プリンツ・オイゲン。
後ろから突かれるゆっくりとした抽送に合わせて揺れ動く彼女の口からはくぐもった悲鳴だけが漏れ、抽送の揺れに生じるおっぱいの揺れにも目が惹かれる。
うむ、確かにエロい。
彼女の金色に輝く頭を掴む。
そして、俺もゆっくりと腰を動かす。
「んっ!んっ!んっクゥ…ッ!ンブっフゥ!」
身動きのできない彼女に代わって、口の中を思う存分満喫する。
ゆっくりと円を描くように彼女の口の中で腰を動かす。ヌルヌルとした温かい舌が絡まり、熱い唇と唾液の相乗効果で射精欲は急速に湧き上がってくる。
プリンツも無理矢理に口の中を犯されて苦しいだろうに、それでも決して歯を立てまいと必死になって口を開けているのが感じられる。
「あ、俺イきそ…!出る!」
膣を突きまくっていたもう一人の俺が、その瞬間に一気に腰を最奥にまで押し込み、数回の痙攣をしながら陰茎を擦り付けるように上下へ腰を動かす。
プリンツの膣口から白濁液がポトッポトッ…と零れ落ちる。
満足した提督は膣口から陰茎を抜き取る。そして、すかさずにまた別の提督が出されたばかりのプリンツマンコへと肉棒を挿しこんだ。
「ンブゥッ!?プハァッ!!待って!!待ってアトミラールさん!わ、私さっきイっちゃったの!!いっぱいビュービューされちゃって、それだけでイっちゃったの!!だ、だからそんなに連続なんて無理!」
プリンツの赤裸々な告白に少し頭を抱えたくなるものの…プリンツがさっきの無理矢理な犯され方で興奮してしまったという話は中々股間にくる。
「聞こえんな」
だから、次の提督は問答無用で第二ラウンドの鐘を鳴らした。
「はひっ!?や!やめっ!!ヒアァッ!!!」
そして俺達がプリンツを犯すその横では、同じように大鳳が四人に犯されていた。
「ンッ…ンックゥ…。ウフフッ、次は誰からですか?」
「じゃ、俺から…」
「分かりました。さ、横になって?私が動きますから」
「お、おい。疲れてるだろ?俺が動くから」
「平気ですよ。これもいいトレーニングになりますし」
「なんというスポーツ感覚…」
……いや、犯されてるという言い方だと少し語弊があるかもしれない。主導権を握ってるのは明らかに大鳳の方だ。
同じ乱交の場でも対応する相手次第でこうも様子が変わるのか。
「あッ…!ん、ンンッ…は、入りました。見えますか?私達が繋がってるところ…」
大鳳は男の上で淫らに微笑むと、ヌチュリヌチュリと音を立てながら大鳳は腰の上で跳ねる。
「アンッ!アッ、ハァッ!が、我慢しなくていいですからね?…ンッ!提督のオチンチンさん、もっと出せますよね?大鳳の、中に…ッ!」
大鳳の腰使いはもうすっかり手慣れたものとなっていた。なにせこの二日間はずぅーっと俺達と乱れまくっていたのだから。
そりゃ当然最初の頃とは比べ物にならないほどに彼女の技術は向上している。
「あ、ヤバい…!もう出そ…!!」
下の提督が大鳳の幼女のように細い横腹を掴み、大きく身震いをした。
「アッ!んっんん!!で、出てます…!提督の子種が、また私の中に…。でも、まだまだたくさん出してくれますよね?」
大鳳は荒い息を整えながら、膣口から陰茎を抜き取って提督の上から離れた。そして、チラリとプリンツを見る。
気持ちよさそうに膣を突かれるプリンツの姿に、大鳳の中で何か悪戯心が芽生えたようだ。
「プリンツさん、少し失礼しますよ」
「ふえ?大鳳さん?」
大鳳はプリンツの隣に移動し、プリンツと同じように四つん這いの姿勢をとった。
「私にも一口噛ませていただけませんか?」
「ムゥゥ…半分だけだよ?」
プリンツは口を開けて、咥え込んでいた肉棒を放す。
大鳳が、ソレの左半身へ舌を這わせる。
続いて、プリンツが右半身へと舌を這わせる。
「おおっ!二人一緒にか、贅沢だな…」
「レロォ…ンンッチュ…チュルッ!」
「ンンッ、アッンン…ッチュウ…!」
黒い髪のサラサラとした頭と金に輝くフワフワとした頭が身を寄せ合い、二人で一本の陰茎に奉仕する様は卑猥と表現する他なかった。
大鳳が赤く腫れた亀頭を口の中に隠すと、プリンツは玉袋と陰茎の付け根へ舌を触れさせる。
プリンツが肉茎にキスをすれば、大鳳は亀頭へとキスをした。
二つの舌先で撫でられる陰茎は破裂しそうなほどに腫れ上がり、快楽に思わず声が漏れてしまいそう。
「大鳳、後ろから入れてもいいよな?」
他の提督が大鳳に問う。
大鳳は肉棒を咥え込みながら静かに目元で微笑むと、四つん這いのお尻を更に突き出す。『好きに使って下さい』とばかりに。
ニヤリと笑う提督が、大鳳の腰を掴んで一気に陰茎を押し込む。
「ンブッ!?ンンッ!気、気持ちいいィッです。提督の、オチンチン…♡」
それと同時に、プリンツに押し込まれた陰茎が抽送を開始する。
「ハヒャッ!?アトミラールさッ!?今、動いちゃ、やぁ!!」
二人の美少女が横並びとなって、八人の男達に囲まれながら腰を突かれる事にたまらなく興奮する。
俺自身は乱交はあまり好みでないのだが、それでも二人の美少女を多人数で犯す光景はたまらない。
エロい。あまりにもエロい状況だ。
自然と股間も頭も温まってゆく。
「ヤバッ、二人とも、出る…!」
限界に達したペニスが白い精液を爆発させる。飛び出た濃い白濁液は、二人の顔面に容赦なく散らかった。
「キャア!!」
「ワワッ!」
二人の白くて美しい顔面にたくさんの汚れたスライムが付着した。
シミ一つない美しい二人の顔を白いスライムで汚した背徳感に支配されるようだ。
俺は立ち上がり、四つん這いとなった二人から離れる。
そして今度は、他の男達がこれ幸いと早速プリンツ、または大鳳の口の中へとペニスを突っ込んだ。
「ンムッ!ブゥッんんっ、ンッンンッ…」
「んぶっ……あぷぅっんっんっんっんぶぅっ」
二人に嫌がるそぶりはない。むしろ楽しんでる節すらある。
二人の美少女が横並びとなって、八人の男達に囲まれながらそれぞれ一
本ずつにご奉仕し、後ろから他の男達にガン突きされてる光景はあまりにも淫靡なものだった。
自分で言うのもなんだが、やはりかなりおかしな状況だ。
「あぁ〜!やばい出る…!出るぞ大鳳!」
「俺も出そッ…!大鳳の口に、出す!」
「俺もッ!プリンツのナカ、出すぞ!」
「出るッ!!受け取れよ…!」
その瞬間、四人の精液が二人の中に吐き出された。
膣口とお口の両方に吐き出された白い精液は、プリンツと大鳳から漏れ出して地面に雫となってポタポタと落ちる。
全部出し尽くした二人の中から、ゆっくりと四本のペニスが抜き取られる。
思うがままに欲望を吐き出された彼女達は、口に出された精液を吐き出す事なく飲み込むと、やがて白濁液塗れの美しい顔で呟くように言った。
「アトミラールさん…次のオチンチン、早くぅ…」
「ンハァ、オチンチン、下さい…♡」
淫らな二人のおねだりは、八人の男達に火をつけた。
膣口に、口に、お尻の穴に、次から次へとペニスが差し込まれる。時に手で扱いて時に二人で攻めて。
二人がかりとはいえ、八本のペニスを同時に相手取る彼女達の事は淫乱と表現する他なかった。
そして、俺達八人が一人に戻る最終日──
滅多にないことだからと、二人で記念写真を撮る事にした。
「はい、チーズ⭐︎」
撮影したその写真には、裸の姿でピースサインをする全身白濁液まみれの淫靡な彼女達が写っていた。
大鳳は控えめに、プリンツは元気いっぱいに。
両手でピースサインを作るプリンツに、恥ずかしそうに小さく片手でピースを作る大鳳。
ひどく汚れた彼女達は『アヘェ♡』と言い出しそうな蕩け顔となり、カメラに向けて目線を送る。
えらく豪華なオカズが出来たもんだ。