愛宕はお尻をちょっと触る位のセクハラなら笑って許してくれそう。
※本話は、少々高度な性癖が描かれております。
どんな性癖なのかは、タイトルからお察し下さい。
〜夜中の提督の自室〜
「アンッ!アッ、ハァ…!!そこっ、イイ!」
「大鳳…!俺、そろそろ…!!」
「は、はいッ!出して!私のナカ、出して…!!」
ほぐれた生殖器官が男根を受け入れ、子宮口に亀頭がハマり込む。
大きく膨れ上がった肉棒が弾け、熱い子種汁が勢いよく爆ぜる。
「ンンッヒックゥゥッアアァーーッ!!!」
子宮に粘っこく熱い精液を叩きつけられ、獣じみた嬌声を上げながらガクガクと体を震わせて絶頂を迎える大鳳。
溢れるばかりの精液を受け止めた女の穴をヒクつかせながら、大鳳は熱い口付けをする。
「ハァッ、ハァッ、フフ、とても気持ちよかったです♡」
「俺もだ。ありがとうな」
外を見れば、月の出ている深い夜。
皆が眠りにつくことを考え出す深い夜中に、俺と大鳳は自室のベッドの上で交わっていた。
一度大鳳と身体を重ねてからというもの、こうして大鳳を求める事が増えた。
治療という大義名分も存在しない。ただお互いの快楽のために性行為に及ぶ関係となった俺達は、定期的に大鳳に精を注いでいる。
大鳳は今の関係に満足してるらしく、別に呼んだ訳でもないのに自分から部屋の戸を叩きにくる事もあるくらいだ。
俺としても大鳳と定期的にエッチをできるなんて役得この上ないので、甘んじて今の状況を受け入れている。
……今更の話なのかもしれないが、これって完全にセフレだよな?
ま、まぁ、今の関係に陥ったのだって元はと言えば大鳳の方から俺を求めてきたのが原因だし、なんだかんだ大鳳もエッチにハマってやめられないみたいだから大丈夫…かな?
お互いに向かい合った対面座位の姿勢を解き、大鳳はゆっくりと離れていく。膣口に刺さった肉棒を抜き取り、漏れ出る白い糸を気にしながら彼女は俺に正面から抱きついた。
しっかり者な彼女にしては珍しくまるで駆逐艦のように甘える姿は、普段の真面目な大鳳を知る俺にとっては少し衝撃だった。
「大鳳、どうした?」
「ごめんなさい、ちょっとだけ甘えてもいいですか?」
「へぇ、結構可愛い事言うんだな」
「二人きりの時だけですよ。…空母の皆には内緒にしてね?」
大鳳は恥ずかしそうに胸板に顔を沈めてしまった。
そして俺は彼女の背中に手を回し、ゆっくりと撫でる。
運動好きな彼女らしい筋肉質で小さな背中だ。それなのに意外な程に柔らかい。スベスベな白い肌の感触が心地よくて、擦るように彼女を撫でる。
「も、もう…くすぐったいですよ」
「結構筋肉あるな。流石、普段から鍛えてるだけはある」
「そうですか?実は、最近新しいトレーニングを…プゥッ!ブゥゥゥゥ…!
(…え?今の音は…?)
突如、妙なガス音が聞こえた。
例えるなら膨らんだ風船の摘み口から少しだけガスが漏れ出てしまった時のような、思わず力が抜けてしまいそうな間抜けな音があろうことか大鳳のお尻の下から漏れ出た。
……赤くなった大鳳の様子からも察した。
間違いなく彼女が放屁したのだろう。
ガスの音は大鳳のケツの下から響いてきた。
それに大鳳のお尻の下から匂ってくるガスが少しだけ…いや、本当にほんのすこーーしだけなんだけどその、ちょっとだけ……臭い。
先ほどまでのリラックスした空気から一転。羞恥に顔を染める大鳳は今にも消えてしまいそうな程に小さく、そしてとても赤く染まっていた。
「…いやぁ〜はっはっは!ちょっと力んだら、出ちまったわ!」
とりあえず、大鳳にフォローを入れておく。
俺と大鳳の二人だけしかいないのだから庇ってもあまり効果はないのかもしれないが、そういう問題ではない。
これは男が女にする紳士の気遣いというものだろう。女の恥をさりげなく庇うこの優しさこそが、女性を立てる真の気遣いなのだ。
おい、今俺のことを紳士と書いてヘンタイと呼んだやつ表に出ろ。
「え…、あ、そ、そうですねアハハハ…!!」
俺が勘違いしてると思ったのかそれとも庇われてると察したのか、下手な演技でとぼける大鳳。
彼女の下手な演技に一瞬笑ってしまいそうになるが、ここはお互いにすっとぼけて何もなかった事にするのが一番。
これ以上触れてやらない事にした。
だが、それがいけなかったのだろう。
安心した大鳳の力が一瞬だけ緩む。
大腸の中に詰まった大量の天然ガスを漏らしてしまわぬよう、肛門括約筋に込められていた渾身の力がほんの一瞬だけ緩んでしまったのだ。
菊門に拡がったエアーの通り道を溜まりに溜まった大腸ガスが逃すはずもない。
我先に我先にと穴に飛び込む黄色いガス。
それらが穴を通り抜けたその瞬間、大鳳のお尻の下から爆音が鳴り響いた。
ブォォォォォォッ!ブゥッ!ブビィィッ!!
勇ましい水牛が咆哮を上げた。
……これは流石に誤魔化しきれない。
せめて彼女がこれ以上傷つかぬよう、なにか気の利いたセリフの一つでも……と思ったのだけれど、おあいにく、俺はそんなに頭の回転の早い男ではない。俺には何も浮かばない。
「……ま、まぁ仕方ないさ、生理現象だ。だ、だからその…なんだ……気にするな」
「スルニ…気にするにッ決まってるじゃないですかァ!!!」
怒り狂う大鳳に頭を叩かれた。
………異性の前で爆音の屁をぶっこいてしまったのは、うら若い乙女の大鳳には相当なダメージであろう。
大鳳のお尻の下から香ばしい匂いが昇ってきて、俺の鼻先にツンと刺さる。
う、うむ…やはり臭い。いや正直それほどキツい匂いではないのだが、それでもちょっと顔をしかめたくなる程度には、臭い。
こんな下品な放屁を大鳳という美少女が目の前で……しかも俺の胸の中でしたというのは…なんというか、こう……クルものがあるな。
「も、もうお嫁に行けない…!!」
りんごと見紛う程に顔を真っ赤にした大鳳は必死に両手で顔を覆い隠す。
ま、まぁ当然の反応だろう。
正直多分、これが同性の間であったとしても同じ反応になるくらいには恥ずかしい。それを異性の前…増してや一発ヤッた後のリラックスタイム中になのだから笑えない。
ただ正直、俺個人的には大鳳がおならをしたことについては特段それほど気にならない。
いやもちろん何も思う事がないわけではないのだが…まぁ、それほど気にならない。
恥ずかしい事だとは言っても生理現象なのは間違いないのだし、俺自身も女の子の目の前で屁をすかした事ぐらい当然あるもの。
むしろ、あの大人びた性格をした大鳳が情けなく顔を真っ赤にして縮こまってるのがたまらなく可愛い。
中々弄りがいのあるいい弱味を握れたものだ。
抱きしめる大鳳へと手を伸ばし、彼女のお尻を触る。
「ンッ…!どこ触ってるの!?」
「んー?しり」
筋肉の引き締まった桃尻をムギュッと握り込む。
柔らかい。日々の筋トレで鍛えられた筋肉が詰まってるとは思えないほどに。
「い、今はお尻を触らないで下さい!」
「ん、なんで?」
恥ずかしがる大鳳が可愛くてついつい虐めたくなってしまい、わざと彼女を困らせる。
「なんでって……イ、イヤっ!今だけは本当にイヤなんです!!」
そこから先の言葉が言えない大鳳は必死になって俺の手を掴む。
うむ、こんなに恥ずかしそうにする大鳳の姿はそう見られないだろう。可愛い。
だが、その姿を見れただけで満足する俺ではない。
「なんでイヤなの?言ってもらわなきゃ分からんて」
「ッ!? そ、それはその………で、デチャウカラ、デス」
「え?なんて?」
「で、出ちゃうからです!!!」
「出ちゃう?ウ◯コがか?」
「違いますよ!!ホントは分かってますよね!?」
半ギレになった大鳳が真っ赤な顔した涙目で睨みつける。これ以上言うと本当にマジギレしそうなのでやめておこう。
「分かってる分かってる。おならだろ?」
「………ソウデス」
言ったら言ったで恥ずかしそうに縮こまる大鳳。カワイイ。
「それじゃ、お尻ほぐしてやらないとな」
大鳳のお尻の穴へ人差し指を押し込む。
「ヒャッ!?どこ触ってるの!?」
「ケツの穴だ」
「そんな当たり前みたいに…ヒャン!!」
大鳳の菊門へ人差し指を更に押し付ける。
硬く閉じられた尻のシワを無理矢理こじ開けるように指を擦り付け、彼女のお尻を刺激していく。
「それやめて下さいっ!出ちゃう!本当に出ちゃう!!おなら、出ちゃうからァ!!」
大鳳がアナルを刺激する俺の手を掴んで必死に懇願する。
なれど聞く耳持たずに大鳳を虐める。なんなら指を小刻みに動かして擦ってみる。
「ヒゥッ!ヤァ!もうダメ…!イヤ!イヤァァァ!!!」
ブブゥゥッ!!!ブオォォォォォ!!
アナルを弄る人差し指に生暖かい高温ガスが触れる。今までで一番の爆音で放出された高温ガスがあたり一面に撒き散らされ、鼻を覆いたくなるような悪臭が広がる。
通算三度目の地鳴りである。
「お、いい音」
クッッサ♡とは言わぬが吉かな?
「もう……ッ!!もうっイヤァ…!!!」
とうとう大鳳の目元に涙が溜まる。
やりすぎたと流石に反省した俺は、彼女の涙をハンカチで拭う。
「ごめん、やりすぎたな。でも、今の大鳳も可愛かったよ」
「グズッ、ヒック…なんですかそれ……変態ですね」
大鳳が俺を不機嫌丸出しの目力で睨みつける。
ほう?まだそんな顔をする余裕があるのか?
「あぁ、俺は変態だとも」
大鳳のアナルへ再び指を伸ばす。
「ヒャン!!まだ触るんですか!?」
「ん、大鳳はこっちの穴でもイケる口だろ?」
なにせいつぞやの大乱交 スマッシュシスターズの時にあれほど大量の精液をぶちこんでやったのだから。
「誰のせいですか!!誰の!!」
「知らんな」
フル無視し、大鳳の菊門へと中指を挿れ込む。
「アッ!!お、おしりっイヤァ……」
大鳳の
彼女の尻穴により深く指を入れると、大鳳の身体が全身でビクン!と震えた。
今度は抜く。
引き抜かれた肛門がヒクヒクと蠢き、まるで呼吸しているみたい。
そしてまた入れる。そのまま指を前後へ動かしていき、大鳳の尻穴をゆるゆるにほぐしていく。
「んんっ…ッフゥ…ッ!アァンッ…」
さっきまで臭っさい屁を放っていた不浄の窪みへ躊躇なく指を出し入れする間、大鳳は妙に大人しかった。
それどころか、俺が触りやすいように自分からお尻を突き出してくる始末。
開発した張本人が言うのもなんだが、とんだ変態に育ったものだ。
「ケツマンコがそんなに気持ちいいのか?」
「き、気持ちいい…です」
少し意地悪な心が顔を出したので、わざと羞恥を煽るような下品な言い方をしたというのに…随分素直になったものだ。
その間にもずっと出し入れを続けてきたお尻の穴が徐々にほぐれてきて、指も随分と動かしやすくなってきた。
そろそろいいかな?
「大鳳、お尻に挿れたい」
俺はゆっくりと中指を引き抜く。
「もう、提督は本当に我慢出来ないですね…」
口では渋々了承したように振舞っているが、その口元はだらしなくニヤけていて、表情も喜びに満ち溢れている。
ここで正直な話をすると、実は俺がケツ穴でヤりたいと言ったのは、俺よりも大鳳の方がお尻を使ってほしそうにしていたからだ。
それこそさりげなくお尻を広げてみたり、前の穴がもう限界だとアピールしてきたり。
もちろん、俺自身が大鳳の尻穴を使いたくなった事は否定しない。
が、本人は絶対に認めないけど大鳳の方がアナルセックスにハマってしまっているのはもう疑いようがない。
大鳳は演技が下手な女の子だ。カワイイ。
彼女のお尻を鷲掴みにし、ゆっくりと肉棒と菊門を触れ合わせる。
「ン♡出来れば、優しくして下さいね?」
「あぁ、またうっかりオナラが出てしまわないようにな」
「うっ……そ、それは忘れて下さい!お願いですから」
ふっふっふ。やはり弄りがいのあるいい弱味を握れたものだ。
彼女のお尻を持ち上げ、血管逞しく滾る男棒をゆっくり突き出そうとしたその時だった。
ガタンッ‼︎「キャァ!!!」
重巡 愛宕が司令室の扉から転がり込んできたのだ。
「うわビックリした!!愛宕お前何してんだ!?」
「ご!ごめんなさ〜い!!おどかすつもりは無かったのよ〜!!」
「愛宕さん!?」
愛宕の視線は俺の腰周りへと向かっている。
その視線の先には大鳳のケツに飲み込まれた俺の肉棒が…。
そして、愛宕が部屋に入ってきた状況を瞬時に理解した大鳳は、大慌てで肉棒を尻穴から抜き取って腰の上から飛び退いた。
そして不安定な足取りで猛ダッシュ!
呆気に取られている愛宕の両手を取り、開口一番にこう言った。
「愛宕さんお願いします!!だっ!だだ!誰にも言わないで下さい!!」
……大鳳は、今自分が全裸だという事を覚えているんだろうか?
全裸の姿で迫ってこられても、話が全く頭に入ってこないんじゃないか?
「え、えぇ、誰にも言わないわ。でも、恥ずかしがる事ないわよ?だってみ〜んな提督とエッチな事したがってるんだもの♡」
「いやその…そういう問題じゃなくて…」
不安気な表情の大鳳とは正反対に愛宕は元気よく笑うばかり。
とても男女の営みを覗いてしまった者の態度とは思えない。
「ウフフ♪提督〜?大鳳ちゃんとは一体何時間くらいハメハメしてたのかしら?」
(ハメハメて…)「えと…二時間くらい?」
「せいか〜い⭐︎大体そのぐらいね! ウフフ♪その二時間ずぅ〜っと大鳳ちゃんは気持ちよさそうにしてたわね!お尻の穴まで犯されちゃうとは思わなかったけど♪」
ちょっと待て!!お前いつから覗いてたんだ!?
「愛宕さん!本当に、誰にも何にも言わないで…!!」
たまらず、大鳳も念入りに口止めをする。
口ぶりから察するに、少なくとも最初からずっと覗かれていたのは間違いない。
最悪だ…。こんな事になるなら司令室の扉に鍵をつけておくんだった。というかなんで司令室なのに鍵をかけられないんだ!!
「大丈夫よ、私の他には誰もいないわ。このことは黙っててあげる」
愛宕は人差し指を唇に押し当て、軽いウィンクをして大鳳に笑って見せた。
大鳳もそれを聞いて、少し安心したように胸を撫で下ろす。
「その代わり、条件があるわ」
愛宕は楽しそうに微笑みを浮かべながら、俺に向かい直った。
「二人のエッチに私も混ぜて?私もすっかりスイッチ入っちゃったの♡」
『え?』
〜〜〜
…悪ノリとは時に恐ろしい事態を引き起こす。
スイッチが入った愛宕は若干暴走しているようで、布団の上で座り込む俺に意気揚々と近づいてくる。
やがて俺の腹の上に跨ると、獲物を見つけた狼の目をしながら段々と顔を近づけてくる。
「提督。私ともキスしてくれないかしら?」
「あぁ、分かった」
愛宕は嬉しそうに微笑むとゆっくりと目を閉じ、自ら近づいてきてむしゃぶりつくように深い深いキスをしてくれた。
愛宕の長い舌が口内に潜り込まされる。肉厚で柔らかい舌が前歯に触れ、居場所を探すように口の中を這いずり回る。
彼女の美しい黄金の髪が目に入って少しくすぐったい。
鼻から香ってくるお日様のような暖かい香りと、触れ合う舌先の熱い感覚に自然と心が安らいでゆく。
「提督、私のことも忘れないで下さいね?」
愛宕のことでいっぱいだった頭の中に、新しい快楽の伝達が届く。
大鳳が俺の肉棒を手で掴み、上下へと扱き始めたのだ。彼女の細い指先に触れられて思わず腰が震える。
片方の人差し指と中指で肉筒を摘み込み、もう片方の人差し指で亀頭の頂点、即ち尿道を擦るように指先で撫で上げていく。
「ん…、大鳳、口でしてくれ」
「ウフフ♡わかりました」
大鳳は言われるがままに陰茎に舌を這わせた。浮き上がった血管に舌をなぞらせ、皮をめくってカリの裏側へと舌先を当てる。
熱い肉棒が大鳳に舐められる快感に震えて先っぽから先走り汁を吐き出し、それさえも大鳳は舌で舐めてまた新しい快感を俺に届けてくれる。
「お口はこっちに集中よ?」
愛宕が再び口を塞ぎ、俺から発言権を物理的に奪う。
それだけに飽き足らず、愛宕の空いた両手が俺の胸下へと伸ばされていき、少し硬くなった乳首を指でこね回される。
「ン…チュッ、提督可愛いわ、ッァ、乳首でも感じちゃうのね?」
「…うるせっ」
愛宕のプロにも曲げず劣らずな性技を受け、陰茎が更に硬さを増す。
大鳳はいきり勃つ陰茎に更に舌を押し付け、その味を全身で感じる。
そして舌を這わせるだけの口淫が変化していき、ゆっくりと唇が亀頭に触れる。段々と口の中に陰茎が飲み込まれていく。
温かい口内と肉舌の感触が伝わってくる。
この力が入りすぎず弱すぎずの程よい力加減をした大鳳の口内に包まれる快感は何度やってもたまらない。
「ンチュウ…レロっ、ンムゥ…オチンチンどんどん硬くなってきてる…」
血管が浮き出るほど抜群に勃起した男根にしゃぶりつき、小さな舌を押し付けて唾液を塗りたくる大鳳。
「チュ…ハァ、ハァ…キスって気持ちいいわね、アムッ♡」
夢見心地になるような蕩ける口付けをしながら、二つの乳首を細い指先で弄り倒して射精を手助けする愛宕。
二人同時に攻められる快感はやはり凄まじく、俺も自身の限界が近い事を察していた。
「ンックゥ…ハァ、アァ…ッ精子、出してェ…提督ぅ…♡」
大鳳の口内に仕舞われた陰茎は確かに限界が近く、今にも精を吐き出したくて仕方ない。
自然と大鳳の後頭部を掴み、力任せに喉の奥にまで陰茎を押し込んだ。
「ンンンブゥッ!?!?」
突然、喉にまで肉棒が押し込まれて流石に苦悶の表情を浮かべるが、すぐに愛おしそうに目を輝かせながら、頬張る肉棒へと舌を絡ませ始めた。
精を吐き出す準備の整った肉棒が段々と膨らんできて大鳳の口を圧迫し出す。
限界が近い事を察した大鳳は、無理矢理に喉にまで突っ込まれた肉棒を拒むばかりか、むしろ逃がさないとばかりに俺の尻に手を回して捕まえた。
(あぁー、ヤバっ、出そ…!!)
大鳳の頭を思いっきり押し込み、それこそが最後の刺激となった俺の男根は一気に限界を迎える。
大鳳の口の中で大量の精液が爆ぜた。
「ンンンンンンッ!!!!」
大鳳の喉の一番深いところで白くて濃い大量の子種が吐き出された。射精の余韻を味わいたく、数瞬間だけ大鳳の頭を一番深いところで固定する。
「ンムッ、チュ…あら〜?もしかして、提督イッちゃったのかしら?」
「あぁ、やっぱり大鳳の口はたまらない」
やがて満足した俺は大鳳の頭を解放し、ようやく彼女は股ぐらから頭を離した。
突然のイラマチオだったというのに、彼女は見事に対応してみせたばかりか、嫌な素振り一つせずに嬉しそうに口の中を開いてみせた。
「ごちそーさまです♡提督」
彼女の口の中には、まだ大量の精液が残っている。
十分見せつけた大鳳はそのまま口を閉じると、音を立てて飲み込んでしまった。
「ねぇ提督。次は私ともしましょ?」
愛宕が俺の腕に絡みつき、わざと胸の谷間に俺の右腕を挟む。
こうすれば俺が喜ぶと分かっているのだろう。流石だ。
さらに誘うような上目遣いで俺を見る。
そして当然、俺もこのお誘いを断るはずがない。
誘う愛宕の重厚巨大な胸部装甲を遠慮なくむにゅううっと揉み込む。
!!?!? な、なんだこの柔らかさは!?大和や大井も相当なものだったが、愛宕の胸はそれらを軽く凌駕する程の代物だ!
圧倒的な重量感と揉めばそのままに形を変える柔らかさ、それでいて確かに押し返してくる弾力、シルクのように滑らかな肌触りが揉み込む手のひらに吸い付いてくるのがたまらない。
こ、これほど極上の感覚は予想以上だ…。胸を触ってるだけで満足してしまいそう。
俺は今までこんな素晴らしい物を知らずに生きてきたというのか…?
「アンッ!もう…おっぱいばっかり揉んじゃメッ」
口ではそう言う愛宕だが、胸を揉み続けてる俺を払い除けようとはしない。むしろ気持ちよさそうに身を預けてさえくれる。
「ほら、私の身体、どこを触ってもいいのよ?」
愛宕の破壊力ある一言を受け、俺は愛宕の背中へ手を回して一気に抱き寄せた。
そのまま、彼女のお尻に手を這わせる。
「ンッ…そう、もっと触って」
愛宕の尻を撫でる。スベスベとしていてやはり触り心地がいい。
力任せにムギュッと握り込んで、すぐに手を離す。また跡が残りそうな程に握り込み、また離す。
お尻の柔らかさを手のひら全体に覚え込ませ、愛宕の下半身を思う存分に堪能する。
「愛宕の身体がちょっとエッチすぎるな」
「え…て、提督、それって私の身体は…」
「あぁごめん大鳳、お前がダメだという訳ではないから」
大鳳へのフォローも含め、大鳳のお尻も片手で揉み始める。
「ひゃっ!わ、私、なんだか今日はお尻触られてばっかり…」
「ははは、確かに俺も大鳳のケツばっか触ってるかも」
大鳳のお尻から少しずつ手をずらし、中心の窪みを目指す。
やはり、逆三角形で引き締まっているいい尻だ。愛宕の肉厚でボリュームのあるデカ尻もいいものだが、スポーツマンの美尻からしか生まれないものもある。
「アッ…ッああ…ハンッ、ンァっ…!」
すっかり俺の手に開発されてしまった大鳳はお尻が弱点になってしまったのか、イイ声で喘いでくれる。
と、その時だった。
ブウゥゥゥゥゥッ!!!
「・・・」
「・・・」
「・・・おい、大鳳」
大鳳の尻穴からまた天然ガスが漏れた。
……これで四度目である。腹の中に随分とガスが溜まっていたものだ。
再三の確認となるが、いくら美少女の大鳳といえどもやはり漏れ出る屁は臭い。彼女のお尻の下から上ってくる香ばしい匂いが俺の鼻を刺激する。
流石の俺でも苦笑いする他なかった。
「もう…もうイヤァ…!!なんで私ってこうなの…!?」
大鳳は今にも泣き出してしまいそうなほどに顔を真っ赤に染める。
「ウッフフ、意外と豪快なのね♡パンパカパーン!」
愛宕がいきなり大鳳の太ももを持ち上げた!
愛宕よりも一回り体躯の小さな大鳳は軽々と抱えられ、ピンク色の膣口と臭っさい屁を放ったケツ穴が丸出しとなって俺の目の前に収められた。
「キャアア!!愛宕さん、何を!?」
「小さくて可愛いお尻♡もっとオナラしてもいいのよ?」
すると、愛宕はまるで俺の事をからかうような気持ちのいい笑顔を向け、大鳳のお尻へと目を向ける。
「ねえ提督?大鳳ちゃんの可愛いオ・ナ・ラ♡聞きたくない?ウッフフ♡」
「へぇっ!?!?」
「か、可愛いかはともかく…まぁ聞いてみたいな」
「うえっ!?!?」
俺は、大鳳の丸出しとなった肛門へと人差し指を挿し込む。
「はひいっ!?!?」
うむ、やはりキツいな。
侵入してきた指を掴んで離さない肛門の肉がキュウッと締めつけてくるようだ。なんだかんだ身体は正直よのう?
いや、それともあれだろうか?
またガスが溜まってきたから、俺の人差し指を元栓代わりにでもしてるのだろうか?
「いぁっ!提督、そこはァ…!」
指を更に潜り込ませていき、そこからゆっくりと抜く。
また挿し込んでは、抜く。
指だけの軽い前後運動を繰り返し、大鳳のケツ穴を少しずつ凝り解す。
「ンッアァ…!そんなに、お尻、ヤァ…!」
指を動かしやすくするための潤滑油として、大鳳の膣口に人差し指を突っ込む。
案の定、大鳳の膣口はヌルヌルとしていて、少し指を入れただけですぐに指が濡れてしまった。
十分に愛液が纏わりついたのを確認した後、再び尻穴を責める。
思った通り、愛液によって滑りが良くなったケツ穴にはヌリュリと簡単に指が入っていき、快適さが上がった。
大鳳のケツ穴も少しずつ柔らかくなってきたみたいで、調子に乗った俺は中指も追加する。
これも簡単に飲み込んだ大鳳のケツからは、グポッ、グポッと卑猥な水音が絶えず漏れ続ける。
「あっ…!イッ…!アクッ、おヒり、ばっか…ヤラァ…!!もう、許してッ…!!」
「大鳳ちゃんがもう一度だけしてくれたら許してあげるわよ?あの大きくて臭っさいお・な・ら♡」
「ひっ…!い、いじわるすぎます!」
「諦めろ、大鳳。お前が屁をこくまで俺の責めは止まらない」
指の抽送を更に速める。
彼女からガスが出やすいように、半ば無理矢理にでも括約筋を緩ませてゆく。
「ダメッ!もう、ホントに、ダメなの!許して!イヤっ!イヤァァッ!!
そしてついに、大鳳のケツから黄色いガスが弾け出た。
ケツに刺さった指を押し除ける勢いで吐き出される屁は、過去一番の大爆音を部屋中に響き渡らせた。
ブバッ!ブブゥゥゥゥゥゥ!!!
ニ指を引き抜くと同時に、大鳳の尻穴からガスが一気に飛び出した。
……予想してたよりもだいぶ凄まじい迫力だった。
無理矢理させておきながらどの口が言ってると思うことだろうが、俺も愛宕も若干引いてる。
そのぐらい、今回の放屁は破壊力抜群だった。
「……これで、満足…ですか!!?」
大鳳がいよいよもってヤケクソ気味に睨みつけてくる。
流石にこれ以上弄ると縁まで切られかねないので、やめておく。
「ごめんな、大鳳。次は俺が気持ちよくしてやるから」
そう言うと俺は大鳳の下の口に吸い付き、舌先を肉ビラに押し当てた。
「あんっ!も、もう…!そんなことで機嫌取ろうなんて、サイテーです」
「でも、身体は正直だよ。嬉しそうにヒクついてら」
膣口により深く吸い付く。
唇の先が大鳳の膣口に飲み込まれてるみたいだ。
彼女の膣口に唇を吸わせて、舌先を膣内に挿し込む。
俺が舌を動かすそのたびに、彼女の身体もビクッと分かりやすく反応するのが可愛いと思う。
「お取り込み中悪いんだけど〜、私少し疲れてきちゃったから大鳳ちゃん下ろしちゃうわね?」
愛宕は少し困ったような微笑みを浮かべながら、抱き抱えていた大鳳を布団の上に下ろした。
そこで俺も大鳳の下半身に吸い付く事をやめ、彼女を快楽から解放する。
「ハァー…ハァー…」
散々気持ちいい事をされた大鳳は気持ちよさそうに荒い息を吐く。
「愛宕、次はお前だ」
「は〜い、お願いね?」
愛宕は嬉しそうに微笑むと、その場で座り込んで足を開く。
俺は彼女の入口へと肉棒をあてがうと、一気に腰を突き出した。
「ッン!ックゥ、ハァ…入ってる…気持ちいい」
一気に愛宕に包まれる。
包み込むような柔らかな肉感がキュウッと締め付けてきて、気を抜くと一瞬で持っていかれそうだ。
「痛みはないか?」
「えぇ、全然よ。だから、ね?」
頬を染めながら愛宕は笑う。笑う彼女に応えるように、俺もゆっくりと腰を動かし始める。
「ンゥッ、ッア…ハンッ!ンアッ!そこ、イイ…!!」
腰を動かして奥の方を突くたびに、愛宕の膣内が程よく締まるのがたまらない。愛宕は奥が弱いのだろうか?確かめるように彼女の奥を重点的に攻め立てていく。
「あんっ!そ、ソコは!ヒゥッ!!ッンンン!ダメぇ…!!」
「…弱点見っけ」
彼女の反応が激しくなった。早速弱いとこを見つけてしまい、思わず笑みが溢れる。
愛宕の腰を掴んでより深く、より速く腰を動かす。
「あっ♡あっ♡あぁっん…!ックゥ…!そ、そこばっかり、やめてぇ!!」
さっきまでの余裕ある態度がすっかり消え去った今の愛宕はただ快楽に泣かされる一人の弱者となっていた。
彼女の膣に陰茎を突っ込むそのたびに豊満な胸部装甲が縦に揺れるのがたまらない。
快楽に顔を歪ませ、必死に耐えようとベッドのシーツを握りしめる今の彼女からは愛宕という女を形作るパーツの一つでもある大人の余裕というものがすっかり消え失せていた。
普段の余裕ある態度はすっかり鳴りを潜め、ただ突かれる快楽に身を任せているだけの彼女の姿には凄まじいギャップを感じる。
「愛宕の
思わず感想が出てしまった。
愛宕は恥ずかしそうに横を向くと、左腕で両目を覆ってその表情を隠してしまった。
「感想、ッヒゥッ!!言わなくて、いいッからァ…!!」
「おいおい、普段の大人の色気ある態度はどこ行った?」
「そ、そんなつもりじゃ…!ンアァッ!!待って、動くのやめてぇ!!」
愛宕の懇願が叶う事はない。子宮口を押し潰す勢いで、より深くにまで陰茎を押し込んでゆく。
「ンンッ!!こんなの、ダメ…!すごい気持ちいいィ…!!」
「ッハハ、どうだ、そろそろイキそうか?」
「ヒゥッ!!ンアァッ!イ、イク…!イクイクイクイクイク!!」
愛宕の最も深い所で腰を止め、擦り付けるように上へと突き上げた。
その瞬間、愛宕の身体が痙攣したように激しく揺れ動いた。
「イッックウウウウアアアアアアア!!!!!」
愛宕は派手に果てた。
痙攣する膣内が彼女の絶頂を物語る。
幸せそうなダラシない笑みを浮かべる愛宕に浅くキスをすると、俺は腰を下げていき、ゆっくりと陰茎を引き抜いてゆく。
すると、大鳳が突然後ろから現れたと思うと、そのまま愛宕の愛液まみれの陰茎を咥え込んで二度、三度前後に動く。
そうして綺麗にした陰茎に大鳳は最後にキスをすると、もう一度愛宕の膣内へと肉棒を押し込んでゆく。
「ンアッ!!え、大鳳ちゃん…どうして、また私に?」
「だって、提督がまだ中出ししてませんから」
大鳳は怒ったように頬を膨らませて、俺を睨みつける。
「でも、私も一緒に気持ちよくして下さいね?」
「……よし、大鳳、俺の顔に跨ってみて」
俺は愛宕と繋がったままで、後ろに倒れて横になる。
全てを理解した大鳳は、愛宕の方を向いて俺の顔面の上に跨ると、そのまま膣を押しつけてくる。
後ろを向いて俺の顔に座った事で、お尻の割れ目にちょうど俺の顔が来る。そして、俺は大鳳の膣口に唇を当てる。
「…ッン♪そう、私のことも気持ちよくして」
柔らかな一本筋の肉感と発情したメスの匂いが顔中を圧迫する。
舌を出せば、押し当たるのは女の子の感触と少ししょっぱい愛液の味。
「あっ♡そう、そこ…イイ♡もっと舐めてぇ…!」
夢中になって大鳳の膣口を舐めてゆく。
その合間、愛宕と繋がったままの肉棒が少し揺れ動いたような気がした。
「次は私が動くわね?提督♡」
愛宕が腰を動かし始めたのだ。
横になった俺の腰に座り込み、上から押しつぶすようにピストンを続ける愛宕の膣内がまた締め付けてくる。
「はぁ…アン…アンッ♡ウッフフ、気持ちいいのも、少し慣れてきたかもしれないわね…♡」
「提督、私のこと、もっと舐めて…♡」
大鳳の膣内を舐めながら、愛宕の膣内に犯されるこの状況はたまらない多幸感だ。
大鳳に膣を押し付けられる息苦しささえも気持ちいい。
愛宕の膣内に好き勝手される屈辱感さえも気持ちいい。
大鳳の膣口に舌を入れ、中でウネウネと動かす。
「アッ!そうっ!それ、いい…!!」
動いてくれている愛宕のケツを下から抜き上げてみる。
「ンゥッ!突き上げたら、メッ…!!」
俺の上でよがり狂う二人は、たまらず俺の上で両手を繋いで快楽に顔を歪ませる。両手を繋いだ二人が同じようなタイミングで腰を跳ねらせ、本能的に快楽を求めて俺の上で身体を揺らす。
愛宕は動きを止めてくれそうにない。
耐えず動かされる膣内の感触に射精欲はたまらなく大きくなってゆき、腰も無意識に上がってきてしまう。
「イキそうなの…?ンッ♡提督、いいのよ?出してっ、出して♡」
愛宕の跳ねが更に速度を早め、精液を搾り取ろうとしている肉食女子の動きで仕留めにかかってきている。
湧き上がる射精欲に抗う事も出来ず、俺は愛宕の膣内で痙攣を起こした。
「ンンッ!!アッ、ハァ……♡ウッフフ、出たわね…♡」
愛宕はここで動きを止める。
大鳳の膣口をドアップでガン見しながら愛宕の子宮に中出しを決めたのはあまりにも贅沢な一発だった。
今後生涯忘れる事はない最高の体験だったと胸を張って言える。
「最高だったよ、愛宕も大鳳も」
「ウッフフ、良かったわ♡」
二人にお礼を言った俺は、大鳳の膣口から少しだけ口を離すと、股の下から愛宕に向かって声をかけた。
「……なぁ、そういえば俺の上に座ってた時と、俺に突かれてた時でお前、大分キャラが違うよな」
「え……あ、えと、それはその…て、提督の動き方が激しすぎるのよ!」
愛宕としてもあの時の乱れようは恥ずかしかったらしく、さっさと膣内から陰茎を引き抜くと、そのまま横を向いて表情を隠してしまう。
「あ、あの…提督、ソコでそんなに喋ったら、私、感じちゃいます」
大鳳は股の下で喋る俺に苦言をこぼす。
「おっと、すまないすまない」
「ンアッ♡だ、だから喋らないで…ぶぼボボオオぉぉぉぉぉぉぉっっっ!!ブビイイッ!!!ばふぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!
「グオオオオオ!!!!?!?」
目の前で、本日五回目となる猛牛の爆音が鳴り響いた。
目に染みるほどの激臭が黄色いガスとなって俺の顔面に熱風となって叩きつけられる。
「て!提督!!大丈夫ぅぅ!?!?」
「ごごごごごごめんなさい提督ウウウウウウ!!!!」
この日、俺は生まれて初めて黄泉の国というものを見た。
三途の川の向こう側で、今は亡き父と母が心底困った表情で俺を見ていたのが、とても印象に残っているよ。
大鳳……お前、普段何食ってるんだよ…?