以前投稿させていただきました『春が来て、雪が止む』の正当続編となります。
実はなんと!こちらの作品はとあるお方からの寄贈SSとなります!!(リクエスト欄の方にはございません)
お名前はこの場では伏せますが、匿名者様!!
誠にありがとうございます!!
さて、何ともホッコリとした空気になっていたが・・・分身ツクールの効果切れまで、まだまだ時間は有る状態。吹雪と大和の二人はその事を確認した上で、潮が特に良かったと言っていたプレイを試す事を提督に提案してみる。
「・・・コホン。さて、時間はまだまだ有るみたいですし・・・潮ちゃんが特に良かったって言ってた『三穴攻め』、やってみたいです♡」
「・・・マジで?」
吹雪の提案に流石の俺もドン引きである。
いやまぁ…俺がやった事とはいえ、あれは中々の変態プレイだと思うのだが…まさか、あれをやってみたいと言い出すとは…。
「はい。あの恥ずかしがり屋な潮ちゃんが、あんなにウットリとしながら良かったと言ってましたし♡」
そう続けるのは大和である。
どうやら大和も『三穴責め』に興味があるらしく、そう話す姿はとても楽しそうだ。
「何より、私でもやった事のないプレイですからね。嫁艦としては是非どんな物か知りたいというのも有りますので」
……嫁艦にここまで言われては、俺も黙っているわけにもいかんだろう。なにより、惚れた女の望みも叶えてやれんで、一体なにが夫か。一体なにが日ノ本男児か!
尻込みする自分を奮い立たせ、俺は目の前の二人の天使に真正面から向き合った。
「・・・分かった。だけど、もし無理そうならちゃんと言えよ?」
「「はい♡」」
そんな訳で、順番に三穴攻めをする事に。
まずは吹雪から。既におマンコに入っている状態なので、提督がゴロリと仰向けになり、吹雪のお尻が付きだされた態勢となる。
その後ろに、複製体が回り込む。
「じゃあ入れるぞ」
「は、はい……」
まずは複製体が吹雪のお尻を掴む。菊門に陰茎を当てがい、擦り付けるように尿道と渦穴を触れ合わせる。
「体の力を抜いて。身を委ねるんだ」
吹雪が緊張しているのを感じた俺は優しく声をかける。
愛する夫の言葉に吹雪は深呼吸して体の力を抜く。そこを見計らって、複製体がお尻の穴に肉茎をあてがう。そして・・・吹雪のアナルへ肉茎が侵入を開始する。
「あっ…んっくうぅ…!!」
メリッ・・・メリッ・・・そんな音が聞こえてきそうなペースで、少しずつ中へと入っていく。
下半身の強烈な圧迫感に吹雪は眼を見開き、思わず体が強張る。
そんな吹雪の背を提督は優しくさすりながら、吹雪を気遣う。
「・・・大丈夫か?吹雪」
「は、はい。耐えれない程じゃないですし・・・何より、どっちも司令官のオチンチンですから・・・ちゃんと受け入れたいんです」
「・・・一気に押し込むぞ、いいか?」
「・・・はい、来て下さい」
そう言って再度深呼吸して体の力を抜く吹雪。その呼吸に合わせる様に・・・二人同時に肉茎を一気に奥まで押し込んだ。
「かはっ・・・こ、これ・・・凄い・・・」
「・・・おおお、スゲー締め付けだ」
「壁越しに入ってるの感じるぞ。・・・痛くは無いか?」
「な、何とか・・・。これ、圧迫感も凄いけど・・・それ以上に、両方を一度に愛してくれているのを感じて・・・ゾクゾクします♡」
「・・・大丈夫そうだな。とはいえ、多少は慣らしていかないとな」
「・・・じゃあ、最初は交互に動く様にしようか」
「流石は俺の分身だ。よく分かっているじゃないか。じゃあ、それで行こう」
「ふぇ・・・?」
吹雪が理解する前に、提督達が動き始める。まずオマンコの方を奥までガシガシと突き上げ、反対にアナルの方は入り口近くまでズルズルと引き抜かれていく。
「ひゃっ!?お、オマンコ!!・・・奥まで突き上げてきて・・・♡♡♡♡」
そして数回突き上げた所で入口近くまで引き、今度はアナルの方が奥まで深々と突き刺さる。
「ひゃあぁぁぁ!??!?今度は・・・お尻の方・・・・・♡♡♡♡」
交互攻めのコンビネーションに吹雪は翻弄され、下半身から強烈な快感が脳に信号として送り届けられる。
両方でちゃんと感じているのを確認した二人は、交互攻めを止めて息を合わせながら吹雪を同時に激しく攻め立てる。
「ひああああ♡♡♡こ、これ凄い!!!両方・・・一遍に気持ち良くされて・・・おかしくなっちゃうぅぅぅ♡♡♡」
今まで感じた事のない強烈な快感に翻弄される吹雪。そこに、蚊帳の外に置かれていたもう一人の複製体がやや不満げな顔をしながら肉茎を吹雪に向ける。
「コラコラ、三穴攻めなのに俺を放置しないでくれよ?」
「はぁ・・あっ・・・ああんっ♡は、はい♡ちゃんと、ご奉仕しますね♡あむっ・・・・じゅる、じゅるるる♡」
肉茎を頬張り、バキュームフェラで肉茎を責め立てる。
嫁艦である吹雪が、三穴攻めという普通ならまず体験出来ないプレイで快感に身を捩らせつつも、しっかりとご奉仕もこなすその様子に提督達のボルテージも上がっていく。
そんな中、半ば置いてけぼりな状態の大和が四人に近付く。
「むぅ~~~、置いてけぼりにされてる・・・そうだ!」
そう言って吹雪の身体の下に潜り込み、すっかり固くなっている二つの乳首の内、左の乳首を口に含み、甘噛みしつつ吸い上げる。
いきなりの刺激に、吹雪は思わず肉茎から口を放してしまった。
「ひゃっ!?・・・や、大和さん!?いきなり何を!?」
「見ているだけじゃ寂しいですし、私も吹雪ちゃんの事、気持ちよくしてあげますね♡」
「おっ!それ良いな、大和。じゃあ俺は、右の乳首を」
そう言って、提督が右の乳首を口に含み、チュウチュウと吸い上げる。
両方の乳首からの刺激に吹雪は堪らず身悶えする。
「ハヒャッ!!司令官・・・大和さん・・・そ、そんなに吸っても、おっぱい出ませんから・・・♡♡」
「大丈夫、ちゃんと出るようにしてやるから」
「そうだぞ、こっちもがんばるから」
「元気で可愛い赤ちゃん、産んでくれよ」
「・・・は、はい♡司令官の赤ちゃん、必ず産みますから・・・私の事、孕ませて下さい♡♡♡」
・・・チクリ
この一連のやり取りを聞いた大和の胸中に、ほんの小さな痛みが走る。
ケッコンカッコカリをしている吹雪とそうでない自分の間に存在する壁。その事実に大和は戸惑うが・・・軽く頭を振ってその想いを追い出す。
もっとも、その想いは後日どうしようもない位大きくなり、最終的に提督とのケッコンカッコカリ&妊娠・出産へと至る訳だが・・・
その事を、この時の大和は知る由も無かった。
そんな大和の想いはさて置き、吹雪は肉茎を咥えてプレイに没頭する。
溢れ出る愛液と腸液で肉茎の動きはスムーズになり、何度も最奥へと突き立てられる。
吹雪もその動きに合わせて激しく腰を動かしながら、三つの穴全てで提督達の肉茎を咥え込み、愛する夫の肉茎に最高級の快楽を送り込む。
皆のボルテージは急速に上昇し、あっと言う間に頂へと上り詰めていく。
「うぉ・・・締め付けヤバすぎる!もうイキそうだ!」
「こっちも、そろそろヤバイ!」
「こっちも、そろそろ出そうだ!」
「・・・ぷはっ、はい・・・来てください♡私の中に、司令官達の精液♡・・・一杯、い~~~っぱい出して下さい♡♡♡♡♡♡」
その言葉に、提督達はラストスパートを掛ける。凄い速さで何度も肉茎が出し入れされ、愛液とも腸液とも区別のつかない物が白く泡立っている。
そして・・・遂に限界の時が来た。
「うおおお!??出るっ!!尻穴に、たっぷり出すぞ!!」
「こっちも、全部飲んでくれ!!」
「おおお、出すぞ!!孕め!!孕め!!吹雪ぃぃぃぃぃ!!!」
「ン゛♡・・・ン゛ム゛♡ン゛ム゛ゥゥゥゥゥゥゥゥ♡♡♡♡♡♡」
ドピュ!!
ドクン!!
ゴプゴプゴプ・・・・・
吹雪の身体がガクガクと震えながら激しく絶頂する。と同時に、提督達が吹雪の穴という穴に熱い奔流を流し込んだ。
「おおお・・・・・出る!でる・・・・・!!!」
「うおおおお、飲んで・・・!!全部飲んで・・・!!!」
「おおお・・・出る、出る・・・孕め!!孕め!!」
「ン゛・・・ン゛ク゛・・・ゴクッ・・・ゴクッ・・・・♡♡♡♡♡♡」
今までの吹雪とのセックスの中でも、一番出たのではなかろうか。
頭の片隅でそんな事を考えながら、精液をこれでもかと流し込んでいく。
吹雪も目にハート♡を浮かべ、うっとりとした表情で精液を飲み干し、受け止めていく。
漸く射精が止まり、ゆっくりと肉茎を引き抜く。
チュポン♡
という音と共に引き抜かれると、ポッカリと空いた両穴から大量の白濁液が溢れ出てくる。一番出たと感じるのも無理はない有様であり、冗談抜きで妊娠している可能性すら有りそうだった。
そんな吹雪だったが・・・息も絶え絶えな状態だが、とても幸せな表情をしていた。
「・・・ハァ・・・ハァ・・・す、凄かったです♡」
「そ、そうだな・・・体の方は大丈夫か?」
「はい。・・・下手したら、癖になってしまいそうですね♡」
そんな事を語る吹雪とそれに応える提督。
そんな提督の背中に、大和が後ろから抱き着いて来た。
「提督?大和の事を忘れてませんか?」
「おぅ!?や、大和!?あ、いや・・・ワスレテナンカナイデスヨー?」
「何で片言ですか?・・・まぁいいです。提督・・・」
提督の身体から離れた大和が、お尻を提督に向け
クパァ…♡♡
と、濡れ濡れの秘部と尻穴を指で開きながら提督を誘惑する。
「ウフフ♡今度は大和自慢の居住性・・・隅々までたっぷりと堪能して下さい♡」
大和撫子を形にした様な大和の妖艶な誘惑に、連戦で萎えかけていた肉茎が一気に固くなる。極上の雌を前に、『待ちきれない、早く貪り食え』と言わんばかりの主張振りだ。
「・・・ホントエロくていい女になったな、大和。それじゃ、まずはお尻からだ」
先程の吹雪がオマンコからだったからか、まずはお尻から始める事に。
吹雪の乳首を責めていた時に、こっそりと自分でも弄って慣らしていた事も有り、複製体の肉茎をすんなりと飲み込んでいく。
「あぁぁ・・・・・大きくて・・・凄く・・・固い・・・♡♡♡」
アナルに侵入して来る肉茎に恍惚の表情を浮かべる大和。
間髪入れずに、オマンコの方にも肉茎が侵入して来る。
「アァン!・・・両方・・・・・一杯になってる・・・・・♡♡♡」
世界最大最強の戦艦は伊達では無いという事か、それとも事前に十分に解していた為か、二本の肉茎をすんなりと飲み込んでいく。勿論強い圧迫感は有ったが、それ以上に快感の方が勝っている状態だった。
「ホラ、大和。こっちも」
「あ、ハイ♡うむ・・・ちゅる・・・♡♡♡」
上の口でも肉茎を咥え込み、三穴攻め状態が完成。
全部の穴を提督に愛して貰っている。その事実に、大和の被虐心に火が付いた。
「て、提督♡時間も押してきてますし、大和は大丈夫ですから・・・最初から全力で来てください♡」
「・・・やれやれ、すっかりエロくなっちゃったな。大和は」
「初めての時に両方の処女を持って行った提督のせいでも有るんですよ?その責任、一杯取って下さいね♡」
「・・・分かった。責任を取って一杯イカせてやるからな」
「ハイ♡♡♡」
という訳で、吹雪の時と違い最初からトップスピードで大和を責め立てる提督達。大和の脳に強烈な快感が電気信号として送られ、目の前がパチパチする感覚に身悶える。
「はう!あぁぁ♡♡♡凄い・・・!両方で擦れて・・・ひあああああ♡♡♡♡♡♡」
「コラコラ、コッチも忘れるなよ」
「は、はい♡アム・・・ン・・・ンチュル・・・ズゾゾゾゾ♡♡♡♡♡」
激しくヨガりつつも、複製体Aの肉茎への奉仕も忘れない。
奥まで咥え込みながら激しく吸い上げ、極上の快楽を送り出す。
「やっぱ凄いな、大和は。こんなにも激しい攻めなのに、寧ろ『もっともっと』って感じで搾り上げて来る・・!!」
「こっちもだ!オマンコと連動して根元をキチキチと締め上げて来る!こっちも蕩けそうだ!」
「うお!?その吸い上げヤバイ!!」
「・・・プハッ!もっと・・・もっと沢山・・・大和を使って、気持ち良くなってください♡♡♡♡♡♡」
口から離した肉茎を手で激しく扱きながら、艶やかな声で快感を貪る大和。そんな四人を、吹雪がヤレヤレと言った表情で見ている。
「大和さんも、凄い気持ちよさそう。普段からは想像もつかない姿ですね♡」
「ふ、吹雪ちゃん・・・そ、そんな事・・・言わないで・・・♡♡♡」
「もし武蔵さんや信濃さんが今の大和さんの姿を見たら・・・何て言うでしょうね?」
「んあぁぁ・・・そんなの・・・こんな所を二人に見られたら・・・・・♡♡♡」
口ではそう言うものの、彼女はきっと想像してしまったのだろう。時に背中を預け、時に前に立って殿を引き受けたこの大和に、自らに尊敬の眼差しを向けてくれる武蔵と信濃の二人が、今のこのひどくイヤらしく乱れる姿を見ている景色を…。
と、そのとき、快感が身体を走り両穴を更に締め付ける。完全に今の状況に酔っているようだ。
「うわ、更に締め付けてきて・・・!!」
「こっちもだ!・・・まさか大和に、Mな所があったとはな」
「い、言わないで下さい・・・!!」
「フフッ♡そんな大和さんを、もっと気持ち良くさせてあげますね♡あむ♡」
大和の左乳首に不意打ちで吸い付く吹雪。大和も思わず声を上げる。
「ヒャッ!?ふ、吹雪ちゃん!?」
「さっきのお返しです♡」
「なら、こちらもしてあげないと駄目だな。あむっ」
「ヒャァァッ!?て、提督まで♡♡♡」
「それだけじゃないですよ♡」
そう言って、吹雪の手が下半身の肉芽を刺激する。
「アァァァァ♡♡♡そ、そこも同時にぃぃ♡♡♡」
「善がっている所を悪いが、そろそろまた咥えて」
「は、はい♡あむ・・・チュル・・・ズゾゾゾゾゾ♡」
全身の感じる所を全て刺激されながら、三穴を激しく攻め立てられているという現実に、大和は急速に高みへと昇っていく。
それは提督達も同じであった。
「うお!?大和の身体が激しく震えて・・・もう、イキそうなんだな?」
「プハッ・・・は、はい♡大和・・・・も、もう・・・♡♡♡♡♡」
「こっちもイキそうだ!!」
「同時にイクぞ、大和!!」
「はい♡ンム♡」
提督の声に大和は答え、複製体の肉茎を奥まで咥えて激しく吸い上げる。と同時に、吹雪が大和のクリトリスをキュッと強めに摘まむ。
それがトリガーとなった。
「うおおおお、締め付けてきて!?出る!!出すぞ、尻穴に!!」
「こっちもだ!!全部飲んで!!」
「おおお、出すぞ!!出すぞ大和ぉぉぉぉぉぉ!!!」
「ンム・・・ンッ・・・ン゛ム゛ゥゥゥゥゥゥゥゥ♡♡♡♡♡」
ドプッ!ドポォ…!!ドプドプドプ・・・!!
先程あれだけ吹雪の中に出したというのに、まだこんなにも出るものなのか。そう思うのも無理ない位に、大和という極上の女の中に大量に白濁を吐き出していく。
「オオオ・・・出る・・・出る・・・というか、まだ飲み干すのか・・・大和の尻穴・・・!」
「うおお・・・尿道に残ってるのも、吸い出される・・・!」
「うおおおお・・・子宮口が吸い付いて・・・めっちゃ吸い出される・・・孕め・・・!!・・・孕め・・・!!!」
「ゴクッ・・・ゴクッ・・・ジュズズズズズ・・・♡♡♡♡♡♡」
大和も吐き出される大量の白濁を全身で飲み込んでいく。
愛する人達の熱い思いを全身で受け止め、身体だけでなく心も満たされていく。
漸く射精が終わり、肉茎が引き抜かれる。
吹雪と同様、ゴポリという音と共に大量に出された白濁が両穴から溢れ出てくる。吹雪と大和、二人の極上の女に大量に種付けしたという事実に、男としての満足感をヒシヒシと感じる提督。
その直後、光と共に二体の複製体が消滅。
どうやら時間切れとなったようだ。
「時間切れか。・・・・・ふぅ、流石に疲れたな。二人共、どうだった?」
「はい、すっごく良かったです♡」
「ふぅ・・・はぁ・・・大和も、凄く良かったです。潮ちゃんが良かったって言ってたのが、良く分かりました♡」
「そっか・・・満足させれた様で何よりだ」
「はい♡・・・・・司令官」
「・・・提督」
「何だ?」
「「これからも、私達の事・・・沢山愛して下さいね♡」」
二人の言葉に無言で頷く提督。
提督業を止めるかどうかという問題は、未だに残っている。
だけど・・・二人の、いや
鎮守府に居る皆の事を、どんな形であれ守っていきたい。
そう心に誓う提督であった。
いかがでしたでしょうか?
初めていただいたときには感動で脳が震えました…!!
おかげさまでモチベーションが爆上がりです!!
しばらく執筆ペース上げます!!
重ね重ね、今回は誠にありがとうございました!!