息抜きがてら、自分全開で描きます。
夏の暑い日のことだった。
今日の仕事を終えた俺は、片付けも兼ねて少し自室の掃除を始めていた。
使っていなかった棚の一室に溜まった埃や何度も読み返して中身を覚えてしまった小説など少しずつ部屋を片付けていくその最中、自室の扉を勢いよく数回叩かれた。
「どうもどうも青葉です〜!!司令官司令官!ちょっといいですか?もしよかったら、青葉達と少しゲームをしませんか♪」
話しかけてきたのは青葉だった。
青葉の後ろには、加古・古鷹・衣笠の三名が控えている。察するに、青葉と同じでそのゲーム仲間なのだろう。
「ゲーム?まぁ構わないが…とりあえず、部屋に入るといい」
「お、お邪魔しますね、提督」
「悪いな、いきなり押しかけてしまって」
掃除を中断した俺は、すぐに四人を部屋へと入れてやる。
実際少しばかり暇していた事だし、皆と遊べるのももう数える程度しか残っていないかもしれないのだ。
柔らかい身体を堪能するピンク色の思い出ももちろんいいが…たまにはこうしたキラキラした思い出のひとつも作っていいだろう。
「いや構わないさ。それより、どんなゲームをするんだ?なにか手荷物を持ってきてる訳じゃなさそうだが」
そのとき、後ろに控えてる三名の顔が赤く染まったような気がした。
「ふっふっふー!!すっごく面白いゲームですよ!!それでは始まりましたー!!青葉考案!『見破れ!嘘つきは誰だ!ゲーーーム!!!』ドンドンパフパフ〜〜〜!!!」
青葉のハイテンションに若干引いてしまうが、まぁ、時間潰し程度のものだし、大して難しいようなものではないだろう。
「ルールは簡単です!まず一つ!今からここにいる三人、青葉を足したら四人になりますが、この四人の中で一人だけ嘘をついてる子がいます。その嘘つきが誰なのかを当てる事ができれば、司令官の勝ちです!見破る方法は一つだけ。司令官は一人につき一回ずつ質問をすることが出来ます。その質問だけで、嘘つきは誰なのか特定してみて下さい!」
なるほどなるほど。
要するに“四回の質問だけで人狼が誰か当てる“ということだな?
「理解が早くて助かります!」
「いいね!推理力なら自信あるぞー!!」
「流石は司令官!それでは!早速発表します!この中で一人だけ、下着を
ふーむ、なるほど。パンツを履いてない子は誰か…か。
皆、普段と同じ服装をしてるので、外見だけではさっぱり分からない。と、なると、最初の質問は誰にどんな質問をするべきか……………ん?
いやいやいやいや待て待て待て。
下着?下着だと?下着と言ったのか?
俺の聞き間違いか?しかも俺の耳が壊れていなければ、さっき履いていないと言ったか?だとすると、嘘をついている艦娘の子はこうしている今も一人だけノーパンということになるのだが…。
いやいやいや、いくらなんでもそんなバカみたいな事をお年頃な乙女の艦娘達が言い出すはずがない。あとで自戒として腕立て伏せ一万回の刑だぞ俺。
「青葉。すまんが、もう一度言ってくれ。よく聞き取れなかった」
「ありゃりゃ、ではもう一度だけ。この中に一人だけ、ノーパンの子がいるんです♪その子が誰か当ててみてください♡」
聞き間違いじゃなかった!!!
「分かる訳ねーだろ!!!というか分かっても答えられねーよ!!!」
「それを質問して当てるんですよー。あ、答え合わせは直接触って確かめて下さいね♡」
「触って!?いや何言ってんだ!!出来るわけないだろ!!」
「私達は大丈夫なんですよ?」
すると青葉は、俺の手を掴むと、そのまま自らのお尻を触らせた。
ハーフパンツ越しに感じる確かな温もりと小山の膨らみが俺の手のひらに…。
「お、おい!何やって!!」
「エッヘヘ♡やっぱり、恥ずかしいですね♡」
少し顔を赤くしながらも、青葉は俺の手を離さない。ずっと俺の手をお尻に這わせたままで、なんなら自ら手を動かしてケツの肉を揺り動かしてさえいるのだ。
「ほらほら司令官♡青葉はパンツを履いてると思います?答えてみて下さいよ〜♡」
もにゅもにゅとお尻を揉まされ、青葉のいいケツの感触を忘れまいと無意識のうちに手のひらに神経が集まってしまう。ハーフパンツ越しにでも感じる圧倒的な柔らかさと温もり。普段から“本当にいい尻をしてる“と思っていた青葉のケツを無遠慮に触りまくるこの状況に自然と股間の棒が硬くなってきてしまう。
「バ、バカ!いい加減にしろ青葉!!お前皆見てるんだぞ!!」
「えぇ当然分かってますよ?でもいいじゃないですか♡」
お尻を触らせる傍ら、青葉が後ろを指差した。
「わ、わぁぁ…おちんちんって、あんなに大きくなるんだ…」
「……ゴクリ」
「……も、もう、青葉ったら触らせすぎ…」
後ろで待機してる加古・古鷹・衣笠の三名を見てみれば、青葉の奇行にドン引くどころか、むしろ青葉の尻を揉む俺の手と膨らんだ股間に釘付けになっていた。
もう……完全に理解した。
この四人は色仕掛けの域を越した、このドスケベゲームを仕掛けにきたのだと。
「ふ、古鷹…お前なら分かってくれるよな?これがどんだけ悪趣味なゲームなのか分からん訳じゃないだろ」
この中でもっとも色事に耐性がなさそうな古鷹に話を振った。この異常な状況に異を唱えてくれる可能性がもっとも高そうだったからだ。
だが、それは悪手だったかもしれない。
「は、はい…。でも、いいんです。私も提督とエ…エッチなこと、したいですから…」
むしろ逃げ道を塞がれてしまった。
そんなことを言われては、ここで俺が逃げ出したら古鷹の想いを踏みにじる事になるではないか。まさか大天使古鷹がここにきて巨大な壁として立ち塞がる事になるとは…。
「と、言っておりますよ司令官?」
「ぅぐっ…」
青葉がニヤニヤと勝利を確信した悪い笑顔で、さらに俺の手をお尻に押し付けてくる。
「ほらほらどうですか司令官♡青葉はパンツを履いていると思いますか?特別大サービスで触らせてるんですから、ちゃんと当てて下さいね♪」
手のひらに感じるのは青葉の桃尻の感触。それが更に押し付けられていき、双丘のお肉の山に手のひらが飲み込まれてしまいそうだ。
「い、いやダメだ!青葉やっぱr…ムニュリ
「ッァン♡」
・・・・・・・・・
………青葉、お前はこんなにも元気な赤ちゃんを産んでくれそうないい尻をしていたのだな。
青葉の喘ぎ声で完全に理性が飛んだ俺は、ハーフパンツに自らの意志で手を這わせていき、力を込めてゆっくりと揉んでいく。
「ンッ、観念してくれましたか?」
「……お前がデカケツなのが悪い」
「デカケツ!?失礼ですよ!青葉のお尻はデカくありません!!」
いーや、お前のこの安産型の桃尻は間違いなくデカケツだ。
仮に標準サイズだったとしても、こんなに柔らかくて美味そうな桃尻をお前が触らせたりしなければ、俺の理性が崩壊することもなかったのだ。このぐらいの罵倒は受けてもらわなくては癪に障る。
まぁそれはそれとして…やはり、青葉の尻の感触は素晴らしい。
青葉の桃尻を注意深く念入りに揉んでいく。尻の感触を手のひらいっぱいに堪能しながら、その下に一枚の布切れがあるのか否か、自らの手の感覚だけでなんとなーく特定する必要がある。
小山の真ん中を揉みしだくうちに、ハーフパンツの後ろポケットへと手を突っ込んだ。
「ンッ!し、司令官!それはズルですよ!」
ポケット一つを隔てて直接お尻を触ったのだ。
これが決め手となり、青葉が履いてるか履いていないかを確信することが出来た。
「あぁー、なるほど。分かった分かった」
「むぅぅ〜〜…ポケットから直接触るなんてっ…!」
青葉が履いてるか否かを特定できた事だし、早速答えを言ってしまおうと思ったそのとき……俺はもう一つのルールを思い出した。
「なぁ青葉…そういえばさ、俺は確か皆に一つだけ質問が出来るんだよな」
「ふえっ?あ、そうですね、ハイ。青葉になにか質問はありますか?」
「ふむ、そうだな…」
そうだ。一人一回まで質問をすることが出来るのだ。
とはいえ、青葉に関してはもう答えは出てるようなもの。なので、青葉に対して質問するようなことは何もないのだが……。
いや、せっかくだし、有効活用しておこうか。
「青葉、オナニーを最後にしたのはいつだ?」
「はいいっ!?」
どうしたのだ?俺の質問には正直に答えてもらわなくては。
「なななななんでそんなこと…!!パ、パンツと全然関係ないじゃないですかぁ!!」
「いーや?これは大切なことだ。正直に答えてもらうぞ」
「えっ、えええええ…!!?」
嘘である。当然全く関係ないことだ。
つまり、これは俺の合法的なセクハラだ。
「あ、あたしも聞きたいかも。青葉溜まってそうだし」
「加古!?」
「青葉が本当の事言ってるかは、衣笠さん分かるよ?」
「ガサまで!?」
ただの興味本位かそれとも野次馬精神か、加古と衣笠の二人まで便乗する。これは思わぬ追い風だ。
「で?青葉が最後にオナったのはいつ?」
「え、えと、……………み、三日前の晩に…」
「はい、ダウト⭐︎」
「ちょっとガサァ!!!」
「ほう?青葉や、本当の事を言わないのはルール違反なんじゃないか?」
「う、嘘ついたらダメなんてルール最初に言ってませんから!!!」
「あぁ、確かに言ってないな。……うーん、じゃあこうしようか。俺の質問に嘘を答えたやつには、チンコ挿れてやんない」
青葉のみならず、他の女の子達も皆俺に犯されるのを楽しみにしている確信がなければ出てこない台詞。自意識過剰にも程があるかもしれない。
だが、このやらしい流れでそうならないと考える方が無理があるものな。
「ぇ…」
ほら、少なくとも青葉には効果あった。
発言を聞いた青葉は、この世の終わりかのような絶望の表情を浮かべた。
「け、今朝です!本当は今朝なんです!!朝起きた時、司令官に触ってもらう事を想像しながら一人でシてました!!!これは本当に嘘じゃありませんからぁ!!!」
「衣笠、本当か?」
「い、いやぁどうだろ?私が知ってるのは、昨日の夜中にお風呂でシてたっていう事だから…」
「夜シた後に、朝一からまたオナニー?ヤリ過ぎじゃないか?」
「ほ、本当です!!本当の事ですから!!後生ですからオチンチン私にも下さいよぉ!!!」
泣き叫ぶ勢いで懇願する青葉に、正直少しだけの興奮と嗜虐心が生まれてしまった。
一体俺のなにがそこまで青葉を駆り立てるというのだ。
「分かった分かった。お前がオナニー狂いっていう事にしといてやる。さて、それよりも青葉。お前の答え合わせといこうか」
「ふえっ?あ、えと…し、下着…ですかね?」
「そうだ。答え合わせは直接触って確かめるんだったな?」
「──!! はい!その前に、キチンと解答オープンですよ!」
青葉は嬉しそうな笑顔となると、ジャーナリスト全開のいい笑顔でマイクを差し出すお馴染みのポーズをとった。
「コホン‼︎…それでは司令官!解答をどうぞ!!」
「青葉、お前は……履いてるな?」
「……エッヘヘ♡さぁて答えはどっちなんでしょーか!直接確かめてみて下さい!」
青葉は自らのベルトを緩めて、ズボンの上から中に手を入れやすいように広げてくれた。
「という訳で……いっぱい触ってくださいね♡」
「あぁ、遠慮なく」
正直言うと、普通に上から見た時に青葉がパンツを履いてるのは確認出来たのだが…それは言うまい。
ベルトの隙間から直接手を突っ込んで、青葉の股ぐらに手を入れた。
「あっ♡も、もっと奥にまで指を入れないと分からないのでは?」
「ん〜…そうだな、ちょっと履いてるかどうか分からないな…」
お互いわざとらしくすっとぼけ、俺は更に奥の方にまで手を入れていく。
スルスルと狭いズボンの中に手が入っていく途中、人の肌とは違う明らかにふわふわな衣服の手触りが人差し指に触れた。間違いない。下着だ。
やはり俺の予想通り、青葉は人狼ではなかった。
「ん〜…これはなんだ?分からないな…」
だが、俺は嘘をついた。
下着を指でずらし、その奥にある割れ目へと指を差し込んだ。
「ひゃっ!!し、司令官そこは…!」
「ん?俺はお前のどこを触ってるか分からないんだぞ。今どこを触ってるんだ?」
とぼけてみせた。
俺が今どこを触っているかなど、青葉でなくとも第三者からでも分かることだろう。
「そ、そこは…………太もも、です」
だが、青葉もとぼけた。
「そうか。では、もっと探さなくてはな」
「ンァッ!!」
中指に人差し指を加えて、青葉の膣口を掻き回す。
クチュクチュとイヤラしい水音が青葉のハーフパンツの下から聞こえてくる。待機している衣笠達にも聞こえているはずだ。だが止めるような事はしない。
狭いズボンとパンツの中で、二本の指を折り曲げて割れ目に絶え間ない快感の刺激を送り続ける。入口の時点で締めつけてくるマン肉の感触が、挿れたら気持ちいい名器を予感させる。
「……フッ!……ァ……ンッ!ァッ、ソコッ……」
もうとっくに他の子達にもバレているだろうに、隠れてイケナイ事をやっているこの背徳感がクセになってしまう。
青葉の押し殺すようなか細い喘ぎ声が耳に響き、震えるような小さな跳ねもまたいい。
…青葉って、こんなに可愛かったっけ?
理性などとっくに壊れている俺は、思わず青葉の頬に手を当てた。
そして蕩けた表情と、潤んだ瞳の青葉へとゆっくりと顔を近づけていき───
「そ、それ以上はダメーー!!!!」
キスしようとしたところで、衣笠に突き飛ばされてしまった。
「あぁぁ!!いい所だったのにぃーー!!!!」
「ダメ!!そういう事するのは最後だって青葉が言ったんじゃない!!!つ、次は私の番でしょ!!!」
すると、衣笠は俺の手を青葉の股間から引きずり出した。
いいところで中断させられた青葉は不満そうだったが、衣笠は一瞥もせず俺にのみ集中する。赤い頬をしながら恥ずかしそうに俺の手を両手で掴んだ。
「ど、どう?提督は衣笠さんが……は、は…履いてると、思う?」
「い、いやまだ分からないな」
「でしょ!?でしょ!?だから質問しなきゃでしょ!?ね!?」
「あ、あぁ…そうだな」
「どんな質問するの!?衣笠さんはどんな事だってしてあげるよ!」
い、いきなりそう言われてもすぐには思いつかない。
それに、お尻を触っていくうちに感触でパンツを履いてることが特定できた青葉と違って、衣笠達は完全ノーヒントなのだ。質問の内容を丁寧に考えなくては、間違いなくこちらの負けになる。
「そうだな…。なぁこれって、青葉みたいに衣笠達のお尻を触っても大丈夫なのか?」
「うん!オッケーよ♡」
「お、それならまだなんとか……あ、しまった!もしかして、さっきので俺の質問使っちゃったか」
「ううん大丈夫!さっきみたいのは、ノーカンにしてあげるから♡」
な、なるほど…。
さっきのように、衣笠達が有利になるような俺のミスが見逃されるあたり、どうやらこのゲームは、とことん俺が第六戦隊の皆にセクハラをする為のゲームらしい。
多分、“スカートを脱げるか?“などというほぼ答え同然の質問をしてみても実際に目の前で脱いでくれると思う。そのぐらいこのゲームは俺が楽しめるように進行していく事だろう。
とはいえ…そんな質問は最終手段だ。最初にも言ったが、俺は推理力には自信がある。どうせなら正攻法でこのゲームをクリアしてみたいのだ。
「で、では早速…」
「ンッ…♡」
衣笠のお尻をスカートの上から撫でる。
衣笠は嫌がる素振りを見せずに、むしろお尻を突き出して俺が触りやすいように動いてくれた。
手のひらを通じて柔らかな質感と、その下で胎動するしっかりとした筋肉の動き。ただ柔らかいだけでは得られない満足感が衣笠のケツにはあった。
「どうかな?衣笠さんのお尻、好き?」
「あ、あぁ…すごく柔らかくて、あったかい」
「そうでしょ?実はスタイルには結構気を遣ってるから、ちょっと自信あるんだ♪」
「し、司令官!ガサに質問はないんですか!?」
衣笠のお尻の感触に夢中になっていた頃、不満げな青葉に急かされた。
「お、おぉ!すまん!えぇと、そうだな…。衣笠、最後に下着を替えたのは昨日風呂に入ったときか?」
「うん!昨日のお風呂の時だよ♪色とかも言った方がいい?」
(それは推理には必要ない情報だが)「はいぜひお願いします」
「白いレースのやつだよ♡勝負下着なんだ!」
「……ふむふむ。では衣笠。お前はズバリ!履いてるな?」
「ふ〜ん?なんでそう思ったの?」
「もし今お前が下着を履いていないと仮定した場合、下着を替えたのはゲームをする手前、もしくは直前だと思われる。 だとすれば、その脱いだ瞬間は下着を替えたにカウントされるのかどうかで、お前は一瞬考え込んでしまい、返答に時間がかかると思ったからだ。ところがお前は即答した。理由はつまり、昨日の風呂の時から一度も下着を履き替えたりしていないからだ」
「あぁ〜なるほど、こりゃ上手くやられちゃったな…。それじゃ提督?答え合わせしてみよっか♡」
「お、おう!」
俺は衣笠の前にしゃがみ込むと、目の前のスカートに手をかけた。
「あ、スカート脱がしちゃうの?いいよ♡」
促されるまま、俺は衣笠のスカートを下へとズラしていく。やがて現れてくるのは、白いレースの下着を履いた衣笠のマ◯コが…。
「お、おぉ…やっぱり、ちゃんと履いてたんだな」
「あ〜あ、残念」
と、そのとき。
「うりゃ!!」
「んぶっ!」
衣笠が俺の後頭部を掴むと、目の前のパンツへ無理矢理押し付けてきたのだ。
「あぁー!!おい衣笠何やってんだお前!!」
「ふふーん。こういうのは早い者勝ちよ加古。ほらほら提督!お口でも確認してみて♡衣笠さんの味も確認してみて♡」
眼前に広がるのは、衣笠の白い下着とおへそ。口にちょうど割れ目がぶち当たり、鼻の頭がクリトリスの僅かな膨らみに当たっている。
反射的に鼻息を吸うと、途端に香ってくる衣笠の…いや、女の子の柔らかい匂い。
舌を出し、目の前の女の子の部分を下着越しに舐めてみる。
「ッァン♡あ、これヤバいかも…♡提督がペロペロしてくれてる。嬉しい…♡」
衣笠の女の子の匂いに脳を焼かれながら、俺も夢中になって衣笠を舐める。下着越しでは物足りない俺は、すぐに下着を剥ぎ取ろうと下着に手を伸ばし……
「おいコラー!!それ以上は許さないからな!!」
ここで加古に引き離された。
青葉同様、いいところで中断させられた衣笠もまた青葉に並んで抗議を始めた。
「もう!!いいじゃんあとちょっと!!」
「うっせ!!抜け駆けはなしだかんな!!」
加古は衣笠を押し退けて、今度は加古が俺の前に立った。
「ほら提督!次はあたしの番だろ?履いてるかどうか当ててみてくれよ」
「お、おうそうだな…。えと……」
俺も衣笠の味を覚えてる途中で中断させられてしまったことで、イマイチ頭が働かない。
質問をどうしたものか…と頭を働かせてると、視界の端で古鷹が恥ずかしそうに立ちすくんでいるのが見えた。
「あ、そうだ、加古。古鷹と一緒に並んでみてくれないか?」
「え?」
「ふぇ?」
どうせあとは二人だけなのだ。
ならば、同時に相手してやろうではないか。
「あぁ、それもいいな!!古鷹、ほらはやくこいよ!!」
「は、はい!すぐに行きます!」
加古の左隣に古鷹が陣取り、一気に女の子の匂いが充満したような気がした。流石は大天使古鷹、素晴らしい女子力である。
「そ、それで提督…。その……ご、ご質問は?」
「そうだな…………よし。古鷹、加古はパンツを履いてるのか?」
「いえ、加古ちゃんは履いてませんよ。……っあ!」
「ちょ!古鷹!!!」
「ハハハ!!!やっぱり古鷹は嘘つきには向いてないな!!」
素直で真面目な古鷹は嘘が下手だと思ったのだ。
「人狼は、加古だな!」
「い、いやまだ分かんないぞ!ほら!直接触ってみなきゃだもんな!」
「そうだな。それじゃ、二人一緒に確かめてみようか」
古鷹と加古の二人の前で床に座り込むと、二人のスカートの中に両手を入れた。
「アッ♡」「ンッ♡」
古鷹の割れ目に指を刺す。やはり、割れ目に到達する前に一枚の布に阻まれ、割れ目に直接触ることができない。これは下着の感触だ。
そして加古。彼女の割れ目に指を刺すと、阻むものは何もなく、加古の膣口へと直接中指が触れた。
「ほらやっぱり。加古が嘘つきだったんだな?」
「う、うぅ〜…。まさか普通に攻略されるなんて…」
「むぅ…。司令官は思ったより冷静ですね」
このゲームの考案者であろう青葉は悔しそうに口を尖らせる。
直接見せてもらったりもなく、真正面から簡単に攻略されたのが思ったより応えているみたいだ。
「ねぇねぇ提督。もうそういうのはいいからさ、はやく私とエッチしよーよ?私、もう限界なの…。ね?」
ついさっきいいところで中断させられた衣笠が、いつの間にかスカートとパンツを脱ぎ捨てた全裸の姿で迫ってきた。
四つん這いの姿勢をとり、四足歩行でジリジリと俺に近づき、ガチガチに勃起した俺の男根を、制服の上から握った。
「ちょちょ待ってよガサ!順番は私からですよ!?」
「順番なんて決めてないでしょ?早い者勝ちなんだから!」
衣笠が俺のベルトに手を掛けて、スルスルと業務のように外していく。
「提督。お尻上げて?」
言われるがままに腰を上げると、すぐさま衣笠は俺のズボンと下着を脱がし、部屋の隅の方へと折り畳んで押しのけた。
「うわぁぁ♡提督のチンチン、おっきい♡舐めてもいーい?」
「いいぞ」
一言返事すると、衣笠はすぐに男根へとしゃぶりついた。
ヌルヌルとした口内と、肉茎を這い回る熱い舌の感触が気持ちいい。
「ンブッ、チュ…ヂュルル!ンムッ!ンンッ…!!チュウ…!!」
「衣笠、それ…すごい気持ちいいぞ」
「ムゥゥ…ガサばっかり、いいなぁ…」
「て、提督…。上の服、脱がしますね?」
積極的な衣笠の態度に古鷹も影響を受けたのか、上半身の服は古鷹が脱がしてくれた。
俺は生まれたままの姿となり、股間のイチモツには衣笠が夢中になってしゃぶりついている。
「あ、あの…提督の乳首、舐めちゃってもいいですか?」
「ふ、古鷹がやるならあたしだって…!」
「えと…それじゃあ、頼めるか?というか、俺に許可取らなくても勝手にやってくれていいからな?」
正直、“やってほしいです!“って宣言してるみたいでちょっと恥ずかしいし。
「それでは、いただきます♡」
「あたしも♡」
古鷹は左に、加古は右の乳首へと吸い付いた。緩急のついた吸い方と舌先で転がすように舐めるねちっこいやり方がとてもくすぐったくて、思ったよりも気持ちいいかもしれない。
「それじゃあ青葉は…お口にチューしちゃいますか♡」
「んむっ」
青葉は俺の口へとキスをする。
一度軽く唇を重ねると、青葉は俺の肩を押し込み、ゆっくりと地面へ押し倒す。
そこからは際限なく、青葉は柔らかな舌を口の中にねじ込み、舌と舌を絡ませながら、たくさんの唾液を口の中に押し込んでくる。
古鷹と加古も負けていない。
古鷹は舌を出して、舌先で乳首を弾いてみたり、乳輪に沿うように円を描きながら乳首を舐めてみたり、時折思い出したように吸い付いたり。俺を気持ちよくしようと色々エッチな勉強をしてきた女の子の舐め方だ。
対して加古は、ず〜っと乳首に吸い付いて離れない。チュウチュウと音を出しながらひたすらに乳首を吸い続け、たまに口の中で舌が動いているのが先端に当たるのがこそばゆい。まるで大きな赤ちゃんになったかのようだ。だが、この明らかに不慣れな事が分かる奉仕もまたいい。
仕上げに衣笠だ。
亀頭を口に含み、まずはちろちろと舌を小刻みに動かされる。
ひとしきり楽しむと、そのままグププ…と飲み込んでいく。上へ、下へ、上へ、下へとピストン運動を繰り返し、グポッ、グポッと卑猥な水音が口の隙間から漏れてくるのが堪らない。
ひとしきり楽しむと、口を離して下の玉袋を吸い込んだ。口の中で、飴玉を転がすように舌で弄ばれているのが分かる。空いた肉棒がスベスベの白い手に包み込まれ、唾液まみれの肉棒がクチャクチュと音を立てながら扱かれ始める。
全身を女の子達に食べられている気分だ。
古鷹・加古・青葉・衣笠の第六戦隊の面々。一人一人が一生に一度出会えるかどうかの美少女だというのに、それらが一斉に奉仕してくれるなんて本当に夢のようだ。
(あ、ヤバい…!もうイきそ…!!)
全身を襲う四人がかりの快楽の波が相手では俺のムスコがそう長く持つはずもなかった。
金玉から昇ってくる熱い精液が今にも発射されてしまいそうだ。そのことを伝えなくてはと思い、青葉から口を離そうとする。
が、限界が近いことなど分からない青葉は更に距離を詰めて俺の唇を塞ぎ、舌を絡めてくる。
青葉に唇を塞がれ続けていては、限界が近いと伝える術がない。だがそれでいい。青葉という美少女からの熱い口付けを拒否できるわけがないのだから。
「ンクッ!?ック、プワァッ…!」
衣笠の口に精を出した。
口の中に出された衣笠は、吐精された精液をしばらく口で受け止めると、やがて大きく口を開けた。
「ウフフ♡
その口の中には、まだ熱い精液が残されたままだった。
「司令官、そんなにガサのお口は気持ちよかったですか?」
「…あぁ」
青葉のからかうような小悪魔の笑顔が刺さる。
四人がかりとはいえ、奉仕されてからまだ五分も経っていないというのにイかされるとは…。
「衣笠ちゃん、私にも精子飲ませて?」
「ンッ♪ふぁい♡」
古鷹が口を開け、衣笠がそこに白濁液を流し込む。
見せつけるように吐き出されたばかりの精液をシェアする二人の姿になんともいえない征服感を覚える。
「提督のセーヒ、プルプルしててゼリーみたい♡」
「ンック…なんだか、変な味がするんですね。でも、美味しいです♡」
そ、そりゃ良かった。
「皆さん、そろそろどうですか?青葉は少し暑くなってきちゃいました」
「お、いっちゃう?」
「うん、行っちゃおう!」
「アハハ♡それじゃ…」
『脱いじゃえ♡』
四人はなにか目で合図を送ると、一斉に服を脱ぎ始めた。
制服を脱ぎ、パンツを脱ぎ、大きめのブラまで取り外して四人は生まれたままの全裸の姿となった。
既に全裸となっていた俺の目の前には、おっぱいもマンコもすべて丸見えの美少女が四人。
「それじゃあ皆、提督のお顔の周りに集まって♡」
古鷹の号令で、全裸の四人は地面に横たわる俺を取り囲むように顔面周りに集まった。
気分は寝転がって星を眺める天体観測。だが、実際は女体観測。
四つのお尻と雌の割れ目に取り囲まれ、それぞれが腰を振って俺を誘惑してくる。
絶景…そんな一言だけではとても表現し切れないような究極の光景だ。
(さ、流石に恥ずかしいですけど…これで司令官が喜んでくれるなら…!!)
(…あ、提督、また勃ってきてる…しょ、しょうがないな…)
(あの提督があんなスケベな顔を…カ、カメラ回したいですね)
(ウフフ♡見てる見てる!提督ったら鼻の下伸ばしちゃって、カワイイ♡)
小声で四人がクスクスと笑っているのが聞こえてくる。
非常に恥ずかしかったが、今更目を逸らせる訳もなく、ただ羞恥に塗れながら射精したばかりで元気を失っていた股間を大きくさせることしか出来ないのだ。
「よしよし、司令官のオチンチンも回復完了ですね」
青葉がしゃがみ込み、俺の顔を覗きながらイタズラに笑う。
「エヘヘ♪司令官、青葉のことも、気持ちよくしてください」
「んぶっ!」
返事を待たずに、青葉が俺の顔面に座り込む。
途端に、発情した雌の匂いが顔中に広がって、少し酸味のある女の味が口に触れた。
「ンァッ♡あ、これ、確かにスゴクいい…、アッ♡舌が動いてッ舐められてるヨォ…!」
「青葉ちゃん気持ちよさそう…いいなぁ。ね、ねぇオチンチンさん、私、あなたのこと舐めてもいいですか?」
「〜〜〜!!!古タ…ッンムッ!!」
「ヒャン♡アッ!司令官っ、もっと舐めて下さいッ!青葉のおマンコ、もっと気持ちよくして…!♡」
青葉の秘部に口を塞がれた俺には返事が出来ないと分かった古鷹は、ガチガチに勃起している俺の男根に向けて許可を取った。
オチンチン様の許しを得ると、古鷹は肉茎へと舌を這わせた。
「ンチュ、レロォ…ちゅっ、レロレロッ、ハァッ…」
「古鷹、あたしも…!!」
「衣笠さんも混ぜて!」
加古と衣笠まで男棒奉仕に加わったみたいだ。さっきから二枚の舌が俺の男根に、一枚の舌が睾丸に這わされているのが分かる。
亀頭を咥えられ、肉茎をねぶられ、睾丸を吸われて三者三様に責められて精液を搾り取ろうとしてくる。
地味に青葉の秘裂を舐め続けているのもデカい。
舐めれば舐めるほどに味がでてきて、奥にまで舌を届かせてやれば、青葉が身体をのけ反らせてとてもいい反応をしてくれるのだ。
青葉の膣口から香る発情しきったメスの香りに、頭がクラクラする。最早何も考えられない。
ただ一心不乱に青葉を舐めながら、三人の男棒奉仕で射精をするだけの人形となった俺。
今の俺は、青葉をイかせようとしているのか、俺が興奮するから青葉を舐めているのか分からなくなってきた。
「ヂュルル…!!提督のタマ、コリコリしてるッ、レロッ、チュルッ、ハァ…」
「提督のオチンチンっ、美味しい♡アムッ…」
「ズゾゾゾッ!!ムチュウッ、プハァ…ヂュウウ…!!」
止むことのない三人の男棒奉仕に耐えられず、口内で転がされながらも必死に精子を量産していた金玉から精液が登ってきた。今か今かと射精のときを待ち侘びる三人の女の子の顔中に、白濁液がぶっかかるのも遠くない。
「司令官ッダメ!もう舐めるのダメッ!!青葉、イッちゃう…!!司令官に、おしっこかけちゃうッ!!ダメェ!!」
(あぁ〜…ヤバい、俺もそろそろイきそ…!)
膣を舐められ続ける青葉も既に限界のようだった。
青葉の懇願にも耳を貸さず、俺はむしろ青葉の太ももを掴んで逃げられないように股間を固定する。
割れ目を舌で押し開き、より深くにまで舌を届かせて、尿道を直接ねぶるつもりで無茶苦茶に舌を動かしまくる。
「ンァァッ!?な、なんで!!許して下さッ…!!アッ!青葉、イく!イックゥゥ…!!」
(ヤバッ!俺も、
温かい青葉の聖水が顔面に降り注ぎ、青葉の強烈な潮吹きが最後の一押しとなって俺も派手に果てた。
「アハハっ!
「こ、こんなに出るもんなのか?」
凄まじい射精後の脱力感と達成感に支配される。荒い息と痙攣する身体を抑えられない。
ただでさえ上手く息ができない俺を、青葉と同じ36.0℃の生温いお小水が覆う。量は少ないが、それでも強烈なメス臭い香りがする。愛液の混ざりあった酸味のある味わいだ。何故だかとても美味しいと感じる。
「んんっー、ゴクッ、ゴクッ…ップハァ、ハァ…」
「はぅぅ、んっ、あぁっ…」
青葉は力無くへたり込んだ。俺は最後の最後まで青葉の汁を吸い尽くすと、今度こそ音を立ててあわびの口から顔を離した。
「もうぅ…司令官は変態さんなんですねぇ」
うむ、今回ばかりは否定できない。
気持ちが昂っていたとはいえ、女の子の潮まで飲んでしまったのだからな。
「あぁ、でも美味かったぞ」
「……恥ずかしくなってきちゃいました」
うわ、青葉カワイイ。
「いいなぁ…」ボソッ
そのとき、ボソリと呟いた加古の独り言を俺は聞き逃さなかった。
「加古、次はお前だからな?」
「ウエェッ!?」