異論は認める。
皆が寝静まった深夜、足音を立てぬように慎重に暗い廊下を進む一人の艦娘がいた。
『鹿島』は月明かりを頼りに鎮守府の廊下をただ一人で進んでいた。虫が鳴くだけの静かな夜だというのに、彼女の心は穏やかではなかった。
彼女の脳裏には一つの事しか浮かんでいない。
(提督さんがやめてしまうだなんて…)
今朝、突然吹雪の口から明かされた事実。
その事実は、提督を心より慕う鹿島にとってあまりにも衝撃的すぎたのだ。だからこそ、彼女はその日のうちに行動を起こした。
やめてしまうかもしれない提督を、もう二度と会えなくなるかもしれない提督を説得する為に。
提督のいる『司令室』と書かれた部屋の前へとやってきた鹿島は、音を立ててしまわないようにゆっくりと扉を開き、誰にも気付かれないうちに部屋の中へと消えていった。
「て、提督さ〜ん…」
暗い闇の中に話しかけたが、誰も答えてくれない。
少なくとも、鹿島以外に起きているモノは誰もいないようだ。提督でさえも。
彼女は夜這いにきたのだ。
まぁ本当は提督が寝静まる前に来るつもりだったのだけど、生まれて初めての夜這いを仕掛けるとなると、あと一歩の勇気がイマイチ振り絞れなかった彼女は結局提督も寝静まった後の遅い時間にノコノコとやってきた。
(や、やっぱり提督さんも寝ちゃってますよね……私のバカー!!!)
気持ちよさそうに寝息を立てているであろう提督に鹿島は頭を抱えて自己嫌悪に陥る。こんな事なら明るいうちから提督に『今夜襲いに行きます!』とでも声をかけておくべきでした!!
あれ?それだと夜這いとは言わないのかな?
とにかく、今夜の夜這いは諦めるしかなくなった鹿島は、自室へ帰るためにまた司令室の扉に手をかけようと、振り向いた。
すると、扉の横で提督が壁にもたれかかってクスクスと面白そうに笑っていたのだ。
「キャア!!!」
思わず鹿島は驚きの声を上げた。
提督も鹿島の驚きの声に驚いた。
「わ、悪い悪い!そんな驚くとは思わなかった!」
「ビ!ビックリしました!!いつからそこに!?」
「鹿島が俺の部屋に入ってきたあたりから」
つまり最初からいたんですね…。
「で?鹿島はなんでここに?消灯時刻は過ぎてるぞ」
「あ、え、えっと…。ど、どうしても確認したい事があって…」
まさか夜這いしに来ましたとは口が裂けても言えない。
まぉでも聞きたい事があるのは本当だし、別に嘘は言ってない。
「提督さんが辞められると聞いて、そ、それの真偽は?」
「あぁ…まぁ、そうだな。辞めようとは思ってる。お金も貯まったし、潮時かなって」
「!! そんな…。イ、イヤです!!!辞めないで下さい!ずっと一緒に居てください!!あなたがいなくなったら…私は寂しさでどうにかなってしまいます…!!」
「そ、そうはいってもな…」
・・・すまない、鹿島。
もう大本営にも辞表は提出してある。上司である元帥にも話は通してある。元帥方達は俺が辞める事をひどく渋っていたが、無理矢理引き止めて良い立場ではない。
残念そうにしていたが、最後には俺の辞表を受け取って次の手続きに入っていた。もう、俺が辞めるのは決定してるようなものだ。
「私、提督が辞めないで下さるのならどんな事だってやります…。大本営に火だって放ちますし、人を殺してでも…!!」
待て待て!ヤンデレみたいな事を言うな!
が、同時に俺はそれ以上に聞き捨てならないセリフを見逃さなかった。
「おい、今どんな事でもすると言ったか?」
「はい!提督さんが辞める事を撤回して下さるのなら!」
「それは……例えばどんな事だ?」
俺の脳内では卑猥で猥褻で下劣で…文章にするのもはばかられるくらいイヤらしい妄想が爆発していた。
その被写体は全て目の前にいる鹿島だった。鹿島というあまりにも魅力的な美少女がなんでもすると言ったのだ。
一人の軍人である前に一人の男として、イケナイ妄想をしてしまった。
「へ?え、えぇっと…。深海棲艦の群れに突撃したり溶鉱炉に飛び込んだり?」
「そんな事を指示するつもりは微塵もないが……俺が辞めないならば、鹿島はどんな事でもする…。それで良いんだな?」
「はい!!どんな事だってしてみせます!どんな難題でもこなしてみせます!!」
鹿島は自分が何を言っているのか分かっているのだろうか?年若い男性の前でそんなアブナイセリフをポンポン吐くもんではないぞ。
「そうか…。ならば、早速一つ頼みたい…ところだが、流石に今日は夜も遅い。明日、司令室へ来てくれ。秘書艦も変更しておく」
「! は!はい!!なんなりと!」
鹿島はやる気に溢れた力強い眼だった。
が、俺の目は濁っている事だろう。
こんなにも献身的な彼女に、俺は身勝手な欲望をぶつけようとしているのだから。
〜〜〜
〜翌日〜
「提督、今日の報告書をお持ち致しました」
「ありがとう、翔鶴。お前の字はキレイだから助かるよ」
「いえ、そんな…。あれ?そういえば、鹿島さんはどちらに?今日の秘書艦は鹿島さんだったはずですけれど」
「あぁ、少し買い出しに行ってもらってるよ」
そうでしたか、と返事をすると翔鶴はそれ以上疑問に思うこともせず、一礼をして司令室を後にした。
そして、司令室に残された俺は机の下に目を送る。
ンンッ、チュウ、ハァ、チュル…
「翔鶴は出て行ったぞ。鹿島」
「ば、バレてませんか…!?」
鹿島は机の下に潜り込み、股に顔を埋めて大胆にフェラチオをしていた。
これが俺の指示だ。
『俺が止めを出すまで奉仕を続けろ』
鹿島はこんな下劣な指示にも嫌な顔一つせずに、俺を喜ばせようと様々な舌技を披露して射精させようとしてくる。どこまでも献身的な美少女だ。
正直に言うと、こんな最低極まりない指示を出した時に俺は軽蔑されるものだと思った。
というか普通は軽蔑するだろう。
だが、鹿島は『はい、いいですよ♪』と二つ返事で了承したばかりか、気持ちのいい笑顔さえ向けていた。
というか、この指示を出した時の鹿島は物凄く嬉しそうに返事をしていたし、今も嬉々として奉仕をしているようにしか見えない。
実際、俺の目には喜んでやっているようにすら映る。
「ン、チュウ……。気持ちいいですか…?提督さん」
このように、鹿島は定期的に俺に気持ちいいかどうか確認をしてくる。
俺に辞めて欲しくないからという理由だけでは片付けられない程に彼女は俺に尽くしてくれる。
ただ尽くしたがりなだけの彼女の性分故なのか、それとも熊野のように、俺に何か特別な感情を持っているからなのか、鈍い俺には分からなかった。
答えの出ない俺は、とりあえず目の前で陰茎を咥え込み、グポッ…グポッ…と卑猥な音を立ててフェラチオを行う鹿島が、この他にもどんな命令でもこなしてくれるという贅沢な状況を思う存分楽しむ事にした。
「鹿島、尻をこっちに向けてみろ」
「ハ、ハイ」
机の下から出てきた鹿島は壁に手をつき、短いミニスカートを自ら捲る。
スカートの下から露わになったのは白いレースの下着。下着一枚だけになった彼女はさらにお尻を突き出した。
突き出されたお尻の形に合わせて下着が食い込み、お尻の割れ目がくっきりと浮かんで下着に収まり切らなかった尻肉がはみ出ている。案外ダラシないデカケツだ。
「鹿島、俺はパンツを向けろと言ったんじゃない。尻を向けろと言ったんだ」
鹿島はその言葉に一瞬身震いをした。
俺の言葉の意味を理解したのだろう。彼女の身体は羞恥で震えている。
しかし、覚悟を決めたように自分のミニスカートを脱ぎ捨てると、すぐさま下着も脱ぎ捨てた。
鹿島の丸みを帯びた大きなお尻、そして男のペニスを受け入れる秘所が俺の目の前に突き出される。
彼女の下半身を守るものは何もない。強いてあげるならば足元の黒のハイソックスと靴だけだろう。
さっきと同じように壁に手をついてお尻を突き出した彼女は羞恥からなのか、明らかに息が荒くなっていた。
心なしか、さっきよりも大胆にお尻を突き出してるような気がする。
「こ、こうでしょうか…?提督さん?」
なんだか鹿島のイケナイ扉をどんどん開き始めてるような気がする。
だが、俺の目の前には傷ひとつなく丸みを帯びた白くて大きな鹿島のデカケツ。
彼女が身悶えをするたびに、お尻がこちらを誘惑するように左右に揺れて陰茎の勃起を促してくるのだ。それを前にして我慢など出来るはずもない。
彼女に悪いと思いつつも、俺は自然と鹿島のデカケツに両手を這わせ、思い切り掴んで揉みしだいていた。
「ヒャン!!テ、提督さん…。鹿島のお尻は、どうですか…?」
荒い息を吐きながら、鹿島は肩越しに後ろを振り返る。
手袋をつけた白い手で恥ずかしそうに口元を隠し、隠し切れない肌とその目元は熟れた果実のように赤くなっていた。
「柔らかくて大きいな。流石は鹿島のデカケツだよ」
わざとデカケツと下品な言い方をする。
彼女は恥ずかしそうにしながらもどこか嬉しそうにニヤけている。
しかし、今の一言で彼女の膣から愛液が更に分泌されて一滴が地面に垂れたのを俺は見逃さなかった。
「尻もいいけど、前の方はどうかな?」
左手で鹿島のデカケツを揉みながら、俺は股の下から右手を伸ばし、膣内に中指を突っ込んだ。
「ンッ…!」
「おや?まだ触ってないのになんでこんなに濡れているんだ?」
「そ、それは………」
鹿島の羞恥を煽るように、愛液でヌルヌルになった中指を鹿島の目の前に持っていった。
事実、まだ彼女の身体にはお尻以外触れていない。
更に言うとお尻を触れたのだってついさっき数秒間だけ両手で揉んだだけだ。
いくら感じやすい子でもたったそれだけでこんなに愛液まみれになるのは有り得ない話だ。
と、なると考えられる答えは…。
「俺のチンコにご奉仕してただけで濡れちゃったのか?」
「────ッッッ!!」
図星だったようだ。
一瞬で顔が赤く染まって目が泳ぎ出す。
「そそ!そんな事はありません!だ、だって!!それだと鹿島が変態みたいじゃないですか!!」
夜這いを仕掛けようとした時点で変態なのは確定だと思うが……。
あえて俺はその事を口には出さず、鹿島の羞恥を更に煽る為に前の方の割れ目へ中指を這わせ、擦るように前後へと動かし始めた。
「ヒャッ……!!」
「命令だ鹿島、動くな。そのままケツを突き出していろ」
俺の命令を受け、鹿島は途端に動かなくなる。
こんな時でも絶対服従を遂行するとは真面目な子だ。
「さて、ではお前が変態じゃないのを確認させてもらおうか」
お尻を突き出した鹿島の後ろに小さな椅子を持ってきて座ると、座った俺の目の前にちょうど鹿島のお尻が来る形になった。
尻の穴まで丸見えになった下半身は、お尻を突き出している事で割れ目が若干広がって膣内のピンク色が見え隠れしており、割れ目から溢れ出ている愛液が垂れて糸が引かれている。
なんともいやらしい。
「鹿島、お前のナカは温かいな」
「ヒウッ!?」
ヌルヌルの秘所へと中指と人差し指の二本を突き刺す。
彼女の体温が感じられる膣内はとても温かい。指二本でギリギリの狭いサイズだった。
指という異物が侵入してきた事に喜んでいるのか、膣の壁がヒクヒクと脈打っている。
「ヌルヌルしてる…。今チンコ突っ込んでもすんなりと受け入れちゃいそうだな」
「ヤッ…!やめてください……」
この後のことを想像したのか、鹿島の肛門がキュッと閉じた。
「アァ、ッン…アッ……ンックゥッ……!!」
鹿島の口からも淫靡な声が漏れている。これでも彼女は自分が濡れていたのを認めない気だろうか?
「やっぱり濡れてるじゃないか?」
「ハァ…ハァ…ンッ!ご、ごめんなさい提督さん。
ほ、本当は提督さんのハッ!オ…オチンチン舐めてただけで、ンッ!興奮、してしまったんです……」
恥ずかしそうに振り返るその顔は赤く染まり、お預けを喰らう犬のように物欲しそうな目を向ける。
椅子に座って、今も耐えずに愛撫を続ける俺を見つめている。
「全く、鹿島が嘘をつく子だと思わなかったぞ」
事実、普段の彼女はとても素直で真面目ないい子だ。
執務も迅速だし、指導をする姿は中々頼もしく感じる。
だからこそ、そんな彼女がこんな爆弾を抱えているとは思わなかったが。
「動くなよ鹿島」
鹿島の腰を掴み、自らの方へと引き寄せる。
いきなり引き寄せられた鹿島は少し体勢を崩し、ヌルヌルになった秘所が俺の鼻に当たり、蒸せ返るようなメスの匂いを放つ鹿島の割れ目がピクッと震える。
「あっ……」
吐息がかかるほどにまで接近させた鹿島の割れ目にフッと息を吹きかけると彼女はビクリと身震いを起こし、お尻の穴が呼吸をするかのようにわずかに花を開いた。
やはり、鹿島は少し虐めたくなってしまう。
メスの匂いが香る鹿島のマンコに、舌を這わせた。
「ンンッ!!て、提督さん!そこは汚いですよ…!!」
「鹿島の身体に汚いとこなんてないさ」
後ろから鹿島の割れ目に舌を這わせる。
下から上へ、下から上へと同じ動きで同じところを舐め上げていき、鹿島の割れ目を刺激していく。
鹿島の割れ目はやはり少ししょっぱかった。
多分愛液の味だろう。こうして舐めていても彼女の膣口からは絶えず愛液が分泌され、とても受け止めれる量ではない。
受け止め切れなかった愛液は司令室の床に水溜まりを作るほどに溢れ出る。
「ンンッフゥッ…ハァ…!!」
ただひたすらに彼女は快楽に耐えていた。
声が漏れてしまうのを必死になって抑えている姿がまた官能的に写り、膣を舐める舌にも自然と力が入る。
「鹿島はエッチな子だな」
鹿島を舐めていくうちに彼女の身体が明らかに出来上がっているのを感じた。痙攣するようにヒクついた一本線、熱を増していく臀部、彼女から漏れる高い声。
全てが俺を興奮させ、既に勃起した陰茎は更に硬さを増してゆく。
辛抱ならずに椅子から立ち上がった俺は鹿島のお尻を掴み、秘所へと陰茎を当てがうと焦らすように亀頭を入口へと擦り付けた。
「命令だ鹿島、下品におねだりしてみろ。私のオマンコにオチンチン入れて下さいとな」
すると鹿島は恥ずかしそうに…ではなく、ノリノリで自分のお尻を左右に大きく広げると、割れ目が大きく開かれてピンク色の内臓が露わになった。
「私は…鹿島はエッチな子です……♡エッチでイケナイ鹿島のオマンコに、提督さんのオチンチンでお仕置きをしてくれませんか?」
そこまで言えとは言ってないのだがな…。
鹿島はやはりエッチな子だ。
「この変態巡洋艦が…!」
「ヒンッ!!!」
命令を出しておいてなんだが、ここまで煽られて喰らわぬなど男の恥。
一気に腰を突き出し、鹿島の秘所へと無遠慮に陰茎を押し込んだ。
「アァ、入ってる。提督さんの熱いのが、私の中に…」
鹿島と繋がった陰茎が温かくてヌルヌルとした膣壁に包まれているのを感じる。
鹿島の腰を掴み、鹿島の尻肉と俺の腰骨がぶつかり合うほどにまで密着させると奥の方にぶつかるモノがあった。
「痛みはないか?」
「はい、平気です。こ、これで終わりなんですか?」
まさか、と皮肉気味に笑うと腰の動きを始める。
鹿島の柔らかくて大きな尻に腰を打ち付けるたびにパンッパンッと肉同士がぶつかり合う音が狭い司令室に響き渡る。
「アァッ…!ッン!!ハァ…!!気持ち、いいです!!提督さんの、オチンチン…!!」
鹿島の声は段々と激しくなっていった。
大変今更な話かもしれないが、このままでは外にまで聞こえてしまうので鹿島のアゴを掴んで無理矢理こっちを振り向かせ、唇を重ねた。
「ンムッ!!?ンンッ…!」
口を塞がれた彼女は淫声を上げることができなくなる。
最初のキスに舌は使わず、しばらくはただ粘膜を重ねるだけ。お互いの粘膜が混ざり合い、どこからが自分の唇なのか分からなくなってきた。
鹿島のガチガチに硬くなった肩の力が抜けてきたのを合図にゆっくりと口を開けて舌を入れる。
鹿島も俺の舌を受け入れてくれ、思い切り舌を絡め合って唾液を交換し合う。
彼女の口を塞ぎつつも、腰の動きは止めてあげない。
彼女の子宮を押し潰すように、力任せに最奥の所に擦り付けていった。
「ンンッ、ンチュっハァッ…!提督さ…!私もう…!!」
強引なキスから一旦離れた彼女は、荒い息を吐きながら限界が近いことを伝えた。
舌先での愛撫を受けたのに満足に果てていない秘所は既に限界が近かったようだ。
一度口を離した彼女にもう一度口付けをすると、手加減する事なく彼女へと腰を打ちつけ始める。
「ンアッ!!はぁ!ア!ンああーー!!」
俺と口付けをしたまま、鹿島は果ててしまった。
彼女の身体が余韻を楽しむように二度三度震えたのを確認すると、ゆっくりと彼女から陰茎を引き抜いた。
引き抜かれた陰茎はまだ硬さを保っている。
当然だ。熊野の時のように、俺はまだ鹿島の中で果てていないのだから。
「ご、ごめんなさい提督さん、私だけ楽しんでしまいました…。せ、せめてお口でご奉仕しますから」
「…エッチな子だな、鹿島」
「ウフフ…!はい。鹿島はエッチでイケナイ子です♡」
身体を反対へと拗り俺とのキスを楽しんだ彼女は座り込み、陰茎を咥え込もうと大きく口を開いてゆっくりと陰茎を咥え込んだ。
鹿島の前後運動が始まるとすぐに射精寸前まで膨張していた陰茎が膨らみ始め、やがて背筋を走るような射精欲がやってきた。
「鹿島、出すぞ!全部飲み込め!」
「ンンッグゥ!!?ンンッ…、ン、プワァッ……!!いっぱい出ましたね、提督さん♡」
そう言って、大量に精子を吐き出された口を開く。
白く濁った精液を口いっぱいに残し、口元に手を添えながら、満面の笑顔で、鹿島は笑った。
口に残った精液を見せつけるように、いつもと変わらない優しい笑顔をした彼女の姿はあまりにもイヤラシく、同時に美しかった。