※この作品はR-18です。

ハーレム鎮守府の日常   作:ルフレオ

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 本番無しです。



大胸駆逐艦の三つ巴(浦風・浜風・磯風) 前

 

 ドMの鹿島をセフレ同然の扱いをしていた時、外から足音が聞こえたことでようやく二人の時間は終わりを迎えた。

 

「失礼します。提督、少しお時間よろしいでしょうか?」

 

 部屋に入ってきたのは浜風だった。

 なんでも部屋にゴキブリが出たらしくて俺の手を借りたいらしい。

 

「こ、このような事でお手を煩わせて申し訳ありません」

「いや、構わない。鹿島、少し空けるぞ」

「ハイ…」

 

 残念そうに微笑みを返す鹿島を残し、俺は浜風の部屋へと殺虫剤片手に訪れる。

 

「お前がゴキブリ如きにビビるとは意外だったな」

「あう…じ、実はその…ゴキブリなんて出ていないんです」

「え?」

 

 すると浜風の部屋が開かれる。

 中から出てきたのは浜風…ではなくて浦風だった。

 

「アッハハ!浜風じゃなくて残念じゃったけえ?」

 

 浦風は俺の手を掴むと、半ば強引に部屋へと引きずり込む。

 

「うわっと!!おい!!」

 

部屋に引き込まれるやいなや、明らかにそういう目的の為としか思えない部屋の真ん中に敷かれた布団へと押し倒される。

 反射的に逃げ出そうと起き上がる俺を逃さないとばかりに浦風が即座にお腹の上に跨った。

 

「お、おい浦風!!何やってんだ!!」

「えっへへ〜♪ごめんやね〜。でも提督さんが悪いんよ?ウチらの事置いてどっか行こうとするなんて」

 

 浦風のことばかり見ていたから目に入らなかったが、彼女の隣には同じ姉妹艦である磯風の姿もあった。

 磯風と浜風は布団に横たわる俺の両隣に位置すると、切なそうに笑いかけた。

 

「すまないな、司令。混乱してるだろうが、少しだけ我慢してくれ」

「何故…何故辞めてしまうのですか?提督がいないのでは、浜風は生きる意味がありません」

 

 流石にそれは大袈裟だろと思うもののそれを口にする事はしなかった。

 

「す、すまない浜風。だが俺は…」

「提督…。浜風は、私はあなたをお慕い申しております。いなくならないでください…」

 

 浜風は俺の手を握ると、抱き上げるように持ち上げて潤んだ瞳を向ける。

 う…カ、カワイイ……。

 普段は凛とした武人気質な浜風のか弱い一面に思わずときめいてしまう。

 普段のクールな姿を知ってる身としては、今の弱い姿を見せてくれる浜風の姿には思わず抱きしめたくなるような愛らしさがあった。

 

「おい浜風、一人だけずるいぞ。告白は最後にすると言っただろう」

「あぅ…。す、すみません。感極まってしまい、つい…」

「さて、と。提督?うちら三人が、今から提督に何しょうとしゆうんかは分かる?ん?んーー?」

 

 

浦風がイタズラに笑い、お腹の上でわざとらしく身震いをした。

 浦風がゆらりと横に揺れる事により、とても駆逐艦とは思えない巨大な胸部装甲が波に逆らわずにプルンと揺れる。

 反射的に浦風の胸元へと目線が誘導され、少しばかり股間が反応してしまった。

 お腹の上で揺れ動く浦風のお尻にも神経が集中してしまう。

 お腹の上に感じる確かな温もりと体重による圧迫感が腹を抑え込んで若干息苦しさを感じる。

 

「わ、分からないな。今の状況から考えると、お前ら三人がかりで俺を逆レイプしようとしてる風にしか見えないぞ」

「合ってるぞ。司令」

 

 磯風がまるで感心したように溜息を吐く。

 その言葉に俺は言いようのない危機感を感じた。

 しかし逃げ出そうにもお腹の上に乗った浦風がそれを許してくれない。

 浦風はこちらをからかうように挑発的に笑みを浮かべると、また同じようにゆっくりと身体を小刻みに揺らし、そのたびに彼女の胸が揺れ動く。

思わず触りたくなって手を伸ばしてしまいそうになるが、そこはグッと我慢する。

 が、そんな葛藤を浦風は見抜いたようで、わざとらしく自分のおっぱいを服の上から持ち上げた。

 

「触ってもええよ?提督はうちのおっぱい大好きじゃけんねぇ」

 

 そんな事は…!!と反射的に言おうとしたが、口が動かない。

 事実、俺は浦風の胸が気になって仕方がなかった。

 

「触らんの?うちのおっぱい?自分で言うんもなんじゃけど、結構柔らこーて気持ちえいんじゃよ?」

 

 浦風は挑発するようにおっぱいを握り込み、その肉まんのような胸をいやらしく変形させた。

 その姿に我慢ならなくなり、俺は浦風へと手を伸ばした。

 

「ンッ……もう〜、もっと優しゅう触りや?」

「す、すまん。痛かったか?」

「んーん、平気やよ。それよりも、…フフ♪なんか触り方イヤらしいのう?」

 

 浦風の言葉は母性に溢れていた。身体丸ごと預けたくなるような、柔らかい女の包容力が彼女にはあった。

 浦風の胸を服の上から遠慮なく揉み込む。

 なんって柔らかさだ。それでいてしっかりと押し返してくるような弾力。吸い付いた手のひらが豊満な胸の上から離れてくれない。

 ここだけ明らかに強力な引力が発生している。男ならば決して抗えないであろう強い引力が。

 

「う、その…浦風の胸が思った以上に柔らかくて…」

「じゃろ?うちも結構自信あるんよね」

 

 俺に跨った浦風は楽しそうにその場で服を脱ぎ始めた。

 上半身の制服を脱いだ彼女には豊満なバストとそれを支える水色のブラだけとなる。

 

「お!おい浦風!!」

「直接触ってもえいんよ?」

 

 少し恥ずかしそうにしているが、浦風がやる事は変わらない。

 またこちらを挑発するようにその豊満な胸を持ち上げて揉み込み、駆逐艦とは思えない色気ある愉悦を浮かべた表情で俺へと向き直る。

 

「ほらほら、浜風も磯風も何もしてこんのじゃし、今のうちにウチのおっぱい触っときや?」

「んなっ!!?この私が何もしない訳がないだろう!?」

「ワ、私だって!!」

 

 浦風に煽られた浜風と磯風も同様に服を脱ぐ。

 それぞれの制服の下から出てきたのは浜風の白いブラ、磯風の黒いブラだった。

 それぞれが浦風にくっついた俺の手を片方ずつ奪い取り、それぞれ自身の胸元へと押し付ける。

 

「どうだ司令?この磯風の胸も中々のものだろう?」

「は、浜風だって負けませんから!」

 

 お互いがお互いに対抗心を燃やして無遠慮に俺の手をその柔らかな胸元に持っていく。

 二人の巨乳に触れる手が離れる事を拒否してる…ばかりか、手が勝手に動いてしまう。

 磯風と浜風の、二人の豊満な胸の柔らかさに手のひらが吸い付いて離れない。

 

「フフ、どうだ司令?磯風の方が柔らかくて気持ちいいだろう?」

「磯風よりも私の方が大きいですし、浜風ですよね?」

「アッハハ!二人ともエッチやねぇ」

 

 右手は浜風の大きくて張りのある乳房。

 左手は磯風の柔らかくスベスベな乳房。

 どちらも一長一短だが、どちらも一生触っていたい。

 そして俺の目には浜風、磯風、浦風三人それぞれが自慢だと主張する最高のおっぱいが六つも並んでいる。

 更に言えば、目の前にあるどのおっぱいでも好きに触っていいとまで言われては、もはや俺の理性が飛ぶのも時間の問題だった。

 

「い、いい加減にしろお前ら!!」

 

「やん♪」

「キャッ!」

「うわっ!」」

 

 理性が飛んで三人の身体へと身を任せてしまいそうになる前に、浦風を無理矢理お腹の上からどかして立ち上がる。

 

「浦風。中々やってくれたな?」

「あう…。お、怒ったけ?」

 

 結論から言うと怒ってはいない。

 

 もちろん上司である俺を逆レイプしようとした事については思うものがあるが、あくまで俺の事を考えて喜ばせようとした結果というのは分かるし、見た目もスタイルも抜群の三人から身体を求められるというのも悪い気はしない。

 そこは純粋に嬉しい。

 ただ、この俺を挑発するように上に跨り、あまつさえ俺から主導権を奪おうというのが気に食わなかっただけだ。

 

「もう胸はいい……口で奉仕してもらおうか?」

「!! うちに任せとき♪」

 

 浦風はおもむろに俺の足元へすり寄り、ベルトを外すと俺の制服を引っ張り、制服から順に俺の下半身を脱がしていく。

 

 すると浦風はすぐさま陰茎とご対面する事となる。

 

「こ、これが提督のオチンチン……。は、初めて見るけんど結構大きいんやねぇ…」

「ん?まさか浦風も見た事がないのか?」

「な、ない。男の人に触れ合う機会全然ないもん」

 

 少し意外。

 浦風も見るのは初めてなようだ。

 まぁ浦風も言った通り、俺以外誰も男のいない鎮守府の環境下ではそういった経験が乏しいのが当たり前なのかもしれない。

 

「では、どうすればいいか分かるか?」

「うん。それは分かっとるつもりじゃよ」

 

 浦風は遠慮気味に舌を出し、陰茎の先っぽに舌を当てた。浦風の口内から吐き出される熱い息が亀頭に触れ、ヌルヌルしている舌先が尿道をなぞり、思わず身体が震える。

 

「ンッ…気持ちえいかな?提督」

「あぁ、そのまま続けてくれ」

 

 浦風は嬉しそうに微笑むと、味わうように瞳を閉じて陰茎にキスをした。

 硬くなった陰茎の尿道へチョコンとキスをした浦風は、そのまま美味しそうに根元まで咥え込み、軽く上下へと動き始めた。

 彼女が動くたびに浦風自慢の乳房が揺れており、その光景がまたイヤらしい。

 

「磯風、浜風。お前達も手伝ってくれないか?」

「え?」

「へ?」

 

 浦風が行うフェラチオを恥ずかしそうに見つめる二人にもお願いをすると、二人とも少し困惑したように浦風を見る。

 

 浦風も俺の言葉を聞いて、口の中から陰茎を抜く。

 しかし、その間にも彼女は唾液でヌルヌルになっている陰茎にその細い指で手コキを続け、決して刺激を冷めさせない。

 

「三人でしようって言う事なんじゃろ?ウチら三人とも初めてなんやけ、皆でやった方がえいじゃろ」

「そ、そういうものなのか?」

「ちょ、ちょっと恥ずかしいですけど……痛かったりしたら、言ってください」

 

 浦風に煽られた浜風と磯風もまた浦風の隣に膝立ちで加わってフェラチオに参加する。

 浦風・浜風・磯風の巨乳駆逐艦三名が胸を揺らしながら一本の陰茎に群がるという夢のような光景だった。

 

「こ、これが男根か。熱くて脈打ってて……ケ、血管が浮かんでるぞ!大丈夫なのか!?」

「ウワァ…。も、もうビクビクしてます…。こ、これは気持ちいい…という事ですか?」

 

 磯風と浜風は少し手慣れた様子の浦風とは違ってとても初々しい反応を見せた。

 二人の細い指先が陰茎に触れ、形を確かめるように二人がかりで撫で回す。

 興味深そうに指先で弄り回したり、亀頭を摘んでみたりと二人の反応は中々見てて飽きない。

 

「気持ちいいのは確かだが…それは単に脈打ってるだけだ」

「そ、そうか…、……変な匂いがするんだな。浦風の唾液か?い、いやそれとは別で、何だか頭がクラクラするような濃い匂いが…」

「ハァ、ハァ……て、提督。舐めてみてもよろしいでしょうか?」

 

 発情したのか、浜風が俺の陰茎を舐めてみたいと言った。

 当然断る訳もなく、浜風相手に許可を出す。

 

「好きにしていいぞ」

「シ、失礼します…」

「い、磯風もいいだろうか…!?」

 

 磯風へ向けても首を振る。

 浜風と磯風の二人は嬉しそうに左右から唇を使い、陰茎へとキスをする。

 

「ンッ……」

 

 熱を確かめるように長く唇を這わせた二人は、やがて舌を出して陰茎を舐め始めた。

 

「本だと、男はカリと言う部分が弱いんだったな」

「確か…先っぽの方でしたか?」

 

 浜風と磯風は皮の裏側であるカリを重点的に攻め始める。

 二人と浦風の三人の唾液が一本の陰茎の上で混ざり合っていき、やがて二人の舌が尿道の方へと近づいていく。

 

「ダメやよー?提督のオチンチンはウチが一番気持ちよくするんじゃけえ♪」

 

 ここで浦風もフェラチオに参加し、三人がかりのご奉仕が本格的に始まった。

 三人は一本の陰茎を奪い合う。

 浦風が亀頭を覆うようにその口で咥え込むと、嫉妬した浜風が浦風を押し退けてセンターを陣取る。

 浜風は尿道をなぞるように舌先で撫で、まるでキャンディでも舐めるように陰茎を味わっている。

 すると浜風の邪魔をするかのように磯風が割り込み、竿の部分にもう一度キスをする。

 と、今度は押し退けられた浦風が割り込み、水色のブラに支えられた自慢のおっぱいを使って俺の陰茎を包み込み、胸の中に隠してしまった。

 

 

「おい浦風!それはずるいぞ!!」

「提督はウチのおっぱいが大好きやけ、これが一番気持ちえいんよ♡」

「そ、そんな事は…!」

 

 ない…と言い切れない自分がいた。

 浦風のフェラチオ。

 磯風・浜風の手コキにWフェラ。

 三人がかりで陰茎の奪い合いだってされた俺だが、今の所俺が一番気持ち良かったのはまさに今されている浦風のパイズリだからだ。

 浦風のおっぱいは正に至極の一言だ。

 押せばどこまでも沈むような柔らかさに加え、確かに跳ね返してくる弾力。

 胸の中に押し隠している陰茎を余す所なく包み込み、浦風の体温とスベスベな肌触りが陰茎に直で触れ合って、妙に安心感を感じる。

 

 女の胸という最高の母性に囲まれた陰茎も喜びに跳ねているが、その跳躍でさえも浦風のおっぱいは受け入れて優しく包み込む。

 母性の化身だ。浦風は本当に駆逐艦なのだろうか?

 

「ンフフ♪ほ〜らね?提督のオチンチンさん、ウチのおっぱいでいい子いい子しちゃったら大人しくなってしもうたよ」

 

 いやむしろ暴れ狂っているのだが。

 

「そんな事はない!シ、司令は私の胸をよく見ている!!私の胸が一番好きなはずだぞ!」

「それはウチも一緒やよ?提督は大きなおっぱいが大好きなんよ。 その中でもウチのが一番大好きよね♪」

「い、いやそんな事はないぞ?」

 

 

 とは言うものの……浦風パイをたっぷりと堪能しているこの状況下では本当に浦風のおっぱいが一番大好きとか勝手に口が言い出しかねない。

 

「んーー?やったら誰のが一番好きなん?うち怒らんけ、言うてみ?んーー?」

 

 浦風は再び挑発するような笑みを浮かべるとその豊満な胸を揺らしてゆっくりとパイズリを始めた。

 

「お、おい浦風!」

「ほれほれ〜♪ウチのよりも誰のおっぱいが好きなん〜?言うてみ〜?んー?」

 

 水色のブラに押さえ込まれた豊満な胸が前後に揺れて射精欲がどんどん高まっていくのを感じる。

 

 や、ヤバい…!

 このままだと浦風が一番です!と叫んでしまいそうだ。

 最初に俺より優勢に立とうとして、余裕をかましていた浦風に立場を分からせてやった手前、流石にそれはかっこ悪すぎる。

 

「お、俺は金剛の胸が好きだ」

 

 苦し紛れの言い訳だ。確かに金剛の胸も大きくらチラ見する頻度も確かに高いが、一番かと言われると決め手に欠ける。

 だが、金剛の事を『金剛姉さん』と呼び慕う浦風にはこの答えは効いたようだ。

 

「………ふ〜〜ん。そうなんやね」

 

 浦風はパイズリを止めると、不満そうに口を尖らせた。

 あ、危なかった…。

 あと少しで浦風の胸だけでイカされてしまう所だった。

 

「コホン! まぁそれはいいとして…だ。提案なんだが、お前達さっきから喧嘩をしすぎだ。 三人で取り合うのもいいんだが、俺の身体は一つしかないんだ。奪い合うくらいなら協力してくれないか?」

 

 さっきだって三人で陰茎を取り合ってろくに奉仕できなかった結果、浦風のパイズリ一つに敗北する事となったのだ。

 一本の陰茎を美少女三人が取り合う姿もそれはそれでいいものだが、やはり三人で協力し合って気持ちよくして欲しいものである。

 

「…それもそうだな。私達が喧嘩をしてて司令が気持ち良くなる時間が減ってしまうようでは本末転倒だ」

 

 磯風の言葉に浜風と浦風も納得し、それぞれ顔を見合わせる。

 やがてお互い目で会話をしたのか、三人は並んで俺の陰茎へと向かい合い、一人一人別の方向から陰茎を舐め始めた。

 積極的な浦風は亀頭を舐め、恐れ知らずな磯風は睾丸を責め、真面目な浜風は竿を舐める。

 

 三人の奉仕は意図的に奪い合う形から協力し合う舐め方へと変わっており、ただ俺の事を気持ちよくさせようとする為の動きに変わっていた。

 流石は姉妹艦というべきか、見事な連携だ。

 

 というか一本を攻める人数ではない、明らかに人数過多だ。

 贅沢すぎる状況に自然と笑みが溢れる。

 

「チュ…ハァ、浦風、変わってくれ。私だって司令の男根に奉仕したい」

「えぇ〜…イヤじゃよ。ンチュ、提督のオチンチンはウチのもんなん」

「ンッ、プワァッ、提督の、熱くて大きい…こんなの、私の中に収まるの?」

 

 まだ少し争っているが、三人が三人のやり方で舌を絡め合い、時に場所を入れ替わって一本の陰茎を舐め合う姿には凄まじい支配感を感じる。

 

 三つの舌の一つ一つが意志を持って動き、陰茎の弱い所を探るように忙しなく動き回り、尿道を、睾丸の皮を、亀頭の裏側を舌が這うたびに快感が背中を走る。

 

「さ、三人とも。そろそろ…!」

 

 もっと長く堪能したかったけれど、三人の容赦ない責めには勝てない。

 俺の言葉を聞くと、シメたとばかりに浦風は亀頭を咥えて舌先で舐め回す。

 浦風の口内へと俺は射精した。

 

「ーーンンッ!!!プハッ、ハァ…提督のオチンチン美味しいんじゃねぇ」

「こ、これが射精というやつなのか」

「気持ちよくなってくれたんですね。嬉しいです」

 

 胸元を丸出しにして、夢見心地のように蕩けた表情の三人を見て、俺はまた陰茎がそそり立っていくのを感じる。

 そもそも三人同時に相手していて、たったの一回だけで終わるなど勿体なさすぎる。

 

「今度は俺が気持ちよくしてやるさ」

 

 膝立ちで奉仕をしてくれた彼女達を俺は布団へ横たわらせると、それぞれスカート・ブラを外して下着一枚だけにする。

 

 

 まず俺は浜風のパンツの中へと手を入れ、直接陰部を撫でる。

 

「ンッ……」

 

 浜風の口から少しだけ声が漏れた。

 

「磯風、お前もだ」

 

 磯風にも指を這わせ、人差し指と中指の二本で下着を撫でて刺激していく。

 

「アッ…な、なんだか司令に触られるのは、自分で触るよりも気持ちがいいな」

「へぇ、やっぱり磯風でも自分でイジったりするんだな」

「わ、私だって一人の女子だ。その、一人で慰める日くらい……ある」

 

 勝ち気の強い軍人気質な磯風でもちゃんと自慰をしてるというのはなんだか安心した。

 むしろ、そんな彼女が一人で自慰に耽っているという事実は中々興奮するものがある。

 

「脱がすぞ、いいな」

 

 二人は言葉を発さずに首を振って肯定を示した。

 磯風と浜風の下着を脱がすと、二人はすぐに足を開き、指を入れやすい体勢を取った。

 露わになった秘部を見ると、二人ともしっかり毛が処理されている。

 二人ともしっかり濡れた股から若干糸が引いており、多少期待していたのがバレバレでちょっとカワイイ。

 

「ゲームをしようか。先にイッた方が負けだ」

 

 二人の秘所へと指を入れ、なるべく同じ動きになるように意識しながら動作を始めた。

 

「ンゥッ…、ハッ、ックぅ!」

「アッ、ンン!ンック……」

 

 俺の粗末な手マンにも二人は喜んでくれている。

 二人の体温とヌルヌルとした感触を感じる指先には締め付けによる圧迫感。

 具合の違う二つの膣口だが、どちらも絶対に気持ちいいと直感する柔らかくてキツい陰部だ。

 

「提督?ウチとチューしよう?」

 

 浦風が俺の背中に回り、肩から顔を出して俺と口付けをした。

 浦風の柔らかい舌が口の中に入ってきたのを受け止め、舌を絡ませる。

 

 磯風と浜風への手マンの速度を上げる。

 二人の嬌声もいくらか激しくなり、布団を握りしめ、隣の姉妹よりも先にイッてしまわないように必死になって快楽に耐えている。

 

 そのとき、浜風の腰が若干浮いてきたのに気付いた。身体がビクつく回数も増えてきているし、喘ぐ声も色っぽくなってきている。

 

「ンッ……!!!クッ、フウゥゥ!!」

 

 浜風がひとしきり大きく喘ぎ、布団を握り締めて身体を震わせた。

 どうやら、勝負は浜風の負けのようだ。

 

「ンッ…、浜風イッたな?」

 

 二人への手マンを止めて浦風とのキスも中断し、息も絶え絶えになった二人に話しかける。

 浜風は慌ててイッたばかりのダラシない表情を引き締めて平静を取り繕った。

 

「そ、そんな事は、ありません…!」

「う、嘘をつくな浜風。ッン……!し、司令が言うのだから、間違いないだろう」

 

「んなっ!さ、先にイッたのは磯風の方でしょう!?私はまだ余裕があります!」

「浜風、本当はイッたよな?」

 

 静かに俺が聞くと浜風は途端に押し黙り、やがて観念したようにオズオズと口を開く。

 

「ウゥ…。も、申し訳ありません。イ、イっちゃいました……」

 

 これで勝敗ははっきりとした。

 絶頂我慢対決に勝利した磯風は何かを期待したように顔を向ける。

 

「そ、それで司令。勝ったのはこの磯風だ。……なにか、ご褒美を所望したい」

 

 ……見た目美しい彼女達から求められるのはやはり最高に気分が良い。

 

「磯風から順番に挿れていくぞ。次は浦風で、負けた浜風は最後だ」

 

 

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