「ゆっくり挿れるからな」
「あ、あぁ…」
磯風は、顔を赤くしながらベッドへと寝転ぶ。
呼吸は深く、妙に色っぽい。期待してるのが分かる。
寝転んだ磯風の足を開いてゆく。反射的に磯風は身体を震わせる。
はち切れそうなほどに勃起した陰茎を磯風の入口に当てがうと、ゆっくりと腰を前に突き出して陰茎を磯風の膣内へと侵入させてゆく。
ゆっくりと膣内をこじ開けていく陰茎は、磯風の熱い肉壁に包み込まれて亀頭から順番に飲み込まれていく。
「…ッン、クッ…ハ…」
陰茎が全て磯風の中へと納まる。
彼女の感触を確かめながら、磯風に覆い被さる。
「ハァッ、ハァ……今、私は司令と繋がっているのだな。フフ…、幸せだ」
磯風は微笑んだ。普段の厳格な姿からは想像し難いほど、嬉しそうに微笑んだ。
「俺も気持ち良いよ、痛みはないか?」
その問いに磯風は優しく微笑むと、首の後ろに手を回して俺に一口キスをした。
「痛くなんてない、仮に痛かったとしても司令が好きなように動いてくれ。もっと深くまで、お前と繋がりたい」
磯風の反応を気にしながら、ゆっくりと腰を動かす。
「ンンッ!クゥ…!」
彼女の膣内が震えたように締め付ける。
やはり痛みがあるようで時折見せる彼女の苦しそうな表情が気になる。
「やっぱり痛いんだろ?」
「本当はちょっとだけ……でもいいんだ、司令がこんなに近いから、痛みさえも気持ちいい。もっと、動いてくれないか?」
磯風は微笑む。
献身的な彼女にもう一度キスをする。
磯風の処女卒業したばかりの陰部へと、腰を押し付ける。
最初のうちはゆっくりとだった。
磯風が痛くならないように注意しながら動作をしていた。
でもそのうち、陰茎を通して伝わってくる極上の感触に俺の方が先に限界を迎える。
「磯風…ちょっとスピード上げるぞ」
「えっ…?ヒャッ!!待っ…待ってくッ!!」
磯風の事を気にする余裕はこの時の俺には無かった。
磯風の膣内があまりにも気持ち良すぎたのだ。
「アッ!ま!待て待ってくれ司令!!磯風はもうッ!!」
突然のペースアップに磯風は小さな悲鳴を上げ、身体をよじって逃げようとする。しかし、俺はそれを許さない。
ベッドに寝転ぶ磯風の片足を持ち上げて身動きを取れなくし、容赦なく腰を打ちつけ続ける。
「アッアッアックゥ…ンアッ!やっやめ!!ヒゥッ!まっ、待て!待ってくれ!!す、少しだけでいいから止まってくれ…!!」
磯風が今にも泣き出してしまいそうな声色で懇願する。流石に少し可哀想になったので、動作をやめた。
繋がったまま身体を上気させ、脱力した両手を布団に投げ出して息も絶え絶えといった様子の磯風に恨みったらしく睨まれる。
「ハァ…ハァ…おい司令!この磯風が未経験だと本当に理解してるのか…!?」
「んっ…ごめん、反省してます」
素直に謝る。ちょっとやりすぎた自覚はある。
すると、途端に磯風は顔を綻ばせ、今度は自分から足を持ち上げたのだ。
「ッフフ、分かればよろしい。今度こそ、この磯風の中に注いでくれよ?たっくさん、な」
自然と陰茎の硬さが増す。今の磯風から溢れ出る母性は、あまりにも股間に悪い。
磯風の膣内を、突く。
「ンッ……アッ、も、もっと奥にくれ…!」
「あぁ一番奥に出してやる」
下から突き上げるような動きを意識しながら、磯風の膣内をえぐるように突いていく。
ヌルヌルとして熱い膣内の感触を感じながら、突き上げるたびに前後に揺れる磯風自慢の乳房がプルプルと揺れているのがたまらなくエロい。
磯風の柔らかな胸に触れながら、磯風を突き刺す陰茎に早くも限界が訪れる。
「磯風…!!そろそろっ…」
「あ、あぁ…!ンッ!中に注いでくれ…!」
限界を迎えた陰茎を深くまで押し込み、彼女の一番深い所で射精した。
数回腰が震えて陰茎が少しずつ大人しくなる。
やがて陰茎は落ち着いたが、俺と磯風の荒い呼吸は中々元に戻らない。
荒い呼吸のままで膣内から陰茎を抜き取る。
抜けた陰茎は自らの精子と磯風の愛液でドロドロになってしまっていた。
「ハッ…ンッ…気持ち、よかった…。ありがとう、司令」
磯風は満足そうに微笑むと、最後にもう一度だけ身体を引き寄せて一つキスをした。
「提督さんも磯風も、ウチらの事忘れちゃあせん?」
怒気の混じった声色と共に、背中に何かが抱きついた。
浦風だ。
浦風に賛同するように浜風も少し頬を膨らませながら、俺の手に絡みついて分かりやすく拗ねている。
浦風と浜風にしては珍しく嫉妬をしたのか?
だとすればなんと愛らしい事か。
「悪かった悪かった。次は浦風だったな」
磯風から抜き取られた精液と愛液でドロドロに汚れていた陰茎。だが…
「フフ♪ウチがキレイにしちゃるけんね♪」
浦風はソレを躊躇なく咥えると、数回ほど前後に動いてキレイにしてくれた。
浦風の口から抜き取られた陰茎は再び硬さを取り戻しており、浦風もまた磯風の隣へと寝転ぶ。
「ウチの事も、気持ちよくしてや?」
待ち切れない様子で自らの指で膣内を広げ、挑発するようにおねだりをする浦風。
その挑発にひっかかってやろう。
磯風に続いて浦風の陰部へと陰茎を当てがい、ゆっくりと挿入していく。
「アッ…ッン!クゥッ…」
挿入された陰茎が浦風の膣内に馴染んでゆくのを感じる。
磯風に出したばかりなのに、また新しい快楽が押し寄せてくる。
浦風の膣内は磯風の膣内に比べるととても肉厚で、ヒダの一本一本が陰茎に絡みついてくるようだった。
「痛みはないか?」
「う、うん。ウチは平気やけ…いっぱい突いて?」
浦風も処女のハズだが、痛みはなかったようだ。
浦風は少し雑な扱い方をしてもあまりダメージの残らないタイプ。そこで俺は、少し乱暴なやり方をする事にした。
浦風の細い両手首を掴んで引っ張る。
両手首を引っ張られて腕がピンと伸ばされた事で、腕に押された乳が寄せられて、そこに大きな谷間が出来る。
「あ、この犯され方…好きかも、無理矢理されとるみたいじゃけ、興奮する…♡」
逃れることの出来なくなった浦風を無理矢理犯すように、俺は腕を引っ張って陰茎を更に奥の根元にまで詰め込んだ。
「アッ…ハ、入っ…てる…ッ」
浦風の苦しそうな声も無視する。
浦風の事など一切考えない。ただ純粋に快楽を追い求める獣のように、浦風のお尻に腰を叩きつけるのだ。
「ンンッ!ちょっ!テイト…!ハ、激し、イィ!」
浦風の事を物のように扱う強引なセックスに、彼女は喜びの悲鳴を上げた。
腰を突くたびに浦風の膣内がキュウッと締まって陰茎を締め付け、喜びを表すかのように浦風自慢の胸部装甲が激しく揺れる。
「ッハハ、美味そうなおっぱいだ」
両手を解放し、浦風を抱き上げて上体を起こすと、その大きくて美味そうなおっぱいに吸い付く。
「ンッ!ンアッ!提督さん…ヤッ!」
浦風の乳首は勃起して少し硬くなっていた。
出るはずもない乳水を求め、少し力を込めて吸い出す。
高い嬌声を上げて大きく仰け反る浦風は、快感に耐えるように目を食いしばる。
「ンッ!!そ、そんなにおっぱい吸っちゃ…!ダメッじゃよぉ…!」
「コリコリしてるな。美味しい」
「こ…!この、ヘンタイさんがぁ…!!」
「人を逆レイプしようとした浦風に言われたくないな」
一度音を立てて乳首から離れると、今度は反対の乳首に吸い付いて同じように力いっぱい吸った。
唇に引っ張られた乳房は形を歪ませ、それに反応して浦風の肢体がビクンと跳ねる。
痕が残りそうなほどに乳首を吸い上げ、音を立てて唇を離す。
抱き上げた事で俺の腰に着地している浦風を休ませないよう、下から突き上げて軽く前後運動を始めた。
「アンッ…!!ヤ、ヤラァ…!!」
右の手で腰を支え、左の手で片方の乳房を揉み込む。
パイズリ一つでイかされてしまいそうだった浦風の大きなおっぱいはやはり柔らかくていい匂いがした。
もう一度浦風の乳首にしゃぶりつく。
赤子のように力いっぱい吸い込み、舌先で乳首の先端を転がすように何度も舐めた。
浦風の肢体が跳ね、彼女が感じてくれているのが分かってなんだか嬉しい。
「テイトク…!ウチ、もう…!」
「もうイキそうなんだな?」
一旦乳首を離してやると、蕩けた表情と潤んだ瞳を向ける浦風へと近づき、キスをした。
「ンムッ…!イ、イク!ウチイっちゃ…、アッ!!」
浦風が身体を震わせる。イッたようだ。
膣から陰茎を抜いてやると、彼女の愛液が膣外へと溢れた。
抜き取られた陰茎の形に広がった膣内からは僅かに湯気が漏れていて、痙攣したようにヒクヒクと蠢いている。
満足気に息を荒くする浦風だが、まだ硬さを保っている陰茎に気がつく。
「あ、あれ?ンッ!提督…ウチン中に、出しとらんの?」
「・・・三回目ともなると、中々果てれないもんさ。
浦風が気持ち良くなかったとか、そんなことは全然ないからな」
むしろめちゃくちゃ気持ち良かった。
本音を言えばもう少し長く楽しみたかったが、浦風に無理をさせる訳にもいかない。
荒い息をしながら不安そうに見つめる浦風が可愛くて、もう一度唇を重ねる。
「ン、やっぱし上手じゃねぇ」
浦風は最後に頬にチョコンとキスをしてくれた。
「次は浜風じゃね?提督、いっぱい気持ちよくしちゃってや。浜風が一番楽しみにしとったんじゃよ?」
「う、浦風!バラさないで下さいよ!!」
「へえ?そうなのか?」
浜風は恥ずかしそうに頬を染めると、両手で顔を隠してしまった。
「ハイ…夢にまで、見てました…」
「そうなのか?よし…浜風。お前は特にグチャグチャに犯してやるよ」
布団の上で寝転ぶ浜風に近づく。
浜風の膝を掴み、両手でゆっくりと押し広げた。押し広げた割れ目から、男を誘惑する雌の匂いが鼻に香る。匂いの元となる秘所が隠される事なく、提督の目の前に露わになった。
「あっ…♡」
嬉しそうにニヤけている浜風がたまらなく可愛らしい。
彼女の割れ目に陰茎の先っぽを当てて、入るか入らないかの瀬戸際の入り口に擦り付ける。
トロリ垂れる愛液が尿道を濡らし、擦り付けるたびにニチャ、ニチャ、といやらしい音がする。
「じ、焦らさないで下さい…」
もう我慢ならなかったのだろう。
浜風は焦れったそうに腰をくねらせて、自ら陰茎目掛けて腰を落とし始めた。
浜風は自らの膣内の奥にまで、自分から動いて陰茎を挿し込んだのだ。
「あっん…!ふ、太いです…司令の、オチンチン…!」
「自分から挿れるなんて、浜風はエッチだな」
「は、はい。浜風は、エッチな娘です…♡どうか、提督のオチンチンでこの浜風に、いっぱいお仕置きして下さい」
嬉しそうに頬を赤らめる浜風の表情は蕩け切っていた。
目元はトロンと閉じかかっており、鼻息も小刻みに荒い。脱力した腕に抵抗の意志はない。
浜風の豊かな胸も、柔らかそうな唇も、陰茎を咥える膣も、全て俺の思いのままに出来る。
男を狂わせるような妖艶な魅力を無意識に発現した浜風の姿は、もう既に限界の近い男の陰茎を成長させるのには十分だった。
「浜風…お前はどうしてそう、エロいんだよ」
「あぁ…、ごめんなさい提督。どうかお仕置きを…」
浜風はこちらを誘惑するように舌を出し、こちらを受け入れるように両手を広げる。
浜風の後頭部を掴んで逃げられないようにした俺は、すぐに浜風の口に唇を重ねた。
柔らかな感触と、浜風の舌の味が口いっぱいに広がる。
「ンムッ…、チュウ─ッハァ、提督…♡」
浜風は両手を俺の後頭部と肩の後ろに回して全身で俺を抱きしめると、更に唇を押し付けてきた。
深く…深く…俺と浜風はキスを繰り返し、お互いの口の隙間からは、どっちのモノなのか分からないたくさんの唾液がこぼれ落ちていく。
腰を動かす。浜風の膣内をボコボコに殴りつけるように、グチャグチャにしていく。
「アッン!ンアッ!あぁ、嬉しいです提督…!!もっと、もっと浜風にお仕置きしてください!」
そんな事を言われては更に男を焚き付けられるではないか。キスを一旦中断し、浜風の細い横腹を掴むと腰の動きを早めた。
浜風のお尻に叩きつける腰は力強さを増してゆく。
男の本能が、雄の本能が、明確に浜風を孕ませてやろうと全身に信号を発しているのだ。
「ンンッ!!アッ、ハァ、ンン──!!」
パンッパンッ、と肉を叩きつける音が部屋中に響く。
一発膣内出しをする事しか考えていない頭の悪いセックスの代表例ともいうべき獣のような動作で、俺は浜風という女をただひたすらに犯すのだ。
「気持ちいい…!浜風のナカは気持ちいいな…!!」
絡みつくように蠢く膣内は陰茎を容赦なく締め付ける。
とても熱くてヌルヌルとしている浜風の膣内は、精液を搾り取る事に特化した凶悪な構造をしている。
「おい司令。この磯風は気持ちよくなかったと言うのか?」
と、その時、裸の磯風が俺の背中に抱きついた。無遠慮に押し付けられる磯風のおっぱいが背中で潰れているのが感触で伝わってくる。
浜風のピストン責めを中断すると、磯風に手を伸ばした。
「そんな事はないぞ、磯風は最高に気持ちよかった」
そうでなくては、磯風の膣内で果てたりなんてするものか。
「今は浜風の順番だろ?浜風の邪魔をしてやるな」
「そ、そうです!磯風は精液まで恵んで貰ってるんだから少しは我慢して下さい!!」
「我慢しろという主張は認めよう。だが、あんな快楽を教えていながら、早速お預けというのは酷だろう?」
磯風は浜風の隣で仰向けになった。
黒くて長い髪を布団の上に散らした磯風は、白くて形のいいお尻を突き出して誘惑するように左右に振る。
お尻から覗くアナルの窪みと、精液を注いだ割れ目が恥ずかしげもなく提督の目の前に晒される。
「片手間でもいいから、磯風を触ってくれ。もう、お前抜きではダメな身体になってしまったのかもしれないんだ」
「へぇ、あの磯風がおねだりか」
これは触らねばならぬというもの。
磯風のお尻に手を伸ばし、柔らかな膨らみを揉み込んだ。
「ンッ…、そ、そうだ。触ってくれ」
「う、うちも……」
今度はすっかり回復した浦風が磯風と同じように真っ白なお尻を突き出すと、恥ずかしげもなくイッたばかりの割れ目をクパアッ♡と自らの手で押し広げた。
「浦風もか?ハハ…贅沢すぎる光景だな」
正面には陰茎を受け入れた浜風。
左手にはお尻を突き出す磯風。
右手には自ら膣を押し広げる浦風。
こんなに素晴らしい光景が他にあるだろうか?
こんなに贅沢極まりない状況があるだろうか?
精一杯堪能させてもらおう。
浦風の膣内に左手を、磯風の膣内に右手を、浜風の膣内に陰茎を押し込むと、前後運動に合わせて全員同時にグチャグチャにかき混ぜる。
「ンッ…クゥ!アッハァ…!」
「アッ…ンウッ!!指ィ…、えいよぉ…!」
「ヒゥッ!ア、ンッ!イっ!ヤんっ!」
グチュグチュといやらしい水音を立てながら、激しい指使いによってもたらされる快感に喘ぐ磯風と浦風。
その二人に挟まれて、陰茎に子宮口を潰される快楽に顔を歪める浜風。
三つの白くて大きなお尻を同時に犯すこの状況にこれ以上ないほどの多幸感と征服感を感じた提督は更に速度を上げてゆく。
「ンンッ!いい…!!いいぞ司令…!!もっと気持ちよくっしてくれ…!!」
「アンッ!ヒんっ!!て、テイトッ…!!な、なんでこんなッ、上手いんよぉ!!」
「提督ッ!!提督ッ!!浜風だけをッ…!!浜風だけを見て下さいィ…!!浜風だけで、気持ちよくなって下さいい!!」
両手で二人の肉ビラを乱雑に犯し、浜風の膣内は段々と締め付けを増してゆく。まるで浜風のマンコが精液を搾り取ろうと意志を持って動いているみたいだ。
「磯風、浦風。浜風のおっぱいを吸うんだ、気持ちよく出来た方が次の相手だ」
「っ!!?へぇッ!!?」
「……次の相手、か。……フフ、胸が躍る!」
「ハァ…ハァ…!絶対負けちゃらんきね」
磯風と浦風はすぐに浜風の豊かな乳房にしゃぶりつく。
「ヒウゥッ!!?フッ二人とも!やめ…!!」
二人はそれぞれ片方ずつ乳首に吸い付いた。
乳肉を揉み、乳首を吸い上げる。二人は舌先を使って入念に乳首をこね回し、あの手この手で浜風のおっぱいを刺激する。
「フフ…、浜風は乳首を舐められるのが弱いんだな?」
「ぷっくらと勃起しちゃって、カワイイねぇ♡」
「ハヒャッ!!おっぱい吸うの、ヤァ!!」
片方ずつ乳房を自らの姉妹二人に虐められ、違うタイミングで違う刺激をされる浜風はより強くなった快楽の波に揺られ、絶頂の時が早くも近づきつつあった。
「提督ッ!!二人をッや、やめさせてくらヒャイィ!!」
浜風は提督に懇願する。
だが、俺はそれに答えない。それどころか、ピストンの動きを更に早めた。
「なら、俺よりも先にイかないように耐えてみせろ。浜風よりも先に俺が果てたら、二人にもやめるよう頼んでやる」
「ムッ無理…!!無理ですそんなの…!!だ、だって、こんなのヒゥッ!!気持ち、良すぎテェ!!」
浜風の膣内はトロトロに蕩けていき、二人の繋がった結合部からかき混ぜられた愛液が溢れていく。
「ハァッ、ッンン!!激シ…!!ヤラァ!!」
浜風はひたすらに快楽に泣かされる。
提督からはオナホ同然の乱暴な腰の振り方で子宮口を潰され続け、磯風と浦風の二人からはおっぱいを力いっぱいに吸われ続けて快楽から逃げる方法がどこにもない。
上からも下からも攻められて、浜風の我慢はもうとっくに限界を超えていた。
「イクッ!!もうイっちゃ…!!テイトクゥ!!私ッイきますぅ!!!」
その時、浜風の膣からとんでもない量の愛液が一気に溢れ出る。
あまりの勢いに陰茎までもが押し戻され、思わず浦風と磯風もびっくりしてしまって、乳首を吸い上げるのを中断する。
「アァ、ンッ…イ、イッちゃった…。ワラシ…まだ提督から恵んでいただいていないのに…」
深く深く果てた浜風の目の焦点は合っていない。
目の焦点の合っていない浜風は、悔しそうにしていた。
浜風は想い人である俺の精液がどうしても欲しかったようだ。
「浜風、これが欲しいんだな」
イッたばかりで痙攣を繰り返す浜風の白いお尻に陰茎を擦り付ける。
すると途端に浜風は嬉しそうにお尻を振る。
「はいッ…♡どうか、恵んでいただけませんか?」
「……よし、口、開けろ」
「!──ハイ♡」
浜風は嬉しそうに振り返ると、すぐに身体を反転させて大きく口を開き、誘惑するように舌を口の外へと出した。
俺は浜風の舌先に爆発寸前の亀頭を乗せると、ゆっくりと腰を突き出して浜風の喉奥まで進ませてゆく。
「ンンッ…、プワァッ、チュウ、ハァ…ンッ」
浜風の口で、喉で、フェラ抜きをしてもらう。
浜風が先に果ててしまった為に、出すことの叶わなかった大量の精子が陰茎の先から爆発しそうになっているのが分かる。
「あぁっ…、そろそろ出る…!」
「ンップワッ…!出ひて……提督ッいっぱい浜風の口に出して!」
浜風の口の中に、俺は全ての精を吐き出す。
浜風は全てを口の中に受け止めると、一滴たりともこぼさずに音を立てて精子を飲み込み、一人で腹の中へと入れてしまった。
「ンブゥッ…!!ぐぅ…!お、美味ひい…♡」
夢見心地な蕩けた表情でダラシなく脱力する浜風。
しかし、脱力する浜風はすぐに磯風によって押し除けられた。
「フフッ、次は私だな。さぁ頼むぞ」
間髪入れずに磯風が陰茎を下の口で咥え込み、セックスを始め出した。
「ッ!? お、おいおい少し休憩させてくれ…!」
「何を言ってる!この磯風がたった一回や二回で満足するわけないだろう!?」
「ウチもじゃけんね!!ウチも提督さんのせーし欲しいんじゃ!!!」
「浜風もです…!!今度こそナカに出して下さい!!」
「待て待て!!俺はそこまで絶倫じゃないんだよ!!!」
『知らん!!!!』
その後、提督が解放されたのは、その翌日だったという。