※この作品はR-18です。

ハーレム鎮守府の日常   作:ルフレオ

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 リクエスト回です。
 腹黒な言動から嫌われがちな大井っちですが、個人的にはとても可愛くて面倒見のいい子だと思います。



夕日と恋慕と大井っち

 

 

 

 

 

 

 鎮守府から少し離れた所。

 海岸の古い石垣に腰掛けて、水平線に沈みゆく夕焼けを眺める白い軍服に身を包む男がいた。

 提督だ。

 

「……綺麗だな…夕日」

 

 彼の目に映る夕日は、確かに綺麗だった。

 紅く染まる太陽は水平線上に消えかかっており、その姿がまたひどく美しい。

 これがこの鎮守府から見られる最後の夕焼けなのかもしれないと思うと、提督はいつまでも眺めていたい気持ちに駆られ、たった一人で夕日を眺めているのだ。

 

「こんなところで何してるんですか、提督」

 

 後ろから話しかけられて振り向くと、そこには大井がいた。

 夕日に照らされて茜色に染まった彼女の姿は、なんだかとても大人びて見えた。

 

「あぁ、ちょっと夕日を見てただけだ。大井も見ていくか?キレイだぞ」

 

 その言葉に、大井は呆れたように溜め息を吐いた。

 

「仮にも最高司令官のくせに、何を呑気なこと言ってるのよ」

「手厳しいな、大井は」

「……ッチ!」

 

 大井は機嫌悪そうに舌打ちをすると、さりげなく俺の横に座った。

 

「あれ、結局見ていくのか?」

「イヤなんて言ってませんけど?」

「そっかそっか。大井っちはカワイイな「次大井っちって言ったら魚雷撃ちます」

 

 殺気混じりの鋭い声を被せられた。

 やはり大井は俺に当たりキツいと思う。

 

「ところで………ねぇ、あなた本当に、辞めるの?」

 

 消えてゆく夕陽を見つめながら、大井はか細くて静かな声で提督に問うた。

 夕日に照らされ、潮風になびく髪を押さえる大井の横顔はどこか寂しそうに見えた。

 

「ん…、辞めるよ、多分」

「………そう」

 

 それを最後に、大井は静かに押し黙った。

 少し気まずい空気が流れる。

 静かな空気の中、大井と俺は黙って水平線に消えてゆく夕日を見ていた。

 そのうち沈黙に耐え切れなくなり、少し気になる事を聞いてみる。

 

「大井は俺が辞める事、どう思う?」

 

 これは俺の勝手な妄想かもしれないが、大井は俺の事を嫌っている節がある。

 その大井が俺が辞めてしまう事に対して一体どう思ってるのか、少し興味があった。

 

「はあ?そんな事聞いてどうするんですか」

「別になにもないさ、お前はどう思うのか聞いておきたいだけ」

「・・・知りません。そんなことより、夕日がもう消えちゃいますよ」

「おいおい、そんなことよりって言い方「黙って見てなさい」

 

 ・・・取り付く島もない。

 仕方がないので、大井と二人並んで夕日を眺める。

 太陽はまだ頭半分ほど残っている。太陽が消えてしまうまでまだ少しかかりそうだ。

 

 そうしているとき、大井が少しずつ身体を寄せてきたのだ。

 

 ゆっくりと、まるで歩み寄るように彼女は近づいてくる。

 近づいてくる大井に驚いたが、別に距離を取る事はしない。

 でも何故だか妙に緊張してきた。

 大井の身体から香る女の子らしいめちゃくちゃいい匂いのせいだろうか?

 

 そして、いよいよ俺の手の上に彼女の手が乗せられた。

 重なる手はとても柔らかい。大井の仄かな体温を手の上から感じて、自然と体温が高くなってゆく。

 

「─ッ! お、おい」

「こっち、見ないで下さい」

 

 大井は決して顔を見せぬよう、恥ずかしそうに横を向いた。

 隠してしまったその表情を伺い知ることは出来ない。が、なんとなく俺は、彼女の顔が赤く染まってるような気がした。

 ピタリと肩が密着する。いつの間にか大井との距離はそこまで縮まっていた。

 肩の触れ合った大井は何も喋らない。喋ろうとしない。ただ静かに下を向き、夕日に照らされて茜色に染まる素顔を隠そうとするばかり。

 

 彼女が何故自分から近づいてきたのかは俺には分からない。

 だが、俺は精一杯の勇気を振り絞って大井の肩に手を回してみた。

 

「さ、寒く…ないか?」

「………寒いです。だから、暖めて下さいよ」

 

 今の季節は夏。

 確かに暗くなってきたとはいえ寒いというのは無理がある。

 

 でも、大井は嫌がらなかった。

 それどころか、心地良さそうに俺に身体を預けるのだ。

 大井の肩に手を回し、自分の方へと引き寄せる。大井の身体は意外なほどに小さくて柔らかかった。

 温かい体温が心地いい。全身から香るアロマのような柔らかくて透き通るいい匂いがフワリと香ってきて俺の理性を無自覚に刺激してくる。

 

 妙な感じになってきてしまった…。

 あれほど普段は感じ悪くて苦手意識のある大井の事が、今はたまらなく愛おしく映る。

 辺りが少しずつ暗くなる。

 ふと海の方を見ると、太陽が完全に消え去ろうとしていた。

 

 その時、大井が俺の頬に触れた。

 びっくりして思わず大井の方を向くと、そこには優しく微笑む天使がいた。普段の不機嫌全開な怖い顔ではなく、ごく普通の一人の少女のような優しい笑顔を作る大井がいた。

 夕日のせいなのか、少し頬がほんのり赤く染まっているように見えたのは気のせいなんかじゃないと願う。

 

「まだ…寒いですよ」

「……そうだな……寒いな」

 

 大井の肩を掴む手に力を込め、そっと抱き寄せる。

 大井と自然と目が合う。

 こうして改めて見ても思う。やはり大井は美少女なのだと。

 

 大井と浅く、キスをした。

 そのとき、大井が一気に俺の上に跨った。

 抵抗らしい抵抗も出来なかった俺はそのままもう一度…いや、何度も何度も大井と口を重ねた。

 

「ンチュッ…、ハァ…、ハァ…。………あなた、最初に聞きましたよね? 自分が辞めたら、私がどう思うかって」

「あ、あぁ…聞いた」

 

 膝の上に跨る大井の瞳から、一筋の涙が溢れる。

 

「辛いわよ…。寂しくて寂しくて、仕方ないわよ…」

 

 その涙を見た俺に、途端に罪悪感が押し寄せてくる。

 俺の決めた事柄のせいで彼女を泣かしてしまったのは間違いなく事実なのだから。

 

「ごめんな…大井」

「いえ…、こっちこそごめんなさい。

 こんな時に泣かれても、提督だって困るでしょ?」

「……そうだな、女の子を泣かす事には慣れていない」

 

 そう言うと、大井が思わずクスリと笑った。

 

「慣れてたらクズすぎますね」

「実際クズだよ、俺は。これからも至る所で皆を泣かせるだろうから」

「そうね…。そうかもしれませんね。…………ねぇ、もし私を泣かせてしまった事に少しでも引け目を感じてるのなら…私の我儘、聞いてもらえませんか?」

「……なんなりと」

 

 ゆっくりと確かめるような厳かな声で、こう言った。

 

 

 

「今日一日だけでいいの…。 私を、提督の恋人にして下さい」

 

 

 

 〜〜〜

 

 

 

 夕日も隠れてすっかり暗くなった海岸で大井は、石垣に座る俺の前で膝立ちとなり、ズボンから取り出した陰茎を自慢の胸部装甲で挟み込んでいた。

 一矢纏わぬ上裸の姿で、ピンク色の乳首を勃起させながら大井は一生懸命に奉仕を続ける。

 

「ンッ…こ、こうかしら?胸でするのって意外と難しいのね」

 

 深い谷間に陰茎を挟み込み、白くて巨大な乳房をタプンタプンと小刻みに揺らされて、仰け反るような快感が突き抜ける。

 

「ンッフフ♪提督気持ちよさそうですね。私のおっぱい、気持ちいいですか?」

「あぁ、すげえ上手だな、ウァッ…」

 

 むにゅむにゅと柔らかく圧迫する乳肉に挟まれた陰茎が、乳肉の中で嬉しそうに跳ねている。

 谷間の中からピンク色の亀頭が飛び出す。大井はそれにヨダレを垂らすと、ヌチュッヌチュッといやらしい水音を立てながら乳房を弾ませる速度を上げた。

 

「んんっ、んっ!ッフア……、提督の、すごく熱いです」

 

 軽巡の中でも指折りの巨大な乳房を持つ大井。

 重量感のある二つの乳房に左右から押し潰され、むにゅむにゅとした感触がもたらす快感は想像を絶するものだった。

 

「んあっ…、何…?先から、透明な汁が出て…?もしかしてこれが我慢汁…ですか?」

 

 大井の乳房の間から何度も顔を出し入れする亀頭がカウバーを放出しだした。大井のパイズリに身体が喜んでいる証拠だ。

 

「ウフフ♪節操のないオチンチン♡仕方ないわね。さらにこういうのはどうですか?」

 

 深い谷間から頭の飛び出した亀頭に大井は小さく口付けをした。

 尿道に舌が這う。一本線をなぞるように舌先で敏感な先っぽを何度も何度も攻め立てられる。

 大井の舌先と挟み込む乳房の二つの極上の快感に思わず腰が震えた。

 

「あっ、大井それやば…!!」

「レロッ、ンチュッ、ンムッ………レロォッ……ハァッ。提督のオチンチン、ビクビクしてて可愛いです」

 

 大井の舌先で撫でられまくった亀頭は唾液でコーティングされ、陰茎の頂点から漏れ出た我慢汁と大井自身の唾液が陰茎と乳肉の接着面に入り込み、天然の潤滑油となって更に快感が増大する。

 

「感じてくれてるんですね、嬉しい。もっともっと気持ちよくしてあげますからね」

 

 抱えた乳房の揺れる速度が上がる。

 圧迫されるたびに歪に変形する乳房が陰茎を更に快感の渦に誘う。

 

「アハッ、膨らんできた♡もうイッちゃいそうなんですか?提督」

「い、イきそう…!」

「いいですよ?私のお口の中に、たくさん出してください」

 

 最後の一押しとばかりに、大井は乳房を更に陰茎に押し付けて、竿をしごく速度を更に速めながら、頭の飛び出た亀頭を全て口の中に隠してしまった。

 口の中と胸の谷間に全て隠された陰茎がより強い快感に襲われる。

 思わず上体が仰け反る。

 突き抜けるような快感の刺激に腰が抜けてしまわないよう、必死になって耐える。

 プルプルとした柔らかな口に咥えられた亀頭を、更に口内の舌が這い回る。尿道の縦線から、カリの裏側まで丁寧に舐め取られる亀頭が喜びに震えている。

 ただでさえ限界の近い陰茎の弱い部分を重点的に攻められては、俺も長く持たなかった。

 

「大井…!俺もう出ッ出そ…!」

「ンチュッ、レロっ………、出して!ほらッ!早く出しな、さい!!」

 

 大井のパイズリに限界を超え、喉の奥に大量に精を吐き出した。

 

「ングウッ…!!うぅぐっ……プワァッ、ハァッ!………すごいたくさんッン、出ちゃいましたね」

 

 そう言って大井は見せつけるように口を開いた。

 大井の口内には一滴たりとも精液が残っていなかった。健康的で歯並びのいいピンク色の口内がそこに広がっていた。

 

「提督のせーひ、変な味がします。普段何食べてるんですか…?」

「…間宮の飯だよ。大井と同じモン食ってる」

 

 大井は小さく笑うと、むにゅりと乳房を揺らしてようやく陰茎を解放した。

 久方ぶりに外気に触れ合う陰茎が寂しそうにビクビクと震えている。

 

「大井は胸でするの上手だな。どこで覚えたんだ?」

「ビデオで。 いつか提督とこういうことをする日が来ると信じて、一生懸命勉強していたんです」

 

 衝撃の事実。

 あの大井がビデオを鑑賞してまでパイズリの研究をしていた。

 

 すると、大井はニヤリと悪い笑顔を作って石垣から砂浜へと飛び降りた。

 結構高さがあるのに楽々と着地した大井の運動神経はやはり凄まじい。

 そして、服もブラさえも身につけていない真っ白な胸部装甲が着地した衝撃でプルン♡と揺れたのを俺は見逃さない。

 

「提督、こっちに降りてきて下さい」

 

 言われるがまま、俺は大井の隣へと飛び降りる。

 そして大井は壁に手をついてお尻を突き出した。

 制服のスカートが丸みを帯びたお尻の形に沿って膨らんでいるのがたまらない。

 

「私の見たビデオでは、すぐにこうなっていたんですよ」

「さ、触ってもいいよな?」

「えぇ、好きにして下さい」

 

 スカートを捲り上げ、白い下着を履いた大井の大きなお尻が露わになった。

 サイズが合っていないのか、少し尻肉に食い込んでる下着が今にも千切れてしまいそう。下着の上から柔らかなお尻を両手でゆっくりと揉み込む。

 

「ンッ♪…ンッ」

 

 柔らかい。

 大きな胸にばかり気を取られていたが、大井はお尻も大きい。

 全体的に程よい肉がついていて、ムッチリとした印象を受ける。

 揉めばどこまでも沈んでいきそうな尻肉が手のひらに吸い付いてくる。ムニムニとしたお尻の感触が堪らず、好きなように触り続けていたら大井の息が段々と荒い官能的なものになっていった。

 このまま一生触っていられる。

 

「ア、ンッ……お尻、好きなんですか?」

「大井のお尻だから、好きなんだよ」

「………馬鹿」

 

 大井は照れたように壁の方を向いてしまった。

 

「脱がすぞ、大井」

「勝手に、してください」

 

 まずはスカートを下ろす。

 膝下まで下ろすと、大井が脱がせやすいように片足を上げてくれた。脱いだスカートを側に落とすと、続けて下着に手をかける。

 下着を下ろす。

 お尻の真ん中にある不浄の窪みとグショグショに濡れた秘所が月明かりの下に晒される。

 すぐに俺は我慢ならなくなり、硬く勃起した陰茎を秘所に当てがう。

 

「もうカチカチじゃないですか、本当に節操のないオチンチンね」

 

 呆れたように言う大井だったが、その表情は恍惚としている。

 期待に震えて大量の愛液が漏れ出る大井の秘所を、俺は一気に貫いた。

 

「ンアッ!?あっ、入って………!」

 

 下から突き上げるように陰茎を押し込むと膣肉がキュウッと締め付ける。

 段々と俺の形に変化している膣内が肉棒の侵入してきた事に嬉しそうにビクビクと震えている。

 

「あぁ…、いい……!提督のが、入ってる…♡気持ちいィ………!!」

 

 喜びに喘ぐ大井の細い腰を掴み直し、膣の中を押し広げるように動作を始める。てか腰細ッ!!

 

「ふあぁっ、提督のッ熱いです…ッンン、アァ、ハァ!」

 

 出し入れをするたびに根元まで突っ込んだ陰茎が一番奥の方にまで届いている。大井の子宮口が潰れているのだ。

 大井の大きなお尻が波打つほどに強く腰を叩きつける。

 一突きするたびにヌルヌルの膣肉が陰茎を締め付けてきて、大井の大きな乳房と茶色のロングヘアーが激しく揺れている。

 

「大井、もう少し力抜いてみて…!」

「ム、ムリに決まってるでしょッ!?ヒウゥッ、アッ、ハァ…!!こ、こんなの……アンッ!気持ち、ヨすぎてェ!!」

 

 大井の身体が快楽に跳ねて喜んでいる。

 一番奥へと陰茎を突き刺し、ゆっくりと擦り付けるように腰を動かしてみると、痺れたように膣壁が揺れ動いて更に陰茎が締め付けられる。

 

「アァッ、ンッンン!そ、ソコ気持ちいいィ…♡」

 

 大井の反応を見て、大井はココが弱いと確信した。

 意識的に大井の弱点ばかりを突き上げると、そのたびに大井の身体がビクンと震えるのがなんだか可愛い。

 結合部から溢れ出る愛液がヌチュッヌチュッと卑猥な水音を立て、大井の口から漏れる甘美な嬌声も増してゆく。

 

「アンッハッ…ンンッ!ワ、私もう………!イッ…!!」

 

 大井が限界が近い事を背中越しに訴える。

 それを聞いて、俺は更にピストンを速める。

 

「んやぁッッ!!?ヒゥッハァッアッアッアアア!!も、もうダメ、イク……!イッちゃう!!」

 

 大井の身体が一際大きく跳ね上がる。軽くイッたようだ。

 俺もそこでピストンを止める。しばらく余韻に浸るように大井の口から荒い息が漏れ出て、膣内はビクビクとヒクついている。

 ヌルリとした膣内から、陰茎を抜く。

 

「ハァ……ハァ……提督…。私の中に、まだ吐き出してませんよね…?」

 

 吐き出してないというのはもちろん精子の事だろう。

 確かに、俺はまだ果てていない。

 

「ほら………もう一度、使って構いませんよ?」

 

 石垣に手をつけたままの大井は、まだイッたばかりでヒクついている膣を片方の指で押し広げてイヤらしく誘惑する。

 反射的にナカに突っ込みたくなってしまうが、そこは理性でグッと堪える。

 

「イッたばかりだろ?少し休憩しようぜ」

 

 大井の調子を心配しての提案だ。が、肝心の大井は途端に機嫌悪そうにジト目を向けてくる。

 思わずたじろいでしまいそうになるが、すぐに持ち直した。

 

「提督…私は今日一日だけをあなたの恋人にして下さいと言ったのですよ?それなのに、もう日は暮れてしまって残り時間が少ないんです。 一分一秒でも長く、あなたと繋がっていたいのよ。そのくらい察してもらえませんか?」

 

 普段と変わらない、少しキツイ口調の大井は壁から手を離すと、自らのお尻を掴んでその割れ目を目一杯押し広げた。

 開かれた割れ目から垂れた愛液は、砂浜に垂れて地面にたくさんの染みを作っている。

 

「ほら………私のオマンコ、もう準備出来てますから…ね?」

 

 ……もう、俺は吹っ切れた。

 

 大井が万全の状態であろうとなかろうと、関係ない。

 残り時間の少ない今日一日。徹底的に大井を犯しつくす。彼女を壊してしまう勢いで彼女を犯すと心に決めた。

 

「手加減しないぞ?大井」

「…の、望むところですよ」

 

 大井の細い腰を再び掴むと、もう一度最奥まで突き刺した。

 

「ヒゥッ!!アッ…ハァ!」

「さっきから思ってたけど…大井の身体、良すぎなんだよ!なんだこの身体は…!男を喜ばす為の身体すぎるだろ…!!」

 

 大井の背中に覆い被さり、後ろから包み込むように大井の豊満な乳房に手を回し、乱暴な手つきで揉み込む。

 

「ンアァッ!だ、ダメ、おっぱいまで一緒じゃワタシすぐ………!」

 

 大井の乳房を揉みしだきながら、その頂点にある固い突起物を指で摘むと大井の身体が跳ねた。

 ムニュリムニュリと乳房を変形させながら、大井の身体はピストン運動によって激しく揺れる。先ほど見つけた大井の弱点を突き上げつつ、大井のお尻に痛いほどに強く腰を叩きつけていく。

 

「アァッ……、ハァッ!ッン!アウッ……!」

「うぁ……!大井、俺、そろそろ……!!」

 

 元々大井の膣内を堪能して限界が近くなっていた陰茎は長く我慢が出来なかった。

 大井に締め付けられる陰茎に射精欲が昇ってくる。

 そして、大井の膣内にキュウッと締め付けられたのをきっかけに下半身の熱が一気に高まる。

 

「ンンアアアアアッ!!!ア、熱いのがァ出てる………」

 

 大井の膣内の一番深い所で、果てた。

 今度こそ、陰茎を大井の膣内から引き抜く。

 引き抜かれた陰茎は精液と大井の愛液とでドロドロに汚れていた。少しの脱力感を全身に感じながら、大井の肩を掴んで、強引に振り向かせた。

 

 振り向く大井は、あまりに蕩けきったダラシない表情をしていた。

 俺の知っている普段の敵意丸出しの怖い顔をした大井の姿からは、想像も出来ないほど乱れた顔をしていた。

 

 〜俺の知ってる大井〜

『ッチ、なんて指揮…。あ♪なんでもありませーん』

 〜今の乱れてる大井〜

「もうッ…♡早すぎじゃないですか♡提督♡」

 

 流石にこのギャップは反則すぎる…!!

 再び硬さを取り戻した陰茎を、間髪入れずに大井の割れ目の中へと侵入させる!

 

「ハヒャッ!!?ちょっ…!ちょっと待ってテイトッンムッ!?」

 

 何かを言おうとした大井の口に唇を重ねる。

 強引に舌を侵入させ、大井の口内さえもグチャグチャに犯し尽くす。

 ヌルリとした熱い感触が舌に当たる。

 

「ンンッ………ンチュッ……、ンムゥッ、ハァッ♡」

 

 舌を絡め合い、唾液を交換し、お互いの味を知るまで濃密なキスを繰り返す。

 やがて、熱い糸を引きながら離れた唇から甘美な嬌声が発されだす。

 

「待ッ、待って、待って下さい提督!!ワ、私本当は、今さっきだってイッちゃったの……!!だ、だから少しでいいからッ…休ませて!」

 

 ……聞く耳持たず。

 容赦なくピストン運動による種付けを開始し、大井の豊満な身体が再び快楽に跳ねる。

 

「あんっ!ハアッアンッ!!イヤッ!!止まって…!!止まって下さッ!!」

 

 大井の片膝を持ち上げる。

 これで大井は、いよいよ快楽から逃げ出すことが出来なくなった。

 大井の身体を精一杯堪能するため、更にピストンを速める。

 肉同士がぶつかるパンッパンッという弾ける音が響き渡り、大井は壁に手をつけながら顔を歪めて必死になって快楽に耐えている。

 

「アッンン……!!ヒゥッ……!!も、もう壊れちゃう……!!」

 

 その様子がたまらなく愛おしく感じ、大井の顎を掴んでもう一度口付けをした。

 

「ンムッ!?ンチュッ………アムッ……!」

 

 陰茎が締め付けられる。膣内の肉ヒダが陰茎に絡みついてくるみたいだ。

 これだけ味わっていてもなお気を抜けば一瞬で持っていかれてしまいそうな大井の膣内は間違いなく名器だった。

 口内の舌が複雑に絡み合う。

 根元にまで伸びてくる大井の長い舌が貪るように口内中を這い回り、大井の唾液で俺の口内が満たされつつあった。

 

「ンンンンッッ!!!ンンッ!!ンッ!!ンゥ───!!!」

 

 口を塞がれ、満足に声を出すことの出来ない大井が何か言っている。

 だが、それを聞くつもりはない。

 大井の口内を犯し尽くしてもなおピストン運動は止めなかった。

 大井の弱いところを重点的に、とにかく根元まで押し込む事を意識しながら大井のお尻を叩きつける。

 

「ンンンッ!!?ンンッ!!ンンンッ!!!」

 

 口を貪りながら、大井の身体は何度も何度も快楽に震える。

 やがて再び射精欲が近づいてくる。大井の膣内の一番深いところに出してやろうと、下半身に大部分の集中を割いた。

 

「プワァッ!ハァッ!!テイトッ……!!壊れちゃう……!!私壊れちゃいますからァッ!!」

 

 口付けから逃れた大井は必死に限界を訴える。

 だが、限界が近いのはこちらも同じ。

 陰茎を突き刺す速度を決して緩めず、それどころか更に速度を上げて大井の膣内を犯し尽くす。

 

「アッアッアッアッ!イクッッ!私また………!イクッ!!イックゥッ………!!」

「俺もッ出る………!」

 

 今度は二人一緒に、果てた。

 絶え絶えとなった荒い息で、ふと大井を見つめる。

 整った美貌を存分に歪めながら、大井は快楽に震えていた。

 痙攣したように何度も身体を身震いさせ、そのたびに艶めかしい嬌声が口から漏れる。

 

「ハァ…ハァ…提督ッ…、魚雷、撃たれたいんですか…!?」

 

「ハハ…、ごめんごめん」

 

 片方の足を持ち上げられた姿勢で下半身が繋がったまま、歯を食いしばって大井は怒った。

 とりあえず形だけ謝罪を済ませて、腕時計を覗く。

 時刻はフタサンヨンマル(23時40分)。

 時間的にもお互いの体力的にも、締めを飾るにはちょうどいい。

 

 

 

 なので、あと一回だけ相手をしてもらう事にした。

 

 大井の膣の中で、再び陰茎が膨らんでいく。

 その事に気がついた大井は、真っ青な顔となって慌てて持ち上げられた足を下ろそうとして逃げ出そうとする!

 しかし、俺は大井を壁際に押し込むと無理矢理足を持ち上げて欲望のままに更に陰茎を押し込んだ。

 

「ンンアアッ!!?も、もう無理……!もう無理ですから……!!」

 

「今日一日だけは、大井は俺の恋人なんだろ?

 あと二十分位残ってるから、好きにさせてもらうぞ」

 

「もういいですから……!私の負けでいいですからッ!だ、だからもう許して………!!」

 

 何度も何度も快楽に泣かされ、腰も精神も限界を迎えている大井にはこれ以上の延長戦に耐えられる程の体力が残っていなかった。

 そんな事は提督にだってよく分かっているはずだ。

 それでも、提督は限界を超えた大井の身体を貪り続ける。

 何故なのか。

 それは一重に、あまりにも大井の身体が素晴らしすぎたが故だ。

 胸が、尻が、唇が。

 大井の身体を形取る女性のパーツが、あまりにも大井は完成されていたのだ。

 

「ハァッ!ヒグッ…!!ハウッ……!!ハッアンッ!!ヤ、ヤラァ……!!もうこれ以上ッ!!イきたくないィ……!!北上さァンッ助けてェ…!!」

 

 ジュプッジュプッと更に卑猥になった水音を発する結合部から、だらだらと愛液と精液が溢れ続け、口付けをするお互いの口からはヨダレが糸を引く。

 

「ハァッ…ハァッ…!!大井……!!また出すぞ!!」

 

「ウ、嘘ッ……!!許してッ!!もう許して提督!!もうお腹に入らないです……!!北上さん助けてェ!!ヒンッ!!」

 

 これが今日の最後の中出しになる。

 

 金玉から製造された最後の精液が、大井のドロドロになった膣内に包まれた肉棒に昇ってきたのを感じる。

 大井の一番弱い所目掛けて、何度打ちつけたか分からない腰をより深く打ち込んでいく。

 再び大井の口から悲鳴にも似た嬌声が漏れ出るが、気にしない。

 

「出すぞ…!最後の一発……!!」

「ハヒャッ!!?アッ!ンアアーーー!!♡」

 

 大井の膣内に、三度目の射精。

 

 深く深く息をして、呼吸を整える。

 深い満足感と達成感に支配された脳が、身体を動かす事を拒否している。それは大井も同様のようで、ピクリとも動かない。

 いや……大井の場合は死にかけているのかもしれない。

 念のため胸元を確認すると、規則的に膨らんでいる。

 とりあえず、死んではいないみたいだ。

 

 

 ここで陰茎を大井から引き抜いた。栓を引き抜かれた大井の膣内口からは大量の白濁液が一気に溢れ出た。

 我ながら、よくこれほど射精出来たもんだ。

 ドロドロに汚れた陰茎は海の水で洗った。冷たい海水が少し気持ちいい。

 時刻を確認する。時計の針はちょうどゼロを回ったばかり。

 

 

「大井、恋人は終了だな」

「…提督ッ……!!魚雷、撃ちますよ!!?」

 

 

 

 ………うん、やりすぎた。

 

 

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