大和の私服イラストの近所の憧れの若妻感は異常。
「提督。少しだけお時間、よろしいでしょうか…?」
消灯時刻を過ぎた頃、布団に入って眠りにつこうと思った矢先に我が鎮守府の誇る最大戦力、大和が静かに戸を開いた。
恥ずかしそうに紅色に頬を染め、気まずそうな目を向ける大和は和装の寝巻きに身を包んでいた。
大和らしい桃色の色合いに肌触りの良さそうな柔らかな生地。白い帯の巻かれたお腹は驚く程細く、帯によって強調された胸部と臀部はたまらなく大きい。
古き良き日本の女性を連想させる和装に身を包み、恥を誤魔化すような薄ら笑いを浮かべる彼女はあまりにも美しく、思わず目を奪われてしまった。
「大和か、どうしたんだ?もう消灯時刻は過ぎてるぞ?」
「申し訳ありません、その………ヨ、夜這いをしに、参りました」
大和は目線を深く下げて、決してこちらを見ようとせずにそう言った。
………夜這いとは、堂々と宣言をして行う事ではないと思うのだが。
「は、はしたない女で、ごめんなさい」
「夜這いって……大和お前、どうしてそんな事を」
「それは……あなたと、ずっと一緒にいる為です」
! やっぱり大和もそうか…。
「提督は、本当に辞めてしまわれるのですか」
「……あぁ、そのつもりだ」
「………そうですよね。 では私は……大和はこれより、あなたをこの鎮守府に引き止める為に夜這いをさせていただきます」
そう言った大和は部屋に入って戸を閉めると、とても夜這いをしにきた女とは思えない程に軽やかな足取りで近づいてくる。
本能的に身体が後ずさりしたが、その僅かな距離を大和は足踏み一歩で詰めてくる。
あっという間に目と鼻の先にまで近づいてきた大和は、俺の肩を掴むと力任せに布団へと押し倒した。やはり馬力では艦娘、それも戦艦には到底敵わない。
「お、おい…!大和そこをどけ」
「フフフ、ダメです♡今尻込みしてしまっては、夜這いじゃなくなるでしょう?」
だからわざわざ宣言してから行う強姦を夜這いとは呼ばないんだっての。
俺の事を押し倒す大和の胸元を強く押し、無理矢理に上からどかした。
「ヤン♪ どうして拒むのですか?残念です」
「別に拒んだわけじゃないさ」
その言葉に大和は少し首を傾げた。
「では、どうして受け入れて下さらないのですか?」
「戦艦大和ともあろう女が上官を襲おうとしたなんて話、ゾッとしないだろ?」
「……あなたの前では、ただの女ですよ」
大和は優しく微笑んだ。
強さと美しさを兼ね備える彼女の微笑みは、まるで淡い桜のように美しかった。
「それは、悪い事をしたな」
「えぇ、ちょっとだけ傷ついちゃいました」
そう言って大和は上品に笑う。
こちらを揶揄うようにクスクスと笑う大和に俺は自分から近づいて、その肩に触れる。
「ウフフ…今度は提督から夜這いですか?」
嬉しそうに笑う大和と目が合った。
大和は慈愛溢れる優しい目をしながら腕を伸ばしていき、俺の首の後ろに手を回す。
「あぁ…これから、お前を襲う」
大和は優しく微笑むと、ゆっくりと目を閉じた。
そして俺は、大和と口付けをした。
「ンッ…チュッ…」
彼女の唇はプルプルとしていてとても柔らかい。
風呂上がりなのか、彼女の長い髪からシャンプーの匂いがする。
雪化粧のように白い頬が少しだけ桜色に染まっていた。彼女も興奮しているみたいで少し嬉しい。
大和の胸を寝巻きの上から持ち上げる。
信じられない重量感だ。流石は超弩級戦艦。
「ンッ……直接触っても、いいんですよ?」
「………では、遠慮なく」
大和の寝巻きを脱がしていく。
白い帯を解き、着物をスルリと脱がしていくにつれ、彼女の白い肌があらわになっていく。
解かれていく帯につれて、彼女の身を包む和装が少しずつ身体から離れていった。
そして、俺は大和の衝撃的な服の下を見る事となる。
「えっ…!大和お前、下着着けてないのか!?」
大和の寝巻きの下からは下着ではなく、素肌が出てきたのだ。
彼女は寝巻きの下に何も身につけていなかった。
ブラも、パンツでさえも、だ。
「は、はい、着けてきませんでした。だって……あなたを夜這いに来たのですから」
……下着なんて不要だと言うのか。
俺は布団の上に座り込む大和の肩を掴むと、布団へ押し倒した。
「キャッ!もう、乱暴ですよ?」
「俺も言っただろ?お前を襲うって」
襲うと言って手加減する奴がどこにいる。
大和のお腹の上に跨った。
苦しくないように少しだけ腰を浮かせながら大和の豊満な胸を触る。
彼女の乳房はスベスベで、とても肌触りがいい。それでいて揉めば指に合わせて形が歪み、大和の口から少しの嬌声が漏れる。
「ッン……ッフゥ、大和のおっぱい、お気に召しましたか?」
「あぁ、ずっと触っていたいくらい」
大和をムニムニと触っていくうちに俺の陰茎が少しずつ膨らんでいき、やがて大和の乳房に亀頭が触れた。
俺は勃起した陰茎を持ち直すと、大和の乳房に出来た小さな隙間に向けて腰を押し出して、陰茎を一気に突き刺した。
「ひゃあっ!!提督!何を!?」
「ちょっと挟んでもらおうと思ってな」
突然陰茎が目の前に出てきて大和は驚嘆の叫びを上げた。
大和の豊満な胸の隙間に挟まれた陰茎は嬉しそうにビクビクと跳ねている。
「びっ、びっくりしました。 ウフフ…♪やっぱり提督は大和のおっぱい、大好きですね」
「まぁ否定はしないが、何故そう思うんだ」
「普段からよく見てるじゃありませんか。私のおっぱい♡」
「ハハ…やっぱチラ見してたのバレてたか」
「いいですよ、提督。大和のおっぱいで、もっと気持ちよくなって下さい」
すると、大和は手のひらで胸を両隣から押し込み、乳圧をさらに加えた。
巨大な乳肉が喜びに暴れる陰茎を包み込んでしまう。むにむにと圧迫される乳肉と白くてスベスベな柔肌の感触が気持ち良すぎて、挿入してるだけで射精してしまいそうだ。
「大和がこうしておっぱいを支えてますから、提督は好きに動いて下さい」
大和は陰茎を挟み込みながら優しく微笑んだ。
大和に包まれてる感触と、大和の母性溢れる微笑みに我慢ならず、腰を前後へと動かした。
「ンッ…♪ハ……、ンッ……提督のオチンチンさん、熱いです。火傷してしまいそう」
大和のパイズリは極上の快感だった。
脈打つ陰茎を余す事なく包み込んだマシュマロのようなおっぱいが大和の手によってさらに圧迫され、密着度が更に高くなっていた。
ムニュムニュとした天国に陰茎を出し入れする快楽を我慢できず、自然と腰を振る速度も高まる。
「ンンッ……なんだか、私も、気持ちよく……」
腰を振るたびにプルプルとおっぱいが揺れ、柔らかくて温かい柔肌が肉棒に食い込んでいく。
陰茎が擦れる感覚がくすぐったいのか、大和の口から嬌声が漏れる感覚が短くなってきている。
「はっ、アッ……ハッ、ンンッ……フアッ……」
大和の胸がプルプルと揺れるたびに、陰茎は彼女のおっぱいの中を出たり入ったりを繰り返す。
夢中になって腰を振る俺を大和は嬉しそうに見つめ、陰茎を包み込むように巨大な胸を押し付ける。
「ハアッ…ッン……提督…大和のおっぱい、どうですか?」
ムニュムニュと胸を押しつけながら、パイズリを続ける大和の頭を撫でてやる。
「あぁ、気持ちいいよ……そろそろ、ヤバい」
「い、いつでも出してくださいね?ンッ…、大和のおっぱいに、たくさん、出して下さい」
大和は嬉しそうに笑うと、最後の一押しとばかりにおっぱいを更に強く押し込んで乳圧を高める。
「あっ…!ックゥ!!」
大和のおっぱいの真ん中で、射精した。
凄まじい勢いで吐き出される精液を大和はおっぱいと顔面で受け止め、大和の美しい美貌が一瞬で白濁液で覆われる。
「キャッ!!………す、すごいです提督。すっごくたくさん…。溺れちゃいそう」
白濁液塗れの顔で、大和は嬉しそうに笑った。
顔面とおっぱいに溢れるばかりに吐き出された精液の一つを指ですくい取ると、大和は躊躇なくそれを口に運んだ。
「ンッ……美味しいです…♡提督の精液」
「……大和は、意外とイヤらしい子なんだな」
「ムッ…提督。ちょっと失礼ですよ」
大和は不満そうに口を尖らせる。
『ごめんごめん』と軽く謝罪をすると、大和のおっぱいの中から陰茎を抜き取ってお腹の上から離れる。自由となった大和は早速上体を起こすと、まずは顔中に付着した精液を適当なティッシュで拭き取った。
そして、すぐさま布団の上で四つん這いの姿勢をとると、こちらを誘惑するようにお尻を向ける。
「提督……大和の事も、気持ちよくしていただけないでしょうか?」
大和は提督である俺におねだりをしたのだ。
その誘惑に勝てるはずもなく、俺は大和に近づいていった。
大和のお尻を掴み、グショグショに濡れている膣を舌で撫でた。
「えっ……ヒャアッ!し、舌ダメッ…!そんなとこ、汚いですからァ!」
ザラつく舌で膣口をなぞる。
大和は動揺したように身体をよじらせながら、快楽に身体を震わせる。
「アッ……ンンッ!、て、提督待ってくださ…!舐めないでェ…!」
「なんだ、さっき私も気持ちよくしてって言ってたじゃないか」
「そ、それは………てっきり、オチンチンを恵んでいただけるのかと」
あぁ、なるほど。
大和は俺一人だけに気持ちよくなってもらう事しか考えていない訳か。献身的な彼女らしい。
恥ずかしそうにする大和を無視して、大和の膣に舌先を差し込んだ。
「ヒゥッ!!!」
「動くなよ?大和」
下から上へ、下から上へと大和の割れ目を舐めていく。
大和の膣が感じてる事を肯定するようにヒクヒクと物欲しそうに蠢いて、身体を支える膝がガクガクと震えてきた。
「ハァ……アッンンッ!そんなとこ…ダメェ…!」
肉ビラを掻き分けるように一枚一枚を丁寧に舌先で撫でてやると、膣から漏れ出る愛液はどんどん量を増していき、特有の若干酸味のある味がより甘く、濃厚なものになってゆく。
「ンンッゥ…ハァ……!提督の舌…ンァ……気持ちいいです……」
大和が少しずつ素直になっていく。
大和の美味い膣口を夢中になって舐めていたそのとき、ふと目線を上げてみると、大和の尻の穴が文字通り目と鼻の先にあった。
四つん這いになった大和のお尻にあるもう一つの穴が物欲しそうにヒクヒクと動いている。
ちょっとした悪戯心が湧いてきて、そのもう一つの穴を指でムニッと触ってみる。
「ヒゥッ!!?そ、そこは…!」
大和のお尻を左右に広げると、ケツの穴が口を開く。
まるで呼吸してるみたいにヒクヒクとしていて、こっちの趣味はない俺でも新しい扉を開いてしまいそうなほどエロく感じる。
膣口から顔を離すと、今度はお尻に顔を近づけてアナルの周りを舐めてみる。変な味とかはしなかった。代わりに少し臭いがする。
上品で気品のある大人の色香を持った大和といえども、流石にアナルからは下品な臭いがするのだな。
「ンアァッ!!イ、イヤ!!そこッ、ダメです提督…!!そこだけは本当に、キ、汚いですから…!」
大和の言う通り、確かにこっちの穴は本当に汚いと思う。
でも大和はその汚い穴を弄られて明らかに感じている。
舌を押し付けてみれば足が跳ね、舌先でシワを伸ばすように丁寧に舐めれば、激しい嬌声を上げる。
明らかに彼女はケツ穴で感じていた。
大和のお尻に吸いつく。シワの一本一本をなぞるように舌を這わせ、何一つ侵入した事のない不浄の穴に舌を何度も出し入れする。
大和のお尻がふやけて使い物にならなくなる程に、しつこく舐め回す。
「あぁっンンッ!ハァッ、ンッンンン!イヤっ!おしりッイヤァ…!!」
口ではイヤと言っても、身体は感じているのだろう。
四つん這いの姿勢を維持する大和はシワが残りそうなほどに強くベッドのシーツを握り締め、足元には膣から分泌された愛液がグショグショにシーツを濡らしていた。
「ンンッ…ヒゥッ!ハァ、どうして…アンッ、こんなに、気持ちいいんですか…!」
大和の身体が早くも痙攣し始めてきていた。限界が近くなっている証拠だ。
「提督ごめんなさッ…!!私、もう!!」
大和の懺悔を小耳に挟みつつ、俺は最後まで大和のお尻を容赦なく舐め続ける。
「イクッ、イっちゃ!!アッ!アッ!!ンアアアアッ!!」
大和の身体が震え、絶頂した。
大和は尻穴で果ててしまった。
「ケツ穴でイくとは、大和は変態だな」
「ヒグッ、グスッ…ごめんなさい、提督。変態な大和は、お嫌いですか…?」
尻穴でイかされたのが思ったより応えているのか、少しグズってしまっている大和の頭を撫でた。
「いや……むしろ大好きな位だ。意地悪してごめんな」
頭を撫でてやると、大和は途端に嬉しそうに蕩けた顔で笑ってくれた。本人のお淑やかさも相まって、なんだか犬っぽい。
はち切れそうな程に勃起した陰茎をお尻の窪みに当てる。
大和の身体が思わずビクッと震えた。
「て、提督。どうしてお尻にオチンチンを…?」
「こっちの趣味は無かったんだけどな。大和の身体が淫乱すぎるのが悪い」
「え?ど、どういう事でしょう…?」
亀頭をお尻の穴に当てがい、ゆっくりと腰を押し付け始める。
やがて、アナルが亀頭を飲み込み始めた。
「ハヒャッ!?う、ウソ…!!そんなの絶対入らないです!!」
丹念に舐められてすっかりゆるゆるになったアナルに陰茎をゆっくりと挿し込んでいく。
流石に少しキツかったが、唾液と腸液がいい潤滑油となり、大和のアナルをどんどん広げていって腸内への侵入を許してしまう。
「あっ、ああああ…、う、ウソォ…、提督のが、私のお尻の中に……入って…!!」
大和の腸内はとても温かった。ヌルリとした快感が陰茎を通して伝わってきて、全身を抱きしめられてるような感覚さえあった。
大和のお尻を掴み、前後へと動く。
「ンアァッ!!な、なにこれ…気持ち、イ…!」
「おおおぉぉ…!ケ、ケツ穴は今までなんとなく敬遠してたが、やってみたらこれ、結構ありだな…。引き抜く時の感覚がまるで腸ごとぶっこ抜いてるみたいで、クセになる…」
ズプッ…ズプッ…と卑猥な音を立てながら大和の尻穴は必死に陰茎を咥え込んでいる。
お尻を叩くほど奥の方にまで一気に突き刺して、一気に抜く。
また一気に突き刺し、また一気に抜く。
今まで味わった事がなかった新しい快感を知った俺は、ただひたすらに己が気持ち良くなるためだけの腰使いで大和のお尻をグチャグチャにする。
「アッ…!アッ…、ハァ!!ンァッ…!お尻が、ジンジンしてます…!!気持ちイイィ…!!」
大和の尻穴をひたすらに突き、彼女の豊満な乳房がプルプルと揺れている。
結合部から漏れ出る水音が愛液なのか腸液なのか判別が出来ない。それほどに大和の身体は尻穴で感じさせられ、絶え間なく腸液も愛液も分泌させていた。
大和のお尻に腰を叩きつけ、金玉が大和のお尻にぶつかるほどの最奥にまで陰茎を押し込む。
「ハヒャッ!!も、もっと奥まで…ッは、入って…!!」
最奥にまで突っ込んだ腰の位置を身体に覚え込ませて、陰茎を茎半分まで抜き、再び最奥まで突き刺す。
「ンアアッ!!提督…!それ、ダメです…!!私壊れちゃ…!」
ならば壊してしまおう。
大和の懇願を無視して最奥まで突き刺し、茎半分まで抜いて、また最奥まで突き刺すこの一連の動作をひたすらに繰り返す。
「アンッ!!ヒグッッハァ…!!アァッ…!あうッハァ!!」
一突きをするたびに、大和の身体は快楽に跳ねる。
身体の跳躍に連動して、陰茎を締め付けるお尻もそのたびに締まるものだから、一突きをするそのたびにお尻が締まって陰茎を刺激してくる。
大和のケツマンコの具合が良すぎて、じきに射精欲が身体に湧き出てくる。
「ハァッ…ハァッ…!大和、出す…出すぞ…!!」
「出ひて…ッ!!大和の
精液が陰茎に昇ってきた。
昇ってきた精液を我慢する事なく、大和のケツマンコに吐き出した。
「ンアアァッ!!!」
息も絶え絶えとなり、大和のお尻から陰茎をゆっくりと引き抜いた。
陰茎が引き抜かれたお尻の穴がダラシなく口を開く。
しばらくはヒクヒクと痙攣したように蠢いていたが、その開いた菊門から白い液体がドロリと吐き出され、お尻から精液を垂れ流す大和は力無く布団へと倒れ込んだ。
「はぁ、はぁ…。ッ…大和、仰向けになって」
「え?……は、はい」
大和は言われるがまま、布団の上で仰向けに寝転がった。
俺は横たわる大和の足を持ち上げると、今度は陰茎を膣口に当てがう。
すると、大和は途端に嬉しそうに顔を蕩けさせた。
「あ♡大和のオマンコにも恵んで下さるのですか……?」
大和は嬉しそうに蕩けた顔をしながら、自ら足を持ち上げて、こちらを誘惑するように舌さえ出してみせた。
「大和を、たくさん使って下さい。提督♡」
大和の殺し文句で出したばかりの陰茎に熱が宿る。
大和の腰を掴んで引き寄せると、膣口と亀頭を密着させて、そのまま腰を押し出して、ヌルヌルの膣口へ陰茎を侵入させていく。
「アァッ…!!ンンッハァ……ハァ……♡」
「ウァッ…!!温ったけぇ…!」
唾液で、腸液で、愛液でトロトロに蕩けきった大和の膣内に陰茎はスムーズに侵入していく。
いや、もはや侵入というよりも吸入と言った方が適切かもしれない。
まるで自分から飲み込んだみたいに陰茎に吸い付いてくる膣の肉壁は、陰茎の形を確かめるようにどんどん絡みついてきて、ギュウッと締めつけてくる。
「痛みはないか?」
「はい……平気です。平気ですから、どうぞ提督のお好きなように……」
大和の腰を持ち直し、動作を開始した。
「アァッ……!ふあっ!アッンン……!ハァ!」
膣の感触を味わうように、ゆっくりと腰を動かす。
布団に寝転んだ大和を一突き、また一突きとするたびに大和の豊満な乳房がプルン♡と波に揺れる。
大和は揺れるおっぱいを隠したりもせず、無抵抗に両手を布団に放り出す、完全に受け身の姿勢でセックスの快感に喜んでいた。
「ハヒッ……アァッ…!ハァッンン!!き、気持ち、いいです……!もっと、大和をッ、突いてください…!!」
普段から献身的な姿勢で滅多に高望みをしない大和が、今はこんなにも快感に素直になっている。
誰よりも強く、美しく、気高く……。日本女児とはかくあるべきだという大和撫子を自ら体現するあの大和が、今は自分から腰を浮かせて、快楽に顔を歪ませるだけのダラシない姿を晒している。
こんな大和の姿を知るものは、鎮守府全体でも俺一人だけだ。
普段の勇ましく美しい大和の姿を思い出すたびに、艶めかしい嬌声を上げながら快楽を求める今の大和が、通常の何倍も淫乱な女に写った。
自然と腰を振る速度が上がってゆく。
パンッ、パンッと肉同士がぶつかり合う淫靡な音が段々と強くなる。
「ハヒャッ!?ハ、激し……!!あっ……アァッ!キ、気持ちいいです…!提督とのセックス…気持ちッいい…!!」
大和の乳房を鷲掴みにし、指先で擦るように乳首を掻き上げる。
「ンアァッ!!ダ、ダメ…おっぱいまで一緒にされちゃッ、わたし…!」
突き上げる腰にも力が入っていく。
出したばかりの陰茎も大和の極上の膣内の感触に喜んで、次から次へと金玉から精液が精製されてるのが分かる。
「ンンッ!はぁ…ァ……ッ!!大和のナカで、提督のオチンチンが擦れてる……!!」
大和の膣壁がキュウキュウと締め付けてくる。
入ってきた陰茎という異物を逃がさないとばかりに、咥え込んで離してくれない膣内の肉が陰茎を余すところなく包み込んでいる。
愛液、腸液、唾液でヌルヌルの膣内の感触に、出したばかりの陰茎であっても長くは持たなかった。
「大和…また来そう…!!」
「ハァッ!ハァッ…!!な、ナカにッ!大和のっ、中に出して下さい……!!」
俺の限界が近い事を知った大和は、その長い足を折り畳んで俺の腰周りを無理やり捕まえた。
「お、おい!大和…!!」
「出して…!!お願いです…!!大和の中に、たくさん出してッ…!!」
懇願する大和の顔は、ドロドロの膣口と比べても大差ないぐらいにトロトロに蕩け切っていた。
普段の凛々しい表情しか知らない俺には、そのダラシない表情が止めとなった。
「出、出る…!!」
「アッ!んあああァァッッ!!!」
大和の膣内で、深く射精した。
ピッタリと密着した俺の腰骨と大和の尻肉が射精の快感に痙攣したように震え、大和の膣内は搾り取るようにウネウネと蠢いている。
「……気持ち良かったか?大和」
「………ハイ♡」
繋がったままで、幸せそうに大和は微笑んだ。
微笑む大和を可愛く感じ、布団に寝転がる大和に近づくと、ゆっくりと口を重ねた。
「ン…….チュ、フゥ…ン……」
大和の口に舌を侵入させていき、唾液を押し付けるように口内を貪る。
そして、空いている片手で大和の豊満な胸を触った。
「ンッ!!……もう提督ッ、触り方がエッチですよ」
「ん、そうか?普通に触ったつもりなんだけど」
この時は俺自身気付いていなかったが、胸に触れる片方の手は無意識のうちに動いてしまっていたようだ。
大和の胸が柔らかすぎるのが悪い。
大和の胸を触ってるうちに、段々と陰茎が大和の膣内でまた膨らんできた。
大和の身体から香る女性の匂いが、男を惑わす天然のフェロモンとなって男の本能を刺激しているんだ。
「ンンッ!!?て、提督…?なんだか、オマンコの中でまた大きくなって……」
大和も出したばかりなのに、またすぐに硬さを取り戻した陰茎に困惑の声を上げた。
「大和……このまま、いい?」
「………ンッフフ♪いいですよ、提督。大和を、もっともっと使って下さい♡」
母性溢れる微笑みで、大和は俺を抱きしめる。
横たわる大和に覆い被さり、陰茎を深く膣内に押し込んだ。
「あっ!アァァッ……!!ッン、ンンゥッ…、提督の、オチンチン……。ウフフ…♪やっぱり、大和は幸せです♡」
すると、大和が俺の腰に足を、背中に手を回してきて、全身で俺を遠慮なしに抱きしめた。
大和の柔らかな身体と体温を全身に感じて妙にホッとするというか、安心するような感覚に陥った。
「動くぞ、大和」
「フアッ…!!ハァ!ッテイト…!!」
「大和…!舌を出せ」
大和は待ちきれない様子で息を荒くしながら舌を出した。
その舌を唇で摘み、少し力を入れて引っ張る。大和の舌先を舐めとるように味わい、やがて唇を重ね合わせた。
重ねた唇を通して、大和は貪るようなキスをした。
大和の方から口内に舌を侵入させてくる。口の隙間から唾液を吹きこぼし、お互いの舌を濃密に絡め合わせながら、上品な大和らしくもない下品でいやらしいキスを交わした。
大和の味が口いっぱいに広がる。自然と息も荒くなってきて陰茎を包む大和の膣壁がキュウキュウと締め付けてくる。
そして俺は膣内から陰茎を抜く事なく、第二ラウンドを始めた。
「ンンッ…!アッ!ハァ…!気持ち、いいです…提督のオチンチン……!!」
口を開けば言葉で、口を閉じれば舌先で俺を興奮させる大和はとてつもなく淫靡な子に思えた。
ズプッ、ズプッと卑猥な水音を立てながら、大和の子宮を押し潰すように何度も何度も陰茎を押し込んだ。
「ンンンアッ!ヒックウゥッ…!!」
濃密に舌を絡め合わせてお互いの唾液を交換しながら、大和に種付けをする。
既に精液が吐き出され、白い粘液が溢れ出る膣口を押し潰されるそのたびに大和の身体が震えて快楽に顔を歪める。
「提督ッ…!!私、もうっ……!!イっ、イッちゃ……!!!」
大和の声がより淫靡なものになっていく。
限界が近い大和の膣口からはどんどん愛液が溢れてきていた。
「ハハ…!!俺もだ…!一緒に、イくぞ…!!」
「い、一緒に、ですか!?アンッ…!ッンア!」
「あぁ、一緒にだ!……出、出るぞ!!」
「ヒウッ!!ン、ンアアァッ!!!」
俺の合図に合わせて、大和もまた身体を大きく仰け反らせて絶頂した。お互い痙攣したように身体を震わせて、絶頂の余韻に打ちひしがれる。
そして、俺は大和の身体に倒れ込んで、その豊満な胸の間に顔を埋める。
大和の身体から香る春の花のように柔らかな匂いがいっぱいに広がって、自然と安心感が芽生える。
「ハァ…ハァ…気持ちよかった」
「ハ、ハイ…♡大和も、こんなに深くイッたのは、初めてかもしれません」
大和はおっぱいに埋めた俺の頭を愛おしそうに抱きしめてくれた。その手つきはまるで子供をあやす母親のよう。
「ンッ……大和、少しくすぐったい」
「あ、ごめんなさい提督。……ッフフ♪おっぱいの上で倒れちゃう提督があんまりにも可愛かったものですから」
「ハハ……。大和おっぱいの引力には勝てないよ」
「ウフフ♪………え?あ、あの提督?私のナカでオチンチンがまだビクビクしてますよ?」
なんという事だろう。
二発連続で大和の子宮に精液をたっぷり吐き出したというのに、俺の陰茎はまだ治まりを見せていなかった。
俺ってこんなに絶倫だったか?
まぁ、大和という極上の女を目の前にしては男として仕方ない事かもしれないが。
「で……でも!流石にもう、終わりですよ……ね?」
大和は少し引き攣ったような笑顔で、恥ずかしそうに問う。
………大和の膣内でムクムクと再び硬さを取り戻していく陰茎を、もう一度大和の子宮に突き刺した!
「ハヒャッ!!?テ!テイト…!!」
大和が逃げられないように大和の両足を開脚させ、全体重をかけて大和の膣内に陰茎を押し込む。
「ンアァッ…!ぁッ、ハァッ!ンンンンンッ!ヒグッ!アァ!!」
気持ちいい。大和の膣がたまらなく気持ちいい。
何度でも何度でも注げそうだ。卑猥な水音を響かせながら大和の膣内は愛液をたらす。
快楽に耐えられなくなったのか、大和が全身で俺に抱きつく。
豊満な乳房が男の硬い胸板に密着し、心臓の鼓動が響いてくるようだ。触れる素肌の体温が明らかに高くなっていると感じる。
「提督…!アンッ!ヤ、大和は、もうッ…!お腹もお尻もいっぱいでッ…!!」
途切れ途切れに話す大和の声が、普段よりも艶っぽく感じた。
注射を怖がる子供のように必死になって俺に抱きつく大和がたまらなく愛おしい。
そんな大和にも、俺は容赦せずにピストンを続ける。
「ハヒッ…!!な、なんでまだこんなにッンアッ!!こ、こんなに元気なんですか…!?ワタシ…!まだ全然回復してないのに…!!」
大和は明らかに困惑していた。それは俺だってそうだ。
いくら大和が相手といえども、自分がこんなに連続で出来るとは思いもしなかった。
とはいえ、今日ばかりは俺にこれほどの無尽蔵の体力を授けてくれたエロ神様に手を合わせて拝みたい。
そのおかげで、この大和という極上の女を、自分の限界超えて愛してやれるのだから。
「大和は日本の誇りだろう?もう少し根性出せ…!!」
「そ、それは今関係ありませ……!!」
ドヂュンッ!!というエグい水音を響かせながら、最奥にまで押し込んだ。
「ハヒャッ!!!わ、ワタシの子宮…潰れちゃ…!!」
最奥まで突っ込まれた亀頭の先っぽの縦線が、壁にぶつかった。
膣内の最奥で、何かに当たった。子宮だ。
その瞬間、全身がゾワリと駆け巡るような感覚に襲われた。
もう射精欲が昇ってきたのだ。
「アンッ、アッ……!!ハァッッンンンン!!提督ッ…!私……も、もう無理です…!!」
大和の身体がまた震え出した。いや、それは俺自身もそうだ。
いかに体力があっての絶倫だと言っても、ノンストップでの連続セックスなんか長くは持たない。
「俺も出る…!!一番深いとこで、出してやる…!!」
「ハヒ…!!子宮で、大和の一番奥で、いっぱい出してくださ……!!ア、アアアァァッッ!!!!」
大和の子宮に尿道がぶつかったその瞬間、再び俺は射精した。
大和の子宮に直接子種を注ぎ込んでる感じがする。
もちろん、艦娘と人間である以上は俺と大和の間に子供が誕生する事はない。
でもそれでもいい。
それでも、大和の最奥に俺の子種を注ぎ込めるこの瞬間がたまらなく嬉しい。
全部を、出した。
全部大和のナカに出し尽くした。
流石の俺でもこれ以上は死にそうだ。
三回連続で吐き出された精液塗れの膣口から陰茎をゆっくりと抜く。
すると案の定というか、なんというか……。
「ンッンン、ハァッ!」
ゴポッ♡という効果音が聞こえてきそうな程に大量の精液が大和の膣内から吐き出された。
これがもし同じ人間相手だったら、間違いなく妊娠しているだろう。
ドロドロになった膣内と吐き出された白濁液の波を見て、流石の俺も少し罪悪感が芽生えた。
「ごめん、やりすぎたわ」
「ハァッ……ハァッ……。い、いえ……謝る事じゃありませんよ。
むしろ、私の方が謝らなくてはいけません…」
すると、大和はチラリと吐き出された精液を見る。
「………ごめんなさい。提督のお布団を、汚してしまいました」
その言葉を聞いて、俺ははにかむように笑う。
こんな時にも俺の事を気遣ってくれる。
どこまで言っても、大和は献身的で、優しい女性だった。