リヒトはごろんと大きなベッドに転がると、そのまま仰向けになった。
「ふふ、本当におっきい。こんなにおっきいベッド始めてだよ」
くすくすと楽しそうに笑う少年。
そんな主を見て笑みを浮かべる淫らな雌が二人。ゆさゆさとデカパイを揺らしながら、四つん這いでリヒトの元に近づいてくる。
それぞれの乳部はとてもいやらしい膨らみをしていて、フゥリィなんかはバストラインが大きすぎるあまり肘も曲げていないのに乳首がベッドに擦れていた。
二人とも、柔らかそうな長乳だった。
「おいで、ルナ、フゥリィ」
「はい──♡」
「ええ──♡」
リヒトが二人の頭を抱くと、二匹の雌は爆乳をリヒトの小さな胸板に押し付けながら顔を近づけた。柔らかい乳肉がひしゃげて、その豊満なバストの奥から心音が伝わり、三人とも鼻息まで当たる距離である。
本当に重たいおっぱいで、それだけでリヒトの身体はベッドにどんどんと沈み込んでしまう。心地よい重みだった。
「ますたぁ……♡」
ルナジリオが鋭い目つきをとろんと緩ませて、キスでもせがむように唇を尖らせている。
顔を寄せて可愛らしい彼女の唇をなぞるように舌先でつつくと、そのまま押し入るように唇の間に舌を割り込ませた。
「ん、ふっ……んんんっ、まふ、ふぁ……♡ ふきぃ……まふはぁふぁいふひぃ……♡♡」
言葉にすらならないようなふにゃふにゃ声を出すと、ルナジリオはリヒトの舌をはむはむと口に含んで、甘い唾液を纏わりつかせてくる。鼻に突き抜ける、美女の涎の匂い。甘く、フローラルな香り。
むくむくと股間に血が集まってくる。
「おちんぽのお世話は任せて坊や♡ しこしこ、しこしこ──♡」
抜け目ないフゥリィが、即座にペニスに手を伸ばした。玉袋をわしわしと撫で回すと、それから剛直を手首のスナップを効かせて優しく扱き上げる。
根本から先端まで、勃起を維持するようにゆっくりと撫で上げると、何度もその細指を往復させて、ちんぽをゆっくりと快楽に導いてくれていた。
ぐつぐつと陰嚢が煮立ち始めて、第二射の用意を始める。
「ぷはぁっ……えへへ、フゥリィも、ちゅーしよ、舌だして」
「んふふ、可愛い坊や──ん、べぇ──♡」
ルナジリオから唇を離すと、息を整える暇もなく、二人目の美女の唇を奪う。
唇でフゥリィの舌先を挟むと、甘ったるい唾液が漏れ出してくる。ルナジリオとは違う、雄の気分を昂揚させる独特の香りが鼻腔に広がった。
清潔感の中にある、雄を誘うなんとも卑猥な香り。花に惹かれる虫とはこういう気分なのだろうか。美しい花の最奥にある濃密な蜜の香りを感じて、もっともっとと本能が、肉棒が、そしてリヒトが、求めるように深く深く唇を押し付けてしまう。
「んふふ──んちゅ、べろぉ──♡ ちゅ、む、ぢゅるっ、んん……♡♡」
フゥリィが目を細めて、リヒトの舌を自らの口内に絡め取った。
獲物が罠に掛かったかのような笑みを浮かべて、少年の小さな舌を何度も心地よい強さで「ちゅっ、ちゅっ♡」と吸引する。
リヒトは若干白目になりながら、腰をぴくぴくと跳ねさせた。舌が引っこ抜かれるような濃密なキス。あまりの気持ちよさに意識が飛びそうになる。
カクカクと、まだ挿入もしていないのに腰が動いてしまっていた。
「んちゅ、ぷはぁ……ふふ、蕩けた顔しちゃって♡♡ お姉さんとのキス、気持ちよかった?♡♡♡」
「はぁ、はぁ……うん、最高……」
酸素欠乏症気味になりながら、こくこくと頷き返す。まだ女性経験の浅いリヒトにとってフゥリィのキスはあまりに刺激的だった。
「おい、痴女」
「何かしら?」
「……私にも教えろ。私のキスでもマスターに気持ち良くなってもらいたい」
恥ずかしそうに目を逸らしながら、なんとも可愛らしい事を言ってくれるルナジリオ。リヒトは目一杯抱きしめたくなって、代わりに彼女の触り心地の良い金髪を撫で付けた。
「ふふふ、良いわよ……ほら、舌を出して♡」
「馬鹿、後ででいい。というか口頭で伝えろ」
「ダメよ、忘れちゃうかも。それに口で伝わるものでもないわ……ほら早く」
「わ、分かったから──むぐぅ♡」
渋々ルナジリオが舌を出すと、フゥリィはすかさず顔を接近させた。
「はむ、ちゅ、ぢゅるるるっ──♡」
「ん、んー──!!?♡♡ んふーっ、んんんっ──♡♡♡」
「うわぁ……」
リヒトの眼前で、二人の美女が舌を絡め合っていた。
鼻筋の通った美形達が、ぴちゃぴちゃと舌を絡ませて吐息を混ぜ合わせる。
唆る光景に、自然とちんぽが硬くなる。
リヒトの胸元に綯い交ぜになった唾液を垂らしながら、二人は情熱的な絡みを暫く続けた。
「っ──ぷはぁっ、はぁっ……」
「んちゅ……ふふ、分かったしから?♡」
「あ、ああ、なんとなくな……」
「それじゃ実践。坊や、舌を出して♡」
リヒトは言われた通りにした。
ルナジリオが恐る恐る顔を近づけると、そっとリヒトの舌に吸い付く。
「ん……」
「ぁむっ──♡ ちゅぷ……ぢゅ、ぢゅ、ぞっ、ぢゅるっ……♡♡」
再び、心地よい吸引がリヒトの舌を引っ張る。ぎこちなさは感じるものの、その不慣れさがまたたまらなく愛おしかった。
「んんー、んんっ……!」
うめき声を漏らしながら、もっと味わいたいとルナジリオに密着する。
「──!!♡ はむっ、はむっ、ちゅぷ、ぢゅるるるるるっ──!!!♡♡」
具合の良さそうなご主人様を見て、ルナジリオは鼻息を荒くした。丹念に丹念に愛するリヒトの舌を舐めしゃぶりながら、じゅぷじゅぷとフェラでもするみたいに吸引する。
「その調子──♡ ふふ、坊やの可愛い顔……堪らないわね、凄く、良い顔、っ、はぁんっ……♡」
その様子を間近で観察しながら、フゥリィはその豊満な乳房を持ち上げて一人でもみもみと揉みしだいていた。爆乳が形を変えて、ぷるんぷるんと乳首が跳ねている。
リヒトの太ももに、湿り気のあるおまんこが擦り付けられた。
「んん、ちゅぷ、はぁ──マスター……マスター……好き好き……ちゅぅ──♡」
気付けばルナジリオの方も、くちゅくちゅと自らの秘裂を弄っていた。
「──」
口内をれろれろと犯されながら、リヒトは肉棒を一層硬くしていく。
ーーーーーーー
たっぷり三十分は二人と熱烈なキスを続けたリヒトは、ようやくメインディッシュを味わう事にした。
「さあ来て、坊や──♡」
ぱかりと脚を広げると、フゥリィは仰向けになって肉体の全てを晒す。
あまりにもいやらしい体付きだった。手足は細く、肩幅は丸っこくて小さいのに、なんとも巨大な乳房と形のいいデカ尻。そして股の間にはふさふさの青いマン毛を生やしながら、くぱりとエロマンコを見せつけてくる。
膣内は湯気が立ちそうなほど熱気と湿気に満ちていて、ピンク色の媚肉がひくひくと震えていた。
犯すのにこれ以上完璧な雌は存在しなかった。
「もう待てないわ、坊やのおっきなおちんちん……私のおまんこに沈めて……♡」
フゥリィは美しい群青色の髪をかきあげると、リヒトの目を見つめた。その瞳は愛情と期待、そして何よりも性欲に支配された雌の瞳だった。
色気むんむんの美女に、腰の奥底が疼いて仕方ない。
「マスター、いい加減この女をその雄ちんぽで分からせるべきかと♡ このつよつよデカちんぽの味を知れば、いつもの余裕たっぷりな表情は不可能……ただマスター様のおちんぽに何から何まで支配されて、貴方様の雌としてただチン媚びするしかなくなるでしょう♡♡」
リヒトの背後に膝立ちで付き添うルナジリオは、太すぎる肉棒の根本を支えると、照準を合わせるように目の前のおまんこに亀頭の狙いを定めた。
「──次は私にお願いします、マスター♡」
デカパイを背中にむにむに押し付けながら、自分も全く我慢出来ていないルナジリオだった。
リヒトは頷き返しながらも、ゆっくりと腰を進めていく。
太い男根が、ぬぷぬぷとフゥリィのおまんこに侵入していった。
「はぁっ、んんっ──太ぉいっ♡♡ 坊やのおちんぽ太すぎ、るぅ──♡♡」
まったりとした感触のマン肉の海に、ズブズブと肉槍を突き進めていく。フゥリィの細い腰がぶるぶると痙攣して、ぷしゅ、ぷしゅ、とおまんこからは何度も愛液が飛び散っていた。
「はぁ──はぁ──ちんぽ、すご、ぃっ──♡♡」
普段は余裕のある態度を取っていたフゥリィだが、流石の彼女もリヒトの規格外の巨根には耐えきれなかったようだ。マン汁を飛び散らせながら、舌を突き出しておほおほと下品な声を上げる。
ずぷり、とペニスが沈み込むと、その度に爆乳を盛大に揺らしながら、おまんこをきゅうきゅう締め付けてくる。とろみのついたマン肉が、巨大なペニスを前にして降伏するかのようにぴたぴたと絡みついてきた。
「くっ、ぅ……」
リヒトは尻穴に力を込めて、更に奥に腰を押し込む。ぐぱりと無理やりおまんこが開かれていく。
もはや大手術だが、おまんこは歓喜のあまりぴゅーぴゅーと飛沫をあげていた。
「ぁぐっ、ぁぁっ──だ、だめ、だめよぉ、ぼうや、それ以上は──♡」
完全降伏の体制を取るおまんこが、「これ以上は無理!♡」と急いでメス子宮を降ろして亀頭に子宮口キスご奉仕をさせる。この奥に攻め込まれれば、身体の全てが征服されてしまうと彼女の肉体が直感していた。
「まだ、ちんぽ残ってるよ……っ」
だが、リヒトのデカチンはお構いなしだ。その子宮ごと押し上げて、めりめりとちんぽを沈ませていく。
「だめ、だめだめだめ──!!♡ ──ぉ、ほぉ──ぉぉっ──♡」
ぷしゅっ、ぷしゅっ、ぷしゅーっ。
巨根によってグロテスクな程左右に押し広げられたおまんこから、噴水のようにチン媚び潮が撒き散らされた。
柔らかかったマン肉が、自らを支配する王を認めるように総動員してちんぽを舐め回しまくる。
男性器に、かっと火がついたような感覚が流れた。
「はぁっ、はぁ……フゥリィ、動かすよ、っ……!」
リヒトは根元までちんぽをねじ込むと、フゥリィの返事を待たずして腰を動かした。もうこれ以上我慢出来なかった。
この最上級の雌まんこを犯すのに、これ以上自制は効かなかった。
「はぁんっ、だ、めっ、まだっ、ぉぉっ──♡」
挿入しただけで幾度となく絶頂したらしい彼女は、細い腰を弓なりに反らしながらビクビクと肢体を痙攣させていた。想像以上のリヒトの巨根に、なすすべもなくたった一撃で撃沈していた。
しかしリヒトの剛直がこれで終わるはずもなかった。
ずぶずぶずぶぅ、とマン肉を引っ剥がしながら、腰を引いていく。
そして、ずん、と再び奥まで勢いよくねじ込んだ。
「ぉっ、おぉっ゛──♡♡」
もはや言葉にならない声をあげて、フゥリィは危ない目つきのまま天井を眺めていた。
ぷしゃっ、ぷしゃーっ。
リヒトのチン毛がイキ潮で湿っていく。
おまんこはずっと震えっぱなしで、とっくのとうに絶頂の海へと落とされていた。
「いくよ、フゥリィ……!」
そして、リヒトのピストンが始まった。
「はぁっ、はぁっ──!」
「ぁっ、ぁっ、ぁあっ──ぉっ、ぉほぉっ、ちんぽ、ちんぽぉっ──♡♡ すごいいっ、ちんぽ凄すぎるぅぅっ──♡♡♡」
リヒトは慣れないピストン運動で息を荒げながら、何度もおまんこを串刺しにした。
ずぷ、ずぷ、ずぷぅ。
突き刺すたびに、ぼたぼたぼたとマン汁が垂れて、デカパイがゆっさゆっさと揺れ動く。ダイナミックな女体の震え方に、雄の血が滾る。
この女は僕のもの。誰にも渡さない、僕だけのもの。
膣内でさらに大きく男根が膨らむ。
「あはぁんっ──♡ はぁっ、ぁ、はぁっ……突いて、坊やっ、んっ、く、ぁんっ♡♡ もっと突いてっ、おまんこめちゃめちゃになっちゃうくらい、おちんぽずぼずぼしてぇっ──♡」
ぎゅっとベッドのシーツを握りしめて、額に汗の滴を浮かべながら、フゥリィが泣き叫ぶ。懇願とも呼べる仕草は、少年の嗜虐心を駆り立てた。
リヒトは前のめりになり、そのデカパイに手を置いて体重を掛かると猛烈に腰を前後させた。
おっぱいが淫らに歪む。
「ぉ、おおっ、おおおっ……!」
ぱんぱんぱんぱんっ。
むちむちの太もも。その股の間に勢いよく腰を打ち付ける。空気と筋肉と尻肉が振動して、ただ腰を叩きつけているだけでも快感を覚える。
視覚的にもいやらしいの一言だった。荒い息の美女は媚びるように自らを犯すリヒトを見つめ、一突きする度に肌色のデカパイがこれでもかと揺れ動く。もみぃ、もみぃ、と遮二無二デカ乳を揉みしだきながら、腰の動きが止まらない。エロすぎる。
何よりもちんぽが気持ちよかった。柔らかく、抱きしめるような感触の中にしっかりと肉棒全体を締め付け、そして裏筋、カリ首、亀頭といった要点をちゃんと刺激してくるエロマンコ。名器とはまさにこのことか、一突きするごとに脂汗が垂れるような快楽がちんぽを直撃し、更に突けと悪魔のまんこが次をねだってくる。
「ぁぁぅ、もう出ちゃうかもっ……」
「──っ、我慢しないで、坊やっ♡♡ お姉さんの膣内に、ありったけ注ぎ込んでぇっ──♡」
リヒトは苦悶の表情を浮かべて腰を動かした。脊髄を伝わる快楽はとっくに脳が許容する限界を超えて、今にも腰が弾けそうだ。
「はーっ、はーっ──!」
奥歯を食いしばりながら、限界までちんぽをマンコキする。この気持ち良すぎる雌壺を一秒でも長く味わおうと、ずぼずぼと腰を振り回す。額から汗が止まらなかった。
「んっ、ぁぁぁっ、ぃぐぅっ、またいぐぅっ──♡♡ ちんぽ良すぎるぅ、おまんこの中デカチンで窒息してっ、子宮どすどすされるの良すぎるぅっ──♡♡」
何度目かのフゥリィの絶頂。肩と腰がガクガクと揺れて、遅れてデカすぎるおっぱいが振動した。
エロマンコが、更に締め付けを強めた。
「ぁ、ぁあっ──」
リヒトは崩れ落ちるように腕を折った。デカパイに顔を埋めながら、それでもなんとか腰を振ろうとする。
しかし、フゥリィがそれを許さなかった。
「はぁっ、はぁっ♡ ──お願い、坊やっ……坊やのつよつよちんぽ汁で、お姉さんのおまんこにっ、たっぷり種付けして♡ もう我慢出来ないのぉっ、一緒にっ、一緒にイッてぇっ──♡♡」
爆乳で顔をむにむにと挟まれると同時に、おまんこがぎゅっと収縮した。
まさしくトドメの一撃。肉棒がぎゅんぎゅんと快楽まんこに取り込まれて感覚が研ぎ澄まされる。
「ぁぁぁっ、でるっ……」
リヒトは女の子のようにか弱い声で鳴き、そして絶頂した。
どびゅぅぅぅぅうっ、びゅるるるるるるっ!
「ぁぁぁぁぁっ──♡」
巨大な男根が、フゥリィの膣内に凄まじい量の種汁を撒き散らした。
どびゅ、どびゅ、どびゅ。
決壊したダムのように勢いよく射精する。ちんぽが震えながらも子宮に激突し、ごつごつと何度も小突き回す。
「はぁぁぁぁっ、ぁぁぁっ──♡♡」
もはや絶叫のそれを口にしながら、フゥリィが白目を剥く。
ぷしゅぷしゅと滝のようにマン汁を垂れ流して、激しすぎるくらいに身体を痙攣させる。
恐ろしいくらい乱れる美女に、リヒトは満足感を覚えながら、長い長い射精を膣内で繰り返した。
ごぽりと、白旗のようにまんこから精液が垂れるまで、何度も脈動は続いた。
へこへこへこ。
びゅっ、びゅぅぅぅっ。
「んぉぉぉっ、射精ちんぽで、まんこの奥小突かないでぇぇっ──またいぐぅぅぅっ、いぐぅ、いぐいぐいくいぐいぐ──イッ──く──ぉぉっ゛──♡」
ぶしゃっ、ぶしゃーっ。
余韻のようなちんぽ汁ひり出しに、フゥリィは何度目かも分からないアクメを決めると、かくんと頭をベッドの上に落とした。
淫らなデカパイにしがみついて、小さな少年がいつまでもへこへこと腰をまんこに振り続けていた。