「はぁっ、はぁっ……」
フゥリィの膣内から巨根を抜き取る。
巨大なペニスによって何度も穿たれたおまんこは、ぽっかりと穴の開いたまましばらく戻らず、だらだらと精子を垂れ流していた。
一体どれだけの量を注ぎ込まれたのだろうか。白濁した体液はその壮絶さを物語るようにいつまでも溢れ続け、フゥリィは言葉もなくピクピクとおまんこを痙攣させるのみだった。
そして、太くて長いちんぽは──射精してなお、太くて長いままだった。
「……さ、流石でございます、マスター♡」
背後にて見守っていたルナジリオは自らの膣を弄んでいた手を引っ込めて、ぺろりと指についた愛液を舐める。
「本当に素晴らしい雄でした……見ていて惚れ惚れするような種付けっぷり──♡♡」
うっとりした顔でルナジリオは微笑むと、リヒトの細い身体を抱きしめる。ほのかに温かい女体が、背面にむにゅんと押し当てられた。
まるで、想い人に告白された瞬間のような、嬉し恥ずかしの赤ら顔だった。
「マスター、私にも是非、貴方様のご寵愛を──♡」
そう言ってまだ硬いままのデカチンを撫で回し、しこしこといやらしい手コキを始める。先端に付着した精液が、ぼたぼたとシーツの上に溢れた。
「任せて、ルナ。まだまだエッチしたりないよ……」
もはや若干化け物じみてきたリヒトの性欲。
しかしそこにいるのはリヒトを神のように敬い、そして心の底から愛する一人の雌。歓喜こそすれど、恐れる様子など一切なかった。
「ルナ、やってみたい体勢があるんだけど──」
リヒトに言われて断るルナジリオではなかった。「直ちに♡」と頷くと、彼に言われるがままに四つん這いになった。
「どうですか、マスター♡ ご希望に添えているでしょうか──♡」
「うん……最高」
デカパイをぶるんとぶら下げ、大きなお尻を突き出すルナジリオ。ケツ穴とおまんこがヒクヒクと動いていて、若干毛深いマン毛が膣口の下あたりまで生え揃っていた。
「エッチな身体……」
リヒトは立ち上がり、まんまるのデカ尻を見下ろす。極限まで絞られた筋肉、女性らしい丸みをちゃんと残したフォルムのくびれから、とてつもなくエロティックな尻肉が今か今かとちんぽを待ち望み、ふりふりと媚びるように腰を左右に振っていた。
「さぁどうぞ──マスター……貴方様のおまんこでございます♡」
誘われるがまま、その淫猥なお尻に肉棒を乗せる。こうして見ると彼女の腰辺りまで亀頭が届き、挿入時にどれほど奥深くまで入っているか改めて実感する。
ぐつぐつと、雄の本能が滾った。それは征服欲とも呼べる、雄としての最大級の昂りだった。
「入れるよ……」
「は、はい……ん、ぁっ、ああっ──♡」
膝を曲げて、デカチンを遠慮なく膣口に押し込む。ルナジリオが歓喜のあまり大量にマン汁が垂れながし、それらは長い肉棹を伝って玉袋まで濡らした。
膣肉が、「このちんぽを二度と離さない」と触れるそばから強烈に抱きしめてくる。
「ぁぁっ……」
「はぁぁぁんっ──♡」
ぐぷぷ、とガニ股で腰を突き出し、深くまで挿入する。太すぎる肉棒にわずかにルナジリオの下腹部が盛り上がり、ぷしゅぷしゅと悲鳴を上げ続けるおまんこが何度も潮を噴き出した。
「まだ半分だよ……」
「は、はひぃ──♡♡ ますたーの、おちんちん様ぁ……偉大すぎるデカチン様ぁ、どうぞ私の奥まで──子宮までめり込ませてくださいっ──♡♡」
ケツ穴をくばくぱさせながら、いやらしいおまんこが巨根をずるずると飲み込んでいく。リヒトは感動を覚えながら、ずっぷりとその根元までおまんこに沈めた。
「ぅっ、ぁ──ん、ほぉ、ぉぉっ──♡」
「はぁっ、はぁっ──」
ただ挿入しただけというのに、ルナジリオは背中にびっしりと汗を浮かばせていた。玉粒の汗が、ぴたぴたとベッドの上に落ちていく。
ぷるぷると彼女の身体が震えて、巨大な乳房のエッチな揺れが背中側からでもはっきり見て取れた。
「べろぉ……」
「ひゃん──♡」
背中を思い切り丸めると、彼女の素晴らしい背筋に舌を這わせる。甘塩っぱい汗を味わいながら、ぺろぺろと何度もルナジリオの汗を舐める。
嚥下する度に、股間に燃料が投下されていくような気がしていた。美味しいくていやらしい汗だった。
リヒトの性欲は更に高まり、ルナジリオの脇から両手を通して、デカパイを真下から鷲掴みにする。
「あんっ、マスターのお手々で、お乳揉まれてます──♡♡ ちんぽブッ刺されながら、おっぱい揉み揉みされて──気持ちいい──っ♡♡」
何度触っても、惚れ惚れする程の質量だった。片乳だけで何キロとあるであろう爆乳が二つ並んでいた。
掬うように持ち上げると、卑猥にひしゃげたおっぱいが、これでもかと腕にその重量を伝えてきた。
「あー、おっぱい揉むの気持ちいい……」
手に吸い付いてくるそのデカパイをわしわしと揉みしだく。たまらない愉悦。リヒトは思考をおっぱいに支配されながら、猿のように腰を振り出した。
「んぉっ、おっ、おっ、おおっ、んんっ──♡♡♡」
顎を跳ね上げて、ルナジリオが吠えた。乳を揉むたびにまんこが締まり、デカチンで子宮を殴りつける度にマン汁が溢れ出た。
リヒトは蝉のようにルナジリオに引っ付くと、振り子のように腰を前後させた。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ。
「あんっ、あんっ、んんっ──♡ マスターのおちんちん様っ、凄っ、凄すぎ、ますっぅ──♡♡ デカチンすぎて、おまんこっ、壊れる、壊れ、るぅっ、おほぉぉぉぅっ──♡♡♡」
一突き一突きが凶悪の一言だった。
極太、極長の巨根が、カリ首が外に出るくらい引き絞られると、ずぶん、と根元までがっつり刺し込まれてしまう。
リヒトの下腹部が勢いよく叩きつけられ、デカ尻が何度もいやらしく波打つ。お尻に腰を叩きつける快楽だけでも相当なものだった。柔らかく、むちむちで、ハリがあって、とにかくちんぽを刺激する弾力だ。
だから強く強く、腰を叩きつける。
「んほぉぉぉっ゛──♡♡」
獣の咆哮が響く。
おまんこを蹂躙され、ご主人様のおちんぽに絶対服従しながら、これ以上は耐え切れないとルナジリオは腕を折ってしまう。顔をシーツに押し付けながら「ふーっ、ふーっ♡♡」と吐息を漏らして、リヒトの巨根の責め苦をただただ甘受する。
「はぁっ、はぁっ、ルナのおまんこっ、おまんこっ──!」
多少体勢が変わった所で、少年のピストンの速度が緩む事はなかった。ちんぽを何度も膣内にねじ込み、まんこの壁で肉棒全体を擦りながら、何度も何度も出し入れする。巨大な玉袋が何度も膣口の上の方にぶち当たって、マン汁がぴゅっと飛び散った。
当然、乳房への愛撫も忘れない。
ベッドと乳房によってサンドイッチされたリヒトの小柄な手のひらが、もにもにと乳肉を揉む。デカパイが柔らかくて、心地よくて、何度も揉み揉みする。デカすぎるおっぱいが押し潰すようにリヒトの手ごと潰し、その豊満な感触にリヒトは涎を垂らした。
そしてリヒトの指先が、ぷっくりと膨らみきった乳首を探り当てる。
「ぁぁぁぁっ、ますたぁ、乳首ぃ、乳首だめですぅっ──♡」
いやいやと首を左右に振るルナジリオ。少し触れただけでもその快楽の凶悪さを理解し、その先にある更に大きな快楽に気後れして本能的な拒絶をしてしまっていた。
しかし、その声音は偉大なおちんぽ様に媚びる雌そのもの。否定の意は一切含まれておらず、むしろ催促するみたいにデカパイを揺すってリヒトの手をおっぱいで押し潰してくる。
「るな、いって……おっぱいでイッてっ……!」
リヒトは叫びながら乳輪周りに指を運ぶと、それから勢いよくエロ乳首を引き伸ばした。
途端におまんこが万力のような締め付けをしてくる。
「んん、ぎぃぃぃぃっ──♡♡ 乳首ぃっ、乳首気持ち良すぎるぅっ──♡♡ んふっ、んぁぁっ、おちんちん様ズボズボされて、ビンビンになった乳首引っ張られるの凄すぎるぅっ──♡♡♡」
コリコリの固さの乳首を無遠慮に引っ張る。ベッドの上で形の良い爆乳が下品な姿に変形する。
ルナジリオの膣が、これ以上ないほど締め付けてくる。ずん、と子宮を突き刺す度に腰が抜けるような絶対的な快楽がちんぽ全体に走り抜ける。
「ぅ、きつい……るな、るなぁっ……おまんこ、きつ、すぎっ……」
「も、申し訳、ございませんっ──♡♡ で、ですが、んはぁんっ♡♡ おっぱいだらしないくらい、んぁっ、ひ、引っ張られてっ、ますたーのおちんちん様にまんこ犯されてしまうとっ、無理ですぅ──♡♡」
「はぁっ、はぁっ……」
「おまんこ好き好きぃ、って、ますたーのおちんちん様に媚び諂って、どうしようもなくちゅっちゅっしちゃうんですぅっ──♡♡♡ はぁんっ、ますたー好きぃ、好きなのぉ、好き好き好きぃっ──♡♡♡」
びくびくぅ、とルナジリオの恵体が大きく震えた。何度目かの絶頂に、膣口からは泡のような愛液が大量に溢れ出す。
リヒトの方も限界だった。鋭すぎる快楽に身を捩りながら、ラストスパートとばかりに腰を振りたくる。
「う、おおおおっ……!」
ぱんぱんぱんぱんぱんっ。
肉の叩く音が部屋中にこだまする。
ぶるんぶるんとルナジリオの肉感的な肢体が揺れて、目前に控えたとんでもない快楽に期待したまんこがびしゃびしゃと際限なくマン汁をぶちまける。シーツは濡れて完全に使い物にならなくなっていた。
「だひてぇっ、ますたーのおちんちん汁っ、わたしのおまんこにどぴゅどぴゅぶちまけてくださいいっ──♡♡」
「おおおっ、おおおお……!」
雄の叫び声。
屈服させた雌を孕ませるという、人間の種としての、最大級の欲望。それがまさに爆ぜようとしていた。
デカ乳をこれでもかと揉みしだく。リヒトの指が食い込むくらい強くデカパイごと抱きしめると、リヒトはついに今日一番の強さで膣内に巨根を突き立てた。
「でるぅ──!」
「あはぁぁぁぁぁぁぁぁんっ──♡♡」
どびゅるるるるるるるるるるるっ、どびゅるるるるっ。
ちんぽが弾けるような射精。先端から怒涛のように流れ出す雄汁が、その全てが着床せんと、子宮に我先にと飛びかかる。
まさしく種付け。デカすぎる金玉袋が収縮して、多量の子種汁をポンプのように押し上げる。そしてそれらは美女の膣内に、何度も何度も小分けにして吐き出される。
「ん、ふぅぅっ──♡♡ だめぇっ、イッてる、イッてるからぁっ、精子で子宮叩かないでくださいいっ♡♡」
がくがくと女体が大きく痙攣する。
リヒトは無意識に腰をへこへこさせる。精巣内の全てを出しきるつまりで、射精中のちんぽを子宮に押し当てる。
「ますたーのざーめんに赤ちゃん部屋叩かれてぇっ、まだいぐぅ、もうイッちゃってるのに、更にいっぢゃうぅっ──♡♡ 精子でびちびち叩かないでぇ、んふーっ、んんっ、ふー──♡♡ 勢い良すぎぃっ、ちんぽ射精の勢い、よ、良すぎ、──んんんんんぁぁぁぁっ──!!?♡♡♡」
再びの絶頂。
ルナジリオにとって、それは絶望的なまでの圧倒的な快楽だった。
壊れた蛇口のようにマン汁がぷしゅぷしゅと飛び出し、その豊満な身体つきの隅々を弩級の快楽に震わせた。
「こ、壊れるぅっ、壊れちゃううっ──♡♡」
びゅるるるっ、びゅっ、びゅぶるるるるっ。
極上の絶頂に、いつまでも続く長い射精。
とっくに精液の行き場はなくなり、どぷどぷとまんこから白い体液が溢れ出す。種付けとして満点と言わざるを得ない、暴力的なまでの射精だ。
リヒトはルナジリオのエロ尻に食い込むくらい腰を押し付けながら、こちらも快楽に身を震わせていた。びゅくびゅくとちんぽがいつまでも精液を撒き散らし、止めようにも止まらない。まんこがずーっと締め付けて離さない。気持ち良すぎる。
しかもリヒトはまだ、『満足』していなかった。
「ご、ごめんっ、るな……」
「──!?♡ ま、ますたー、いま、は、だめ、です、ぉほぉっ──♡♡」
これだけの射精をしてなお硬さを保つ肉棒が、再びゆっくりと前後し出した。
底なしの性欲だった。この精液まみれになったおまんこを、再び犯そうというのだ。
ルナジリオは途切れ途切れになりつつある意識を懸命に保ちながら、ご主人様の要望に答えようと、また膣内に意識を集中させた。
「ぉっ、おっ、ぉぉぉっ──?♡♡」
虚ろな目付きで天井を見上げる。
背中を振り返れば、小さな少年が懸命に腰を振っていた。
その腰に生えていたのは、先ほど挿入した時よりも更に太く大きく、グロテスクに膨らんだ男根だった。
興奮して、更にサイズアップしていた。
「うぅ、また出るよ、ルナ……!」
死刑宣告のような、リヒトの射精宣言。
ルナジリオは「おほ──♡」と嬉し泣きのような声を上げて、無惨にも犯され続けた。
どびゅっ、びゅっ、びゅるるるるっ。
「──ぁはんっ♡♡」
びゅっ、びゅっ、びゅるるるっ。
「──ぁ、ぉぉっ♡」
どびゅっ、びゅぶるるるっ。
「……ぉ゛っ゛♡」
どびゅるるるるるるっ。
「……」
「またでちゃうっ、ううっ……!」
どびゅるるるるるっ、びゅるるるっ、びゅっ、びゅっ。
「──♡」