『乳風呂』とは、即ちギャル達による乳房での洗身だった。
「ど〜ですか、坊ちゃん♡ あーしらの『乳風呂』は?♡」
背もたれのない椅子に座らされると、リヒトの目の前に金ギャル──アーコが立つ。そして背後には黒ギャル──ヤーコと、白ギャル──ミーコが左右に並んだ。
三人は大浴場に入る際にビキニを脱ぎ、その豊満な肉体美をリヒトだけに晒していた。
並の娼婦とは一線を画す女体が、超至近距離にあった。
「ふふ、緊張しなくていいっすよー♡」
リーダー格のアーコは、健康的な爆乳ギャルだ。金髪サイドテールがよく似合い、話し方も見た目のまんまである。当然のように片手では揉みきれないデカパイをぶら下げているが、その乳房は日焼けした小麦色の肌と日に焼けていない白い肌のツートンカラーとなっていた。
腰はきゅっとくびれており、尻肉も卑猥の一言。マン毛まで金髪。
まさに完璧な爆乳ギャルだった。
「お客様、おちんぽ辛くなったら仰ってください、ね? 三人で頑張ります、から♡」
三人の誰よりも長身で、肌が黒いのはヤーコ。髪が長く、前髪で目線を隠している。特筆すべきは何よりも巨大な乳房だ。とにかく大きく、そして柔らかそう。引っ込んだ乳首がまた、おっぱいを虐めたい欲をそそる。
当然プロポーションもばっちりで、雌として申し分ない。また、下の毛がかなり濃く、もっさりとしていて、リヒトは顔を埋めたい欲求に狩られていた。
良い意味で、臭そうなのである。
「わたくしたち三人も買うなんて、本当に贅沢ですわよお客様♡♡ 値段分たっぷりと味わってくださいませ♡」
最後は一番細身で真っ白な肌のミーコ。ツインテールのような金髪だ。痩せた体躯とは正反対に乳房は大変に豊満。くびれというよりも痩せている腰から、ちんぽを叩きつけたくなるようなエロ尻が備わっており、抱き心地がとても良さそうだ。陰毛の色は髪と同じく金色で、アーコやヤーコと比べるとやや薄かった。
そんなギャル三人が、リヒトの上半身を泡のついた乳房で押し潰していた。
「おっぱい、すご……」
リヒトは背筋を伸ばしながら、でへへと鼻の下を伸ばしていた。ものの見事な美女達が爆乳をこれでもかと押し付けてくる。
法悦にひたりながら、彼女達の『乳風呂』を味わう。乳房の感触の心地よさもさることながら、何よりも征服欲が満たされる。こんな美女達に奉仕させているという光景が、リヒトの中の雄を歓喜させていた。
「んふふ〜、ちんぽ勃っちゃってるっすよ、坊ちゃん♡」
正面からリヒトの胸元に乳房を押し付けるアーコは、当然リヒトの勃起気がつく。長くて太い男根を見て、目を光らせていた。
「わ、おっきい……♡」
「あら……わたくし好みのデカチンですわね……♡♡」
背後でむにむにとおっぱいを押し付けながら、息を呑む二人。リヒトは満足げに肉棒を跳ねさせた。
「坊ちゃん──股開いて欲しいっす♡」
「あ、うん……」
言われるがまま脚を開くと、アーコはするりと股の間に入り込む。びんびんと、天井を突き破りそうなほど上向きの男根を見つめると、愛おしそうに頬擦りした。ペニスの熱い体温を感じながら、すりすりとリヒトの太ももを誘うように撫であげる。
ひどく蠱惑的な仕草に、少年は抗えない。ちんぽが膨らむ。
「うは、あーしの顔より長そうっすね──♡ 坊ちゃん、ここも洗っていいっすか?♡」
こくこくと勢いよく頷くと、アーコがけたけた笑った。不思議と目が離せない、魅力的な笑顔だった。
「りょーかいっす♡ じゃ、デカパイ掃除するっすよ──出ちゃっても白い泡でわからないんで、あーしのパイズリで好きなだけイクっす♡♡」
そう言うとアーコの爆乳がリヒトの巨根を飲み込んだ。むちむちの乳肌に、硬度のあるデカチンがめり込む。
「ぅ、ぁ……」
それは口内とも膣内とも違う、リヒトにとって初めての感触だった。
文字通り乳内。リヒトの股間で大きなおっぱいがむにゅんと形を変えて、デカすぎるちんぽをいやらしく包み込んでいた。
「ぁ、これ、すき……」
「おや、あんなにデッカいおっぱい二人も連れてるのにパイズリ初めてっすか?♡♡ なら──気合い入れてごほーしするっす♡♡」
デカすぎる男根に、隙間なくみっちりと乳肌が密着する。空気の隙間なく豊満な乳肉が押し寄せながら、泡の滑り易さを借りて、にゅるん、にゅるん、と亀頭から根元までデカパイが滑り落ちる。
「ぁぁっ……!」
「んふ、めっちゃ良さそうっすね──♡♡ もーっとおっぱいでちんぽいじめてあげるっすよ、坊ちゃん♡♡♡」
たぷ、たぷ、たぷ。
にゅぷ、にゅぷ、にゅぷ。
意地悪そうな笑顔で、股間のギャルが爆乳を上げ下げした。重そうな乳房が揺れ周り、柔乳が先端から根元まで一気に駆け降りると、いやらしく形が潰れている。快楽のあまりちんぽが叫ぶ。
気持ちいい。気を抜くとうっかり射精してしまいそうだ。
何よりもこのパイズリというものは、視覚的にもかなり効果的だった。
「よいしょ、よいしょ♡♡」
デカパイがちんぽに沿って上下する。ピンク色の乳輪が空に軌跡を残して、たぷん、といやらしく揺れ動きながら下腹部に叩きつけられる。そのまま勢いよく駆け上がると亀頭までを乳肉で溺れさせて、そしてまたにゅるんと下へ向かう。
すけべの一言だった。
「アーコさん、出るまで、それ……ぅ……好き……」
「んふふ、りょーかいっす♡ ちんぽ汁出すまで、デカパイ奉仕するっすよ♡ しっかり味わうっす♡」
たぷ、たぷ、たぷ。
アーコの爆乳が上下する。そそり立ったペニスが、往復のたびに心地良さそうな震えた。
背後の二人は、粛々とリヒトの身体を掃除する。二の腕を乳で挟み込むと、同じくパイズリするみたいにしてぬるぬると泡を立てる。
思わず手のひらを開いて、ヤーコとミーコのおっぱいを鷲掴みにする。
「あんっ──♡」
「んっ──♡」
二人は気を悪くした様子もなく、むしろリヒトのその小さな手に自らの手を重ねると、もっと強く揉めと言わんばかりに力を加えてくる。
「私達はお客様の物……これくらい強く揉んでも……平気♡」
「わたくしは乳首千切れちゃうくらい引っ張られるのが好きですわ──ぉほっぉぉぉ♡♡♡」
試しに引っ張ってみると、とんでもない顔をしながらミーコが叫んだ。
面白そうなおもちゃを見つけたが、あいにくとそれを楽しむ余裕はなかった。もう限界近いペニス集中する。
言葉を発する余裕などない。初めてのパイズリが心地良すぎた。
「あはっ、もー限界っすか、坊ちゃん♡ おちんぽがビクビクゥってしてて、んっ──♡ へへ、今にも、このデカきんたまからしゃせーしちゃいそうっすね♡」
「アーコさん、もう、出ちゃいそうっ……」
情けない声を出しながらちんぽを震わせると、アーコの目が怪しく光った。それと同時に乳圧がさらに増す。両脇から乳房を押さえ付けている手が、強くおっぱいに沈み込んでいた。
「坊ちゃんのザーメン、あーしのパイコキで搾り取ってあげるっす♡♡ えいっ、えいっ──♡♡ デカパイでちんぽ溺れさせて、ぜーんぶちんぽ汁出すまで扱くっすよ♡♡」
「ぁぁっ、ぅっ……」
極上のパイズリに身を捩る。金玉がひくついて、今にも発射寸前だ。腰の辺りにマグマみたいな性欲の爆弾が昂って、デカ乳のエロすぎる動きを前に引火散々だった。
「出ちゃう、出ちゃうよぉ……」
「「あんっ──♡」」
左右の爆乳を握りしめながら、なす術もなく乳房にいたぶられる。にゅるにゅるとおっぱいから亀頭が出たり入ったりする。
「坊ちゃん、我慢は良くないっすよ──ちゅ♡♡」
「あぁっ……出るぅ……!」
アーコがトドメのようにちんぽの先にキスすると、リヒトの身体が大きく痙攣した。
どびゅるっ、びゅっっ、びゅるるるっっ。
「あっは、すっご──♡♡」
大浴場の高い天井まで届くほど、勢いよく精液が発射される。
おっぱいが、ちんぽの中のザーメンを全て押し出すようにむにむにと抱きしめてくる。敏感な肉棒が乳肉に押し潰されてびゅーびゅーと白濁液を噴出させた。
ザーメンシャワーを顔面で浴びたアーコは、
「吸い出すんで、我慢するっすよ坊ちゃん──ん、ぢゅるっ、ぢゅ、ぞぞぞぞっ、ぢゅっ──♡♡♡」
「が、我慢は良くないってさっき──ぁぁぁぁっ、だめぇ……!」
射精中のちんぽにしゃぶりつくと、鈴口から吸い上げるように強く吸引する。腰の奥から、魂ごと抜き取られるような強烈な吸い付きに、リヒトは言葉も出せず、涎を垂らす。
「ぁっ、ぁぁっ……」
「ぢゅる、ちゅ……んふ♡ じゅぽじゅぽじゅぽ──!♡♡」
「ああぁっ、ううううっ……!」
アーコはにんまりと口角をあげると、カリ首まで咥えて敏感な部分を刺激するように吸い付きながら頭を上下させる。
鋭すぎる快楽に慌てて彼女の頭を押さえつけると、ようやくちんぽを解放してくれる。
「んふーっ♡♡」
リスのように口を膨らませたギャルは、こくこくと喉を動かして嚥下すると、「んべっ♡」とザーメン臭くなった口内を見せつけてくる。
「美味しかったっすよ、坊ちゃんのザー汁──げぷっ♡♡」
「おっと失礼♡」と口を塞ぎながら、リヒトの男根を解放する。
おっぱいに良いように弄ばれたちんぽは、少しだけぐったりしているように見えた。
「気持ちよかった……」
「へへ、そりゃ良かったっす♡」
リヒトはアーコの乳に虜になりながら、その後も三人の『乳風呂』を堪能した。