「そう、だよ……僕が君を作った」
リヒトが肯定すると、ルナジリオの双眸から涙がこぼれ落ちた。
「ああ──やっと見つけた、我が主……!」
押し留めた感情の波が爆発するように、とめどなく涙が流れている。まさしく感涙であった。
彼女はボロボロと泣きながら、すかさずリヒトの前に駆け寄ると──その豊満な胸の谷間に少年の頭を掻き抱いて、嗚咽を漏らした。
「ああ、マスター──本当に、本当に存在されたのですね……!」
柔らかな乳肉に顔が埋まる。
呼吸困難になりそうで、顔に押しつけられたおっぱいを退けようと手で触れて……そのあまりの甘美な柔らかさにリヒトは動きを止めた。
しっとりとしたおっぱいの肌触り。なのに驚くほどの弾力と柔らかさで、むにむにと指が沈み込む。
そんな男を虜にする肉乳が、美女の胸元にこれでもかと大きく実っていた。
乳が大きすぎる。
リヒトは場違いな感想に頭を埋め尽くされていた。
しかし男であるならばそうなるのも仕方ないほどの肉体と、美貌を彼女は兼ね備えているのだ。それが女性経験のないリヒトならば尚更無理のないことであった。
リヒトの股間に、熱い血が滾る。先ほどまで命の危機にあったと言うのに、股間は臨戦態勢だった。
「る、ルナジリオ、苦しいよ……」
「あ、も、申し訳ございません……!」
なんとか爆乳を押しのけて、彼女と顔を合わせる。
涙をこぼす金髪の美女はそれでも感極まった様子で、リヒトから離れようとせずにぎゅっと腰を抱き締め続けた。
リヒトは勃起を悟られないように極限まで腰を引きながら、何気なく左手で股間を隠す。
いくら女性経験が皆無でも、初対面で勃起を見せつけるのは良くないと考えたのだ。
「まぁ……♡」
「……っ」
そんなリヒトの動きを、彼女は目敏く見逃さなかった。リヒトの麻のズボンは今や破けそうなほど張り詰めていて、それは中の男性器が膨らんでいることを示すのに十分だった。
「はぅ……♡」
ルナジリオが、とろけた雌のような鳴き声を出した。
じー、とリヒトの股間部を凝視した後、彼女は劣情を隠そうともせずビキニの上からむんずと自分の乳房を揉んだ。
重さをアピールするようにたぷんと持ち上げると、いやらしくおっぱいの形を変えて少年に見せつける。
リヒトは目が離せない。卑猥な一言としか形容できない、とんでもないセックスアピールだ。
「マスター……マスターは、私で興奮してくださっているのでしょうか……♡」
涙を拭いながら、彼女は満開の笑みでそっとリヒトの股間に手をやった。「あっ」とリヒトの声が漏れるが、構わずズボンの上からがっしりと睾丸を掴まれる。
「は、ぅっ……!」
急所を他人に掴まれると言う恐怖。そして今からこの美人に何をされるのかという期待から、腰が浮く。
彼女の細っこい指は、玉袋の形をさわさわと確認すると、次いで肉棒の根元を逆手で掴んだ。硬すぎるペニスの興奮を彼女の指が確かめる。
「ふふ──♡」
むわりと、目の前の女性から
「ならば、抱いてください……今すぐ私で発散してください♡ それが貴方に作られた私の、大切な役目なのです♡」
「……」
断ろうにも、目の前にあるのは暴力的なまでの爆乳に、国を落とす勢いの美貌。どんな屈強な精神の男だろうとたちまち骨抜きにされる最終兵器だ。
リヒトは為す術もなく、静かに脱がされてしまう。
抵抗できる筈もなかった。
「ぁ、あぁ……」
彼女に触れていると、寒さは驚くほど感じなかった。彼女に触れられていると、それだけで身体が熱くなった。
不思議な感覚だった。
「……凄い♡♡♡ マスターのおちんちん……こんなに立派な……♡♡♡」
強姦される少女のように仰向けにされ、股間を丸出しにされた。
そんなズボンの中から出てきたのは、およそ少年には似つかわしくないほどの大きな男根だった。
「ぇ……?」
リヒトも思わず自身の分身を見て声を失う。
腕ほどもある太さと長さ。そう形容するのが正しいくらいの大きさだった。月並みな表現で馬並みという言葉があるが、正しくそれが該当していた。巨大な男根に、それに見合う玉袋。そして周りにはチン毛が無造作に生え広がっている。
こんなに興奮した姿はリヒト自身見たことがなかった。というか、一瞬自分の物とすら認識出来ないほどのサイズ感だった。
「大きい……流石です、マスター……♡♡♡」
そんな巨根を目の前に、ルナジリオはいつのまにかジーンズを脱いで下着姿になっていた。
「マスター……♡♡」
上半身のビキニよろしく、彼女の下半身を隠すのは女性器の前面を辛うじて隠せていないような三角形の布地に、細い黒ヒモだ。金の陰毛がはみ出ている。
そしてそんな股下からは、雫のようなものがポタポタと垂れ落ちていた。とろみのついた白い体液が、何かを心待ちにしていたように絶えず溢れている。
凄まじい光景だ。ルナジリオのような美女が見れただけでも一生分の運を使い果たしている。それに加えてこの衣装、この距離感……今からまぐわうというのだ。
リヒトの股間もまた、大きく震えた。
「それでは、失礼して……」
「……ぁ」
ゆっくりと押し倒される。この先の事を考えて、ぴくぴくと腰が震えてしまう。
──今から、エッチするんだ。
ルナジリオがにこりと微笑んだ。
「マスター、すぐに私の
何を答える間も無く、ルナジリオは腰の上に跨る。
そして膣口の黒ヒモをずらすと、ぬぷ、と大きな肉棒の先端に自身の膣をあてがった。
ぬめりと、感じたことのない感触が、骨盤に響く。
「ぉ、ぁ……!」
声にならない悲鳴を上げる。間違いなく未知の感触だ。金玉袋がきゅっと小さくなる。
ルナジリオは舌なめずりしながらそんなリヒトの様子を窺うと、腰を全て下ろした。
「おぐぅっ──!?♡♡」
巨根が全て彼女に沈んだ。あの太すぎる肉棒が、悉く彼女の細い腰の内部にすっぽりと収まってしまったのだ。
いや、収まったと言えるのだろうか。ちんぽが入った事により、彼女の臓物全てが上に持ち上がってしまったのではないか。そう思ってしまうほどのサイズ感なのだ。
ルナジリオが「あへぇっ♡」と情けない声を出す。リヒトの小さな体躯に、肉感的な女体の体重が加わる。
「……!!?!?」
リヒトは目を白黒させて、初めての膣内にちんぽをびくつかせる。
初めに訪れた感情は、窮屈な穴という印象だった。ヌルついた体液によって辛うじて侵入できた、ただの穴と。
しかし違った。すぐに怒涛の如く快楽が訪れてきた。
彼女の体内で、リヒトの並はずれた巨根が、気持ちよさの波に翻弄され始めた。
膣内の肉ヒダが一つ一つ、意思を持つかのように蠢く。好き好きと感情があるかのように忙しなくひっついてくる。
ルナジリオのおまんこが初めて会ったばかりだというのに愛情たっぷりでちんぽを扱き倒してくるからか、リヒトは極上の快楽に身を包まれていた。
「ぁ、あぅっ……!」
ぬぷんと根元まで飲み込まれた男根の亀頭が、ルナジリオの子宮にぶち当たる。あまりの逞しさに彼女の内臓ごと持ち上がる。
「お、ほぉ、ぉ……♡♡ おまんこがぁっ、子宮が潰れるぅ……♡♡ イクゥ──♡♡♡」
巨根に子供部屋を持ち上げられた雌──ルナジリオは途端にマン汁をぷしゅぷしゅと音を立てて漏らすと、いよいよ膣内が活発に蠢き出した。
それはまるで別の生き物のように、男根を少しでも心地よい快楽に導こうと、上から下までを肉ヒダがぐいぐいと扱く。亀頭には絶対に孕むぞとばかりに子宮口が吸い付き、まだ射精もしていないというのにストローのように鈴口から先走り汁を吸い尽くす。
リヒトは初めてであったものの、ものの数秒で恐ろしい快楽を味わっていた。
腰がガクガクと震え、口が半開きになる。
「ぁぁ、マスター……♡ 可愛らしい顔……♡♡」
ルナジリオは甘ったるい吐息を漏らすと、背中のビキニの結び目を外し、その苦しそうな乳房を解放した。
ぶるんと、爆乳が姿を表す。ピンク色の乳首がビンビンに勃っていた。
見上げる彼女の姿はまさに神の芸術品。
リヒトは肉棒をビクンビクンとびくつかせ、目を奪われた。
凄まじい膨らみの下乳は彼女の美貌を隠すほどの大きさだ。
「マスター……やっと会えた私のマスタぁ……♡♡」
ルナジリオはもうどうにかなってしまったのではないかと言うほど興奮し、目をとろんとさせてリヒトを見下ろしていた。
瞳の奥にしっかりとハート型を浮かべ、金の双眸は今や淫魔と相違ないほど色香に満ちたものになっている。
それは長年待ち焦がれた、創造主たるリヒトに仕えることが出来ると言う喜び。そして最愛なるご主人様へのはち切れんばかりの愛でどうにかなりそうな一人の雌の姿であった。
「マスター、愛しています──♡♡♡」
一言一言噛み締めるように呟く彼女。
そして彼女は上体を倒すと、リヒトの胸板にその豊満な乳肉を押し付けた。
細く頼りないリヒトの胸板が、すぐさま柔らかな乳肉に包囲される。隙間なくむにゅんと押さえつけられて、リヒトの腰がカクカクと震えた。
心地よい重みがみしりとリヒトの身体に伝わる。デカパイの重さに鼻の下が伸びて仕方がなかった。
「動かします……マスター……♡」
ゆっくりと彼女のお尻が持ち上がった。ぬらぁ、と愛液をまぶした巨根が、根本から外気に晒される。
二人は揃って口を半開きにすると「ほ、ぉぉ……」と情けない声を上げた。
肉棒が極上の快楽を味わっていた。
すぐさま股間に溜まった精液をぶちまけたくなるような、恐ろしい快楽。滑る凹凸に擦り付けるだけでここまで心地よいとは、リヒトは想像していなかった。
「ん、ふぅ、ぁ……♡♡ マスターのおちんちん様、先っぽのカリ首も、ぁっ、おっきい……♡♡♡」
「ふぁ、ぁぁぁっ……」
「こんなの、どうにかなってしまいます……♡ ぁぁっ、すごいっ……素敵っ、お見事でございます、マスター……♡♡」
彼女が尻を左右に振ると、様々な角度から亀頭が膣肉に嬲られる。ぬぷ、ぬぷとおまんこから空気の抜けるような音がして、亀頭が右左と顔を出す。
金玉が震える。きゅうきゅうと睾丸が萎み、熱いマグマのような精液が今にも噴き出しそうだ。
それでも、男の矜持からか、或いは初体験を長く楽しみたいからか、とにかく無意識に射精を我慢するリヒト。
結果、惚けた様子で空を見つめて耐えるだけのリヒトに、ルナジリオは鼻息を荒くして腰を落とした。
「ふっ、ん、……ふっ、ぁっ、……んっ、あぁっ……♡ 心地よいですか……気持ち良いですか、マスター……♡♡ であればこのルナジリオ、それに勝る喜びはありません……♡♡」
「気持ちいい、気持ちいいよ、ルナジリオ……っ」
「まぁ、なんとお可愛らしい声で──っ♡♡ くっ、我慢が……抑えが効かなくなるような、素敵なお声♡♡ なんとも愛おしきマスター……♡♡」
「はぁっ、はぁっ……もっと、もっとエッチしたい……」
「っ、くぅぅぅ──♡♡ で、では、更なる悦びに連れていって──差し上げますっ──♡♡♡」
そして上下運動が始まった。
ずぶぅ、ずぶぅ、と柔らかい肉を叩くような音と共に、美女が腰を叩き下ろす。極上のマン肉にちゅうちゅうと吸い付かれながら、あまりに甘美なピストンをルナジリオが何度も繰り返す。
つつつ、と何か肉棒の先端から魂でも抜かれているのではと思うほど脱力した心地よさを感じると、次いでちんぽの根元まで肉厚のおまんこ壁が覆い被さり抱きしめてくる。
「は、ぁ、ぅ、はぁ、……う……」とまともな言葉すら喋れなくなったリヒトは、巨根を勃起させたまま、犯されるだけだった。
「はぁ、っ、ますたぁ、っ♡♡ 気持ち良いですか、私のおまんこぉっ、気持ち良いですかぁ♡♡♡」
そこに、目をハートマークにした美女が顔を近づけてきた。頬を赤く染め、目も覚めるような美貌が心底リヒトに惚れ込んでいると言った様子で顔をいやらしい乙女の顔に歪めながら、荒い吐息を吐き出してくる。
熱量を帯びた雌の吐息に目がくらくらする。こんなにも信じられないような美しい女性が自分の上で腰を振っている現実に、股間が熱くどうにかなりそうだった。
むにゅ、むにゅ、とデカパイを押し付けながら、ルナジリオの動きは止まらない。
「もっとぉ、もっとおまんこ締められますよぉっ♡♡ マスターのおちんちん様が苦しいっ、てなるくらいおまんこきゅうきゅう締め付けられますよっ♡」
ルナジリオはぴとりとリヒトの額に自分の額を乗せると、至近距離でなんとも美しい微笑を浮かべた。
心臓が跳ね上がる。リヒトはその美貌に今度こそ心臓を射抜かれた。
同時に肉棒を彼女の膣圧が押し潰し始める。
ぎゅ、ぎゅっ。
ちんぽが柔らかなルナジリオの膣に、キツく締め付けられる。そしてずぼずぼと扱くように上下する。
快楽が、極楽に変わった。
「──ぉ、ほぉぁ……!」
その瞬間、リヒトの精巣の奥底から、大量の子種が吐き出された。我慢出来るはずもない。まるで掃除機で吸い取られたかのように抵抗する暇もなく絞り出された。
どびゅぅっっっ、びゅっっっっ、びゅぐるるるるるっ。
「──っ、──ぁ、──ぅ……!!」
びゅっぅ、びゅ、びゅるるるるっ。
さながら紙パックに入った液体を端から潰して中身を取り出すように、精巣の中身を丸ごとひっくり返すような絶頂をリヒトは体感した。
気持ち良すぎる。
射精が止まらない。
腰を捻り、痙攣するように突き出す。彼女のおまんこの中でそびえ立つようにして完全に勃起した肉棒から、噴火の如く精液が発射される。
「ぁはぁんっ──♡♡」
ルナジリオが一層笑みを深めた。
彼女はリヒトの絶頂を感じ取ると、ぐっと腰を沈めた。幸せな重みが身体に掛かる。
ルナジリオは自身も絶頂しているのか、背中を大きく震わせている。リヒトの陰毛に自らのマン毛を絡ませるように深く、ねちっこく腰を落とすと、搾精の体勢に入る。膣肉を波打たせ、肉棒の裏筋を舐め回すようにして扱きあげながら、同時に子宮の入り口を亀頭の先端に密着させる。
ぐりぐり、へこへこ。
一滴でも多くの子種を搾り取ろうと、美女が強くおまんこを押し付けてくる。
金玉袋から根こそぎ精液を吸い取るような膣の動きに、リヒトは腰をカクカク震わせて喘ぐしかなかった。
「マスター、なんて愛らしいお顔……♡♡ もっと良く見せてください、ああっ、マスターっ、マスターっ、はっ、……ぁ、……んっ、ぁんっ……♡♡♡」
「あ、だ、だめっ……!」
射精も満足に終わらない内に、ぬぷぬぷとルナジリオのお尻が上下する。
絶頂中の肉棒にありとあらゆる角度から膣壁が襲いかかり、鋭い快楽に身を捩る。
「ぁ、ぐ……」
「もっと、もっとぁ♡ 私で気持ち良くなってくださいっ……♡♡ 貴方様が作った私のおまんこで、心ゆくまでザーメン吐き出してくださいいっ♡♡」
我を忘れたようなルナジリオが、無我夢中で腰を振り下ろす。
ぶちゅ、ぶびゅっ、と液体が弾ける音がして、マン汁と精液が混ざり合った体液が飛び散る。
射精が止まらない。
股間からは濃い雌の匂いが沸き立つ。すっかりとろみがついて泡になった愛液をマン毛ごと擦り付けながら、深く長いピストンを絶え間なく続ける。
「やっと見つけた──もう離れませんっ♡ 私の主ぃっ、ああんっ、そしてマスターのおちんちん様ぁっ♡♡♡」
ルナジリオがリヒトの両手を恋人繋ぎで押さえつけると、ピストンは更に凶暴になる。
雌が雄を犯すような、逆レイプと言えなくもない現状だが、夢見心地のリヒトにも男としての本能が残っていた。
流されるまま犯されていたが、如何に自分のモノが彼女を悦ばせていたのか。リヒトは遅ればせながらなんとなく理解するに至っていた。
それを今すぐ解き放つ。彼女を、『自分のもの』にするため。
彼女を、ルナジリオを、自分の性器で堕とす。
「ぅ、ぐ……!」
試しに一突き。彼女の動きとタイミングをずらすようにして、子宮を叩くようにちんぽを捻じ込んだ。
「──ぉ♡♡♡♡」
間抜けとも取れるような声をあげて、ルナジリオの動きが止まった。
遅れて膣内が激しく痙攣し、肢体が波打つ。
ぷしゃっ、とおまんこから潮が噴き出し、子宮が屈服するように優しく降りてくる。
リヒトは構わず、デカチンでもってグイグイと位置が下がった子宮をまんこの奥に押し込む。
ルナジリオが吠えた。
「ほ、ぁぁぉっ……♡♡♡」
「うっ、ううっ──!」
無意識に彼女の尻肉を鷲掴みにすると、ふんふんと鼻を鳴らして腰を突き上げた。
何処とも知れず目線を明後日の方向に向けて、あへあへと美女がだらしない顔つきになる。
吸い付いてくるようなおまんこに歯を食いしばりながら、リヒトは本能だけで腰を振る。ちんぽが溶けそうだ。溶けてぐちゃぐちゃになってしまいそうだった。
「ぁぐぅ、っうっ、ぉっ、ぉほぉっ、ぉぉっ──♡」
鼻の上に、ルナジリオの涎がこぼれ落ちる。軽い絶頂を繰り返しながら彼女は心底蕩けきった顔で呻いていた。
「う、ぐぅ、ぁ、あっ、ぁんっ、……♡♡♡ ますたぁっ♡♡ ますたーのおちんちん様ぁっ、あんっ、いぐっ、いぐっ、ちんちん様でイッてるぅ♡♡ 私の子宮ずぼずぼ突かれていっでるぅっうぅっ!!♡♡」
ルナジリオが白旗を振るように一際大きく身体を震わせた。
ビクビクビクゥ、とムチムチの女体が波打つ。凄まじい力で締め付けてくる膣にリヒトは雄叫びを上げながら最後の一突きを放つ。
「うっ、また出るっ……!」
スパートを掛けて腰を乱れ打ちする。
美女の豊満な肉体が跳ね回る。きゅうきゅうと膣が締め付けて離さない。
リヒトはめげずに、渾身の一突きを放つ。彼女のお腹の奥底に、全て解き放つように。
「出るよっ……!」
「──おほぉぁ♡♡♡♡♡」
びゅぶっぅ、びゅ、びゅぐるるるるるっ!
陰嚢に溜まりに溜まった精液が噴き出した。
眩暈がするような絶頂をしながら、ひたすらまんこの奥底に精液を吐き出し続ける。
びゅるるるっ、びゅっ、びゅびゅぅっ!
ちんぽが大きく脈打つ。
リヒトは生殖本能に導かれるまま亀頭を子宮に押し付け、びゅうびゅうと濃い雄汁を放った。
「ぁ、ぁぁんっ、……♡♡」
「っ──!!!」
声にならない悲鳴を上げて、ルナジリオもまた何度目か分からない絶頂を味わっていた。
腰が痙攣して、引っこ抜かれるような強い快楽がお互いに襲いかかってくる。
「まだっ、出る……」
びゅぶるっ、びゅっ、びゅびゅっ。
「──っ、だめぇっ、おまんこ、溺れ、るぅ……♡♡♡」
何度目かの脈動。
巨根が子宮に密着すると、孕ませようと精液をとにかくぶちまける。
二人とも、頭がおかしくなるような絶頂に身を支配されていた。
「マスター……マスター……♡」
ルナジリオは息も絶え絶えといった様子で、リヒトの小さな身体に抱きついた。
デカパイが胸板に押し付けられる。
「はぁっ、はぁっ……」
リヒトは心地よい幸福感に満たされていた。
これが男女の交わりかと、初めての性交に感動していた。
「マスター……おちんぽ、まだ硬いです……♡」
「ちょ、ちょっと、休憩──ぁぁっ──!」
「ふふふ──♡」
二人の男女は深く強く結びつきながら、その後も何度も何度も絶頂を繰り返した。
何度も何度も、繰り返した。
「……またでちゃうぅっ──」
「あぁんっ、おまんこの中でどぴゅどぴゅ、出てますっ──♡」
びゅぐっ、びゅっ、びゅるるる──