リヒトはちゅぽんと音を鳴らして二つの乳房を吐き出すと、二人の股間に手を伸ばした。股間部にはそれぞれ金と黒色のいやらしい茂みを備え、その下にはトロついた女の裂け目があった。
「あんっ、リヒト様ったら──♡」
「ぁっ、い、いきなりっまんこ触られてるっ……♡」
さわさわとマン毛を撫で付けながら、陰唇に触れる。くぱくぱと物欲しそうに開閉しては、何かを待っているようにヒクヒクしていた。指先でおまんこのビラビラを弾くようにして撫で回すと、ねっとりとした吐息が美女達から漏れ出た。
「後でおまんこするから、濡らしておいてね」
リヒトは二人に目配せすると、腰をぶんと振って巨根をアピールする。雌であれば誰もが平伏する、まさに女殺し。逆らえる者などいるはずもない。
「凄い……♡」
「あんなの……入るかな……♡」
二人の美女は魅力されたように目を輝かせ、こくこく頷くとさっと後ろに下がった。
少年は満足したように次に並んでいる美女達に足を向けた。
「──お待ちしていましたわ、リヒト様♡」
声を掛けてきたのは集まった女性達の中でも小柄な可愛らしい顔立ちのお姉さんだった。無論、それでもリヒトよりは身長があるが、他と見比べると背丈は控えめであった。
まさかの髪色である桃色のボブカットをさらりと掻き上げると、どうぞとばかりにその胸にぶら下がった爆乳を差し出す。
背丈が小さいからか、その乳房は他よりも巨大に感じる。
「……どうも、勇者様♡」
ちらりとその隣を見ると、同じく小柄で可愛らしいジト目の女性がいた。髪色は緑だ。
「こんばんは!♡」
更にその次は黄色の髪色だ。こうして並んでみると信号機のような色分けがされている。
いくらファンタジーだろうと、少々発色の良過ぎる髪色だった。
なんのMODのせいかと一瞬考え込むリヒトだが、すぐに肉欲に思考を押し流される。まぁいいかと、リヒトは三人まとめてその細い腰を抱き抱えると、六つのおっぱいに顔を沈めた。
「「「きゃっ♡♡」」」
三人とも小柄だからか、リヒトの短い手でも左右のお姉さんは何とか抱え込めた。皆桃色同様に背丈が他の娼婦より小さめなため、可愛らしい印象が先行する。
そのままサンドするように緑のお姉さんも捕まえて、デカパイに顔を埋める。
三人共もちもちで、信じられないようなハリと艶がある爆乳だった。全員小柄で可愛らしく、お尻もちっちゃいのに、おっぱいだけはこの場にいる他の娼婦達にも引けを取らない。
「リヒト様、お可愛いですわ……♡」
「……うん、赤ちゃんみたいにおっぱいに顔すりすりしてる♡ 『飼われたい』♡」
「なんか意味違ったような……まぁでも可愛いのは分かるかも♡ こんなにちっちゃくておっぱい好きの男の子が勇者様だなんてね……♡♡」
三人の可憐な美女達は、年下の少年が一心不乱におっぱいに顔をすりすりさせる光景に頬を染めながら微笑んでいた。
背後に控えるアーコが、背中に柔らかい塊を押し付けながら耳元で説明してくれる。
「この三人は『チビ組』っすね♡ うちの店の中じゃちっちゃいけどそういう嗜好のお客様に大人気で、稼ぎも良いっす♡ ……ちなみに、こっちが『三色』じゃない? ってツッコミは無しっすよ。あーしらが最初なんで」
「んー……」
リヒトは「そうなんだ」と返事をしたつもりだったが、大きな乳房に口を塞がれて唸るような声しか出なかった。
「とーぜん『Sランク』っす♡ 三人のおっぱい堪能するといいっすよ♡」
アーコは特に気にした様子もなく、少年の肩に顎を置きながら優しい手つきでちんぽを撫でてくれる。
感謝しながら、顔にぶつかりまくる柔乳を味わう。
「みんな、おっぱいから良い匂いする……柔らか……すー、はー……」
桃色と黄色のぴちぴちのお尻を触りながら、緑色の豊満な胸の谷間に顔を埋める。腰が疼くような法悦の柔らかさとむちむちの弾力に心まで魅了される。
「リヒト様、今日は心ゆくまでお楽しみくださいね♡」
「……みんな、勇者様に会えるの、楽しみにしてた♡」
「だから今日は、たっぷり──お願いします!♡」
リヒトは胸の谷間で頷きながら、ふがふがと乳房の海に溺れていった。
ーーーーーーー
やがて順番に全員の乳房を満喫したリヒト。最後の方になるといっぺんに四人ほど揉んだりしていたが、それもまた非常に得難い体験だった。
時間にしては大して長いという訳でもなかったが、流石に肌寒くなってきたので、全員で露天風呂に入る事になった。リヒトがくしゃみをしたのがきっかけだった。
「あったかい……」
露天風呂の広さはいつも使っている宿と比べてもかなり広い。二十五メートルはありそうな縦長の形をしていて、入ると何故か股間に血が通っていく感触がした。
ある意味それも当然と言える。普段であればこの広さは様々な客層やキャストを上手くマッチングさせるためのものだ。しかしそれが一人の客をもてなすためだけに美女が集まったというのであれば、必然的に隅っこの方でおしくらまんじゅうするように集合するしかなかった。
「おっぱいばっかり……」
リヒトは温泉の隅のほうで、四方をおっぱいに囲まれていた。夢のような状況である。
右を見ても左を見ても、乳房がお湯に浮いている。リヒトは一人立ち上がると、腰のあたりまである水を掻き分けて、徘徊する。
手当たり次第に、触りたい乳を触る。
「やんっ──♡」
「ぁっ、いきなりっ──♡」
「……っん、大胆っ──♡」
ひとまず近くにいた『チビ組』の三人のおっぱいを貪る。押し倒すように中心の桃色の女の子の胸に吸い付くと、左右にいた緑色と黄色のデカパイも手を伸ばして揉みしだく。
柔らかく、若々しい弾力が顔と手にむにむにと吸い付いてくる。どの乳肌も瑞々しくハリがあり、触れているだけで射精しそうなほど豊満な乳房だった。
揉み揉みと満たされるまで乳房に触れる。しかしいつまでも同じ乳房を楽しんでいるわけにもいかない。
「おっと、他にもいっぱい居るんだった」
リヒトはこの場に十人以上居ることを思い出すと、慌てて立ち上がる。
「うわぁ……♡」
「おっきい、すご……♡」
「……めちゃめちゃに犯されたい──♡」
『チビ組』達の眼前に、勃起しきったペニスが見せつけられる。皆物欲しそうな目でリヒトを見上げていた。
「三人ともキスして」
「んぐっ、む──ちゅっ♡」
「──いきなりデカ金玉が顔に──むぐっ──ちゅ♡」
「……勇者様の重たいタマタマ──ちゅぅぅっ♡」
リヒトは三人の顔に無理やり金玉袋を押し付けてチンキスさせる。最後の緑髪の子にれろれろと玉袋の筋を舐めさせると、それから手当たり次第に乳を揉みながらお風呂の中を移動していく。
「やぁんっ──♡」
「ぁっ、もう、勇者様ったらぁ──♡」
「んんっ、雑パイ揉み、感じちゃうっ──♡」
ザブザブと湯を掻き分けて進む。
娼婦達はリヒトに群がっては少しでも可愛がって貰おうと、いやらしく乳房を揺らして誘惑してくる。
リヒトは逐一その誘惑に魅了されては、乳を揉み、乳を吸い、顔を谷間に埋めていった。
それだけでは飽き足らず、デカパイに巨根を沈め、亀頭で勃起乳首を突き回し、わしわしと爆乳を端から揉みまくる。我慢汁を垂らしながら、リヒトはとにかく乳肉の海を渡っていった。
しばらくおっぱいの海を放浪していると、リヒトはやがて股間のレーダーに従って、黒髪美女の二人の前に立ち塞がる。
綺麗な二人だった。
髪艶があり、顔立ちにも品がある。東洋のお姫様みたいなお姉さん達だった。付近の村には到底居ないような美しく綺麗な顔立ち。
リヒトは問答無用で、上から押し潰すように二人の左と右の乳房を片方ずつ鷲掴みにする。指の間に尖った乳首がピンと勃っていて、人差し指でクリクリとこね回す。
「はんっ、乳首こねこね……いいっ……♡」
「勇者様ぁっ、もっと乳首いじめてぇっ……♡」
黒髪の二人が、乳を揺らしながらいじらしい顔をする。柔らかいおっぱいを手のひらに押し付けて、もっと可愛がってくれと懇願してくる。
顔立ちの良い二人は、乳房のサイズも申し分なく、乳輪と乳首が程よく大きかった。
リヒトは豊満な乳肉を揉みしだきながら、二人の顔の近くに硬くなった男根を差し出した。
むわりと、雄のちんぽの臭いが、二人の表情を女に変える。
「はぁ、はぁ、おっきい……凄い、ばきばき……♡」
「これが勇者様のおちんぽ……子宮疼いちゃう……♡」
美女達はぼうっとした顔で、カリ首あたりに頬擦りする。手入れされたすべすべのほっぺにちんぽを擦り付けながら、リヒトは乳をとにかく揉んだ。指先から離れようとしないエロ乳をもみもみと味わい尽くす。
「ちんちん舐めて……」
「「わかりました♡♡」」
声を揃えて返事をすると、左右からエッチな舌先がぺろぺろと亀頭を舐め出した。
「れろっ、れろれろっ──♡」
「れるっ、ちゅ、ん……れろれろ……♡」
淫靡な光景だ。美女二人が競うように少年のちんぽを舐め回していた。
思わずおっぱいから手を離し、二人の頭を撫でる。手触りも高級な絹のような髪質だった。
二人は気持ちよさそうに目を細めて、ちんぽを舐め続けた。
「ぁ、あうっ……ちんちん溶けちゃう、っ……」
的確にペニスの弱点をついてくる娼婦達に腰を振るわせながら、二人の顔を押し付ける。左右から瑞々しい唇が、壊れ物を愛でるようにちゅむちゅむと吸い付いて離れない。そのままへこへこと腰を振ると、品のいい唇に擦れてなんとも心地よい気分だった。
「ふふ、勇者様ったら気持ちよさそうな顔してる……♡」
「可愛らしいわね、一晩買っていただけないかしら♡」
「後でお願いしてみよ……♡」
そんな少年の喘ぐ姿を肴に、周囲の娼婦たちは自らの股を弄りながら、次の出番を待っていた。
多くは行儀良くリヒトを見守るだけだったが──
「──ほらほら、身体外に出してたらまた寒くなっちまうぜ♡」
「こりゃあ、アタシ達がしっかりあっためてやる必要があるみたいだな♡」
中には我慢出来ずにちょっかいを掛けてくるお姉さん達もいた。
「うわっ」
少年の背後からぬうっと筋肉質な手が伸びてきた。そのままがっしりと左右から身体を拘束されると、柔らかな爆乳の感触と硬い腹筋の感触が同時に襲ってくる。
振り向けば凛々しい美女が二人、悪ガキのような笑顔を浮かべてリヒトを抱きしめていた。
この二人は冒険者達が『買い求める』、『頑丈な娼婦』だった。この世界の戦士などは平均的に桁外れの筋力や身体能力を保有しているため、それに耐えるための肉体を持つ彼女達は割と大人気らしい。
「ほらほら、あったかいだろ……ん、ふっ……ぁっ……♡」
「坊主の大好きなデカパイと、んっ……筋肉だぞっ……あ、あんっ──こらっ、すけべな坊主だなっ♡」
すかさず手を背中に回すと、抱き寄せて尻肉を鷲掴む。硬いながらも女性としての柔らかさは損なわず、この尻にぱんぱんと腰を叩きつけたらさぞ気持ちいいに違いないと思わせてくれる。
身体つきはたくましいが、備える女性らしさは損なっていない。まさにこれも高級娼婦の一つの形だった。
リヒトは恋をするような顔つきで、目を瞑って唇を突き出してみる。
「ああもうっ、坊主キス顔可愛すぎだろっ──んんちゅ、ぢゅむっちゅ、ぷ、んんっ──♡♡」
破壊力抜群の少年の顔を見せつけられた娼婦の一人が、にやけた顔を抑えられず、噛み付くようにしてリヒトの顔にしゃぶりついた。
見た目の割に繊細な舌使いに、リヒトはメロメロになっていく。
「じゅぷっ、る、れろぉ、ちゅ……!♡」
「ぢゅ、ぢゅるるっ、れぉ、ん、ふ、れろれろ……!♡」
ちんぽ舐め係の二人が、忘れるなとばかりに激しく亀頭を舐め回す。もはや根元まで精子が迫り上がってきており、射精は秒読みだった。
「ん、ぅっ……ぁぁっ、もうだめ、出ちゃう……」
少年の切羽詰まった声に四人は笑みを深めた。
筋肉質な女達はむにむにと自慢の爆乳をリヒトに押し付け、ちんぽを舐める黒髪美女達はここぞとばかりに激しく舌で肉棒を愛撫する。
「へへ、気持ちよさそうな顔……♡」
「エロ坊主、さっさと金玉汁出しちまいな♡」
「んぢゅるるるっ、ぷ、れろ、ちゅ──♡」
「ちゅ、ん、む、れろぉ、ぢゅろぢゅろろっ──♡」
リヒトは快楽の海に溺れ、身体の感覚がなくなっていく。
腰の奥から、破裂しそうな精子が唸るように精管を駆け上がり、限界まで達していた。
「でちゃうでちゃうっ……」
リヒトは生娘のような可愛い声をあげて、一人で果てた。
「でるっ……!」
びゅるっ、びゅるるるるっ。
「んぶっ、──ぢゅぷるるるるっ♡」
「んっ、ちゅ、むっ、れろぉ、んぶっ……♡」
白濁した体液が、肉棒の先から飛び出る。
すかさずちんちんを舐め回す二人。リヒトは射精しながら一人の後頭部を捕まえると、射精最中の肉棒を喉奥に押し込んだ。
「もがっ、んんんんっ──♡♡」
びゅるるるるるるっ。
陰毛の生え際に鼻を埋めながら、巨根の絶倫射精を口内に叩き込まれていく。気道を潰されて息もできない女が、顔を赤くしながら必死にザーメン飲み下していく。
「ぉっ、気持ちいい……もっと吸って……ぁっ、そ、そうそう……いいよ……」
「んんんっ、ぢゅ、ぷ、ぢゅるるるっ──♡」
びゅるっ、びゅっ、びゅつ。
絡みつく舌にちんぽを震わせながら、リヒトは絶頂が落ち着くまで美女の口内を犯し続けた。
その場に止めるものはいない。誰しもが羨ましそうに少年の巨根を見つめるだけだった。