しゅこしゅこと、いやらしい手つきでリヒトの肉棒が扱かれる。チョコレート色の細指が蛇のように絡みつき、ペニスを弄ぶように上下に摩っていた。
「上手く出来てるか?♡ 悪いところがあったら言ってくれよ?♡ アタシはお前の所有物なんだから、手コキだろうとマンコキだろうと直せるところは全部リヒト専用に直していかないとな♡」
長年探し求めていた人物との出会いに、そしてその人物の性器を握りしめていることに、ハバキは飛び上がりそうなテンションで語りかけてくる。
白銀の眉を寄せて、琥珀色の瞳をすっかりハートマークにしながらリヒトをねめつけていた。
クールな見た目に反して子犬のような可愛らしさに、リヒトはすっかり魅了されてしまう。
「ハバキ、ちゅーしよ……」
思わずキス『待ち』の顔をすると、ハバキは黄色い悲鳴を上げて唇に吸い付いてくる。
「ちゅぷ、んっ、ぢゅっ、ぱっ……れろぉ、れろれろぉ、んんっ、ちゅぅっ──♡」
ぷるぷるの唇が押し当てられると、肉厚の舌が割って口内に侵入してくる。
リヒトが舌先で出迎えると、小躍りしながらハバキの舌が絡みついてきて、そのまま強くちゅーと引っ張られる。
情熱的なキスに顔を赤くしながら、思わず腰が抜けそうになる。荒々しくも愛情たっぷりな美女の口吸いは、少年を容易くメロメロにさせた。
「んちゅ、ぷ……はぁっ、はぁっ……ハバキ、ハバキっ……」
「ぷはぁっ──♡ なんだよ、どうした?♡ あんまり、そんなとろっとろのエロ顔で名前呼ぶなよ、くそっ……あー、たまんねぇ、可愛すぎだろ♡」
「ハバキも……カッコよくて、ベロチューもエッチで……もっとチューしたい、いっぱいして──」
「く──!!!!♡♡♡♡」
ハバキの口角が釣り上がる。
美貌をだらしなく歪ませると、「幾らでもチューするからな♡」鼻息を荒くして少年の唇を幾度となく奪った。
「んちゅ、ちゅ、ちゅぷ♡ んーちゅ、ちゅむっ、ちゅっ、ぢゅぷるっ──んーっ、ちゅ、ちゅ……♡」
キスの雨にやられて、リヒトは目の前がクラクラとしてくる。切れ長な睫毛の美女が、少年の瞳を愛おしそうに見詰めながら何度も何度も接吻を繰り返す。
「ちゅっ、ちゅぷ──ふふ、アタシを作った奴ってのは、ちゅ、む、んっ……へへ、キスされただけでこんな顔になっちまうくらい、ちゅ、ちゅぅ……可愛いやつだったとはな♡ 良いぜ、いつでも、ちゅむ、ちゅっ──いつでもお前の唇べろんべろんに舐め回してやるよ、キスしたくなったらすぐ命令しろよ、絶対だぞ♡♡」
「っ、す、る、するから、命令するからっ、もっとちゅーして、はばきぃ……」
「へへ、りょーかいっと──んちゅっ、ぢゅるっ──♡」
ハバキが舌に吸い付くと、何度も口内で舌を絡みつかせては、雑巾を絞るみたいにちゅーちゅーと舌先から唾液を吸い取ってくる。
口内に広がる、雌の口臭。甘いハチミツのような唾液の味と、花のような香りが口いっぱいに広がる。女性特有の甘美な香りだった。
思わず下半身がカクカクと震えてしまう。
「んふ、ちゅ──わーってるよ、ちんぽもちゃーんと相手してやるから、さ♡」
それを見逃すハバキではなかった。
男らしいペニスから、とぷとぷと我慢汁が溢れ出してきていた。
即座にハバキのしなやかな指が亀頭に這うと、にちゅにちゅと音を鳴らして満遍なくカウパーをまぶした。
「うぅ、先っぽだめだって……ぁぁっ……」
あまりに一方的な責め苦。
くりくりとカリ首の辺りを撫で回し、弱点を突かれたような刺激にリヒトが呻いた。甘くて鋭い刺激が断続的に襲い掛かる。
「にひ♡」とハバキが抑え切れない表情で微笑んだ。
「ったく、可愛いな──しかもこんなに可愛いのに……すんすん──我慢汁はすっかり雄のちんぽの臭いだな♡」
手についたカウパー汁をくんくんと嗅ぐと、ハバキは心底美味しそうにそれを舐め始めた。指の間に舌を抜き差ししては、扇情的な目つきで見せつけるようにぺろぺろと音を立てて指をしゃぶる。
「れろぉ、れろれろ……ちゅ、ん──リヒトのちんぽから出る我慢汁……♡♡ たまんねぇ……♡」
れろれろと、まるで自身の指を肉棒に見立てて先端から丁寧に舐め上げる。
さながら「お前のちんぽ舐めさせろ」と言わんばかりの仕草に、リヒトはバキバキに男根を反り返らせながら頷いた。
「舐めてっ、舐めて……ハバキのお口でちんちんペロペロしてっ……」
未だ体調も満足に回復していない中、もはや性欲だけで意識を保っているリヒトは腰をカクカクさせながら美女におねだりする。我慢汁が溢れて玉袋を濡らしていた。
ショタコンのお姉さんに対してモロご馳走様の形となったリヒトを見て、ハバキがよだれをじゅるりと口から垂らした。
「リヒトのちんぽ、すぐ気持ちよくしてやるからな♡」
ハバキが身を翻すと、そのムチムチな肉体を仰向けのリヒトの上に乗せた。肉棒に熱い吐息が掛かり、リヒトの眼前にはとろとろになった褐色美女のおまんこが開かれていた。
下腹部に、巨大な乳房がたぷたぷと押し付けられる。反り返ったちんぽの根元にデカパイが当たり、先端には美女の怪しい吐息が「ふー♡」と吹き掛けられる。
「本当にでっけぇちんぽ……♡ 熱くて、ビクビクしてて、硬くて……鉄みたいだ……♡」
すりすりとハバキが肉棒に頬擦りする。愛おしそうに玉袋をふにふにと弄びながら、彼女は何度も肉棹に頬を当てた。
リヒトは期待感で腰をピクピクさせながら、自分の両頬を包むムチムチの太ももに小さな腕を回した。肉付きのいい脚は、触ってみると女性らしいしっとりとした肌触りと鍛え上げられた筋肉が同居している。舐め回したくなるような見事な脚線美だった。
そのまま担ぐように太い脚を肩に乗せると、もにもにと太もも肉を揉む。ぷるぷるの大きなお尻が揺れて、ヒクヒクとお尻の穴とおまんこが震えていた。
とろりと、蜜のような透明な愛液が、ひくついたまんこから垂れて胸板に落ちる。その割れ目は大変なくらい濡れていて、白銀の陰毛がびしょびしょになっていた。
リヒトはそのホカホカのおまんこに舌を這わせた。
「ひゃんっ、──こ、こらっ、今はアタシがちんぽ奉仕する時間だろっ──♡」
股間の方でハバキが可愛らしい悲鳴を上げる。構わずぺろぺろと暖かい膣口に舌を押し当てると、まんまるのお尻がぷるぷると波打った。柔らかそうなお尻で、下腹部をパンパンしたらさぞかし心地良さそうな尻肉である。
「こ、こらぁっ、まんこ舐められるとっ……くそっ、リヒトのまんこ舐め顔想像しちまって、まんこ疼くぅ──♡♡」
拙いクンニに身悶えるハバキ。リヒトは雌から分泌されるエロ汁に夢中になりながらも、カクカクと腰を動かしてサボるなとばかりに彼女を急かした。
巨根がゆさゆさ揺れる。
「ぁぁんっ、はぁっ、──わ、わりぃっ、今おちんぽ舐め舐めするから、許して、ぁぁっ、ぅっ──♡♡」
か弱い悲鳴を上げながら、ぴちゃぴちゃと温い舌がちんぽに触れた。
「ぴちゃぴちゃ、れろれろぉ、……ちゅ、ぷ、れぉっ、れるれるれる……ん……♡」
「んんっ……」
今度はリヒトが呻く番だった。
鈴口に当たった舌先が、ちろちろと尿道を突くと、そのまま満遍なく舌の表面で舐め上げてくる。
ざらついた舌がカリ首をざりざりと擦り上げる。
「んんぅ──!」
思わずおまんこの中に鼻っ柱を突っ込むと、荒く息を繰り返した。侵入者を感知したおまんこ肉が、リヒトの顔にちゅーちゅーと吸い付いてきた。
「あんっ、リヒトの可愛い顔、まんこに当たって……気持ちいいのか、リヒト?♡ もっと気持ちよくしてやるからなっ──れろれろれろ、ぢゅぷ、る──ぢゅぷるるるっ♡♡」
「あぁぁっ……」
亀頭がぬるりとした感触に包まれると、そのままちんぽ全体が暖かい口内に導かれる。
顔ほどの長さがあるデカチンをいとも簡単に飲み込むと、じゅぷ、じゅぷ、と頭を上下させた。
「んぢゅるるるっ、ぢゅぽっ、ぢゅ、ぽっ、んんっ──♡」
「おちんちんっ、吸われてっ、ううっ、気持ちいいよっ、ハバキっ……」
リヒトは余裕のなさそうな声をあげると、目の前で美味しそうに揺れるお尻を揉みしだいた。むちむちの感触に顔を蕩けさせながら、ちんぽフェラに身を委ねる。
「んんぶっ、んぶっ、ぢゅ、ぢゅっぷ、ぢゅぷるるっ、んっ……にちゅ、れぉっ……れろれろれろ……ちゅる、ぷ、ぢゅるるっ……♡♡」
喉奥までぐっぽりと飲み込んだかと思うと、亀頭を舌先で何度もビンタする。緩急のついたハバキの攻めにたちまち射精欲が込み上げてきたリヒトは、負けるもんかとおまんこにむしゃぶりついた。
「んんんんっ──!?♡」
ちんぽを咥えながらの悲鳴が腰まで響く。
リヒトは瞼をぎゅっと閉じて射精を堪えながら、おまんこの中に舌先を尖らせて差し込む。
膣内の中でもぽっこりと内側に膨らんだ突起を、舌で押し込んだ。
「んぉっ゛──♡」
ぷしゃっ。
いきなりマン汁が飛び出て、リヒトの顔を濡らした。
少年の健気な愛撫を受けて、愛するリヒトのおまんこ舐め顔を勝手に想像したハバキが、情欲を溢れさせて軽イキする。
「ぢゅるるっ、ん、はばきのおまんこ美味しいよ……れろれろぉ……」
「んぉぉっ゛♡ ぉぉっ゛──♡」
ぷしゅ、ぷしゅっ。
どこまでも昂る少年への想いが、イキ潮を次々と噴射させた。
それでも『創造主』様に作られたモノとして、役目を果たすべく、ハバキはアクメしながらちんぽをしゃぶり続けた。
「んぉぉっ゛──ぢゅるるっ、ぢゅぷ、んちゅ、んんっ゛──♡」
「れろれろれろ、ぢゅぷ、ちゅぅ……んんんっ……!」
互いの愛撫が最高潮に達する。
二人はお互いの性器に深く口を押し込むと、音を立てて吸い付いた。
「「んぢゅるるるるるるっ──!!♡♡♡」」
二人は同時に果てた。
「んんんんんむっ──♡♡」
どびゅるるるるるるるっ、びゅるるるるるるるっ。
ハバキの喉奥に、大量の粘ついた精液が吐き出される。びゅくんびゅくんと絶え間なく注がれ、嚥下も間に合わず鼻からザーメンを溢れさせて白目を剥くハバキ。
「んんっ……!?」
ぶしゃーーーーっ、ぶしゃっー!
洪水のような潮が一気に噴き出す。
マン汁に呼吸器を覆われて満足に呼吸すら出来なくなったリヒトは、自身の絶頂に腰をカクつかせながら、彼女のマン汁が止まるまで顔を赤くしながら息を止め続けた。