ではお気に入りに登録して下さった人達のしょーかいでーす、ウリュウさん 薙凛さん ライシュウさんです!
ありがとうございます!
では本編どうぞー
「ポチは危ないから私のそばにいて?」
「だめです…!カリンのそばにいてください…!」
「2人とも…任務中ですよ…」
あの後2人を起こして、任務を開始したのは良いけど2人の心配性が発生して事あるごとに僕で喧嘩するようになった……
「エレンもカリンちゃんも落ち着いて?」
「う、うるさい…!「ポチさんにそんなこと言わないでください…!「はぁ…?「なんですか…?」
「あはは…エレン、カリンちゃんがここまでなるなんて…君も案外人たらしだね!」
「リンさん…!笑い事じゃないですよ!」
こちらのポンプ…改めてイアス…どうやら伝説のプロキシパエトーンらしい
パエトーンの役目は道案内、ホロウの中は迷路と同じそれを正解まで案内するのがパエトーンの役目
「まぁ…ワタシモスコシネラッテルケドネ…」
「なんかいいました…?」
「いやいや〜…♪」
「あらあら…♪モテモテですね…♪」
「り、リナさん…!?///あたってますぅ…!///」
「いいじゃないですか…♪たまには可愛がらせてくださいよ…♪」
り、りなさんの大きなアレが…ぼ、ぼくの背中に当たって形が…///
「そこまでです、皆さん戦闘準備を」
「…!」
その言葉で皆んなは武器持ち、僕も自慢の牙を見せる
「数は30体…プロキシ様はお隠れを…では…まいります」
「じゃま…!」
エレンのハサミで相手を吹っ飛ばしたり、氷属性で凍らせ相手を蹴り壊す
「かずがおおい…!!」
エレンは強い分エネルギーが消費しやすい
「えぃ…!わわっ…!」
丸鋸を振り回して、相手のボディを切り刻んだり体に強く押し付けてボディを削りまくる
「では…♪お楽しみを…♪」『オラー!』『ヤァー!』
リナは二つの電気ゴーレムを1人は真っ正面からもう1人は後ろから挟み撃ちさせて数を消していく
「…!少々…多いですね…!」
ライカンは自慢の義足からの高速連続蹴りを相手に叩き込み、すぐさま標的を変え何度も蹴り続ける
「がぅぅ…!っ…!がるぅぅ…!リンさん…怪我は…?」
「平気だよ…!でも…!ポチ私を守んなくて良いよ…!これ以上!」
ポチは最初は蹂躙していたが、リン(イアス)が敵にばれてしまいそらを助けながら戦っているので集中力が切れ始めだんだん傷が出来始める
「っ…!ポチ…!もう少し耐えて…!ほんとにじゃまぁ…!!!」
「ポチさん…!今すぐ向かいます…!どいてください…!」
「ライカン…!量が増えてます…!ここは一時撤退を!」
「そうですね…!皆来た道を戻りますよ!」
「っぁぁ…!!!」
ついに守りきれずにリンを抱えながら、吹っ飛ばされる
「ポチ…!今行くから待ってて…!ボス…!!」
「わかってますけど…!数が多すぎて行けません…!」
2人が協力して、凍らせハサミで吹き壊したりライカンの連続蹴りを与えまくるがどんどん増えていくばかりで一歩も進めていない
「私を見捨てて…!このままじゃポチまで…!」
「………エレン…!おねがいね…!!」「ポチ!?」
「っと…キャッチ……ポチおいで!」
ポチが投げたリン(イアス)をエレンが華麗にキャッチして、今度は自分の愛犬…旦那を呼ぶがそこから動かない
「ポチ…!はやく!!」
「ポチさん…!!」
「ボス…短い間ですがありがとうございます…!」「なにを…!」
「さようなら…」
ポチは…装備を整える時に…たまたま見つけた爆弾を持ってきていた、それもなんと普通の爆弾ではなく、使ってる間はエーテリアスがおびき寄せて爆発する高価な物
「ポチ!!!何してるの!!早くきて!!」
「ポチさん!!お願いです…!ポチさんがいなくなったら…カリンは…!カリンは…!」
「ポチ様…!!こんなことおやめください…!」
「ポチ様…!!!」
「えへ……」
その後に響く爆発音、4人は爆発の風で吹っ飛ばされないように留まる
4人の視界が晴れた時には…大きな穴が空いていただけだった…
「そろそろ、依頼終わりだぜー!!」
「これで少しは余裕になるわ!」
「あんまり…足しにはならないけど…」
「…!あそこに誰かいるにゃ!」
「大丈夫!?」
ポチが最後に見たのは…ピンクの髪も美人だった…
最後まで見てくれてありがとうございます!
次回は邪兎の皆さんとの絡み合いですねー♪
ではまたね〜♪
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