毎日投稿したいのですが…やはり難しいですね…!すみません…!
今回もお気に入りに登録して下さったひとたちのしょーかいです!
だいんさん 鬨森さん 壱さん <ダイ>さん rufaさん なっきー39さん!です!ありがとうございます!では本編どうぞ!
「っぅ…?ここは…?」
たしか僕は…みんなを守る為に…爆弾抱えて爆発した筈…
「あ!おきた?大丈夫?あなた」
「っ…!?あ、あなたは…?」
ピンクの髪の美人さんが話しかけてきた…
「私は邪兎屋の社長よ♪!まぁニコって呼んで良いわ、今度はあなたの番よ?なんであんな所にいたの?」
「ぼ、ぼくは…ぽ……無名です…僕はあることをして…その…あそこにいました…」
さ、流石にヴィクトリア家政の人の事は言えないし…爆弾の事なんてもっともほかだ…
「ふーん…?そのあることで自分の左腕失ったの?」
「ぇ…?」
ニコさんは…こちらを疑うような目で見るけど僕はそんなことより左腕のことが気になって…見てしまった……そう、見てしまった…見なきゃよかった…
「っぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁ!!!!!!」
覚悟はしていた…でも見てしまうと絶望と不安が溢れていく…ぼくは…ぼくは…!!!
「落ち着きなさい!!貴方の事なんて私は知らないわ!でもあることをしたのは貴方でしょ!覚悟して決めたのならそれを苦しむことは許されないわ!もし…それで人を助けたのなら…貴方が不安になっていたら助けられていたが後悔して傷つくわ…」
ぁ…そうだ…皆んなを守ってたのは使命とか…忠誠とかじゃない…ただ…ぼくが……ぼくが…『守りたかったから…』
「ご、ごめんなさい…ぼく…よわくて…ないちゃって…「違うわよ、弱いから泣くんじゃない…弱いからそうやって人一倍に悲しめる…それだけでも偉いわ…♪お疲れ様…♪」
っぅ…そんなこといわれたらぁ…
「ぅぅぁぁぁあぁぁぁぁああ…!!!」
溢れてきた感情が表に出てきちゃう…隠そうって思った涙が溢れる…こんな所あって間もない人を見せるなんて…かっこわるいけど…でも…
「いいのよ…今は泣いて?私は貴方を守るわ…」
こんな…お母さんみたいな…安心感あるなんて…もういしきが…
ニコ視点
「おかあさん…か…かわいいわね」
最初は怪しいやつとか可哀想なやつって思ったけど…こんな小さいのに覚悟決めて人を助けるなんて普通の人ならできない‥強いわね…この子
「でも…本音言うならあんまり傷ついてほしくないわ」
こんな会って間もないけど…これが母性っていうのかしら?この子を守りたい…甘やかしたい…♪だって…私のお母さんって呼ぶってことは…わたしの息子よね…♪
「可愛い寝顔ね…♪お母さんが守ってあげるわ…♪だから…貴方は安心してワタシノタメニイキテテ…♪」
守ってあげるわ…ナニカラモ…♪
「ぁあぁぁぁぁあぁぁぁぁ…!!!おまえらのせいでぇぇあぁあぁぁぁ!!」
「ポチさんは…貴方たちのせいで…消えたんですね…カリン…許しません…ぅぅぅぅ!!」
エレン、カリンは…怒りが収まらないのか近くのエーテリアスを片っ端に倒していますね…2人は一番ポチ様に一番近く体の関係もありましたから…今横に居るリナだって、表面では大人しいけど裏では殺意…焦りがきてますね…
「ポチポチポチポチポチポチポチポチポチ…みつけたら…かんきんして…私が面倒見てあげないと…」
「は…?エレンさん…いえ…メスサメさん…私が面倒見てあげますから…メスサメは…どうかお下がりください」
「あ?ふざけないで?クソ女「それは‥こっちのセリフです…クソサメ…」
はぁ…ポチ様が居ないから…2人を止める術がありませんね…ここはリナに任せましょう…
そう横を見るとリナがいません…どこか見ると2人のそばにいましたね、これならとめて「ポチ様はこのリナが面倒を見ますわ
「は?「……は?
「2人に任せたからポチ様は消えたのですわ…なら貴方たちに任せないほうがいいですね」
なぜ…火に油どころか…火にガソリンをぶちまけたのですか…あのバカは…
「上等…どっちがポチの側に相応しいか…教えてやるよ…!」
「ポチさんは…カリンの…ご主人様…です…!」
「ポチ様は…このリナが面倒見るべき主人です…」
「「「ポチ(さん.さま)は私(カリン.リナ)のもの…!!!」
最後まで読んでくださってありがとうございました!
次回は〜…水曜日に書きます!
ではまたね〜♪
集中的に作った方がいい小説
-
僕は守る
-
ぼくは…みんなの犬
-
ホロウに住んでいる白猫
-
ゼンゼロ日常