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では本編どうぞ!
「うちながされろ…!!」
エレンが空からハサミを猫又に向けそのハサミに乗りながら突っ込む
「あぶにゃ!あぶなぃあぶなぃ…♪!シャ!♪」
猫又は猫の瞬発力で瞬時に避け、回避攻撃をする
だが…エレンもスピードでは負けていないのですぐさま回避しまくり、自分の自慢な尻尾で叩きつける
「んにゃ!っ…!あぶなぃ…つよい…」
「私…結構やるよ?素直に返して、私の旦那様を…///」
先ほどのいかつい顔から、乙女の顔になって両方のほっぺが赤くなる
「か、変わり身が早すぎ…まぁ…猫又も負けないよ!!」
自慢の瞬発力でエレン襲う、エレンも負け時に構える
「えぃ…!わわっ…!」
カリンは自分の獲物を力一杯降りまして、時には横薙ぎをしてアンビーを追い込む
「っ…!まけない…!……サンダー!!」
負けじに刀で全ての攻撃をいなし、そして追撃のサンダーを叩き込む
「わわっ…!が、がんばれ!私!わぁぁぁぁ…!!!」
終結スキルを使って、アンビーに追い込む
「敵を殲滅する…!」
アンビーもそれに対抗するように終結スキルを使う
「あらあら♪やりますね♪」
リナは二体のゴーレム使いながらニコを攻撃するが、ニコの自慢の身体能力と硬い鞄で跳ね返す
「もー!!きついわね!たくっ…!喰らいなさい!」
ニコのカバンの中の銃で本体のリナを打つが…
「効きませんわ…♪」
2台のゴーレムが守るようにリナの前に出て、打ち消す
『キカナイゾー!』『ムダー!ムダー!』
「たくっ!めんどくさいわね!」
「それには同意…」
「あ、あいつ強すぎ!」
いつもなにか、アンビー、猫又も集結する
二人が集結するなら…
「リナ…こいつらめんどい…」
「ぜ、ぜんぜん終わらないです…!」
「あらあら、お気にせずこんな簡単に倒せたならポチ様の友達を名乗れる資格はないですわ…♪」
ヴィクトリア家政も集結する
「たくっ…アンビー!猫又!いくわよ!!」
「では、エレン、カリンちゃん…仕事を終わらすわよ」
また六人は戦い始める…
「わわっ…ど、どうしよ…」
遠くからポチはその様子を見ていた…怖いから腰が抜けたわけではない、抜けたわけではない…大事なことなので二度言いました
「ど、どうしよどうしよ…星おねえちゃんなら…止められたと思うけど…!」
今いない最強の姉を思い浮かべていると…後ろからある人物がこそこそやってくる…それには…ポチは気づかず…
「少し寝てもらいますわ…!」
「え?」
そしてその後に決して軽くない重い一撃が…ポチの頭に炸裂する…
「よし…いきますわよ」
「やっと手に入れんたんだねー♪やったー!」
「ようやく…私のものになるんだな…」
「私のものですわ!」
三人の姿はこの街では見ない服装で喧嘩をし始める…
「今はそんなことよりーこの子を持って帰るのが大事なじゃない?」
「そうですわね、いきますわよ」
そして、その中で身長小さい子がバイクに跨り、自分より小さいポチを自分の前に座らせ、自分とポチを丈夫な縄で縛る
「ずるいずるい!!!私だってやりたいー!!」
「おい!ルーシーずるいぞ!」
「知りませんわ!そんなこと!」
「お、おいまてよ!「ルーシーちゃん!!」
残った二人もそれぞれのバイクに乗って…その場からさる
その場に残ったのは未だ気づかず戦い続けてる六人と…それを、陰から見てる…ある狐の女性だけ…
「逃がさない…」
最後まで読んで頂きありがとうございます!
星お姉ちゃんと狐の女性…一体誰なんだ…!?
では、またねー♪
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