「よしよし…♪あーんしてください♪」
「あーん…♪ぱくっ…♪」
「偉いですよ♪よしよし♪よく食べましたね♪」
柳が作ったシチューを柳に赤ちゃんだっこされながら、スプーンに掬ってもらってポチの口に入れる
「んぁ…おいしぃ…ままぁ…♪もっとぉ…♪」
「あらあら…♪はいはい♪もう一度あーんしてください…♪」
「ぱくっ…♪んぇ…♪!」
「可愛いですね…♪よしよし♪」
そんなポチが可愛くて尊いのか、抱きついて胸がポチの顔に当たる
「よしよし…♪ミルクですよ♪?ほら♪」
「ぁぅ!?///」
柳が取り出しので、赤ちゃんに飲ませる哺乳瓶を取り出す、中身もちゃんと入っているのがどんだけ狂っているのかわかってしまう
「ほら、口に咥えてちゅーちゅー♪って出来ますか…♪?」
「ぁぁぅ…///」
流石に恥ずかしいのか、躊躇っていると
「ん?やらないんですか?へぇ〜…?」
どんどん柳の圧が強くなり始め、それに対してポチはやばいと感じたのかすぐさま咥える
「ちゅー…///ごく…///ごくっ…///」
「偉い♪偉い♪よしよし…♪」
「んぅ…ごくごくっ…///」
赤ちゃんみたいに少量ではないから、すぐさまに飲み切ってしまう
「よしよし…トントン…トントン…ゲップ出せますか?トントン…♪」
「げ、げふっ…♪///」
「偉い偉い…♪」
上手に出したポチを撫でながら、本気出して数分で作った赤ちゃん用に遊び場にポチを置く
「ほら、カランコロンですよ〜…♪ボールもありますよ♪?どれで遊びますか♪?」
「あ、ぁぅ…///」
「ほら、ボールですよ〜…♪」
ボールを下から軽く投げるとポチをそれを止めてまた軽く投げる
「偉いですよ!♪ほら、もう一度…♪」
もう一回投げて、ポチも気が乗り子供のように遊ぶ
「ぁぅ〜…♪♪」
そうして、夕食食べた後にお風呂場に来る
「じゃあ、バンザーイしてください♪」
「ぁ…ば、ばんざーぃ…///」
ポチを流す前に柳はせっせっと脱いでいる、そしてポチをバンザーイさせて服を流す
「いきますよ…♪ほら♪」
「あ、ぁぃ…///」
もう一度赤ちゃんだっこして、ポチの頭から掛け湯をお互いにかける
「熱くないですか?熱かったら言ってくださいね♪」
「ぁぃ♪!」
「じゃあ目を閉じてくださいねー?流しますよー♪」
「ぁぅ…」
ポチは目に入らないように目を強く閉じて、シャワーで優しく泡を取る
「じゃあ、一緒に入りましょうね…♪」
「う、うん…♪///」
ポチを膝に乗せて湯船に浸かる
「よしよし…♪今日は何の本読んで欲しいですか♪?」
「えっとね!ももたろう!読んで!ままぁ♪!」
「いーですよ♪ちゃんと歯磨きしましょうね♪」
「あぃ♪!」
本当に親子みたいな会話をしながら、お互いあったまる
「残り10で、出ますよ♪」
「ぁぃ!♪」
「い〜〜ち〜〜♪」
「に〜…♪」
「さ〜ん…♪」
「じゅ〜〜う〜♪」
「出ますよ…♪ほら…♪」
赤ちゃん抱っこしながらタオルでポチを拭き始める
「えへっ〜…♪」
「尻尾も拭きますよ♪」
「ぁぅ♪」
ポチの尻尾も丁寧に拭き、ポチに服を着させる
「シャカシャカ………」
「ほら、ちゃんとやってくださいねー?」
「ぁぅ…シャカシャカ…シャカシャカ…」
柳がドライヤーで乾かしながら、ポチに歯磨きをさせる
「ふむ…このぐらいでいいかな?次はブラッシングしますね♪」
「シャカシャカ…シャカシャカ…♪」
「〜…♪シャーシャー…♪」
柳は楽しみながら、ポチをブラッシングする、取れた毛はとって袋に入れて縛る
「くちゃくちゃくちゃ………ぺっ!」
「よくできました…♪では、お隣にどーぞ…♪」
ポチが口をゆすったら、柳に誘われて隣に眠る
「そして鬼は退治されて…平和になりましためでたしめで…寝ちゃいましたね…♪よしよし…♪」
「んぅ………スゥスゥ……」
柳はそれを愛おしそうに見つめながら、頭を撫でる
「無名さんは…私の息子ですよ…誰にも渡さない…私だけの………ムメイチャン…♪」
なんとか書き終わりました!
不安が残りますが、これでよろしいですか?
もし要望とかネタがある場合は助かるのでこちらからお願いしたいです!
でも絶対要望通りとはいかないので…そこはご了承下さい!
ではまたねー♪
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