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では本編どうぞ!
「もしかして…ぼく…愛されてる…?」
今更と思う人がいるかもですが、ポチがやっとこのことに気づき出したのは…昨日の話です
「ポチ、最近寒いから気をつけて?もし寒かったらあたしがあっためてあげるからさ」
エレンは僕にそう言いながら、エレンの立派なサメ尻尾に巻き付かれる…案外あったかい…
「ポチ様、失礼ながらこのリナが背中を流させてもらいます…♪」
お風呂中にリナさんが入ってきて背中を流されたり…そのせいで勃った息子を胸に挟まれたり…///
「ポチさん!私が入れた紅茶など…飲みませんか…?あ…耳かきもしますね…♪」
カリンちゃんは昔のおどおどしさがどこいったのか…僕に積極的にご奉仕をしてくれる
普通の人なら味わえない快感…感触…幸福が僕に襲って毎日幸せです
「僕ってやっぱり…愛されてるのかな…?」
みんなが僕を愛してくれてるけど…僕はどうなんだろう…?僕はいつも全てみんなにされてる…僕は…
「で?私に聞きにきたと?」
「はい…ライカンさん」
僕は1人ではわからないので上司のライカンさんに聞きにきた
僕よりそーゆう経験があると思ったので失礼ながら助言を願いながら…
「そうですね…私が思う限りポチ様はエレン達にご奉仕されるのは嫌ですか?」
「嫌なわけないですよ!あんなに信用してくれて…僕に尽くしてくれる三人のこと嫌になるわけ…」
そうだ…僕が嫌になるわけがない…あんなに小さい体で僕を一生懸命守ってくれるカリン…いつもはだるそうなのに僕のためなら本気出してくれるエレン…あんなに美人で他の人にも好意を寄せられてのに僕だけを思ってくれるリナ…
「ふ…」
そんなことを考えているとふとライカンさんが笑う
「なっ‥な、なんで笑うんですか!///」
「失礼…少しおかしく笑ってしまいました…」
そんなこと言いながらまだ小さく笑ってるライカンさんに怒ろうと一歩踏み出そうとした時
「だって、貴方様がとても幸せそうに笑う顔を見たら答えなんてわかるでありましょうに」
「え?」
僕は急いでエレンがくれた手鏡で自分の顔に見ると…
幸せそうに笑ってる自分の顔が映り込む
「そうだ…僕はわかってた…三人が大好きっていまやっと自覚したよ…ライカンさん!」
僕はライカンさんにそう告げた後に僕は無我夢中で走る
やっと気づいたこの思いをエレンに…カリンに…リナに…伝えたかったから
「ぁ…」
僕は急がなきゃいけないのにある建物に目が行く…
そうだ僕に必要なのはこれだ…!僕は迷わずそこに入店する
「ポチ…遅いな〜…」
あたしはカリンちゃんが淹れてくれた紅茶を飲みながら窓を見る
「あわわわ…どこかで事故を…」
「そうですね…そろそろ迎えにいきましょう」
リナがそう言うのであたしも腰を上げる
あたしがテレビを消そうとリモコンを持とうとすると…ニュースにいきなり変わる
『今日午後13:45!ホロウが〇〇に発生!只今対ホロウ六課が対処しておりますが…』
あたしはそれを消そうと思ったのに頭が押してくれない…どうして?あたしは嫌な感覚が過ぎる、あたしだけじゃない、リナもカリンちゃんもじっとテレビを見ている
あたし達はある項目が流れた瞬間に三人が一斉に外に出る…
ポチ…お願い…生きてて…!!
『行方不明者のリストです!〇〇さん!〇〇さん!無名さん!もしこの方々を見つけた場合連絡を!繰り返します!行方不明者の……』
「イヴ!この子気絶してる!」
「お嬢様…この子を運んでください、私は目の前を排除します」
「お願いね!イヴ!」
2人の女性がある男を守りながら運んでいる…その近くには三つの指輪が散乱している…
最後まで読んで頂きありがとうございます!
今回はえっち抜きです!
これからどうなるんでしょうか…
イヴリンのガチャをやっと集めたポリで引いてS出たんですけど初めて…すり抜けて11号出ました…
そしてその後に黒いテープを方を引いたのですがそっちもSきて…11号です…
2回連続ってありですか!?
またねー!!(涙
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