今回もお気に入りに登録して下さった方々です!
最終兵器たんぽぽさん 皇帝ペンギンZさん マイブリスさん ほっほっけさん!
そして9評価して下さったキュウ・カピエンスさん!
ありがとうございます!
では本編どうぞ!
「イヴ〜あの子犬ちゃん起きたー?」
黒い髪の女性が髪が黄色の女性に話しかける
「いや、やはりホロウから落下したんだろう…意識がまだ戻らない」
「そうなの!?大丈夫なの?子犬ちゃん…」
優しくポチをほっぺを撫でながら、イヴリンに確認する
「わからないと言っておく、もしかしたら…」
「もしかしたら?」
「いや…わからないが…」
イヴリンが躊躇して言わないでいると
「教えてよ!イヴリン!」
アストラがイヴリンを焦らせるとその声に起きてしまったのか、ポチが意識戻して目を開ける
ぼくは……ぼくは…わからない…何も見えない…何も…とおいところで…ひかりがでてきて…ふたりのじょせいのこえがする…ぼくはそのひかりにはしる…
「あ!やっと目を覚ました!ねぇ君の名前は?」
「お嬢様!最初に名前か?普通お前は誰だ?とか聞かないのか?」
イヴリンが注意しながら指摘をすると
「だって!友達になるなら名前から聞くでしょ?まぁ私は…貴方に一目惚れしたのよ♪」
「はぃ!?」
「え…?」
アストラの急な告白にポチ、イヴリンが驚きありえない顔をする
「お、お嬢様!怪我人に言うことではありません!」
「えー?だって、思いだったら吉日でしょ?貴方を私のものにしたいもの♪」
「えっと…きみたちは…?」
「よく言うだろ?聞くなら先に自分の名をあかせと」
「私の名前はアストラ・ヤオよ!アストラって呼んでね♪!」
「だから、言ってるだろ!怪しい人に素性を晒すなって!」
「でも、イヴこの子…何かおかしいわ」
アストラがそう言ってイヴリンもようやく気づく、ポチが頭を抱えて苦しんでることを…
「大丈夫か!?どうした?答えられるか?」
「イヴだって、怪しい人に優しいじゃない♪まぁそれは置いといて…どうしたの?」
ポチに2人が質問するが…返ってきたのが驚きのものだった…
「ぼくは………だれ…?」
「「え?」」
ぼくの記憶の中に…度々出てくる…サメの尻尾をついてる女性に…緑髪の身長低い女の子…そして…この2人よりお姉ちゃん感が強い女の人…ぼくはその人達を何度も頭にちらつく…他にも…狼の人…灰色の人…ごつごつなヘルメット…狐の人…でも…顔は思い出せない…頭が理解していても…心が理解してない…僕は誰なんだ?ぼくは…ぼくはっ……!
「はぁ…はぁ…はぁ…!こひゅ……」
「っ!お嬢様!過呼吸です!一度眠らせる!」
「えぇ!お願い!イヴ!」
イヴリンがポチの首に柔らかい糸で首を絞め、意識をなくさせる…
「ぁ………ぅ…えれ………」
「この子…ホロウの影響なの…?」
「かもしれないし、高いところから頭を打った可能性も…」
アストラは可哀想なポチの手を握り…同情の目を向ける
イヴリンはそれを見守り、自分もポチの頭を撫でている
「決めたわ…この子!私の弟にするわ!」
「は?」
最後まで読んで頂きありがとうございます!
なんとポチが記憶喪失…!これから先どうなることやら…!
そして現在アンケートサブはどれを投稿するかをとっております!
投票してくださるとありがたいです!
そして次回のガチャ内容は前半はシルバーソルジャーアンビーと!復刻バーニス!いやー!バーニス絶対に欲しい!そしたらカリュードンの子はルーシー、パイパー、バーニスにできるので!集めるぞー!
またねー!
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