※この作品はR-18です。

僕は……みんなの犬です……わん…   作:白黒猫ゆー

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すいません!先週は投稿できずに!色々忙しくて…!今週はもう一回投稿するのでそれで許してくださぃ…涙

今回もお気に入りに登録して下さった方々です!
最終兵器たんぽぽさん 皇帝ペンギンZさん マイブリスさん ほっほっけさん!
そして9評価して下さったキュウ・カピエンスさん!
ありがとうございます!
では本編どうぞ!


ぼくは…だれだ…?

「イヴ〜あの子犬ちゃん起きたー?」

黒い髪の女性が髪が黄色の女性に話しかける

「いや、やはりホロウから落下したんだろう…意識がまだ戻らない」

「そうなの!?大丈夫なの?子犬ちゃん…」

優しくポチをほっぺを撫でながら、イヴリンに確認する

「わからないと言っておく、もしかしたら…」

「もしかしたら?」

「いや…わからないが…」

イヴリンが躊躇して言わないでいると

「教えてよ!イヴリン!」

アストラがイヴリンを焦らせるとその声に起きてしまったのか、ポチが意識戻して目を開ける

 

ぼくは……ぼくは…わからない…何も見えない…何も…とおいところで…ひかりがでてきて…ふたりのじょせいのこえがする…ぼくはそのひかりにはしる…

 

「あ!やっと目を覚ました!ねぇ君の名前は?」

「お嬢様!最初に名前か?普通お前は誰だ?とか聞かないのか?」

イヴリンが注意しながら指摘をすると

「だって!友達になるなら名前から聞くでしょ?まぁ私は…貴方に一目惚れしたのよ♪」

「はぃ!?」

「え…?」

アストラの急な告白にポチ、イヴリンが驚きありえない顔をする

「お、お嬢様!怪我人に言うことではありません!」

「えー?だって、思いだったら吉日でしょ?貴方を私のものにしたいもの♪」

「えっと…きみたちは…?」

「よく言うだろ?聞くなら先に自分の名をあかせと」

「私の名前はアストラ・ヤオよ!アストラって呼んでね♪!」

「だから、言ってるだろ!怪しい人に素性を晒すなって!」

「でも、イヴこの子…何かおかしいわ」

アストラがそう言ってイヴリンもようやく気づく、ポチが頭を抱えて苦しんでることを…

「大丈夫か!?どうした?答えられるか?」

「イヴだって、怪しい人に優しいじゃない♪まぁそれは置いといて…どうしたの?」

ポチに2人が質問するが…返ってきたのが驚きのものだった…

 

「ぼくは………だれ…?」

 

「「え?」」

 

ぼくの記憶の中に…度々出てくる…サメの尻尾をついてる女性に…緑髪の身長低い女の子…そして…この2人よりお姉ちゃん感が強い女の人…ぼくはその人達を何度も頭にちらつく…他にも…狼の人…灰色の人…ごつごつなヘルメット…狐の人…でも…顔は思い出せない…頭が理解していても…心が理解してない…僕は誰なんだ?ぼくは…ぼくはっ……!

「はぁ…はぁ…はぁ…!こひゅ……」

「っ!お嬢様!過呼吸です!一度眠らせる!」

「えぇ!お願い!イヴ!」

イヴリンがポチの首に柔らかい糸で首を絞め、意識をなくさせる…

「ぁ………ぅ…えれ………」

 

「この子…ホロウの影響なの…?」

「かもしれないし、高いところから頭を打った可能性も…」

アストラは可哀想なポチの手を握り…同情の目を向ける

イヴリンはそれを見守り、自分もポチの頭を撫でている

「決めたわ…この子!私の弟にするわ!」

 

「は?」




最後まで読んで頂きありがとうございます!
なんとポチが記憶喪失…!これから先どうなることやら…!
そして現在アンケートサブはどれを投稿するかをとっております!
投票してくださるとありがたいです!
そして次回のガチャ内容は前半はシルバーソルジャーアンビーと!復刻バーニス!いやー!バーニス絶対に欲しい!そしたらカリュードンの子はルーシー、パイパー、バーニスにできるので!集めるぞー!
またねー!

集中的に作った方がいい小説

  • 僕は守る
  • ぼくは…みんなの犬
  • ホロウに住んでいる白猫
  • ゼンゼロ日常
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