最近のアプデは新しいアンビー0号と復刻バーニスが出ましたよね!
今悩んでるですよ〜…どっちにするか!
バーニスも好きなんですよね!特に声が!
でもアンビーも使ってると楽しいんですよね…!
みんなはどっちにしますか?
僕は交互に引いて当たったらって感じですかね!
今回もお気に入りに登録して下さった方々です!
永遠を生きし愚者さん toiさん so415さん あっきー2929さん!
ありがとうございます!
「んっ………」
ポチが起きると自分の体にはあったかい布団が掛けられており、自分の首についてた首輪も外されている
「く、くびわ…ぼくのくびわ…どこ…!あれは…大事なものなはず…」
ポチが周りを探しても首輪おろか、人の姿が見えない
「なんで誰もいないの…だれかっ…だれかっ…!!」
ポチは縋るような目で誰かを探して、尻尾も不安そうに辺りを不規則に探す
「ぐすっ…だれか…!ぼくのそばにいてよ…だれかっ…」
ポチのそんな言葉が天に届いたのか、部屋に黒髪で胸の露出が高い服を着た女性が入ってくる
「あ!起きた?おはよ♪!貴方がいきなり過呼吸になるからイヴに頼んで寝かせてもらったのよ、ごめんね?大丈夫?首に跡ついてない?」
黒髪の女性が優しくポチの首を撫でる、ポチはそれに微かに嫌な顔をしながら受け入れる
「あ、あの…僕の首輪は…?もしあるなら…返して下さい…」
「ん?あれはイヴが気絶させる時に…割れちゃったんだ、ごめんね」
「え…?」
黒髪の人の話が本当なら…イヴっていう人がぼくの…大事な首輪がっ…!
「ひどい…!ぼくの首輪返してよ!がるるるるっ…!」
ポチの可愛い牙と威嚇が女性の心を射止める
「か、かわ……いい!!///♡貴方可愛いわ!流石私の弟ね♪!」
「え…?弟…?な、何を言ってるですか…!僕は貴方の弟じゃない…!」
「いいえ!私の弟よ♪?私のハート射抜いたんだから責任取ってね♪あ!私の名前はアストラ・ヤオよ♪!アストラお姉ちゃんって呼んでいいわよ♪」
アストラはポチの頭を撫でながら囁く、それがポチの恐怖心を増してしまった
「ひっ…!や、やだっ…!こ、こないで…!」
ポチはアストラを突き飛ばし、廊下に繋ぐ扉を開けようとした時首に糸が巻かれる
「すまないが、お嬢様の命令だ、それにまだ私は貴様を信用していないからな」
「もぉー!イヴ!駄目だよ!私の弟なんだから♪!優しく扱って♪!」
「お嬢様…いきなりまだ不審な者に弟になれって…どっちか危険かわかんなくなってしまう…」
アストラのいつも通りマイペース発言にイヴは頭を抱える…
ポチは首に糸を巻かれながら心の中で
(この人…絶対苦労人だっ…)
「ふぅ…すまないが君は覚えてるものはあるか?」
「あ!そうね!名前とか覚えてないの♪?」
2人がポチにそう尋ねながら、1人は好奇心と愛情の目線を、もう1人は警戒と同情の目線を向ける
ポチはそれはおどおどしながら…
「ぼ、ぼくは………」
あるホロウでは
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!ぽち!ぽち!ぽち!ぽち!ぽち!!!!!ぁぁぁぁぁい!!!!!」
サメの尻尾の女の子は何度もエーテリアスを狩りまくる…
ある事務所では…
「ポチ…ままだよ〜♪あら…♪可愛いわね♪ほら、おっぱいよ〜♪あん…♪可愛い吸い方…♪」
ピンクの髪の女性は子犬族の人形を赤ちゃんと見立ててお世話している…
ある六課では
「………まだ、生きてる…私にはわかる…私はあいつの妻だ…私のところに戻ってくる…そうだ…私は愛されてるんだ…」
狐の女性はぶつぶつ言いながら、自分の愛刀を何回も研ぐ…何度も何度も何度も…
ある酒場では
「えへへ〜…♪無名ちゃん♪私の腕の中で…私の炎で…灰にして…私のそばに居させてあげる…♪ハッピーになれるもんね…♪」
黄色の女性は自分の武器を何度も調整しながら…狂気な笑みを浮かべている…
あるビデオ屋では
「フェアリー、早く探して…ねぇ!早く!!もっと早く!!!!!!」
蒼色の髪の毛をしている女の子は何度もAIに急がせる…
もう…全ての人の準備はできている…
今回も最後まで読んで頂きありがとうございます!
いや〜…アンビーと11号の関係が気になりますね!
まだやってないんですよー、楽しみ!
ではまたね♪!
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