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ありがとうございます!
では本編どうぞ!
「な、なによ!貴方達!私達とイアくんの愛の巣を邪魔するなんて!許さないわ!」
「私達の邪魔をするってことは…覚悟できているんだろうな?」
アストラは近くに置いてあるヘミオラを持ち相手に向ける、イヴは瞬時に糸を引き出す
「何?私の旦那様をわざわざ盗んで…この泥棒猫…」
黒い眼差しを向けながら鋏をイヴに向ける
「少しおいたが過ぎましたよ?私だって…怒りますわ♪」
ゴーレムを二体浮かばせて、威嚇するかようにアストラの周りを囲む
「か、カリンは…ポチ様を保護します…なので任せました…!」
カリンは丸鋸をセットしながら、素早く動く
それを見逃すイヴ、アストラではなく…
「触らせないわ!」「この死線を潜れるものは…!」
アストラがエーテルの球を飛ばし、イヴは糸を張り巡らせる
「やらせるとでも…?ポチ…返させてもらうから…!!」
糸を鋏で切り、そのまま外に押し返す
「では…そのお嬢様は私と共に行きましょ?」
ゴーレムで何度も頭突きしながら違う部屋に押し込む
「くっ!もっと強度を上げないとな…!ふっ…!」
強度が上がった糸を絡ませながら急速で飛ばせる
「っ!邪魔しないでよ…!!」
少し押されながら鋏で挟み、それの軌道をなんとかずらす
「っ!やるな!なら…ふっ!はっ!!」
得意な足蹴りで何度もエレンを追撃する
「舐めないでよ…!んっ!ふっ!はぁ!」
ドスッ!!ゴンッ!!
エレンも負けずに尻尾とシリオンの力でなんとか戦う
「あらあら♪避けられるのもいつまで耐えますか?」
何度もゴーレムが突撃しながら電気の纏わせる
「っ!手強い…!でも私も負けられないわ!〜♪〜♪」
アストラは戦闘経験がリナよりないので、少し時間がかかるがアストラは歌を力に変えなんとかリナと互角に戦う
「ご主人様!カリンのこと覚えてますか?ごめんなさい…私がちゃんと見て守らなかったから…!今度は絶対守りますから…!」
「え、えっと誰ですか…?ぼ、ぼくはイアですよ…?」
「え…」
カリンは自分の自慢なご主人様の言葉にフリーズしてしまう、長い間会えなかったご主人様が自分のことを忘れてしまった…カリンの中によくないことがたくさん出てきてしまう
(カリンが守れなかったから…?ご主人様に捨てられた…?ステラレタステラレタステラレタステラレタステラレタステラレタステラレタステラレタステラレタステラレタステラレタステラレタステラレタステラレタステラレタステラレタステラレタステラレタステラレタ!!!!)
「カリン…絶対守りますから…捨てないでください…ご主人様…ちゅっ…」
「んっ!?///」
イアはいきなり現れた女の子が止まってて油断してたのか、もしくは体は覚えていたのか…キスを受け入れてしまった…
「んちゅ…れろ…れろ…」
「んっ…ぁ…れらぉ…///」
情熱的にお互いの唾液を交換していると…ポチの頭にバチっと頭に響く
(僕はこの人を知っている…泣かせたくない…泣いてほしくない…僕は……)
その時ポチの頭のピースがハマってしまった…
「そ、そうだ…ぼくは…ポチだ!!」
ポチは自分の意思でカリンを抱きしめ…二度と失わないようにカリンはポチを抱きしめる…
ポチはまだ…これからもっと人生が狂うことは知らない…
最後まで読んで頂きありがとう!
いや〜UAが7万超えて!お気に入りが350!あと少しで目標に届きます!
なのでこれからも応援よろしくお願いします!
でらまたね〜♪
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