そしてお気に入りに登録して下さったKURO蓮夜さん、Seiotakuさん、ジュリウス隊長さん!ありがとうございます!非公開の人もありがとうございます!
そして10評価してくれたドラム缶さん!
8評価をしてくれたおなひなやさん!
2人ともありがとうございます!
長くなりすみません!
どうぞ!
「では、入社すると言うことでよろしかったでしょうか?」
「は、はぃ…精一杯働かせてもらいます!」
「ね?ボス、私に任せてよかったでしょ…」
あの後3回戦ぐらいして、やっと解放され外に出てライカンの元に帰ってきた、ポチとエレン
ライカンは狼シリオンなので、行為の匂いがするが無視を決めている
「では、こちらで制服と武装を渡しますのでお待ちください」
「は、はい!」
「いってらしゃぃ〜………ねぇ?わかってると思うけど、あんまり他の子に喋りかけないで」
ライカンが居なくなった瞬間に真っ暗な目でポチを脅すように圧をかける
「あらあら…♪だめですよ?そんな怖がらせたら…♪ね…♪?ポチさん…♪ぎゅぅ〜…♪」
「わんぅ!?///ぁぅぅ…///な、なにを…///「は…?ねぇリナ、そいつから離れてくれない?『私』の飼い犬なんだけど」
「まぁまぁ…いいじゃない♪こんな可愛い子独り占めするなんて悪い子ですよ?」
『ソーダソーダ!』『ワルイコー!ワルイコー!』
「チッ…いいから、渡して…!」
いきなり、リナが後ろからハグをしてきた
それを当然ながらエレンは面白くない顔していて、即刻返すように言うがリナはそれを無視
周りのゴーレムも煽り口調に咎めることを言ってしまい、エレンの機嫌は最悪になる、その証拠にサメの尻尾が不機嫌に揺れまくってる
「リナは元々さ…!「あら?それを言うならエレンだって…」
「あ、あの平気ですか…?」
2人が言い合いしてる間を通ってカリンが話しかけてくる
「へ、へいき…!えっと…?きみは…?」
「わ、わたしはカリンっていいます…!よろしくおねがいします…!」
「カリンちゃんか〜…よろしくね…♪」
「は、はぃ…!///(なんだろう…この感じ…あったかぃ…ホシイ…)」
カリンの心の穏やかな心が一瞬でドス黒い感情になり始めてくる
綺麗な瞳もどんどん黒くなり、ポチが欲しい…愛したい…そんな感情が回り始める
「お待たせしました…どうしたんですか?「「べつに!?」そ、そうですか…?ではポチ様、お部屋に案内いたします」
「は、はい!お願いします!じ、じゃあ…お、おやすみ…」
「おやすみなさいませ…♪」
「は、はい!おやすみなさい!」
「おやすみ〜……ゼッタイネコミオソウ…」
「い、いきましょう!」
背中の視線と言葉に震えながら、ライカンを急がせる
「こちらがお部屋になっております」
「わぁ〜!ひっろ!」
「はい、一応今はベットに机、冷蔵庫、テレビ、椅子、棚、クローゼットしかありませんので、他に必要な場合は言ってください」
「わ、わざわざありがとうございます!」
「いえ、では…」
ポチはやっと1人になったことに安心しながら、ベットの上に乗る
今日あったこと考えながら瞼を閉じようとした時に…部屋がノックされる
「はーい?」
「ご、ごめんなさい…か、かりんです…」
「入っていーよ」
「は、はい!失礼します!」
その時に気づいていたら…あんな修羅場を迎えなかったであろう…この時のカリンの目の色が危なく光っている事を気づいてれば…
読んでいただきありがとうございます!
そして報告です!
多分みた人が23人は居たと思うのですが、前に一瞬だけオリジナルライダーまとめを作ったのですが、ハーメルンは設定だけ放置は怒られるんですね!だから感想を書いて下さった人が教えてくれたので、そして!!書いて欲しいって言われて嬉しかったので!私はこれを描きながらそちらも書きます!
そのタイトルは!
「もっとも哀が好きでもっとも狂ってる少年の話」
お楽しみに!
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