今回はですね!感想下さった無限と永遠さんありがとうございます!
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あかさたかさん、霊凛さん、fuさん、機獣女王βさん、靃葬さん、フイルムさん!なかるはなさん!ありがとうございます!
そして10評価して下さった機獣女王βさん、あいうえお12345さん!
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では長くなりすみません!
本編どうぞ!
「えっと…カリン…さん?でしたっけ…?どうしました…?」
「ご、ごめんなさい…!少しお話ししたくて…」
「そ、そうなんですね…ど、どうぞ…?」
カリンが申し訳なさそうに言ったので、ポチはそれに負け部屋に上げてしまう
「で…どうかしたんですか…?」
「そ、その!ブラッシングさせてくださぃ…!///(顔真っ赤
「ぇ…?「へ、へんなこといってるのはわ、わかってるんですけど…!し、したくて…だ、だめですか…?」
カリンの上目遣い攻撃……ポチは負けた
「いいですよ…や、やさしくしてくださいね…?」
「は、はい!……では…失礼して……シャシャシャ…」
「んぅ…わふぅ……」
カリンのブラッシングは、丁寧のとこちらを気遣う優しさが入っている、そして不安なのか上目遣いで見ているのでポチはそれも相まって気楽になってしまう……
カリン視点
「シャシャシャ……」
毛並み…柔らかいです…よ、よろこんでくれてますかね…?ぁ…でも…尻尾が揺れてます…えへへ…よかったです…
「ど、どうですか…?」
「…………」
「…?あの……ぁ…寝ちゃってます…」
そ、そんなによかったのかな…?そ、それなら嬉しいです…♪
エレンさんはしたことあるのかな…長い付き合いっぽいし…なんか嫌です…ムカムカします…なんなんでしょうか……
「んぅ……えれ……ん…」
「……ナンデナンデ……いまはわたしだけみてください……シャシャシャ…」
なんでしょう…心の奥から黒い感情が…ポチさんを…自分のペットにしたいです…この人を世話したい…尽くしたい…この人を離したくない…!!
「ぁ…ここにいたんだ…カリンちゃん…?何してるの?」
「ぁ…そ、そのブラッシングを…」
なんできたんでしょうか…って…なんでエレンさんが来てくれたのにこんな想いが出てくるのでしょうか…邪魔って思ってしまいます…
「あとは私がやるから…任せて…?」
「へ、へいきです!わたしがやります…!」
「いいから…カリンちゃんも疲れてるでしょ…?私の方がポチもいいし…飼い主だしね…?」
「か、かんけいないです…!ポチさんは…飼い犬じゃないです…!エレンさんのものでもないです…!」
「へぇ……なに惚れたの?悪いけど…私のものだから…引いてくれない?」
「いやです!ぜったいに…」
な、なにをいってるのでしょうか…カリンは…でもエレンさんにあげたくない…わたしのものです…!絶対に……!
エレン視点
「かえして…私のだよ…」
「違います…!物じゃないです…!」
ほんと…うるさいな〜…ポチは私のもの…あの時からね‥
あれはまだ中学3年生の三学期の頃…
私は世界がつまらなかった…なにしても一位を取るし、誰も尊敬な目もしくは邪な目でみるし…私を堕とせばステータスになるって思って告白三昧…ほんとにめんどくさかった…でもポチと屋上に出会った時に…
「……チッ…いるのか…」
「ん…?ぁ…人気者のエレンさんですね…」
「そーだけど…なに?」
どうせこいつも告白か尊敬してくるんだろうなって思ってイラついてた…でもポチは…
「お疲れ様です…疲れますよね…他人の期待って…勝手に押し付けて…勝手に絶望して…勝手に悪口言って…捨てるんですから…」
「ぇ………へ、へぇ〜…わかってんじゃん…」
私はその言葉で軽くなった気がした…救われた気がした…だって…長らく動いてなかった尻尾が嬉しそうに揺れていた…私はあの時から…ポチに恋をして独占してる…貴方を私の…物にしたいから…
「ねぇ…カリンちゃんさ…このままじゃ埒開かないし…一発勝負とかどう?」
「し、しょうぶですか…?わ、わたし戦闘では勝てるかどうか…で、でもカリン…がんばります…!」
なんか誤解してるの、戦闘態勢になってるところ悪いけど…
「違うよ…こーゆうやつのしょーぶ…」
私はポチのズボンを下ろす、そしたらカリンちゃんはそーゆう耐性ないのか顔真っ赤になってた…これは勝ちかも…?
「いやならやめ「やります…!ぜったい…カリンのほうがきもちよくさせます…!」
「へぇ…いうじゃん…私負けないから…」
「かりんも負けません…!」
だって…
「「私(カリン)の飼い犬(ご主人様)なんだから…!」」
最後までお読みなって下さってありがとうございます!
今回は視点を追加してみました!
感想とか欲しいな〜…なんて!
そして前話した新小説のことで報告です!
使うアニメは「インフィニット・ストラトス」です!
お楽しみに!
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