モブ冒険者がサキュバス店で淫夢を魅せてもらう話 作:エチエチ冒険者
ここは初心者の街あるいは駆け出しの街とも呼ばれるアクセルの街。
ちょうど3年前にこの街に田舎の村から2人の幼馴染と共に冒険者として活躍する為にやって来たのだが、最近その幼馴染2人がくっついて寿退社しやがった。
しかも、ご丁寧に腹を膨らませてのできちゃった婚だった。
正直いつの間に!?と驚いたが、冷静になって思い返すと冒険者中も見回りと称して度々2人揃っていなくなるし、宿に帰ってからも2人の姿が見えないことが何度かあった。
多分、そういったタイミングでヤッてたんだろうな。
現在は2人が抜けて3人組だったのが俺1人となってしまったので、今まで受けていた依頼が受けられなくなってしまった。
これでも3年は冒険者として活動していたので初心者というわけではないのだが、これといった強みもなければ装備だってこの街に相応しいレベルの貧弱な物だ。
一応、腰には初心者用装備である剣をぶら下げているが、正直それも宝の持ち腐れと化している。
だってそうだろう?俺の職業は最弱職の冒険者なのだ。
そう、冒・険・者・だ・。
器用貧乏で何かに特化した性能ではないこの職業では単独でモンスター退治など受けられるはずもなく、かと言って今更パーティーを組もうにも最弱職を仲間に入れてもいいというレベルの新人はこの時期はいない。
そんな俺が今できることといえば、こうして毎日低賃金の依頼をこなして金をもらい冒険者ギルドで飲んだくれては幼馴染の結婚を妬むことくらいだった。
今日も今日とて朝から浴びるように酒を飲んでいると、俺のテーブルに1人の女性がやって来た。
「んも~!なにしけた面してお酒飲んでんのよぉ~!!」
「んなっ」
突然抱き着いてきたのはこの街で有名になってきた冒険者パーティーの問題児とされるアクアという青髪の美人だった。
いつもなにか問題を起こして仲間の冴えない男に怒られている女だと記憶している。
そんな彼女が酔っ払っているのか、無遠慮にそのスタイルのイイ体を密着させてきた。
口は酒臭いが、その綺麗な青髪から香る女性特有の匂いと肩に感じる柔らかなおっぱいの感触も合わさって俺の脳は一気に沸騰した。
理性の紐というものがあるというのなら、今の俺の紐は糸一本分ギリギリで保っている状態だろう。
既に下半身の息子も覚醒しだしているのか、ズボンの中でムクムクと戦闘準備を開始しだしている。
「ねえ~、なんでずっと黙ってるのよぉ~。このアクア様が話しかけてるのよ。ちょっとは反応しなさいよ!」
その綺麗な顔をブスっとさせて頬を突っつかれ、俺の頭の中でこんなにも酔っ払ってるのならお持ち帰りできるんじゃないかと欲望が渦巻いていく。
そう思って声を掛けようとしたその時、あのいつもの冴えない男が酔っ払っているアクアの首根っこを引っ掴んで怒鳴り散らす。
「こんの駄女神が!人様に迷惑掛けてんじゃねえ!!えっと、すみませんウチの仲間が……」
「い、いえいえ、ご心配なく」
そのまま泣きわめくアクアを引きずって自分の席に戻っていくカズマの後ろ姿を見て、正直言って羨ましいと思った。
あんなに美人な仲間と毎日一緒にいられるなんて、男なら誰もが憧れるポジションではないだろうか。
勿論、彼女が問題児であると理解はしている。だが、それを差し引いてもあの美貌を持った美女と一つ屋根の下で暮らせると考えれば嫉妬が浮かび上がってくる。
先程の密着で起き上がった下半身の息子が、今では鬱勃起しており、これ以上酒を飲んでも美味いと感じられず、そのまま金を払って冒険者ギルドから出ていく。
さて、これからどうしようか。
このまま家に帰っても悶々とした気持ちのまま寝れない気がする。
ここは……そうだな、いつもの店に行こう。あそこは俺みたいな貧乏冒険者やモテない男の憩いの場でもある。
そうして裏路地へ入り、勝手知ったる道を歩くと、ポツンと建っている何の変哲もない建物に辿り着く。
ここはこのアクセルの街の隠れた名店と言っても過言ではない店であり、俺はゴクリと刀勃起したチンポを携えて入店する。
「いらっしゃいませぇ~!」
店に入ると元気よく挨拶をしてくるサキュバスが出迎えてくれた。
そう、ここはサキュバスが運営している都合のいい夢を魅せてくれる文字通り夢のような店なのだ。
昔、先輩冒険者である1人にこっそり教えてもらい何度か足を運んでいる。
その為、慣れた態度でサキュバスに促されるままに席に着くと、アンケート用紙に魅せてもらいたい内容を事細かに記入していく。
それが終わると、少額の金額をサキュバスに払い、そのまま一直線に自分の宿へ帰っていった。
今は酒も少し入っており、宿屋のベッドに横になると、すぐに睡魔がやってきた。
そして、俺は夢の世界へと旅立った。
♦
目が覚める……いや、ここではそれは正しい表現ではないな。意識が覚醒すると、王族が寝るようなふかふかのベッドで寝ており、起きて辺りを見回してみると豪華な調度品が目に入る。
だが、そんな物は男の眼中にはなかった。何故なら、ここはサキュバスの能力で作られた淫夢の世界。
当然、そんな淫夢に望むのは豪華な部屋でも宝物でない。
コンコン
部屋の扉をノックする音がした。俺は扉の方を見ると、いつもの衣装を着たアクアが扉を開けて入ってきた。
それを見て自然とゴクリと喉が鳴る。
目の前に立つ美女をこれから自分の好きに出来る。そんなシチュエーションに男として興奮しているのだ。
「ねえ、なにボケ~っとしてんの。ほら、ヤルんでしょ?」
「っ……」
興奮でボケっと突っ立ている俺を挑発するように、ひらりと透けているスカートを持ち上げてノーパンのアソコを見せつけるアクア。
俺はベッドから起き上がって、無言で近づきその細い腰に手を回し、部屋の中へ連れ込んだ。
部屋は若干の薄暗さがあるが、それでもアクアの恥部を観察するのには充分な明るさがあった。
鼻息を荒くしながら薄っすらと生えた青の陰毛を間近で見る。
「ねぇ、鼻息荒いんですけど……そんなにアソコが気になるの?」
純粋な疑問ではなく、ヘラヘラと馬鹿にするような聞き方で煽ってくるアクアにカチンとくる。
ここが淫夢であることから、目の前の女は自分の人形のようなもの。それが愚かにも自分に嚙みついてきた。
勿論、この生意気な性格を頼んだのは自分だ。いつも通りの彼女を犯したい。その願望があったからこそ、サキュバス店でこうなるように頼んだのだ。
けれど、それで目の前のアクアを許すかどうかは別問題だ。
「生意気な女はこうだ!」
「う゛っお゛ぉ!!?」
アクアの股間に前座もなく、いきなり指を2本突き入れる。
その瞬間、アクアの口から濁った声が漏れ出した。
「ら゛っめぇぇ……♡いきなり2本も入れないで……♡」
口では拒絶しているが、表情は恍惚とした表情をしている。
その綺麗な顔を赤らめて、口からはだらしなく涎を垂らしている。
普通の女ならば、こんな乱暴なことをされれば怒り狂って拒絶されるだろう。
だが、ここは淫夢。男の都合のいい存在にするのは容易い。
「ふん!口では拒絶しているが、アクアのオマンコは『もっとして♡』と言ってるぞ」
「そっそんなこと……お゛っ!?♡♡」
2本の指を使って膣内を搔きまわす。アクアは口をだらしなく開けながら快楽に耐えている。
そんなアクアの耳元で囁いてやると、否定の言葉と共に喘ぎ声が漏れ出る。
口を結んでなんとか耐えようとするが、それを許さんとばかりに更にガシガシとマンコをほじってやる。
こんな適当な愛撫であろうとも、ここは淫夢の中であり、都合よく雑魚マンとなっているアクアは簡単に絶頂に至る。
「ん♡お♡イックゥ♡♡♡」
「うおっ!?」
ビクッとアクアの腰が跳ねたかと思えば、ネバついたマン汁を噴出した。
その勢いに思わず指をマンコから抜いてしまう。
俺の手にはネッチョリとアクアの本気汁がこびり付いていた。
これを自分のテクで出させた。その事実に、ここが淫夢という自分にとって、あらゆるご都合主義な世界であるということも忘れて興奮が更に昂ってくる。
「フーッ♡フーッ♡フーッ♡」
「うっわ、ネバツキえっぐ!ほら、見ろよ。お前の汁めちゃくちゃ糸伸びるぜwww」
「……っ!!」
先程の俺以上に鼻息を荒くして、絶頂の余韻で腰をいやらしくヘコヘコと動かしている。
そんな情けない姿を見ているだけで興奮してくるが、俺は絶頂して情けなく涎を垂らしてアへ顔を晒すアクアに追い打ちを掛けるように、手についたマン汁を見せつけるように両手を使って伸ばす。
俺の挑発に対して、だらしないエロい顔で、それほど怖くもない睨みを返すアクアは、威勢のいい声で生意気な態度を見せる。
「フーッ♡フーッ♡……ねぇ、早くチンポ出しなさいよ。いつまでも待たせないでほしいんですけど?」
「っっ!!なんだその口の利き方は!もう許さん!裸にひん剝いてやる!!!」
健全な青少年ならば誰しもが考えるシチュエーション。生意気な美女を乱暴に押し倒す。
憧れもするが、同時に恥ずべき行為であり、逮捕されてしまう犯罪行為。だが、ここは淫夢。男としての願望が叶う世界。
ここでなら、あらゆる犯罪行為はお咎められることはない。
調子に乗ったアクアにお仕置きと称して、ビリビリとアクアの服を無理矢理に破り捨てると、シミ一つない完璧なプロポーションが露になる。
ぷっくりとした綺麗な乳首に、均衡のとれた胸、腰、尻のライン。そして、アソコには整えられた青い陰毛が生えており、ぴっちりと閉じた一本の筋が神々しくも見えた。
「ちょっ、あんた何すんのよ!?いきなり人様の服破くなんて常識ないんじゃない!!?」
「うるせぇ!お前は俺の人形なんだから、持ち主の俺が自由に扱えるに決まってるだろうが!」
「うっわ!最低な発言ね!夢だからって何をしてもいいと思ったら大間違いよ?これ以上好き勝手するなら…………あっ」
アクアは何かに気づいたように言葉を止める。その目線の先には、バキバキに勃起してズボンを押し上げているチンポがあった。
それを見たアクアは生唾をゴクリと飲み込んで、怒ったような表情から一転する。
淫夢で作り出した理想だからなのか、それとも普段からこうなのか判断はできないが、こんな状況でもアクアは人を小馬鹿にしたような二ヤついた笑みを浮かべる。
「ふ~ん、私を全裸にひん剝いてこんなに興奮しちゃったんだ~♪プ~クスクス!あんたって本当に変態ね!ほーら、あんたの理想のシチュエーションにしてあげるわ♪私のムチムチに育った身体で誘惑してあ・げ・る♪」
アクアがベッドにダイブすると、俺に見せつけるようにベッドに寝そべり、挑発的な笑みを浮かべながら俺にお尻を向けてくる。
その背中と小振りな尻が酷く煽情的に映り、俺はカチャカチャと焦るようにベルトを外して、ズボンをパンツごと一気に脱ぎ捨てる。
そして、ブルンッ!と音を立てて反り返ったチンポをアクアに見せつけるように大きく勃たせる。
「クソがぁ!雑魚マンの分際で挑発してきやがって!!!覚悟はできてんだろうなぁ!!?」
「っ!?ちょ、ちょっと待ちなさいよ!私、そんなデカイなんて聞いてないんですけどぉ!!?」
サキュバス店でのアンケートで現実の俺のサイズの約2倍の大きさを注文した結果、アクアのへそに届くレベルの巨チンと化していた。
自分のお尻に当たっている巨大な肉棒を見て、アクアは情けないほどに狼狽えている。
先程までの生意気な態度から打って変わって、今にも泣きそうになるアクアを前にして、俺の心中は犯し倒したいという欲望でいっぱいになった。
そんな欲望のままに、俺はアクアの腰を掴んで四つん這いにさせる。その際に掴んだ腰はほっそりとしており、力を入れれば折れてしまうのではないかと不安になるが、それ以上に手に吸い付く肌の感触と股の間から見えるアクアのマンコに思考の全てが奪われる。
「それじゃあ、挿入るからな!力抜いとかねーとマンコが千切れるぞ!!!」
「ひぃーっ!?だ、誰か助けてぇぇぇ!!!」
アクアのマンコにチンポを宛がうと、恐怖で顔を歪ませる。そんなアクアの悲鳴を無視して俺は一気に腰を前に突き出した。
「お゛っ!?♡あ゛っ!♡」
「うおっ!?」
ブチュッ!!という音ともに俺のチンポはアクアの膣内へと挿入された。指を入れた時から分かっていたが、アクアのマンコは名器で挿入した瞬間に、無数のヒダが俺のチンポに絡みついてくる。
これまでも何回かサキュバス店で淫夢を見させてもらい、女の膣に挿入したことは何度もあった。
それでも、ここまで気持ちのいい穴は経験したことがなかった。
アクアの膣内は温かく、そして俺のチンポを優しく包み込んでくるような感触で、挿入しただけで腰が抜けそうになる。
「おぉ……、射精る♡♡」
「えっ?」
奥にまで挿入したと同時に、俺は射精した。俺の金玉から大量の精液が駆け上り、アクアの子宮を白く染め上げた。
アクアは膣内に出された精液の熱で、自分が中出しされたことを理解する。そして、その事を理解した瞬間……。
「プッ、プークシュクシュ!!な~に、散々偉そうにしてたくせに挿入れた瞬間に射精しちゃってるの~?プークスクス!マジでダサすぎなんですけどwww」
アクアは腹を抱えて笑っていた。膣内を精液で汚されているというのに、それを感じさせないほどにいつも通りだ。
そんなアクアを見て、俺は脳が沸騰したように苛立ち、そのイライラがチンポをより固くする。
「あ、あれ?なんか膣内でまた膨らんできたんですけど?」
そう、ここは淫夢の世界。例え1度果てようとも、性欲がある限り何度でも復活することは可能だ。
俺はアクアの腰を掴むと、ゆっくりと腰を振り始めた。
パンパンパンッ!♡ 肉と肉がぶつかり合う音が響き渡る。その音にすら興奮して、俺の興奮は収まらない。
「あっ♡あん♡は、激しすぎるわよ♡♡」
「クソッ!♡テメェは調子に乗りすぎなんだよ!♡」
俺はアクアのたわわな尻に向かって、勢いよく腰を打ち付ける。それに合わせるようにアクアも大きなお尻をプルンプルン♡と揺らしている。
その揺れる尻を平手打ちで叩く。パァン!!という音が鳴り響くと同時に、膣内がキュッと締まるのを感じた。
「お゛っ!?♡♡い、いきなり叩かないでよ!♡♡」
「うっせぇ!この生意気マンコがいけないんだ!!どうせ、現実じゃこのだらしのないエロいマンコをカズマに使わせてんだろ!?」
腰を打ち付ける度に揺れる尻を叩きつける。2度3度と平手打ちによってアクアの真っ白なお尻に真っ赤な紅葉が浮かび上がる。
だが、その痛みすらも今のアクアにとっては快楽になっているのか、締め付けは強まる。
「か、カズマとはそんな仲じゃないわよ♡♡このオマンコだって○○くんが初めてなんだから……」
「っ、マジ?」
つまり、夢であろうと何だろうと、アクアの処女を奪ったのは俺だけ……。その事実を知って、口元が思わずニヤついてしまう。
アクアは俺が笑ったのに目ざとく気付くと、先程までの高慢ちきな態度とは違って、潤んだ瞳と赤くなった顔でバックの態勢から足を上げてゴロリと転がり、正常位へと移行する。
「私が好きなのはカズマじゃなくて○○くんだよ?」
「っな、あ……」
言葉を失うとはまさにこのことだろう。反抗的な態度も従順な乙女な態度も、俺が欲しいタイミングで出してくる。
流石はHなことに関しては百戦錬磨なサキュバスが魅せる淫夢なだけはある。
「隙あり♡」
「んおっ!?」
驚きと興奮で動きを止める俺に対して、アクアは上体を起こして俺の唇に自分の唇を押し当てる。
そして、そのまま舌を絡めてくる。アクアのキスは大人の女そのもので、口内を舌で蹂躙される。
そのテクニックに俺は為す術もなく翻弄されてしまう。
それも繋がったままの状態でされるものだから、俺は2度目の射精をアクアの膣内で再びしてしまった。
「うっおぉぉぉ……♡♡」
「あんっ♡♡」
アクアも俺の射精に合わせて絶頂してるが、これで都合2度に渡るSEXでの敗北。
まだまだ性欲が余っているので、射精したばかりでも勃起が可能だ。
しかし、これ以上相手にリードされるのは癪に障る。
俺はアクアの腰を掴むと、そのまま上体を起こして対面座位の姿勢へと変える。
チュ♡ッハァ♡チュパッ♡♡チュッチュルッ♡♡♡♡
キスは気持ちのいいもの。それを再認識した2人は、密着ベロチューで腰を振らしてのイチャラブSEXに夢中になりながらお互い腕を相手の首に回してハメまくった。
キスをしながらもそうだが、アクアのマンコは俺が3度も出したのにもかかわらず、俺のチンポを離そうとせずに精液を搾り取ろうと締め付けてくるので、気持ち良すぎて腰の動きが自分でも止められないでいる。
更に、膣内に出された精液とアクアから出た愛液が混ざり合って潤滑油となって余計にハメやすくなり、俺は自分の腰を一心不乱に振り続けた。
「あっ♡ダメェ♡♡これ以上はもう限っ界っ♡♡」
口元から涎を垂らしながら、トロンとした目ででアクアは限界がきたことを伝える。
だが、それがどうした!?お前の事情など知ったことかと、アクアの尻を鷲掴みにして更に腰を打ち付ける速度を速める。
イク寸前だからか、俺のチンコをキュンキュン♡と膣内で締め上げてくる。
そんなアクアのマンコの感触をもっと堪能すべく、身体を持ち上げて駅弁スタイルへ変える。
「お゛っ♡んぎぃ!?♡♡♡ふ、深すぎぃぃ♡♡」
「っぐ、そろそろ射精すぞ!!!」
アクアを持ち上げたことでチンポが更に奥深くへと突き刺さり、子宮を壊す勢いでノックする。
その刺激にアクアは白目を向いて舌を出しながらアヘ顔を晒す。
俺ももう限界だったので、アクアの子宮口に亀頭を密着させて、思いっきり膣内に射精した。
最初の射精と2回目の射精と合わせてアクアの腹が精液で見て分かる程に膨れる。
「お゛っ♡お゛ぉ~♡」
アクアはアヘ顔を晒しながら、精液が子宮にたっぷりと注がれていくのを感じて、ビクビクと体を震わせる。
俺は射精を終えると、アクアをゆっくりとベットに下ろして寝かせた。
そしてチンポを抜くと、栓がなくなったことにより、アクアのマンコからはゴポリと音を立てて、大量の精液が溢れ出てきた。
「ふぅ~、気持ちよかった。ついでに……」
俺も射精後の快感に打ち震えながら、目の前でビクビクと痙攣しているアクアにチンコの中に残った精液をぶっかける。
髪、お腹、尻にしっかりと狙いを定めて、チンポを扱きながら精液をかけていく。アクアが白く染まっていくのを見届けた俺はこの瞬間が女を征服したと実感できて一番好きだ。
最後に、残った性欲で回復したチンコを思いっきりしごき、今もだらしなく惚けて寝ているアクアの顔面に向けて容赦なく大量の精液でパックしてやる。
「っし!スッキリ!」
アクアに最後のとどめの一発をかけたことで俺の性欲は収まった。
もう既に性欲も残っておらず、チンコも萎えて回復もしない。
「あ~、最高の淫夢だった……」
全てを出し切って賢者タイムへと突入した俺は、アクアと淫夢でのセックスを振り返り、改めてその凄さに感心する。
ここまで現実感のある夢を見せるサキュバスの淫夢にこれからもお世話になるんだろうなと、確信して目を閉じる。
「ん?ああ、もう朝か……」
気づけば淫夢の世界から元の現実へと戻されていた。
部屋の窓からポカポカした朝日が差し込んでくる。
俺は今日の生活費を稼ぐために、着替えを済ませて部屋を出る。
向かう場所は勿論ギルドだ。適当に自分に合ったクエストを受注する。
「ねえ、カズマカズマ!今日こそあのにっくきカエルをぶっ倒しましょ!!」
「まあ、いいけどよ。今日こそはちゃんと作戦通りに動けよ!!前もそれでヌルヌルになったお前を抱えて帰ったんだからな!!」
「わかってるわよ~!!」
今日も今日とて騒がしいカズマパーティーを横目に、昨日の淫夢で犯したアクアを視界に入れる。
思わず話しかけてしまいそうになるが、淫夢の世界と現実の世界をごっちゃにして失敗した男の話を聞いたことがある俺はグッと堪えてアクアの隣を素通りする。
今日のクエストをクリアした報酬でまたサキュバス店に行こう。そう誓って俺は今日もモブ冒険者としてクエストに挑むのだ。