※この作品はR-18です。

Re:エロから始める近親相姦性活   作:サリオン

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エミリア「もしも、わたしが女子小学生にあるまじきエッチな言動をしてたら、懺悔しなきゃいけないから、心を鬼(オーガ)にして【ここすき】してちょーだい!!【ここすき】は左から右にスワイプするのよ?」






第四章9『どのみち詰んだJS/ゼロから始める罪袋物語【メール14日目】(賢一、エミリア、フェルト、ロム爺、フラム、グラシス、トン・チン・カン、クルシュ、オットー)』  

 

 

 

 

■2004年2月27日(金)18時17分 エロDVD・グッズ~秘宝蔵~店内

 

「──────ここが……エッチな玩具屋さんなの……」

 

 エミリアは大人の玩具屋さんに入るなり、目を見開いた。

 

「──────いや、まだ、一般コーナーだ。ほら、あっちに、『R-18』と書かれた手のマークのピンクの暖簾があるだろ? あの向こうが大人の玩具とかの売り場だ」

 

 古いビデオに混じって、きわどい水着の女の子やジュニアアイドルのパッケージのDVDや雑誌が並んでいるが、まだ、R-15の範囲内だった。

 それでも現役女子小学生と同伴すべき店ではなかった。

 

 

 

 

 

 

「──────けっ。エッチな玩具屋で悪かったな……アタシが小さい頃は普通の玩具屋だったんだけどは……」

 

 と、舌打ちが聞こえ、賢一とエミリアはその声の方を向くと……

 

 

 

 

 

 

「…………え?」

「…………え?」

 

「…………ああん?」

 

 エミリアと同じ年頃の金髪の黒いリボンでまとめられた三つ編みカチューシャの勝気なメスガキがカウンターに顎をのっけて、睨みつけていた。

 

「──────な、なんで、こんなところに年齢1桁JSがいるの!? 今もじゅーぶん小さいのに!?」

 

「喧嘩売ってんのか、コラ。年齢1桁JSで悪かったな! てめーこそ、年齢1桁JSだろ? なに、姑息にもサングラスかけた女子小学生にJS(ジェイエス)呼び、されなきゃならないんだよ、ったく……」

 

「姑息じゃないわ! そうでしょ、賢一お父様」

 

「えーと…………姑息だと思うぜ。あと、こんなとこで、名前呼ぶのはやめて……世間様にバレたら社会的に死ぬ……」

 

「あ、そ、そうよね……女子小学生とこんなところに来るなんて知られちゃダメよね……ごめんなさいっ!!」

 

「うへぇ……ぺドで、父娘近親相姦愛好者のくせに、JSの娘を連れて大人の玩具を買い漁るなんて救いようがねぇ……」

 

 呆れた様子のメスガキ店員にエミリアがムッとした様子で、

 

「大人の玩具を買いに来たんじゃないもん! 健全なビデオを借りに来たんだもん! それに賢一お父様とはまだエッチしてないもん! これからだもん!」

 

 と、年相応に言い返す。

 

「ちょ、エミリアちゃん!? あの、今のは冗談だからね!?」

 

 賢一が慌てて、言繕うが、メスガキ店員は、

 

「はっ! サングラスかけて、こんなところに来た時点で、【訳あり】ってのは、見てわかるっつの! さすがにアタシと同じくらいの年齢の娘連れは、たまーにある程度だけどな」

 

 それほど驚いた様子はなかった。

 

 むしろ、漏らしたお客情報にエミリアも賢一もビックリした。

 

「たまーにあるんだ……」

「俺たちだけじゃないんだ……」

 

「そういうこと、【訳あり】は、あんたたちだけじゃないっつーこった。で、何を借りるんだ?」

 

 と、タイトルを言うと、カウンターから出てきて、

 

「ほらよ」

 

 あっという間に手渡してくれた。

 

「あ、ありがと……」

 

 

 

 

 賢一の会員カードでDVDをレンタル後に、賢一は気になることをメスガキ店員に聞くことにした。

 

「いつもの爺さんはどーしたよ?」

 

「ロム爺は……あー……年甲斐もなく、ハッスルし過ぎたせいでぎっくり腰になったんだとよ……ジジイのくせに大人しく仰向けになってればいいのによ……」

 

 メスガキ店員がやや気まずそうにそっぽ向いて答える。

 

「そうか……爺さんの代わりに店番してるのか……えらいな……」

 

「この……泥棒猫……」

 

「撫でんな//////つか、こそっと、『泥棒猫』って言うなよ……」

 

「い、言ってないもん!」

 

 賢一の腕に抱きつき顔を真っ赤にするエミリア。

 

「あっち側も会計してるんだろ? その……余計なお世話かもしれんが大丈夫か?」

 

 カウンターは一般コーナーとアダルトコーナーの真ん中にあり、暖簾で仕切られただけなのだ。

 賢一は息子と同じ年齢の女子小学生がエロ雑誌やAVや大人の玩具の会計をすることに強い危惧の念を抱いた。

 

「はん……余計なお世話だっつーの。女子小学生の娘をこんなところに連れてくる変態ロリコンが言えた口かよ?」

 

 煽るようなメスガキ店員に賢一も減らず口を叩く。

 

「ぐぬぬ……お客さんにそんな口を聞いていいのか?」

 

「大丈夫大丈夫。あっちのほうで稼いでるし、ここだけの話、【裏モノ】も扱ってるしな……」

 

 ピンクの暖簾を見やり、親指と人差し指でお金マークするメスガキ店員が最後の方をボソッと呟く。

 

「【裏】って……も、モノホン……? 」

 

 挙動不審に訊く賢一にメスガキ店員は、

 

「さぁて、どーかなぁ? ま、ただのお客にそんなの売れるわけないだろ? ウチは買取もやってるんで、いいの撮ったらよろしく頼むぜ。そしたら、お客さんも晴れてお得意様ってわけだ」

 

 エミリアを見て、にやっと笑う。

 

「な、なに……?」

 

 エミリアはメスガキ店員の無遠慮な視線に警戒感を抱く。

 

「そ、そんなこと……できるわけが……」

 

 賢一は、メスガキ店員の言葉に即座に反対しようとするが、その言葉の裏にある不穏な空気を嗅ぎ取った。

 ここで扱う【裏モノ】は、賢一とエミリアのような禁忌なる組み合わせの行為を収められた本物であり、このお店のお客さんたちのハメ撮りを出し合う互助組織のようだ。

 ということは、このお店を介して、出会うことも可能だし、この小生意気なメスガキ店員もそれに噛んでいるとなると……

 

「お、お嬢ちゃんのも……あるのか?」

 

「うわぁ……店員のアタシのことを狙ってるって……浮気の浮気かよ……」

 

 わざとらしく自身の身体に腕を巻き付かせるメスガキ店員。

 

 よく見るとエミリア並に美少女のメスガキだ。

 

 賢一の苛苛棒で分からせックスしたらさぞかし、溜飲が下がり、興奮するに違いない。

 

 しかし、エミリアとの痴態を他のロリコンどもに晒し、他のロリコンどもの変態肉棒の餌食になってしまうことになる。

 

「そ、そんなこと……できるわけないだろう!?」

 

「賢一お父様、どうしたの?」

 

 よく分かっていないエミリアはキョトンとしている。

 

「こんな変態親父を持って同情するぜ……もう用事は済んだろ? お子様は帰った帰った」

 

 呆れたように肩を竦め、手を振って、しっしっしと追い払おうとするメスガキ店員。

 

「むー! お子様じゃないもん! …………賢一お父様、あ、あそこに……行きませんか♡」

 

 エミリアが賢一の腕を引いて、18禁コーナーの暖簾を指さす。

 

「いやさすがに女子小学生とそんなとこを見て回るのは色々とアウトだろ!? 他のお客に見られると社会的にヤバイし……」

 

「でも……これから賢一お父様とラブホでエッチする仲なんですよ?」

 

「そ、それはそうだが……」

 

「大人の玩具を使ったりしませんか♡」

 

「あおっ!!!!」

 

「あっ♡ますます大っきくなってるわ♡賢一お父様の変態♡」

 

「へ、変態ですまん……ど、どうしよっかな?」

 

 

 

「全部聞こえてるぞー」

 

 

 

「「はわっ!?」」

 

 

 

 

 

「客はあんたらだけだから安心しな。あとは……」

 

 と、店の外に出て準備中の看板に変えるメスガキ店員。

 

「これで他の客は来ないって寸法だ」

 

 

 

「だ、誰も来ないのか……」

 

「け、賢一お父様ぁ♡」

 

 見つめ合う賢一とエミリア。

 

「中でおっぱじめてもいいぜ? その代わり使用料として撮るけどな」

 

「そ、そんなことするわけないだろ!」

 

「そ、そうよ! はしたないわ!」

 

 メスガキ店員にからかわれ、顔を真っ赤に否定する2人。

 

「目が泳いでんぞ?」

 

 泳いでないと賢一とエミリアは否定しつつ、手を繋いで18禁コーナーの暖簾の前に佇んだ。

 

 暖簾の隙間からチラッと中の様子が見える。

 

 明らかにピンク空間だ。

 

「賢一お父様……」

 

 エミリアがぎゅっと手を握ってくる。

 

「エミリアちゃん……」

 

 エミリアの不安げな表情に賢一は気づく。

 メスガキ店員に煽られて強がっただけで、18禁コーナーにいくことを後悔しているのではないだろうか? 

 

 なんだかんだ言ってエミリアはまだ小学生なのだ。

 

 成人男性として本来は叱るべき立場にもが関わらず、女子小学生のエミリアと18禁コーナーに入る機会を得て、賢一はあろうことか、興奮しまくっていた。

 

 女性と18禁コーナーに立ち入ることがもはやAVみたいなファンタジーだ。

 

 それなのに、その相手がまだエッチもしていない女子小学生というのは、神話にすら匹敵するのではないだろうか? 

 

 今宵、中年男性、菜月賢一は、女子小学生、吉田エミリアと神話になるのだ。

 

 変態ドスケベロリペドハーレム神話を築くのだ!! 

 

 

 

 

 

「─────────声に出てんぞ?」

 

「……え? ど、どこから……?」

 

「エミリアの不安げな、からだな……」

 

 メスガキ店員に指摘され、エミリアを見ると……

 

 

 

「───────へ、変態ドスケベロリペドハーレム神話……」

 

 

 少しひいている様子だった。

 

「うへぇ……ハーレムってことはアタシも狙ってたり……?」

 

 メスガキ店員がエミリアとは反対側の賢一の腕に絡みついて、上目遣いで、揶揄う。

 

 その様子にエミリアもムッとして賢一の腕に身体を押し付ける。

 

「賢一お父様はそんな無節操じゃないわ!」

 

「でも、さっきより膨らんでんぞ?」

 

「……あ、本当! ……賢一お父様……」

 

 エミリアにジト目を向けられ、賢一は、

 

「…………すまん……」

 

 目を逸らしてしまう。

 

「…………はぁ……賢一お父様がそうなってしまったのもわたしにも責任があるから……目をつぶってあげるわ……」

 

「…………そ、そうか……」

 

 賢一はエミリアから他のJSとのエッチを許され、嬉しいような申し訳ないような複雑な気持ちになる。

 エミリアと他のJSと同時にハーレムエッチできる可能性におちんぽは嬉しすぎてはち切れそうではあるが……

 

「この変態父娘もう完全に終わってるだろ……」

 

 メスガキ店員の呆れたような目も賢一とエミリアの耳には入っていなかった。

 

「───────そ、それじゃ、入るぞ……」

 

「───────え、ええ……分かったわ……」

 

 賢一とエミリアは見つめ合うとついに18禁コーナーに足を踏み入れたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わぁっ…………!!」

 

 エミリアはピンク色一色の世界に目を見張った。

 

 所狭しにDVDが並んでいた。

 

 目の前には大人の玩具コーナーもあり───────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「────────な、なにこれ……ッ!?」

 

 

 

 

肌色のリアルな勃起剥け生おちんぽのディルドが鎮座しており────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「────────こ、こんなの……は、はいらにゃいわぁ~♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 目をぐるぐる回して─────────

 

 

 

 

 

「エミリアちゃん!?」

 

「え? え? なになに????」

 

 

 

 

「────────きゅ~♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 ─────────意識を失ったのだった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………う、う……」

 

「エミリアちゃん!? 目が覚めたのか!?」

 

「…………ここは?」

 

 見知らぬ景色にエミリアは困惑の表情を浮かべる。

 

 キングサイズのベッドがあり、すぐ隣にスケスケの扉の浴室があった。

 浴室にはピンクのエアーマットが敷かれていた。

 

 

「あー……ここは、なんつーか……お得意様専用の『お試しルーム』みたいなとこだな……」

 

 気まずそうに言葉を濁すメスガキ店員はエミリアに頭を下げる。

 

「さっきはお子様って言ったのは謝るぜ……ごめんな……」

 

 その殊勝な態度にエミリアは目を丸くする。

 

「俺も大人のくせにエミリアちゃんを刺激の強すぎるところに連れてきてすまんかった……」

 

 賢一も大人として謝る。

 

 エミリアは18禁コーナーに入るなり気を失い、介抱するため、隣室のベッドのある部屋で休ませていたのだ。

 

 賢一は、エミリアとメル友になるきっかけのバレンタインデーの日も、エミリアがスバルのことを好きで緊張するあまり気を失ったのを思い出した。

 

 エミリアは女子小学生の中でもそういった緊張に精神が虚弱なのだろう。

 

「みんな……わたしの方こそごめんなさい……生まれて初めて勃起剥け生おちんぽを目にしてビックリしちゃったの……玩具とはいえ生々し過ぎて……あ、あんな、血管とか浮き出たのが……わたしのに入るのを想像したら……ちょっと怖くなったの……わたしったらチキンね……これじゃ、スバルのこと笑えないわ……」

 

 エミリアも自身が気絶したきっかけについて口にする。

 

「エミリアちゃん……」

 

「怖いんだったら無理すんな……ロム爺のは、あんなもんじゃすまねぇから、アタシをハーレムに入れるのは諦めな……」

 

「え? それってどういうことなの……?」

 

「あの爺さん、そんなにかよ……たしかに図体でかいしな……」

 

 メスガキ店員の言葉にエミリアは首をかしげ、賢一は顔を引き攣ららせた。

 

 と、噂をすれば影、とばかりに──────

 

 

 ぎぃぃぃぃぃ……

 

 

「───────カウンターにいないと思うたらそういうわけか……銀髪とは珍しい……白くてちみっこくて、めんこいのう……いててて……」

 

 

 ドアを開けて、頭をさげて入ってきたのは、店主だ。

 タトゥーのある禿頭に浅黒い肌、白い眉毛の2mを越える、怪人のような老人だった。

 エミリアを見るなり、舌なめずりしており、エミリアは賢一の影に隠れようとする。

 

「まだ治ってねぇのに盛んなよ、ロム爺……あと、ただの客だ」

 

「どーみても女子小学生じゃろ……ん? 紫紺の瞳……ま、まさか……エミ……」

 

 メスガキ店員が驚愕するロム爺にさっと近づき、耳打ちする。

 

 

「──────そ、そうか……それなら……今は『ただの訳あり客』じゃな……」

 

「ま、そういうこった……まだ記憶は─────」

 

 ロム爺とメスガキ店員がヒソヒソ話をして、キョトンとするエミリアと賢一。

 

 ただし……

 

「あ、あんなもんじゃないって、そ、そういうこと//////」

 

 聡明なエミリアは、ロム爺の舐めるような視線とその股間の膨らみから視線を離せずに目をグルグルさせて、メスガキ店員の言葉を理解する。

 

「ふ、2人はつまり……わ、わたしたちの【先輩】ってことね/////」

 

「そ、そうことになるな……」

 

 エミリアの言葉を賢一は肯定する。

 これまでのメスガキ店員の言葉の端々から店主の老人との関係を推察していた。

 

 エミリアの言葉にロム爺はすかさず反応する。

 

「どれ、【先輩】として、後輩にお手本を見せてしんぜよう……ぐおっ!?」

 

「こんのエロジジイがっ!!」

 

 ベルトを緩めようとする老人の股間に裏拳をするメスガキ店員。

 

 老人は股間と腰の痛みに悶絶している。

 

「しばらくそこで死んでな! ……こんなとこさっさと出るぞ」

 

「あ、ああ……」

 

「だ、大丈夫かしら……?」

 

 メスガキ店員に促され、呻く老人をほったらかして、18禁スペースに舞い戻った。

 

 

 

 

 

 さっさと出ようという賢一とメスガキ店員の言葉にエミリアは首を振り、

 

「ちょっとだけ見て周りたいの……」

 

 とワガママをこねて、少し見て回ることになった。

 

 

 

 

「す、すごーい……みーんなエッチね!」

 

 エロDVDのパッケージやポスターに目を丸くするエミリア。

 

「そ、そうだな……」

 

「そ、そりゃそうだろ……」

 

 賢一とメスガキ店員はなんだか気まずくなっていた。

 

 エミリアの反応があまりにも好奇心旺盛な女子小学生っぽいからだ。

 

 同じ女子小学生のメスガキ店員は、自身の精神の穢れに気後れを感じていた。

 

「色んなジャンルがあるのね! 賢一お父様はどのジャンルが好みなの?」

 

「え…………」

 

 いきなり無茶振りを振られて硬直する賢一。

 

「えっと…………こういうのとか……こういうの……だな……」

 

【ロリ】、【父娘相姦】のコーナーの前でエミリアに教える。

 

「そ、そうよね……変な質問をしてごめんなさい……」

 

 賢一の引き攣った顔にデリカシーのない質問をしたと気づくエミリア。

 

「ち、ちなみに……これとな、これはレンタルしたことあるぞ……」

 

 と、賢一は、【俺と連れ子のJS娘とその友達JSとハーレム6P大乱交♡時々、母娘丼♡】、【息子のクラスメイトの日焼けロリっ娘JSと子作り温泉不倫旅行♡】のDVDを見せる。

 

「─────そ、そうなの……えーと……この夏、日焼けしてみよっかな……」

 

「おおっ!! スク水跡とか頼む……」

 

「賢一お父様の変態♡」

 

「けっ…………イチャついてんじゃねぇぞ」

 

「「ごめんなさい……」」

 

 苛苛したメスガキ店員に謝ったり、

 

 大人の玩具コーナーにリベンジもした。

 

「うう//////」

 

 顔を真っ赤にして、リアルおちんぽディルドを見つめるエミリア。

 

「────────か、買ってやろうか?」

 

 と、賢一が言うと、

 

「────────ま、また今度でお願いするわね……今日は……賢一お父様の……があるし……」

 

「そ、そうだな……」

 

「ウブ過ぎだろ!? ほら、初心者にはこれとかどうだ?」

 

 メスガキ店員がピンクローターと電気アンマを手に取る。

 

「アタシもはじめはそういうのからしたしな//////」

 

 と、顔を赤らめるメスガキ店員に、エミリアと賢一は萌えて、カゴに入れるのであった。

 

 他にも浣腸とか、アナルパールとか、ローションとか、コンドームとか、オナホなどもエミリアは顔を真っ赤にして、賢一は勃起しまくって、手に取ったり、説明したりした。

 

「───────け、賢一お父様はどの玩具を使うの?」

 

「───────これとか、エミリアちゃんとメールしながら使ってたぞ……」

 

 と、賢一はJSぺドオナホを手に取る。

 

「あれ? このパッケージの女の子って……」

 

 エミリアは何かに気づいたかのように首をかしげ、メスガキ店員を見ると……

 

「いひひっ♡どーしたぁ♡」

 

 と、右手で目線を隠して、パッケージの裸の女の子と同じポーズをとる。

 

「ああっ!!」

 

 賢一もようやくJSぺドオナホのパッケージの女の子とメスガキ店員が似ていることに気づく。

 ちなみにパッケージの女の子の局部はモザイクで隠されていた。

 

 パッケージの謳い文句によると、再現度100%JSロリオナホの生みの親の秋元JSロリオナホ開発主任が年齢1桁のぺドまんこを己の肉棒センサーで分析して監修したと書かれていた。

 

「まぁ、そこで売ってるのは、再現度10%もない廉価版だけどな……」

 

 とメスガキ店員が意味深なことを呟く。

 

「グギギギ……」

 

 と、エミリアが何故か歯ぎしりして、秋元何某にわたしの再現度100%JSぺドオナホ作ってもらって、賢一お父様に使ってもらうのー! などと対抗心を燃やして、メスガキ店員がエミリアに秋元何某の電話番号を教えようとして、賢一が慌てて、登録を取り消したり、なんやかんやと賑やかしいひと時を過ごしたのである。

 

 

 

 

 

 

「毎度あり~」

 

「えへへ、これで大人の仲間入りだわ!」

 

 ローターと電動あんまを抱えて嬉しがるエミリア。

 

「賢一お父様は子供のままがいいだろ?」

 

 にやっと賢一を揶揄うメスガキ店員。

 

「そ、そんなこと……アリマス……」

 

「そ、そうなんだ……賢一お父様、子供のわたしに大人の玩具をいっぱい使ってね♡」

 

「あ、ああ……」

 

 無邪気な笑顔が眩しい賢一。

 

「最初は不安だったけど、楽しめたわ! わたしは、吉田エミリア! 小学三年生の9歳よ!」

 

「……アタシは、フェルト。小学3年生の9歳。色々と複雑な心境だが、喜んでもらえて何よりだ……で、あんたは?」

 

 女子小学生同士の自己紹介に和んでいたところ、メスガキ店員、フェルトから鋭い視線を向けられ、賢一は怯みながらも、

 

「菜月賢一。会社員だ。エミリアちゃんとの関係は……エミリアちゃんの好きなクラスメイトの男子の父親、だ……」

 

 と、賢一はエミリアとの関係を簡単にフェルトに説明した。

 

「───────つまり、なんだ。息子のことをもっと好きになってもらうためにその映画をレンタルしに隣町に来たにも関わらず、これから、息子のクラスメイトの女子小学生とラブホでエッチするわけか……反吐が出るな……」

 

 汚物を見るような目で見られ、賢一は罪悪感に蝕まれる。

 

「でも、賢一お父様とはこういう仲なの♡れろぉ♡ちゅぱぁ♡」

 

 と、エミリアが腕を上げて賢一の頬を掴んで、フェルトの目の前でベロチューキスを見せつける。

 

「う、うわぁ……も、もう完全に手遅れだな……はぁ……アタシも賢一お父様のおちんぽでベロチュー種付けアヘ顔おほ声メスガキ分からせックスさせられるのか……ほんっとあの相互NTR狂いのエロ爺が……」

 

「……え?」

 

 苦々しい表情のフェルトの吐き捨てるような言葉に賢一は硬直し、

 

「うふふ……そ、それなら、わ、わたしはフェルトのお爺さんの……あ、あんな大きなデカイ古おちんぽで//////」

 

「……え?」

 

 エミリアのゾクゾクした表情と不穏な言葉にさらに固まるのであった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 サングラスをかけて、店を出たあと、車の中で、賢一はエミリアに再度問いかけた。

 

「───────ほ、本当に……いいんだな……」

 

 いい、というのは、近くのラブホで初エッチすることだ。

 

「───────ええ……」

 

 エミリアは賢一のずっと勃起したままの股間を見つめたまま頷く。

 

 アダルトコーナーリベンジでは、結局、エミリアは、リアルな勃起剥け生おちんぽディルドを直視出来てなかった。

 

 だが、これから、エミリアのロリまんこに賢一のリアル勃起剥け生おちんぽがぶっ刺さり、口とか手とかでも扱いてもらうことになるのだ。

 

今日日、おちんぽを見ただけで、失神する女子小学生は稀有な存在だ。

 

 いくら明晰夢でエッチする夢を見たり、メールでエッチな言葉のやりとりをしても所詮、それは、【エッチごっこ】でしかない。

 

【本物のエッチ】は、生々しく、肉肉しく、低俗で、浅ましくて、変態で、淫乱で、取り返しのつかない行為なのである。

 

 エミリアはいくら変態ぶっていてもまだ穢れを知らないウブな処女女子小学生だ。

 

 賢一の勃起剥け生おちんぽを見ただけで、ヒッ! と怯えて、目をグルグルと回して、失神しそうな、女子小学生のエミリアのJSロリまんこのヒクヒクと動く膣口に、賢一は重くのしかかる罪悪感とととも圧倒的な興奮を伴って、勃起剥け生おちんぽを奥までぶっ刺し、快楽に耽るのだ!! 

 

 

「────────も、もう……わたしがダメって言っても……賢一お父様はやめる気ないみたいね……」

 

 賢一はいつの間にか心の声を口に出し、エミリアは、それを聞いたにも関わらず、賢一とのエッチを承諾した。

 

 否、諦めたといったほうがいいのか……

 

「わ、わたしが初めてなのよね? JSとのエッチは……」

 

「あ、当たり前だ……」

 

「そ、そうなったら……他のJSともエッチしたくなるのよね……」

 

「そ、そうなるな……」

 

「じゃ、じゃあ……わ、わたしったら、賢一お父様が他のJSとエッチするために、他のおちんぽの餌食になるのね……フェルトのお爺さんとか……」

 

「そ、それは────────」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 賢一は想像する。

 

 エミリアが他の男とまぐわっているのを……

 

 本来であれば、そんな出会いなど、ありはしないが、賢一とエミリアは、JSとエッチする老人と面識があった。

 

 だから……

 

 

 

 

 

「────────そうだな……」

 

 

 

 認めてしまった。

 

 賢一はしっかりとエミリアに現実を分からせることにし、

 

 

 

「────────フェルトちゃんの口ぶりだと他にも何組もJSとかJCの娘とエッチする父親もいるわけで、オレがJSとかJCのロリとかぺドとハーレムエッチするために、エミリアちゃんには一度に複数のおちんぽを咥えて貰うことになるかもしれん……年齢一桁で三穴塞がっても恨みっこなしだぞ? …………エミリア」

 

 

 

 呼び捨てをすると、

 

 

 

 

「─────────はひぃっ♡……つ、着いちゃいました♡」

 

 

 

 

 今にも逝きそうなエミリアの声がラブホの地下駐車場への到着を告げたのである。

 

 会話しながら車を発進していたのだ。

 

 ラブホの各部屋の前に駐車場があり、賢一はそこに車を停めたのだ。

 

 部屋は空室。

 

「そ、そうだな……」

 

 賢一は鼓動の耳鳴りが頭が割れそうなほど響いていた。

 

 ドクン

 ドクン

 

 しばらく、車中に沈黙がおりる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「───────な、なぁ……エミリアちゃん……」

 

 

「───────ひゃあっ!? な、何かしら……?」

 

 

 ビクッとするエミリア。

 

 賢一も現役の女子小学生とおまんこできる事実に腰がガクガクと打ち震える興奮に包まれていたが、エミリアはエミリアで、初めてのエッチを前に、年相応の女子小学生のように、ビクビクと怯えていたのだ。

 

 大人の玩具屋で、一足早く、成人男性の勃起剥け生おちんぽを模したディルドを見て、これから、クラスメイトの好きな男子の父親とエッチ、セックス、性交、性行為、交尾、まぐわい、交合、交接する未来をリアルな実感を伴って理解している証拠だ。

 

 

「───────い、今から……1時間後に……エミリアちゃんはどうなってると思う……?」

 

 

 

「───────そ、そんなの…………」

 

 

 聡明なエミリアは、これが自身の健全な人生から永遠に決別する分岐点だとも認識していた。

 

 まだ、ギリギリ取り返しのつく、ポイントだ。

 

 

 

 否、そうではない。

 

 

 言い淀むエミリアを崖の上から落とすかのように賢一が、窓から腕を伸ばし、ボタンを押した。

 

 

 

 ポチッ。

 

 ウイーン……ガチャガチャガチャガチャ……

 

 

 エミリアの目の前で駐車場のシャッターが閉じていく。

 

 世俗、世間、道徳、倫理との境界が無慈悲な鉄の板で塞がれる。

 

 

 週末の放課後。

 

 

 

 両親は月曜まで家に戻らない。

 

 

 

 隣町のラブホテル。

 

 

 

 袋の中には、ローターと電動あんまといった大人の玩具。

 

 

 

 ついさっきまで、自身と同じ小学3年生の9歳で……

 

 

 

 

 ちょっと口が悪いけれど……

 

 

 

 

 とびっきりの美少女なのに……

 

 

 

 

 

 

 賢一お父様とは違って、本物の家族の、祖父と……

 

 

 

 

 

 

 

 年の差は、エミリアと賢一の倍以上なのに……

 

 

 

 

 

 

 

 

 体格差もエミリアと賢一の比ではないのに……

 

 

 

 

 

 

 あ、あんなに大きいのがもう既に何度もぶっ刺さって……

 

 

 

 

 

 

 

 きっと、普通に話してた時にも彼女の子宮には祖父の精液で満たされていて……

 

 

 

 

 

 

 

 祖父以外の男性からも一度にたーくさん、ぶっ刺されて……

 

 

 

 

 

 

 

 

 大人の玩具メーカーの変態ロリコン主任ともエッチしまくって……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 自身のJSぺドまんこオナホが世の中の不特定多数の変態ロリコンたちに使用される……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 フェルトという本物のド淫乱変態女子小学生と……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 エミリアは知り合いになり……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電(・)話(・)番(・)号(・)と(・)メ(・)ア(・)ド(・)も(・)交(・)換(・)済(・)のため……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 どのみち、詰んじゃってるのよぉ♡あはぁ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「────────シーツとか乱れたベッドの上で……汗まれのすっぽんぽんの賢一お父様とわたしがいるの……♡」

 

 

 

「────────そ、そうか……エミリアちゃんの様子を教えてくれないか……」

 

 

 

「─────────え、ええ……いいわよ……わ、わたしの首筋や背中やお尻やおっぱいや股に……賢一お父様の……キスマークが沢山ついてるわ……♡賢一お父様のエッチ♡」

 

 

 

 

「────────そ、それは……エミリアちゃんの裸がエッチ過ぎてエッチなことをしたくなったせいだな……ほ、他には……?」

 

 

 

 

「────────わ、わたしの……JSロリまんこの割れ目から……白い液体────賢一お父様の赤ちゃんの素が垂れて……アヘ顔、おほ声、足ピクしてると思うわ…………♡♡♡」

 

 

 

 

「────────おおっ!!!! おれもエミリアちゃんとまったく同じ光景を思い浮かべてたぞ!! 汗まみれの裸同士でエミリアちゃんと重なるようにベッドに仰向けになって、おれのおちんぽは萎びて、さきっちょから精液が垂れて、片目を瞑って、もう片方は薄目で、舌をだらしなく出して、はぁはぁ……と荒い息をしてるぞ!!」

 

 

 

 

「────────あはっ♡賢一お父様とは何もかも息ピッタリね♡きっと……ここも♡わたしのとピッタリ♡だわぁ♡れろぉ♡ちゅぱぁ♡」

 

 

 

 助手席のエミリアが賢一の上に跨り、賢一の膨らんだ股間に自身の濡れそぼった股間を押し当て、唇を近づけて、ディープキスする。

 

 

「────────れろれろぉ♡ちゅぱぁ♡エミリアちゃん♡み、未来が変わりそうだぞ? 駐車場で露出セックスしそうだぞ?」

 

 

「────────ああんっ♡わ、わたしの夢も……改変しちゃいますぅ♡♡♡」

 

 

 2人とも好色そのものの笑みを浮かべ、服のボタンとかベルトをカチャカチャ音を立てると─────────

 

 

 

 ピロリロリン♪ 

 

 

 

 

 エミリアの携帯が鳴り、エミリアが脊椎反射的に取ると──────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「───────母様……!?」

 

「え…………」

 

 

 

 エミリアの母親のフォルトナからのメールだった。

 

 出張の予定が変わり、帰ってくるというのだ。

 

 

 

「ど、どうしよう!?」

 

「とりあえず帰るぞ!!」

 

「う、うん!!」

 

 2人とも今夜やエミリアの家には両親は帰ってこないという前提のもと、隣町のラブホで一夜を過ごすつもりだったのだ。

 

 その大前提が崩れ、もしも、家にエミリアが居ないことがバレ、捜索願いなどだされたら、エミリアと賢一の関係が白日の下に晒されてしまう。

 

 まだ一線をギリ超えてない賢一は、世間体を気にして、慌てて、エミリアを家に送ったのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「────────エミリア……?」

 

「フォルトナ母様!?」

 

「フォルトナちゃん!?」

 

 賢一の車からエミリアが降りるのをフォルトナにバッチリ目撃され、エミリアはスバルとの恋愛相談をスバルの父親の賢一にして、スバル攻略のために恋愛映画を隣町までレンタルしに行ったことを伝えた。

 

「そうなの……」

 

 エミリアがスバルにご執心なのは、フォルトナも知っていた。

 

 けれども、こんな遅くまで、クラスメイトの女子小学生を連れ回すのは非常識だわ、と賢一は詰られ、

 

「ごもっともでやんす……」

 

 と、三下感バリバリに非を認める。

 

「やんすって……ぷっ……あはははっ!」

 

 賢一の謝罪にフォルトナの気が削がれ、爆笑した。

 

 なんとか誤魔化せそうだと顔を見つめる賢一とエミリア。

 

「これがその映画なのね? ちょっと見させてくれる?」

 

「えっと……あ!」

 

 エミリアの持つ黒い袋をフォルトナはひょいと掴むと中身を取り出した。

 

 黒い袋には、DVD以外に電気アンマとローターも入れていたのだ。

 

 

 賢一は終わった、と思ったが中身は、DVDと電気あんまだけだった。

 

 

「勉強のし過ぎで肩が凝るって相談したら賢一お父……さんにプレゼントされたの」

 

「賢一お父さん?」

 

 と、首を傾げるフォルトナ。

 

「エミリアちゃん、誤魔化せてねぇ!!」

 

「誤魔化す?」

 

 賢一をジト目で見るフォルトナ。

 

 賢一はすまし顔で誤魔化すことにした。

 

「電気アンマは女の人の9割が持ってる大ヒット商品だろ? うちの家内も大ファンでな……フォルトナちゃんも使ったことあんだろ?」

 

「え、ええ……【肩とか】に使うわ……」

 

 と、フォルトナは神妙に答えた。

 

「それならエミリアちゃんも使っても問題ないだろ?」

 

「でも……小学生の内からそんな刺激の強いものは……」

 

 と、フォルトナが眉根を寄せると、

 

「エミリアちゃん、フォルトナちゃんはどうやらこのマッサージ器を誤解してるようだぞ?」

 

 と、エミリアに振ると、

 

「そうなの? 母様、これって変なものなの?」

 

 と、エミリアが純朴そうに首を傾げる。

 

「な、なんでもないわ! 汚れきった大人な私がわるいのね! えーん!!」と、フォルトナはメドヘン泣きで家に走り去ったのであった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……ナイス演技力……」

 

「……ちょっと胸がチクッとするの……」

 

「あー……フォルトナちゃんのフォロー頼むわ……」

 

「分かったわ…………」

 

「ローター見つかるかとヒヤヒヤしたぞ……」

 

「それなら念の為にランドセルに入れてたの……」

 

 と、エミリアはランドセルからローターを取り出して見せた。

 

「そっか……使いすぎるなよ?」

 

「ええ……あ、明日は……8時からどう♡」

 

「オフコース」

 

「…………」

 

「…………」

 

 2人とも周囲をキョロキョロ見てから、車と塀の間に隠れて、

 

 

「…………れろぉ♡ちゅぱぁ♡またね……」

 

「…………れろぉ♡ちゅぱぁ♡またな……」

 

 

 ディープキスして、お別れしたのであった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■2004年2月27日(金)20時18分 エロDVD・グッズ~秘宝蔵~宴部屋

 

 

 ぎぃぃぃぃぃ

 

「ん? よーやく、戻っておったか……手を貸してもらえんか、腰が固まっておきあがれんのじゃ……」

 

「──────ったく、大人しく安静しとけばいいのによぉ……いくぜ……ふんっ!!」

 

 ロム爺の背中を起こそうとするフェルト。

 

「いててて……ぎぶぎぶじゃあ……」

 

「はん。今晩はここで寝とけよ。店番はやるからよ……」

 

「すまんのう……」

 

「気にせんでいいっての……しっかし、まさかエミリア姉ちゃんも(・)来てるなんてな……」

 

「そうじゃな……【こっちの世界】の広さを鑑みれば、えんかうんと高すぎじゃろ……【何某かの思惑】を感じずにはおられんな……」

 

「またまた、ロム爺の陰謀論が始まったぜ……でも、賢一って奴の姓は、ナツキだったもんな……十中八九、黒髪の兄ちゃんの父親だろうしな……てことは、何か? エミリア姉ちゃんとスバル兄ちゃんの父親の賢一がベロチューキス済で、今頃、お隣のラブホでしっぽりしてるのも、誰かの思惑ってやつなのかよ?」

 

「まぁ……そうなるのぉ……そもそも大瀑布の向こう側にこうして、儂とフェルトが巡り合っているのもそいつの思惑のせいじゃろ……」

 

「そ、そんなことあってたまるかよ!? あんなにみんな必死こいて生き抜いて来たのによぉっ!!」

 

 フェルトの目には涙が浮かんでいた。

 

 みんな、というのは、フェルト陣営だけではない。

 

 エミリア陣営、クルシュ陣営、アナスタシア陣営、その他の人々と力を合わせ、あの【生き地獄】を生き抜いた結末が、こんなのなんてあんまりだ!! 

 

「フェルト……」

 

 フェルトの悲痛な叫びにロム爺、バルガ・クロムウェルの心も張り裂けそうになる。

 

 ロム爺はフェルトと【この世界で】巡り合って、幸せだったのか、【この世界での出会い】を思い出していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ロム爺はこの世界のとある国で非合法のアングラ組織の頭脳をしていた。

 ひょんなことから、所属する組織が誘拐した世界的財閥の令嬢の幼子を預かることになった。

 何かの手違いで交渉は決裂し、血で血を洗う抗争が勃発し、誘拐した幼子の血縁者が築き上げた富は他の家に乗っ取られ、幼子の価値はなくなっていた。

 血統はよく見目は麗しいため良くて高級幼娼婦か、最悪、金だけは腐るほどある富豪の一晩の暇つぶしのための使い捨てオナホか、臓器売買か、とにかくロクな運命がまっていないことは確定していた。

 どれが疲弊した組織を回復させるのに有効的か考えるためにバルガに預けられたが、幼子と目を合わせた瞬間───────

 

 

 

 

「────────フェルト……?」

 

 

「────────ロム爺……?」

 

 

 

 2人の前世? の記憶は蘇ったのだった。

 

 フェルト、3歳の時だった。

 

 それからフェルトとロム爺の逃避行が始まり、ようやく、極東の首都近くの田舎の玩具屋におちついたのである。

 

 しばらくは穏やかな日常が過ぎていったが、フェルトに国籍を与えるため、莫大な借金をして、大人の玩具屋をしたり、ロム爺の歳の割に見事な体躯をとある富豪に見込められ、その富豪が、年齢体格差ギャップエロにしか興奮しないド変態であり、一晩で何十万も稼げるため、ロム爺はフェルトに黙って、【罪】と書かれた袋を被り、【褐色罪袋強キャラ爺】として、借金の形にとられた幼い娘たちの膜を実の父親や家族の目の前で、貫通する日々を送っていた。

 

 ロム爺は、所詮この世界は、異世界の紛い物で、フェルトだけの幸せだけのため、心を鬼(オーガ)と化していたのだ。

 

 そんなある日のこと────────

 

 

「────────お、おぬしら……フラムとグラシスかのう……?」

 

「「────────ロム爺様?」」

 

 ロム爺は目を見開いた。

 

 今夜は、双子のぺド姉妹を父親の目の前で、雌豚肉便器奴隷にさせるまで、種付けプレスするショーだったのだ。

 

 どちらを先に雌豚肉便器奴隷にするのか、それとも、どちらも出来ないのか、それとも、ただただ精神が壊れるだけなのか、それとも肉体が壊れるのか……悍ましい賭けの対象となっていた。

 

 超キングサイズのベッドにぺド姉妹が全裸で仰向けで手足を開かれて鎖で拘束され、ツルツルの割れ目にはローションがたっぷり塗られ、

 

 

 ロム爺も罪袋を被り、バイアグラを摂取し、組織謹製の非合法の媚薬ドラッグを肉棒に注射され、もしも、首都の駅に放置されれば、解凍原始人を越えるショッキングなシーンがお茶の間に流れたことだろう……それほどの処置をしなければ、高潔なロム爺がこんなことを出来るはずもないわけで、

 

 

 けれども、それは、どのロリぺド、あるいは、ショタも、ロム爺にとっては、路傍の石ころと同じで、フェルトだけが大切な大切な宝物で、

 

 

 でも、そんなフェルトと親しかったフラムとグラシスの魂と記憶を前世に持つ、外見もフラムとグラシスにそっくりな、フラムとグラシスそのものを──────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「───────ロ、ロム爺しゃまの雌豚肉便器奴隷になりましゅぅううううう♡♡♡♡♡♡♡おほぉおおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡」」

 

 

 

 

 

 

 

 徹底的にその棍棒のような極悪で極太の巨根で、その雌穴、肉体、精神、魂を徹底的に叩きのめして、

 

 

 

 

 

 

「それならもっと儂とお客様たちを興奮させるように哭くんじゃなっ!!!! フンッ!! フンッ!! フンッ!! フンッ!!」

 

 

「「ぎょぇええええええええええっ♡♡♡♡♡♡♡じ、じぬぅうううううううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 富豪の老人は拍手喝采した。

 

 

「これこれこれですよ!? ボクが見たかったのはこれなんですよ!? も、もっと、凄いの逝っちゃってもいいんですかね!!??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ショーが終わったあと、ロム爺はいつも真っ先にフェルトの元に帰るが、フラムたちが心配になり、治療室で意識を取り戻したフラムたちに謝り倒した。

 

 

「「────────そ、そんな恐れ多いです♡バルガご主人様ぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」」

 

「──────こ、こいつら、儂が謝っておるのに……な、なんちゅー格好するんじゃっ!! 懲らしめてやるぞいっ!!」

 

「「あっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「────────ロム爺、今日はやけに帰りが遅いな……そんなに深夜工事のアルバイトの残業が伸びてんのか?」

 

 フェルトはロム爺の誕生日の料理を前にいつの間にか寝入っていた……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「な、なんだこれ……真っ黒のビデオテープ……これが【裏モノ】かよ……」

 

 一般コーナーに見知らぬビデオテープがあるのに気づき、フェルトは中身を確かめる。

 

 

「───────なっ!? ロ、ロム爺!! フラムとグラシスまで!? ど、どういうこった……!?」

 

 フェルトはビデオテープの最後のほうに出てきた電話番号にかける。

 

 

 

 

「─────────その声はフェルト様ですね?」

 

「ん? だれだ?」

 

 見知らぬ嗄れた老人の声に訝しむフェルト。

 

「─────────あんなに死ぬ気でゾッタ虫でお助けしたのに忘れられるなんてあんまりですね……」

 

「え…………ま、まさか……オッ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今夜はただの金髪ぺドか……つまらんのう……だが、なんだか、愛しの孫娘に似とるのう♪」

 

「「ぶー!!」」

 

「あーわかった。そんなにぶーたれるでない。おわったらいつものようによーく可愛がってやるぞい、雌豚肉便器奴隷1号(フラム)、雌豚肉便器奴隷2号(グラシス)や……」

 

 

 

 

 

 

 

「うー!! ううー!!」

 

 キングサイズのベッドに金髪ぺドがギャグボール、目隠しされて、手足を鎖で広げられて、すっぽんぽんを晒していた。

 ツルツルの割れ目もローションがたっぷり塗られている。

 

「全く借金の形にこーんな美幼女が儂みたいな奴にすり潰されるまで犯されるなんて、前世はどんなロクでもない人生を歩んでおったかのう? おや? 富豪殿が近くに来るのは久しぶりじゃな……」

 

「今夜は謎多き覆面竿役の素顔を晒してみようと思いましてね」

 

「まぁ、ええじゃろ、今さら、こーんなヨボヨボジジイの面なんぞ、常連には割れてるしのう……お前さんのおかげで、あの組織も壊滅しておるしのう……」

 

 パサっと罪袋覆面が脱げるロム爺。

 

「おや、ご存知でしたか……さすがは亜人戦争の大参謀。未だに裏の情報に精通して居るご様子」

 

「な、何故それを──────お、おぬし、もしや──────!?」

 

「今夜のお相手は……ジャジャーン!!」

 

 シュル……

 

 目隠しがとれた金髪ぺドの正体は───────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「────────フェルト!?」

 

 

 

 

「────────ロム爺!?」

 

 

 

 目と目が合う孫娘と祖父。

 

 

 

「ふふふ……フェルト様……いえいえ、もはや、あんな世界は夢、幻です……フェルトちゃんにはロム爺がすでにフェルトちゃんが戸籍を取得して、最高学府に行けるほどの教育費と生活費、嫁の持参金まで稼いだことは伝えてあります。もはや、こんな醜いショーにも出る必要が無いと……ロム爺には首輪もバイアグラも、媚薬ドラッグも今夜は無しです。フェルトちゃんの拘束具の鍵も差し上げます。今夜、お集まりの皆様、申し訳ありませんが、今夜のショーは中止です。その代わりこれまで我々の嗜好を満たしてくれた、罪袋竿役のバルガ・クロムウェルさんと孫娘のフェルト・クロムウェルちゃんの新たなる門出を祝って、一本締めでしめくくろうと思います……まぁ、もっとも─────────」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「───────────みーんな、孫娘貫通&雌豚肉便器奴隷堕ちに賭けたので、賭けが成立しなかっただけですけどね? では、お手を拝借……いよーお……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 パパパン♡

 

 

 

 パパパン♡

 

 

 

 パパパン♡

 

 

 

 パン♡♡♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「───────ロ、ロム爺しゃまの雌豚肉便器奴隷になりましゅぅううううう♡♡♡♡♡♡♡おほぉおおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「──────はぁはぁ……た、たまりませんねぇ……!! フルフー!!」

 

「わーん!!」

 

「そ、総帥ぃいいいいいいいっ!!!!」

 

 その日、世界を股にかけた世界の大富豪が犬畜生のちんぽで逝った……チーン(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それからというものロム爺は、お金を稼ぎつつ、ロリペドの初物を奪う機会を奪われ、孫娘を折檻しまくり、裏ビデオを通じで、同志を増やしつつ、時には、元フェルト陣営に出会い……

 

 

 

 

 

 

 

 ガストン、ラチンス、カンバリがフェルトの三穴を塞ぐのをフェルトのクラスメイトのJSぺドまんこをオナホにしながら鑑賞したり────────

 

 

 

 

 

 

 大好きな父が仕事を休んでまで足を運んだピアノの発表会当日に、会場の駐車場に停めた大型車の中で、フェルトの隣のクラスメイトの正義感の強い記憶のよみがえったクルシュをフェルトから手を引く条件で徹底的にロム爺の棍棒のような勃起剥け生おちんぽで突きまくり────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 回想シーンおーわり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「────────エミリア姉ちゃんも……バルガご主人様の勃起剥け生おちんぽ様の餌食になるのが待ち遠しいです♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 ぬぷぷぷぷぷ……♡♡♡♡

 

 

 フェルトは先程までの悲壮感は嘘のように、ただただドスケベ顔で、ロム爺の、エミリアを見た時から、いきり勃つ、勃発剥け生おちんぽを、ロム爺が尊厳と引き換えに与えてくれた職業JS(女子小学生)のぺドまんこにぶっ刺し、

 

 

「おほぉおおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡」

 

 アヘ顔ダブルピースを世界に晒すのであった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






エミリア「──────わ、わたしの……変態発言を【ここすき】させて……お、お兄さんの……脳構造を……ロリコン変態に不可逆的に変性させちゃうように……誘導したことを……ここに懺悔しまぁす♡♡♡【ここすき】した回数だけ、わたしのJSぺドまんこにお兄さんの血流苛苛肉棒をぶっ刺していいですよぉ♡♡♡」


感想、ブクマ、評価してくれたらとっても嬉しいです!!


活動報告欄に色んな近親相姦の妄想シチュ募集しまーす!
【近親相姦妄想シチュ募集中】Re:エロから始める近親相姦性活





エミリア「もう!わたしと賢一お父様を早くエッチさせて!え?他の物語も読みたいの?どうしよっかな?」

  • ①賢一とエミリアの変態物語
  • ②ロム爺が堕ちるまでの物語
  • ③ロム爺、フラム、グラシス愛欲物語
  • ④フェルトが堕ちるまでの物語
  • ⑤ロム爺のフェルトへのぺド調教物語
  • ⑥トンチンカンが如何にして
  • ⑦ロム爺クルシュ攻略物語
  • ⑧元エミリア陣営内政官が如何にして
  •  敵陣営堕落計画発動に至ったか…
  • ⑨ギャレクと連れ子のメイド娘と
  •  その後輩メイド娘3人と実娘と
  •  義理ロリパバアとハーレム7P大乱交♡
  • ⑩息子のクラスメイトの日焼けロリっ娘
  •  JSエミリアちゃんと子作り温泉不倫旅行
  • ⑪フォルトナちゃん電マオナニー物語
  • ⑫再現度百%フェルトJSぺドオナホ開発
  • ⑬再現度百%エミリアJSぺドオナホ開発
  • ⑭賢一おちんぽフェルト分からせックス
  • ⑮+⑭その頃、エミリアとロム爺は……
  • ⑯活動報告欄に書いてやりますよぉ♡
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