※この作品はR-18です。

Re:エロから始める近親相姦性活   作:サリオン

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AIを使った挿絵があるので、イメージを壊したくない人は、

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エミリア「もしも、わたしが女子小学生にあるまじきエッチな言動をしてたら、懺悔しなきゃいけないから、心を鬼(オーガ)にして【ここすき】してちょーだい!!【ここすき】は左から右にスワイプするのよ?」




★第四章13『【メール15日目】監督とおまんこ不倫中毒変態現役女子小学3年性ティーナ9歳でーす(笑)に、人間やめましたー(泣)『(ティーナ、ムスラン、フェルト、ロム爺、亀吉…他多数)』

 

 

 

 

 ティーナちゃんとムスランは3日間に渡りエッチし続けてもそのきっかけはちょっとした手違いで事故みたいなもの、とエミリアも賢一も無理やり納得して、決して、スクリーンの2人は肉欲に堕ちたわけではない、救いはこれからある、と固唾を飲んで続きを見守った。

 

 ティーナちゃんとの淫らな週末を過ごしたムスランは自宅に帰ると妻と息子に会社からの急な呼び出したがあったと嘘をついて、やり過ごした。

 

 翌日、ティーナちゃんが何事もなく、笑顔でルスベル君と登校するために訪れる。

 出迎えたムスランと目が合うと一瞬気まずげになるが、ルスベル君が来る間にティーナちゃんはムスランの耳元にこっそり囁くと、ムスランは驚きに目を見開きつつも頷いた。

 

 何も知らないルスベル君は、『ネクタイありがとな!』とムキムキないかついガタイにランドセルにネクタイの組み合わせで屈託のない笑顔を見せ、ティーナちゃんが『あ……』と、誕生日プレゼントを取り違えたことを思い出したようなリアクションを取るが、すぐさま取り繕って『お誕生日おめでとう!』とちょっとだけ引き攣った笑顔をみせたのだった。

 

 学校ではルスベル君のネクタイがからかわれたり、羨ましがられたりして、ルスベル君とティーナちゃんが目と目が合うと2人とも顔を赤くして意識し合うシーンが流れる。

 

 放課後、ティーナちゃんはルスベル君の誘いを断り、一人駅に向かい……

 

 

 

 

 

 

 

 

『待たせたか?』

『いえ……』

 

 

【挿絵表示】

 

 

 駅の裏口でムスランと出会い、車に乗ったのだった……

 

 

 

 

 

 

 

「な、なぁ……これってまさか……汗」

 

 賢一の言葉にエミリアはスクリーンに流れる映像を不安そうに見つめる。

 

「えっ……? ティーナちゃんとムスランおじさんが、また二人で会ってる……? デートの練習は終わったんじゃないの? な、なんだか……嫌な感じがするわ……もしかして、また、変なことしちゃうの……?」

 

【挿絵表示】

 

 賢一の顔を助けを求めるように見上げる。

 

「ねぇ、賢一お父様……これって、スバルが知ったら、とーっても悲しんだりしないかしら……?」

 

「確かにルスベルが知ったら悲しむけどよぉ……エミリアちゃん、スバルはルスベルじゃない。 もしかして、ティーナちゃんを自分と重ねてないよな?」

 

「うう……うん……そうよね……スバルはルスベル君じゃないわ……えっ……? 私がティーナちゃんと重ねてる……?」

 

 はっとしたように顔を上げ、エミリアは自分の胸に手を当てた。

 

「そ、そんなこと……ないわ! 私はエミリア! ティーナちゃんじゃないわ!」

 

【挿絵表示】

 

 賢一から視線を外し、スクリーンを睨むように見つめる。

 

「でも……なんだか、見てると、胸がぎゅーってなるの……スバルに、【こんなこと】があったらって思うと……」

 

【こんなこと】というのは、付き合っている彼女が自分の父親と放課後こっそり秘密で会っていることだ。

 

「確かにそう思う気持ちは分かる。でもな、エミリアちゃんはティーナちゃんじゃないし、もちろん、おれはムスランじゃない」

 

 賢一もスクリーンを睨むように見つめる。

 

「うん! そうよね! 賢一お父様もムスランおじさんじゃないものね! よかった……実は、ちょっと、ドキドキしちゃってたの……」

 

 顔を赤らめるエミリアに賢一は思わずドキマギしてしまう。

 

「うおっ! ドキドキさせてすまんっ!! って、まさか、ティーナちゃんとムスランを、ちょっぴりエミリアちゃんとおれに重ねてたり……? ここにはおれとエミリアちゃんしかいないから正直に話してみねぇ? おれも正直に話すから……」

 

「えっ……? その……ティーナちゃんとムスランおじさんを……私と賢一お父様に……ですか……?」

 

 エミリアは顔を赤くして視線をそらしつつ、

 

「な、なんだか……恥ずかしいわ……でも……賢一お父様が正直に話してくれるなら言うわね……」

 

 賢一の手を握りしめ、小さな声で……

 

「……うん……ちょ、ちょーっぴりだけ……重ねちゃった、かも……【イロイロ】と……」

 

 答えた。

 

 賢一はエミリアの手を握り返し、

 

「おおぅ…… たしかに言いづらいな…… 正直に言う……少しだけ……いや、めちゃくちゃ……重ねてたよ……エミリアちゃんと【イロイロ】してるのをな…… こんなことスバルや菜穂子には言えないな……」

 

「うん……やっぱり、賢一さんもそうなんだ……」

 

 賢一が正直に話してくれたことに、エミリアは少し安堵したように、賢一の手をぎゅっと握り返した。

 

「───────わ、わたしも……実は……本当は……いーっぱい重ねちゃってたの……うん……スバルには、絶対言えないわね……それに、菜穂子お母様にも……」

 

 エミリアは複雑な表情で頷き、映画のスクリーンから目を逸らし、小さな声で呟く。

 

「なんだか、この映画、見ててドキドキするけど……変な気持ちになっちゃう……」

 

 その小さな呟きに賢一は気づいた。

 

「そ、そうだな……少しだけど……変な気持ちになるな…… とにかく最後まで映画を見よう。 最後まで見れば変な気持ちもなくなるはずだ……」

 

「そうね……最後まで見ましょ! そしたら、きっと変な気持ちも、なくなるわね!」

 

 エミリアは賢一の言葉に、頷き、ぎゅっと握った手に少し力を込める。不安そうな視線を、再びスクリーンに戻した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 スクリーンではティーナちゃんとムスランが車でどこに行ったのか明示されず、朝を迎え、再びコミカルな日常が始まった。

 

 放課後、ティーナちゃんが駅裏でムスランの車に乗り……

 

 ラブホの看板が映り……

 

 2人がラブホの一室に消えていくのが映った。

 

 明らかにティーナちゃんとムスランは、エッチする関係になっているのを仄めかしていた。

 

 

 

 

 

 

 そして、朝を迎え、コミカルな日常、放課後……

 

 

『ふんっ!! ふんっ!! 出すぞっ!!』

 

 ベッドの上で幼い女子小学生のティーナちゃんに覆い被さるムスラン。

 天井から見下ろす視点だ。

 

『あんっ♡あんっ♡い、いっぱい出して♡ムスランお父様のザー(ピー)メン、ティーナのJSぺドまん(ピー)こに注いでぇ~~っ♡♡♡』

 

 

【挿絵表示】

 

 

 ムスランはブルリと震えるとティーナちゃんも一際大きく鳴いて絶頂を迎えた。

 

 ムスランがティーナちゃんの横にごろんと仰向けになると、

 

 2人の局部は黒い丸●で隠される。

 

 これまでは絶妙なカメラワークで局部が見えないようにしていたが表現方法を変えたようだ。

 

 一昔前の洋画では、●で局部が見えないようにしていた。

 

 まぁ、実際は、ティーナちゃん役とムスラン役の2人は、局部に前貼りをしているが、スクリーン内においては、2人はもはや何らかのハプニングによるやむを得ないエッチではなく、互いに同意してエッチする関係に堕ちていた。

 

 

 

 

 

「……」

「……」

 

【挿絵表示】

 

 エミリアと賢一は手をギュッと握りしめたまま、その光景を呆然と眺めていた。

 前半部のように裸体が映し出されるとは思いも寄らなかった。

 いや、前半部よりも過激な映像となっていた。

 

 

 

 

 

 翌日もティーナちゃんは学校を普通の女子小学生として過ごし、放課後は中年男性とこっそり出会っていた。

 サングラスをかけ、向かう先は───────大人の玩具屋。

 

 ピンク色の空間をランドセル姿のティーナちゃんとスーツ姿のムスランがビクビクしながら歩く。

 

【挿絵表示】

 

 夕方の時間帯は他のお客さんがいないようだ。

 電マ、ピンクローターやオナホ、リアルな血管の浮き出たディルドまで映していた。

 

『わわっ♡♡♡♡』

 

 ムスランがエロ本を開いてティーナちゃんに見せている。

 もちろん、中身はスクリーンに映すことはできない。

 しかし、表紙と裏表紙はガッツリ映り、ティーナちゃんからはモロにその中身を見ているようなシーンだ。

 

 ティーナちゃんがおずおずと肌色のディルドやピンクローターをカウンターに置く。

 

 店員もティーナちゃんと同じくらいの年齢の金髪の生意気な感じの女子小学生だった。

 その隣に筋肉ダルマの褐色老人もいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「……は?」

「フェルトちゃん!? ロム爺様!?」

 

 賢一とエミリアは、突然、知り合いが出てきて驚いた。

 

「ど、どうして、フェルトちゃんたちが出てきたの!?」

 

 エミリアの質問に賢一は一つの仮説を答える。

 

「普通に考えて、映画撮影でも女子小学生を大人の玩具屋に立ち入らせるなんて撮影許可が降りないだろ? でも、女子小学生が店員を務める大人の玩具屋だからこそ撮影許可がおりたんじゃないか?」

 

「あ、そうかも……そう考えると腑に落ちる……のかしら?」

 

 こてりと首を傾げるエミリアに賢一はもうひとつの判断材料を投下する。

 

「撮影に協力したからこそ【RE:好感度マイナスから始める学校生活】の一期のDVDがフェルトちゃんたちのお店にあったんじゃないか?」

 

「そうね! そうに違いないわ!」

 

 賢一の推測にエミリアは腑に落ちたようだ。

 

「……まぁ、目の前の店員の女子小学生とその祖父がガチで肉体関係にあるなんて、ティーナちゃんたちも思いも寄らなかっただろうしな……」

 

「……ティーナちゃんとムスランおじさん以上の年齢差と体格差があるものね……あ、黒い袋を抱えたティーナちゃんたちがお店から出て、車に乗って、お隣のラブホに消えたわ……」

 

 ムスランはティーナちゃんを車に乗せて、【秘宝蔵】から隣のラブホの駐車場に入り、空室の停車場に車を停め、シャッターを下ろした。

 2人はラブホに入り、エミリアと賢一は昨日入り損ねたラブホの中身をスクリーンを通して知っただった。

 

 

 

 

 

 

 

 暗転。

 

 真っ暗なスクリーンにとある音が響き渡る。

 

 カチッ

 カチッ

 カチッ

 

 ヴィイイイイイイイイン♡♡♡♡

 ヴィイイイイイイイイン♡♡♡♡

 ヴィイイイイイイイイン♡♡♡♡

 

『あぁあああああんっ♡♡♡♡♡♡』

 

 バイブ音とティーナちゃんのよがる喘ぎ声が館内に響き渡り……

 

 

 

 

 

 

「……は?」

「……え?」

 

 賢一とエミリアの眼前にアイマスクしたティーナちゃんの淫らな裸体が映る。

 

 

 左右の乳首にはピンクローターが貼り付けられ……

 

 

【挿絵表示】

 

 

 JSぺドまんこには電マが押し当てられた……

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

なんとか局部は見えないような状況だった。

 

 

 バイブ音とともにこれら大人の玩具が小刻みに震えているのがはっきりと見えた。

 

 前貼りをしていても実際にティーナちゃん役の女の子(その女の子の名前もティーナちゃんであるが……)の局部が大人の玩具の刺激が加えられている。

 

 とはいえは、役のために大人の中年男性とディープキスまでこなす子役だ。

 このくらいなんてことない……のかもしれない。

 

 舌を突き出して喘ぐティーナちゃんの舌を電マ責めするムスランが口を近づけ吸い取る。

 

『あむっ♡れろれろっ♡い、逝ぐぅうううううううっ♡♡♡♡♡』

 

 ぷしゃぁあああああああああっ♡♡♡♡♡♡

 

 口元を歪ませたティーナちゃんが絶頂を迎え、電マがどけられると、●がティーナちゃんの股を隠し、●の向こう側からしぶきがかかり、カメラが汚れる。

 

 あたかもティーナちゃん役の子役が本当に潮を噴いているように見える演出だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………」

「…………」

 

 エミリアと賢一はその様子を息をこらし、いたたまれない思いで見ていた。

 何故ならば、昨夜、賢一はピンクローターと電マをエミリアにこのように使い倒していたかもしれないからだ。

 エミリアもまたスクリーンのヒロインのように無様なアヘ顔を賢一に晒していたかもしれないのだ。

 健康器具の電マの威力にエミリアは戦慄するのであった……

 

 

 

 

 

 

 スクリーンではティーナちゃんのあられもない姿にいたく興奮したムスランが仰向けになり、ティーナちゃんが頭を逆さまにして、ムスランの上にうつ伏せになり、目の前の●で隠されたムスランのルスベルにたっぷりローションを垂らした非貫通式オナホを被せた。

 

 そう。

 

 非貫通式オナホだ。

 

 根元あたりは●で隠されているが、オナホ部分は映っていた。

 

 それをティーナちゃんは上下に動かす。

 

 ムスランは喘ぎ、お礼とばかりにすぐさまティーナちゃんの逝ったばかりの敏感なJSぺドまんこを一心不乱にクンニしまくる。

 

 もちろん、●で決定的なところは隠されている。

 

 しかし、その水音、喘ぎ、乱れようは本物以上の演技だ。

 

 オナホコキ、クンニのシックスナインの始まりだ。

 

 やがて、2人とも逝き、絶頂を果たした。

 

 大人の玩具というアブノーマルプレイは、2人の情欲の炎を大きく燃え上がらせたようで、まだまだプレイは続く。

 

 

 ベッドの上で仰向けで股を開かされたティーナちゃんが手足を枷で拘束され、●で隠されたJSぺドまんこに肌色の血管が浮き出たリアルおちんぽディルドをムスランがぶっ刺す。

 

『あぁ……んっ♡♡♡あんっ♡♡♡』

 

 きっとディルドはティーナちゃんの股に挟まれているだろうが、あたかも挿入しているようにしか見えなかった。

 

 ディルドの長さに対して、どうしても幼い膣に入らないとおかしい構図となっていた。

 

 しかも、ディルドがぬらぬらとテカっている。

 

 ムスランは途中で我慢できなくなり、ティーナちゃんの口中におちんぽをぶっ刺し、イマラチする。

 

『ぅぐぅ!! んんっ♡おぇえっ!! げほげほっ!! ん゛ん゛っ~~~~!!』

 

 ティーナちゃんが目を見開いてジタバタするが、ムスランはお構いなく、息子の恋人の女子小学生の上と下のお口を責めまくる。

 

 ティーナちゃんは絶頂し、潮をムスランの顔に噴きかけ、ムスランもティーナちゃんの喉にザーメンを噴射した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………うう……な、なんだかこれ以上見るのが辛いの……」

 

【挿絵表示】

 

 イマラチという拷問じみた窒息プレイを目の当たりにしたエミリアは、性行為に初めて恐怖を抱いた。

 

「……そう……だな……」

 

 賢一も映画という映像芸術にしてはやりすぎなのではと、この映画の雲行きに怪しさを感じ始めた。

 

 ティーナちゃんが成人した女性であっても、Vシネマであっても、これはあまりにもハードコア過ぎるのではないだろうか? 

 

 確かに●で局部を隠すのは、モザイクよりも過激ではない。

 

 とはいえだ……

 

 

 

 

 

 

 

 翌朝、コミカルな学校生活、放課後の秘密の淫らな会合……

 

 

『ふんっ!! ふんっ!! ふんっ!! やっぱり、JSぺドまん(ピー)こには本物のおちん(ピー)ぽをぶっ刺すのが良いだろ!?』

 

『お゛ッ♡お゛ッ♡お゛ッ♡』

 

 種付けプレスの体位で2人のお尻がドアップのアングル。

 結合部はもちろん●で隠されている。

 

 隠されているが……

 

 

 

 

「───────ほ、本当に挿入してるみたいだわ……汗」

 

「───────だな……汗」

 

 

 エミリアと賢一からすれば、ムスランのおちんぽがティーナちゃんのJSぺドまんこに呑み込まれているようにしか見えなかった。

 

 あまりにもムスランのピストンとティーナちゃんの喘ぎが一致しまくるのだ。

 

 パンッ♡パンッ♡

 

 と肉を打つ音も臨場感がありまくりだ。

 

 映画の前半はあれほど見えそうで見えない絶妙なアングルにこだわっていたのに後半になるとAVのごとくこれでもかと本来であれば局部が見えまくるアングルとなっていた。

 

 そもそもなぜモザイクではなく、●だろうか? 

 

「な、なぁ……エミリアちゃん、知ってるか? AVってのはモザイクがあることで、実は性器露出してません、性器結合してません、という建前のもと、男優と女優の本物のエッチを映像作品として市場に出していいことになってるんだぞ?」

 

「そ、そうなの……えっと……それがどうしたの?」

 

 賢一の突然の解説にキョトンとするエミリア。

 

「モザイク=実はエッチしている、になるわけだから、ここでは●ではなく、モザイクで局部を隠した方がよりリアルな映像となるわけだ」

 

「……そう……なるかも?」

 

「だが、実際は●だ。モザイクすれば性器露出していない、エッチしていない建前があるんだったらAVはそもそも18禁にする必要は無いのに18禁にするってことは、結局、モザイクをしていても、性器露出、エッチしてる認定になる、ってことだよな?」

 

「……ええ……そうね……建前ではエッチしてないのに、なんだか矛盾してるみたいだけれど、そうなるわね……」

 

 賢一の言わんとすることがまだよく分からないエミリア。

 

「モザイクをしていても視聴者は本当にエッチしているかどうか分かるわけだ。だからこそ、エッチするふりもモザイクを通して視聴者には分かってしまうし、ガチでエッチしていればそれもモザイクしてもモロわかりになるわけだ……だから、モザイクはど(・)の(・)み(・)ち(・)演出としてダメ、になるわけだな……」

 

 なんとなく。

 なんとくだが賢一のいわんとすることが分かった。

 

「普通に考えて女子小学生の子役とエッチなんか出来ないものね……でも、あたかもエッチしてるかのように演出するためにあえて、●で全く見えないようにしている、わけね……」

 

「まぁ、そうなんだが……ディープキスまでするほどの徹底ぶりだぞ? 実はガチでエッチする濡場シーンのある邦画もあってな……もしかして……ティーナちゃん役の子役とムスラン役の俳優がガチで局部をさらけ出して、エッチしてるんじゃないかと思ってるんだ……」

 

「……え?」

 

 賢一の発言にエミリアは絶句した。

 

 しかし、ディープキスまでしてるのだ。

 

 混浴であれば女子小学生と家族でもない中年男性が局部をさらけ出すことは合法だ。

 

 ならば、迫真な演技のため、2人とも局部をさらけ出していてもおかしくない……

 

 もしも……

 

 もしも……

 

 映像芸術の名のもとに本当にエッチしている場合、モザイクだけでは絶対に上映不可能だ。

 

 ただの児童ポ●ノになる。

 

 故に●で隠しているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

「…………という演出だと思う……」

 

「え……?」

 

 賢一の言葉にまたもやエミリアは困惑する。

 

「たぶん監督は、女子小学生とその彼氏の父親の禁じられた行為を迫真な演技となるように、そんな意図を込めて、●にしてるんだと思う。絶妙なアングルよりも何歩も踏み込んだ演出なんだろう……ちなみちに前作の映画は、ムスラン役の同名のムスランが主演兼演出兼脚本兼監督だったからこのシーズン2もムスラン監督主演脚本監修演出によるものだと思う…………子役だからといって、子供扱いせずに一人前の女優として扱ってるってことだな……」

 

「……本物みたいな演出……それって伝えたいメッセージがあるってことよね……?」

 

「ああ、そうだ。この映画を通して強いメッセージを発してるわけだ。監督のスパルタについて行ってるティーナ役の子役の頑張りにも目を向けるべきかもな……」

 

「そうね……この子も頑張ってるもんね……目を背けちゃダメね……」

 

【挿絵表示】

 

 エミリアの見つめる先では───────

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 ───────子役のティーナちゃんが監督のムスランと目を見つめあって、舌をれろれろ♡と絡めながらラブホの窓際で駅弁エッチに耽っている。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 エミリアはティーナちゃんを自身と置き換えている。

 ムスランも賢一と置き換えている。

 明らかに愛しきスバルへの背信行為だ。

 

 その気持ちに賢一は寄り添う。

 

「……見るのは辛いよな……でも、最後にはハッピーになるからもう少し我慢しよっか……よしよし…… 」

 

 とエミリアの頭を撫でると、

 

「……ありがと……ハッピーになるなら……もう少しだけ頑張る……」

 

 少しだけ落ち着いたように目の細めて感謝を口にした。

 

 

 

 

 

 スクリーンは翌日の学校生活を映している。

 

 ルスベル君がティーナちゃんの手作り弁当を美味しそうに食べている。

 

 

 

「ルスベル君が美味しそうに食べてティーナちゃん、本当に嬉しそうだな!」

 

「……いいなぁ……ねぇ、賢一お父様……わたし、いつかスバルにお弁当作ってあげたいな! スバル、喜んでくれるかしら……?」

 

 少し不安そうな表情で上目遣いで訊ねるエミリアに賢一は親指を立てて、ウインクする。

 

「ああ、もち、喜んでくれるとも! おじさんにもちょっち食べさせてくれよな?」

 

「やったぁ! うん! もちろん! 賢一お父様にも、わたしが作ったお弁当、食べさせてあげるねっ!」

 

 賢一を見上げて、にっこりと微笑む。

 

「くーっ! エミリアちゃんみたいな彼女がいて、スバルは果報者だな ……って、まだ、リアルの方のスバルとエミリアちゃんは付き合ってなかったんだ……」

 

 

 スクリーンのなかで、ティーナちゃんが口を開けるルスベル君にタコさんウインナーを食べさせる光景が流れる。

 

 

「わぁ! タコさんウインナー! かわいい! わたしも、スバルに作ってあげたいな!」

 

「放課後ラブホエッチパートがアレなだけ日常がなんだか輝いて見えるな! 実際、ラブホじゃちょっと照明暗めだしな……日常の尊さを表してるのかもしれないな……」

 

「あ……そうね……そういう意図が込められてたのね……! もしかして……ティーナちゃんの体はすっかりムスランおじさんのものでも、心はルスベル君に向けられたままってことかしら? これも純愛の一つの形?」

 

「お、その視点はいいな! ティーナちゃんとムスランはいわゆるエッチ友達、セックスフレンド、セフレなのかもな……昨今では彼氏と別にス■ビなんかの出会い系サイトで割り切った関係のセフレを作る女子もいるようだしな……」

 

「ええっ!?」

 

 賢一の言葉にエミリアは衝撃を受けた。

 

 まさか恋人がいながらセフレを作るなど女子小学生のエミリアには思いもよらなかった。

 

 けれども……自身に置き換えると……

 

「わたしと賢一お父様のような関係かしら……?」

 

 すっと理解出来た。

 

 エミリアと賢一はメールを介してエッチなメッセージをやり取りして、互いに欲情してオナペットにしたり、夢の中ではすでにセックス済なのだ。

 

 しかも、ついさっきまで、すっぽんぽんでオナニーして、相手の肉体の一部を使って、ペッティングじみたことをして、絶頂したのである。

 

 賢一と本気でエッチしたい気持ちもある一方で、スバルへの恋心も矛盾なく抱いているのだ。

 

「リアルではまだ辛うじて、セックスは未経験だから、おれとエミリアちゃんは【夢の中限定セフレ】だけどな……ま、そんなわけで【ティーナちゃんがムスランと例え不健全な関係のままでもルスベルとの恋仲に支障がないこと】を教えてくれてるんだと思うぜ。だから、おれとエミリアちゃんもさっきはすっげー不健全だったけど、スバルのことは諦めなくてもいいわけだな……!」

 

「まぁっ! それはとっても良い考えね!」

 

 エミリアは賢一の考えに目からウロコが剥がれる思いだった。

 

 賢一との淫らで不健全な行為にスバルへ後ろめたさを覚えていたエミリアだが、何も無理して、賢一と健(・)全(・)な(・)関(・)係(・)に(・)戻(・)る(・)必(・)要(・)は(・)無(・)い(・)のだ。

 

「───────ティーナちゃんたちを……み、見習わなきゃいけないわね……」

 

「───────そ、そうだな……」

 

 スクリーンではティーナちゃんとルスベル君が仲睦まじくお弁当を食べているほんわかシーンであるが、エミリアと賢一の胸中に再びほの暗い感情が渦巻き、意味ありげなアイコンタクトを交わしていた。

 

 当初、この映画をエミリアと賢一は自分たちが健全な関係に戻るため邪な欲望を浄化するために観ていた。

 けれども、ティーナちゃんがムスランと淫蕩の限りを尽くしつつも、ルスベル君と幸せな日常を送れていることを免罪符に、再び、エミリアと賢一は不健全な道に進もうとしていた……

 

 

 

 

 

 

 

『ムスランお父様のおち(ピー)んぽウインナー美味しいですー♡♡♡れろれろぉ♡♡♡ちゅぱちゅぱぁ♡♡♡』

 

 突然、ルスベルとの穏やかなランチシーンから、その父親のムスランとのエッチシーンに切り替わった。

 

 スクリーンの方を正面を向いて立っているすっぽんぽんのムスランの股に同じくすっぽんぽんのティーナちゃんか顔を近づけて何やら咥えたり、舐めたり、吸ったりしている。

 

 局部は見えていないので●の映像処理はない。

 

 その代わりにワイプが右側に現れ、【本物のフランクフルトをティーナちゃんがしゃぶっている映像】が流れている。

 

 

 

 

 

「だから、対比させるのやめいっ!!」

 

 賢一が思わずツッコムとエミリアも思わず吹き出してしまった。

 

「あははっ! おっかしーの! ねぇ、舌使いはわたしとティーナちゃん、どっちが上手かったのぉ?」

 

「うーん……」

 

 賢一は真剣な面持ちで考える素振りを示しす。

 ついさっきまでエミリアからおちんぽかわりに指先をしゃぶられたり、パンツ越しに実際におちんぽをしゃぶられたのだ。

 現在進行形でスクリーンにはフランクフルトをしゃぶるティーナちゃんのなまめかしい舌があり、エミリアは賢一が自分以外の女子小学生のティーナちゃんにフェラチオされるのを認め、その上でどっちが気持ちがいいのか訊ねてきているのだ。

 

 明らかに【不健全な関係を深める発言】だった。

 

「どっちも最高に気持ちよかったな! いつかエミリアちゃんとティーナちゃんとダブルフェラされたいぜ! 」

 

 素敵な笑顔で賢一は正直に醜い欲望を口にする。

 

「もう! 賢一ってば欲張りね! もう舐めてあげないから!」

 

 エミリアが口をぷくぅと膨らませてツンと顔をそらす。

 

「えーっ! 殺生な! やっぱり、エミリアちゃんかナンバーワンだぜっ! よっ! にっぽんいちー!」

 

「まぁ、賢一お父様ったらお調子者なんだから! うふふ!」

 

【挿絵表示】

 

 エミリアが朗らかに笑う。

 

 

 

 

 

 前後に動かすティーナちゃんの頭をムスランが両手で掴むと、ぐいっと股間の一物をティーナちゃんの喉奥にぶっ刺す。

 

『げぼぉぉ……お゛えっ!!』

 

 およそ美少女女子小学生にあるまじき声を出すティーナちゃんをカメラは後頭部から横顔に視点を映像を途切れることなく動かした。

 

 ムスランのおちんぽの根元をティーナちゃんの可愛らしい口が咥え、頬が膨れており、ティーナちゃんの可愛らしい手でムスランの玉袋を隠している。

 ムスランはギャランドゥが濃く、陰毛との境目も曖昧なため、●はなく、まるで本当に子役のティーナちゃんが監督のムスランのおちんぽをイマラチオしているかのように見えた。

 

 ティーナちゃんか顔を後ろに動かすと、少女の唇とおっさんの下腹部を繋ぐ肉棒を●ではなく、【フランクフルトの合成画像】がひた隠す。

 

 無駄に凝った演出ではあるが、注目すべきは、ティーナちゃん役の子役が実際に棒状のなにかを咥えて演技していることだ。

 

 まるで【本当にムスラン監督の肉棒を咥えているかのような演出】だった。

 

 やがて、ムスランは果てて、ティーナちゃんの口内に吐精する。

 

 可愛らしい口からフランクフルトが抜かれ、カメラは横視点からそのまま途切れることなく、

 

『あー……』

 

 と、大きく開けて中をみせるティーナちゃんの口の中に白い液体が溜まっているのをスクリーンに映し出した。

 

 ティーナちゃんがムスランに口内の精液を見せているシーンである。

 

 ムスランはそれを満足そうに見ると、ティーナちゃんの精液を湛える口の中に唾液を垂らしたのである。

 

 演技のためムスラン監督とディープキスまでする本格女優ばりの子役のティーナちゃんはそれをもちろん幸せそうな瞳で口の中で受け止める。

 

 カメラはその光景をじっと撮影し、

 

『あむっ、くちゅくちゅくちゅ……ごっくん……あ~ムスランおじ様*1の唾液とザー(ピー)メン美味しかったです♡ほら、全部飲みましたよ~♡♡♡』

 

 と、口の中で転がして味わったのち、嚥下して、空っぽの口内をカメラはドアップでスクリーンに映した。

 

内容は完全にAVである。

 

それを賢一は女子小学生のエミリアちゃんと見ているのである……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……ええ……美味しかったのぉ……わたしには賢一お父様のは生臭くてエグかったのに……」

 

「え……ま、まさか、さっきのアレ、ちょっと味わった系?」

 

 少し前に賢一はエミリアの全身に精液をぶっかけたのだ。

 

「えへ☆ちょっぴり舐めちゃったの♡でも、わたしにはまだ早いみたいだわ……」

 

「そうだな……エミリアちゃんはまだ子供舌だからな……」

 

「でも、賢一お父様は子供舌のほうがお好きでしょぉ♡」

 

 と、エミリアは可愛らしい舌を出して、れろれろ動かす。

 

 それを賢一は好色な目で口をにやけさせる。

 

「ああ……そうだな……おっと、ここだけの秘密だぞ?」

 

「はーい♡わかってるわよ♡」

 

「ま、さすがに本物じゃないだろ……きっとケフ●アとかだろ……本当にしゃぶってたようにしか見えなかったけどな……」

 

「……ええ、迫真の演技だったわ……ところで、フランクフルトの合成画像から時々【赤色のヌラヌラしたもの】が見えた気がしたのは気のせいよね……汗」

 

「えっ!? エミリアちゃんも!? …………た、たぶん、気のせいだろ……汗」

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後ティーナちゃんはムスランのザーメンにドハマりし、

 

『じゅるるるるるっ♡♡♡♡』

 

『……ヒュー……ヒュー……も、もう出ません……』

 

 ティーナちゃんにこってり絞られてやつれた姿のムスランが映り、思わず、賢一とエミリアはムスランに同情を禁じえなかった。

 

「うわ……えっぐ……」

 

「ティーナちゃんは嬉しそうだけど、ムスランおじさん、可哀想……」

 

 

 

 その後、登校パートでは、

 

『あ、ちょっと待ってて』

 

 ルスベル君をティーナちゃんが引き止めて、すぐさまルスベル君の玄関に入ると鍵を閉めて、ムスランの朝一番搾りを自分の弁当の白米にかける。

 

 

 

 ティーナちゃんとルスベル君パート、ティーナちゃんとムスランパートが交互に流れる。

 

 

 ティーナちゃんの愛情弁当を頬張るルスベル君の満足な顔……

 

 ムスランの精液まみれの口内をみせるティーナちゃんの満足な顔……

 

 ムスランの精液まみれの白米弁当とティーナちゃんの満足な顔……

 

 ムスランの精液まみれの白米弁当をほおばるティーナちゃんの満足な顔……

 

 ティーナちゃんの口内に射精するやつれたムスランの顔……

 

 玄関のガラス越しにムスランの股間に顔を近づけるティーナちゃんを訝しげるルスベル君の顔……

 

 ティーナちゃんの愛情弁当をからかわれまんざらでもないルスベル君の顔と恥ずかしそうなティーナちゃんの顔……

 

 放課後、助手席で満面な笑みを浮かべるティーナちゃんと引き攣った笑みを浮かべるムスランの顔……

 

 

 

 

 

 

 

 

「……すごい対比だな…… 背徳感よりもコメディだな……」

 

 エミリアもクスっと笑ってしまう。

 

「あははっ! なんだか、見てるとなんだか笑えちゃうわ!」

 

【挿絵表示】

 

 賢一の言葉に、エミリアは思わず声を出して笑った。

 白い液体まみれの白米弁当とやつれたムスランの顔を見て、さらに笑いがこみ上げる。

 

「まさか、こんなに笑えるなんて思わなかったわ!」

 

「そ、そうだな…… ちょっと背徳感っぽい演出ありつつ、コメディが多いしな…… 父親のアレもたんなる市販のフランクフルトに映像を置き換えてるもんな。 白い液体もケ●ィアっぽいしな……」

 

 ティーナちゃんの目線をフランクフルトで隠しているシーンが流れる。

 本来であれば、目線をおちんぽで隠すシーンは、相当な背徳で官能的な演出であるが、フランクフルトだともはやギャグでしかない。

 

女子小学生のくせに彼氏に黙って、その父親と放課後こっそりエッチに耽るシーンは普通はスキャンダラスでアンモラルでエロティカルであるべきなのに、女子小学生のティーナちゃん上位の演出はその罪深さを誤魔化し、コミカルな雰囲気を醸し出していた。

 

成人男性が一方的に未成年の女子小学生を性的搾取しているわけではなく、あくまで対等な関係であると、まさに、エッチ友達、セックスフレンドであると、物語が暗くなりすぎないように意図しての演出だった。

 

 

 

 

『ティーナちゃん、お誕生日おめでとう!!』

 

 ルスベルや愛ちゃんや他の友達に囲まれて、10歳のお祝いの誕生日ケーキにローソクを立てるティーナちゃんのシーンが流れ、

 

 

 

 

 

『ティーナ女王様、お誕生日おめでとうございます……うっ……』

 

 蝶マスク、黒のロングブーツに黒のロング手袋、乳首とまんこの局部丸出しのボンデージに身を包んだ女王様ファッションのティーナちゃんが四つん這いのムスランの背中に赤のローソクを垂らすシーンが流れる。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

「もはやギャグだな……不謹慎だが笑ってしまうな……」

 

「あははっ! 不健全なことをしてるのに、なんだか2人とも健全に見えちゃうわ!」

 

 スクリーンではローソクに耐えたご褒美と称して、ティーナちゃんの10歳JSぺドまんこを四つん這いのムスランがクンニして、そそり勃つムスランのおちんぽとティーナちゃんのボンデージから露出した乳首を●が隠している、非常に官能的なシーンでも、エミリアは笑って見ることができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『こ、こわくなんかないぞっ!!』

『あははっ! こんなに細いのが怖いなんておかしいわ!』

 

 予防接種の注射を怖がる筋肉達磨のルスベル君を笑うティーナちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

『いくぞ……!』

『は、はいっ!! っ~~~~!!!???』』

 

 ラブホの浴室で四つん這いのすっぽんぽんのティーナちゃんのお尻の穴にムスランが浣腸注射を挿して、浣腸液を注入する。

 

 お尻の穴に注射器の先が刺さっており、ティーナちゃんの手でその挿入箇所はちょうど見えなくなっていた。

 

 透明な注射器の中の液体が減っているのが見える。

 

 時々、ティーナちゃんのアナルから浣腸液が漏れている演出もある。

 

『ああっ♡♡♡で、でりゅう~~~~♡♡♡♡おほぉおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡』

 

 ぶりゅりゅりゅりゅりゅ~~~♡♡♡♡♡

 

 注射器がすっぽ抜けて、腸内のものを浴室に放出しながら歓喜するティーナちゃん。

 

 視点は2人を真横から見るものに切り替わり、ティーナちゃんのアナルは尻で見えず、乳首も床に挟まれ見えず、ムスランのおちんぽだけが●で隠されている。

 

女子小学生の尻穴から茶色い液体が吹き出る様は、ただただ汚いの一言に尽きた。

 

 まるで本物の糞みたいな光景だった……

 

 

 

 

「あ、一応、ムスランだけが責められるんじゃなくて、ティーナちゃんも責められてるのな」

 

「ちょっといい気味かも……?」

 

 エミリアは散々な目にあってきたムスランに同情してたので、ティーナちゃんが責められている光景に小気味いい、というか、得もしれぬ仄暗いカタルシスを得ていた。

 

 

 ムスランはティーナちゃんにアブノーマルプレイであるアナル調教を開始したようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『いーち……にーぃ……さーん……よーん……ごぉー……』

 

 運動会の玉入れでルスベル君がたまを取り出して、ティーナちゃんがはらはらしているシーン。

 

 

 

 

 

『いーち……にーぃ……さーん……よーん……ごぉー……───────ろくじゅうなな……ろくじゅうはち……ろくじゅうきゅう……』

 

『…………んんっ♡……はぁはぁ……お゛お゛ッ♡♡♡』

 

 すっぽんぽんで四つん這いのティーナちゃんのお尻がスクリーンにドアップで映り、●のアナルからアナルパールがぽこぽこ出てきて、ムスランが数を数えるシーン。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「いやいやいやいや、普通、こんなにお尻に入らないから! これもはやコントだろ!? 」

 

 賢一の反応に笑うエミリア。

 

「あははは! ほんとね! あんなにたくさん、お尻に入らないわ! なんか、コントみたいだわ! でもこれって……どうやって撮影しているのかしら?」

 

 スクリーンは1個目から69個まで尻穴から出てくるのをノンストップで映し、その後、映(・)像(・)を(・)途(・)切(・)れ(・)さ(・)せ(・)る(・)こ(・)と(・)な(・)く(・)、視点を移動させティーナちゃんの恍惚とした表情を映し出した。

 

 しかも、ティーナちゃんのアナルを隠す●はアナルしか隠しておらず、アナルパールはどこからどうみても合成映像には見えず、本当にティーナちゃんのアナルから出てきたようにしか見えなかったのだ。

 

「……ど、どうなってるんだろうな……ほ、本当に……汗」

 

 賢一はようやく映画のストーリーではなく、映像の異常さに気がついた。

 

 アナルパールがティーナちゃんの●で隠された尻穴から出る時に尻の肉がなにかをひりだすように動いていたからだ。

 

 賢一の強ばった表情にエミリアもまたこれがまともな演出ではないと気づいた。

 

 物語やコミカルな展開に誤魔化されていたが、前貼りや●のトリックだけでは説明できない演出を子役と監督は視聴者に見せつけていたのだ。

 

 エミリアと賢一は、何か、とんでもないものを見ているのではと身構えながら、続きの展開を固唾を飲んでスクリーンを見つめた。

 

 

 

 

 

 

『ハッ!! ハッ!! ハッ!! ……ティーナちゃんと一緒に抜きまくってやるぜぇええええええっ!!!!』

 

『あははー!! イケイケー!! イッちゃえーっ!!』

 

 運動会の最後の種目で逆転をかけて、ティーナちゃんをおんぶして必死な形相のルスベル君がごぼう抜きするシーン。

 

 

 そして、すぐさまシーンが切り替わる、

 

 

 

 

『フンッ!! フンッ!! フンッ!! ……ティーナちゃんのJSぺドまん(ピー)こで抜きまくってやるぞっ!!!!』

 

『ああんっ♡♡♡逝く♡逝く♡逝っちゃぅうううう♡♡♡おほぉおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡』

 

 

【挿絵表示】

 

 

 ベッドの上で後背位の鵯越えの体位で四つん這いのティーナちゃんのJSぺドアナルに勃起剥け生おちんぽをぶっ刺して一心不乱に腰を振りながら、肌色のリアルなディルドをJSぺドまんこにぶっ刺すムスラン。

 

 

 

 横から撮影する構図に3つの視点のワイプ映像が映し出される。

 

 1カメは、上から眺めたもので、ティーナちゃんのお尻にムスランの肉棒がぶっ刺さってる映像だ。

 

 2カメは、ベッドの上からティーナちゃんのJSロリまんこにディルドをぶっ刺してディルド責めされている映像だ。

 

 3カメは、ムスランのお尻側からおちんぽがティーナちゃんのアナルに入ったりするのを撮影したものだ。

 

 もちろん、局部や結合部は最低限の面積の●で隠されている。

 

 もしも、ムスランが前貼りしていれば、おちんぽは股か下腹部に張り付いているはずだが、1カメも3カメも前貼りは映っていなかった。

 

 にも関わらず、ムスランのおちんぽはティーナちゃんのお尻の穴にぶっ刺さっているようにしか見えなかった。

 

 また、ディルドもティーナちゃんの股に挟んだりしていないことは、2カメ、3カメが証明していた。

 

明らかにムスランのおちんぽがティーナちゃんのJSぺドアナルにぶっ刺さってたり、ディルドがティーナちゃんのJSぺドまんこにぶっ刺さっていないと説明できない不可思議な映像だ。

 

 ディルドが挿入される度にティーナちゃんの下腹部がぽこぉ♡と膨らみ、おちんぽの形が浮き出るのである。

 

 絶頂を迎えアクメ顔のティーナちゃんに構わずひたすらにムスランはティーナちゃんのアナルとまんこを執拗に犯しまくり、連続絶頂アクメオホ声潮噴きさせる。

 

映像は一切途切れることなく、●で隠されたまんこから潮が何度も噴き出るのを映し、潮噴き用のチューブがないことは複数のカメラが証明し、やがて、ムスランもティーナちゃんのアナルに中出しして、おちんぽを抜くと、ティーナちゃんの●で隠されたアナルから白い液体が垂れていくのが見えた。

 

 一体どんなトリックを使ったのだろうか? 

 

「…………これは……ヤバいくらい背徳感あるな…… 」

 

「うう……なんだか……とーっても見てちゃいけないもの、見てるみたい……」

 

【挿絵表示】

 

 エミリアの肩は震えていた。

 

 エッチはただ気持ちいいだけじゃないことを知ったからだ。

 

ティーナちゃんが涙を流して懇願してもムスランは顔を真っ赤しにて額に血管を浮かべて、凌辱し続けたのだ。

 

 いかに夢の中で賢一とエッチ経験のあるエミリアといえど、あまりにハードコア過ぎて、顔を青ざめさせていた。

 

 賢一もエミリアの反応に冷静さを取り戻し、その過激すぎるプレイに顔を顰めた。

 

 

 

 

 

 

 

『な、なぁ……玄関で父ちゃんと何してんだ……? 放課後、誰と会ってるんだ?』 

 

『え……そ、それは……』

 

 エミリアと賢一の心境が影響したのか、ルスベル君はついにティーナちゃんの登校時の様子や放課後一緒に帰らないことに疑念を抱き、ついには不満を爆発させた。

 

『しどろもどろで怪しいな!』

 

『そ、そんなことないしっ! ルスベル君のバカッ!!』

 

 ティーナちゃんと喧嘩してしまうが……

 

 

 

 

 

『さっきは済まなかった……』

 

『ううん……わたしのほうこそ、ごめん……』

 

『ティーナちゃんのこと信じるな!』

 

『ルスベル君……♡』

 

 すぐに仲直りしてより前よりも仲睦まじくなっていった。

 

 

 

 

 

 放課後、車中にて、そのことを話すと、

 

『本当にティーナちゃんはルスベルの事が好きだな……嫉妬してしまうな!』

『えへへ……体はすっかりムスランお父様のものでも心は永久にルスベル君のです♡』

 

 顔を赤らめるティーナちゃん。

 

 ラブホで息子に嫉妬したムスランはバイアグラ、精力剤を服用して、定点視点で早送りで映像が途切れることなく3時間ぶっ続けで、勃起剥け生おちんぽや大人の玩具をティーナちゃんに使い倒しまくり……

 

 

 

『───────わたし、ティーナ、10歳、女子小学四年生はぁ♡ムスランお父様専用の雌豚肉便器奴隷兼おちんぽケース兼JSぺドまんこオナホになることをここに誓います♡身も心も何もかもムスランお父様のものです♡ちゅぱぁ♡れろれろぉ♡』

 

 

【挿絵表示】

 

 

 目をハートマークにしたティーナちゃんは、雌豚肉便器奴隷の誓いの接吻をムスランの勃起剥け生おちんぽにしたのであった……

 

 

 

 

 

 

 

 実の父親に恋人がNTRれたことを知らないルスベル君は、道路でティーナちゃんの用事が終わるのをニコニコと待つ。

 

 ティーナちゃんは玄関の鍵を閉めることなく、すっぽんぽんになると、赤ランドセルを背負い直して、

 

『ムスランお父様ぁ♡この卑猥な雌豚肉便器奴隷めにご主人様のご立派なおちん(ピー)ぽを下さいませぇ♡♡♡』

 

 両手でぐいっとJSぺドまんこをくぱぁ♡して、ムスランの勃起剥け生おちんぽを待ち受けるのであった……

 

 

 

 

 

 放課後、駅に向かう途中のティーナちゃんがルスベル君を妬む不良小学生たちに捕まってしまう。

 最終的にルスベル君が廃工場で不良たちをボコして囚われのティーナちゃんを救い出す。

 

『大丈夫か!? 怪我とかないか!?』

 

『あーん、怖かったよぉ! 大丈夫! 傷一つないわ!』

 

『それは良かった……! これからは、ぜってー、ティーナちゃんにかすり傷1つ負わせないことを誓うぜ!! 』

 

『ルスベル君……♡』

 

 ルスベル君の厚い胸板に抱きつくティーナちゃん。

 

 

 

 

 

その2時間後……

 

 

 

 

 

『───────ご、ご主人様の調教の時間に遅れて申し訳ありません……お、お仕置して下さいませ……♡……ぐえっ!! ぐふぅうううううう♡♡♡♡♡』

 

『フンッ!! フンッ!! フンッ!!』

 

『お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ぎょぇええええっ♡♡♡♡♡』

 

ラブホの梁にぶら下がった太いロープの輪っかに両手首を後ろ手で手錠されたティーナちゃんの首がくくられ、ムスランが腰を落とすと、ティーナちゃんの白い細首にロープが食い込み、同時に生存本能が刺激され、女子小学生のくせに、自身のJSぺドまんこで、彼氏の父親の中年男性の勃起剥け生おちんぽを締め付け、おちんぽとロープだけで、生存を許される、首吊り窒息駅弁調教の始まり始まり~!! 

 

 みるみるティーナちゃんの顔は青紫になり、首には赤いロープ痕が刻まれる。

 

 ティーナちゃんは何度も絶頂するがムスランは死のスクワットを辞めず、射精後に、一瞬だけ、おちんぽをティーナちゃんのJSぺドまんこから抜くと、ガチでティーナちゃんが首吊りされて、ダラーン、となった後に、筋肉達磨のムスランが手刀でロープをカットし、床に落ちたティーナちゃんのロープを解くと、

 

 

『……ゲホッ! ゲホッ! ヒューッ! ヒューッ!』

 

 

 ティーナちゃんが息を吹き返した。

 

 その後もベッドの上でティーナちゃんの細首がムスランのゴツゴツした手で絞められながら、騎乗位窒息プレイにも興じたりした。

 

 

 

 

 

 

 

「…………」

「…………」

 

【挿絵表示】

 

 エミリアも賢一もただただ絶句するしかない。

 

本当に子役のティーナちゃんがすっぽんぽんで首をくくられ、どう見ても、どう見ても、ムスラン監督のおちんぽだけで、体を支えられているようにしか見えなかった。

 結合部は●で隠れているが、首には本当にロープが括ってあり、顔色も普通→赤→青紫になっていったのだ。

 

 ロープだけでぶら下がったシーンは、一瞬もがいた後、反応がなくなり、本当にティーナちゃんが窒息死したのかと思った。

 

 その後も首を絞められたり、女子小学生がするにはあまりにもハードコアな窒息プレイが目白押しだった。

 

 

 

 

 

 

 物語は佳境に入り、盛り上がる叙情的な音楽とともにルスベル君とティーナちゃんパート、ムスランとティーナちゃんパートの静止画が素早く交互にスクリーンに映し出される。

 

 健全な日常と淫らな非日常の景色が矢継ぎ早に切り替わる光景に賢一とエミリアは目をぐるぐるに回して圧倒され、音楽は止んで静寂に包まれ、スクリーンは真っ暗になってしまう。

 

「な、なんか、凄いな…… 語彙が少なくてすまん…… 」

 

 エミリアも圧倒されつつ、淫らな光景を口にする。

 

「うう……うん……なんか、すごいわ……とーってもすごいの……」

 

 エミリアは賢一の言葉に同意しながら、目まぐるしく切り替わる映像に目を回す。顔は真っ赤で、圧倒されたように口を開けている。

 

「エッチなのが……いーっぱい……」

 

「そ、そうだな……ラブホテルのベッドの上じゃなくて、浴室でエアーマットの上でローションプレイしてたな…… エミリアちゃんは、他にどんな場所、どんなシーンが見えたんだ?」

 

「そうね……」

 

 賢一の言葉に小さく頷きながら、目まぐるしく切り替わる映像を思い出すように目を閉じ、

 

「えっとね……ラブホのシャッターを下ろした駐車場で壁に手をついて立つティーナちゃんにムスランおじさんが後ろから抱きついて腰を振ってたわ……」

 

 顔を赤くしながら、報告する。

 

「そんなのもあったな……ラブホに行く途中の車中でもムスランのおちんぽをティーナちゃんがしゃぶってたな……途中で路肩に停まって、座席を倒して、すっぽんぽんになって、エッチおっぱじめてたな……」

 

「あ、【夜の公園ですっぽんぽんで四つん這いになったティーナちゃんがムスランおじさんにリードで繋がれて散歩されているシーン】もあったわね……野外露出プレイっていうんでしょ?」

 

「お、エミリアちゃん、よく知ってるな! ……エッチする場所もアブノーマル、つーか、変態になっていってたな……【他の客もいるのにファミレスでティーナちゃんがテーブルの下でムスランのおちんぽをしゃぶるシーン】もあったな……」

 

「ええ……変態すぎてついていけないわ……【コンビニでティーナちゃんが恥ずかしそうにカウンターにコンドームと精力ドリンクを置くシーン】もあったわね……ティーナちゃんの後ろにムスランおじさんが悪人顔でニヤニヤして、店員のお姉さんがギョッとしてたわね……変態で悪辣で悪趣味過ぎだわ……」

 

「前にルスベルの誕生日プレゼントを買う時に隣町のドラッグストアでゴムとか買った時のオマージュかもな……その後のカットシーンは【コンビニのトイレに消える2人】、【コンビニの奥の方ですっぽんぽんのティーナちゃんが腰に巻いた紐にコンドーム風船をいくつもぶら下げて、アヘ顔ダブルピース】もあったな……」

 

「【店員のお姉さんが目を見開いてカウンター内で尻もちつくシーン】もあったから、見られちゃったんじゃないかしら……? 【満員電車でティーナちゃんを周囲の客から守るふりをして、エッチするシーン】もあったわね……本物の電車で撮影したのかしら?」

 

「たぶんAV用の偽物電車を使ったんじゃないのか? それでも相当ヤバいけどな……【放課後、屋上でグラウンドにいるルスベルを眺めながらムスランとティーナちゃんが駅弁エッチしてたシーン】もあったな……」

 

「ちょうど夕日に照らされて、2人の結合部とか見えなくなってたわね……最後の方はルスベル君とティーナちゃんのカットシーンがなくなって、ムスランおじさんとティーナちゃんのエッチシーンだけになってたわね……【学校の校門に停めた車の中でルスベル君たちが通り過ぎるのを覗き見しながらティーナちゃんとムスランおじさんがエッチするシーン】もあったわね……」

 

「エッチする場所は学校が舞台になっているな……しかも、毎回、ルスベルが見切れているし、もうあいつら完全にルスベルのこと、興奮させる道具にしか思ってないよな……【保健室で爆睡するルスベルの隣のベッドで種付けプレスするシーン】とか……」

 

「ええ、まったく酷いわ……【マラソン大会で走るルスベル君の近くの裏路地で野外エッチする体操着着たままのティーナちゃんとすっぽんぽんのムスランおじさんがエッチするシーン】もあったわね……マラソン大会はまじめに走らなきゃダメでしょ!」

 

「そういう問題かぁ……? そうそう【図書館でルスベルがメガネしてテスト勉強している傍で、書棚に隠れて、エッチするシーン】とか絶対に気づかれるだろ……ルスベルは難聴なのか? あ、難聴系主人公か……なら仕方ない……」

 

「きっとルスベル君以外も難聴じゃないかしら? だって、【廊下の方からの視点で開けた窓から教室内で授業中のみんなを映しながら、廊下の上で、すっぽんぽんのティーナちゃんとムスランおじさんが正常位でエッチするシーン】は、誰かに音が聞かれちゃうと思うわ……」

 

「そうだよな……最後のカットシーンは、【授業参観日に保健の授業で『正しい性知識を披露しよう! 恥ずかしがらずに性行為のポーズをしてみよう!』で誰も手をあげなかったため、仕方なく女役としてティーナちゃんが挙手するシーン】、【ティーナちゃん相手の男役としてルスベルがしろと囃し立てられて、ルスベルが顔を真っ赤に俯いて、仕方なくムスランが挙手するシーン】、【マットの上で仰向けになるティーナちゃんにムスランが覆い被さるシーン】、【ティーナちゃんの名誉のために上着で下半身が当たるのを隠す紳士なムスランに周りが拍手するシーン】、【ティーナちゃんが真面目な顔でセックスの導入部とか途中を説明するシーン(赤外線カメラのワイプ映像もあり、ムスランの熱を帯びた肉棒がティーナちゃんの割れ目に飲み込まれている)】、【ティーナちゃんとムスランが手を握りしめて、ルスベルやイーナやクラスの目の前で迫真のエッチの演技をするシーン(赤外線カメラはムスランの熱い肉棒がティーナちゃんの割れ目に出たり入ったりしている)】、【ティーナちゃんの絶頂する演技にクラスメイトたちが戸惑うシーン(赤外線カメラに映るムスランの棒はへにゃへにゃになり、ティーナちゃんの割れ目から熱い液体が垂れている)】……ゲロヤバだったな……大汗」

 

「そ、そうね……」

 

 と、遠い目をするエミリア。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スクリーンは黒いままだったが、唐突に声が聞こえてきた。

 

 

 

『監督! このキスの練習シーンは本当にキスしましょう!』

 

『ええっ!? ティーナちゃん、何言ってるの!?』

 

『前作ではルスベル君とキスしたじゃないですか! 小学生同士のキスがオッケーなら小学生と大人のキスもオッケーじゃないんですか? 今作では、ムスラン監督と本当にキスして、ティーナがムスランお父様に堕ちるのに説得力を持たせましょう!』

 

『……ふーむ……女優魂ってやつか! そこまでいうなら分かった! お望み通りここのキスシーンは本当にマウストゥマウスに変更だ。ま、バードキスだけどな……息子には悪いが、彼女の唇を奪う父を許してくれ……』

 

『えっ!? ルスベル君と付き合ってるのなんで知ってるんですか!?』

 

 

 

「───────こ、これって……」

「メイキング映像ならぬメイキング音声ってか……」

 

 ちなみにムスラン、ティーナちゃん、ルスベル君は、役者名のそのままで、ルスベルは実際にムスランの息子である。

 また、ムスランは主演男優でありつつ、監督、脚本、演出を手がけている。

 

 

 

 

『ちゅっ……♡……うう……本当にムスランおじ様とキスしちゃった……』

 

『……今さら怖気付いたか……あと、ここでは監督と呼べ。……やっぱり元に戻すか?』

 

『ううん……最後まで貫き通します!』

 

『その目……見込んだ通りだな……!』

 

『ちなみに……他のキスの練習も実際にしてみませんか♪』

 

『え゛……汗』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『監督お疲れ様でーす! ちゅっ♡』

 

『うおっ!? ……なんだいきなり! …………撮影じゃないのにそんなことするな……』

 

『えへへ……挨拶みたいなものです♪ キョロキョロしてますけど、この部屋、わたしと監督しかいないですよ……?』

 

『そ、そうか……』

 

『バードキスくらいいいじゃないですか♪ ピクニックキスとかディープキスとか2人きりであんなに練習したじゃないですか♪』

 

『う……それを言うなよ……息子には絶対に見せられないな……レーティングはR-12にしとくか……上映会も……』

 

『ええっ!? それってわたしも見れないんですか!?』

 

『当たり前だろうが……』

 

『そんなぁ……ディープキスの対面座位の時に本当に監督に逝かされたってみんなに教えよっかな~?』

 

『そ、それは……勘弁してくれ……』

 

『それとぉ……元々の台本にないオナニーとペッティングの練習を監督が独断で追加したのも、ね♡』

 

『そ、それは……ディープキスの練習の時にティーナちゃんも同意しただろ?』

 

『あー、わたしが生まれて初めて逝った時ですね♪ 脳みそ蕩けて、まともな思考が出来なかったのにつけ込んで、そんなエッチな展開を追加するなんて、監督の風上にも置けませんね♪』

 

『う、うぐぐ……』

 

『そんなわけで、1週間ほど撮影をお休みして、2人きりで濡場の練習をしませんか♡』

 

『そ、それは……まさか……汗』

 

『その、ま・さ・か、ですよ♡それじゃ、お疲れ様でしたー♡れろれろぉ♡ちゅぱちゅぱ♡』

 

『ああ……れろれろぉ……ちゅぱちゅぱ……』

 

 

 

 

 

 

 

「……な、なぁ……エミリアちゃん……」

「……け、賢一お父様……」

 

【挿絵表示】

 

 賢一とエミリアは青ざめた顔で見つめ合う。

 これは明らかに流しちゃいけない音声ではないだろうか? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『えー! また篭もり特訓かよ! 俺も行きたいぜ!』

 

『ルスベル君、山修行じゃないからね!? 映画の雰囲気作りのため、監督と2人きりで過ごすだけだからね!?』

 

『ティーナちゃん、出発するぞ!』

 

『はーい、ムスランおじさま♡』

 

 

 

 

 

 

 

『うわー、ここがラブホなんですね♡』

 

『主演女優の子役兼幼い頃から知ってる息子の幼馴染の女子小学生とラブホに来てしまった……練習のためとはいえ、知られた社会的に死ぬな……汗』

 

『まずはナニからします♡』

 

『シャワーを浴びるか……』

 

 

 

 

 

 

 シャワーの音が響く。

 

『うわっ♡ムスランおじ様ったらおっきくなってる♡』

 

『監督と呼べ、監督と……いや、ティーナちゃん役だとムスランお父様か?』

 

『ムスランお父様……見て♡』くぱぁ♡

 

『ぶほっ!!』

 

『あっ、どんどん大きくなったー♡お父様ってロリコンさん?』

 

『ティーナちゃんのおかげで立派にロリコンですよー!!』

 

『え゛っ……じょ、冗談ですよね……?』

 

『ぁ……ぃや……冗談だ……ガチでひかれるとヘコむ……』

 

『なーんちゃって♪ わたしの体で洗ってあげるから元気だして♡それそれ~……れろれろっ♡ちゅぱちゅぱっ♡』

 

 

 

 

 

 

 

 

『……あやうく理性を無くすとこだったな……』 

 

『はい……危なかったです……バスローブを着て、ベッドに来たけれど、何を練習しますか?』

 

『そうだな……まずは観て学ぶか?』

 

『観るってまさか……』

 

『エーブイだな……ここだけの秘密だぞ?』

 

『……はぃ……』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『……はぁはぁ……♡はぁはぁ……♡』

 

『……や、やべ……生で中出してしまった……』

 

『わたし、まだ、なので、大丈夫ですよ?』

 

『そ、そうか……ほ……そ、それじゃ、他の体位もしてみるぞ……?』

 

『は、はぃ……♡』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 シュボッ……

 

『ふーっ……』

 

『それ、美味しいの?』

 

『ああ……ちょっと吸ってみるか?』

 

『い、いいの……? ちょっとだけ……すぅー……げほげほっ!!』

 

『ぎゃははははっ!!お子様にはまだはやいなっ!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 シュボッ……

 

『ふーっ……』

 

『ふーっ……』

 

『一発した後の一服いいか?』

 

『はいっ♡最高です♡すぱー……両親には絶対に見せられない姿ですけどね……汗』

 

『そ、そうだな……すぱー……』

 

 

 

 

 

 

 

『はぁーはぁーっ……はぁーはぁーっ……や、やっと、四十八手コンプできたな……』

 

『は、はひぃ……♡はぁはぁ……♡はぁはぁ……♡』

 

 シュボッ……

 

『ふぃ~……何か達成したあとの一服最高ですね♡』

 

 プルルルルル……

 

『……お、ルスベルからか……もしもし、父さんだ……ティーナちゃんに代わるな……』

 

『わたし? ……ルスベル君、今、ムスランお父様、じゃなくて、ムスランおじ様と一区切りついたとこなの……スパー……はい♡』

 

『サンキュ、スパー…………うお、ムラムラしてきた……』

 

『ぇ……あんっ♡……な、なんでもないの……んんっ♡』

 

『フンッ!! フンッ!! スパー……ほい』

 

『ぁっ♡ぁっ♡……スパー……ル、ルスベル君と電話してるのに……♡こ、このロリコンめ♡』

 

 ピッと電話を切る音。

 

『女子小学生のくせに彼氏と電話してるのに、ここ、ヌレヌレだぞ……フンッ!! フンッ!! ヤニよこせ! ……スパー……たまらんな!』

 

『あっ♡あっ♡あっ♡い、逝くぅうううううう♡♡♡♡♡♡』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『……普通のエッチも飽きてきたな……』

 

『……女子小学生とエッチしまくって、飽きたとか言わないで下さい……で、どんな変態プレイするんですか♡』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『……大人の玩具屋に女子小学生の店員がいるなんて驚いたな……』

 

『……そ、そうですね……わたしたちも人の事言えませんけどね……』

 

 

 

 

 

 

 

 バイブの振動音とティーナちゃんの喘ぎ声が響き渡る。

 

 ヴィイイイイイイイン♡♡♡♡♡

 

『あっ♡あっ♡あっ♡そ、そこです♡いっ、逝くぅううううううう♡♡♡』

 

 

 

 

 

『ぶひぃっ♡ぶひぃっ♡』

 

 ぬぽぉ……コロン……

 

 ぬぽぉ……コロン……

 

『……68……69……おおっ! 新記録達成! さぁて、アナル調教の成果みてやろうか』

 

『はひぃっ♡ムスランご主人様のおちんぽさまをわたしのムスランご主人様専用雌豚肉便器奴隷の現役女子小学生年齢1桁ぺドアナルにぶっ刺して下さいませぇえええええっ♡♡♡♡♡♡』

 

 ずにゅるッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡

 

『おほぉおおおおおおおおッ♡♡♡♡♡♡♡』

 

『うっわ、ぶっ刺しただけで逝ってやんの(笑) 雑魚過ぎだろ(笑)』

 

 

 

 

 

「……あの……今のピー音がなかったような……?」

 

 真っ暗なスクリーンのまま流れるメイキング音声に首を傾げるエミリア。

 放送禁止用語はこれまで【ピー音】が入っていたのに先程のは無かったような気がしたのだ。

 

「……やっぱ空耳じゃなかったか……」

 

 賢一も同じように聞こえていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

『イーナ、ルスベルすまん……ティーナちゃんと役にのめり込むあまり一週間延長してしまった……』

 

『ティーナちゃん、夫に変なことされなかったかしら?』

 

『ッ!? だ、大丈夫です! ムスランごしゅ……お父様にはとても良くしていただきました♡』

 

『あれ? ティーナちゃんと父ちゃん、なんだか距離近すぎねぇ?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『よーし、次、車内で相互オナニーシーンいくぞー。ティーナちゃん、準備いいか?』

 

『はーい♡』

 

 シュルシュル(衣擦れの音)

 

『か、監督……テ、ティーナちゃん、前貼りなしなんスけど……汗』

 

『カメラの亀吉……ティーナちゃんの心意気を汚すんじゃねぇ……』

 

 ズルッ(脱ぐ音)

 

『えっ!? 監督もぉ!? しかも、ズル剥け勃起!?』

 

『あはは……亀吉さん、そ、そんなに見られると恥ずかしいです//////』

 

『ティーナちゃん、ごめんス!!』

 

『亀吉、お前のカメラアングルテクに期待してるからな!!』

 

『か、監督ぅ!! わ、わかったっス!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ん? さっきのフェラの練習シーンだが、亀吉の膨らんだ股間が見切れてるぞ?』

 

『あ、す、すんませんス!!』

 

『はぁ……もっかい撮影か……ティーナちゃん、亀吉に頼む……』

 

『はーい♡あ、亀吉さん、こっちへ♡』

 

『え? ティーナちゃん、そ、その笑顔何ッスか? な、なんで、隅っこで……オレのズボンのチャック開けてるッスか!? そ、そんなとこ、汚いッスよ!? ……ああっ!?』

 

『あーんっ♡れろれろぉ♡ちゅぱちゅぱぁ♡』

 

 びるるるるるるるるっ♡♡♡♡♡

 

『濃っゆ~~~いっ♡♡♡♡』

 

『よし! これで撮影再会できるな……って、音吉、反射吉、助吉……お前たち股モジモジさせて、行列つくんなぁ~!! …………ティーナちゃん、こいつらも頼む……(泣)』

 

『は~いっ♡お兄さん、おじさんたち、濃ゆいのい~っぱい、ちょうだいな♡』

 

『『『おおっ!!!』』』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『さぁ~てっ!! 次の撮影は、お待ちかねの泊まりがけのティーナちゃんとムスランの初エッチシーンだな……』

 

『『『『『『『おおっ!!!!!!!』』』』』』』

 

『も~みんな、エッチですね♡』

 

『あ、撮影は俺とティーナちゃんだけな!』

 

『『『『『『『えっ……………………???????』』』』』』』

 

『だって、普通に考えて、女子小学生のくせに、第三者の面前で生中出しキメるのを見られるのは、情操教育的にアウトだろ? な、ティーナちゃん?』

 

『そ、そうですね/////は、恥ずかしいです/////』

 

『複数視点で撮影するからカメラの搬入は頼むな! あ、もちろん、編集も俺だけでするからな? 俺とティーナちゃんのドスケベ温泉種付け撮影旅行を無断でダビングしてオナペットになんかさせないからな(怒)』

 

『ノーモアエロビ泥棒です♡』

 

『『『『『『『そ、そんなぁ~~~~~っ!!!!!!!!!』』』』』』』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『では、ごゆっくり……』

 

 ガチャッ

 

『撮影なんか後でいいだろ……そう言えば男湯でエッチはまだだったな……行くぞ』

 

『は~い♡ご主人様ぁ♡』

 

 

 カポーン! 

 

『お、みんなティーナちゃんのことじろじろみてるな……オラ、前隠すな』

 

『は、はい、ご主人様/////』

 

『身体を手で洗ってやるぞ……あの男性、お前のことチラチラ見てるぞ……あ、あのマセガキ、一丁前に勃起してお前のことガン見してやがる……そんじゃ、次はお前の身体で俺の身体を洗え……』

 

『はいっ♡♡♡それそれ~♡♡♡あっ、み、みんなに見られてる♡♡♡♡』

 

『前もお前のでしっかり洗え!!』

 

『は、はひぃいいっ♡♡♡衆人環視の中、素股しちゃってますぅううううう♡♡♡♡♡』

 

 

『泡を落として……湯船の中でするぞ……』

 

『んんっ♡♡♡お、お客さんたち、絶対にご主人様とエッチしてるの気づいてますぅううううう♡♡♡♡♡♡』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『今回は特別許可がおりた俺の母校での小学校の家庭調理室で撮影だが、ティーナちゃんの名誉のため、お前たちは廊下で他の児童が紛れ込まないように見張っててくれ』

 

『みんな、おねがい♡』

 

『『『『『『『そ、そんなぁ~~~~~っ!!!!!!!!!』』』』』』』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『今回はラブホで撮影だが、普通に考えて、女子小学生との撮影なんか許可おりるわけない。もちろん、大所帯で撮影なんか無理の無理だ。お前ら、お留守番な』

 

『みんな、おねがい♡』

 

『『『『『『『そ、そんなぁ~~~~~っ!!!!!!!!!』』』』』』』

 

 

 

 

 

 

 

『今回はティーナちゃんのお宅での撮影だ。普通に考えて、俺だけで24個もコンドーム風船なんか作れるわけないからお前らも協力しろ』

 

『みんな、おねがい♡媚薬鍋の差し入れもありますよ♡』

 

『『『『『『『そ、そんな……え、えええええええええイヤッフ──────ーッ!!!!!!!!!』』』』』』』

 

『ちな、汁男優な。指一本触れることまかりならん』

 

『心も体もムスランご主人様のものです♡』

 

『『『『『『『そ、そんなぁ~~~~~っ!!!!!!!!!』』』』』』』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『───────フンッ!! フンッ!! 出すぞッ!!』

 

『───────お゛お゛ッ♡♡♡おほぉおおおおおおおッ♡♡♡♡♡♡♡』

 

 びゅるるるるるるるるっ!!!! 

 

『う、うわ……ガチでティーナちゃんの女子小学生ぺドまんこに監督が中出ししてるっス……大汗』

 

『おぅ、お前たち、今のこの肉便器、待ち受け画像にしていいぞ?』

 

『『『『『『『あざっすっ!!!!!!!!!』』』』』』』

 

 パシャパシャパシャ

 パシャパシャパシャ

 パシャパシャパシャ

 パシャパシャパシャ

 パシャパシャパシャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『……大人の玩具屋、ラブホ、公園、コンビニ、電車、学校……お前たちの頑張でここまでサツに捕まらず撮影できた……まだ撮影は残してるが前祝いってことでお前たち飲み食いしてくれっ!! かんぱ~い!』

 

『みんな、ありがと~!! かんぱぁ~い!』

 

『『『『『『『あざっすっ!!!!!!!!! かんぱーい!!!!!!!! くぅ~しんどかったぁ~~~~~(泣)』』』』』』』

 

 ガヤガヤガヤ

 

『亀吉さんたち、もうそんなに泣くほどだったの?』

 

『泣くほどっスよ! 血涙っスよ! 目の前であんなことされて、生殺しどころか生き地獄だったっス! 何度、ティーナちゃんを犯そうとしたのか知れないっス! そのたんびに音吉たちの口に何度救われたかしれないっスよ!』

 

『あー、ご、ごめんなさい……でも、そのおかげで、新たな道に目覚めたんですよね?』

 

『まぁ、そうっスけど……やっぱり、ティーナちゃんのがいいっス……』

 

『そ、そうなんだ……ありがと……? 亀吉さんたちとは結局、フェラとクンニしかしてなかったですけど、あの時よりも亀吉さんたちのクンニテクもあがってそうですね……♡』

 

『そりゃもう、スタッフの野郎どものバキバキおちんぽで日夜鍛えてるっスから、一舐めでティーナちゃんの女子小学生ぺドまんこを逝かせる自信あるっス!』

 

『あははっ♪ おもしろーい♪』

 

『今の笑えるとこっスかね?』

 

『でも、ごめんなさい! わたし、ムスランご主人様の所有物なので勝手なことはできないの!』

 

『よーく、知ってるっス! ……はぁ……ティーナちゃんみたいな気建ての良い女子小学生の雌豚肉便器奴隷欲しいっスよ……』

 

『音吉さん、心の声漏れてますっ!』

 

『はわわ……じょ、冗談スよ?』

 

『……おい、俺の所有物にナニしてやがる……』

 

『か、監督ぅ! な、なんでもないっス!』

 

『ご主人様ぁ♡♡♡』

 

『ティーナ、こっちにこい…………あー、マイクテステス……ご歓談中の皆さまにちょっとした余興をご用意しております……静粛に……』

 

 ガヤガヤ……

 

 しーん……

 

『快く撮影場所を提供いただき、あまつさえ、スポンサーにもなっていただいた【秘宝蔵】のバルガ店主より提供のいただいたものがあります……ティーナ、その布をめくれ』

 

『は~い♡』

 

 ぺろんっ

 

『『『『『『『え……………………………………激汗』』』』』』』

 

 ざ わ ざ わ ……

 

『静粛にー。撮影で使用しようか迷ったのですが、さすがに公序良俗に反すると断念し、プライベートの調教でも自立型JSロリオナホに使用するのは、さすがに女子小学生の人生を破滅させるわけにはならぬと、泣く泣く断念した次第です……』

 

『うわ、やっぱり、プライベートでティーナちゃんとエッチしまくってたっスね! 監督の地位を盾にした枕営業っス!』

『そうだぞー!!』

『横暴だぞー!!』

『さきっちょだけでも!!』

『輪番制で!!』

 

 ガヤガヤ…… 

 

 

『だ ま れ 負 け 犬 ど も !!!! ( º言º)』

 

 

『『『『『『『きゃぃいいいいい~~~んっっっっっ(´;ω;`)』』』』』』』

 

 

『うわ、かわいそ……(•ᴗ•; )』

 

 

 しーん……

 

 

『ですが、あと少しでクランクアップを前にした今日はめでたいお祝いなので……お目汚しの余興ではございますが……この【葉巻】とこの【白い粉】とこの【注射器】を使って……俺専用雌豚肉便器奴隷兼おちんぽケース兼JSぺドオナホと【初キメセク】をご披露したいと存じます……』

 

『お、終わっちゃう……ま、まともな人生、か、完全終了……♡♡♡♡♡♡』

 

『あ、ちなみに、お前らも【人間やめて】、【お口を俺のおちんぽケース兼ディープスロートオナホ】にすれば、【今から3日3晩こいつの穴という穴を思う存分使っていい】ぞ? 【生中出しし放題】だぞ?』

 

『ああっ♡ご主人様以外のおちんぽ♡か、解禁ッ~~♡♡♡♡♡の、脳みそ逝くぅうううう♡♡♡♡♡♡♡』

 

『『『『『『『はぁ……どーせそんなことだと………………え、えええええええええ…………イヤッフ──────ーッッッッッ!!!!!!!!!』』』』』』』

 

 シュルシュル……(大量の衣擦れ)

 

 しゅぼッ……(大量の火をつける音)

 

 スパー……(大量のヤニを吸って吐く音)

 

 スッ……(大量に鼻に粉を入れる音)

 

 ピュッ……(大量に腕に注射する音)

 

 

 

『『『『『『『『『『◎△$♪ ×¥●&%#?! 〒♂︎♀︎♡〜♂︎♀︎♂︎♡☆♂︎♂︎♡☐$♪ ×¥●&%#♡』』』』』』』』』』(獣の如き意味不明の絶叫、嬌声、水を打つ音)

 

 

 

 

 

 

 

『変態女子小学生の尻穴に俺っちの握り拳がずっぽり入ってるっス!!!! ぎゃははははははっ!!!! ウケるっスねぇ!!!! 監督、歯を立てずにしゃぶないとおちんぽ入れてやらないっスよ?』

 

『ぎょぇえええええええええっ♡♡♡♡♡』

 

『は、はぃいいいっ♡♡♡♡仰せのままにぃいいいい♡♡♡♡れろれろぉ♡♡♡♡』

 

 

 

 

 

 

 

『ほーら、最後の二本お前らにやる代わりに、ルスベル君に、お前らが隠れてガチで変態生中出しエッチしまくってたとこ、見せつけるっスよ? あと、監督が盗聴してた音源もゲリラ上映するんスよ?』

 

『ふーっ♡ふーっ♡わ、分かりました……亀吉ご主人様ぁ♡♡♡ヤ、ヤクをお恵みくださいませぇええええええ♡♡♡♡♡あっ♡キク────────ッ♡♡♡♡亀吉ご主人様たちの高貴なるおちんぽもこの卑しいクソザコナメクジよわよわ女子小学生ぺドまんこにお恵みくださいませぇええええええっ♡♡♡♡♡おほぉおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡』

 

『ふーっ♡ふーっ♡な、なんでもいたします…………も、もう切れそうです……小学校の廊下で真昼間からこの変態女ともまぐわいます授業中に息子や妻の目の前で変態女の汚らしい雌穴に精を放ちますだからどうかそれを……お恵み下さいませ……お゛お゛っ♡♡♡キク────────ッ♡♡♡♡亀吉ご主人様たちの高貴なるおちんぽもこの卑しいクソザコナメクジよわよわ息子の彼女の女子小学生と不倫しまくり中年おっさん監督ケツまんこにお恵みくださいませぇええええええっ♡♡♡♡♡おほぉおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 突如として、真っ暗なスクリーンが光を放つ。

 

「…………ッ!?」

「…………ッ!?」

 

 それは……

 

 サブミリナルほどの刹那だったのかもしれない……

 

 あるいは……

 

 5秒もの間だったのかもしれない……

 

 再びスクリーンは暗転した。

 

 

 

 

「……な、なぁ……い、今の……激汗」

 

「……え、ええ……み、見たわ……激汗」

 

【挿絵表示】

 

 賢一もエミリアもとんでもないものを目にしてしまった。

 

 まさに色欲地獄の光景だったのかもしれない……

 

 それほどまでにショッキングでおぞましい映像だった。

 

 賢一とエミリアが目にしたものとは───────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

───────マングリ返ししたすっぽんぽんのティーナちゃんが口に葉巻を咥え、両乳首にピアス、乳房に根性焼き、くぱぁ♡と開いたJSぺドまんことJSぺドアナルから白い精液が溢れて、『正正正正正正正正正正正正正正正正正正正下』、『一発1銭(笑)』、『監督とおまんこ不倫中毒変態現役女子小学3年性ティーナ9歳でーす(笑)』、『今ではスタッフご主人様の精液コキ中古便器でーす♡』、『に、人間やめましたー(泣)』、『ルスベル君みてるー?』、『前作ファンの全国の健全な童貞男子小学生たち見てるー? てめーらにやるまんこはないでーす(笑)』とマジックで落書きされた太ももにも垂れて、腕、太ももに無数の注射痕があり───────その真横に同じくマングリ返ししたすっぽんぽんのムスランが乳首ピアス、根性焼き、金玉ピアス、根性焼き、おちんぽピアス、根性焼き、くぱぁ♡したアナルから白い精液を溢れさせ、『正正正正正正正正正正正正正正正正正正正下』、『一発1銭(笑)』、『息子の幼馴染の彼女兼主演女優の女子小学生の子役とおまんこ不倫中毒の変態ロリコン監督映像クリエイター(笑)ムスラン39歳でーす(笑)』、『今ではスタッフご主人様の精液コキ中古便器でーす♡』、『に、人間やめましたー(泣)』、『イーナみてるー?』、『前作ファンの全国の健全な女子小学生たち見てるー? 俺とおまんこしたくて濡らしてたろ? おまんこしよっか(笑)』とマジックで落書きされた太ももにも垂れて、腕、太ももに無数の注射痕があり───────2人の周りを無数の勃起剥け生おちんぽが取り囲んでおり───────なにより───────無修正だった

 

 

 

 そう。

 

 

 無修正。

 

 

 完全無欠の無修正。

 

 

 言い訳不可能の無修正。

 

 

 

 

 

 

 

 再び真っ暗な劇場に声が響き渡る。

 

 

 

 

 

『『『『『『『『『『◎△$♪ ×¥●&%#?! 〒♂︎♀︎♡〜♂︎♀︎♂︎♡☆♂︎♂︎♡☐$♪ ×¥●&%#♡』』』』』』』』』』

 

 

 それはまさに阿鼻叫喚だった。

 

 

 ついにヤクが切れたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ガチャ……

 

 

『うわー……ひっでー光景……ま、自業自得だけどな……』

 

『そうじゃな……でも、こいつらはこいつらで使い道があるんじゃがな……じゅる……』

 

『すっかりロム爺もソッチに染まったな……早いとこ禁断症状でおっちぬ前にパパっとやっちまおうか……』

 

 プスプスプス……(何かを大量に打つ音)

 

 

 

 

 

 

 

 

『う……俺っちは一体……?』

『よ、気がついたか……』

『金髪の勝気な嬢ちゃん、大人の玩具屋の……!?』

『そんなこといいから四つん這いで横一列に並べ。そこの女児も並べ。お前たちの生殺与奪権はアタシらが握ってる。要は人権はないってこった』

『『『『『『『『『『『なっ……!!!!????』』』』』』』』』』』

『今からアタシとロム爺の雌/雄豚肉便器奴隷になる儀式をしまーす。ロム爺やっちゃえ♡』

『フンッ!!』

『おほぉおおおおおおおおっス♡♡♡♡♡♡』

『ロム爺のおちんぽでアナルを突かれて勃起したおちんぽたまらんねぇええええ♡♡♡♡♡♡おほぉおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡』

『フェルトのまんこもクソ雑魚すぎるじゃろ……汗 ま、お主らとそんなに立場は違わないんじゃけどな……汗』

 

 

 

 

 

 

 

 

「……は? 今の……」

「……フェルトちゃんとロム爺様の声……?」

 

 賢一とエミリアは矢継ぎ早に迫り来る情報に困惑の極みだった。

 

 

 

 

 

 

 そして、スクリーンに光が戻る。

 

 

 

 ティーナちゃんとルスベル君の堕ちた愛は、本当にハッピーエンドを迎えるのか? 

 

 エミリアと賢一は何を思うのか? 

 

 アナスタシアちゃんはどうしてるのか? 

 

 次回に続く……

 

 

 

 

*1:
子役のティーナちゃんはプライベートではムスラン監督のことをムスランおじ様と呼ぶ






ティーナちゃんのエッチなイラストは増えるかもしれません……
前祝い無礼講乱交パーティーとか……激汗
●なしバージョンも解禁するかも……?


エミリア「──────わ、わたしの……変態発言を【ここすき】させて……お、お兄さんの……脳構造を……ロリコン変態に不可逆的に変性させちゃうように……誘導したことを……ここに懺悔しまぁす♡♡♡【ここすき】した回数だけ、わたしのJSぺドまんこにお兄さんの血流苛苛肉棒をぶっ刺していいですよぉ♡♡♡」


感想、ブクマ、評価してくれたらとっても嬉しいです!!


活動報告欄に色んな近親相姦の妄想シチュ募集しまーす!
【近親相姦妄想シチュ募集中】Re:エロから始める近親相姦性活




ティーナ「今回のお話で誰になりたかったんですか?このロリコンども♡」

  • ①賢一(エミリアちゃんと超勃起しながら
  •  変態映画を見るだけ)
  • ②ムスラン監督(子役JSティーナちゃんと
  •  雰囲気作り濡場合宿2週間)
  • ③亀吉(ティーナちゃんに初フェラ)
  • ④亀吉(ティーナちゃんと初69)
  • ⑤亀吉(ティーナちゃんと初キメセク)
  • ⑥TSティーナちゃん(キメセク+
  •  逆ハーレム大乱交+三穴責め+
  •  弱弱スタッフの雌豚肉便器奴隷堕ち)
  • ⑦笛読吉(禁断症状からのキメセク+
  •  +ロム爺極太肉棒尻穴貫通+
  •  フェルトクソ雑魚ぺドまんこぶっ刺し
  •  +雄豚肉便器奴隷契約)
  • ⑧なぁ、知ってるか?今回のお話中、
  •  未だにアヘ顔無様がに股足ピクヒキガエル
  •  失神アナスタシアちゃんのJSぺド
  •  処女まんこに勃起剥け生おちんぽ
  •  ぶっ刺してベロチュー種付けプレス
  •  してたんだぜ?(にやにや)
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