「……なぁ、なんで、そんな格好なんだぁ……?」
「これですかぁ……? もちろん、愛するクピドご主人様のためですよぉ♡きゃっ♡言っちゃった♡」
反応は年相応で可愛らしいものだがその格好がいけなかった。
ペトラ・レイテ、12歳。
ロズワール邸のメイド見習い。
そんな立場の少女の格好は──────
──────────淫ら────────の一言に尽きた。
メイド見習いペトラの格好は端的に言えば、女王様ファッションだった。
ルグニカ王国の、ではない。
SM倶楽部や秘密の会員制のサークルにしかお目にかかれないような特殊性癖を解消するための─────女王様だ。
黒い蝶々マスクで目元を隠し、おっぱいとツルツルまんこの局部丸出しのボンデージ姿で、ロングブーツを履き、ロンググローブで包まれた手には鞭と無数の紐が握られ、紐はドアの向こうに続いていた。
「だって、クピドったら、ここ最近、毎朝、毎朝、ダフネちゃんにご執心じゃないですかぁ……そこで
「それはすまなかったな……で、何を?」
「クピドはきっと【目隠れフェチ】じゃないかってっ!!」
ビシッと人差し指を目隠れダフネたちに向けるペトラ。
「「……!?」」
ビクンと肩を震わせる目隠れダフネたち。
「…………」
素顔ダフネがゾゾッとクピドをひいたような表情で見る。
鞭を握り締めながらペトラは力説する。
「でも、ただ目隠しするだけじゃ、ダフネちゃんの二番煎じになっちゃうので、ここは、ギャップ萌えを隠し味でひとつまみ入れることにしました♡」
「はぁ……」
ペトラは自信満々の顔でドアを全開にすると、ぐいっと紐を引っ張ると……
「じゃ、じゃぁあああああああんっ!!!! 下っ端新人メイド見習いなのに、先輩メイド、見た目年下幼女、お客様も調教しちゃいましたぁあああああああっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ゾロゾロゾロ
ゾロゾロゾロ
ゾロゾロゾロ
ゾロゾロゾロ
「ひぃいいいいいいいいいっ!!!!!!」
首輪全裸四つん這いの少女たちがぞろぞろとぞろぞろと入り込んで来た。
おまんこには古代遺跡で大量に発掘されるミーティアのくせに価格大暴落な魔導ディルドがぶっ刺さり、アナルからはアナルビーズが何個か出ており、おっぱいは紐で淫らに強調され、喘ぐ声は咥えさせられたボールギャグでくぐもっている。
それだけでも異様な光景であるが、だれもが、ダフネのような黒の帯で目隠しをしており、否応にも背徳感が増している。
本来であればペトラの口調を指摘するはずのフレデリカもその一団に混じって、ペトラが紐をぐいっと引っ張ると「ぐええ……」と蛙を潰した悲鳴を漏らした。
プライドの高いラムも妹のレムとともにおとなしく四つん這いしている。
金書庫の幼女ベアトリスも舌を突き出してよだれを垂らして、ついでにペドまんこからも淫らなよだれをたらしている。
その隣に村娘でペトラの親友のメィリィも「な、なんで、わたしもなのよお〜お泊り会だって聞いてたのにい〜あっ♡あっ♡あっ♡」とボールギャグをしているのに器用にツラミ節を連ねながらも魔導ディルドに喘ぎまくり、時折絶頂する。
これで終わりではない。
客人も等しく調教されている。
王選候補者で、不敬を働くものであれば、一族郎党物理的に首が胴体から離れても仕方のない、一番位の高い、銀髪ハーフエルフで天然さを備えた健康健全美少女エミリアも「ふーっ♡ふーっ♡」と目隠しボールギャグ全裸首輪2穴性玩具装着変態淫乱銀髪ハーフエルフと化していた。
同じく健全さと元気溌剌さでためを張れる巨乳世癒やし系の【憤怒】の魔女、ミネルヴァも「お゙お゙っ……♡♡」とボールギャグからよだれを垂らしながらその巨乳を怨んだメイド見習い*1によって、乳首に洗濯バサミを挟まれ、無限に乳首逝きしまくり、目隠しの帯の奥では、アヘ顔を晒しているのは容易に分かるというものだ。
こんな卑猥極まりない場所にいるだけで、もう完全に犯罪的な年齢の褐色肌の幼女【傲慢】の魔女テュフォンも「ッ〜〜〜♡♡♡」と声にならない嬌声をあげて、連続絶頂して脳構造を淫乱変態に不可逆的に変質させていき、その真横には、本来であれば、そのような行為から守るはずの保護者的な立場の【怠惰】の魔女セクメトがいるが、赤紫の長髪を乱して、むしゃぶりたくなるような色気抜群の身体を幼い娘の柔らかい身体には押しつけて、淫蕩に耽っている。
そして、常に何やら訳知り顔で、物事に動じることのない、マウントを取りたがる、【強欲】の魔女エキドナも雌穴と尻穴と乳首に貼り付けられた魔導ローターで「な、なんで、わたしだけ、出力
さて、残すところ一人は……
みなさま……
お待ちかねの……
【色欲】の魔女カーミラとなるが……
「ざんねん……でしたぁ……♡」
彼女だけは全裸四つん這いしていなかった。
その代わり、ペトラのように蝶眼鏡、局部丸出し女王様ボンデージ、ロングブーツ、ロンググローブを纏って、手には鞭と紐を持っていた。
ただし、黒一色で揃えたペトラと違い、カーミラは真っ赤で統一させていた。
いつもおどおどしている彼女だが、そんななりは完全に潜み、まさに【色欲】を体現する痴女そのものだった。
尻込みするカーミラを鼻息を膨らませたミネルヴァが是非とも女王様役に推薦したが、まさにドンピシャのドハマりで、ドSに目覚めつつあるペトラをして「今度、二人きりでお願いします♡お姉様ぁ♡」と色目を送らせるほどだった。
女王様カーミラ概念は、んほれるぞぉおおおお。
こ、こほん…………
カーミラ女王様は、妖艶に微笑み、見事なまでに口角を上げると、
「うふふ……これで終わりじゃないわよぉ♡♡♡来なさぁい♡ボクちゃん♡」
ぐいっと紐を引っ張ると、最後の一人が全裸四つん這いで出てきた。
「ふーっ♡ふーっ♡ふーっ」
「ちんたらしてんじゃねぇよっ!! さっさと来いっつってんだろッ!!!!」
痺れを切らしたカーミラ女王様が鞭を振りかぶり、真っ赤な痣を作る。
「ぎゃんっ♡♡♡」
鞭で叩かれ、喜びの声をあげている。
最後の一人……
それは……
ロズワール・L・メイザース辺境伯だった。
全裸、首輪で、目隠し、ボールギャグを咥え、尻穴には魔導アナルディルドがぶっ刺さり唸りを上げ、その全身には至るところに鞭の跡があり、勃起剥け生おちんぽからはカウパー液がダラダラと垂れており、その怒張した肉棒には、彼自身の体液以外に、ここにいる
さすがにクピドの許可を得ずに雌穴を使わせるわけにはいかなかった。
いかなかったのだが、彼女らは、あとで、こっそり、クピドに、ロズワールにご褒美をあげるため、一回だけ、
ロズワールの精液が腸壁から吸収されたためか、クピドのおちんぽ以外に彼女たちの子宮がきゅん♡きゅん♡としているのだ。
もちろん、女王様役のペトラとカーミラとて例外ではない……
「あー……お取り込み中呼び出して悪かったが……こいつに適当な服を見繕ってくれないか……」
クピドが今にも泡を噴きそうな素ダフネを指差し、ペトラに命じる。
すると、素ダフネは、慌てるように、
「あ、あの……とびっきり地味なのをお願いします……!! あわわっ///////」
希望を口にして、再び卑猥な光景に目をギュッと閉じた。
そのまるで、そんじょそこらにいる、12歳くらいの初な少女な反応に、ペトラは肩を戦慄かせた。
「ま、まさか……クピドに目隠しさせて、素顔を見せて、これが元の人格だとでもいうくらい真逆の性格を装う、ギャップ萌えプレイをするなんて………………ダフネちゃん、エロい子……!!!!」
「ペトラちゃんに言われたくないです……!!!! うう////////」
顔を真っ赤にして、抗議の声をあげる素ダフネにペトラは思わず羞恥心を感じてしまい、胸とか股を手で隠した。
「は、はじめて……会った、ときの……ダフネちゃん……みたい……」
カーミラも局部を隠し、はぁああああ//////と赤面する。
他の全裸四つん這いの面々も目隠しを外すと、赤面する素ダフネの羞恥心が伝播したのか、雌穴、尻穴から性玩具を取り出し、素ダフネの視線から逃げるように去っていった。
「……はぁはぁはぁ…………ダフネちゃん、これ……」
「ありがとう……ペトラちゃん……」
自室からロズワール家に来たときに来た村娘時代の服を取ってきたペトラが荒く息をしつつ素ダフネに渡す。
「……さっさと出るわよ」
まるで先程の雌豚奴隷ぶりが嘘のように、ラムがキリッとした表情で、クピドの腕をつかむと、部屋から出したのである……
メィリィ「お兄さんが見てみたいシーンを教えて欲しいわあ」
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①ダフネ対策会議(話のみ)
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②ペトラ女王様が遠慮気味にメイド組を
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調教して途中からガチ調教するとこ
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③ただ居合わせただけのメィリィが帰る
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タイミング見失い調教されるとこ
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④困惑カーミラが女王様に目覚めていくとこ
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⑤電動ディルド責めで腱鞘炎寸前の
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ペトラ、カーミラの前に現れた辺境伯を
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急遽竿役に抜擢し辺境伯困惑
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⑥気づけば12人の幼女、少女、女性達が
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四つん這いでお尻を向け、辺境伯が
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尻穴性交しておちんぽ堕ちさせるとこ
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⑦呼鈴で目的思い出す爛れに爛れた13人
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⑧先生NTR辺境伯脳破壊過去回想
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⑨傲慢逝き狂い怠惰脳破壊過去回想
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⑩ペトラがカーミラに調教されるとこ
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⑪屋敷の女性陣全員が辺境伯との雌穴性交
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を全裸土下座してクピドに懇願するとこ
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⑫村娘処女メィリィも…以下同文
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⑬辺境伯13Pハーレム大乱交♡