※この作品はR-18です。

Re:エロから始める近親相姦性活   作:サリオン

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400年前のお話、独自設定注意!

エッチなお姉さんは出てきますがエッチはまだないです……


第一章3 『メスガキリューズとあたシコ欲全開魔女エキドナ』

 

 

 

 素体リューズ・メイエルは、かの『強欲の魔女』エキドナをして、嫉妬せしめるほどに『とある能力』を秘めていた。

 

 もはやそれは『権能』とさえ、昇華できるほどの一個人で持つには大きすぎる欲求────────『知識欲』だった。

 

 400年前、『聖域』のエキドナの屋敷には古今東西の書物が山のように積まれていた。

 それを片っ端からエキドナは常人には決して真似出来ぬほどの速度で読破していったが、その彼女すらも置き去りにするのがリューズであった。

 

 

 ──────こ、このままではネタバレされる……汗

 

 

 知識の権化『強欲の魔女』のくせに近所のメスガキにペラペラと阿呆でも分かるように噛み砕かれて、ドヤ顔でネタバレされてしまう……!? 

 

 

 彼女の魔女としての存在意義を問いかけるイレギュラーの存在に彼女は、無様に姑息に策を巡らせた。

 

 

 

 本を────────────隠したのである。

 

 

 

 しかし、知識への臭覚も並大抵のものではなく、

 

「あ☆見ーつけた☆うわ……エッチじゃん……」

 

 当時、エキドナ邸のメイドとして働いていたこともあり、ベッドとシーツの間の薄い本をあっさり見つけられ、

 

「ねぇねぇ、みんなきいてー。あーしらのご主人様のエキドナ様ってば、ベッドの下にぃ『ドキドキ★村の逆ハーレム魔じょ「やめてー!! ホントにやめてー!!」

 

 村中のみんなバラされる日々に心休まるときはなかった。

 

 正直に言おう。

 

 彼女──────『強欲の魔女』エキドナとて、魔女の前に、一人のムッツリスケベなエッチなお姉さんでしかない。

 

『知識欲』の中には、もちろん、そういういかがわしい欲求もあり、知識に貴賤はないといいつつも、どちらかというと、『賤しきもの』を隠すための森として魔術書なんかを蒐集していた。

 

 メスガキメイドリューズの人格を矯正するために、エキドナは、記憶に関する知識を殊の外集め、それはリューズにも積極的に加担させた。

 

 その結果、副次的に、リューズの『知識欲』の欲求が高ぶると周辺の事象の情報を『オド・ラグナ』を経由して入手していることが判明した。

 

 ありとあらゆる知の集積所『オド・ラグナ』。

 

 それにはもちろん、エキドナの『エッチな書の在り処』も例外ではなく記録されている。

 

 

 ──────ふむ。『知識』への飢餓感が、ある意味、『暴食』に転化されたとみるべきか……この娘だけの特質ではなく、だ(・)れ(・)も(・)が普通に持っている能力……? ただその『気づき』を持つ者が『魔女』として認知されるだけ。だとすると、例えば、なんらかの媒体を通して、無意識下で気づかせれば、だれもが『オド・ラグナ』にアクセスできるのでは……? 

 

 

 この気づきを記したメモが魔女教の『福音書』を生み出すのだが、それはまた別のお話……

 

 とまれ、エキドナの目論見通り、リューズからの有益な助言も相まって、記憶の生成・消去・転送の術式の解析に開発に成功した。

 

 ただし、これは今のところ、リューズに発現した異能『解析』を必要とした。

 

 しかし、それで十分なのである。

 

 エキドナの『強欲の魔女』としての尊厳は、リューズのメスガキ属性が鳴りを潜めてしまえば、守護られるのだから……

 

『エキドナ様、これは一体どうされたのでしょうか?』

 

 椅子に紐で縛られた身体を困惑気味に眺めるリューズを見て、エキドナは一抹の悲しさとともに歓喜した。

 

 ────────これで、わたしの尊厳と夜のお愉しみが守護られた!! さらば、小生意気なメスガキリューズ!! 

 

 すっかりメスガキ属性が鳴りを潜め、健気でオドオドとしたリューズは、そのギャップ萌えにより村の男たちのハートを見事射抜き、色白美少女のエキドナを差し置いて、村の『日間オナペランキング』一位を連続で獲りまくり、『ぐぬぬ……』と憤怒を抱いたどこぞの『強欲の魔女』がマイクロ白ビキニ姿で村中を闊歩して、『あっ! ママ、痴女がいるよ!! こんな辺鄙な村に!』、『しっ! 見ちゃダメ!! マーくんはママだけを見て♡』、『エキドナ様……オデはいつまでもエキドナ様のこと……』、『くっ……! おれっちにはリューズちゃんがいるのに……! くそぅ! 勃つな! 俺のちんぽ!!』、『な、なんだ、この村……変態女が闊歩してる!? ……って、あ、あれは……白髪色白黒髪儚げ文学眼鏡美少女だったあの娘じゃあ……男どもに流し目なんか送ってる……一体ナニがあったんだ…………本当に最悪だ。滅入る。萎える。しょげる。落ち込むし、萎むし、最悪だ。最悪の最悪の最悪……憂鬱だ……帰ろぉーっと……』、『先生……そ、そのような痴態を晒さなくとも……だ、だめ、勃つな! わたしのおちんぽ!! 先生に劣情を催すなど……!?』、『お、お母様……? お母様がそのような痴女みたいな格好をするわけがないのよ……これは何かの悪い夢なのよ……! リューズ、ベティのほっぺをつねるのよっ! ……いたいのよっ!?』、『ベアトリス様のほっぺ柔らかくて/////ハァハァ(´Д`)ハァハァ♡』と風紀が非常に乱れたのは、本当に余談でしかない……

 

 

 その後、『強欲の痴女』は、破廉恥な思いをしてまでオナペランキング一位に返り咲いたが、2日と待たずに侍女と愛娘のゆる百合に奪われ、脳を震わせ、『オナペの対策と傾向』を掴むためにリューズの秘められた異能『解析』を利用した『あり得べからざる妄想シチュオナニー部屋*1』を聖域にどでん! と建設し、裏部屋で村の若者たちの記憶を読みあさり、時には勝手に友達の魔女たちも脳内世界にあり得べからざる姿で登場させて、村の男どもを誘惑して、何故か他の魔女友たちにことごとく村の男どもをNTRれて、脳を震わせ、『聖域』の外にいるという魔女6人と『リアルエッチ』するために村の亜人の男どもが『推し魔女性交決起集会』を開いて、慌てて、結界の構築に精を出して、その直後に変に強がってもその狭い白い生地の中身が気になって仕方がない魔人の再襲来なんかもあったり、マイクロ白ビキニに着替えようか迷ったりしてる間に村の男どもが『聖域』から逃げようとするので、未完成の動力源の代わりに一時的にリューズを『聖域』の結界の動力源代わりとして、他の村人にバレないように複製体を作ってアリバイ工作したり、なんやかんやで、ぐえー死んだ……放置笑

 

 そんなこんなで生まれたリューズ・メイエルの複製体たちは、元の人格とは似ても似つかぬ、おとなしいものだったが、異能まで発現させてしまうほどの『知識欲』の形質は受け継がれ、代わり映えのない『聖域』での生活に倦み、複製体としての使命をかなぐり捨てて、外界より情報を得ようと『結界』を破壊しようとしたことは、何度かあった。

 

 そのたびに『聖域』を出入りする御用商人を多数のリューズがすっぽんぽんで囲んで、誘惑して、誑かして、性癖を著しく歪ませたりして、その度にロズワール邸のベア子の貞操が危なくなっていった。

 

 各代のロズワールも注意するがその度にロリロリリューズハーレムアタックを何度も受け、『せ、先生以外で反応してたまるか……!!』、『ベアトリス……』と抵抗を示しながらも、ロズワール邸のドアが全て開けられる怪奇現象と『な、なんで服が乱れているのかしら……???』と幼女が首をひねることが幾度かあったという……

 

 

 

 そんなリューズの複製体が『聖域』から開放され、向かった先は、『本』のあるところ。

 

 

 

 初めは、リューズ・アルマだったか、ビルマだったか、デルマだったか、その他の複製体だったのか……

 

 

 

 彼女───────否、彼女らは、瞬く間に『とあるモノ』に嵌まった。

 

 

 それは何か? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ─────────シノビだった。

 

 

 西方カララギ都市国家の暗部を担い、暗殺、謀略、諜報のスペシャリスト。

 

 忍者。

 ニンジャ。

 NINJA。

 

 あえて、独特の黒装束の格好や水を走る術、水中で息をする術、壁に隠れる術など、どこか、滑稽さを滲ませつつも一部真実を混ぜ、逆に本物が目立たなくするプロパガンダにインドア派活字中毒のリューズ複製体は気づきつつも、その存在に心震わせ、

 

「「「「「多重影分身の術……ニン!!」」」」」

 

 などとトレインしたりして、村人たちをほっこりさせたという。

 

 そんな彼女たちは、なんとかして、シノビの技を再現できないかとアレコレ試行錯誤した。

 

 巨大なカエルを生み出したり、姿をロリから老婆に変えたり、スラリとした八頭身美人に変えたり……

 

 古今東西の『シノビ』の本を読み漁り、『オド』を利用すれば可能であることが判明した。

 

 彼女らは、『オド』を扱う術は心得ていた。

 

 彼女らの記憶伝達やマナを消費し活動限界を迎えた際のシュワーは『オド』を介した術だったからだ。

 

 そして、水門都市プリステラで、黒竜となった義理の息子を目のあたりをした瞬間、『シノビ』の『変化の術』の術理の一端を把握してしまった。

 

 黒竜は幻想生物ではなく、古の書物にも記された存在していた生物だ。

 

 ただし、絶滅を確認されている。

 

 ならば、その情報はどこから入手したのか? 

 

 ありとあらゆる情報の集積所『オド・ラグナ』からだ。

 

『オド・ラグナ』であれば過去、現在のみならず、未来の情報もありえる。

 

 リューズ・メイエルが成長して八頭身美人になる未来だってありえる。

 

 リューズたちのネットワークも『オド・ラグナ』を介していることを意識することで、意識を同期する術を身につけ、素体リューズ・メイエルの持つ『解析』も『オド・ラグナ』より学んで身につけ、ギャレクや他の住人たちを変化の術の開発も兼ねて、元の姿に戻していったのである。

 

 

 

 

*1:
後の墓所である。






活動報告欄に色んな近親相姦の妄想シチュ募集しまーす!
【近親相姦妄想シチュ募集中】Re:エロから始める近親相姦性活

もしも『あなた』が聖域の『試写室金●郎』でエッチなエッチなお茶会に招かれたとして、どのあり得べからざる魔女とエッチなことしたいのぉ♡なお、昨夜はマイクロ白ビキニのエキドナで散々シコって、喉が乾いて仕方がないものとするぅ♡……これでボクの勝利は確実だね!

  • ①英語のミネルヴァ先生(水色の上着+
  •  白ブラウス)
  • ②モブJSダフネ(素顔晒す+地味な服)
  • ③事務員セクメト(眼鏡+事務服)
  • ④芋っぽいカーミラ(瓶底眼鏡
  •  +セーラー服)
  • ⑤寒がりテュフォン(ファーキャップ
  •  +ボレロコート)
  • ⑥中華屋看板娘サテラ(ジャージ
  •  +岡持ち)
  • ⑦球場売り子エキドナ(マイクロ白ビキニ
  •  +ドナ茶サーバー背負い)
  • ⑧活動報告欄で教えてやんよ!
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